船越気取り。 | ほくろ兄さん録。

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臆病甘えん坊息子7歳(*゚ー゚)ゞ
  
活発オカッパ娘3歳(。`Д´。)ノ

親馬鹿クソ親父の家族ネタ話。
 ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


ママが冷蔵庫の野菜室に大量のカントリーマームを隠し持っていたり。




パパがデスクトップの無題と付したフォルダ内にオトナなゲームを保存していたり。




家族といえども秘密があり、言えないことがあり、それを隠すべく嘘をつくこともある。








先日の朝、息子が寝室で何か不穏な動きをしていたそうな。




それに気付いたママが「どうしたの?」と声をかけても「なんでもないよ」と返す息子。




少し間隔を空けて寝室を覗くと、除湿器を誤って蹴倒し、辺りを水浸しにした息子が




それを隠すべく、殺人の痕跡を隠す犯人のごとく必死に拭いていたそうな。




それはそれは4歳児が親に隠れて消せるような量の水でなく、





あえなく御用。




親にとって、早く言ってくれればいいのに、って思うことだが、




怒られるぅ!超やべぇ!!よ…よし!隠滅じゃ。隠滅すればよいのじゃ!!




という思考回路。






わかるわぁ。







昨日、一緒にお風呂に入っていると、突然蛇口をひねりお湯を足し出す息子。




寒いのかな?と思いふと浴槽を覗くと、明らかにお湯が減っている。




栓をみると超斜めってる。




頭を洗っている隙に栓をいじったに違いない。




慌てて直し、「え?抜いた?」と聞く。




即答で「ううん!抜いてないよ!」




あ…その顔…抜いてるわ…




「本当は?別にいいんだよ?遊んで抜けちゃったんでしょ?」




「…うん」






自白。




再び、隠滅行為は失敗に。




むしろその行為によって自らの過失が明るみに出てしまった。




お湯を足すことで誤魔化すのでなく、栓をはめることが正解だったね!






惜しい!






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