ほくろ兄さん録。 -19ページ目

ほくろ兄さん録。

臆病甘えん坊息子7歳(*゚ー゚)ゞ
  
活発オカッパ娘3歳(。`Д´。)ノ

親馬鹿クソ親父の家族ネタ話。
 ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


帰宅途中、



孫とおぼしき女の子を前に乗せた自転車を



60歳前後と思われるおばさまが



本屋さんの前の道幅が狭い歩道を完全封鎖する形で停め、



その女の子に何やら説教めいたことをおっしゃってありました。



どうやら女の子は自転車を降りることを嫌がってらっしゃるようでした。



私はその道を通らないといけないものですから、



「すいません」と声を掛けました。



すると、おばさまは私には目もくれず、その女の子に言い放たれました。







「ほら~お兄ちゃん通れないじゃないのぉ!」





あら、可笑しい。おばさまったら。





通れない原因は、女の子のせいではなく、あなたですよ~。








ほくろ兄さん録。




床につくとすぐに眠りに落ちた息子。




毛布を頭からかぶったままの就寝。




30分経過。




毛布で熱がこもりすぎたせいか、土日の疲れのせいか、




悪夢を見て、汗だくで飛び起きる。




第一声。







「たっ!大変なことが起きました!!」





軍隊か!






二日連続飲み会。




ご機嫌とりの為にお土産をと思い、




飲み会が終わった後にママに電話。




電話に出たママが息子に聞く。




「何かパパに買ってきて欲しいのある?」




電話を替わる息子。




「え~っとねぇ~」




何を要求しようか悩んでいる様子の息子。




「え~っと…何がいいかなぁ…








もうすぐクリスマスだしねぇ…」






いやいやいやいや。






スケールでか過ぎるわ!





ほくろ兄さん録。



結局寒いのにアイスを買ってこさせられたでふ。










師走に突入。




娘は7ヶ月半。




孔子でさえ30にして立ったというのに、すんごい立つ。




そしてすんごい食う。白田か曽根程食う。




よだれの量は相変わらず。スタイをおしめの4倍は取り替える。




動き回るせいで頭を打ちまくる。絶好調の内川より打つ。




最近、娘の中で好き好きランキングが確立されているようで、




ぶっちぎりの1位はママ。2位はお兄ちゃんたる息子。




16・5ゲームくらい離れてパパ。




多分その間に、口に入れたがるリモコンとか紙の類がランクインしてるだろうから、




クライマックスにも出れない。




激動の2011年もあと1か月。





紅白の会見での芦田愛菜ちゃんが疲れ顔だったのが気掛かりだ。








幼稚園で習った歌とか、ママに影響されて好きになった嵐とか。



はたまた、ゴーカイジャーのテーマソングや流行りのマルモリとか。



息子のお風呂での口ずさみソングのレパートリーはそこそこ豊富である。



そんな息子が昨夜、高らかに歌い出した。





「だんだんだだ~ん ぬけていく~

 

 だんだんだだ~ん へっていく~」





な…何故…パパのシャンプー中に歌う?





最近、夫婦ともにiPhoneに替えたのだが、





ママが前の携帯のカレンダーに登録していた内容の確認の為に、





充電し、電源を入れた時のお話です。





ママの前の携帯にはくーまんと自称する謎のキャラクターが内蔵されており、





登録していた記念日には、お祝いの言葉を送ってきたり、





メールや電話の数が100とか200とかになるとお知らせしてきたりする。





語尾に「~でふ」とつけることが特徴だ。



ほくろ兄さん録。




久々に電源を入れた携帯にくーまんからのメッセージが。






『最近、メールも電話も無いでふが…』








『大丈夫でふか?』






く…くーまん…(涙)



「今日はパパと寝る!」





まだまだ添い寝をしてほしがる息子から、





普段はママが専属指名されるのだが、





公園デートが効いたのか久々のご指名。





いざ寝ようと電気を消す。





すると…息子がぽつり。










「さ…さみしい…」








え?何?強がってたの?





電気をつけて、ママのもとに行き、





その旨を伝えると、ママはニヤリとし、寝室へ。





「ママも寂しかったよ~」と息子と抱き合う。





な…何なんだ!お前ら!!






きーーー!!!













ママが娘を連れてお友達のところに遊びに行ったので、




息子と二人で過ごすことになった日曜日。




まだ自力で自転車に乗れない息子を後ろに乗せて、




ママチャリで公園へ。




久々に晴れた日曜日。




気温もこの時期にしては高めな、なかなかの公園日和。




ほんの半年前には登ることができなかった遊具に挑み登り切り、




びびり倒して少ししか漕がなかったブランコも




ぶんぶん漕いでいる息子の姿に感動。




息子お気に入りの抹茶クリームフラペチーノを二人ですすりながらもうひと遊び。








あたりにはドングリがたくさん落ちていて、それを池に向かって投げるという、




実写版どんぐりころころで遊び始めた息子。




最初は、男の子らしくパパと遠投を競い合っていたのだが、




母親と来ていた2歳半だという女の子が息子の姿に触発されて、




同じ事をし始めてからは、急にクールぶりはじめ、




男として、年上としてのプライドがくすぐられたのか、




俺の背中についてこいと言わんばかりに颯爽と駆け出し、ドングリを拾い集め、




池に向かってまた疾走。軽やかに遠投。




女の子も従順に息子の背中についてくる。それがより一層息子を調子に乗らせる。




その子の母親と死ぬ程気まずい時間を過ごしているパパを尻目に




ひとしきりその遊びを続けた。




その母親もあまりに気まずいこの空間に耐えきれず、娘に




「これで最後だからね。ね?約束よ?ね?ね?」と執拗に終了を約そうとする。




そんなことお構いなしの息子にパパも「一旦ストップ」と促す。




気まずい同盟締結の瞬間だった。








公園遊びを終え、ショッピングモールへ。




そこに製品販売促進のためか、『ごきげんよう』でお馴染みのライオンちゃんがいた。




駆け寄って握手する息子。




ライオンちゃん…




洗剤やら身の回りを綺麗にするライオン製品の前に立つライオンちゃん。




そのライオンちゃん自身が







すんごい汚い。






足下や腕付近の黒ずみ加減が頑固な汚れの度を遙かに超えている。





売る前に、ライオンちゃん自らがライオン製品を使って欲しい。







最後にママを地下鉄駅まで迎えに行きました。





ほくろ兄さん録。







火曜日。




仕事を終え自宅に帰った。




あることに気付く。




…か…鍵がない。




事務所、自宅、実家の鍵のついたキーケースがないのだ。




そいうえば、今日は週2回あるゴミの日で、大きなゴミ袋を持ち、




ポストに出す封筒も2通抱えて、




最近寒くなったので持参していた手袋を




自転車に乗りながら、スーツのポッケから引っ張り出して…




あ…嫁に電話する為に携帯もポッケから取り出した…




落とした可能性、その場所の候補はいくらでもある…




事務所の鍵は閉めたような記憶があるので、




事務所から自宅までのこの帰宅の最中に落としたと考えられる。




家に着いた途端、また家を出る。




帰ってきた通りの道を同じように巻き戻し的に、




路上を観察しながら、自転車をこぐ。






ない…な…ない…




手袋や携帯を取り出した路上にも、郵便ポスト付近にも、




ゴミ収集場にも、自転車置き場にも…




本格的にやばくなってきた…




事務所に戻って施錠の確認をしよう。




そもそも鍵を閉め忘れ、自分のデスクの上にでも放置してるかもしれない。




期待と不安を抱きながら、エレベーターを上がる。




事務所のドアの前。




目に飛び込んできたのは、









鍵穴に刺さったまま、

ぶらんと宙に浮くキーケース。









最もやっちゃいけない鍵の放置法。










子供が風邪気味だったので久しぶりに一人で風呂に入った。




お尻に異変を感じる。




ん?




尻から何か出てる…




尻から出るものといえば、あいつしか思い当たらない。




しかしながら、ひも状というか糸状のもの。




ピロピロっと出ている。




引っ張ってみようとするが、尻の中の奥の方が引っ張られる感じがして、




恐怖のあまり引けない。




え…腸出ちゃうんじゃない!?







ママを呼ぶ。




俺は尻から出たひもを引っ張り、腸を自ら出して死亡。




葬式では決して笑わないでくれ。




そう伝えようと思った。




と、その前に恥ずかしげもなく尻を見せ確認してもらう。




MAX嫌悪感を表情で表現しながらも、




尻から何か出てるという人生で出会ったことのないハプニングに




治療目線で、患部を見てくれた。






結果。




え?何?白いの?




逆に怖い…白いって何?




神経的なやつ?




冷静に考えれば100%違うだろうことを邪推しまくる。




とにかく一旦落ち着いて、風呂からあがり、便意を待つことにした。




一緒に出てくれれば、さようならできる。




密葬にしてもらう予定も白紙に戻る。







あ、便意。



おりゃ!



排便。





見たくはないが、見るしかない。




おりゃ!




観察。





あ…一緒に出てる。白いピロピロしたやつも…






何だったんだろうコレは…






調べる。















・・・・・・・寄生虫?…










お食事中の方申し訳ございません。