帰宅途中、
孫とおぼしき女の子を前に乗せた自転車を
60歳前後と思われるおばさまが
本屋さんの前の道幅が狭い歩道を完全封鎖する形で停め、
その女の子に何やら説教めいたことをおっしゃってありました。
どうやら女の子は自転車を降りることを嫌がってらっしゃるようでした。
私はその道を通らないといけないものですから、
「すいません」と声を掛けました。
すると、おばさまは私には目もくれず、その女の子に言い放たれました。
「ほら~お兄ちゃん通れないじゃないのぉ!」
あら、可笑しい。おばさまったら。
通れない原因は、女の子のせいではなく、あなたですよ~。
