地域新聞に夏期講習チラシを折り込みしました👇
表面
裏面
最近は映像やタブレット学習など自習形式の塾ばかりになり、
講師による対面個別でしっかり指導してくれるうちのような塾は本当に少なくなりました。
ありがたいことに、複数の問い合わせをいただいておりますが、、
座席はあっても講師数の関係上、受け入れ人数には限りがあります。
おそらく7月初めで満席になりそうです。
お考えの方はお早めにお願いします。
地域新聞に夏期講習チラシを折り込みしました👇
表面
裏面
最近は映像やタブレット学習など自習形式の塾ばかりになり、
講師による対面個別でしっかり指導してくれるうちのような塾は本当に少なくなりました。
ありがたいことに、複数の問い合わせをいただいておりますが、、
座席はあっても講師数の関係上、受け入れ人数には限りがあります。
おそらく7月初めで満席になりそうです。
お考えの方はお早めにお願いします。
AI時代を迎え、アメリカではホワイトカラーの人員削減が激しいという。
日本でも数年遅れて2030年頃にそうなる可能性があると言う👇
(昨日のモーニングショーより)
「中間層の喪失」つまり、いわゆる " 普通 " の会社員が成り立たなくなる と言う。
コレ、本当にそう思う。
ただの事務とか管理の仕事って、もはやAIの方が速い上に正確だからね。
会社員だと今後は、高度技能を持った専門人材か、会社に多大な利益をもたらすスーパー営業パーソンの2通り
でないと生き残れない時代になっていくのだろう。
専門人材と言うと、弁護士や会計士やプログラマー?と安易に考える人もいるが、、
その3つは今後AIによって淘汰される可能性が最も高い職業と言われる。
意外にも、AIの代替が効きづらいのが、建設現場などのブルーカラーのハードな現場仕事だと言う。
アメリカでは会計士から配管工に転職して給与が大幅アップする人が続出だとか。
なんか、わかる気がする。
介護、看護、建設などリアルな人手がどうしても必要な仕事ってあるからね。
今後AIロボットが介護や看護、建設の一部をサポートすることはあるだろうけど、
人の命に関わる仕事は、やはり人間がいないと安心できないからね。
逆を言えば、エアコンの効いた部屋でお茶を飲みながらできるような事務仕事は、
今後ほぼAIに代替される可能性が高いということ。
勉強に置き換えても、偏差値70前後の高校生なんかはAIを使って自分でドンドン勉強できるだろうけど、、
そうはいかない生徒の方が多いだろう。
上記のような話は、新聞でも毎日のように見かけるのだけど、
最近は、新聞すら読んでいない大学生や高校生が多いらしいから、
意外と認識が甘かったりするんだよね。
今、教育現場で「英語クライシス(危機)」なる言葉が流行っている。
まずは、中1英語クライシスから始まる。
かつては中1最初の定期試験の英語は、アルファベットとbe動詞、簡単な英単語の確認くらいだったのが、、
今ではなんと、受動態の文で、しかもby以外の前置詞を取る文が出たりする
❗️
これ数年前まで中3の内容だよね![]()
これが中1の最初からテストされるなんて、、
数ヶ月前まで小学生だった中1生に受動態だの、過去分詞だの言っても理解できない生徒がほとんどだろうから、、
教科書に出てくる英文を丸暗記しなさい!ってことになる。
文法を理解せず丸暗記だけだと、定期試験は出来ても応用が効かず、模試や入試は出来ない。
それが、高校入試英語クライシスだ!
様々な都道府県の公立高校入試の英語の平均点がとんでもないことになっている。
一例だけでも山梨県の平均点が40点とか、神奈川県の最多得点層が20点台とか、そんな話ばかり。
開成のような私立の超難関高校ならまだしも公立高校入試だからね。
ちなみに今うちにいる高1生3名が中学時に受けた高校入試英語の結果は、自己採点だが、、
100点
100点
93点である。
でも高校英語は中学とは比較にならないほど、今後難しくなるので、、
高1の今から単語と文法をみっちりやっている。
これが重要で、語彙や文法が未成熟な状態でいくら英文を読んでも、、
結局フィーリングや丸暗記に頼ることになり、行き詰まる。
今は中学でも高校でも学校で英文法を体系的にしっかり学ぶことがほとんどないようだ。
英単語も生徒任せにしておくと、やらない生徒はトコトンやらない 笑
だから、英語クライシスという現象が起きる。
キチンと筋道立ててやれば理系科目と違い、英語はやればやるほど伸びるよ![]()
各塾の2026年度の高校合格実績も確定し、調査している。
昔と異なり最近は1教室でトップ高校に多数合格者を出すことが難しくなっているようだ。
大手塾は複数の教室合算で合格実績を出すことも多いが、、
1教室に換算すると、数名になることがほとんどのようだ。
例えば、千葉県第二学区トップ高校の県立船橋高校を例にとると、、
ある大手塾は2026年度、合計で76名の合格者を出しているが、、
千葉県内に67教室あるので、、
1教室あたり1名ちょいである。
おそらく1教室辺り30〜50名ほどの中3生徒数の所が多いと思う。
その中で最上位の1名が県立船橋高校に合格するイメージだ。
ん?
ん?
これって、学校の1クラスと変わらなくない??
他の大手塾もどこもそんな感じのようだ。
これでは特別なノウハウがあるとは言えないだろう。
そんな中「ある個人塾が2026年度、中3生30名中半分の15名が県立船橋高校に合格している❗️」
と言ったら皆さんは信じるだろうか?
大手塾さえ、1教室辺りだと1名前後なのに、1教室だけの個人塾で2人に1人の15名が県船に合格❗️
もちろん、うちではない 笑
しかし、これは真実である。
千葉県北西部に実在する!
こういう塾こそ、本物である。
なぜ、こんなことが可能なのか?
一つには、1教室しかない個人塾だからこそ、と言うことが出来るだろう。
全勢力を1つの教室だけに注ぐことが出来るからだ。
またそこの塾長は本来、難関大学受験指導ができるだけの実力がありながら、高校受験に特化している。
これも大きい。
うちは、むしろ高校生の大学受験の方がメインのため、、
高校受験は、佐倉や薬園台、船橋東、八千代などは毎年のように出せているが、、
県千葉、県船はなかなか出せないし、それにこだわってもいない。
でも、そういう個人塾って、大手のようにどこにでもあるわけでもないので、、
生徒の通塾出来る範囲に偶然あったらラッキーっていう感じになるんだよね ![]()
先日、やっと話題となっている映画を見ることができました。
最近、休みの日に映画を見る約2時間は、結構貴重に思えて、
映画を見るくらいなら別のことをした方が良いかな?
と思うことも多いです。
なのでよほど見たいと思う映画以外は見なくなっています。
20年ほど前に公開のパート1もテレビ等で見ていたこともあり、、
またしばらく洋画は見ていなかったので、英語のリスニング練習も兼ねて見ることにしました。
映画って、ニュースなんかと違って、間があるし、映像の助けもあるのでリスニング訓練にいいんですよね。
またなんか、この映画でリスニング力をチェックせずに、英語の先生とは言えない気がしたんですよね。
日本語字幕をある程度頼りに、、
聞こえた英文スクリプトを頭の中で出来るだけ完全に再現しようとするのが、洋画を見る際のお約束ですが、、
今回ちょっと試したのが、、
日本語字幕が俳優の声よりわずかに早く出るときがちょくちょくあって、、
そんな時は英語セリフ自体を予測することにもチャレンジしてみました。
ドンピシャの時もあれば、もちろん予測が外れるときもありました。
ある場面でメリル・ストリープがアン・ハサウェイに告げる直前に、、
「(それは)あなたには関係ないわ。」
の字幕で出て、、
これは間違いなく、定番表現の、、
" It's none of your business. "
と言うだろうと予測すると、、
" It does not concern you. "
とメリルに言われてしまって、
そう来るのか〜
と少し悔しかったり 笑
レオナルド・ダ・ヴィンチの名画『最後の晩餐』がスクリーンに出てきて、、
『最後の晩餐』はやはり " the last dinner " でいいのかな? と思っていると、、
" the last supper " とメリルに言われ、
確かにdinnerより軽い感じの supper が適してるなと妙に感心したり、、
また、最近しばらく目(耳) にしていなかった英単語や表現を聴いて思い出したり、、
結構勉強になった気がします。
欠点は、英語を聴き取ろうと集中するあまり、映画内容がやや疎かになる所ですね ![]()
ちなみに僕は帰国子女でも長期の留学経験があるわけでもないので、、
映画によりますが、字幕なしだと半分〜7割程度しか聴き取れないはずです。
受験英語と違い、洋画のリスニングは難しいですからね。
映画では一度聞き逃すとダメですが、後にDVDが出たら何度も繰り返せるし、、
字幕を英語に設定してスクリプト確認することも可能です。
洋画は楽しみながら英語力をつける最高の素材になりますよ。
パート1は「働く女性のバイブル」と呼ばれるほどヒットしたんですよね。
この2も負けず劣らずで、やっぱりイキイキと仕事をする人はカッコいいですね ![]()