各塾の2026年度の高校合格実績も確定し、調査している。



昔と異なり最近は1教室でトップ高校に多数合格者を出すことが難しくなっているようだ。



大手塾は複数の教室合算で合格実績を出すことも多いが、、



1教室に換算すると、数名になることがほとんどのようだ。



例えば、千葉県第二学区トップ高校の県立船橋高校を例にとると、、



ある大手塾は2026年度、合計で76名の合格者を出しているが、、



千葉県内に67教室あるので、、



1教室あたり1名ちょいである。



おそらく1教室辺り30〜50名ほどの中3生徒数の所が多いと思う。



その中で最上位の1名が県立船橋高校に合格するイメージだ。



ん?



ん?



これって、学校の1クラスと変わらなくない??



他の大手塾もどこもそんな感じのようだ。



これでは特別なノウハウがあるとは言えないだろう。



そんな中「ある個人塾が2026年度、中3生30名中半分の15名が県立船橋高校に合格している❗️」



と言ったら皆さんは信じるだろうか?



大手塾さえ、1教室辺りだと1名前後なのに、1教室だけの個人塾で2人に1人の15名が県船に合格❗️



もちろん、うちではない 笑



しかし、これは真実である。



千葉県北西部に実在する!



こういう塾こそ、本物である。



なぜ、こんなことが可能なのか?



一つには、1教室しかない個人塾だからこそ、と言うことが出来るだろう。



全勢力を1つの教室だけに注ぐことが出来るからだ。



またそこの塾長は本来、難関大学受験指導ができるだけの実力がありながら、高校受験に特化している。



これも大きい。



うちは、むしろ高校生の大学受験の方がメインのため、、



高校受験は、佐倉や薬園台、船橋東、八千代などは毎年のように出せているが、、



県千葉、県船はなかなか出せないし、それにこだわってもいない。



でも、そういう個人塾って、大手のようにどこにでもあるわけでもないので、、



生徒の通塾出来る範囲に偶然あったらラッキーっていう感じになるんだよね ウインク

先日、やっと話題となっている映画を見ることができました。





最近、休みの日に映画を見る約2時間は、結構貴重に思えて、



映画を見るくらいなら別のことをした方が良いかな?



と思うことも多いです。



なのでよほど見たいと思う映画以外は見なくなっています。



20年ほど前に公開のパート1もテレビ等で見ていたこともあり、、



またしばらく洋画は見ていなかったので、英語のリスニング練習も兼ねて見ることにしました。



映画って、ニュースなんかと違って、間があるし、映像の助けもあるのでリスニング訓練にいいんですよね。



またなんか、この映画でリスニング力をチェックせずに、英語の先生とは言えない気がしたんですよね。



日本語字幕をある程度頼りに、、



聞こえた英文スクリプトを頭の中で出来るだけ完全に再現しようとするのが、洋画を見る際のお約束ですが、、



今回ちょっと試したのが、、



日本語字幕が俳優の声よりわずかに早く出るときがちょくちょくあって、、



そんな時は英語セリフ自体を予測することにもチャレンジしてみました。



ドンピシャの時もあれば、もちろん予測が外れるときもありました。



ある場面でメリル・ストリープがアン・ハサウェイに告げる直前に、、



「(それは)あなたには関係ないわ。」



の字幕で出て、、



これは間違いなく、定番表現の、、



" It's none of your business. "



と言うだろうと予測すると、、



" It does not concern you. "



とメリルに言われてしまって、



そう来るのか〜



と少し悔しかったり 笑



レオナルド・ダ・ヴィンチの名画『最後の晩餐』がスクリーンに出てきて、、



『最後の晩餐』はやはり " the last dinner " でいいのかな? と思っていると、、



" the last supper " とメリルに言われ、



確かにdinnerより軽い感じの supper が適してるなと妙に感心したり、、



また、最近しばらく目(耳) にしていなかった英単語や表現を聴いて思い出したり、、



結構勉強になった気がします。



欠点は、英語を聴き取ろうと集中するあまり、映画内容がやや疎かになる所ですね てへぺろ



ちなみに僕は帰国子女でも長期の留学経験があるわけでもないので、、



映画によりますが、字幕なしだと半分〜7割程度しか聴き取れないはずです。



受験英語と違い、洋画のリスニングは難しいですからね。



映画では一度聞き逃すとダメですが、後にDVDが出たら何度も繰り返せるし、、



字幕を英語に設定してスクリプト確認することも可能です。



洋画は楽しみながら英語力をつける最高の素材になりますよ。



パート1は「働く女性のバイブル」と呼ばれるほどヒットしたんですよね。



この2も負けず劣らずで、やっぱりイキイキと仕事をする人はカッコいいですね ウインク



予備校業界では、今年は例年になく浪人生が多いと噂されていた。



しかし、噂の段階ではブログにするわけにはいかないので書かないでいた。



それが昨日の日経新聞で、、



「河合塾は今年3月、高卒生コースが相次ぎ満員となり、募集を停止した。」



とはっきり特集記事として掲載されたので、やっとこのブログでも触れることができる 笑



実は原因ははっきりしている。



① 推薦入学者の割合が年々増えることにより、一般入試の定員が年々減少し、大激戦になっている。



② 難関国立大や医学部に現役合格するのは、一握りの超トップ層の高校生を除いてかなり難しい。



以下、補足


①: 以前なら私立大入試でよく言われた現象が、最近は国立大にも及んでいる。



②: 超トップ層の高校生=千葉県でいえば 渋谷幕張、市川などの有名中高一貫校や、、


公立なら県千葉、県船橋など偏差値70前後のトップ校に通い、さらにその中でも上位の生徒。(上記の高校でも真ん中より下では難関国立大や医学部の現役合格はかなり難しい)



あと、年々難しくなる共通テストの影響もあると思う。特に国立大志願者は科目数と試験時間の負担が半端ない。



こうしたことが、今年の浪人生激増の理由であろう。



一般入試で全落ちでも大学に行きたいなら浪人するしかないし、、



受かった大学はあっても第一志望にどうしても行きたくて浪人を選ぶ生徒もいるであろう。



数十年前はむしろ浪人するのが当たり前の時代だったのだから。



うちは開校時間の関係から浪人生を対象にはしていないけど、頑張っている浪人生は陰ながら応援しています!





塾業界が唯一?ホッとできるのが、ゴールデンウィークである。



ここ1、2ヶ月あえて語らなかった事案に少し勇気を出して触れてみる。



受験が終わりこの春で、大手塾が3件も八千代中央から消え去ったようだ。



特にそのうち2件は、校舎合算にせよ素晴らしい高校合格実績を毎年出していたので驚いている。



だから、塾自体が悪かったのでは決してなく、やはり少子化の影響と思われる。



大手であるが故に損益分岐点も高く、会社の方針で撤退せざるを得なかったのだろう。



現場の先生方はさぞ無念だったに違いない。



大手であるとか、大量の合格実績とかが、あまり効力を発揮しない時代なのかもしれない。



生徒や保護者からしてみれば、、



たったひとりの生徒(自分)の成績が伸びて、志望校に合格できるか否かが重要で、、



ほかに大勢生徒がいようと関係ないのだから。



そうなると、うちのような個人塾こそ強いかもしれない。



今いる生徒たちの成績を徹底的に伸ばして、、



志望校に合格させる。



その一点に集中すれば良い。



そのためにどうすべきか?



GWにぼんやりそんなことを考えている。


勉強にせよ、スポーツにせよ、何事も基礎基本が重要である。



英語の先生あるあるなのだが、、



中学や高校のそれぞれ3学年の中でどの学年の指導が最も大変かと言うと、、



受験学年の3年や2年生ではなく、1年生が一番難しいと言われることがある。



普通の人はこう思うかもしれない。



中1の英語の最初なんてアルファベットや、



This is a pen.  で簡単でしょ。



高1の英語の最初なんて5文型で簡単でしょ。



とね。



多分そういう人は、アルファベットを正確に読み書きできないし、



5文型も本当にはわかっていない。



結構奥が深いからね。



あと、1年生はいわゆる英語嫌いにさせないよう気を遣う必要もある。



自分の教え方次第で、その生徒の一生の英語力に多少なりとも影響するかと思うと、、



少し緊張するときもある。



でもその分やりがいもある。



通常学校では教わらない重要な視点もあるからね。



逆に受験学年である3年生の秋以降は、受験問題を指導していくだけだから、、



塾予備校の先生なら、ある意味簡単である。



まあ最近の入試問題は、結構難しいのもあるけどね😓