ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?


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近藤明広 11・4、NYで王座決定戦「玉砕覚悟で戦ってきます」 スポニチ

 

>ボクシングのIBF世界スーパーライト級3位・近藤明広(32=一力)が11月4日、米ニューヨークのバークレイズ・センターで、同級1位セルゲイ・リピネッツ(28=ロシア)とIBF同級王座決定戦を行うことが決まった。同級の4団体王座を統一したテレンス・クロフォード(米国)がIBF王座を返上したため、IBFからリピネッツと近藤に対戦が指示されていた。WBC世界ヘビー級王者デオンテイ・ワイルダー(同)―ルイス・オルティス(キューバ)の前座に組み込まれる。

 元日本ライト級王者で現WBOアジア・パシフィック・スーパーライト級王者の近藤は通算29勝(16KO)6敗1分けで世界初挑戦。カザフスタン生まれでロシア国籍のリピネッツは米国に拠点を置いており、12戦全勝(10KO)の戦績を誇る。近藤は自身のブログに「世界一弱い世界ランカーが、エリートボクサーの化け物に挑戦です。意地、根性、プライドで玉砕覚悟で戦ってきます」と記した。

 

…いやぁ、また、胸に熱いものがこみ上げる世界挑戦が実現しますねぇ

 

近藤選手、苦労してきたものねぇ

 

近藤選手、最近はちょっと髪の毛が薄くなってしまいましたが(すいません、でも、もちろん渋くてカッコいいと思います)、日本ライト級チャンピオンになった頃はもうちょっとありました(汗)

 

でも、その日本ライト級チャンピオンになった一戦は日本ライト級史に残るKO勝ちでしたねぇ

 

時のチャンピオンは技巧派の三垣龍二さんでしたが、綺麗なワンツーを放つ正統派ボクサーファイターだったんです

 

強かったんです

 

その三垣選手を…

 

 

 

僅か1Rでぶっ倒してしまった一この戦は忘れられないなぁ

 

その後、初防衛を果たすも、でも、荒川選手に王座を明け渡してしまいましたね

 

で、2013年に一度引退するも、ジムを移籍して再起、WBOアジアパシフィックスーパーライト級チャンピオンになり世界ランクもじわじわと上げていたわけです

 

さぁ、スーパーライト級での世界挑戦となると小原圭太選手以来で、浜田さん、平仲さんに続けるか? ってことになるわけですね

 

そうか、まだ日本選手でスーパーライト級世界チャンピオンは二人しかいないのですね~

 

敵地で獲ったら凄いなぁ

 

一度引退してから復活して世界挑戦まで辿り着くって、凄いなぁ

 

もう劇画みたいですねぇ

 

勝たせたいなぁ

 

でも、強そうだなぁ~ リピネッツという無敗のロシアボクサー

 

間違いなく強い

 

動画を貼った三垣戦のようなアップセットを起こしていただきたいです

 

大いに期待しております

 

御愛読感謝

 

つづく

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石田10・28世界初挑戦!英カーディフで無敗王者ヤファイ戦 サンスポ

 

>WBA世界スーパーフライ級1位・石田匠(25=井岡)が10月28日、英カーディフで同級王者カリド・ヤファイ(28=英国)に挑戦することが決まった。主催する英マッチルームボクシングが6日に発表した。WBA&IBF世界ヘビー級王者ジョシュア(英国)の防衛戦の前座で、会場は昨季欧州CL決勝が行われたミレニアム・スタジアムとなる。

 元日本スーパーフライ級王者で24戦全勝(13KO)の石田は世界初挑戦。5月に村中優(フラッシュ赤羽)に判定勝ちで初防衛に成功したヤファイは22戦全勝(14KO)。WBAは6月にヤファイと石田に指名試合を行うよう命じていた。

 

…世界1位となってウェイティングサークルに入っていた、元日本チャンピオンの石田選手の世界戦がなんとヘビー級タイトルマッチの前座で決定しましたねぇ

 

それもスタジアム規模の大興行とは、まぁ、はっきり言って、敵地である上に、ぶっちゃけ超特殊な状況でありますなぁ

 

チャンピオンのヤファイは前の防衛戦は日本の村中優選手を破ってますねぇ

 

ぶっ続けて日本選手を迎え撃つことになりますね

 

ただ、そのボクシングスタイルは対照的

 

村中選手はアグレッシブな前傾的ボクサーファイター型、これに対して、石田選手は距離感重視のボクサー型ですねぇ

 

一方のチャンピオンヤファイはどんなスタイルにも対応できそうな万能型の印象ありますが、石田選手が「受け」重視のボクシングを選択した場合、出てこざるを得ない

 

ただ、石田選手が「受けきる」ことははっきり言って厳しいんじゃないかなぁ~? とは思います

 

かといって、そのボクシングスタイルを変えるのは得策ではないでしょうねぇ

 

ならば、今以上に攻撃的な「受け」の確立を目指すべきなのでしょうねぇ

 

その鋭いジャブをさらに磨く その鋭いコンビネーションをさらに磨く 鋭いワンツースリーを、さらに鋭いワンツースリーフォーファイブ…と磨く 

 

その上で、「受けきる」ことができるか?

 

ですかねぇ~

 

さて、このスーパーフライ級といえば、今週末、日本の至宝とまで言われる、「怪物」、井上尚選手がアメリカデビューを飾るわけですが、世界的にも奇蹟的に強豪が大集結している階級であります

 

石田選手も世界チャンピオンになれたらその世界的に大注目な戦国絵図の渦中に飛び込めるわけですねぇ

 

頑張ってください

 

御愛読感謝

 

つづく

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明日はWBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチ  久保×ローマン ですな


調べたらテレビ中継はBSフジで夕方からありますなぁ

いい形で勝って欲しいなぁ

あの、怒られるかもしれませしれないけど、心配してます (・・;)


> 世界ボクシング協会(WBA)スーパーバンタム級タイトルマッチ(3日、島津アリーナ京都)の前日計量が2日、京都市内のホテルであり、同級王者の久保隼(27)=真正=と挑戦者の同級2位、ダニエル・ローマン(27)=米国=は、ともに上限を100グラム下回る55.2キロで1回でパスした。

 4月に王座に就き、初防衛戦の久保は「いつも通り順調に体を作れた。今後に生かせる試合内容で勝ちたい」と意気込んだ。ローマンは「この試合のために長い準備をしてきた。ベルトを持って帰りたい」と話した。


…頼みますよっ

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9.3初防衛戦の久保隼、身長&リーチで大きくリード BOXINGNEWS

 

> WBA世界S・バンタム級タイトルマッチ(9月3日・島津アリーナ京都)で対戦する王者、久保隼(27=真正)と挑戦者2位のダニエル・ローマン(27=米国)が31日、神戸市の真正ジムで予備検診を受けた。身長176センチの久保に対して、ローマンは166センチ、リーチは久保が181センチ、ローマンが171センチで、身長、リーチとも久保が大きく上回った。

 

久保はこの日がローマンと初対面。「ぱっと見たとき、聞いていた通りの体形でなかなかのナイスガイという感じがしました」と敵意より親しみを持ったような発言。ローマンも「チャンピオンは真面目そうな背が高いナイスガイだ」と2人は笑顔で握手した。

 

ともに相手の印象は「ナイスガイ」

 

 久保は「ボクシングに対する思いが僕と似ているようで、試合をしなければ仲良くなれると思う」と試合前のピリピリムードはまったくなかった。

 

 検診結果で身長、リーチとも10センチの優位について久保は「何も考えていない。チャンスは増えるかもしれないが、それで勝てることはない。今後のために成長する試合にしたい」と初防衛に向けて冷静なコメント。

 

 世界初挑戦のローマンは「背の高い選手と戦ったことはあるし、サウスポーは地元ロサンゼルスでスパーリングを積んできたので問題ない。元々左利きだが、右構えに変えた。だからパンチは右も左も自信がある」と語り、ニックネーム「ベビーフェイスアサシン」(童顔の暗殺者)の本領をリングで見せつける気構えをみせた。主な検診結果は次の通り。

 

     久保   ローマン
身 長  176cm  166cm
頚 周  34.5cm  37cm
胸 囲  87cm   89cm
リーチ  181cm  171cm

 

…久保選手、あの古豪のセルメニョをギブアップさせてWBAレギュラー王座を獲得したわけですが、その王座戴冠戦ではダウンを奪われたり、また、採点でも実は劣勢だった…と、どうにもその試合内容はぶっちゃけぱっとしなかったのが現実であります

 

さらに、そのセルメニョが37歳(確か)だったという背景もあり、せっかくチャンピオンになったのに、どうにも微妙な空気が残ったまま…という印象が拭えない

 

さらにさらに、WBAの悪癖ともいうべき、スーパチャンピオン制度が発動しているのがこのスーパーバンタム級であり、その同級スーパー王座にはご存知ギレルモ・リゴンドーが君臨しているため、なんといいますか、特にWBAスーパーバンタム級は「第2王座」といいますか、「準王座」という印象が拭えないのも確かなんですねぇ

 

ぶっちゃけ、な~んかまだ世界チャンピオンっぽくない…という感じなんですねぇ

 

だから、目立つような…といいますか、インパクトのある初防衛達成してくれないと「影の薄い」チャンピオンのまま…という不名誉なる状態が続いてしまいます

 

で、初防衛失敗なんかをしてしまったら、ラッキーチャンピオンだったんだな…なんて陰口を叩かれちゃう

 

悔しいでしょ? そんな事態になったら!?

 

だから絶対に勝って、それも、インパクトのあるいい勝ち方をしてその存在感を誇示したいですねぇ

 

さぁ、しかし、苦戦は必至…と見ます

 

それは相手がローマンであろうが誰であろうが、世界ランカーが相手となると、誰であろうと苦戦すると見ます

 

というのも、セルメニョ戦における打たれ脆さと不意にピンチを招いてしまった原因である集中力が途絶えた部分を検証するに、やはり、12Rの長丁場への対応力も試しきれていない印象も拭えない

 

そう、僕の印象では久保選手はまだ「未完成」であるのだ

 

本来、世界チャンピオンとはその選手のポテンシャルとスキルが最高潮に達した状態で初めて到達できる場所である…のが筋だと思うわけですが、久保選手にはまだ「完成」の域に達していない印象が拭えない

 

こうも好き勝手に書かれてしまうと久保選手や陣営は不快感を感じてしまうかもしれませんが、しかし、言い方を変えれば、さらに「もっともっと強くなれるはず」という期待感が背景にあることをご理解いただきたい、と思います

 

勝てますでしょうか?

 

べビ―フェイスアサシン…に負けてしまったら、その微妙な扱いを再評価させることができません

 

久保選手、そのボクシングスタイルは中間距離を保ちながら戦うボクサー型に近いわけですが、各ラウンドそれぞれに「見せ場」を作る意気込みで戦っていただきたい

 

明確なる「ダメージングブロー」を積み重ねながら、チャンス、すなわち、突破口を切り開かなくてはいけないわけです

 

より積極的に、よりアグレッシブに、より気迫を前面に出して、戦っていただきたいわけであります

 

さぁ、体躯的にはかなりアドバンテージ奪えそうですが、問題は戦い方ですぜ

 

ドッカーンっと叩いていただきたい、と思います

 

御愛読感謝

 

つづく

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><プロボクシング:WBO世界ミニマム級タイトルマッチ12回戦>◇27日◇熊本・芦北町民総合センター

 王者福原辰弥(28=本田フィットネス)が、同級1位の挑戦者山中竜也(22=真正)に12回0-3の判定で敗れ、初防衛に失敗した。

 前に出る強気の攻撃スタイルを封じられた。前半から山中の左ジャブを使う軽快なフットワークで距離を保たれ、左フックからの右ストレートを警戒するあまり接近できず大苦戦。途中から懐に飛び込み果敢にボディーを狙ったが、流れは引き戻せなかった。

 2月に熊本県内のジム所属選手で初めて世界王座を獲得した。地元開催のこの日も大声援を力に変えた。だが、力及ばず福原は「絶対負けられなかったのに(本田)会長に申し訳ない」と、控室で右頬に氷のうを当てながらガックリ。今後について「今は正直、何も考えられない」と表情は険しかった。



> 「ボクシング・WBO世界ミニマム級タイトルマッチ」(27日、芦北町民総合センター)

 世界初挑戦の同級1位・山中竜也(22)=真正=が3-0の判定で王者・福原辰弥(28)=本田フィットネス=を破り、新王者となった。試合会場には女手一つで山中ら6人きょうだいを育てた母理恵さん(46)も駆け付け、戴冠の瞬間を見届けた。

 夢のようだった。理恵さんは「うれしさしかない。腰が砕けそう」と目を潤ませた。山中が小学5年の時に離婚。6人の子供を女手一つで育ててきた。当時は末っ子の愛斗(まなと)君が2歳だったこともあり、昼間は保育園に預けず一緒に過ごすことを選んだ。その代わり、夜間は寝る間を惜しんで働いた。

 夜10時過ぎからパチンコ店の清掃、タクシーの洗車、ファミレスのキッチンなど時には3つの仕事を掛け持ちし、帰宅は朝7時頃になっていた。長男の山中はパンを焼くなど朝食の準備を手伝い、理恵さんは2、3時間ほど、つかの間の仮眠を取る生活が続いた。

 中学1年の誕生日。山中は小さなサンドバッグやパンチングボールなどが一緒になったボクシングの練習セットが欲しいと言ってきた。理恵さんは自分の姉妹ら親類からもお金を集めて数万円の品をプレゼント。嬉しさのあまり、毎日のように練習した思い出の詰まった贈り物は、今も実家に残っている。山中が物をねだったのはそれが最初で最後だったという。何かを買ってほしいということは一切なく、靴下が破れれば、母が知らぬ間に自分で縫って履いていた。

 一度だけ母を怒鳴ったことがあった。中学の修学旅行前。息子を思って服や下着を新調した理恵さんに対して「もったいないことをするな」と声を荒げた。友達が家に遊びに来ていたにもかかわらず。山中は「服とかに興味がないんですよ」と振り返るが、子供なりに家計を気遣っていたと母は感じた。

 真正ジムの寮に入り実家を出て以来、山中は母の日と誕生日にはプレゼントを欠かさない。服や傘など「実用的な物が多いです」と理恵さんは笑う。母の好きなコーヒー豆やコーヒーメーカーを贈ったこともある。母と2人で映画を見に行くこともあるという。

 昨年の東洋太平洋王座決定戦以降、理恵さんは試合が近付くと、山中が次男大貴君(19)、次女菫(すみれ)さん(15)と暮らす神戸市内のマンションを訪れ、食事面で減量を支えてきた。山中からは野菜を蒸したりといった質素なメニューを求められることが多く「腕の振るいがいがない」と苦笑いする。試合後、減量から解き放たれた山中は「お母さんの肉じゃがを食べたい」と息子の顔に戻った。世界王者として口にする母の味は格別だろう。

 12年のプロデビュー戦から山中の試合は全て見ているという理恵さんだが、慣れることは一切ないという。13年の西日本新人王予選で喫したKO負けが「頭にこびりついて離れず、毎日思い出さない日はないくらい」。今回も試合前日の夜は一睡もできず、朝から食事も喉を通らなかった。それでも試合中は目をそらすことなく、息子の戦いを見つめ続けた。

 山中が恨み言も漏らしたことも、誰かを悪く言うこともなかったという。「あの子が長男で良かったと思うことがたくさんあります」と理恵さんは振り返る。母と6人の子供で歩んだ10年近くの日々が、ようやく報われた。戴冠の舞台を見守った母は穏やかに笑った。「私が子供たちを守ると思ってきたけど、私が守られてきたみたい」-。


…そうですかぁ

九州では王座交代劇ありましたか

今朝は時間なくてすいませんが、新チャンピオンの泣ける記事貼っておきます

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クロフォードがインドンゴをKO、12年ぶり4団体統一 BOXINGNEWS

 

>米ネバダ州リンカーンのピンナックル・バンク・アリーナで行われたS・ライト級世界王座4冠統一戦は、地元のWBO&WBC王者テレンス・クロフォード(米)がIBF&WBA王者ジュリアス・インドンゴ(ナミビア)に3回1分38秒KO勝ち。05年のバーナード・ホプキンスvsジャーメイン・テイラーのミドル級戦(テイラーの判定勝ち)以来、12年ぶりに主要4団体統一戦で勝利を飾った。

 

 発表で1万2121人の観衆を集めた注目の一戦。スイッチヒッター、クロフォードは左構えでスタートし、試合はサウスポー対決となった。両者とも痩躯のボクサー型。身長で勝るインドンゴが初回、右フックを決めてヒヤリとさせられたクロフォードだが、カウンターをリターンして実力の片鱗を見せる。

 

 2回、昨年ロシアでエドワード・トロヤノフスキーを秒殺KOしたインドンゴの左強打は迫力があるが、クロフォードは難なくかわす。そして右ショートから左をフォローすると、ナミビア人はマットに這う。インドンゴは打たれ脆い印象がする。

 

 3回、インドンゴのやや大振りの左右をかわしたクロフォードが絵に描いたような左ボディーをカウンター。続いて右を見舞うとインドンゴは横転。苦痛の表情を浮かべカウントアウトされた。無敗対決を制したクロフォードは32勝23KO無敗。プロ初黒星のインドンゴは22勝12KO1敗。

 

…そうですかぁ

 

やはり、大きな試合を重ねてきているクロフォードが勝ちましたか

 

インドンゴの大物食いがどこまで続くのか気になっていましたが、やはり、クロフォードが勝ちました

 

ってことで、この4団体統一チャンピオンという立場は、文字通りの、真の世界ナンバーワン、真なる世界チャンピオンってことで、まぁ、なんと言いますか、実に晴れがましく崇高なる存在でありますなぁ

 

いまや世界チャンピオンだらけで何が何やらわからない…なんて言われて久しいですが、世界チャンピオン同士で王座を賭けて戦い、そして、それが最後の一つにまで統一されたわけですが、これは実にめでたいですなぁ

 

スーパーライト級っていうとちょっと日本選手には縁遠くなっちゃっていますが、こんな真なる世界チャンピオンに日本選手も挑戦してもらいたいなぁ

 

複数団体統一世界チャンピオンとして活躍して欲しいなぁ…って思いますねぇ

 

こんなチャンピオンになれるかどうかの最右翼には井上尚選手がおりますが、本場アメリカの舞台で世界チャンピオン対決にこぎ着けるのは時間の問題であります(まずは日本開催かもしれませんが、勝ち続けていれば確実にそうなるはず…)

 

で、話を戻しますが、このクロフォード×インドンゴ

 

 

 

ただ、これ、ちょっと、あっけなかったなぁ~(汗) 

 

ううむ

 

でも、そういうものですね

 

紙一重なんですね、なにもかもが…

 

御愛読感謝

 

 

 

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昨晩の超スーパージャイアントキリング 奇蹟の大番狂わせで興奮して寝付けず、で、寝坊しちゃいました…

 

さて、で、日本では国内のボクシングファンからしても、ほぼ無名(すいません)だった木村選手の背景を知ることのできる記事はないかな…ってことで、これを見つけました

 

元ヤンチャ少年の木村、中国の英雄にTKOで世界王座奪取 イーファイト

 

>7月28日、中国の上海オリエンタルセンターで行われたWBO世界フライ級タイトルマッチでは、世界初挑戦で同級7位の木村翔(28=青木)が王者ゾウ・シミン(36=中国)を11回2分28秒TKOで破り、大番狂わせで新王者となった。

【フォト】新王者となり喜ぶ木村と、王座陥落でロープにうなだれ泣くゾウ

 ヒット・アンド・アウェイでリズムに乗る王者を、不器用に追う木村の背中に、うっすらと“消えきらなかった入れ墨”が見えた。
 「何をやっても不真面目で中途半端にしか取り組めなかった」と20代前半までの自分を振り返る木村は、本庄北高校時代、ボクシング名門校 の選手たちを破って1年生からインターハイに出場する幸先の良いキャリアを積み始めたが、2年生の頃にはすでに部を辞めていた。

 以降の話はわざわざ語ろうとしない木村。24歳になってから、またプロでボクシングを再始動したものの、デビュー戦でいきなり初回KO負け。かつての木村ならば、これでまた諦めたかもしれないが、酒屋のアルバイトで生計を立てながらキャリアを積み、以後は14勝(7KO)2分。そして急転直下のようにこの挑戦プランが舞い込んだ。

 王者のゾウは中国史上初の世界選手権優勝、世界選手権連覇、五輪表彰台入り、五輪金メダル、五輪連覇と多くの金字塔を打ち立ててきた中国の国民的英雄。だが、36歳現在の戦力に関してはプロ転向後にタッグを組んだ名将フレディ・ ローチから自立し、むしろ木村よりも未知数が多かったのも確かだ。

 試合前半は、ゾウはこれまでの不向きそうなファイター化から脱却し、全盛期の「ポイント稼ぎ」を彷彿とさせる変幻自在な攻防を駆使して、アウトボクシングでいくら逃げても木村に主導権を握らせた印象までは与えなかった。
 木村の作戦は絵に描いたような後半勝負。採点を考えずにボディブローで相手の体力を消耗させ、8回以降に倒しにかかるというものだった。

 結果的には作戦が成功したとはいえ、予想していた以上にゾウのポジショニングは巧みで、木村がイメージしていた「ボディから顔面への連打」を許さない上に、3ラウンド、偶然のバッティングで負った右目尻の切り傷は、いつ試合を止められてもおかしくないほど深刻だった。

 途中の採点では王者が上回っており、流れ出る血を気にする木村に、逆転の契機は訪れないか。本人もそう思いかけたという11回、木村の放つ右ストレートに反応できなくなった。セコンドの有吉将之会長から「お前の人生を変えて来い!」の声が飛ぶ。


「自分は勝つつもりでハードトレーニングを積んで上海に来ました。だからこっちのスタミナはまだ全然余っていたんです」(木村)

 猛然とラッシュし、ロープ際で渾身の右を打ち込むと、ゾウがたまらず膝をつく。フラつきながら立ち上がったものの、レフェリーはストップを宣告した。

 大歓声から悲鳴、悲鳴からどよめきに変わった会場に、一礼をしてリングを降りた木村は「まだ全然実感が湧いてこない。とりあえず世界チャ ンピオンになったからアルバイトを辞めようかな」と開口一番。
「ようやく人様に胸を張れることができたから、母校で講演会でもやりたいんですけど、廃校になっちゃったんですよ」と庶民的なジョークを言って、目尻の血を拭った。

 これでフライ級はWBAの井岡一翔(井岡)、WBCの比嘉大吾(白井具志堅)に続いて、3団体目の現役世界王者が誕生。日本人同士による統一戦も期待したいところだ。

 

…いやぁ、凄かったぁ

 

あの、失礼な話、僕は期待してはいなかったのです

 

だって、あまりにもな負の要素が多かったし、実績も段違い、キャリアも段違い(ゾウは五輪2連覇の英雄)、敵地での世界初挑戦、そして、国内ではほぼ無名に近いボクサーでありました

 

まだJBC未承認のタイミングでWBOAPタイトルを獲得してますが、これが無名のランカー同士による王座決定戦であったので、WBO世界ランクを獲得こそしたものの、ぶっちゃけ、このタイトルの意味と価値に懐疑的な視線も根強く、日本>東洋太平洋…WBOアジアパシフィック 的な印象は拭えなかったわけであります

 

いやぁ、しかし、攻めに攻めて、もう攻撃あるのみの執念の猛アタックでぶっ倒しちゃったのだから衝撃的でありました

 

で、夕べもこの敵地王座戴冠の変遷を調べようと思ってはいたものの、ちょっとはっきりしなかったのですが、いい記事を見つけましたよ

 

木村翔が36年ぶり快挙、王者敵地で日本選手が奪取 日刊スポーツ

 

>無名の男が中国のスター選手を敵地で撃破し、世界を射止めた。WBO世界フライ級6位木村翔(28=青木)が、初防衛戦に臨んだ同級王者鄒市明(ゾウ・シミン、36)に挑戦。五輪2大会連続金メダルの強敵に加え完全アウェーながら、前半はボディー攻撃で足を止める。11回にダウンを奪うとさらに連打で仕留めた。日本人として9人目で延べ10回目となる海外奪取で、創設73年目の名門ジムに男子初のベルトをもたらす金星となった。

【写真】チャンピオンの鄒市明を攻める木村翔

 ▼日本人の海外奪取 木村が通算9人目でのべ10回目となるが、日本ボクシングコミッション(JBC)公認に限る王者の敵地で奪取となると、西城、柴田、大熊、三原以来36年ぶり5人目となる。柴田の2度目、上原、平仲、亀田は王者の母国ではない中立地開催。高山はIBFが未公認時代の奪取だった。

 

…ってことで、純然たる「敵地世界タイトル奪取」というのはなんと三原正さんまで遡るんですって

 

僕はJBCによる承認や公認記録を通じてとなると、平仲さんかなぁ?と思ったのですが、いやいや、平仲さんも「中立国」での王座戴冠だったそうです

 

上原さんも「中立国」だったかぁ

 

改めて、この快挙の壮絶さと崇高さが際立ちますなぁ

 

で、この木村選手、埼玉県熊谷市出身ということで、なんと、僕の出身地の隣町みたいなもんなんですよねぇ

 

日本で一番暑くて柄が悪い(笑)街…って感じで、これも衝撃なんですよぉ(僕は好きだけれど)

 

確か、元日本チャンピオンで世界挑戦も果たした三澤照夫さんが熊谷市出身でしたかねぇ

 

三澤さんの活躍もうれしかったけれど、今回は歴史に残るジャイアントキリングってことで、その衝撃が熊谷市を襲っていると思いますよぉ

 

ううむ

 

いやぁ、昨晩はネット観戦できて本当にラッキーだったなぁ

 

改めましておめでとうございますっ‼

 

御愛読感謝

 

つづく

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木村、番狂わせへ計量一発パス!「世界タイトルを持ち帰ります」 デイリースポーツ

 

>プロボクシング世界戦 ▽WBO世界フライ級タイトルマッチ 王者・鄒市明―同級6位・木村翔(28日、中国・上海オリエンタルセンター)

 

世界初挑戦の同級6位、木村翔(青木)が27日、中国・上海市内のホテルで計量に臨み、50・5キロで一発パス。

 「体調はとてもいい。あとは試合で全力を尽くし、世界タイトルを持ち帰ります」と、威勢良く意気込んだ。50・7キロで計量を1回でクリアした鄒市明(中国)は、五輪のライトフライ級で2008年北京、12年ロンドンの2大会連続で金メダルを獲得した怪物だ。

 

…敵地世界挑戦に挑むのはWBOAPという最近になってJBCに承認された地域タイトル保持者の木村翔選手でありますが(返上済み?)、チャンピオンは中国の英雄、五輪2連覇のゾウ・シミンでありまして、戦前予想はかなり不利でありましょうねぇ

 

世界挑戦を果たすほどの選手であるにもかかかわらず、僕は木村選手をちゃんと認知しておりません

 

自称ボクシング好きでありますが、今回の世界挑戦に関してはちょっと複雑であります

 

これまでに日本や東洋太平洋の前チャンピオンなんかで、それでも世界ランクがギリギリ残っている選手が王座陥落後に敵地で世界挑戦を果たすケースはありましたが、そういう場合でも挑戦者をちゃんと認知できてもいたのですが、今回は恥ずかしながら勉強不足だ

 

僕は木村選手がどんなスタイルのボクサーなのかもはっきりと知らない

 

2015年度B級トーナメント優勝とか、熊谷市出身とか、そういう情報をネットで見つけましたが、恥ずかしながら、右構えなのか、左構えなのか、ボクサー型なのか、ファイター型なのかもわからないのだ

 

すみません 

 

ただ、僕のようなちょっと歯がゆい印象の残る世界挑戦だなぁ、と感じている方もわりと多いのではないかな? とは思います

 

歴史ある日本チャンピオンや東洋太平洋チャンピオンならば嫌がおうにも必然的に勉強しちゃうのですが、最近承認されたばかりのWBOAPチャンピオンの木村選手はまだ勉強する機会もありませんでしたねぇ

 

王座決定戦が関西で開催されたこともありますし、その決定戦が開催された時点では国内開催こそ認められてましたが、しかし、JBCはこのタイトルを未承認の状態だったことも影響あるのかな?とも思います

 

申し訳ありませんが、謎の挑戦者…という印象があります

 

…が、やるからには勝っていただきたい

 

WBAチャンピオンは井岡選手、WBCチャンピオンは比嘉選手…ということで、フライ級は日本選手にとって非常に縁のある階級であります

 

勝てば盛り上がりますし、ライトフライ級同様、日本国内に三つの世界タイトルが揃うことになります

 

さぁ、大番狂わせを起こせますでしょうか?

 

ゾウ・シミンは非力な印象ありますが、しかし、その実績が示している通りの超技巧派であります

 

ただ、年齢的に36歳ということもあり、ここに活路があるか? ともささやかれますが、しかし、そのわずかな勝利への糸口をつかむには猛烈なるアタックを通じてキッカケを作れるか否か? にかかっていると思います

 

さぁ、木村選手よ、僕の不勉強を辱めてくれよっ

 

これに勝ったら大変なことになりますぞっ‼

 

御愛読感謝

 

つづく

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小国以載9・13“ピーマン”と初防衛戦!挑戦者・岩佐「ピーマンとは失礼ですね」  デイリースポーツ

 

>IBFスーパーバンタム級王者の小国以載(29)=角海老宝石=が9月13日にエディオンアリーナ大阪で同級3位の岩佐亮佑(27)=セレス=相手に初防衛戦を行うことが13日、発表された。

 小国は昨年大みそかにジョナタン・グスマン(ドミニカ)を判定で下し、世界王座を獲得。だが、この試合で左手親指じん帯を損傷し手術。4月上旬から通常練習を再開した。

 指名挑戦者の岩佐には高校時代に敗れており「一番やりたくない相手。ボコボコにされた記憶しかない。(岩佐は)子供にとってのピーマンみたいなもの。自分も克服できていないけど、世界戦という状況なら食えるんじゃないか」と小国らしく挑発。2度目の世界挑戦となる岩佐は「ピーマンとは失礼ですね。もう二度と食べたくないくらい苦いのを食べさせます」と応じた。

 「負けたら引退。勝てば(WBA同級スーパー王者の)リゴンドーとやりたい」と宣言した小国と、「ラストチャンスですね」と言う岩佐。互いにボクシング人生を懸けた大一番となる。

 

…ようやく決定しましたか?

 

さて、学生時代からライバル同士であったというこの二人

 

学生の頃のアマチュア式対決では、わりと楽に(?)岩佐選手が小國選手を破っているそうですが、しかしながら、今はもちろんどうなるかわからないですね

 

小國選手、初防衛戦はなんとか成功させたいということで、なんとか岩佐選手回避の道を探っているのでは?なんて憶測をしてもいたのですが、しかし、ここは指名挑戦者の挑戦を受けるということで、潔し…ということで評価も上がるでしょう

 

こういう言い方はいかがかと思いますが、WBA正規チャンピオンの久保選手の方が戦いやすそうかなぁ~?

 

岩佐選手、その実力はみなさまご存知の通りであります

 

敗れはしましたが、しかし、いつかの日本バンタム級タイトルマッチにおける、VS山中戦は今なお語り継がれる名勝負であります

 

その後、日本も東洋も獲り、ついには敵地英国へ乗り込んでIBF世界バンタム級暫定王座決定戦に臨みましたが、しかし、ここでリー・ハスキンスに6RTKO負けになってしましたしたね

 

これは海外遠征の難しさが露呈したのかな?

 

でも、その実力が全く発揮できずに負けてしまったので、なんでかなぁ~? って想いはいまなお沸き起こりますが、ハスキンスの変則強打が命中しちゃったんだよなぁ

 

とはいえ、再起してじわじわ復活、そして、階級を一つ上げてスーパーバンタム級で世界挑戦者決定戦に臨むも、対戦相手が体重超過で試合は中止、しかし、その指名挑戦権を獲得…となったのですね

 

…そうか、となると、ハスキンス戦以降は岩佐選手はフィリピン選手二人とタイ選手1人としか戦っていないわけか

 

ううむ

 

どうかなぁ~?

 

骨のある相手との対戦となるはずだった挑戦者決定戦がスキップされてしまったことはいいことなのか? 悪いことなのか?

 

さて、対する小國選手は年末のグスマン撃破は最高の勝ち方でしたねぇ

 

あの強打者を空転に次ぐ空転を強いたうえで、鋭いボディーブローを叩き込んで苦しめたわけですが、その基本に忠実なる正統派ボクシングは痛快でしたねぇ

 

鋭いワンツーと距離感で優位を築けられたら負けないですね

 

でも、岩佐選手がその小國選手の結界を延々と破れないはずもないですよねぇ

 

ギリギリとしたつばぜり合いから、試合中盤のどこかでいずれかのカウンターが炸裂して展開が動いてゆくのかな~? なんてイメージが沸いてきますが、みなさまはどうでしょうか?

 

でも、初防衛戦決定まで時間がかかってしまった理由は手術だったということで、小國選手の復調がきになりますが、果たして…⁉

 

また一つ、楽しみが増えましたねぇ~

 

よしよし

 

御愛読感謝

 

つづく

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久保V1で故郷に錦 9・3京都で初防衛戦「恥じない試合を」 スポニチ

 

>ボクシングのWBA世界スーパーバンタム級王者・久保隼(27=真正)が3日、神戸市内の所属ジムで会見し、9月3日に京都・島津アリーナ京都で初防衛戦を戦うと発表した。京都は生まれ育った地。母校の南京都高(現京都広学館)関係者も多く「恥じない試合を」と地元でのV1戦に意気込んだ。

 待ちに待った久保の初防衛戦は故郷・京都での凱旋試合に決まった。南京都高で拳を磨いた王者にとって願ってもない舞台。「いつも通り」を信条とするサウスポーも、気持ちが昂(たか)ぶった。

 「昔から知っている人が見に来てくれる機会。頑張らないと、という気持ちです」

 5月にWBC世界ライトフライ級王座を獲得した拳四朗は、京都府出身で京都のジムに所属。8月には南京都の先輩、WBC世界バンタム級王者・山中慎介も同アリーナで13度目の防衛戦を戦う。5月に“疑惑の判定”でベルトを逃した村田諒太も同校OBだ。

 久保は、14連勝中と勢いがある相手のローマンについて「誰であっても変わらない」と意に介さない。一方で、「南京都の一員として恥じない試合をしたい」と母校への思い入れは隠さなかった。

 5月には元世界3階級制覇王者で昨年12月に引退したジムの大先輩、長谷川穂積氏と一緒に山口県で合宿し、精神面の助言も受けた。王者は「人の思いを背負って、自分のために」と締めくくった。

 

…世界チャンピオンに輝いてからの、「覚醒」を期待しております

 

チャンピオンになってからさらに強くなるボクサーは多いですね

 

久保選手、前チャンピオンであったセルメニョの根負けで王座戴冠を果たしておりますが、ギブアップがなければポイントは僅差で追う立場でありましたね

 

もちろん、その勝利は素晴らしいものでありますが、しかし、更なる高みに進むには、上積みが必要なこともまた現実だと思います

 

また、地元開催ということで、極端に気負うことなく初防衛戦を迎えて欲しいですね

 

スーパーチャンピオンにはご存知リゴンドーが君臨するWBAスーパーバンタム級であります

 

真のチャンピオンになるにはまだまだ「先」が続いております

 

「覚醒」せいっ‼

 

…という想いで応援しております

 

御愛読感謝

 

つづく

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