ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

PICT0138
ああ、己が拳2つのみで戦うスポーツ… 『拳闘』、またの名を『ボクシング』…
  後楽園ホール病の三十路男が探求するのは、その闘いの源泉たるボクサーたちの心の中… 
さらに、その死闘の渦中へとリング外から飛び込もうとする無謀な試みブログ…
管理人へのメッセージはこちら higege92@yahoo.co.jp

NEW !
テーマ:
山中倒し新王者のネリ、薬物検査で陽性と米メディア  日刊スポーツ

> 15日に京都・島津アリーナ行われたプロボクシングWBC世界バンタム級タイトルマッチで王者の山中慎介(34=帝拳)に4回TKO勝ちしたルイス・ネリ(22=メキシコ)が薬物検査の陽性反応を受けていたことが分かった。

 23日(日本時間24日)に米メディアが報じたもので、山中戦前に受けた検査で禁止薬物として指定される物質が検出されたという。WBCは、他のサンプルで再解析を行うという。

 ネリは山中の13度目の防衛戦の挑戦者として来日。日本タイ記録のかかる山中を倒し、新王者となっていた。




…なにぃ〜⁈

なにこれ、どうなるの⁈

ちょっと、ちょっと、ちょっと〜⁈


続報を待ちます

携帯更新
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
NEW !
テーマ:

具志堅会長、比嘉に夜遊び&女性禁止令 「王者になって10万円のステーキを…」  デイリースポーツ

 

> WBC世界フライ級王者の比嘉大吾(21)=白井・具志堅スポーツ=が23日、都内で会見し、10月22日に東京・両国国技館で同級6位のトマ・マソン(27)=フランス=と初防衛戦を行うと発表した。当日のメインはWBA世界ミドル級1位の村田諒太(31)=帝拳=と同級王者アッサン・エンダム(33)=フランス=の再戦で、ダブル世界戦として行われる。

 会見に同席した具志堅用高会長は「日本のボクシング界を背負ってほしい」と比嘉に期待しつつ、ビシッとくぎを刺した。「次の試合は減量に失敗するんじゃないかと心配。チャンピオンになって10万円のステーキを食べている」と発言。比嘉は「そんなステーキ、どこにあるんですか!?」と汗だくだった。

 5月20日に王座を獲得した試合も減量は苦しかった。王者は「公開練習の後、パニくってしまって計量までイライラしていたので、今回は絶対に早めに落としたい」と話し、1カ月半かけてリミットを目指す。

 だが、具志堅会長はさらに注文を付けた。「初防衛戦に勝たないと話にならない。試合まではネオンを見ない。女性と手をつながない。自分との戦いに勝たないといけない」と言う。自身の「防衛戦前はテレビも本も見なかった」というストイックさを継承させる。

 比嘉も親心は十分承知している。13戦全勝(13KO)で、KOなら浜田剛史らの15戦連続KO勝利の日本記録に王手がかかる。「自分の目標は会長と同じ21歳でチャンピオンになって、同じ沖縄の先輩、浜田剛史さんの(15連続KOの)記録を抜くこと。頑張る」と、期待に応えるつもりだ。

 相手のマソンは170センチと長身のオーソドックス。印象について「フランス人と会うのは初めて。フランスってパリですよね。フランスパン食べているんでしょうね」とおどけてみせた比嘉。対策についても「もぐり込んでいいパンチを当てるのがポイント」と自信を見せた。

 

…ストイックに仕上げてもらいたいですねぇ

 

そして、相手のフランスボクサーは身長170センチあるそうですが、50キロしかないフライ級では破格の大きさですねぇ

 

長身痩躯ってやつですが、これはうまく戦えないと捌かれる可能性ありますが、ズバッと懐にもぐり込んでボディーから攻めていただきたいですね

 

やはり、顔面は遠いでしょうからねぇ

 

しつこくしつこく下から攻めて、そして、バッコーンッと止めを刺してTKO防衛が理想なんでしょうか?

 

さて、先日、クイズ番組に師弟一緒に出演していたのを見たのですが、比嘉選手も「天然系」のようですなぁ

 

面白かったなぁ

 

フランス人だから、フランスパンを食べているんでしょ…?

 

って、これはまた異常に直球…といいますか、物凄く思ったまま…といいますか(笑)

 

まぁ、本人もおっしゃっておりますが、敵は減量ということで、ここで躓くわけにはいかないですなぁ

 

荒々しく、野獣のように攻め立てられるような肉体と精神をガッチリと仕上げていただきたいですねぇ

 

あぁ、どうか、比嘉選手を誘惑し、骨抜きにしちゃうほどの美女が現れませんように…(笑)

 

御愛読感謝

 

つづく

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
ヨネクラジム最後の戦士・溜田が3回TKO勝ち 名門ジムの有終の美飾る  デイリースポーツ

> 「ボクシング・日本ユース初代王者決定戦」(22日、後楽園ホール)

 今月で54年の歴史に幕を閉じるヨネクラジム溜田剛士(ヨネクラ)が、ジムとして最後の試合に臨み、小坂烈(真正)に3回終了TKO勝ちで有終の美を飾った。

 セコンドにはOBで元世界王者の大橋ジム・大橋秀行会長も付いた。試合後は大橋会長、西沢ヨシノリ、松本好二らOBがリングに上がり、異例の10カウントゴングが鳴らされた。大橋会長は「ヨネクラ魂を受け継いでいきます」と宣言した。

…ヨネクラジム最後の戦士かぁ

なんといいますか、やはり、とても寂しいです

本当に寂しい

溜田選手、執念の勝利でしたね

僕には日本ユースタイトルの意味はまだよくわからないけれど、それは別として、なんといいますか、溜田選手には勝って欲しかった

敗れてしまった小坂選手ももちろん目一杯戦ったと思いますが、溜田選手には特別なプレッシャーあったかと思います

そうかぁ

ヨネクラジムはなくなってしまうんだなぁ

おつかれさまです(>人<;)

携帯更新

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ロマチェンコvsリゴンドウ締結間近 12.9NY BOXINGNEWS

 

>五輪で2度金メダルに輝いた同士、ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ=WBO世界S・フェザー級王者)とギジェルモ・リゴンドウ(キューバ=WBA世界S・バンタム級スーパー王者)の対戦が有力となった。日取りは12月9日、ニューヨーク・マジソンスクエアガーデンのザ・シアターが会場。テレビはESPNが全米に放送する予定。

 

トップランク社のCEOボブ・アラム氏がクロフォードvsインドンゴ戦のあと明かしたもので、リング誌のホームページなどが伝えた。同社は12月9日をめどにロマチェンコの防衛戦を計画。対戦候補としてロマチェンコに黒星をつけた元王者オルランド・サリド(メキシコ)が挙がっているが、条件(報酬)に難色を示しており、交渉は成立しないと思われる。

 

五輪2大会金メダリスト対決

 

 複数のメディアはリゴンドウを擁するロック・ネーション・スポーツとトップランク社の間で交渉が進み、正式発表間近だと報じる。  リゴンドウはプロ転向後、トップランク社の下でキャリアを進めたが、ノニト・ドネアとの統一戦やその後のジョセフ・アグベゴ戦のパフォーマンスが「退屈だ」と指摘され、契約を解除された。

 

 以後リングに登場する回数が減り、6月の最新試合では暫定王者モイセス・フローレス(メキシコ)と無

効試合に終わっている。肩書はWBA世界S・バンタム級“スーパー”王者。同級“レギュラー”王者は久保隼(真正)が占める。

 

アラム氏「相手がロマチェンコなら退屈な試合にならない」

 

 一方、ロマチェンコはプロ2戦目で体重オーバーしたサリドに敗れたが、3戦目でゲーリー・ラッセル(米)との決定戦に勝ち、WBOフェザー級王座を獲得。ロッキー・マルティネス(プエルトリコ)をKOして2階級制覇に成功し、3度防衛を果たしている。

 

 アラム氏は「2人ともオリンピックをⅡ度制覇したすごい選手。決まればスペシャルな試合。リゴンドウでも、相手がロマチェンコなら、退屈なファイトにはならない」と対戦をアピールしている。

 

…うわぁ

 

これ、このブログで幾度も観たい観たいと書いてきたわけですが、ただ、それはロマチェンコがフェザー級時代だった頃の話です

 

で、確か、最近も実は触れた記憶ありますが、もう、この5輪2連覇チャンピオン対決は実現不可能かな?ってことを書いた記憶あります

 

だってロマチェンコはライト級への転級も視野にある…なんて報道もあるくらいですし、スーパーバンタムのリゴンドーとはどんどん階級差は広がってゆくばかりでしたからねぇ

 

で、この記事が現れたわけですが、あるんですかねぇ? 本当に…?

 

史上最高の技術を誇るアマチュア出身ボクサー対決が、実現するのでしょうか?

 

ただ、いざ実現を前提に両者のボクシングと最近の出来から対戦をイメージすると、やはり、試合枯れのリゴンドーよりも、複数階級制覇を果たして、さらにガンガン防衛戦を繰り返しているロマチェンコの方が勢いは抜群ですなぁ

 

さらに、そのスピード手数と滑らかさで大きく上を行きそうなのもロマチェンコであります

 

こりゃぁロマチェンコがリゴンドーを滅多打ちにするんじゃないか? って妄想が頭を埋め尽くすわけですが、どうなんでしょうか?

 

最近のリゴンドーはどうにもぱっとせんし、さらにスーパーフェザーかなんかでいきなり戦うとなるとさらに不利感は否めないでしょう

 

…ぐぐぐ

 

これ、個人的なドリームマッチだったんですが、でも、それはロマチェンコがフェザーだった頃の話だったんだよなぁ

 

いやぁ、微妙~?

 

でも、破竹の勢いにして、いまやPFP最上位とも謳われるロマチェンコにリゴンドーが勝ってしまったら大変なことになるな~(汗)

 

御愛読感謝

 

つづく

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

クロフォードがインドンゴをKO、12年ぶり4団体統一 BOXINGNEWS

 

>米ネバダ州リンカーンのピンナックル・バンク・アリーナで行われたS・ライト級世界王座4冠統一戦は、地元のWBO&WBC王者テレンス・クロフォード(米)がIBF&WBA王者ジュリアス・インドンゴ(ナミビア)に3回1分38秒KO勝ち。05年のバーナード・ホプキンスvsジャーメイン・テイラーのミドル級戦(テイラーの判定勝ち)以来、12年ぶりに主要4団体統一戦で勝利を飾った。

 

 発表で1万2121人の観衆を集めた注目の一戦。スイッチヒッター、クロフォードは左構えでスタートし、試合はサウスポー対決となった。両者とも痩躯のボクサー型。身長で勝るインドンゴが初回、右フックを決めてヒヤリとさせられたクロフォードだが、カウンターをリターンして実力の片鱗を見せる。

 

 2回、昨年ロシアでエドワード・トロヤノフスキーを秒殺KOしたインドンゴの左強打は迫力があるが、クロフォードは難なくかわす。そして右ショートから左をフォローすると、ナミビア人はマットに這う。インドンゴは打たれ脆い印象がする。

 

 3回、インドンゴのやや大振りの左右をかわしたクロフォードが絵に描いたような左ボディーをカウンター。続いて右を見舞うとインドンゴは横転。苦痛の表情を浮かべカウントアウトされた。無敗対決を制したクロフォードは32勝23KO無敗。プロ初黒星のインドンゴは22勝12KO1敗。

 

…そうですかぁ

 

やはり、大きな試合を重ねてきているクロフォードが勝ちましたか

 

インドンゴの大物食いがどこまで続くのか気になっていましたが、やはり、クロフォードが勝ちました

 

ってことで、この4団体統一チャンピオンという立場は、文字通りの、真の世界ナンバーワン、真なる世界チャンピオンってことで、まぁ、なんと言いますか、実に晴れがましく崇高なる存在でありますなぁ

 

いまや世界チャンピオンだらけで何が何やらわからない…なんて言われて久しいですが、世界チャンピオン同士で王座を賭けて戦い、そして、それが最後の一つにまで統一されたわけですが、これは実にめでたいですなぁ

 

スーパーライト級っていうとちょっと日本選手には縁遠くなっちゃっていますが、こんな真なる世界チャンピオンに日本選手も挑戦してもらいたいなぁ

 

複数団体統一世界チャンピオンとして活躍して欲しいなぁ…って思いますねぇ

 

こんなチャンピオンになれるかどうかの最右翼には井上尚選手がおりますが、本場アメリカの舞台で世界チャンピオン対決にこぎ着けるのは時間の問題であります(まずは日本開催かもしれませんが、勝ち続けていれば確実にそうなるはず…)

 

で、話を戻しますが、このクロフォード×インドンゴ

 

 

 

ただ、これ、ちょっと、あっけなかったなぁ~(汗) 

 

ううむ

 

でも、そういうものですね

 

紙一重なんですね、なにもかもが…

 

御愛読感謝

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
亀海“ファイティング原田戦法”でコット倒す 国内練習打ち上げ  スポニチ

> ◇WBO世界スーパーウエルター級王座決定戦 同級1位ミゲル・コット≪12回戦≫同級6位・亀海喜寛(2017年8月27日 米カリフォルニア州カーソン)

 世界初挑戦する亀海喜寛(34=帝拳)が都内の所属ジムで3ラウンドのマススパーリングを行い、国内での練習を打ち上げた。元4階級制覇王者ミゲル・コット(36=プエルトリコ)対策として、序盤から圧力をかけて手数を出す練習を積んできており「勝つために必要なことは全てやることができた」と話した。

 帝拳ジムの浜田剛史代表は「ファイティング原田戦法。相手に考えさせる間を与えず打ち続け、最後は諦めさせる。原田さんは根性だけでなく技術もあったからできたが、亀海もできる」と太鼓判を押した。残り2戦での引退を表明しているコットに対し「引導を渡すつもり」と亀海。20日に渡米する。

…かの殿堂入りボクサー、ファイティング原田さんのようなエンドレスファイタースタイルで、あの四階級制覇チャンピオンのミゲール・コットを攻略しようと言う作戦だそうです

いいですね

何と言っても相手は実績抜群のレジェンドですから、亀海選手としてはその荒ぶる魂と蓄えたエネルギーの全てをぶつけるだけ

延々と攻め立て続けてギブアップさせるのが理想かもしれません

かつての亀海選手は攻防分離感がありましたが、今や、手数とラッシングはかなりブラッシュアップされてきてます

コットは攻防分離型ですが、その硬いガードを下ろせないほどのエンドレス連打でいきたい

実は、つい最近、そんな 挑戦者の見本のようなボクシングで敵地海外で王座戴冠を果たしたボクサーいますね

WBO世界フライ級チャンピオンであった五輪金メダリストのゾウ・シミンを文字通りのエンドレスラッシュでついに攻略したのは木村翔選手でありましたが、まぁ、息の続く限り打ち続ける…と言う戦術で、まぁ、見事にゾウを倒しちゃったわけですが、この再現が理想ですなぁ

とにかく、攻め続けてみる

いけるところまで、攻め続けてみる

相性や距離感は 攻め続けながら調整する

待たない

極端に受けには回らない

いいですな

いい作戦だっ

挑戦者らしく、それがいいっ

歴史に名を刻むレジェンドに挑むんだもの、全てをぶつけるだけだよな

携帯更新


いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:
{5E7A6E3E-C15C-4794-BACC-3479B06CBE73}


さて、今朝はちょっとボクシングネタがいまいち見つからないかなぁ〜

さて、ただいま午前5時半…

電車に乗って出かけます

まぁ、ちょっとアルバイトなんですが…

憂鬱…だなぁ

しかしながら、誰もいない日曜日のホームは嫌いではない(^ ^)

また、昼にでもボクシングニュース探してみますね〜

携帯更新




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
亀海「犬のように追いかけ、ゴリラのように殴る」BOXINGNEWS

>  プエルトリコのスター、ミゲール・コットとのWBO世界S・ウェルター級王座決定戦に挑む亀海喜寛(帝拳)が18日、都内のジムでスパーリングを打ち上げた。試合は26日(日本時間27日)、米カリフォルニア州カーソンのスタブハブ・センターでゴングとなる。

 この日、亀海はパートナーのグスタボ・ガリバイ(メキシコ)と4ラウンドのスパーリングを敢行。スタートから圧力をかけて手数を出すという自らのスタイルを貫き、本格的なスパーリングを終了した。これで実戦練習は19日のマスボクシングを残すのみ。

 もともとディフェンス力に定評のあった亀海は、海外で勝ち負けを繰り返し、現在の攻撃的なスタイルを確立した。打倒コットにあたっては、このスタイルをさらに高いレベルでやろうというのが亀海の考えだ。そこで田中繊大トレーナーとの会話で生まれた標語が「狂った犬のように追いかけ、グローブをつけたゴリラのように殴りまくる」だった。

コット攻略へ「戦い方に迷いはない」

 モハメド・アリの「蝶のように舞い、蜂のように刺す」と比べるとスマートさには欠けるものの、コット攻略にはピッタリのフレーズと言えるだろう。近年の試合からコットは足を使うことが予想され、亀海は体格でコットを大きく上回るというアドバンテージを持つからだ。

 亀海は「(相手は)レジェンドですからこちらをなめるは当然。ただ、それをひっくり返すチャンスは必ずあると思う。戦い方に迷いはありません」とキッパリ。あす19日に国内最後の練習をして、20日にアメリカへ旅立つ予定だ。


…亀海選手よ、けっぱれや〜いっ


すいません


今朝は徹夜明けなんです


もう、くらくらなんです


あぁ〜


目が回る〜


携帯更新

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

井上尚弥 米国デビュー戦に向け公開練習 本格的減量はこれから スポニチ

 

>ボクシングのWBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(24=大橋)が17日、横浜市の大橋ジムで、米国デビュー戦となる9月9日(日本時間10日)のアントニオ・ニエベス(30=米国)戦(カリフォルニア州カーソン、スタブハブ・センター)へ向けた公開練習を行った。

 この日はミット打ちなどを行った井上尚は、これまでフィリピン人の世界ランカーら5人を相手にスパーリングを消化。「スパーは来週で一応終わりという予定。米国でやる予定はない」と明かし、「コンディションはいい感じ。日本で体をつくっていって、米国では軽く調整するぐらい」と説明した。体重について問われると「(リミットまで)あと7キロぐらい」と答え、報道陣の反応に「けっこうあるな、という感じですね?」とニヤリ。本格的減量はこれからで「(9月3日の)出発までに5キロちょっと落として、向こうで1キロちょっと調整しようかな。普段なら試合1週間前で3キロか、多くて4キロ弱とかあるけど、向こうはどれだけ汗が出ないか分からないから」と湿度の低い現地の気候を気にかけた。

 もっとも、6度目の防衛戦となる試合に関しては「不安はない」ときっぱり。ニエベスの試合の映像を見て「アマチュアのキャリアも多く、しっかり基礎がある選手。ジャブとワンツー主体のタイプ」と分析。「ジャブをいつも以上に角度をずらして当てるとか、相手のリーチが長いので、そこの意識とか、角度を変えて攻めるイメージをしてます。自分のポジション、立ち位置が重要になってくると思う」と話した。「どこでも寝られるタイプ」と海外宿泊も問題なしとしたが、言葉については「ノータッチですよ。行って不便に感じたら、習いに行くかも」と苦笑した。

 なお、井上尚―ニエベス戦は9月10日午前10時からWOWOWプライムで生中継される。

 

…絶対に「うっかり」だけはありませんように

 

長谷川さん、内山さん、三浦さん…と一時代を築いた名チャンピオンたちが引退を表明してしまい、そして、ついにV12まで防衛記録を伸ばした山中選手が王座陥落ということで、なんとなく、大きな流れがひとつ終わったのだなぁと痛感してしまうつい最近であります

 

30代の名チャンピオンたちが去った今、やはり、日本ボクシング界のエースと言えば井上尚選手でありますな

 

アメリカの地でインパクト抜群の試合を見せて、そして、一気にビックマッチを手繰り寄せて欲しいですなぁ

 

っていうが、これは使命なのだ

 

井上尚選手に課せられた、大いなる使命なのだっ

 

さぁさぁ、待ってますぜ、世界驚愕の、ビックインパクトをっ‼

 

御愛読感謝

 

つづく

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

山中続行ならネリと「ダイレクトリマッチしかない」本田会長方針明かす   スポーツ報知

 

>プロボクシング前WBC世界バンタム級王者・山中慎介(34)=帝拳=が王座陥落から一夜明けた16日、京都市内で会見した。帝拳ジムの本田明彦会長(69)は、現役続行の場合にはルイス・ネリ(22)=メキシコ=とのダイレクトリマッチ(直接の再戦)を目指す方針を明かした。

 本田会長は進退について、山中本人の意思を尊重する意向を示した上で「やるのであれば再戦しかない。ダイレクトリマッチでなければやらない」との方針を明らかにした。「交渉はそんな簡単な話じゃない」としながらも、非公式な話としてネリ陣営から電話があり、再戦に応じる考えを示されていることも明かした。

 また「極端な話だが、メキシコに行ってもいい」と敵地での試合も辞さない構えを見せた。ただその一方で「気持ちが切れたなら無理。そんなに甘くはない。それだったらやらない方がいい。やる可能性は低いのではないか」との見通しも語った。


 …トレーナーの早すぎるタオル投入にお怒りだという本田会長、すぐに戦わせたい…ようですねぇ

 

っていうか、記事によれば、そうじゃなきゃ意味がない…って感じですね

 

ただ、問題は山中選手の気持ち次第であり、やる可能性は低いのではないか? とも語っているようですが、まぁ、あの衝撃の敗戦からまだ2日しか経っていませんし、なんとも言えないですねぇ

 

それに、もうちょっと静かにしてあげたいって気持ちあります

 

山中選手はもう34歳ですから 「ゆっくり」 「じっくり」 考えてあげさせなくちゃいけないですよね

 

この約5年間、世界チャンピオンとしてずーっと君臨し続けていたわけで、その緊張の糸が切れた途端の話でありますし、気持ちも身体もまだ困惑の渦中でありましょう

 

思えば、長谷川さんも、内山さんも、かなり悩みましたものねぇ

 

さて、しかし、いざ続行となると再戦しかない…と本田会長は仰っておりますが、問題は狂ってしまった「防御感」の修正が何よりも大事ですねぇ

 

ここを修正するのは本当に大変ですねぇ

 

そして、「戦術」面の再構築…でありますが、そういうの関係なくネリの若さと猛アタックを捌けるか? と考えると、ちょっと思わず立ち止まってしまうのも確かであります

 

それというのも、「出会いがしらの一撃」で試合が大きく動いたわけではなくて、非常に危険なパンチを浴びる場面が再三あったわけで、つまり、その窮地は来るべくして来た…というふうに僕には見えた

 

もちろん、山中選手の「気持ち」が最優先であることは大前提でありますが、山中×ネリの「ダイレクトリマッチ」について、ちょっと考えてみたい

 

あの内山高志さんがコラレス①で僅か2Rで粉砕された直後、僕はすぐに再起を希望しましたが、それというのもKOシーンの起点が「出会いがしらの一撃」であったことが理由の一つにありました

 

あれさえ喰わずに長期戦・消耗戦になればきっと内山選手ならばきっと攻略できるのではないか? と、感じたからであります

 

ただ、そのダイレクトリマッチの結果は 1-2 の敗戦となってしまいました


その最終盤、序盤型と予想されたコラレスは想像通り大失速をみせましたが、しかし、すでに献上してしまったポイントを守り切られての敗戦となってしまいました

 

しかしながら、内山さんはその攻略作戦を冷静に実行することはできたかと思う

 

さて、ならば山中選手の場合はどうか?

 

これ、僕の私見ではあるのですが、どうにもあのラッシャー型のネリと対峙した場合、あの荒ぶる若さと猛ラッシュを守勢一方にならずに序盤を乗り切れるか? と想像すると、ちょっと悩ましく感じてしまう

 

やはり、どうにも低くてヒヤヒヤしたガードの機能不全が頭をよぎってしまう

 

もちろん、対策は施せるだろうが、しかし、防御に比重を置くことを選択するということは、山中選手の距離感とカウンターの精度をかなり鈍らせることに直結しそうであります

 

そこがどうにもしっくりこない…

 

あの殺傷本能を最大限生かせる戦い方にメスを入れ、我慢のボクシング を強いると何かが崩れそうな気がする

 

ならば、戦い方は敢えてモデルチェンジせずに、「より注意深く対峙する」ということで、今まで通りの「斬って落とすボクシング」でもう一度アタックするか…?

 

ううむ

 

難しいですねぇ

 

さて、どうするのが正しいのでしょうか?

 

もちろん、勝てない…と思っているわけではありませんが、ただ、先にも上げた鈍った「防御感」がどうにも気になってしまうのだ

 

 

 

…って、まだ、山中選手が再起するかどうかわかりませんので、この妄想にあまり深入りしてもしょうがないのですが(笑)

 

ご家族もあるし、お気持ちのこともあるし、まぁ、無理強いはできないですよねぇ

 

ただ、究極的にはこの一点に尽きると思います…

 

山中選手はこの先ずーっとこの敗戦を背負い続けてゆくわけですが、「あの時もう一度戦っていたら」と後で悔いるか悔いないか? だと思います

 

「やっぱり、戦えばよかった」…とならばければいい

 

長谷川さんはもう一度世界チャンピオンになりたい…と挑み続け、内山さんはダイレクトリマッチを選択したし、三浦隆司さんももう一度這い上がって再挑戦を果たしてから引退を決めた…

 

みんな「限界ギリギリ」まで挑み続けたような気がします

 

ただ、それは「それぞれの選択」であり、どれが正しいということも言えない

 

でも、みんないくつかの場面における後悔は残っても、「ボクサーとしての自身の足跡」に関しては目一杯やった…と断言できるところまで戦い抜けたんじゃないかな? という印象を受けております

 

さて、では、山中選手はどんな道を選択するのでしょうか?

 

ただ、別の記事でこんなことを読んだ気がする

 

もし、自分の思い描いているような、いい勝ち方ができたらこれで最後にしてもいいかと考えていた…的な言葉ですね

 

これはモチベーションに直結する部分ですね

 

さてさて、山中選手の気持ちはどこに向かうのでしょうか? その声を、もうしばらく待ちたい、と思います

 

御愛読感謝

 

つづく

いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。