1991年発売のアルバム「スターズ」に収録のタイトルナンバーにして、世界的大ヒットしたミディアムテンポなるバラードの名曲ですなぁ
シンプリー・レッドはイギリス出身の、天才シンガーたるミック・ハックネル率いるブルー・アイド・ソウル・ロックバンドなぁ
さて
僕は当時、ローリング・ストーンズ命のオールドロックバンド小僧だったのですが、しかし、毎夜毎夜MTVやFMラジオから流れていたシンプリー・レッドの新譜に浮気していたわけであります
この歌声、このソウルフルは破格…というか、もうさ、僕の中ではR&Bの巨匠たちと同格扱いさせていただいてまして、レジェンド殿堂入り扱いだったわけでありまする
そう
僕の心の中の住所では、神殿にお住まいになる巨人というわけ
具体的に言えば…
オーティス・レディングや、サム・クックや、アレサ・フランクリンなんかと同じ場所に珍重される存在だったの
巧い…なんてもんじゃない
歌の神が降臨して、その生命エネルギーがほとばしって、光り輝く…というありがたさよぉ
んで
この ♪スターズ なんだけれども、歌詞の内容としては…
♪あぁ、この星たちの間から、落ちてゆきたいんだ
♪真っすぐに、君の腕の中へ
♪君を感じているよ
♪君にもわかって欲しいんだ
…ということで、ちょっとまだ一方通行状態(?)の僕(私)が、恋する君への想いを伝えようとする純なるお気持ちを表現したラヴソングってことだと思うわけであります
いいよね
♪煌めく星屑の間を縫って、今にもはちきれんばかりの「愛」を抱えて、そして、今すぐ、あなたの元へ真っすぐに飛び込んでゆきたい
…ってさ
ヤバくないですか⁉
そうなんだ
こういう気持ち、若かりし青春の一コマに確かにあったよ
知ってる、身に憶えがあるなぁ~
痛切だったなぁ~
(;'∀')
僕はこの ♪スターズ を引っ張り出しては、ふいに無性に聴きたくなってしまうんだ
あのね
まだ、ちゃんと聴いたこのない方がおいでになったら、騙されたと思って、まずはグレイテスト・ヒットを試されることをお勧めします
「歌の神」
に出会えまする
僕はずーっと昔から超のつく信奉者であります
あ
騙されたと思って聴いたら、絶対に騙されてないから安心してください
ん⁉
なんかややっこしい言い方だな
今すぐ
この煌めく星たちの間から、大好きなあなたの元へ、落ちて行きたいっ‼
最高っ‼
御愛読感謝


















































