ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

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ああ、己が拳2つのみで戦うスポーツ… 『拳闘』、またの名を『ボクシング』…
  後楽園ホール病の三十路男が探求するのは、その闘いの源泉たるボクサーたちの心の中… 
さらに、その死闘の渦中へとリング外から飛び込もうとする無謀な試みブログ…
管理人へのメッセージはこちら higege92@yahoo.co.jp



はいっ

昨日は夜更新出来ませんでした




ということで


各試合のダイジェストYouTube貼りますっ




ちょっと相手が微妙でまだわからないけど、しっかりKO‼︎



鋭いジャブが武器の挑戦者佐野選手が奮闘するも、チャンピオンが貫禄を見せたな



似たタイプ同士による鍔迫り合いが最後まで続くも、判定は大差でチャンピオンが圧倒かな




これ、劇的な結末でしたなぁ〜‼︎


技巧派チャンピオン野上選手に対して、ラッシャー型挑戦者の田中選手という構図


技巧派がラッシャー型に潰される…という展開の新チャンピオン誕生だったわけだけども、これ、大逆転劇でもありましたな〜


いや〜っ


面白かったなぁ



最高のワンパンチKO‼︎


中谷潤人選手とも戦ったあのペッチを「ザ・ウインド」こと坂井選手が完璧に屠る‼︎




見事に8RTKO勝ちでした


いやぁ


片岡選手のアッパーを散りばめたコンビネーションは凄まじいな


だけど


あんまり足を使って前後左右ってタイプではないんだけど、無駄な動きがなくて、支配しちゃうんだわ


必要最小限の動きで…に見えるな


例えば…だけど


高見亨介選手とか、吉良大弥選手とか、岩田翔吉選手とか…なんかと妄想対決させると


いや〜


わからないなぁ〜


(~_~;)


とにかく、かなり「肉薄」はするな


勝てるかはわからない


けど


「拮抗」はするか⁈


とはいえ、やっぱり、プロキャリアでは劣る分だけ不利だとは思うかな〜


ロマチェンコや坪井智也選手の例もあるしなぁ〜


しかし


「ザ・サンダー」は次に、プロ4戦目での世界挑戦はあるのか⁈


お楽しみだなっ


御愛読感謝








 

 

いやぁ~

 

僕は経費節約で「Lemino」はビックマッチの時だけ加入なんですけど、今夜はさすがに悩んでしまうなぁ~

 

4大タイトルマッチなんだわ

 

メインに登場はプロデビュー3戦目で東洋太平洋に挑む「ザ・サンダー」なんであります‼

 

 

 

> ◆プロボクシング 東洋太平洋ライトフライ級(48・9キロ以下)王座決定戦10回戦 同級2位・ 片岡雷斗 ―同級1位アルアル・アンダレス(10月29日、東京・後楽園ホール)
 
29日に東京・後楽園ホールで行われる「Lemino BOXING フェニックスバトル 162」の前日計量が28日、東京・文京区のblue―ing DISCOVERYで行われた。メインイベントの東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦に出場する同級2位の「ザ・サンダー」片岡雷斗(20)=大橋=は48・8キロ、同級1位アルアル・アンダレス(26)=フィリピン=は48・4キロでともにクリアした。
 
 デビュー3戦目で初タイトルに挑む片岡は「いつも通りです」とリラックスした表情。「いつも通り楽しく、一発ももらわないように試合します」と完勝を誓った。
 
 3戦目で東洋太平洋王座を獲得すれば、堤駿斗(志成)、横山葵海(ワタナベ)、 森脇唯人 (ワールドスポーツ)と並ぶ国内男子最速記録となる。さらには、現WBA世界ライトフライ級王者・ 吉良大弥 (志成)、元世界4階級制覇王者・田中恒成(畑中)の5戦目を上回り、日本最速となる4戦目での世界王座獲得も視野に入る。
 
 片岡は今回の試合を「世界挑戦への切符」と位置づけ、4戦目での世界挑戦へ「(大橋秀行)会長がどう考えているのか分からないが、(世界前哨戦の)そのつもりで今回懸けてやります」と意欲。大橋会長も「飛び抜けているので」と4戦目での世界挑戦プランを明かし、「ただ練習と試合は違う。甘い世界じゃない」と今回の試合で王座挑戦にゴーサインを出すかどうか見極める考えを示した。
 
 2023年アジアユース選手権優勝などアマチュア6冠の片岡は、今年3月のプロデビュー戦で当時日本ライトフライ級6位の大橋波月(湘南龍拳)に6回TKO勝ち。6月のプロ第2戦ではスリヤ・プッタルクサ(タイ)を1回KOで仕留めた。
 
 対するアンダレスは、現在IBF7位、WBC12位にランクされる実力者。19年8月にはWBA世界ミニマム級王者・ ノックアウト・CPフレッシュマート (タイ)に挑戦し、8回負傷判定負けしている。20年3月以降は12戦負けなしで、戦績は19勝(8KO)2敗3分け。
 
 同興行の第1試合では、弟でアマ3冠の「ザ・ドリーム」片岡叶夢(18)=大橋=が、プロ第2戦でジャクパン・サントン(タイ)と対戦する。叶夢は、6月に雷斗と同じ興行でプロデビュー戦に臨み、アタッチャイ・プラソエトリ(タイ)に3回TKO勝ちしている。
 
 叶夢は「デビュー戦が終わって、フィジカルとともに、長いラウンドをしっかり見せる戦い方も練習してきた。一方で、倒せるタイミングがあれば倒したい」と意欲。メインイベントでタイトルに挑む兄には「しっかりいい勝ち方をしてつなげるから」と約束しているといい「見ているファンや周りの方に驚きを与えられるような試合をしたい」と目を輝かせた。
 
 ◇「Lemino BOXING フェニックスバトル162」全対戦カード
 
 ▽東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦10回戦
 
片岡雷斗(大橋、2勝2KO)―アルアル・アンダレス(フィリピン、18勝8KO2敗3分け)
 
 ▽東洋太平洋&日本フライ級タイトルマッチ10回戦
 
王者・野上翔(RK蒲田、8勝4KO)―田中将吾(大橋、5勝3KO1分け)
 
 ▽54・0キロ契約8回戦
 
坂井優太(大橋、8勝7KO)―ペッチ・ソー・チットパッタナ(タイ、81勝54KO2敗)
 
 ▽東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルマッチ10回戦
 
王者・石井渡士也(RE:BOOT、11勝8KO2敗2分け)―二瓶竜弥(DANGAN郡山、13勝4KO3敗2分け)
 
 ▽WBOアジアパシフィック・フライ級タイトルマッチ10回戦
 
王者・富岡浩介(RE:BOOT、11勝8KO4敗1分け)― 佐野篤希 (伴流、9勝4KO)
 
 ▽6回戦
 
片岡叶夢(大橋、1勝1KO)―ジャクパン・サントン(タイ、17勝13KO14敗)
 
…以上、記事な
 

 

石井渡士也とジャクパン・サントンの防衛戦

 

むむむ…

 

あのね

 

僕はこれを観ちゃって、もう応援したい気持ちが溢れて溢れて… (;'∀')

 

このYouTubeは必見なんだわ

 

 

思えば、アマ6冠のB級プロデビュー戦の相手はいきなりの日本ランカー大橋波月選手だったんだけれども、これを最終6RにTKOで仕留めたんだけれども、この大橋選手は現日本ライトフライ級チャンピオンだったりするな~
 
そんでタイ人を相手に1戦挟んで(1RTKO勝ち)の、王座決定戦出場…っと


 

 
プロキャリア3戦だけれども、リングで戦ったのは僅か7Rでの東洋太平洋王座決定戦よ
 
7人兄弟の3番目ってあるよな
 
このYouTubeドキュメンタリーを拝見して知ったんだけれども、井上家よろしく、片岡家もお父さんが手塩にかけて作り上げたのが「ザ・サンダー」であり、その弟であるアマ3冠「ザ・ドリーム」叶夢選手だったりするんだけれど(同じ夜のプロ2戦目出場)、もうさ、この「一家総出でで世界を目指す」っていう構図にね、僕はちょっと胸を打たれちゃいまして…
 
7人兄弟…ってのも痺れる
 
お父さんとお母さんの苦労と想い、その夢実現への願いがドキュメンタリーに見事に映し出されてますのよ
 
あ~
 
御両親、御兄弟だちの気持ちを考えたら、これはもう怪我無く勝ってもらわなくちゃ…と心配になってきちゃいまして
 
(´;ω;`)
 
大丈夫だろ~とは思うんだけれど
 
大橋会長曰く「時間をかけて世界を狙わせたいタイプと、時間をかけずに狙えるタイプと二つあって、雷斗は後者だと考えている  非の打ちどころのないボクサーだ」とありましたな
 
いや~
 
先日、WBA世界ライトフライ級タイトルを、あのカニサレス相手にワンパンチKOしちゃった吉良大弥選手も凄いけれども、この「ザ・サンダー」も追従間違いない…ってことで、もしかしたら、プロ4戦目で世界挑戦‼ なんて話が持ち上がったら、あるかもしれない…⁉
 
「吉良大弥✕片岡雷斗」
 
なんて、あぁ、想像しただけで歯がガタガタ言っちゃいますなぁ~
 
(-_-;)
 
いや、観たい、観たくない、観たい、観たくない…って、心が揺れ動いちゃうなぁ~
 
さて
 
さらに今夜はこれとは別にタイトルマッチが3つもある‼
 
個人的に注目は東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルマッチ チャンピオン石井渡士也選手の初防衛戦が気になるかな~
 
日本&OPBFフライ級2冠戦、WBOAPフライ級、「ザ・ウインド」登場…ってことで、てんこ盛りじゃんかよ~⁉

 

ううう…っ
 
加入⁉
 
いや
 
う~‼
 
御愛読感謝







 
僕がボクシングと言うスポーツに興味を持った、その原点…といえば「あしたのジョー」であり、まさに、その主人公たる矢吹丈の存在感、佇まい、その「生き方」でありました
 
その「あしたのジョー」の生みの親こそ、ちばてつや さんでありました(原作は高森朝雄さんこと梶原一騎さん)

 
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スポーツ界にも大きな影響 ちばてつやさん、多くの名作残す 共同通信

 

 

> ちばてつやさんはスポーツ漫画の名作を多く残し、選手らに大きな影響を与えた。社会現象にもなった「あしたのジョー」の主人公、矢吹丈の名前は元世界バンタム級王者辰吉丈一郎さんの本名の1字とニックネーム「浪速のジョー」や、国際ボクシング連盟(IBF)フライ級王者の矢吹正道さん(緑)のリングネームの由来になった。往年の名王者ファイティング原田さんの壮絶な減量は主人公のライバル、力石徹の参考となったとされる。

 

 男子ゴルフの日本ツアーで賞金王に4度輝いた中嶋常幸さんは「『あした天気になあれ』は、当時の少年や若い世代にゴルフの面白さを伝えてくれた」とヒット作を振り返った。「あの中に出てくる『チャーシューメーン』と唱えながら打つ方法は、多くの人が『チャーシューメーン』を自分なりの言葉に置き換えて打ったんじゃないかな。練習法として一つのアイデアだと思う」と懐かしんだ。相撲を題材とした「のたり松太郎」も代表作の一つとなった。
 
…以上、記事な
 

 

「あしたのジョー」以外にも大ヒット作たくさん~‼
 

 

「俺は鉄兵」「あした天気になあれ」「のたり松太郎」「ハリスの旋風」…っと

 

本当に悲しいなぁ

 

僕は特に「あしたのジョー」に特別な想いがあるんだけれども、小学生だった頃、毎日夕方にOAされていた再放送アニメを食い入るように眺め、「ボクシング」の眩しさと残酷を、そして、「青春を生きる」という美しさと過酷を先生に教えてもらったような気がしてます

 

輪島さんの諦めない闘魂の中にも、具志堅さんの猛連打の中にも、喰らっても喰らっても決して倒れない辰吉丈一郎さんの中にも「矢吹丈」は宿っていたと思う

 

 

リングに上がる今の若者たち、そして、そんな新しいボクサーたちの心の中には「ジョーの生き様」が刻み込まれている…と思う


仮に


観たことがなくとも、読んだことがなくとも、その影響下にある…とは間違いないでしょう


ビートルズの影響を受けずに存在するロックなんぞ存在出来ないように、「あしたのジョー」の影響をまるで受けずにボクシングに関わることなど、日本人ならば不可能っ


ちばてつや先生がボクシング界に与えた影響、また、漫画界に与えた影響は、これ、とてつもないものであり、空前絶後なる大功績だと思う


さて


連載当時も、それから50年過ぎた今も、矢吹丈の「生き様」こそは少年男子の『憧れ』であり、『理想』の形の一角を占めている…と思う

 

この、抜き差しならない「究極の自己実現」のなんたるかが、「あしたのジョー」にはあますことなく描かれている

 

自分とは何か?

 

自分を燃えさせるものは何か?

 

友情とは何か?

 

愛とは何か?

 

生と死とは何か?

 

そして

 

これなんですよ

 

命を懸けるとは何か?

 

 

燃え尽きたい…と、子供の頃、みんなが漠然と感じていたはず

 

だけれど、現実と障壁にはばまれ、いつしか、そんな気持ちを封印しなければならなくなって行くが必然なんだ


そう


大人になる、とは、自分に嘘をつかなくちゃならない、ということであり、見て見ぬ振りをしなくちゃ先へと進めない、ということ

 

でもさ

 

ここぞの場面、ここだけは踏ん張らなければならない場面に遭遇した時

 

僕の頭の中には、矢吹丈が確かにいてくれたんだよ

 

「おらおら、しっかりやれよ」

 

とぶっきらぼうな言い方で、熱く勇気をくれた気がしている


認めたくないこと全てに抗うことは、そりゃ、無理だけども


「これだけは死んでも譲れない‼︎」


っていう、究極的に意地を張らなくちゃならない時に、僕は背中を押された気がする

 

そう

 

「あしたのジョー」は、「矢吹丈」は少年時代の僕たちの血肉になっていて、そして、大人になった今も踏ん張りの原動力になってくれているんだよ

 

本当

 

ここまで心に棲みついてくれた漫画キャラは矢吹丈しかおらなんだ

 

永遠…を感じる


不滅…なる感動がある


ちばてつや先生は87歳でお亡くなりにになられたわけですが、奇遇といえば奇遇なのですが、今月の8日に僕の父は85歳で亡くなったのです


★85歳で亡くなった父についての過去投稿


そうか


同世代だったのか…と


ちばてつや先生も、僕の父も目一杯がんばられたな、と敬服の気持ちが湧いてまいります


ちばてつや先生におかれましては、今年9月までビックコミックに『ひねもすのたり日記』という漫画を連載されていた…とも別の記事にあったか


まさに


「生涯現役」


を貫かれた、と


素晴らしいっ‼︎


僕の人生の目標はこれ‼︎ なんですっ


ちばてつや先生、本当におつかれさまでございました


どうか安らかにおやすみください


ただし


小学生の頃に出会って以来、僕の心の中に住まわしている矢吹丈だけはもうしばらくお貸出しください


人生の正念場にいつも助けて貰っているのですが、まだいくつかの場面でその力をお借りしなくちゃならんようでして… (^_^;)


すいません〜

 

 よろしくお願いいたしますっ


御愛読感謝







     

「ハイテク」の帰還…にまつわるニュースな‼︎

ボクシング ロマチェンコ、現役復帰を明言 Sフェザー級で4団体統一王者を目指す意向 サンスポ

 

 

> プロボクシング元世界3階級制覇王者のワシル・ロマチェンコ(38)=ウクライナ=が24日(日本時間25日)、現役復帰を明言した。同日に開催されたWBC、IBF、WBO世界スーパーフェザー級王座統一戦12回戦(米テキサス州サンアントニオのフロスト・バンク・センター)をリングサイドで観戦。試合直前にスポーツ専門映像配信サービスのDAZNの生中継に出演し「もう一度、4団体統一王者を目指さなければならない」などと語った。

 

キャップを被り、カジュアルな服装のロマチェンコは「ある日、目が覚めたときに考えた。今、自分は38歳だ。もう一度、4団体統一王者を目指さなければならないと。40歳や41歳になってからでは遅すぎる。だから復帰を決めた」と説明。そして、「プロボクシングの世界に入ったときから、それが最大の目標であり、夢だった。だから戻ってきた。世界王者と闘いたい。誰が王座を持っていようと、相手が誰でも構わない」と4団体統一王者になるために現役復帰を決めたことを強調した。
 
2008年北京五輪フェザー級、12年ロンドン五輪ライト級で金メダルを獲得し、アマチュアで397戦396勝1敗という驚異的な戦績を残した。13年10月にWBOインターナショナル・フェザー級タイトルマッチ10回戦でプロデビューし、14年3月に2戦目でWBO世界同級王者に挑戦するも、計量失格で王座を剝奪された オルランド・サリド (メキシコ)に1-2で12回判定負けした。
 
同6月に世界最速タイ記録の3戦目でWBO世界同級王座を獲得。16年6月にはWBO世界スーパーフェザー級王座を奪取し、世界最速となる7戦目で2階級制覇を達成した。18年5月にはWBA世界ライト級王座を獲得し、世界最速記録の12戦目で3階級制覇。その後、WBO王座とWBC王座を統一した。
 
20年10月にはIBF王者だった テオフィモ・ロペス (米国)と実質的な4団体統一戦を闘ったが、0-3の12回判定負け。23年5月には4団体世界同級統一王者だったデビン・ヘイニー(米国)に挑戦したが、0-3の12回判定で惜敗した。
 
24年5月にIBF世界同級王座決定戦12回戦でジョージ・カンボソス(オーストラリア)に11回TKO勝ちし、世界王座に返り咲いた。25年6月、ロマチェンコは王座を保持したまま自身のSNSで現役引退を表明していた。「ボクシングに疲れたから引退したんだ。ライト級は僕の本来の体重じゃないからね」と復帰にあたってはスーパーフェザー級で世界王座返り咲きを狙う予定だ。
 

 

ということで

 

これは「既定路線」っていうことでありますなぁ


★関連過去投稿


 

フォスターとナバレッテの勝者とロマチェンコが戦うことになる…と、そのビックマッチが裏で交渉されていたんだな

 

しかし、かつてPFP1位に輝やいた…とはいえ、38歳かぁ~

 

リングから離れていた期間は2年くらい(?)になるかな

 

でも

 

観たい…よね

 

フェザー級から始まって、最後はライト級だったけれども、やっぱり、ライト級ではその超絶技巧で翻弄しきるのは厳しかったよねぇ

 

大きな相手、そのパワーに苦しめられちゃったのは確かでありましたな

 

テオフィモ戦、ヘイニー戦はまさにそれでしたな

 

 

 

…ということで、これ、「フォスター✕ロマチェンコ」はほぼ確定的⁉ っていうニュースと受け取っていいのかな?

 

でも

 

そりゃ、苦しいと思うけれども

 

相手がフォスターで、さらに、スーパーフェザーならば、「復活」はありえる‼  って気持ちも湧いてくるな

 

いやいや

 

また楽しみがひとつ増えたわい


でわ


妄想の扉を開ける…っと


ん〜


ロマチェンコ、オシャキー・フォスターにマヂで勝てるのか⁈


『6-4 でロマ‼︎』


と、僕の脳内カンピューターは弾き出したぞな‼︎


フォスターはパワー偏重のヒッター型ではないんだけど、となれば、やっぱり縦横瞬間移動のロマチェンコの術中にハマるんじゃ…⁈


とか、考えちゃうんだけど


不安要素、そりゃ、やっぱり…


38歳


って、これなんよ〜


(~_~;)

 

御愛読感謝






 

 


これこれ〜っ

昨日開催の注目試合な〜っ

WBC.WBO.IBF世界スーパーフェザー級王座統一戦


WBCチャンピオン

オシャキー・フォスター

×

WBO.IBFチャンピオン

エマニュエル・ナバレッテ





あ〜っ


 

 

 

オシャキーが勝ちましたか〜っ


フォスター、ナバレッテに判定で完勝して3団体統一王者に カカーチェVSボールの勝者に4団体統一戦要求 サンスポ


> プロボクシングのWBC、IBF、WBO世界スーパーフェザー級王座統一戦12回戦が24日(日本時間25日)、米テキサス州サンアントニオのフロスト・バンク・センターで行われた。WBC王者のオシャキー・フォスター(33)=米国=が、IBF、WBO王者のエマヌエル・ナバレッテ(31)=メキシコ=に3-0の12回判定で完勝。3団体統一王者となり、WBC王座の2度目の防衛に成功した。


試合終了のゴングが鳴ると、フォスターは勝利を確信して青コーナーに駆け上がった。


「私のベストファイトの一つになった。彼が強く出てくることは分かっていた。すごいチャンピオンだったからね。インサイドでもアウトサイドでも勝っていると確信していた。レベルも私が上だと確信していた」


高いディフェンス力で大振りのナバレッテを終始空転させ、的確にパンチを返した。8回終盤にはスエーとウイービングでナバレッテの攻撃をすべて交わし、時折サウスポーにスイッチしながらコツコツとパンチを当てた。最終12回が始まる直前にはセコンドから「倒してこい」と発破をかけられ、ナバレッテが最後の力を振り絞ってなにふり構わずに攻めてきたところで、ロープを背にしての右フックのショートカウンターでダウンを先取。ナバレッテは左グローブをキャンバスについた。再開後には再びロープを背負った状態から右フックのショートカウンターでダウンを追加。勝利を決定付けた。


ジャッジは115-111、118-108、118-108で全員がフォスターを支持。勝者コールを聞いたフォスターはジャンプして喜び、満面の笑みを浮かべた。勝利者インタビューでは「彼のパンチはすごかった。顎にも食らった。彼は本当にすごいと思った」と18戦目の世界戦だったナバレッテをたたえた。そして、「彼は一歩も引かないと分かっていた。12ラウンドで仕留めることができた。2度目のダウンを奪ったパンチは効いたと思った」と試合を振り返った。


待望の3団体王座統一を果たし、3本の世界王座ベルトを両腕に巻いた。「できると信じていた。集中して本気で取り組んだらできた」と満足顔。WBA世界同級スーパー王者のアンソニー・カカーチェ(37)=アイルランド=は12月19日(同20日)に英国・ベルファストで、初防衛戦として同級13位でWBA世界フェザー級元王者のニック・ボール(29)=英国=と対戦する。フォスターはその勝者との4団体王座統一戦について「必ずやる義務があるだろう。その勝者とやる。誰もやったことのないことをこの階級でやってみせる」とスーパーフェザー級で男子初の4団体王座統一を達成することを誓った。


…以上、記事な




ナバレッテも変則強打を積極的に放ちましたが、これに巻き込まれることなく、終盤にダウンをふたつ奪ったオシャキーが明確なる判定勝ちをモノにしましたな


スーパーフェザー級は日本人ボクサーも充実してるから、誰かが抜け出せたらチャレンジの可能性あるんだわ


その壁は高いけれども


それをぶち抜いて「向こう側」へいかなくちゃな‼︎


オシャキーが3団体統一チャンピオンか〜


残るもうひとつ、WBAタイトル保持者はアンソニー・カカーチェか


あ、カカーチェは「スーパーチャンピオン」で、正規チャンピオンがエルヌド・サメロフってのがいるんだわ


あ〜っ


あいも変わらず、WBAだけはゴチャゴチャしとるのう


けども


なんとか挑戦まで持ち込まなくちゃなぁ‼︎


御愛読感謝













 
 
 
今日の「ふいに無性に」は…
 
 
 
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ドゥービー・ブラザーズ
 
♪ザ・ドクター
 

 

 

 

1989年発売の大復活アルバム「サイクルズ」に収録、シングルカットされてTOP10ヒットになったロックナンバーな

 

 

 

 

ドゥービーブラザーズはアメリカを代表する王道なるサザンロックバンドにして、70年代中盤までののトム・ジョンストン期に大ヒットを連発、そこからマイケル・マクドナルド期へと移行するとAOR色の濃いスタイリッシュなるスタイルへ変貌して成功を果たすも、82年にいったん解散…

 

そんで

 

89年に王道ロックのトム・ジョンストンが帰ってきて再結成してからの、この ♪ザ・ドクター が大ヒットして健在を示した…ってな背景があるわけですな

 

えっとですね

 

僕にとってのリアルタイムなる「ドゥービー体験」はこの89年の ♪ザ・ドクター だったわけですが、当時、時すでに「オッサンのロック」という感じで、ちょっと抵抗感あった覚えあります~ (;'∀')

 

だってさ

 

そりゃ、当時の潮流におけるヘヴィメタル全盛期という時代背景を考慮してくださいよ

 

せめてヴァン・ヘイレン、ステレオタイプでもボン・ジョビ、なんならやっぱりモトリー・クルーよ‼

 

ってな時代感でしたわ

 

 

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オッサンたちが古臭いスタイルでちょっとだけカッコいいロックを演ってる…ってな感じで、僕はわりと冷めた気持ちで眺めておりましたわ

 

※とか言いながら、ローリング・ストーンズだけは別格扱いだったけれども、まぁ、宇宙一のロックバンドなんで許せよ~

 

ところが‼

 

 

どうよ

 

リアルガチでオッサンになった今、どうよ⁉

 

あぁ~

 

壮年であるという、この逃れられない哀しみを日々の暮らしの中で実感する今はどうなのよ⁉

 

今、この ♪ザ・ドクター を聴いたら、なにを感じるのよ⁉

 

これしかない‼

 

「うらやましい~」

 

もうさ、この気持ちしかないよ

 

人生とは、いかに「楽しむか」だと思う

 

いや、言い方を変えるべきか

 

人生とは、どれだけ「楽しくするために抗うか」だと思う

 

昔も今も、男も女も、老いも若きも、そりゃ、人生ってのは思い通りにはならない…ってのが真理よ

 

だとして

 

だとしても

 

いかに、その上で、それをわきまえたうえで「抗う」が、人生の醍醐味よ…ってな気持ちになるわけよ

 

そんなことをついつい考えてしまう時、この ♪ザ・ドクター は僕に素晴らしい影響を与えてくれるわけであります

 

そうよ

 

「オッサンもロックしていいんだ⁉」

 

っていう気持ちにさせてくれるんだわ

 

僕はふいに無性に、この ♪ザ・ドクター を聴きたくなるのだ

 

そんで

 

ありがたや、ありがたや…と、思わず祈ってしまうのである

 

このサビの高揚感とキャッチーなるメロディーたるや

 

ありがたや~♥

 

はて

 

そう言えば

 

なんだってロックナンバーのテーマが ♪ザ・ドクター (お医者さん)なのか⁈

 

そこはわからんままだな

 

まぁ

 

名曲認定しちゃったし、そんなことはどうでもいいか〜⁈


※ミュージックこそ、「魂のお医者さま」という意味が込められているそうな〜❤︎

 

御愛読感謝

 

 

 

 

 

 


そうか

そうでしょうね

「引退」の二文字はまったく匂わせてなかったしな

元世界4階級制覇王者・井岡一翔が現役続行を宣言! 大みそかに再起戦「正直ラストチャンス。あきらめなかった選手が最後に勝つ姿を見せたい」 中日スポーツ



> ボクシングの元世界4階級制覇王者の井岡一翔(37)=志成=が22日、東京都港区で行われた志成ジム創立5周年パーティー会場で取材に対応し、現役続行を宣言した。過去13度試合してきた大みそかに再起戦を行い、バンタム級で国内男子初の世界5階級制覇を目指していく。


 井岡は5月に東京ドームでWBCバンタム級王者・井上拓真(大橋)と対戦し、2度ダウンを奪われて判定0―3で敗れた。「あのリングを降りた瞬間も、現役引退しようという気持ちはなかった。それが素直な気持ちだと思う。それから家族や応援してくれる方と話しましたが、リング降りたときの気持ちと変わることはなかった。正直ラストチャンスだと思う。現役はそんなに長くないと思いますが、体も気持ちも大丈夫。後輩や応援してくれる方々に、あきらめなかった選手が最後に勝つ姿を見せたい」と、心境を明かした。

 井上拓との試合で右眼窩(がんか)底を骨折して手術を受けた。ただ、回復は順調で8月から練習を再開し、医師からの許可も得て20日にはスパーリングも行った。

 大みそかの対戦相手は未定。「チャンスがあるならすぐにでも世界戦をやりたい気持ちですが、前回負けての復帰戦。チャンスは作らないといけない立場だと思います」と話した。

 井岡は2009年にプロデビューし、11年12月にWBCミニマム級、12年6月にWBA同級王座を獲得。以来、12年12月にWBAライトフライ級、15年4月に同フライ級、19年6月にWBOスーパーフライ級、23年6月にWBA同級王座を獲得。通算戦績は32勝(17KO)5敗1分け。

…以上、記事な



僕はアンチ井岡一翔なんで(ごめんね〜)、積極的には応援しないんだけども


でも


このブログでも井岡一翔選手を取り上げる度に、その姿勢はともかくとして(ロマゴン回避、中谷回避…etc)、世界チャンピオンとしての技術と実績はモンスターに次ぐ素晴らしさがある、と言ってきたつもり


さぁ


僕の好きなバンタム級ボクサーたちの壁となるか⁈


はたまた


踏み台となってしまうのか⁈


井上拓真戦をみた限り、階級の壁はあった…とやっぱり思うなぁ


よくぞ、あれだけ打たれ、ダウンを奪われ、眼まで骨折しながらも、しかし、倒されなかった…と


※井上拓真選手の危険回避の徹底に生かされた…とも見えなくもないけど


日本、東洋太平洋、WBOAPタイトルならば間違いなく獲る…とは思うけど、世界となるとかなり厳しいとは思うけど


ただし


現WBOAPチャンピオン、21歳の伊藤千飛選手には厳しいと思っちゃうけど、どうかなぁ〜⁇


いや


いつかの田中恒成戦みたいにカウンター取っちゃうか⁈


ドンピシャ‼︎ で当てたら、若武者も粉砕するか⁈


けど、今さら、日本人の持つアジア圏タイトルは狙わず、外国人世界上位ランカー狙いが本線だよな、やっぱり…


う〜む


思えば


2階級制覇の叔父さん 井岡弘樹さんは、確か、後の世界チャンピオン 若き徳山昌守さんに最後は引導を渡されたんだったよなぁ〜


日本人とはやらないかなぁ〜⁇


もう一度、世界戦までこぎ着けたら、これは流石に大賞賛に値しますな


ただし


僕はやっぱり無法なるタトゥーは苦手なんだわ


すまんのう


※JBCはプロボクサーの刺青をNGとしているのだけれど、世界チャンピオンとして君臨していたにもかかわらず、そのルールを無視してガンガン彫ってしまい、業界に無秩序を招いたことを僕は批判せずにはおれんのです  やっぱり、井岡一翔が許されるなら…という状況があった、と思う


まぁまぁ


いろいろあるけども、僕のような保守派は躓いちゃうところあるけども


世間は井岡一翔選手の「求道者」のような佇まいを賞賛している、と思う


もうひと花…を成し遂げれば、すでに、充分レジェンドではあるけれども


とてつもないこと…であることは間違いないな


御愛読感謝







 
 
ははぁ〜
 
モンスターの「本音」が垣間見えたかな〜⁇
 
関連記事を読む前に、YouTubeに上がってる会見の模様を見た方が面白いかな⁇
 

 

…ということで記事を読む

 

井上尚弥 次戦は来年3月と明言!バムが1戦挟むならフェザー級へ!「王者はみんなやりたいのでは」 スポニチ

 

 

> プロボクシング世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(33=大橋)が22日に都内で、自身初の特別展示会「井上尚弥THE DAY展~あの日あなたは何を目撃したのか~」に来場。注目の次戦について言及した。

 

井上尚はかねて、WBA世界バンタム級スーパー王者ジェシー・“バム”・ロドリゲス(米国)を次戦の対戦相手候補に挙げていた。しかし、バム陣営は井上尚戦の前にバンタム級でもう1試合戦うことを希望し、WBO同級王者クリスチャン・メディナ(メキシコ)との統一戦を計画。しかしなかなか正式決定に至らず、陣営から来年4、5月の井上尚戦を希望する発言もあり、井上尚が13日に自身のXで「バムをダラダラ待つ気はないからフェザー級に行く準備も始めるよ」と5階級制覇を目指す可能性を示唆していた。

 井上尚はこの日、展示会を視察してファンとも交流した。フェザー級転向示唆後は初の公の場で、ファンへのあいさつで「来年3月、噂されている選手(バム)か、フェザー級を視野に入れて準備をしています」と次戦は来年3月と明言。「フェザー級はいずれ、確実に挑戦して、キャリア後半の主戦場にします。


フェザー級でチャンピオンになるところを見届けていたければと思います」と抱負を述べた。


 その後、取材に応じた井上尚は「最終決断はまだだが、メドはそろそろかな」と次戦がバム戦かフェザー級挑戦なのか、まもなく決めると明かした。バムが12月中旬に次戦を行うのであれば「当初の話と変わってきているし、12月にやって3月というのは現実的ではない。やるなら(バムが)ダイレクトしかないし、やらないならフェザーに上げる。そこまで伸ばす気持ちはないので」ときっぱり。フェザー級挑戦は「まずは1つめのベルトをしっかり確実に。タイミングが合えば王者と交渉していく。今までどおり調整試合を挟まずダイレクトに挑戦できれば」と希望し、標的を問われると「今、フェザー級の王者はみんな(自分と)やりたいんじゃないか。普通の防衛戦よりファイトマネーは高いだろうし」とニヤリと笑った。バム戦とフェザー級、どちらが楽しみかとの問いには「(フェザーへ)上げる方が自分としては発揮できるものがあるのでは」と答えたが、年間4戦を戦った昨年と比べて試合間隔が空くことには「ここまで空くとちょっと難しい。(フェザー級用の体づくりにも)動き出したいんで、早くしたいなと」と懸念も示した。

 

…以上、記事な

 

 

 


井上尚弥選手のお気持ちを代弁してみると…


「おい、BAM、この野郎‼︎ お前が本気で俺と戦いたいってんなら、12月にバンタムでもうひと試合とか言ってねえでダイレクトでかかってこいよっ‼︎12月にメディナとやって、3月に俺と戦うなんて現実的じゃねえってことはてめえが1番よくわかってるはずじゃねぇかよ‼︎」


…あっ

 

もちろん、その語気はそんな荒くはありませんが、つまり、そういうこと言ってましたね

 

「こちとらスーパーバンタム級で戦うことになにも苦はないんじゃ‼︎ お前が本気で挑んでこないってんなら、こっちはとっととフェザー級へ行ってもいいんじゃ‼︎ 俺は完璧主義者なんじゃ‼︎ そうと決まればフェザーの準備に入りたいんじゃ、われ~‼」

 

もちろん、その語気はそんな荒くはないのですが、つまり、そういう風に言いたいのかな、と

 

(;'∀')

 

「お前がPFP上位ランカーで、世界のボクシングファンがお前と俺と戦わせたいというから待ってやったらよ、なんじゃ⁈ この体たらくはよ⁈ 俺の戦いたい相手はお前だけじゃないんだわ‼︎  フェザー級のチャンピオンたちは軒並み俺と戦いたがってるんじゃ‼︎  俺と戦えばファイトマネーも破格と来たもんだ  みんなが俺を待っとるんじゃ、世界が俺の5階級制覇を待っとるんじゃ‼︎ このボケナスがっ‼」


…あ、意訳が過ぎましたかな⁇





神奈川県は座間市出身のモンスターがエセ広島弁なんか話すはずはもちろんございません


(^^;;

 

もちろん、その語気はそんなに荒くはないのですが、やっぱり、そんな想いが心の中にあるんじゃないかな~?と憶測しちゃうわけです、はい…っ

 

冗談はさておき

 

記者の問いに対して、こんな言い方あったかな~?

 

記者「スーパーバンタム級より、やっぱりフェザー級での挑戦の方が…?」

 

モンスター「そりゃ、やっぱり、そうでしょう」

 

この一瞬にやり取りを聞いた瞬間なんだけど、これ、僕の直感だけれども

 

「あ、こりゃ、モンスターはBAM戦よりフェザー級挑戦の方が燃えるってことだな?」

 

と感じた瞬間あったんです

 

となれば、33歳となり、もはや現役最終盤ということを考えれば、もう答えは一択だな…と

 

逆に、BAM戦を挟むとおかしなことになりかねないか?なんて危惧さえしてしまう


※個人的にはBAM戦というボーナスステージでたっぷり稼いでからフェザーへ殴り込みをかけて欲しかったけど…

 

モンスターは試合の決まらない現状に対し、不満を口にすることもなく、「ゆっくり」とか「慌てずに」的な表現で受け答えしていたけれども…

 

逆に


僕はそこに違和感を感じたかな?

 

いや、その胸の内はちょっと焦っている、いや、早く本気モードに入りたい、ターゲットを絞って準備したい、もう戦いたくてしょうがない…ってな悶々を垣間見たような気がしたかな~?

 

どうですか?

 

ここはいろいろな分析があちこちで溢れるでしょうねぇ

 

僕はそんな風に感じたかなぁ

 

焦れてる…と

 

むむむ…っ

 

これって、これまで見てきたモンスターの言動やその雰囲気を思い返してみると、ちょっと、なんか、初めて感じた感触かもなぁ




 

これって

 

いいこと?

 

悪いこと?

 

御愛読感謝







 

 

 

 

 

 
え~っと
 
これ、もう諦めた方がよくないか…⁉
 
image
 
…って機運もそろそろ盛り上がってきそうだなぁ
 
いつまで経っても「モンスター✕BAM」が決定しないんで、我々ボクシングファンもちょっと熱が醒めちゃうっていうか、心の持っ行き方が難しくなってしまう状況でありますねぇ
 
つまり
 
「次の目標」
 
ってのがハッキリしないと、盛り上がって行けないというか、いや、それ以前に、モンスター自身の「モチベーション」に関わる…って話であるし、そこが1番気になると言いますか…
 
WBAフェザー級の悶着、そのドロドロも悪影響かもなぁ
 
フィゲロアが失墜、空位を争う指示も奇妙とかなっちゃうと…
 
そんなこんなで、同じフェザー級でも別のアングルの話題な~
 
 
現役フェザー級世界王者が井上尚弥との対戦熱望!撃破へ自信「東京で戦うことは夢。勝てると確信している」 スポニチ

 

 

> WBO世界フェザー級王者ラファエル・エスピノサ(32=メキシコ)が、21日までに更新された米リング誌のYouTubeチャンネルのインタビューに応じた。今後対戦する可能性がある世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(32=大橋)について語る場面があった。

 

現在フェザー級は、ブランドン・フィゲロア(米国)が亀田和毅戦での計量失敗でWBAのベルトをはく奪された。その他はWBC世界正規王者ブルース・キャリントン(米国)、IBF世界王者アンジェロ・レオ(米国)、WBO世界王者エスピノサの3人が君臨する。

 

 エスピノサは統一戦について「レオ、シュシュ(ブルース・キャリントン)の誰でもいいです。誰が最初に『エスピノサと統一戦をやりたい』と名乗り出てくれるかを待っている。そのために、この階級で戦い続けられるよう体重管理を徹底しています」と意欲を示した。

 

 そして尚弥が今後フェザー級に転向を示唆している。「井上とは大きな試合になる。それが自分をパウンド・フォー・パウンド(PFP)の頂点に導く試合だと確信しているし、それが自分の夢。自分が126ポンド(フェザー級)に留まっている理由もそこにある。井上はボクシング界の怪物であり、スター。彼と対戦し、日本(東京)で戦うことは夢。もし実現して、そこで勝てたら最高の気分でしょう」と尚弥との対戦を熱望。

 

 さらに「自分には彼に勝つための資質がある。距離、身長、そしてパワーも備えている。自分自身、その試合で勝てると確信している。彼をノックアウトするとまでは言いません、そのような言い方は好みではないので。ですが、彼に勝てるという強い希望を持っています」と尚弥撃破へ自信をのぞかせた。

 

…以上、記事な

 

 

 
これ、ラスベガスで行われたカルデナス戦の時の写真かな
 
WBO世界フェザー級チャンピオンのエスピノサと揃い踏みしたんだけど、写真見てどう?
 
頭一つ分身長差あるよねぇ…(;'∀')
 
こりゃ、圧倒的に戦いづらいのう(知っていたっけど…)

 

ううう流石のモンスターもこれだけ見上げてパンチを打たなくちゃいけないなんて、リズム感も当て勘も壊されちゃう、狂わされちゃうのは必至…となれば、対エスピノサ版のフェザー級モンスタースタイルの構築に時間はかかるだろうなぁ~

 

 

 

腹は動かないからそこに突破口がありそうな気もするけれど、でも、そんな単純じゃないだろうなぁ~

 

…とか、やっぱり、こういう戦前予想と妄想がボクシング観戦道の醍醐味なんですよ

 

これ、やっぱり、それが「決定」してからが、その面白さの核心に近づけるわけなんですわ

 

どうなるにせよ、早く決めてよ~

 

モンスターのお気持ちが萎んでしまう前に、早く「目標を定めて」おくれよ~‼

 

この記事もエスピノサのお気持ちを取り上げただけで、とりたてて重要情報はないんだけれども

 

でも、気づいちゃったわけ

 

僕は、なにか「変化」を期待してしまっているな…と実感しちゃったんだわ

 

新しい風、新しい予感、新しい夢…が足りないとね

 

お願いします~‼

 

image

 

世界中のボクシングファンがそう感じていると思いますぜ‼

 

御愛読感謝






 

 



ううむ




WBA世界バンタム級タイトルマッチ

正規チャンピオン 増田陸

×

1位 堤聖也 

(謎の休養王座剥奪あり、実質的チャンピオン)



★関連過去投稿


増田陸選手の「X」になんとも言えない、複雑にして、しかし、明快なる想いを見出したので、おすそ分けします〜

 

 

いろいろあるけど


名勝負誕生の予感あるなぁ〜


堤聖也選手の複雑と決意もまた燃えているな


ちょっと「X」見つけてみた

 

 

これに対して

 

 

そうだよな〜


いやいや


今回は2人とも応援だから、僕は見事なまでに『股裂』状態なんだわ


(~_~;)


これもまた運命よ


逃れられない…ってヤツなんだわ


増田陸選手、堤聖也選手に勝たねば「本物のチャンピオン」にはなれない、と、そんな想いでしょうな


だと思う


熱いのう〜


あっちっちっち


御愛読感謝