ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

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ああ、己が拳2つのみで戦うスポーツ… 『拳闘』、またの名を『ボクシング』…
  後楽園ホール病の三十路男が探求するのは、その闘いの源泉たるボクサーたちの心の中… 
さらに、その死闘の渦中へとリング外から飛び込もうとする無謀な試みブログ…
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世界金の坪井智也とWBC王座争うマラジカ来日 愛称マジックマン「お楽しみに」 日刊スポーツ

 

 

> プロボクシングWBC世界スーパーフライ級2位のリカルド・マラジカ(28=南アフリカ)が17日、羽田着の航空便で来日した。

 

27日、トヨタアリーナ東京で同級1位坪井智也(30=帝拳)との同級王座決定戦を控える。母国から約18時間かけて日本に到着したマラジカは初来日。「もうコンディションも準備万端だ。今日はこれから日本がどうかを感じて学びたい」と長距離移動の疲労もみせず、リラックスした表情を浮かべた。

 

 坪井がアマ時代の21年に世界選手権バンタム級で金メダルを獲得したことは知っているものの「動画はみていない。あまりイメージを根づかせたくないからだ。リングで向き合って彼の印象を決める」と自己解説。坪井対策よりも自身のひらめきを生かして戦う意向を口にした。

 

 18年まで南アフリカ選手権を6度制覇するなどアマ戦績は60勝3敗と経験豊富ながら「オリンピック(五輪)や世界選手権を目指していたが、資金不足で実現できなかった」と明かした。だからこそプロで世界王座を奪う意気込みは強い。マラジカは「努力は必ず報われると自分は思っている。世界王座獲得のために努力してきた。だからこの王座に挑戦できるんだ」と強調した。

 

 愛称は「マジックマン」。マラジカは「(相手の)パンチが当たらない。どんな相手でも、誰でも関係なく、自分が勝っているところを観客にみせつけることができる。それが由来だ」と豪語。坪井戦の決着イメージについて「それは試合をお楽しみに。だからマジックマンと呼ばれているんだ」と不敵な笑みを浮かべていた。

 

…以上、記事な

 

マラジカ、マジックマン、坪井智也、ボクシング

 

日本ボクシング史上初となるアマチュア世界選手権金メダル獲得の超逸材、プロ5戦目で世界王座獲得を目指す坪井智也選手と戦う相手がこの人~

 

南アフリカからの刺客、日本未公認のマイナー世界タイトルであるIBOチャンピオンでもある(あった?)、リカルド・マラジカが来日…っと




 

ニックネームは「マジックマン」とあるけど、さて、このマラジカなんですけれども

 

なんと、坪井選手の映像を「みていない」と語っている…と記事にあるんだけれども

 

そんなことあり得るのか⁉  って感じまして

 

わざわざ、南アフリカから極東の地 日本国へ人生の大一番で勝負しにやって来るってのに、そんな「当日のインスピレーションに任せる」なんてあり得るのか⁉

 

ううう

 

「かましてきてるな」

 

としか考えられないんだけれども、もし、仮に、「俺はみてない」ってのが本当だったら、こりゃ、序盤KO決着もあり得るな…と思っちゃいましたな

 

だってさ

 

あの寺地拳四朗選手を以てしても坪井智也を撃破できる可能性は低いんじゃないか⁉ って評価が大多数よ

 

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そういうとんでも逸材が坪井智也…という30歳のアマチュア超エリートよ

 

★過去投稿  坪井智也選手の公開練習を味わう

 

 

マジックマン、「俺はみてない」が、もしも本当だったら相当に「お気楽過ぎる奴」っていうことですなぁ

 

もっとも

 

「国民性」ってヤツの、その良し悪しっていうのは一概に決めつけられないんだけれども、だけれど、ボクシングにおける科学的なる分析を駆使した上での戦術構築と危機対策を準備しないなんて、そんなんで勝率が上がる可能性なんて「ほぼゼロ」だろ~⁉

 

としか考えられないんだけど

 

いや~

 

アフリカ大陸のアスリートっていうのは、「俺って感性重視だし、直感を大事にしたい派だから」なんて時代錯誤がまかり通るのかな~?

 

ということで

 

実に違和感のあるニュース報道でありますな

 

もっとも、どれだけ研究をして来ようとも、このマジックマンが日本史上屈指の逸材たる坪井智也選手を攻略できるとは思えませんが、ある意味、ちょっと面白くなってきたかな…?

 

逆に、坪井選手はマラジカを「丸裸」にするほど研究を尽くしている…と思いますぜ

 

考えに考えた挙句、もう、これ以上考えることない…って場所まで到達していると思うなぁ

 

ということで、マラジカのYouTube映像をちょこっと貼っておきますかな

 

 

 

 

 

もちろん、侮れない

 

しかし

 

こういうタイプとは坪井選手はアマの世界で幾度も戦ってきたはずであり、また、自らをプロ仕様に仕上げた上で、いかなる戦い方がもっとも効果的かも練り上げつくしているはず

 

「盤石」

 

の二文字は揺ぎ無いとみる

 

 

 

 

 

出でよ、百裂っ‼

 

って感じでありますな

 

ということで

 

higege91の戦前予想は…

 

坪井智也選手の終盤TKO勝ち‼ 

 

とさせていただきます

 

これはマジックマンが実は坪井選手の映像をちゃんと「見ていた」場合、研究・対策してきた上での場合な

 

逆に、「俺っちはインスピレーションを大事にしとるから見んでええ」って本当に無策だった場合は、これ、5RTKOで坪井選手の勝利…とさせていただきますっ

 

( ´∀` )

 

どうですか⁉

 

でもさ

 

やっぱりさ

 

万全の研究と対策を尽くした者同士の戦いを僕は観たいって感じちゃうかな

 

だって、「WBCスーパーフライ級の、世界一強い男を決める戦い」なんだぜ⁉

 

お願いしますよ~っ

 

御愛読感謝






 
さぁ~
 
プロデビュー5戦目で世界王座挑戦のアマチュア世界選手権金メダリストの世界1位、坪井智也選手の公開練習と会見のニュースが入ってまいりましたぜ~
 
そんで、この大一番の先にあるもの…を語ってますな
 
坪井智也、WBO王者の寺地拳四朗とは「4団体を統一したいんで、いずれはやることになる」 サンスポ

 

 

> プロボクシングWBC、WBO世界スーパーフライ級1位の坪井智也(30)=帝拳=が16日、東京・新宿区の帝拳ジムで報道陣に練習を公開した。WBC世界同級王座決定戦12回戦(27日、トヨタアリーナ東京)で同級2位のリカルド・マラジカ(28)=南アフリカ=と対戦。日本男子最速記録に並ぶプロ5戦目で臨む初の世界戦に向けて、さらに進化した姿を披露した。

 

2021年世界選手権バンタム級金メダリストの坪井はシャドーボクシングを2ラウンド、ミット打ちとサンドバッグ打ちを各1ラウンド見せた。ミット打ちやサンドバッグ打ちではこれまでより力強いパンチを打ち込み、さらにプロ仕様に進化していることをうかがわせた。
 
「最近は練習でしっかりとパンチを打つ技術もやっている。やっとパンチを体に乗せられるようになりました」
 
圧倒的なスピードと小刻みなステップワーク、アマチュアボクシング仕込みの技術の高さはそのままに、「打たせずに打つ」ボクシングをベースにしつつ、打たれないタイミングや状態のときには強打を打ち込めるように練習した。「ところどころで怖がらせるためにも出していく必要もあるかなと思って。1個の相手を怖がらせる武器という部分で引き出しとして残しておきたい」と説明した。
 
英国の大手ブックメーカー「ウィリアムヒル」によるオッズは坪井勝利が1.3倍、マラジカ勝利が3.5倍と有利な予想。「プレッシャーは何も感じないので、自分のやりたいようにやれば、おのずとそういった結果にはなると思っています」と自信を見せた。
 
WBC王座を獲得すれば、WBO王者の 寺地拳四朗 (34)=BMB=との 王座統 一戦が期待される。坪井は「まずは次を取らないと何の意味もないので、まずは次だけを見て、しっかりと勝ってその後に考えたい。どのみち4団体を統一したいんで、いずれはやることになるんでしょうけど、先のことを言ってもしようがないんで、次しっかりと勝つことに専念します」と語った。
 
 
…以上、記事な
 

 

坪井智也、ボクシング練習公開
 
ということで

 

公開練習の様子貼ります

 

シャドーにミット打ち…

 

★YouTube

 

さらに

 

★記者会見の様子

 

 

あの~

 

淡々としとるんですわ

 

あくまで、今は「通過点」に過ぎないし、とにかく、「圧倒します」という漲る自信を語るだけ…と

 

坪井智也 練習公開、寺地拳四朗との統一戦に言及

 

あの元世界チャンピオン クアドラスに現役引退の「引導」を渡した一戦の衝撃たるや、半端なかったなぁ~と

 

文字通り、「なにもさせずに勝つ」をプロ3戦目のボクサーが、元世界チャンピオン相手に軽々とやってのけたんだから


わずかな苦戦もなく…だよ⁈

 

もっとも、アマチュアボクシングの最高峰たる世界選手権金メダリストの肩書はあったにせよ…だぜ⁈

 

でもさ

 

アマチュアボクシングってのもわからないよね

 

つまり

 

僕はプロボクシング専門だからそうなんだけれども、坪井選手ほどの超逸材でも、五輪出場への挑戦は3度とも失敗している…って会見の中で話しているんだけれど、同じボクシングとは言え、「似て非なるもの」ってのは頭ではわかるんだけれども、やっぱり、こう思っちゃうんだわ

 

坪井智也でダメなら誰なら勝てるのよ~⁉

 

(;'∀')

 

そんなこんなで、痺れること言ってくれてますなぁ

 

坪井智也「狙うは4団体制覇なんで、いずれは戦う運命にある」

 

そうよ、もちろん、現WBO世界スーパーフライ級チャンピオンにして、3階級制覇達成のレジェンド 寺地拳四朗選手との近い将来における激突のことを指しているわけよ

 

一方で、確か

 

WBO王座獲得を果たした寺地拳四朗選手も戦いたい選手の候補に、まだ、世界チャンピオンになっていない坪井智也選手の名前を挙げていた記憶あるんだけれど

 

これがなんとも熱いのよ

 

お互いが、その尋常ならざる強さに惹かれ合う…という目に見えない「熱視線」を感じちゃう

 

そう

 

恋愛に例えるならば「相思相愛」ってヤツよ

 

もっとも、得てして実現しそうで実現を逃してしまった…という事例も多いわけだけれども(最近で言えば 長谷川✕徳山とか、内山✕粟生とか、山中✕井上尚とか、武居✕天心とか…パッと浮かぶけど、もっとあるな)、これはかなり高確率で実現しそうな気がしませんか…?

 

坪井選手マラジカなるアフリカンボクサーを文字通り何もさせずに撃破したら、次は「王座統一戦」の可能性高いと思う

 

だって、これって、「みんながメチャクチャ観たいカード」じゃないですか⁉

 

そうよ

 

最近の傾向として、もはやテレビ局の壁は無くなっているわけで、必要なのは世論の期待が最優先されるわけだし、それが世界的潮流ってヤツよ

 

さらに言えば

 

寺地拳四朗選手はもう34歳で、坪井智也選手は30歳よ

 

二人とも残時間は多いとは言えないし、さらに、ビックマッチに飢えているわけで、こりゃ、もう待ったなしよ‼

 

いや~

 

もうさ、これってこのビックマッチの「伏線」ってヤツだと思うよ

 

多くの識者、経験者の「坪井✕マラジカ」の戦前予想は「坪井の圧勝」ってのが大本線だけれども、その期待に応える「圧勝」を体現してくれたら、こりゃ、もう痺れる展開がもう目の前‼ ってな状況よ


まさに、妄想が僕の中ではバカデカく膨らんでますぜ

 

ぐぐぐ…っ


しかしさ


この坪井智也という男の


でかい山の如き腹の座り方、異様なるほど静かな平常心…ってさ


ちょっと尋常ならざるものを感じるなぁ


ヤバくないか⁈


みたい‼︎


「寺地拳四朗×坪井智也」


絶対、みたいぞ〜っ‼︎

 

御愛読感謝








 
今日は、苦しくて、苦しくて、どうしようもない考察を書いてみました
 
昨日行われた、WBC世界バンタム級タイトルマッチ チャンピオン井上拓真選手の公開練習を拝見した上で、挑戦者 那須川天心選手とのリマッチの戦前予想を披露したいと思う
 
 
 
> プロボクシングWBC世界バンタム級王者の 井上拓真 (30)=大橋=が15日、横浜市の大橋ジムで報道陣に練習を公開した。同級1位の 那須川天心 (28)=帝拳=と再戦する2度目の防衛戦(27日、トヨタアリーナ東京)で「『もう1回やってください』ってもう言えないぐらい勝ちたいです」と圧勝での返り討ちを誓った。
 

元WBC世界スーパーライト級王者で帝拳ジムの浜田剛史代表(65)、那須川のトレーナーを務めるGLOVESジムの葛西裕一会長(56)が視察する中、キレのあるシャドーボクシングとミット打ちを各1ラウンド披露。完成度の高さを示した。

 
「自分にとっては防衛戦。なんか(那須川が)『預けたものはでかい』って言ってましたけど、自分の中で別に預かっているものはない。簡単にはひっくり返らないぞ。井上拓真っていう壁は大きいぞっていうのをしっかりと見せつけていきたいです。何回やっても勝てないんだぞっていう内容で、しっかりと返り討ちにしたいです」
 
昨年11月のWBC世界同級王座決定戦(トヨタアリーナ東京)で、キックボクシングから転向後8戦目で初の世界戦だった那須川に3-0の12回判定勝ち。世界王座返り咲きを果たした。5月には東京ドームで、同級4位だった井岡一翔(37)=志成=に3-0で12回判定勝ちして初防衛に成功。4月の挑戦者決定戦で9回終了TKO勝ちし、再戦の権利をつかんだ那須川と約10カ月ぶりに拳を交える。プロでは初の再戦となる拓真は「自信もつきました」と急激な進化を見せて、充実期を迎えている。
 
8月には兄で4団体世界スーパーバンタム級統一王者の井上尚弥(33)らジムメートと、大橋ジム 史上初 の北海道合宿を敢行。夕張市で走り込みを中心に鍛え上げ、さらにベースアップした。その後は大橋ジムでWBO世界バンタム級13位のジェイビエール・シントロン(31)=プエルトリコ=を中心に、招聘(しょうへい)したメキシコ選手2人ともスパーリング。100ラウンド弱グローブを合わせてきた。
 
父の 井上真吾 トレーナー(55)は「こんだけ気持ちが入ってんだなっていうのはしっかりと伝わってきます」と拓真が引き続き高いモチベーションと意識を持ち、いろんなことを考えながら練習していると証言。「持ってきた引き出しを瞬間、瞬間でより多く出せるように、いろんなパフォーマンスを見せてもらいたい」と期待した。
 
 
…以上、記事な
 
 
井上拓真、那須川天心戦へ挑むボクサー

 

いやいや

 

充実してますなぁ~

 

★公開練習 シャドー&ミット打ち 


★公開練習 記者会見

 

 

これまで、ちょっと「気持ちが弱い」とか「最後の一線を越えられない」とか「リスクを負えないからKO率が低い」とか、まぁ、好きなことを言われまくっていた拓真選手であります

 

WBA世界バンタム級王座獲得のリボリオ・ソリス戦は判定勝ちだったけど、出来はイマイチ…

 

しかし、その初防衛戦において、元IBF世界スーパーフライ級チャンピオンのジェルウィン・アンカハスをボディー一閃で悶絶KO した時、一度はついに「覚醒」を果たした‼

 

と、大絶賛されたのよ

 

ところが、その後、石田匠選手とのV2戦でダウンを奪われる接戦で評価は停滞、これに勝ったら「中谷潤人戦」とも囁かれていた時の日本チャンピオン 堤聖也戦で、まさかの結果が待っていたわけだ

 

堤選手の、その「鬼の闘魂」と「鬼の執念」の前に技巧とスタイリッシュを蹂躙され、なんと攻め落とされてしまったわけだ

 

その「どん底」たるや、もう想像を絶するものだったはず

 

※一説には放蕩にふけってモンスターがかなり心配するほどだったとも聞く

 

が、そんな拓真選手に千載一遇の挽回のチャンスが訪れたのが、2025年11月末の「WBC世界バンタム級王座決定戦 那須川天心戦」だったのである

 

堤聖也選手に判定で屈してから、1年以上も試合していなかった井上拓真選手に王座決定戦出場の好機到来という僥倖

 

その「天心1」で序盤こそポイント奪われるも、試合を通じて振り返れば「圧勝」とも呼べる内容で復活、さらに、その初防衛戦においては日本が誇る4階級制覇のレジェンド 井岡一翔選手から2度ダウンを奪う「圧勝」ということで、もはや、「隙なし」的な充実を体現…と


言うなれば


「拓真復活」の恩人は那須川天心、その人の存在であった…と言えないこともないけど、そこは10年後に語るべき部分か

 

ここが現在位置な

 

拓真「これで最後 天心は僕に負けて他の団体を狙いに行くんじゃないですか?」

 

 

井上拓真、那須川天心、ボクシング練習

 

自信満々…でしょうかねぇ

 

あと一歩、踏み越えられない才能の塊…という評価を自らの活躍で粉砕、今度こそ「シン覚醒」している…との評価が巷をにぎわす

 

けれども

 

果たしてそうか?

 

ウバーリに敗れた時も、堤聖也選手に敗れた時も、自信満々であったにも関わらず、しかし、結果的には足を掬われたのではなかったか?

 

もちろん、正直なところ、そんな風に足を救われるような状況に陥る可能性は低いとは思う

 

ましてや、天心選手はpart.1で完全攻略を果たしたと言ってもいいし、天心1、井岡戦の出来と勢いはもはや暴走状態と呼べるほどの充実よ

 

技術的にも、キャリア的にも、天心選手を圧倒するのが拓真選手という見立ては間違いなし

 

僕は「天心推し」を自称しているけれど、このpart.2における戦前予想は非常にネガティヴなイメージしか湧いてこないのが実情である

 

今の拓真選手の攻略は、結局、天心では不可能なのではないか…⁉ という推論を突き崩せずにいる

 

角度や前提を変えてみても、突き崩せない…

 

中間距離を維持して波状攻撃し続けて12R通じてポイント優勢を築いて逃げ切る…ってプランも一つにはあるだろうけど、それが出来なかったからpart.1であんな風に負けたんじゃなかったか?

 

その作戦は僕は無理があると思うし、もし、その戦術を選んで再び敗れたら、悔いても悔いきれない「屈辱」が残ってしまうような気がする

 

やっぱり、それは「逃げ腰の戦術」だと思わないか?

 

※もちろん、あの拓真選手をポイントアウトして駆け抜けたらとんでもない大偉業であることは間違いないけれども、それは逆にハードルが高くないか?

 

その上で、その上で…である

 

井上拓真vs那須川天心 ボクシング試合

 

 

無理くり、「天心勝利」の可能性をこじつけるとしたら…

 

天心選手が完璧王者となりつつある拓真選手に「付け入る隙」があるとするならば…

 

拓真選手本人さえ自覚できないほどの、わずかなわずかな緩み、顕微鏡で覗き込まねばわからないほどの、ごくわずかな緩んだ結び目…のような「なにか」しかないと僕は想像している

 

そこを突く

 

そこを抉る一発を、天心選手がカウンターで炸裂させられねば勝機はないだろう

 

 

井上拓真、那須川天心 拳で激突

 

 

天心選手が勝つなら


劇的なる一発を契機にしたKO勝利による王座戴冠…しか浮かばない

 

が、これは「宝くじ」の大当たりを引くようなもの…ってな悲観的な気持ちになる

 

拓真選手はそのディフェンスも最高峰である

 

これのわずかな「隙」を突くのは厳しいし、普通に考えれば、ほぼ不可能だろう

 

となれば

 

その成功率5%(?)の難なる大作戦を成功させるには、何が必要なのか


そう、ここだけは自身の力で機を掴まねばならない

 

拓真選手の、その「鉄壁の防御」に、被弾のリスクを負いながらも、なんとか、なんとか、小さな穴をあける


亀裂とも呼べるか


そして、そこに人生の集大成となる奇跡の一撃を捻じ込む‼  

 

大胆過ぎるほどのフェイントで出し抜く、意表を突く…なのか

 

あらかじめ、「撒き餌」となる動作を刷り込ましておいて、まさかのタイミングで虚をつく

 

その上で、ここしかないというタイミングで

 

無我夢中の無心の境地の、その闘いの最中でカウンターを炸裂させる‼


1秒でも先に当たった方が倒れる…という劇的なる一撃が要る、と


…っと、なんか、夢の話をしているみたいになっちゃいましたが

 

ちょっとよくわからないけれども、僕にはそんな可能性の低そうな予測を立てるのが精いっぱいである

 

ということで

 

井上拓真と那須川天心、ボクシング試合予想

 

僕の戦前予想は…

 

WBC世界バンタム級チャンピオン

 

井上拓真選手の中差判定勝ち‼

 

僕の希望はといえば

 

天心選手のまさかのKOによる王座戴冠であるのだけれど、予想としては「拓真盤石」であります~

 

ということで

 

あと2週間切りましたなぁ~



 

はぁ~

 

誰か僕に、よく効く胃薬おくれ~っ

 


モンスターの援護射撃きたな〜


 

胃薬、胃薬、はやく〜っ‼︎


さて


果たして、井上拓真は「完全体」となっているのか⁈


ゔ〜っ


難敵過ぎる〜っ


御愛読感謝







那須川天心 公開練習で手の内隠し「だいぶ見せたんで…」視察の井上拓真陣営は「カッコ良くなった」 スポニチ

 
> Prime Video Boxing16 WBC世界バンタム級タイトルマッチ 王者・ 井上拓真 (大橋)<12回戦>同級1位・ 那須川天心 (帝拳)(2026年9月27日 トヨタアリーナ東京)
 
プロボクシングWBC世界バンタム級1位の那須川天心(28=帝拳、8勝3KO1敗)が14日、都内の所属ジムで、同級王者・井上拓真(30=大橋、22勝5KO2敗)との約10カ月ぶりの再戦(27日、トヨタアリーナ東京)へ向けた公開練習を行った。
 
 那須川は昨年11月24日、同じ会場で行われたWBC同級王座決定戦で井上拓に0―3で判定負け。プロボクシング8戦目で初黒星を喫し、世界初挑戦に失敗した。今年4月11日のWBC同級挑戦者決定戦では元世界2階級制覇王者のフアンフランシスコ・エストラダ(メキシコ)に9回終了TKO勝ちし、再起戦を飾るとともに井上拓への挑戦権を手にしていた。
 
 公開練習では前回のようにスパーリングを披露することはなく、シャドーボクシング、 葛西裕一 トレーナー相手のミット打ち、サンドバッグ打ちのみにとどめた。リベンジ戦の今回はスパーリングパートナーとしてスーパーバンタム級の世界ランカーらを招へいしたが、井上拓真陣営の3人が視察に訪れたこともあり「もうだいぶ見せたんで、もういいかなって思います」と説明した。
 
 練習を一通り見た大橋ジムの北野良トレーナーは「前回と違ったイメージで、重心とかも下げていて打ち合いの想定なのかな」、鈴木康弘トレーナーは「しっかり汗もかいているし、力強いミットをやってるなっていう印象でした」とコメント。井上拓のいとこで元日本&WBOアジア・パシフィック・スーパーライト級王者の 井上浩樹 氏は「いろんな意味で地に足がついたなっていう印象。カッコ良くなったと思う」と述べた。
 
 天心は再起戦となった4月のフアンフランシスコ・エストラダ(メキシコ)戦で9回終了TKO勝ち。踏み込みが増したとの指摘に、浩樹氏は「勇気が出たなってイメーですね。もう捨てるものがないというか、1回負けて覚せいして、覚悟が凄く強くなった。その覚悟の力で踏み込みができるようになった」と分析し、北野トレーナーも「気持ちだと思う。負けたくないって言ってますけど、絶対やり返すんだっていう気持ちからKOという言葉も出てますし、うまくやるんじゃなくて、もうやるしかないっていう感じなのかな」と推測した。鈴木トレーナーは「どういうボクシングで来ても拓真はどういう対応もできる。我々は勝たせるだけ。これだけ言えるのは、拓真は今メチャクチャ強いです」と返り討ちに自信を示した。
 
…以上、記事な
 
 
井上拓真 vs 那須川天心2 WBCタイトルマッチ
 
手の内を隠す公開練習の様子に…

 

 

試合まで2週間となった現在の心境や気持ちについて…

 

 

っていうことで


YouTube会見から、その声を拾ってみるよ

 

天心「やるべきことはやってきた  気持ちの波はあった 自分が信じられない時もあった  ここまでボクシングが好きなのに、なんでフラれちゃうのかな?ってのもあった でも、周りの声に救われた 独りで考え込んでしまう場面で背中を押してもらえた 自分は一人じゃないと思えた  もう負けたくないという気持ちが日常生活から芽生えた  (井岡戦の拓真は)自分が戦った時より強くなっている 自分が強くしたと思う さらに強くなったチャンピオンに挑むという気持ち   これだけ負け要素の多い試合もないと思うし、そういう予想も多い だから、思いっきりひっくり返してやりたい、と思う 誰かの決め事のために生きているんじゃないので、崖っぷちから世界をひっくり返してやろうと思う 出る杭は打たれる、出すぎた杭は打たれない、試合では打たれないようにする  エストラーダ戦で得たのは逃げないこと、立ち向かうことだと思う そこが成長した部分  自分ならできる、俺には俺がついている、と言い聞かせている 応援者の声も力になる 本当に応援して欲しい 男の生きざまをみせたい  陣営の、俺を勝たせたい  という気持ちをたくさん感じている  誰よりも、自分に打ち勝ちたい  リベンジマッチへの想い? 言葉にできない 言葉にすると安っぽくなる  まとまらないけど、言語じゃなくて姿勢で伝えたい」

 

…ということなんだけれども

 

ハッキリ言って、「頭でっかち」だとは感じちゃう

 

けれども、これって、過剰ともとれるサービス精神が為せる技なんだよなぁ、と

 

もちろん、その上で、そういう素地(頭の中で自身の理論を構築せずにはおれない)はあるのだろうけど、僕は天心選手のそういうところが痛いほどわかる…っていうか

 

那須川天心、井上拓真戦へ公開練習

 

「ポエマー」とか揶揄されることも多いけれど、僕は天心選手のこういうところが好きになっちゃって応援しちゃうんだわ

 

日本のボクシングファンの多くは

 

「ボクサーは言葉じゃなくて、拳で語れ」

 

…的な見方をされると思うんだけれども

 

それもわかるんだけれども

 

その一方で

 

やたらと理屈をこねくり回した挙句、前進しているはずだったのに、気がつけば、結局、同じ場所に戻ってきてしまう…的なこともあるじゃないですか⁉

 

でも、「繰り返すこと」って、それって、決して「無駄ではない」と僕は思うんです

 

なにか「別の言葉」をみつけて、それを表現できた気になっていると、あれ? 言い方が違うだけで、あの時と同じ心境、同じ感覚じゃね? ってのも同じ

 

でも、やっぱり、「同じ場所」に辿り着いちゃったとしても、それって、何かが、ごくわずかだけれども、『ズレている』って思う

 

2度目よりも3度目、3度目よりも4度目…って、変化しているはず

 

悲しいかな、結果的に、逆に後退しちゃうこともあり得るけれども、もしかしたら、そこで「前に動ける、前進できる、前を自覚できる」ってのが、いわゆる『才能』と呼ばれるものなのかもしれないし…

 

おっと、こちらも「ポエマー」になっちゃいましたわ~

 

天心「僕はベルトが欲しくてやっているわけじゃない 強いやつと戦って勝ちたいからやってきている 僕は相手を選んで戦ってきたわけじゃない  そこを汲み取って欲しいな、と」

 

いやいや

 

そこは本心を語っていいと思うよ、天心選手よ

 

「俺は世界チャンピオンになって、世界をひっくり返したい‼」

 

って、叫んでいいと思うよ

 

けれど

 

そういう天心選手の「悶え」や「自己問答」が、これまた僕の心をくすぐる…ってわけ

 

那須川天心と井上拓真、ボクシング対戦

 

さて

 

一方の天心選手にとっての「宿命の敵」、井上拓真選手ってのは実に朴訥にして、明快である

 

その選ぶ言葉には無駄がないし、なにやらゴチャゴチャした雑多な感じはない

 

非常にスマートにして明確である

 

拓真「(大いなる兄の呪縛から抜け出し)ようやく、自分の色が出せるようになってきた、と思う  自分の世界を作りたい」

 

…的な言葉をアマプラの最新ドキュメンタリーYouTubeでみた記憶あるけど、その想いは直線的にして、本人も、周囲も、その「夢の道筋」がよく見える気がしますな

 

そうか

 

そんな拓真選手でありますが、井上尚弥選手が兄であるという、天にも届くような壁と向き合わざるを得なかったわけよ


そんなとてつもないプレッシャーとコンプレックスを乗り越えてきている…という意味においては

 

「スーパースター像」を壊すことを許されず、さらにそれを進化せることを強要され続けた天心選手と「似ている」って、改めて感じますなぁ

 

さらに

 

かつて、ウバーリに敗れ、堤聖也選手に敗れ…っていうんで、天心選手以上に挫折も味わってきている

 

ここも二人の心境や精神を分析するのに忘れられない大きな要素でありますな

 

つまり、だ

 

井上拓真選手は、那須川天心選手以上に、実は「大いなる苦節」を味わっているし、そこから這い上がってきている…と

 

天心選手からしたら、「拓真にリベンジ」だけれども、拓真選手からしたら「ボクシングにリベンジ、負けた自分にリベンジ」であり、そこを直接負けた相手との対決ではなくて、しかし、結果として乗り越えてきているわけで、実は、これって精神的に消化するのがより難しかったんじゃないのかな?と…

 

なんというか

 

結局、ウバーリにも、堤聖也選手にも直接リベンジは叶ってはいないわけで、しかし、その上で、自分に自信を持つまでに「成長」を成し遂げてきた…っていう構図よ

 

これは「手ごわいぞ」と感じちゃいますなぁ

 

さぁ

 

「わかりやすい拓真」

 

 

「こねくり回しの天心」

 

 

僕の思考的には「天心派」っていうか、こっちに近い…っていうか、なんか、痛いほどよくわかるって気がして、だからこそ応援すると決めているんだけれども (;'∀')

 

いやはや

 

しかし

 

考えれば考えるほどに、「WBC世界バンタム級チャンピオン 井上拓真」の攻略は難しいぞ…となるな

 

技術面、キャリア面、メンタル面…と、どのファクターもやや劣勢…って感じあるぞ

 

この牙城を崩すのは至難だぞっ

 

ううむ

 

天心選手同様に、僕も試合当日まで「悶々」とし続けるな

 

いや

 

天心選手ならば、格闘技の神髄を見出し、試合当日の朝までに、ついに究極の、「明鏡止水」の境地に到達できるか?

 

この境地に至らなければ、「那須川天心は井上拓真には勝てない」…ってのが、今の僕の偽らざる気持ちよ

 

厳しい~っ‼

 

けれども、荷が重すぎるけれども、でも、これがボクシングの世界王座への挑戦ってモンよ

 

そういうモンでしょ⁉


今の拓真選手ならば、あのBAMと戦っても引けをとらない、勝ち筋だって見えないことない…って思うよ


それほどの評価を個人的にはしている


さらに


WBA同級正規チャンピオンの増田陸選手よりも高く評価してます


これを越えたら、越えられたら…っ‼︎


どう⁈

 

御愛読感謝






 

2026 9 13 アメリカ ラスベガス

 


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これな

 

WBC世界ウェルター級タイトルマッチ

 

チャンピオン

ライアン・ガルシア

挑戦者

コナー・ベン

 

「Zuffa Boxing」の興行なんだよなぁ

 

すいません、僕はまだこれの扱いをよく把握できてないんだけど…

 

漠然との認識で申し訳ないんだけど、つまり、「UFCのボクシング版」で従来存在する主要4団体とは別の「Zuffa王座」を設立(権威確立、並立させようとしている過程か)って見ているんだけど

 

いま、その資金力でボクシング界を席巻しているサウジアラビアのアラルシク閣下がこれに深く関与しているとなると、我らが日本至宝たる井上尚弥選手や中谷潤人選手や(すでにサウジ主催のリヤドシーズン興行への出場もあるし)、さらに、世界へ出て行こうとする選手たちと無関係ではおられなくなる…という存在感ですなぁ

 

これまでの価値観、枠組み、が大きく変動している…と

 

まさに、その激動の最中…ってのが、今、この瞬間って感じしますな

 

そんで、東アジアの片隅にある日本のボクシング好きもこうして影響を受けているわけで、今日の「WBC世界ウェルター級タイトルマッチ」は「Zuffa Boxing」なんだけれども、「DAZN」でも「NETFLIX」でも「PRIME VIDEO」でもなくて、なんと、「UーNEXT」の生中継配信で観られる…という試みを享受できているわけで(追加PPV課金なし‼)、さて、今後、こういうビックマッチを「UーNEXT」でドシドシ 観られるならば大変ありがたいのでありますが、果たして⁉

 

※しかしながら、僕はこういった枠組みや構造的な興行形態に関することはあまり興味がわかなくて追いつけないんだけど…

 

お騒がせ色男‼  の人気者(減量失敗、ドーピング違反もなんのその)、ライアン・ガルシアの初防衛戦は、イギリスからの刺客、ミドル級を主戦場(デビュー時はウェルターか)としていた人気ボクサー コナー・ベン‼ (ベンもドーピング問題はあったか?)

 

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1R 両者右構え ガンガン前に出るベンに対して、一定の距離を保ちながら得意の必殺左フックを捻じ込むガルシア 消耗戦に持ち込みたいベンをはぐらかしながら、中間距離から有効打を放つ‼ 鋭い‼ キレてる‼ 

 

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長い‼

 

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ただ、ガルシアは脆さも併せ持つ より頑丈なのはベンに思えるが… ガルシア10ー9

 

2R  ベンはグイグイと手数を増やして圧してくる  ガルシアは肉弾戦は好まない   

 

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鋭い一撃、カウンターを狙う

 

ガルシア、ベンの猛攻を冷静に見極め、牽制の左フックを放つ…

 

と、それに右を被せようと前に出てきたベンの死角(いや、早すぎる刹那というべきか)、ここにガルシアの右がモロにカウンターとなって炸裂っ‼

 

メキッ‼

 

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これを喰ったベン、膝から力が抜け落ち…

 

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ぐら…っ

 

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っと、両手をマットについてしまう

 

辛くも立ち上がるも、しかし、視線や身体の動きにダメージの深さが滲み出る

 

効いてる、かなり、効いてるっ

 

が、再開だ‼

 

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こうなればガルシアは打って打って打ちまくるっ‼

 

ベンはロープを背負ったまま反撃できないっ

 

無理だっ

 

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レフェリーがガルシアの猛連打からベンを救い出す

 

決まった‼

 

2R、TKOだ‼

 

圧殺っ


★ライアン・ガルシア×コナー・ベン WBC世界ウェルター級タイトルマッチ YouTube



 

勝者、WBC世界ウェルター級チャンピオン、ライアン・ガルシアっ‼ 初防衛なる‼

 

一瞬の隙を逃さない、必殺の左を囮にした、右カウンター一閃‼ でありましたなぁ

 

ベンは自分の作戦をしっかり実践したと思うんだけれども、ガルシアのパンチの距離と鋭さに慣れる前に決定打を喰らってしまった…と

 

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ということで

 

次は、テオフィモなのか、ヘイニーなのか⁉ って話題になってましたな

 

ガルシアの魅力って、圧倒的一瞬のスピードと破壊力が際立つ一方で、なんとも言えない儚さと脆さだと思うわけなんだけども、でも、ベンの方が頑強そうに見えたけどけど、結果は僕のイメージとはちょっと違ったかな~?

 

ガルシアの殺傷能力が想像以上に大きく上回った…ということか

 

…ということで

 

日曜日のランチタイムの、この大一番を課金なしの「UーNEXT」で観戦できて大変満足でありました

 

しかし

 

今後はどうなるのかねぇ~?

 

「NETFLIX」でもボクシング生中継配信も増えそうな感じだし、僕としては嬉しい限りでありますが、果たして、この潮流が日本のスターボクサーたちにどう影響してゆくのか? ってのは、僕にはよくわかりません (;'∀')


まぁ


わからないなりに語らせていただけば


「強くてたまらんヤツ、カリスマ性が際立つヤツは、より一層、青天井でバンバン稼げる時代になる‼︎」


ってことは、間違いないか〜っ⁈

 

御愛読感謝






 

 


はいはい〜っ

「U-NEXT」で無課金で生中継配信観ましたよ〜

WBC世界ウェルター級タイトルマッチ

チャンピオン
ライアン・ガルシア
×
挑戦者
コナー・ベン



結果はみなさまご存知かもしれませんが、とりあえず、明日の朝、感想書きます〜



カウンター一閃か⁈



ガンガンガチャガチャか⁈



果たして⁈


御愛読感謝







はいよ〜


日本が誇る「厚顔無恥」⁈


亀田京之介選手の話題な〜


亀田京之介、中谷潤人と接戦したメキシカンを挑発「ビビってるやん」 ネリとの再戦を展望「ここきっちりぶっ倒して」 エンカウント

 

 

> ボクシングのWBA世界フェザー級7位・亀田京之介(MR)が興業『3150FIGHT 11』(9月23日、大阪・住吉区民センター)へ向けた公開練習前に記者会見を行った。亀田はメインイベントのフェザー級10回戦で、WBC世界スーパーバンタム級9位のセバスチャン・エルナンデス(メキシコ)と対戦する。

 

27歳の亀田はルイス・ネリアラン・ピカソ(ともにメキシコ)と続けて対戦し、元世界3階級王者ジョンリル・カシメロ(フィリピン)には判定勝利。今回で世界トップ級とのビッグマッチが4戦連続となる。

 

 対するエルナンデスはWBC世界スーパーバンタム級9位。昨年12月に元世界3階級王者・中谷潤人(M・T)を僅差判定(3-0)まで追い込んだ実力者。今回の一戦は当初8回戦で発表されていたが、両陣営合意の上10回戦に変更された。

 

 亀田はコンディションについても「絶好調」と強調。ラウンド数が変更された一戦へ向け、7ラウンドでのKOを宣言し、相手陣営の要望についても「ビビってるやん」と挑発した。

 

 亀田は「体調も絶好調ですし、スパーも上がったんですけど、やりたいことはできたし、試合がすごい楽しみですね。体重問題ないですよ。残り3.5とか4ぐらいなんで余裕ですね。もうやることは変わらず、8でも10でも一緒で。まあほんまはね、8やったら4、5ぐらい倒そうかな思ってたんですけど、あえて7で倒したろうかなっていう感じですよ。7ラウンドKO宣言で」と豪語した。

 

 さらには「ビビってるやん。それだけですよ。8やったらちょっとでも負けると思ってるから10で増やしてきたんやろうし。まあでも世間でもそういう声がちょっとあったんで、12しようかなと思ったんですけど(笑)」と挑発していた。

 

 さらに「まだ負け越しなんでね、強いやつやって。カシメロにしか勝ってないんでね。で、まあそのピカソとネリと、あの(今回の)相手、同じね、チームみたいな感じなんでね。ここきっちりぶっ倒して。いつかね、ネリとできたらなと思ってます。ネリとやりたい」と今後を見据えていた。

 

 

…以上、記事な

 

 

亀田京之介 vs. セバスチャン・エルナンデス ポスター

 

これはエルナンデスを全力で応援ですねぇ~

 

亀田兄弟のいとこである京之介選手なんですけど

 

亀田興毅さん、大毅さん、和毅選手…は、まぁ、その悪態や不遜なる佇まいって、「芝居」だな…って感じられた部分あるんだけれども


※だとしても、数々の悪行は今なお糾弾されても止むなし

 

この、亀田京之介選手って、「ガチ狂犬」って感じの空気が肌に合わない…というか、ちょっとタガが外れてしまっていて、気持ち悪い…ってのが僕の偽らざる気持ちなんですわ

 

どうなか~?

 

もちろん「キャラを演じてる」って部分も多少はあるとは思うけれども

 

でも、本質的にそこはやっぱり「素」なんじゃないの⁉  って、僕には見え方してますが、どうなんでしょうか?

 

だからこそ、大嫌いなんだけれども

 

敬意もリスペクトも、さらに、最低限の常識も足りない…ってことの不愉快たるや…

 

まぁ、それはいいか

 

今に始まったことではないわけですが、話をこの一戦に戻そう

 

まさに

 

「エンドレスファイター」ってのを体現してくるのが セバスチャン・エルナンデス でありますな

 

亀田京之介 vs エルナンデス ボクシング 試合

 

中谷潤人選手の特殊能力、中間距離の維持を許さず、超至近距離での肉弾戦に持ち込んでしまったエルナンデスの手数と猛進たるや、これは特筆すべきものでありましたなぁ

 

さて

 

亀田京之介選手のボクシングスタイルは中間距離が得意の、ボクサー寄りのボクサーファイター型なんだわ

 

中谷選手が押し返せなかったエルナンデスを(途中から敢えて打ち合ったようにも見えたか)、亀田京之介選手が跳ね返しながら打たせずに打つ…を最後まで、つまり、10ラウンド捕まらずにヒット&アウェーできるのか? と想像してみる

 

さぁ

 

これ、そうは難しくない妄想だと思うんだけど

 

僕には無理だと思うかなぁ~

 

ピカソに競り負け(ほぼフルマークだったか)、ネリに捕まってTKOに屈し、粗くて調整不足なカシメロをポイントアウトしただけの亀田京之介選手である

 

ガチガチの超エンドレスファイター、まさに、燃える闘魂の塊、鬼神の如きエルナンデスの「乱戦の沼」に引きずり込まれる未来しか僕には浮かばないけどなぁ~

 

相手に警戒される一発もなく、鋭い手数で圧倒出来るわけでもなく、特段、打ち合いに強いわけでもなく…

 

これで、どうやってあのエルナンデスに勝利しようというのか?

 

エルナンデスが舐めてくれたりして、その調整に失敗していたら、そりゃ、わからん…とは思う

 

だけど

 

ボクシング:亀田京之介、エルナンデス戦へ挑発

 

確か、なんかのインタビュー読んだけれども

 

家庭があって、子供がいて、そして、信心深いクリスチャンであり、つねに神に感謝を忘れない性格だった…と

 

奥さまやお子さま、そして、神のために全てを捧げて戦う…という男

 

そうよ

 

多くの識者やファンが中谷戦は「エルナンデスの勝利に見えた」と、判定結果に疑問を持ったわけだけれども(僕にはドローに見えたか?)、エルナンデスはなにひとつ不満を零すことなく

 

「神の御心のままに」

 

…的な態度で、その結果のすべてを受け入れていたのよ

 

僕はちょっとビックリしたわけ

 

「あれは俺の勝ちだ、判定を盗まれたんだ」

 

って、思わず言いたくなる大接戦だったよ

 

が、エルナンデスは違ったのよ

 

「神が私に試練を与えているのだ」

 

…って感じよ

 

となれば、そんな背景を勘案すれば、慢心や準備不足は考えづらい…と

 

亀田京之介、ボクシングでエルナンデスにパンチ

 

亀田京之介選手の大金星を振り返る


あの時のカシメロはやる気のない状態だったと推察できる


カメダなんかにこの俺が負けるはずない、という驕りがなければ、あのような結果になるはずはなかった…と僕は想像するけど、もちろん、カシメロの負けは負けなんだけども


一方で

 

超ど真面目男のエルナンデスが、カメダだからと油断などするか? 舐めてきてくれるか?


愛する家族の生活がかかっている


この世界をお作りになられた、大切な神様が見てくださっている


そんなエルナンデスに油断などあるか⁇


ということで

 

僕の戦前予想は、エルナンデスの中盤TKO勝ち‼ 

 

また、そういう決着を期待もしている

 

おっと、8回戦⇒10回戦はエルナンデスにとって明らかに優位だと思う

 

逃げ切れない…という状況がさらに広がっただけ…と

 

でもさ、世界ランカー対決でさ、そもそも8回戦ってのがちょっと変だったんだわ

 

さて

 

それはそれとして

 

亀田京之介選手、以前倒されたネリと戦いたい…って記事にありますが、計量失敗した挙句、カシメロの6回(だっけ⁉)ダウンを奪われた挙句、TKO負けしたネリと再戦したいって、意味ある⁉  

 

と感じましたが、どうなの?


しかし


これで亀田京之介選手がエルナンデスに圧勝でもしようもんなら


僕のボクシング観戦道が全否定されてしまうな〜


そいつは困るぜ〜っ‼︎

 

御愛読感謝






 
はい~っ
     

 

井上拓真vs那須川天心 ボクシングポスター

 

 
9/27 開催のプライムビデオボクシング16のドキュメンタリーがYouTubeに上がりましたなぁ~
 
これな
 
新作 密着ドキュメンタリー③part.1

 

 

新作 密着ドキュメンタリー④part.2

 

ジックリ拝見いたしまいたぜ

 

今日は、出来ればなんもしたくないお休み中なので、多くは語りませんが

 

「拓真✕天心2」の密着ドキュメントを観ながら、僕は天心を推すかな…とは感じたかなぁ

 

拓真選手は今、間違いなく絶頂期にある…と思う

 

その上で、慢心もないと見た

 

この壁、とてつもなく厚くて高いぞ…と

 

天心を推すけれども、しかし、正直、天心選手がこれを越えられるとは思えない…という複雑を僕は抱えています

 

だって、無理だろ⁉

 

頭の中で幾度「妄想対決」させてみても、どうしてもやられちゃうんだわ

 

このへんはまた戦前予想で触れたいんだけれども、でも、僕もジレンマ抱えております

 

まぁね

 

こういう不安と期待が入り混じった「悶々の刻」こそが、ボクシング観戦道の醍醐味だったりするんだけれども

 

それと

 

井上尚弥選手の「分析・見立て」がなかなか面白かったなぁ

 

それは戦術的なことじゃなくて両者の立ち位置というか、そう、「構図」の部分を冷静に見極めていて、なるほどなぁ、と感じたかな

 

ということで、過去のプライムビデオボクシング16のYouTubeも貼っておきますわ

 

★密着ドキュメンタリー⓵

 

★密着ドキュメンタリー②

 

あ、そういえば

 

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明日の朝は早朝からWBC世界ウェルター級タイトルマッチ「ガルシア✕ベン」UーNEXTで生配信だったなぁ~

 

もう休む暇ないよ~っ

 

御愛読感謝






 

 
 
 
今日の「ふいに無性に」は…
 
 
 
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オアシス
 
♪スタンド・バイ・ミー
 
 

 

 

1997年発売の大ヒットアルバム「ビィ・ヒア・ナウ」に収録のロック・バラードな

 

 

オアシスはイギリスはマンチェスター出身の、ギャラガー兄弟によるブリットロック、オルタナティヴロックのレジェンドでありますなぁ

 

さて

 

僕の青春時代のブリティッシュロックの頂点、まさに覇者…という存在感であったわけですが

 

僕はと言えば、映画製作現場という異常なる世界に飛び込んでおり、世界的潮流とはある意味無縁とも言える、昼夜無関係なる奴隷労働の時代であったため、心酔する域まで達しておらんのが、オアシスなのである

 

どちらかと言えば、より前衛的にして芸術性の高い レディオヘッド の方が好みであったし、また、そこまで没頭出来なかったことには、ひとつ、大きな理由があるのだ

 

その理由とは…

 

 

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はい

 

その当時、お給料のほぼすべてをつぎ込んだバニーガール・キャバクラでおおハマりしたミホちゃんに起因するものである

 

ミホちゃんは大のオアシス好きであり、僕はロック潮流的に時代遅れな状態だったわけ

 

※もちろんFMラジオでは散々聴いてはいたけれども…

 

その、グラマーにして、しかし、あまりやる気のない、ちょっと荒んだような、でも、がんばって笑顔を作るミホちゃんだったんだど、僕はその素っ気なさに、どういうわけか ほだされて しまったんだわ

 

※今思えば、脈のない相手にアタックしてしまうというダメ男の性が我ながら悲しくなる

 

さて

 

そのミホちゃんが好んで聴いていたのが、当時、飛ぶ鳥を落とす勢いであったオアシスであったわけで、まさに、この ♪スタンド・バイ・ミー であったのである

 

そんで、2百万円以上注ぎ込んだ挙句に(20代前半の若者にとっては超大金)、ついにミホちゃんとデートできることになったんだけど、まぁ、素っ気なく退屈なデートに終わったんだわ

 

 

まぁ、諦めがついた…っていうか、ある意味、すっきりした部分もあったんだけれども、やっぱり、20代前半のガキには同年代か、あるいは、それ以下の若い女の子、とりわけキャバクラなんかで働くような女の子に好かれるわけなんてないのよ

 

経済力も、社会的地位もない

 

まして、僕のような凡人には自慢できるルックスもなかったわけで…

 

毎日毎日、奴隷労働を強いられた挙句(夢の実現のためではあったにせよ)、クタクタの状態で真夜中にキャバクラにやってくるガキなんて、何の魅力もなかったんじゃないかな~?

 

今になって冷静に分析すれば、そう思えるんだけれども、当時はさ、まぁ、無茶な叶わぬ夢を抱いてしまったわけだ

 

 

せっかくこぎ着けた店外デートだったけれども、あまりにもつまらなくて失望してしまったわけ

 

そんで、半ば必然的にミホちゃんが大好きだったオアシスの ♪スタンド・バイ・ミー を大人げなく大嫌いになったんだわ

 

 

さて

 

でもさ

 

25年以上前のそんなほろ苦い失恋の記憶を辿ると、あれ?と行き当たったことがひとつあるんだ

 

僕なんて全く興味の外、好みの外側だったのに、それでも、僅かなお金を絞り出して、自分に会いに来てくれる もてない男 のために、なかば、それが同情だとしても、時間を割き、僕のことを考えてくれてもいたのかな?と思い当たった時…

 

あの素っ気なかった ミホちゃん だけど、実は、メチャクチャ優しくしてくれていたのかな? 

 

と、考えてみて、ドキッとしたのよ

 

つまり

 

好みでもない、興味もない、地位も金も持たざる僕のために店外デートを承諾してくれたわけで

 

にもかかわらず

 

若すぎた僕は「思い通りにならなくてつまらない」とその優しさを踏みにじってしまったのかな? と思い至ったわけよ

 

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♪スタンド・バイ・ミー

 

どう訳す?

 

♪わたしの味方になって 

 

♪わたしのそばにいて

 

♪わたしを支えて

 

あの、ちょっと屈折したミホちゃんが大好きだった名曲なんだけれども、もしかして、そういうSOSが内在していたからこそ、僕にこう言ったのかもしれないな…と

 

「オアシスの♪スタンド・バイ・ミー が1番好き」

 

いや、それはないか

 

ないと思う

 

そこまで思慮深くて、思わせぶりな子じゃなかったと思う

 

だけども

 

その無意識下や、潜在意識なんかはわからないよな

 

でもさ

 

僕のことを本当にどうでもいいと感じていたなら、店外デートなんてOKしないでしょ⁉

 

もしも、20代前半の僕が、そこを理解して、慌ててことを運ばずに、理解を示しながら接近できたら、あるいは…⁉

 

 

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…だなどと

 

どうにもならない、戻ることの出来ない、そんな未熟なる青春時代の妄想 を楽しめるのが、この ♪スタンド・バイ・ミー なのである

 

いや~

 

お恥ずかしいっ‼

 

未熟過ぎて、情けないっ‼

 

そんなこんなで

 

僕はふいに無性に聴いてしまうのである

 

そして

 

25年以上前に巡り合った、バニーガール嬢の、素っ気ないミホちゃんの気持ちを妄想しながら、歯ぎしりしたり、ちょっと感謝したりしているのである

 

御愛読感謝

 

 

 

 

 

 


これ

実はもう数日前のニュース記事なんだけども…
   
 
井上尚弥がXで熱望「早く戦いたい!!!」 スポーツ報知

 

 

>  プロボクシングのスーパーバンタム級(55・3キロ以下)世界4団体統一王者・井上尚弥(33)=大橋=が6日、自身のXで早くリングに戻る機会が欲しいと訴えた。

 

井上はXに東京ドームでの試合で演出された炎の柱の写真とともに「身体があの緊張感を欲しがってます

 

早く戦いたい!!!」(原文ママ)と投稿した。井上は今年5月2日、東京ドームで中谷潤人(M・T)に判定勝ち。次戦が決まらぬまま、休養の後、すでに練習は再開している。

 

 このXに、5日にWBOアジア・パシフィック・バンタム級(53・5キロ以下)王座を初防衛したばかりの王者・伊藤千飛(21)=真正=がリポスト。「この舞台に立てる選手になれるように頑張る」と炎の絵文字を3つ並べて投稿すると、井上はさらに炎の絵文字3つで反応した。

 

 井上のポストには多くのファンが反応。「早く試合を見たい」「応援したい」などという投稿が多かった。

 

…以上、記事な

 

これ、3日か4日前のニュース記事なんだけれども、モンスターが戦いに飢えてしまい、なんともウズウズしてしまっている…と

 

そんで、その記事の元となった「X」は以下のものだな

 

 

んで、これを見たのが9月5日にWBOAP王座の初防衛をワンパンチKOで達成した伊藤千飛選手で、これを引用リポストした、と

 

 

これがそれか


この伊藤選手のリポストをモンスターがさらにリポストした…ってことで

 

伊藤選手のとんでもない勝ち方をモンスターもチェックしていた…ってことだな

 

ビュッ

 

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もの凄いスピードにして、もの凄い瞬間移動、もの凄い角度のコンビネーションなんだわ

 

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メキッ

 

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ゴシャッ‼

 

ん~

 

もの凄かったのう

 

★YouTubeハイライトもあったか

 




さて

 

モンスターは弟である拓真選手の「天心2」の準備を間近で協力しながら、自身も「メラメラ燃えて」来ちゃってる…ってのは想像に難くないな

 

井上尚弥とジェシー・ロドリゲス、4団体統一王者

 

しかし

 

PFP上位ランカー対決‼ 「モンスター✕BAM」の決定はなかなかどうなの⁉ って雰囲気だよなぁ

 

BAMが11月にWBO世界バンタム級チャンピオンのクリスチャン・メディナと前哨戦をするとかしないとか…って話が一向に進まない以上、さらにその先にあるはずのモンスター戦であるから、もう五里霧中な感じなんだわ

 

個人的な見解と考察は以下の過去投稿で触れてるんだけれど…

 

 ★過去投稿 大橋会長「無理にやる必要ない」モンスター✕BAM 実現の可能性と戦前予想についての考察『【尚弥×BAM】大橋会長「無理にやる必要ない」って、それって本音⁈』大橋会長「無理矢理やる必要ない」2月頃予定の井上尚弥―ジェシー・ロドリゲス戦実現の状況説明 日刊スポーツ …リンクameblo.jp井上尚弥vsBAM、東京ドーム開催ポスター

 

なんか

 

モンスターがしびれを切らして暴発寸前になって、フェザー級への準備を始めちゃって、大橋会長も、アラルシク閣下も動かざるを得なくなったりしないか…⁉

 

現在33歳のモンスターだけれども、現役生活は35歳までが目安と公言しているし…

 

どうよ⁉

 

僕個人としてはBAM戦は大歓迎、これを消化してフェザー級へ乗り込む…ってのを希望しているけれども

 

モンスターの「悶々」は、果たして、いかばかりか…?

 

もう、我慢の限界…なんて状況に陥らないようにさせたいけれども、もう、とてつもない規模の「ビジネス」にもなっているし、こりゃ、困ったものじゃのう

 

モンスターには身も心も「最高の状態」で戦って欲しい…っていう一念で次戦の発表を待っております

 

けどな~

 

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BAMのやつ



我々の…


いや


我ら「日本の至宝」の、とてつもなく貴重なる時間とお気持ちを弄ぶような駆け引きしやがって‼︎


こんにゃろ~っ‼


許すまじっ‼︎


あ、こんな「X」あったよ


 

 



♦︎翻訳♦︎


パウンド・フォー・パウンドの王者・井上尚弥がThe Ring誌に語る。キャリアの終わりまで厳しい挑戦を受けて無敗記録を危険にさらすことに喜んでいると 👑



ぐぐぐ…っ


さ、さ、さすがだ…っ

 

御愛読感謝