ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

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ああ、己が拳2つのみで戦うスポーツ… 『拳闘』、またの名を『ボクシング』…
  後楽園ホール病の三十路男が探求するのは、その闘いの源泉たるボクサーたちの心の中… 
さらに、その死闘の渦中へとリング外から飛び込もうとする無謀な試みブログ…
管理人へのメッセージはこちら higege92@yahoo.co.jp


 
 
2026.11.7 ダイナミックグローブ 後楽園ホール

 

 

波田大和VS佐川 ダイナミックグローブ10Rounds

 

 

東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチ

 

チャンピオン

波田大和

✕

挑戦者7位

佐川遼

 

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★過去投稿 なんとなく展望



1R  波田はサウスポー 佐川は右構え ゴングと同時に波田が奇襲攻撃 と、波田は距離を保って見極めようとおとなしくなる 

 

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佐川はジワジワと前に出る と、波田が中間距離から踏み込むと、連打をまとめる 波田10ー9

 

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2R  波田がプレッシャーを掛ける いきなりの左に佐川が思わす下がる  

 

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佐川の打ち終わりに波田の左が炸裂‼ 波田のパンチが当たる 波田10ー9

 

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3R 腕の長い佐川のジャブが機能しない 波田が見極めて左強打だ‼ 佐川は足を使ってチャンスをうかがうも、波田の見栄えの良いジャブから左ストレートが好印象か 波田10ー9

 

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4R  波田が踏み込んで連打  佐川は受け気味にならざるを得ない展開 頭をつけての打ち合いから波田の右アッパーだ  波田の仕掛けに後手後手になる佐川は苦しい


と

 

佐川の打ち込みに合わせて、波田の左が…

 

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メキッ‼

 

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ぐらっ‼︎


さ、佐川が崩れた‼


 が、カウント8までしっかり待って立ち上がる


波田10ー8

 

5R 波田が追い回す 佐川はまだダメージが残ってる 波田が距離を潰す 波田のハードパンチが随所に決まるも、佐川が辛くも決定打は許さない 波田10ー9

 

【公開採点 50ー44✕3】

 

6R  フルマークにダウンを一つ取られた佐川だが、受けに回らざるを得ない 波田は自信に溢れている と、佐川の右がスパンと波田の顔面を弾く 波田、気を引き締めて追い打ちだ 波田のカウンターが当たる 浅いがダメージはより深まる  波田10ー9

 

7R  腹を括った佐川が接近戦で真っ向勝負だ‼ 波田も大差で優位も、しかし、その手を緩めることはない‼

 

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波田が連打をまとめる‼ 

 

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佐川がクリーンヒットを喰う‼  が、鋭い右をカウンターする‼  諦めてなるものか‼

 

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8R  ポイントは大差だが、波田が倒しに行く限り、佐川にチャンスがゼロではない フルタイムで働きながら、「係長」の肩書を持ちながらプロボクサーとしてチャンピオン返り咲きを狙う佐川だ 素晴らしい闘魂だ‼  

 

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しかし、波田は手を緩めない 波田10ー9

 

9R  波田が一気呵成に前に出る‼  危険な打ち合いからも逃げない‼  倒しに行く‼

 

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波田の連打に佐川の反応が遅れる…っ

 

厳しい‼  危ない‼

 

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そんな限界に達した佐川の様子に我慢できなくなったセコンドがロープをくぐってリングイン…っ

 

それをみたレフェリーが二人の間に割って入る

 

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勝者、東洋太平洋スーパーフェザー級チャンピオン 波田大和‼  V5達成‼

 

圧倒したな、という内容でした

 

テクニックも、リーチも、さらに、素晴らしい闘魂を秘めたる佐川選手をほぼ一方的に痛めつけてのTKOにはかなり価値があるな、と

 

足踏み…の瞬間がなかったな、と感じたかな

 

つまり、無駄な時間帯、逡巡することもなく、持てる1秒1秒全ての瞬間を張り詰めて戦い抜いた…と

 

迷いがなく、ほぼすべての瞬間にテーマがあって、それを自覚、さらに、実践できたように見えたかな~

 

しっかり進化したな

 

群雄割拠のスーパーフェザー級で、やっぱり、頭一つ抜け出しているのかな?

 

さて、敗れたものの、それも、フルマークでダウンを奪われて敗れたものの、しかし、その残った印象は「熱き魂」であったのが、挑戦者 佐川遼選手でありましたなぁ

 

これね

 

その敗者の佇まいが本当にカッコよかったんだわ

 

チャンピオンの波田選手が1秒も無駄にせずに戦い抜いた…とすれば、それは佐川選手も一緒であり、一瞬たりとも気弱に陥ることも、諦めかける素振りも見せなかったな…と感じたな

 

試合こそ一方的だったけれど、誤魔化すことを拒否して危険な打ち合いに打って出てくれた波田選手のおかげでもあるけれど、佐川選手もその魂のファイトが引き出されて名勝負になった、と感じましたぜ

 

いや~

 

社長! 佐川選手を、もう「係長」じゃなくて、「部長」に出世させてください‼

 

こんだけ根性のあるサラリーマンはおらんって‼

 

 

131ポンド契約10回戦

 

元IBF世界スーパーフェザー級チャンピオン

尾川堅一

✕

元韓国フェザー級チャンピオン

イ・ジェウ

 

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1R 両者右構え じわじわ詰める尾川のパンチにいきなりカウンターを合わせてくるジェウ ジェウのジャブが当たる ジェウ10ー9

 

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2R ジェウのワンツーが鋭く、尾川が思いきれない それでもボディーストレートだ ジェウが飛び込んで右‼ やり辛そうだ 距離が詰まるとジェウの右が待ち構えている ジェウ10ー9

 

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3R 尾川が距離を残して迎撃スタイルを試す 随所で尾川のボディーストレート 緩急をつけてのワンツー、いきなりの左フックが秀逸 尾川10ー9

 

4R  身体が暖まって来たな 尾川のステップがよくなってきた 先手を譲らなくなった 鋭い踏み込みからワンツー‼ ジェウの右、さらに追撃の左を喰う尾川 ヒット数で尾川だが、ジェウの一発は怖いな 尾川10ー9

 

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5R  尾川のジャブの牽制に飛び込めないジェウ 手数で尾川 ボディーストレート、右ストレートが浅くもヒット  尾川10ー9

 

6R 尾川の左に危険なタイミングでカウンターの右を放つジェウ 危ない‼  流れはまだ掴み切れてはないか? ジェウ10ー9

 

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7R  尾川のジャブが減った ジェウの大味なパンチの印象の方がよいか 手数で尾川とするけど、ジェウに振られてもおかしくないかな~? 尾川10ー9

 

8R  ポイントは僅差じゃないかな? 圧倒…は出来ていないのが確かだ  と、尾川のいきなりの右が炸裂‼ 単発だが印象は強い 尾川10ー9

 

9R  尾川のジャブが出る ジェウは一発狙いが顕著過ぎる 

 

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尾川の右がジェウのガードを割る 浅いか ⁉  

 

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さらに右ボディーを捻じ込む 尾川10ー9

 

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10R  尾川がエンジンをかける 鋭い踏み込みからワンツー‼ ジェウは攻めてダウンを奪わねば勝てない展開 と、ジェウのカウンター‼ 危ない⁉ ジェウの左を喰う が、踏み止まらずに尾川が打って出る‼ 尾川10ー9

 

higege91の採点 97ー93 尾川堅一選手の中差判定勝ち

 

公式の採点 97ー93  98ー92  99ー91 

 

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勝者、尾川堅一‼

 

スタミナは問題なし、しかし、危険なタイミングの被弾がかなりあったか?

 

これはジェウの巧さなのか、いや、それだけだとは言い切れない不穏が見えたのも確かか?

 

日本人ランカーたちの台頭に対して、大きく水をあけて先頭に立てているか? といえば、そうとも言えない

 

が、一瞬のステップイン、そこからの日本拳法仕込みの右ストレートは決して錆びついてはない

 

38歳...のベテランにもう一度チャンスが来るか?

 

世界挑戦者決定戦なんかの大きな壁を乗り越えなくてはそこへはいけないか?

 

むむむ…っ

 

でも、無事に勝利して本当によかったよ~っ

 

(~_~;)

 

 

日本ミドル級挑戦者決定戦

 

日本1位

荒本一成

✕

日本2位

黒部龍星

 

一発で勝負が決まるミドル級は迫力満点よ


2R 相打ちから黒部がダウン‼︎


が、立ち上がって再開‼︎


…と、ちょっと違和感が残る展開が待っていた

 

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荒本が一気に攻めるっ

 

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ガンガン打ち込むと、そのプレッシャーに黒部の腰が落ちて、マットに手を突いてしまう


あ‼︎

 

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いけない‼

 

荒本、勢い余って手をついている黒部の後頭部へ連打連打‼

 

これは反則だろ⁉

 

ん~っ

 

少し休憩時間をおいて再開するも、黒部のダメージはやや深い

 

荒本の追撃、猛攻に黒部はすぐに背を丸めてマットに手をついてしまう…と、ここでレフェリーが両腕を交錯させた

 

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勝者、荒本一成‼

 

…なんだけど


やっぱり気になる後頭部への連打…っ (-_-;)

 

本人は全く悪びれる様子はないから、気づいていないか、あるいは、これは戦争なんだからやらなくちゃられる…ってな感じなんでしょうか?

 

あ〜っ


正直、僕には違和感あったかな~??

 

御愛読感謝






 

 



はいはい〜っ



今夜はダイナミックグローブでありました‼︎


日本ミドル級挑戦者決定戦‼︎


「荒本×黒部」



113ポンド契約10回戦


尾川堅一世界前哨戦‼︎



そして



東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチ


「波田×佐川」



しっかり生中継観ましたっ‼︎


詳細は明日の朝までに書きますっ‼︎


いや〜


「闘魂」


を観たぜっ


御愛読感謝






はい〜っ

今夜はダイナミックグローブでございますっ‼︎ 
 
旭道山おい、波田大和5度目防衛戦臨む「テーマは苦手克服」前日計量クリア 日刊スポーツ

 

 

> ボクシング東洋太平洋スーパーフェザー級王者波田大和(29=帝拳)が元日本王者との5度目防衛戦に臨む。7日、東京・後楽園ホールで同級7位の元日本フェザー級王者佐川遼(32=三迫)の挑戦を受ける。6日、都内で前日計量に臨み、両者ともに100グラム少ない58・8キロでクリア。佐川と4~5年前にスパーリングし、技巧派でパンチが当てにくいイメージが残っている波田は「今回のテーマは苦手克服。どの選手でも苦手はないと思われるように。思い切りアピールしたい」と口にした。

 

…以上、記事な

 

 

波田×佐川 GLOVE 独占配信

 

今夜は東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチ「波田×佐川」か〜っ

 

なんだけど

 

ちょっと、仕事場の先輩の付き合いがあって、生中継は観れるか観れないかの、ギリギリなんだわ

 

★Xでみつけたチャンピオン波田選手のメッセージ(天然系の強打者なんだわ)

 


 

 

 

さて

 

スーパーフェザー級なんだけれども、国内は火のでるような群雄割拠なんだわ

 

そうよ戦国時代よ

 

日本チャンピオン 奈良井翼選手(波田選手に判定負けしてるけど、ベルトを賭けてなかったので未だ保持)

WBOAPチャンピオン ペテ・アポリナル(チャンピオンだった大畑俊平選手が減量失敗の末TKO負けで陥落)

 

なんだけれど

 

ランカーの顔触れが痺れる

 

・世界ランカー 尾川堅一(同じ夜のリングに上がる元IBF世界チャンピオン)


・世界ランカー 力石正法(世界挑戦も果たした元WBOAPチャンピオン)


・日本1位 渡邊海(元WBOAPチャンピオンにして、1,000万円トーナメント決勝戦を控える)


・日本2位 木谷陸(1位の渡邊選手と1,000万円トーナメント決勝戦を控えるメキシコ帰りの逆輸入ボクサー)


・日本3位 佐川遼(元日本フェザー級チャンピオンにして、今夜、波田選手に挑む)

 

これに

 

・元日本フェザー級チャンピオンにして技巧派の松本圭祐選手(無敗だけれどフェザー級で減量失敗して王座陥落した過去アリ)


・元WBOAPチャンピオンの斎藤麗王選手(渡邊海選手と倒し倒されの激闘を制したことがある)


…っていうことで、まぁ、ドラマチックなる連環がぐつぐつと煮えたぎっているが、スーパーフェザー級よ

 

ここに、元東洋太平洋ウェルター級チャンピオンの丸元大成さんの息子にして、日本ユース&WBCユース王座を獲得したばかりの23歳 丸元大五郎選手がいるんだよなぁ

 

面白いねぇ~っ

 

だけどね

 

世界の壁が分厚いんだわ

 

この面子の切磋琢磨の壮絶を以てしても、しかし、まだちょっと届かないと思われるのが世界のスーパーフェザー級よ

 

だけどさ

 

ギリ無理ってこともないのがスーパーフェザー級とも言える

 

内山高志さん、粟生隆寛さん、三浦隆司さん、伊藤雅雪さん、尾川堅一さん…ということで、ここはタイミングが合えば行けるんだよなぁ

 

古くは…

 

沼田義明さん、小林弘さん、柴田邦明さん、上原康恒さん、畑山隆則さん…ということで、結構いるのよ

 

でも、尾川堅一選手が陥落してからは、世界挑戦は力石正法選手の1度キリが実態かな~?

 

以前よりその壁は、かなり高くなっているよな

 

なんたって、オシャキー・フォスターみたいな超絶技巧派が現在2冠チャンピオンで、ここにあの「ハイテク」ワシル・ロマチェンコが電撃的に現役復帰して王座を狙うって宣言してますからな~

 

ということで、そんなレジェンドたちに続くのは誰か⁉  って話なんだけれども、大注目の階級であります

 

さて

 

今夜のタイトルマッチ、戦前予想はやっぱり、波田選手のKO防衛が本線かな~?って気もしているけれども、元日本フェザー級チャンピオンにして、お菓子メーカーの係長だという佐川選手も面白い存在なんだよなぁ~

 

そんな背景を知っちゃうと、もうさ、こりゃ、応援せずにはおれないじゃないですか?

 

けれど

 

波田選手の天然性の面白さもあるけれど、それ以上に、昨年起こったリング禍の悲劇を乗り越えて這い上がってきた背景も忘れてはならんわけですよ

 

となると、もう、思い入れを集約することは出来ないのがスーパーフェザー級なんだよなぁ

 

ただただ無心で、その結果を見届けるような心境でありまする

 

御愛読感謝






 
 

お…っ


3日くらい前の記事なんだけど

 

IBF世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦に出場するも、しかし、豪のガッツマン、サム・グッドマンに判定に屈してしまった元IBF世界バンタム級チャンピオン 西田凌佑選手の敗戦後の声が上がったな

 

 

 

 

プロボクシング元同世界バンタム級王者で、2日に大阪市内の所属ジムで開いた会見で条件付きでの現役続行を表明した西田凌佑(30=六島)が、3日までにXを更新。思いの丈を端的につづった。

 

数年前から腰に慢性的に痛みがあり、今年7月に椎間板(ついかんばん)ヘルニアと診断されていたが、10月に受けた注射が効いたおかげもあり、9月のIBF世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦に出場。結果は0-3の判定負けとなったが、サム・グッドマン(オーストラリア)との接近戦にも屈さず、判定に持ち込んだ。

 現時点で、復帰の具体的な期日は未定だが、西田は「しっかりと治療、リハビリをしてまたリングに戻れるように頑張ります」と真摯な思いを書き綴った。


 この投稿に、ファンやファロワーからは「続行は嬉しいです どうか無理なさらぬように」「お話聞いて更に応援したい選手だなと思いました!怪我を治してベストパフォーマンスで試合を魅せてください!」「西田選手のボクシングが大好きです!しっかりと治療を最優先していただき、ベストパフォーマンスでリングに戻ってくることをファンとして期待しています!」「怪我をしっかり治してリベンジだー!!」といったエールのコメントが多数寄せられている。

 

…以上、記事な

 

西田凌佑、闘魂で勝つ

 

これなんだけれど

 

僕の目には「闘魂」で上回られたな、と感じたかな

 

技術的には後れをとっているとは思わなかったんだけれど、しかし、なにがなんでも、敵地であっても、石に噛付いてでも「死んでも勝つ」というグッドマンの意気込みに飲み込まれたんだよなぁ

 

そもそも

 

グッドマンは頭から突っ込んでくるファイタータイプではないのよ

 

しかし、相手が西田選手だということもあって、自身の得意の戦い方を封印して、あえて、ガツガツくる超接近戦に活路を見出そうとする作戦を断行よ

 

押し戻せなかったよなぁ~

 

六島ボクシングジム 西田凌佑選手

 

さて、仮に、もう一度戦ったらどうなるか?

 

といえば、これ、すぐにはかなり厳しいと思う

 

だけど、別の王座を獲って、その上で「腹を括って挑む」となれば、話はちょっと変わってくる気もしないでもない

 

※…とはいえ、厳しいことは変わらない

 

だけど

 

自身の声で「戦いたい気持ちがある」と言ったからには相当な覚悟がある、とみる

 

あのような負け方をして、しかし、まだやりたい…というには、それも、あの自分の言葉を殺してばかりの控えめな男がそういうのだから、間違いない

 

さぁ

 

どういう路線で進むのか?

 

どこぞの挑戦者決定戦までもう一度漕ぎ着けて、その上で、挑戦のチャンスをつかむか、世界ランキング1位にまで登り詰めねばチャンスはこないだろう

 

※いきなり指名されることもなくはないけれど、全ての王座は井上尚弥選手がアンディスピューテッドしているので原則そんなミラクルはない

 

だとしても

 

僕は大いに期待している

 

控えめなんだけれど、しかし、その闘志と想いを拳に乗せられるボクサーだと感じている

 

「ブラックホール」

 

の復活を喜んでいる

 

あ、このニックネームは中谷潤人選手の「ビックバン」に対して枝川会長が命名したんだよな~

 

ふふふ

 

もう一花咲かせてほしい‼

 

ただし、「条件付き」だけは気になる

 

慢性化した「椎間板ヘルニア」な

 

そういえば、「平成のKOキング」こと、坂本博之さんもこれと戦いながらのボクサー生活で、最後は腰にメスを入れてまで戦ったんだよなぁ

 

むむむ

 

坂本博之さんほどの「ド根性」を発揮するとなると、これ、ちょっと心配になっちゃうんだけれど、こればかりは悩ましいのう…

 

御愛読感謝

 

 おおっ

 

これは朗報でありますなぁ~

 

 

 

> ボクシングのWBOが3日までに同ミニマム級暫定王者だった松本流星(28)=帝拳=の正規王者昇格を発表した。WBAスーパー・WBO統一王者だったオスカー・コラーゾ(29)=プエルトリコ=がWBO王座を返上したため。WBOは両者に団体内王座統一戦を指令しており、2日に興行権をかけた入札が行われる予定だったがコラーゾ陣営がそれを前にWBOへ王座返上を伝えた。


 松本は昨年9月にWBA正規王座を獲得したが、当時もコラーゾがWBA・WBO統一王者で、WBAの規定により統一王者がいる階級に設けられる王座だった。陣営はコラーゾとの団体内統一戦を目指したが実現しなかったため、松本は正規王座を返上。その後にコラーゾがフライ級に転じて当時のWBA・WBC統一同級王者サンドバル(米国)への挑戦を表明したため、WBOミニマム級王座が空位になり昇格するとの前提のもと9月に同級暫定王座決定戦への出場を決めて勝利し、2団体目の世界王座を獲得した。


 だが、コラーゾが調整段階で負傷しサンドバル戦が中止。ミニマム級王座を保持し続けていたため、1階級に1王座という原則を持つWBOは松本とコラーゾに団体内統一戦を指示していた。

 9戦全勝(4KO)の松本は、これで念願の” セカンダリー ”ではない世界王座獲得に。求め続けてきた他団体世界王者との統一戦も可能になった。コラーゾはライトフライ級かフライ級で世界複数階級制覇を狙う方針だ。
 
…以上、記事な
 
ボクシング コラーゾと石井武志選手、王座統一戦
 
よかったよかった
 
そもそも、WBOとWBAスーパーを束ねていたコラーゾがいて、松本選手はWBAの正規王座を獲得するも、スーパーが存在する「正規」は他団体のチャンピオンと戦う権利を持たない…ってことで
 
まぁ、言葉は悪いけれど、「飼い殺し状態」というか、選択試合と指名試合を繰り返すことしかできない状態で、これに松本選手は反発する形で王座を返上
 
そんでWBO暫定王座決定戦に出場するチャンスを得て、これを大差判定で獲得したんだけど、統一チャンピオンだったコラーゾがフライ級へ転級って話だったんだけれど、この試合が流れてしまい(コラーゾと戦う予定だったサンドバルがまさかの陥落だったな)…ってことで、実質的に「正規王座決定戦」と言われていたこのWBO暫定王座はどうなっちゃうの⁉ って話だったんだけれども、WBOがコラーゾに「暫定の松本と戦え‼」と指令を出したら、コラーゾはおとなしく返上しちゃった…という話(でよい?)
 
ということで、松本選手は晴れて「正規」になったんだけれど、こうなったら念願の他団体の世界チャンピオンと戦えるようになりましたなぁ
 
ミニマムならば、松本選手ならばアンディスピューテッド出来る可能性は高まったな…と
 
コラーゾが階級を変えるとなれば、WBAスーパーも消滅して、先日、日本人世界戦最短KO記録を樹立した、WBA世界ミニマム級正規チャンピオンとなった石井武志選手(松本選手の後継チャンピオンな)との王座統一戦も面白い
 
とにもかくにも
 
無事、暫定の冠が消えてよかったよかった…であります
 
それにしても
 
★過去投稿
WBO暫定王座決定戦の出来は素晴らしかったなぁ~
 
若干だけ被弾もあったけれど、しかし、若干だけであり、ほとんどの時間帯で圧倒してましたなぁ
 
松本選手、スタイリッシュにして無駄がない正統派サウスポーなんですよねぇ~
 
さらなる飛躍の足掛かりは出来た…ってことですな
 
御愛読感謝







 


元世界王者・谷口将隆、強烈左ボディで6回KO勝利!2階級制覇へ「もう一度走り出したい」 イーファイト


> 11月4日(水)、東京・後楽園ホールで開催された『TREASURE BOXING PROMOTION 15』のライトフライ級8回戦で、元WBO世界ミニマム級王者・谷口将隆(32=ワタナベ)が、エルソン・トリニダード(28=フィリピン)に6R 1分8秒KO勝利。強烈な左ボディで相手を崩れ落とし、約7カ月ぶりの再起戦を白星で飾った。


谷口は21年12月にWBO世界ミニマム級王座を獲得し、1度防衛。ライトフライ級転向後、今年4月にはWBA・WBO世界同級統一王者レネ・サンティアゴに挑戦したが判定負け。世界2階級制覇を目指し、今回の再起戦に臨んだ。10月15日には第1子となる長男が誕生し、父親として初めてのリングとなった。

 対するトリニダードは10勝(6KO)6敗1分のフィリピン人ボクサー。今年8月のOPBF東洋太平洋ミニマム級王座決定戦で北野武郎に判定負けしており、こちらも再起を懸けた一戦だった。

■強烈な左ボディで相手が崩れ落ちる!

 試合は序盤からサウスポーの谷口がプレッシャーをかけ、高いガードを構える相手にボディ攻撃を仕掛ける。トリニダードが打ち返すと、冷静に左のカウンターを合わせ、鋭い踏み込みから左ストレートを顔面、腹部へと打ち分ける。

 トリニダードも反撃するが、谷口は慌てず攻め続ける。5Rには相手のパンチがかすり、谷口が左まぶたから出血する場面も。しかし、谷口は攻撃の手を緩めず、試合の主導権を握る。

 迎えた6R、谷口が左ボディーストレートから返しの右フックをヒット!さらに強烈な左ボディーストレートを突き刺すと、トリニダードは顔をしかめて後退し、そのまま崩れ落ちた。相手は10カウント以内にファイティングポーズを取れず、谷口が6R1分8秒、鮮やかなKO勝利を飾った。

 試合後、谷口はリング上のマイクで「ひとまずこれで再起できたので、もう一度世界2階級制覇に向けて走り出したい」と意欲。「戻ってきたからには成し遂げたい」と力強く宣言した。戦績を22勝(16KO)6敗とし、世界王座返り咲きへ再び歩みを進めた。


…以上、記事な



危なげなく、勝ちましたなぁ


身体も分厚くて、キレもあって、カウンターも鋭かったなぁ〜っ


日本、アジアタイトルならば、必ずや再戴冠…出来る、と思います


が


客観的にみると、やはり、世界はなかなか厳しいとは思う


WBOチャンピオンのサンティアゴには判定負けしたし、IBFチャンピオンのシムシーにはかつてスプリットで判定負けしてます


ならば


WBCチャンピオンの岩田翔吉選手、WBAチャンピオン吉良大弥選手…が君臨


この顔触れかぁ〜


強いね、2人とも


それも、相当に…


さらに‼︎


つい先日、プロデビューわずか3戦目で東洋太平洋戴冠を果たした「ザ・サンダー」片岡雷斗選手が世界チャンピオンを猛追…っ


だけど


僕は谷口将隆選手が大好きだから応援してるんだけど…




谷口将隆選手が復活して嬉しい‼︎


…のはもちろんだけど


この先の「過酷なるチャレンジ」、その未来を想像すると、胃がキィ〜っと痛くなる、と言いますか…


いやいや


そんなん、僕らが考えたらダメよ


だって、戦うのは「マタドール」だし、腹を括って再起戦に臨んだのは谷口将隆選手なんだから


ごめんね〜


お父さんになって初めての試合、この再起戦に見事な勝利でありました‼︎


お見事っ


御愛読感謝













元世界王者・谷口将隆、パパ初戦が再起戦「谷口、大人になったな」10月に長男誕生し気合十分 日刊スポーツ


> プロボクシング元WBO世界ミニマム級王者で現WBO世界ライトフライ級6位の谷口将隆(32=ワタナベ)が再起戦に臨む。4日、東京・後楽園ホールでエルソン・トリニダード(28=フィリピン)とのライトフライ級8回戦を控え、3日には東京・文京区の日本ボクシングコミッションで前日計量に臨み、48・8キロでクリア。トリニダードは1回目の計量で100グラムオーバーしていたが、再計量でリミットに到達した。


今年4月、WBA、WBO世界同級統一王者レネ・サンティアゴ(プエリトリコ)に挑戦も判定負け。世界2階級制覇を逃して以来、約7カ月ぶりのリングとなる。5月から練習再開し、6月からは本格的にジムワークも開始。再起を懸けた大事なリングへ「4カ月ぐらいかけて練習してきた。『谷口、大人になったな』で締めて」と独特の表現で意気込みを示した。


 10月15日には、22年9月に結婚していた夫人との間に第1子(長男)が誕生。最終調整と減量がきつい時期と重なったが、谷口は「子供好きだったが、やっぱり自分の子供が1番かわいい。最後の減量で苦しい時も子供をみて『よしっ』と頑張ろうという時があった」と何度もうなずいた。パパ初戦への意識も高い。


 現在、同級の世界戦線は国内でも激しい。WBA王者は吉良大弥(23=志成)、WBC王者には岩田翔吉(30=帝拳)、東洋太平洋同級王者には「ザ・サンダー」片岡雷斗(20=大橋)が就いた。今回の再起戦は「世界前哨戦」と銘打たれている。谷口は「次が再起戦なのでそういう人達の名前はまだ出せない。明日勝って再起してから。ただ目指すのは世界2階級制覇です。調べたのですが、自分のように6敗して2階級制覇した選手はいない。そのためにも明日、やるべきことをやる」と静かに闘志を燃やしていた。


 なお同興行は元WBO世界スーパーフェザー級王者伊藤雅雪氏が手掛けるTreasureBoxing15大会のメインイベントで、U-NEXTでライブ配信される。



…以上、記事な





復活せにゃならんのう


絶対に、じゃ‼︎


記事にもあるけど、いま、ライトフライ級は日本人戦国時代って感じあるな


あの憎きサンティアゴも打倒したいけど、日本のライトフライ級猛者がハチャメチャに強いんだわ‼︎


くぅ〜っ


這い上がり、チャンスを掴みとってくんろ〜‼︎


御愛読感謝







 
 
> ボクシングの WBC フェザー級シルバータイトルマッチが現地10月31日、 サウジアラビア ・リヤドで行われ、 アラン・ピカソ (メキシコ)が カール・ジェームス・マーティン (フィリピン)に1-2(95-94、93-96、94-95)の判定負けを喫した。昨年末の 井上尚弥 戦以来、2度目の敗北に反響が広がっている。
 
ピカソはマーティンの鋭いパンチを浴び、試合のペースを掴めず。苦しい展開の中で7回、ジャブでダウンを奪うなど追い上げたが、一歩及ばず判定負けとなった。
 
 ピカソは昨年12月27日、サウジアラビアで行われた井上戦以来、2度目の敗北。X上では日本ファンから「むむ。ピカソの勝ちやと思っておりましたが…」「(マーティンの)強さは本物です」「でもアップセットという程でもないかな」「マーティンがピカソに勝ったか」「世界が遠のいた」「ピカソ負けてる…」といった驚きが広がった。通算成績はピカソが33勝(18KO)2敗1分、勝ったマーティンは29戦全勝(21KO)と無敗をキープした。
 
…以上、記事な
 

 

アランとピカソ、メキシコでWBC戦

 

これこれ

 

リヤドシーズン「メキシコ×世界」に登場の、モンスターと戦って記憶に新しいアラン、ピカソがフィリピンの新星マーティンに敗れる波乱発生っ‼

 

 

アラン、ピカソ、フィリピンの新星マーティン戦
 
★YouTubeダイジェスト貼ります

 

 

今後、このマーティンがフェザー級で台頭してくる可能性ありますねぇ




 

医学部在学中のメキシコのスーパースター候補の、まさかの大波乱判定負けということで、こりゃ、いろいろ波及して行きそうな感じありますなぁ

 

ピカソはモンスターと再戦するがためにフェザー級へ先に乗り込んでいたんだけれども、ここへきてまさかの足踏み…っていうんで、ちょっと悔しいですねぇ

 

マーティンでありますが、サウスポースタイルにして、非常にキビキビとよく動く、波状攻撃型でありまして、そう、若き頃のパッキャオよろしく大胆に相打ちを打ち放つ勇敢なるボクサーファイター型でありますな

 

バンタム級で出現したケネス・ラバーもこんな感じでしたが(確か世界挑戦者決定戦で負けちゃいましたが)、こういう活きのよいボクサーがフィリピンからは出現するんですよねぇ~⁉

 

…ということで、フェザー級をちょっとおさらい

 

WBAは亀田和毅選手がランキング2位に浮上…っていうニュース上がってまして、1位がクエジョ、3位が中野幹士選手なんでこの3名による、どういう組み合わせになるかわかりませんが、「王座決定戦」が確定的…

 

WBCは初防衛戦で底が見えたかも⁉ のアメリカの運動神経の塊ブルース・キャリントンな

 

IBFは日本で亀田和選手を判定で退けているアンジェロ・レオ

 

そして

 

WBOは身長185㎝のフェザー級「大巨人」、V5達成のラファエル・エスピノサが君臨してます

 

世間的にはフェザー級最強はエスピノサ説が大多数と言う感じかな~?

 

モンスターこと井上尚弥選手がここへ年明け早々殴り込みをかけるのか⁉ あるいは、BAM戦を挟むのかがまだはっきりしないのですが、いずれにせよ、このフィリピンの新星との交わりがおいおい発生す可能性はあるな...と

 

29W21KO無敗…というこの戦績、なかなかですねぇ

 

もちろん、戦ってきた相手の質…って部分はあるかとは思いますが、大舞台でピカソを退けた実績は特筆ものでありますなぁ
 
あ~ぁ
 
どんどん新しい強敵が現れますなぁ~
 
楽しいような
 
困っちゃうような
 
いや~
 
強敵大歓迎っ‼
 
ですな
 
御愛読感謝

 



 

 

 

 

 

 

 

 



24歳日本人ボクサーが衝撃2回TKO “戦慄の1枚”でリング誌称賛「本物だ」 堤麗斗デビュー6連勝 ジ・アンサー


> ボクシングの129ポンド(約58.5キロ)契約10回戦が10月31日(日本時間11月1日)、サウジアラビア・リヤドで行われ、WBA世界フェザー級10位の堤麗斗(志成)がレイムンド・ロハス(メキシコ)に2回TKO勝ち。デビュー6連勝(5KO)とした。


世界戦へ一歩前進した。2回、強烈な左フックでダウンを奪うと、再開後も容赦なく強打を浴びせた。

 コーナーに追い詰め、左右のパンチをまともに食らったロハスは崩れ落ちるように尻もちをつき、2度目のダウンを喫した。

 ロハスは立ち上がったが堤の猛攻は止まらず、一方的な展開になったところでレフェリーが試合を止めた。完勝。


 世界で最も権威ある米国のボクシング専門誌「ザ・リング」公式Xも結果を速報。「レイトの力は本物だ」つづり、苦悶の表情を浮かべたロハスがコーナーで崩れ落ちた戦慄の1カットとともに伝えた。


…以上、記事な




さて


YouTube貼ります‼︎



来たなっ


しっかり序盤KO…だったけど、効きはしないけど意外と被弾もあったかな⁇


まぁ


リスク冒さずにKOは取れないからな〜


まさか


モンスターより先にフェザー級で世界挑戦しちゃったりする可能性ある⁈


中野幹士選手と亀田和毅選手が最右翼なんだけども、もうどうなるかわからないな〜⁈


そうそう


サウジアラビア国策のエンタメ事業「リヤドシーズン」とスペシャルな契約をしている、という堤麗斗選手なんだけど


その主要人物である、アラルシク閣下の体調不良も囁かれていたり、「リヤドシーズン」事業も終わってしまうんじゃないか⁇ なんて報道もあったりするか〜


さらに


国際情勢、国防問題、テロ問題なんかもサウジアラビアは抱えていて、今回も開催危うし⁇ってな局面あったし


しかし


そういうものと、スポーツが不可分だったりする…という現実もまざまざと感じた興行でもありましたな


御愛読感謝









WBO世界フェザー級タイトルマッチ


チャンピオン

ラファエル・エスピノサ

×

挑戦者 15位

リカルド・ブランドン



井上尚弥と20cm差…“標的王者”が3回TKO 185cm規格外「デカい」「フェザー級でダントツ」驚愕の声 ジ・アンサー


> ボクシングのWBO世界フェザー級タイトルマッチが10月31日(日本時間11月1日)、サウジアラビア・リヤドで開催され、王者ラファエル・エスピノサ(メキシコ)が3回TKO勝ち。同級15位のリカルド・ブランドン(ニカラグア)を下して5度目の防衛に成功した。フェザー級転向を見据える世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)の“標的候補”に、日本ファンも様々な反応を示している。


185センチという長身のエスピノサ。3回に相手が左目上をカットし、試合継続が不可能と判断された。これで29戦全勝(25KO)。無敗をキープした。


 フェザー級転向を見据える井上尚弥にとって、エスピノサは“標的”となる王者。井上の次戦は来年3月、WBA世界バンタム級スーパー王者の“バム”ことジェシー・ロドリゲス(米国)が候補に挙がっているが、大橋秀行会長は10月29日、東京・後楽園ホールで「やっぱり本人は挑戦するという所にモチベーションというか、魅力を感じている。なかなか決まらないのであれば(フェザー級で)挑戦したいと」と、井上の心境を代弁していた。


 井上との身長差は実に20センチとなる。X上のファンからは「エスピノサやっぱりデカかった」「フェザー級ではダントツで強い」「相手が弱すぎる…」「正直エスピノサもこの内容じゃ井上尚弥に絶対勝てんよ」「エスピノサの体格はまあ規格外だなあ」などと反応していた。


…以上、記事な




「大巨人」エスピノサが15位相手にKO防衛な


YouTube貼ります‼︎



やりづらいこと、この上なし.だなぁ


しかし


モンスターはフェザー級挑戦より先に、やっぱりPFP上位対決、BAM戦が決まりそうだなぁ


その時まで、「大巨人」はフェザー級の身体を維持できるかなぁ〜⁈


あんまり無理し続けるのは気の毒だと思う


ましてや


エスピノサは実に紳士的て、いい男なんよ〜


(^^;;


御愛読感謝