ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

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ああ、己が拳2つのみで戦うスポーツ… 『拳闘』、またの名を『ボクシング』…
  後楽園ホール病の三十路男が探求するのは、その闘いの源泉たるボクサーたちの心の中… 
さらに、その死闘の渦中へとリング外から飛び込もうとする無謀な試みブログ…
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WBA世界バンタム級休養王者の堤聖也、王座〝剝奪〟で1位に スーパー王者バム、正規王者が増田陸 サンスポ

 

 

> 世界ボクシング協会(WBA)は7月31日(日本時間8月1日)、最新の世界ランキングを発表。バンタム級は休養王者だった堤聖也(30)=角海老宝石=を1位にランクインさせた。休養王者の欄にほかの階級の3人の王者は明記されているため、堤は王座を〝剝奪〟されたもようだ。

 

1日に東京・後楽園ホールで取材に応じた日本ボクシングコミッション(JBC)の安河内剛本部事務局長(65)によると、JBCにはWBAからの通達や説明はなく「休養王者に理由があれば、休養王者vsレギュラー王者の統一戦はできます。1位に必ず指名挑戦権があるわけでもないので、なぜそうしたかはよく分からないですね」と首をかしげた。

 

JBCは休養王者も世界王者として認定しているが、WBA暫定王座も正当な理由がある場合は認定するため、安河内氏は休養王者の存在により「ちょっと分かりづらくなった」と困惑。「意味のない休養王者」が今後乱発される場合には問題視する意向を示した。

 

堤は2024年10月にWBA世界同級王座を獲得し、昨年12月に暫定王者だったノニト・ドネア(フィリピン)との団体内王座統一戦で2-1の12回判定勝ち。2度目の防衛に成功した。しかし、試合中に骨折した鼻の回復が遅れ、4月11日に東京・両国国技館開催で合意していた休養王者だったアントニオ・バルガス(米国)との団体内王座統一戦をキャンセルした。

 

WBAは5月31日(同6月1日)に堤がここ数カ月間、健康上の問題でトレーニングや試合ができなかったため、休養王者にすると発表。休養王者だったバルガスが正規王者に復帰した。バルガスは6月13日(同14日)に米アリゾナ州グレンデールで、WBA、WBC、WBO世界スーパーフライ級前統一王者のジェシー・〝バム〟・ロドリゲス(26)=米国=の挑戦を受け、6回KO負け。WBAは6月30日(同7月1日)にロドリゲスをスーパー王者に認定した。

 

7月20日にはWBA世界同王座決定戦12回戦(東京・両国国技館)が行われ、同級1位だった増田陸(28)=帝拳=が同級2位だったWBC世界フライ級元王者の比嘉大吾(30)=志成=に2-1の12回判定勝ち。初の世界戦で王座を獲得した。

 

ボクシング 堤聖也 vs 増田陸 試合画像

 

ドネアを迎えての指名試合で堤選手は鼻を骨折したとされ、休養チャンピオンという保留チャンピオンというか、まぁ、降格扱いを受けていたわけですね

 

というか


これは止むに止まれぬ状況により、甘んじて受け入れざるを得なかった…なんだけれども

 

さらに

 

今年の春に命じられた正規チャンピオン(元休養チャンピオン)のバルガスとの試合を受けられず、これが流れ、バルガスは比嘉大吾選手との選択肢試合を消化(引き分け防衛)



堤聖也選手はまだ復帰の見込みが立たず…の頃


正規チャンピオンのバルガスがスーパーフライ級3団体統一チャンピオンのBAMことジェシー・ロドリゲスの転級1発目に のるかそるか のビッグマッチに臨むも、無念の王座陥落…


さらに


日本チャンピオンとなって防衛を重ねていた増田陸選手がドネアを迎えての挑戦者決定戦のチャンスをTKO勝ちでモノにして…

 

と、まぁ、ここまではよくある普通の流れ…だとは思う

 

ところが

 

そこでいきなり急浮上したのが

 

ドネアとの挑戦者決定戦を制して指名挑戦者に名乗りを上げた増田陸選手に本来、ここでその増田選手の挑戦を受けるべきは正規チャンピオンとなったBAMであり、あるいは、怪我から復帰を見込まれていた堤選手であるはず…だったのだけれども、そうはならなかったのよねぇ

 

WBAはBAMをスーパーチャンピオンへ謎の昇格(5~10度防衛か他団体王座吸収が条件だったはずなのに)

 

さらに

 

指名挑戦権を持つ増田陸選手と2連続チャンピオンと引き分けていた比嘉大吾選手(2位につけていた)との王座決定戦を「正規王座」の冠をつけての開催を承認…と

 

さて

 

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僕は大の堤聖也ファンであることを大前提に書きますよ(拓真選手を破って戴冠した時はマヂ泣きましたわ)

 

ここで多くのみなさまが憤慨されているのはよくわかります

 

なぜ、堤選手がこれほどまでの理不尽を強いられるのか?

 

なぜ、指名試合での大きな負傷が原因であるのに1年もたたないのに王座剥奪されるのか?

 

なぜ、帝拳のボクサーだけが優遇されて(BAMも増田選手も帝拳)しまうのか?

 

…と、まぁ、もちろん、わからないこともないんだけれども

 

一方で

 

僕はこうも妄想するわけ

 

正規チャンピオン(当時)のバルガスとの防衛戦、あるいは、開催日やそのほか条件を不合理に忌避したとか

 

はたまた

 

ドネアを豪快に倒して指名権を得た増田陸選手との2度目の対戦を不合理に忌避したとか(かつて日本王座を争って戦い、堤選手が判定勝ちを果たしているが…)

 

もしかしたら、なにか、WBAとの交渉と調整の過程で決裂するような姿勢を崩さなかった可能性も否定できないな?

 

とか、妄想はしてしまう

 

だって


なにか、おかしいじゃないですか?

 

いくらずさんな運営に世界中のボクシングファンが呆れ果てている老舗のWBAとはいえ…


う〜ん


最近のWBAバンタム級の扱いに関しては「?」ではあるけど、ちょっと冷静になって別の可能性も考えてみるのも間違いではないか

 

そう


ここはあえて一歩下がって、「WBAは狂っているというフィルター」を外して見つめ直してみると、もしかしたら、そんな別の要素の存在も否定できない気もする

 

堤選手は大好きだし、僕は「えこひいき」したい気持ちではあるけれども

 

ここはちょっと待てよ

 

本当にWBAだけが絶対的に悪いのか⁉  とも考えないこともない

 

そりゃ

 

ぱっと見れば、WBAの「超拝金主義」がその根底にあって、その権威や正統性を自ら破壊しているように見えるけれども、でも、「超拝金主義」には「超拝金主義」なりの理屈がそこにあるわけで

 

こんなこと書いたら怒られちゃうかもしれないけれども

 

でも、それぞれに「言い分」があるというのが、これ、世の常である

 

さて

 

報道によれば、堤選手はすでに実戦形式の練習を再開するほどにまでに回復しているとも聞く

 

昨年末のドネア戦から9カ月弱経過した今、どのような状態なのか?

 

休養チャンピオンから世界1位に降格されてしまったとなれば、当たり前だけれども、復帰戦は防衛戦にはならないわけですな

 

さぁ

 

「世界戦」として復帰戦を飾りたいならば、もう、WBA正規チャンピオンの増田陸選手と戦わねばならないか?


★増田選手は間違いなく受けて立つと思われる

 

あるいは

 

思い切って、WBAなんて団体には見切りをつけて他団体での戴冠を視野に入れるか?

 

さぁ

 

どうしますか?

 

井上拓真選手が「天心2」に勝利すれば、激闘再びの可能性もあるか?

 

逆に、那須川天心選手が「拓真2」に勝利したら、「天心✕堤」というまさかのカードもなくはないか?

 

ウルトラCとしては

 

WBAスーパーチャンピオンのBAMと戦うって可能性もゼロではないと思うけれども、井上尚弥戦を控えると囁かれるBAMが変則型の堤選手との戦いを望まないだろうな~とか

 

WBOチャンピオンのメディナに挑むストーリーも面白かったりするけどな~(アマプラやU-NEXTが絡むとなれば、メディナは帝拳とも関係は深いし交渉できそう)

 

さて

 

こうしてぱぱぱっと妄想するだけでも、堤聖也選手の「未来」にはいくつかの可能性が見いだせるというか、面白い感じで広がってゆくし、現在、バンタム級は世界でもっとも日本が稼げる主戦場ですからね~

 

果たして、本人と陣営がどこを目指すのか?

 

どのプロモーションが堤選手を掬い上げるのか?

 

個人的には…

 

わかりやすく「堤聖也✕増田陸2」が1番観たいけれど、これははっきり言って、もう「5分5分」というか、逆に、今は「増田陸の優位」だと思うよ

 

かなり、かなり厳しい戦いになる…と思う

 

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もっとも

 

激闘派の堤選手は「誰と戦っても超激闘」というか、ガッティ型ですからねぇ~

 

ただね

 

もう、こうなったら、とにかく「前を向いて欲しい」のよ

 

そりゃ、いろいろあるけれども

 

ウダウダしてたら、腐ってしまったら、その闘魂が涙にぬれて湿ってしまったらいかんと思うのですよ

 

堤選手の、その拳には、とてつもない「想い」と「願い」が詰まっているんだもの

 

期待しておりますっ‼

 

御愛読感謝







 

 

 

 

 

 

2026.8.1  ダイナミックグローブ 後楽園ホール

 

 

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東洋太平洋スーパーライト級タイトルマッチ

 

チャンピオン

堀池空希

挑戦者 8位

タク・ユン

 

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24歳の強打者 堀池選手の2度目の防衛戦、その相手は韓国チャンピオンだというユンだ

 

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1R  両者右構え ガードを固めて距離を詰めて強打連打が堀池の勝ちパターン  これに対してユンは距離をやや保ちながら長いワンツーを打ち抜いてくる なかなか重そうなパンチだな 有効打数で堀池 10ー9

 

2R  ユンは思い切りがよいだけに堀池の右がやがて当たりそうな雰囲気あるな ユンの一発は警戒に値するが、堀池のガードは硬い 堀池10ー9

 

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3R   堀池の相打ちの右がユンのガードを正面から割る 堀池、ガードを下げて挑発、ダメージがやや目に見えてきたユンだが、一発を狙うも、堀池の強打が優る 堀池10ー9

 

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4R  バランスを崩した場面で堀池のパンチが巧く当たる ユンがダウンだ ダメージは浅い  ユンはバランスを失いがらも大味なる強打を振るう 堀池10ー8

 

5R  堀池の左ジャブがユンの顔面を跳ね上げる 堀池の右にユンが後退も、しかし、闘志はまだ衰えぬ ユンの足には力が入らないのか、安定感が失われている 攻め時だな 堀池10ー9

 

【公開採点】  50ー44✕3

 

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6R  堀池の左ボディーから右アッパーが炸裂‼ ユン、明らかに嫌がる 堀池の右に思わず背を向ける ユン、露骨なクリンチだ 堀池のワンツー‼ ユンはグダグダだ が仕留めきれない 堀池10ー9

 

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7R  ユン、効いているのに諦めない 堀池も疲れてきたか? ユンの荒いパンチを被弾する 堀池、どうした⁉ 危ないぞ‼ 

 

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…と、堀池の右をキッカケに真っすぐ下がったユンを一気に攻め落とす‼

 

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コーナーに追い込んで連打すると…

 

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危険と判断したレフェリーが割って入った


ダメージは深刻 レフェリーが挑戦者を救い出した

 

勝者、7RTKOで、東洋太平洋スーパーライト級チャンピオン、堀池空希っ‼ V2達成‼

 

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堀池「李健太選手と東洋太平洋とWBOAPの統一戦をしたい‼ そして、世界で戦いたいです‼」

 

ガードも硬く、連打も効く


…けれど、僕の目には李健太選手は厳しそうかな?と映ったかな? 


序盤で当たれば一気に攻め落とせるかもしれないけれど、李選手の技巧と懐の深さは群を抜いているからなぁ~

 

中盤以降、堀池選手の失速気味な雰囲気も微妙に見えたか?

 

現時点においては、李選手が「捌いてしまう」という未来が僕の頭の中には浮かびましたが、しかし、若さと勢いが堀池選手にはある

 

これは漫画のような言い方になっちゃうけれども、「無限のスタミナと無限の連打」とはちょっと大げさだけれど、今回、若干だけれど底が見えた感じのある、中盤の「疲労と空回り」が解消され、最後まで80%のスピード&パワーを延々と発揮できるようになれば、あるいは⁉

 

なんていう感想を持ちましたでしょうか?

 

いやね

 

相手が李健太選手じゃなければこんな言い方にはならんのですよ 

 

それだけ、李健太選手はスペシャルなチャンピオンだという事なんですわ

 

けれど、そんな李健太選手であっても歯が立つ気がしないのが「世界」のスーパーライト級なんですけれど…

 

(;'∀')

 

もうひとつのお楽しみ‼︎

 

日本スーパーライト級タイトルマッチ

 

チャンピオン

川村英吉

挑戦者1位

渡来美響

 

日本王座初挑戦で時の日本チャンピオン李健太選手からダウンを奪い善戦も、しかし、9R負傷判定で敗北、その後、怪我から復活しての日本王座2度目の挑戦 となる強打と優れた防御感を備えたアマエリートが挑戦者の渡来選手よ

 

一方


日本チャンピオンの川村選手はこれが初防衛戦だ 元日本チャンピオンの藤田炎村選手を際どく退けて王座決定戦を制した正統派テクニシャンタイプよ 元全日本新人王にして無敗の武者よ 

 

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1R 両者右構え 距離を保って長いジャブ、そこから重い右を放つ渡来 川村は一瞬のスピードと長さで劣る 

 

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距離を詰めて勝負したい川村だが、なかなか踏み越えられない 川村にまともにジャブさえ出させない渡来だ 渡来10ー9

 

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2R  川村は激闘派ではない…が、泥沼に引きずり込まねば遠距離射撃の渡来のメイウェザースタイルを攻略できない  渡来10ー9

 

3R  川村の右に渡来の顔面が弾かれた‼  おや⁉  これが当たり続ければ戦局は変わる 渡来は打ち合いに付き合わず、ヒット&アウェーだが、川村の積極性が優ったか 川村10ー9

 

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4R  川村が圧を強める が、中間距離で強打する渡来の前に手数が出ない 川村の顔面がかなり紅潮している 鼻血が増えた 当てて動く渡来のスピードが上がってきた  川村、はぐらかされてなにもできない…という雰囲気が漂う 打ち合いたい‼ が、それを許さない渡来だ 渡来10ー9

 

5R   焦りが溢れる…も、スピードと距離で流れを放さない渡来だ その中間距離から放たれる鋭く長いワンツーの前に、川村の顔面は痛々しくなってゆく  

 

そんな展開が一瞬にして崩れた

 

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ふ…

 

スパンっ‼

 

渡来のワンツーが川村のガードの間をすり抜けて打ち抜かれた‼

 

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ぐぐぐ…

 

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…とんっ

 

初防衛に燃えるチャンピオン川村が尻もちをついたところで、レフェリーがノーカウントで両手を交錯させた

 

もうこれ以上続けても危険なだけだ…という判断だ

 

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勝者、5RTKOで、日本スーパーライト級新チャンピオン 渡来美響‼

 

自ら打って出る、その強打を前面に押し出して猛アタックした李健太戦は気負い過ぎていた、と

 

 本来の姿は相手との距離をコントロールして、戦いの渦中には身を置かず、自分だけが当てて離れるという、自分勝手なる、いわば「傲慢」なるボクシングが身上…ということよ

 

渡来「日本人でこのスタイル(メイウェザースタイル)を体現できる選手はいないと思うので、それを見せられてよかったです 最終目標は世界チャンピオンです‼ ありがとうございます‼」

 

いやはや

 

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川村選手、王座陥落もこれは相性が悪かった…というか、正統派スタイルというのが、これ、渡来選手の大好物…という感じもしたか?

 

時折、川村選手の右ストレートも当たったけれど、これが単発、前に後ろに、右に左に、ロープを背負わせてもそれも罠…という渡来選手の土俵から抜け出せませんでしたなぁ

 

となると、この渡来選手を攻略した李健太選手という超絶技巧派の強さがさらに浮き彫りになった気もするかなぁ~?

 

奇しくも、東洋太平洋と日本のスーパーライト級のダブルタイトルマッチが同じ夜の同じリングでの開催となりましたが、それぞれの日本屈指のスーパーライト級を味わえて大変興味深かったなぁ…と

 

この階級のそれぞれのチャンピオンたちの今後に注目でありますなぁ

 

あ、堀池選手と渡来選手は同門の横浜光ジム所属だから激突はないはず…なんだけれど、会長の石井一太郎さんのYouTube見てたら、なんか、ちょっと、変な言い回ししていた…というか

 

過去の同門対決タイトルマッチの事例に触れた場面があった気がして、え⁉ と聞こえたのは気のせいか?

 

※伝説の同門対決、一戦は角海老宝石ジムの実の兄弟同士による激突「江口九州男✕江口勝昭」の、1993年のそれが過去事例だと思うんだけれど…

 

しかし

 

川村選手、辛い負け方だったなぁ~

 

打ち合いたくともそれをさせてもらえない…というジレンマたるや

 

むむむ…っ

 

さて

 

アンダーカードに出場の「異色ボクサー」にもちょっと触れたいな

 

スーパーフェザー級8回戦

 

久保寺啓太

リッキー・クリストバル

 

身長180㎝、リーチ190㎝の破格の体躯を持つ逸材、久保寺選手のプロ4戦目(3W3KO)の相手は比国人 クリストバルよ

 

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威勢のよい右構えクリストバルに対して、サウスポーの長身久保寺は冷静に距離を保ちながら左強打を狙う

 

3R クリストバルの打ち終わり、その間隙を縫って ガチンっ‼ と久保寺の左が炸裂すると、クリストバルはたたらを踏む‼

 

追撃後、ダウンしたクリストバルは茫然としゃがみこんだまま、カウントも耳に入らない様子…で、そのまま10カウント

 

異色の長身痩躯 WBC世界フェザー級チャンピオンのラファエル・エスピノサなんかが浮かびますが、あんな巨人系の規格外 日本人選手が出現してくるなんてな~

 

本当に未来が楽しみでありまする

 

御愛読感謝








ほほ〜い




いやいや〜っ




 

 


はいはい〜




ほれほれ〜


 

 



日本&東洋太平洋の、スーパーライト級タイトルマッチはダブルで開催されたんだわ


あ〜っ


面白かったなぁ〜っ


生中継観戦記は明日の朝までに書くわ〜っ


同居の某嬢にテレビ独占して嫌がられたわ〜


でもさ


しょうがないじゃん‼︎


(^◇^;)


御愛読感謝








 
あ~っと
 
今夜は日本&東洋太平洋スーパーライト級の、ダブルタイトルマッチなんだわぁ
 
んで、それぞれの前日計量にまつわる記事をチェックっと
 

日本Sライト級王者・川村英吉「試合は自分のペースに」初防衛戦へ自信 2度目王座挑戦の渡来美響ともに計量クリア 中日スポーツ

 

 

> ボクシング日本スーパーライト級タイトル戦(8月1日、東京・後楽園ホール)の前日計量が31日、東京都内で行われ、王者・川村英吉(26)=角海老宝石=が63・4キロで、同級1位・渡来美響(27)=横浜光=が63・3キロでクリアした。川村は初防衛戦で、渡来は2度目の日本王座挑戦となる。

 

 「しっかり練習してきたので自信あります。渡来選手はうまくて速い。そういう選手が得意というわけではないですが、試合は自分のペースになっていくと思います」と川村。アマチュア時代は目立った実績がなく、全日本新人王から一歩一歩ステップアップしてきた。前戦で渡来と同じ 横浜光ジム 藤田炎村 との激戦を制して日本タイトルを獲得し通算7勝(4KO)1分けだ。
 
 渡来は昨年3月に当時の日本同級王者・ 李健太 (帝拳)にダウン応酬の末に負傷判定負けして以来の日本タイトル挑戦。アマチュアでアジア・ジュニア選手権3位などの実績を残してきた。「前回挑戦したときは日本タイトルだということや、無敗対決ということを意識しすぎた部分があって自分のボクシングができなかった。今回は『やっと取れるんだ』という気持ちで試合に臨みます」と渡来。戦績は8勝(5KO)1敗だ。
 
…以上、記事な
 

 

ボクシング計量クリアの川村・渡来選手

 

むむむ
 
これ、世間的にその戦前予想は五分五分でしょうか?
 
僕の印象では、判定なら僅差決着でチャンピオンもありえるけど、KOなら渡来選手かな?
 
若干、剛腕タイプの渡来選手有利かな…って気がしてますがいかがか?
 
堀池空希、初防衛戦の東洋太平洋スーパライト級タイトル戦計量クリア 「インパクトを残す」「僕のボクシングだけで終わらせます」 中日スポーツ

 

 

> ボクシング東洋太平洋スーパーライト級タイトル戦(8月1日、東京・後楽園ホール)の前日計量が31日、東京都内で行われ、王者・堀池空希(24)=横浜光=が63・4キロ、挑戦者タク・ユン(32)=韓国=が63・2キロでクリアした。堀池は8戦全勝(5KO)のホープで今回が初防衛戦となる。

 

 「インパクトを残す試合をしたい。試合順は(日本同級タイトル戦前の) セミファイナル なんですが『きょうは完全に堀池がメインやったな』と思わせる試合をしようと思う。何もさせず、僕のボクシングだけで終わらせます」と、堀池。極真空手出身で ボクシング転向 は高校3年からと遅かったがプロ入りから急激な成長を続けている。
 
 目標は地域王座をすべて獲得してからの世界進出。「この階級で一番評価が高いのは(WBOアジアパシフィック王者) 李健太 選手なので対戦したいというのはずっとあります。でも、今は明日の試合に全集中です」と、まずは防衛戦に照準を合わせる。挑戦者は7勝(全KO)2敗1分けの強打者だ。
 
…以上、記事な
 
ボクサー 川村選手 渡来選手 計量クリア

 

こちらは若きチャンピオン堀池選手が豪快にKOしてくれるでしょう‼

 

…と信じているわけですが

 

いずれにせよ

 

それぞれのタイトルマッチの勝者が狙うその先には…

 

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前日本チャンピオンにして、無敗の超絶テクニシャン、WBOAPチャンピオンの李健太選手がいるわけですわ

 

特に、今回 川村選手に挑む渡来選手は李選手に初黒星を擦り付けられる屈辱があるわけですね

 

そこのところの「反骨」を勘案して、僕は渡来選手の優位性を唱えているわけだけれども、果たして⁉

 

ということで

 

今夜は生中継観戦するぞな~‼


 

 

 

御愛読感謝








WBOAP王者の伊藤千飛、最強挑戦者決定戦に異例の参戦 Sフェザー級1000万円トーナメント優勝者には特例で日本王座挑戦権 サンスポ

 

 

> 日本プロボクシング協会は29日、「2026年チャンピオンカーニバル最強挑戦者決定戦」のミニマム級からミドル級までの全13階級の対戦カードを発表した。ライトフライ級とライト級は調整中となっている。今夏から冬にかけて開催され、指名挑戦権を獲得した選手は日本王者が指名試合を闘う来春の「チャンピオンカーニバル」に出場する。

 

バンタム級はWBOアジア・パシフィック(AP)同級王者の伊藤千飛(せんと、21)=真正=が異例の参戦。日本同級2位の辻永遠(とわ、26)=KWORLD3=と対戦する。高校2冠の伊藤は今年4月に王座決定戦で1回KO勝ちしてWBOAP王座を獲得。9月5日に東京・後楽園ホールで、同級13位のクレア・ビィラロサ(20)=フィリピン=との初防衛戦を控えている。

 
最強挑戦者決定戦の出場資格は6月度の日本1位、東洋太平洋王者、WBOAP王者、日本2位、日本3位-の順で優先権が与えられる。2023年4月に日本王者の地位向上を目的として東洋太平洋王者とWBOAP王者にも出場資格が与えられるようになったが、4年目にして初めて王者が参戦する。
 
プロ6戦6勝(5KO)のホープ、伊藤は次戦を含めたプロ7戦すべてが外国選手との試合で「日本人とやってみたい」と話していた。25日には自身のXを更新し「日本最強挑戦者決定戦 出場します やっと日本人選手とできる その前に9月の試合に集中します」と報告していた。
 
スーパーフェザー級は現在開催中の「フェニックスバトル スーパーフェザー級1000万円トーナメント」の優勝者が来春のチャンピオンカーニバルに出場することも決定。日本1位~3位が同トーナメントの準決勝に残っており、特例が設けられた。
 
下記は「2026年チャンピオンカーニバル最強挑戦者決定戦」の対戦カード一覧。
 
▼ミニマム級 1位の岡田真虎(角海老宝石)vs3位の坂田一颯(S&K)
 
▼Lフライ級 調整中
 
▼フライ級 1位の坂井涼(畑中)vs2位の弘田一誠(モリシタ)
 
▼スーパーフライ級 2位の重里侃太朗(志成)vs6位の 馬場龍成 (EBISUK’SBOX)
 
▼バンタム級  WBOAP王者の 伊藤千飛(真正)vs2位の辻永遠(KWORLD3)
 
▼スーパーバンタム級   1位の 福井勝也(帝拳)vs4位の山﨑海斗(六島)
 
▼フェザー級  5位の原田海舟(ミツキ)vs6位の嶋田淳也(志成)
 
▼スーパーフェザー級   フェニックスバトル スーパーフェザー級1000万円トーナメント優勝者
 
▼ライト級  調整中
 
▼スーパーライト級  6位の 関根幸太朗(ワタナベ)vs7位の田下翔太(匠)
 
▼ウエルター級  2位の柴田尊文(グリーンツダ)vs5位の小林孝彦(一力)
 
▼スーパーウエルター級  1位の安達陸虎(大橋)vs2位の玉山将弥(帝拳)
 
▼ミドル級  2位の 荒本一成(帝拳)vs4位の黒部竜聖(ワールドスポーツ)
 
伊藤千飛、WBOAP王座獲得の瞬間

 


関西期待の話題の逸材、現WBOAPバンタム級チャンピオンの伊藤選手が異例なるチャンピオンカーニバル出場を賭けて初防衛戦、さらに、日本最強挑戦者決定戦に臨む…とな


 

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記事によれば、日本王座挑戦を賭けた「最強挑戦者決定戦」への出場は2023年にアジアチャンピオンらにも門戸が開かれたとあるが、しかし、この権利を行使した東洋あるいはWBOAPチャンピオンは今回が初…とあるな


2戦連続となる最上位ランカーとの戦いに身を投じる…というわけだ

 

なるへそぉ

 

最近では「日本チャンピオン✕東洋チャンピオン」あるいは「WBOAPチャンピオン」という構図自体には驚かないけれど、言っちゃえば、今回は日本チャンピオンを逃げられないように囲い込む…ってな感じにも見えないこともないか?

 

あ…っと


現在の日本バンタム級チャンピオンは今年の6月にTKO勝ちで梅津奨利選手を下した栗原慶太選手(過去に東洋4度戴冠の記録保持者っ)なんだけれども、痺れる組み合わせになりますねぇ~

 

伊藤選手にとっては「ハイリスク、ハイリターン」なんだけれども、ぶっちゃけ、栗原選手にとっては「ハイリスク、ローリターン」になっちゃう⁉ 

 

だってさ


字面上は初防衛の実績しかつかないのに、新進気鋭なる将来の世界チャンピオン候補と戦わねばならん…っと

 

※もちろん、勝てば世界ランクはさらに上がるとは思うけれども… (;'∀')

 

栗原選手は「超激闘派」でならす超人気者ではありますが、今回ばかりはやっぱり、栗原選手にとっての「超試練」に映るかなぁ~?

 

ということで、伊藤選手がどれだけ「やばい21歳」かわかる王座戴冠戦のダイジェストを貼りますな

 


★WBOAPバンタム級王座決定戦 伊藤千飛✕エイドリアン・レラサン

 

ぐぐぐっ‼︎


すげぇ 右ストレートですなぁ~⁉

 

踏み込み早すぎて比国人が全然対応できずに真っすぐ後ろに背中から吹き飛びましたわ~⁉

 

伊藤選手、世界を獲れる逸材として大事に育てることもできるけれど、敢えて、日本バンタム最強、つまり、日本チャンピオンへの挑戦を狙う…と


※もちろん、世界チャンピオンは別に存在してますから、厳密には日本バンタム級最強とは言えませんが、まぁ、日本チャンピオンは「日本一」ということで ^_^

 

WBOAP王座の防衛を果たした後に、日本最上位ランカーとの激突を乗り越えた末に…と

 

こりゃ


やっぱり


栗原選手は逃げられません(‼)


けどね





最近の栗原選手はかなりイケてるのよ‼︎

 

★梅津✕栗原 日本バンタム級タイトルマッチ

 

「倒し屋」(勝つも負けるも)にして苦労人、一撃必倒の右を持つ栗原選手の評価はここ2戦で爆上がりしてますな

 

★栗原✕金城 大逆転のバンタム級8回戦‼

 

33歳の栗原選手と21歳の伊藤選手による「新旧激突」かぁ~

 

メッチャ熱いなぁっ

 

っていうか、これほどまでの茨の道を選んだ挑戦者の、この決死の覚悟を受けなくちゃ噓でしょ⁉

 

日本2位の辻選手だってもちろん決死の覚悟よ
 
凄い選択だわなぁ
 
ただ、こうも言えるのよ
 
若干21歳のWBOAPチャンピオンの伊藤選手ではあるけれども、いざ、世界を狙うとなれば「日本人の強豪」との戦いを乗り越えるという経験は絶対に必要だと思われるわけで
 
外国人ボクサーだけに勝利しても得られない「魂と魂の激突」が、まさに、日本タイトルマッチには(強豪同士による日本人対決には)間違いなく存在するわけですよ
 
そう考えれば、必然…ともいえるけれども、でも、まぁ、ここまで真っすぐに「王道」を選ぶって潔さは気持ちがよいな
 

さらに

 

現在絶賛開催中のスーパーフェザー級賞金1000万円トーナメントの優勝者に日本王座挑戦権が与えられる…と

 

現在の日本チャンピオンは奈良井翼選手なんだけれども、今年の7月に東洋太平洋同級チャンピオンの波田大和選手と戦って判定に屈したばかりなんだけれども(日本王座は賭けられていない)、これまた濃厚なる茨道が待ってますなぁ~ 

 

いやいや

 

痺れますのう

 

そして

 

個人的にはスーパーウェルター級の玉山選手になんとか日本王座挑戦権を獲得して欲しい…って気持ち強いな

 

こう言っては何だけれども、ここ数戦、幾度か挑戦者決定戦まで駒を進めているんだけれども、あと一歩のところで負けちゃってるんだよなぁ

 

本当に、いつもいつもあと一歩のところで…なんだわ

 

今回こそ、今回こそは…という気持ちが湧いてまいります


なんとか勝って欲しいけどなぁ〜


けど


至難かもなぁ〜⁈


こればかりは、こればかりは…だよなぁ


御愛読感謝








 

 

   

 
今日の「ふいに無性に」は…
 

 

ニール・ヤング、ギターと「グレイテスト・ヒッツ」

 

ニール・ヤング
 
♪ハート・オブ・ゴールド 邦題 : 孤独の旅路
 

 

 

1972年発売のNO.1ヒットアルバム「ハーヴェスト」に収録された名曲にして、ニール・ヤング唯一の全米NO.1シングルヒットでもある

 

 

ニール・ヤングはカナダ出身のフォーク・ロックのジャイアンツよ

 

ロック殿堂入りのスーパースターよのう

 

クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング、バッファロー・スプリングフィールドの元メンバーとしての活躍も輝く

 

ニール・ヤング、ハート・オブ・ゴールド 演奏

 

これ

 

「俺の生き方ソング」

 

の世界的に代表的なものだと思うわけであります

 

ふんわり和訳で迫ってみると…

 

♪俺は生きたい

 

♪俺は捧げたいんだ

 

♪俺は「黄金の心」を探し続ける鉱夫でありたいのだ

 

♪言い表せられないなにかが

 

♪俺に「黄金の心」を探させるのだ

 

♪俺は歳をとってゆく

 

♪「黄金の心」を探し求めながら、俺は歳をとってゆくのだ

 

 

さて

 

ぶっちゃけ、現代の感覚で言えば、古臭いかもしれないけれど

 

ごつい…というか、頑固…というか、なんといいますか

 

一方で、胸が熱くなるのも否定できないよね?

 

断じて揺るがない…って「覚悟」を感じませんか?

 

 

 

もうさ、最近は「自分を貫く」とか、そういう感覚ってものなんて、どっかに置き忘れてしまった感覚ありますわ

 

そんな折


ふいに


カースレテオかなんかに取り込んである、この♪ハート・オブ・ゴールド が流れてきたりしちゃうとさ

 

ハッとするのよ

 

あぁ⁉

 

「俺は一体、いつ俺を真っ向から実感したっけ⁉」

 

ってな気持ちにさせられるのよ

 

わかりづらいか?

 

つまり

 

「俺が俺である為には、これだけは譲らん」とか


「これを捻じ曲げたら俺が俺でなくなる」とか


「俺は俺としてこうあらねばならない」とか


…なんといいますか、「一途」とは何か?ってのを哲学させられる…と

 

さて

 

偉そうに語るつもりはないんだけれども、オッさんとして、少しは血と汗と涙を通じて得てきたモノがあるから書いちゃうけれども

 

結局のところ

 

とどのつまり

 

人生とはなにか?

 

って、人類最大の難問に対する回答のひとつになりえるのがこれか、と

 

「俺とは(あるいは、私とは)なにか?」

 

そうよ

 

それぞれにとっての

 

「黄金の心」

 

とはなにか? こそが、その答えよ

 

ニール・ヤング、孤独の旅路「ハート・オブ・ゴールド」

 

いかついねぇ

 

それでいて

 

悶えとるねぇ

 

ニール・ヤングといえば


心や体を壊したり、また、障害を持った息子さんを支えたり


…と、その人生は創造表現と現実的なる苦難との戦いでもあったとは有名なお話しであります

 

それだけに

 

この永遠の名曲たる ♪ハート・オブ・ゴールド の意味と価値は計り知れないわけであります

 

YouTubeを探ると、いろいろな年代の、いろいろなライヴ映像が出て来ますねぇ

 

 

 

 

…いいですねぇ

 

「俺の生き方」

 

「俺の在り方」

 

「俺はこうある」

 

という哲学よ

 

もちろん、その理想は遠く、そうやすやすとは得られないし、到達などできるはずもない

 

けれども

 

だからこそ

 

謳う…という戦いよ

 

まさに、それこそが ♪孤独の旅路 よ

 

そう考えると、これほど相応しい邦題もないか?

 

痺れるっ

 

御愛読感謝







 

最速タイ5戦目での世界奪取に挑む吉良大弥、「ミスをしなければおもしろくもないぐらい圧倒できる」と、難敵カニサレスを前に強烈な自信を見せる 中日スポーツ

 

 

>. ボクシングの大橋プロモーションが28日、横浜市内で会見し、9月2日に横浜BUNTAIでダブル世界戦を開催すると発表した。メインイベントのWBAライトフライ級王座決定戦で世界初挑戦する同級1位・吉良大弥(23)=志成=は、同級2位の元同級王者カルロス・カニサレス(33)=ベネズエラ=との決戦を前に「ミスをしなければおもしろくもないぐらい圧倒できる」と自信を見せた。

 

 吉良は今回が5戦目(4戦全勝3KO)で、元世界4階級制覇王者・田中恒成さんに並ぶ日本最速タイのスピード世界奪取を狙う。対戦相手カニサレスは2024年1月のWBC同級タイトル戦で現WBOスーパーフライ級王者・寺地拳四朗(BMB)に挑み大激戦を演じた28勝(20KO)3敗1分けの強豪。吉良にとって世界初挑戦としてかなりの難敵となる。

 
 だが、吉良は「日本で試合を見ている人が結構いて、ボクシングファンが『おもしろいな』と思ってくれる相手になってくれたのがうれしい」と歓迎する。その上で「僕がミスをすればおもしろい試合になると思うんですけど、しなければ圧倒できる」と断言した。
 
 今回の興行では当初WBA・WBO統一王者サンティアゴ(プエルトリコ)に挑むだったが、王者が負傷して試合を行えなくなったため決定戦が設定された。最終決定は7月中旬で、このタイミングで技巧派のサンティアゴからパワーファイターのカニサレスへと、まったく違うタイプと対戦することになった。
 
 それでも吉良は動じない。「サンティアゴ選手のために対策してきたことをカニサレス選手に当てはめることもできる。ダメージはそこまでないかなと思います」と動じなかった。
 
 同日はWBAミニマム級王座決定戦、同級2位・ 石井武志 (26)=大橋―同級3位ウィルフレド・メンデス(29)=プエルトリコ=も開催される。試合はLeminoプレミアムが独占生配信する。
 
…以上、記事な
 

 

吉良大弥、カニサレス戦へ自信満々
 
テクニシャンタイプの日本人キラーのサンティアゴへ挑戦するはずが、日本でもお馴染みの激闘派 カニサレスとの王座決定戦へと変更になるも

しかし

なんとか、横浜BUNTAIでの戦いが正式発表となった…と
 

 

 

 
サンティアゴは怪我が理由で返上(あるいはスーパー王者への昇格が見込まれているそうな)だと大橋会長が無理くり答えていたな(苦しそうだった?)
 
ぶっちゃけ
 
岩田翔吉選手、高見亨介選手という二人の世界チャンピオンに、さらに、元世界チャンピオンの谷口将隆選手を屠った超曲者への挑戦ではなく

相手が変更になったことは、これ、歓迎すべきことじゃないかな?と直感的に感じたんだけれど、どうかな?
 
まぁ
 
こう言っては何ですが、はっきり言って
 
サンティアゴ戦よりも、カニサレス戦の方が観ているファンには面白い戦いになるのは間違いないか
 
足を使って出入り激しく翻弄される…というのをいかに崩すか?という戦いよりも

手数と有効打の数とド根性対決…という構図のカニサレス戦の方が絶対に盛り上がりますぜ
 
カニサレスは日本人選手との関係が深いよ
 
・2016年  田口良一(1ー1ドロー)
・2018年  小西玲也(3ー0 WBAライトフライ王座決定戦勝利)
・2019年  木村翔(3ー0 WBAライトフライ級防衛)
・2024年  寺地拳四朗(0-2判定負け)

 

拳四朗選手にしか負けてませんし、田口戦、拳四朗戦だって見方によってはカニサレスの勝ちにも見える…という内容でしたからねぇ

 

でも

 

サンティアゴよりも組し易し…かな?と見ますが、果たして?

 

さらに、日本人最速タイを狙う5戦目での世界王座奪取なるか?という話題付きなんですが、どうなるかなぁ?

 

ここはあんまりこだわる必要はない気がするんだけれど

 

そうそう

 

日本国内で世界挑戦をするには日本あるいはアジアタイトルの獲得義務があるはずなんだけれども、挑戦者決定戦を勝利している場合、そこは免除されるのか?

 

知らんかった~

 

そして

 

もう一つの世界戦

 

吉良大弥、自信満々な表情でカニサレス戦に臨む

 

WBA世界ミニマム級王座決定戦に出場は石井選手か

 

 

 

 

こちらは元キックボクサーの異色ボクサーにして、東洋太平洋ミニマム級タイトルを2度防衛しているな

 

このタイトルは帝拳の松本流星選手が「本物のチャンピオンになりたい」的な感じで返上しちゃて(WBAスーパー王者のオスカー・コラーゾとの戦いが叶わなかったから?)、その後継チャンピオンを決める一戦なんだよな

 

※松本選手なんだけど「拓真✕天心2」のアンダーでWBC王座決定戦に出場の噂あるか?

 

ガンガン攻めてぶっ倒せばよい…とか言いたくなるけれども、相手はプエルトリカンか~?

 

先に触れたサンティアゴ同様に、日本人ボクサーとの相性が最悪なのがプエルトリカンの技巧派なんだわ

 

石井選手、攻めに攻めて空転…ってのが最悪のパターンだと思うけれども、そうならずに王座戴冠なるか?

 

そして

 

日本ボクシング界期待の新星「ザ・キング」こと…

 

吉良大弥、カニサレス戦への自信

 

藤木勇我選手のプロ2戦目もここにセットされたなぁ
 

 

 

 
スーパーフェザー級を主戦場にするってことで、これ、現在、この階級に世界チャンピオンこそいませんが、日本はいま、かなりの強豪ぞろいの、超のつく戦国時代なんだわ~

※まさに、大橋会長が仕掛けた最強トーナメントが盛って、さらに、日本アジアチャンピオンが軒並み充実…と
 
対するは比国12位のジュフエル・サリナという相手らしいけれども、まぁ、ここは問題なく勝つでしょう‼
 
どこで日本王座、東洋あるいはWBOAPタイトルにチャレンジするか?ってな状況だと思う
 
勝ち方次第では、次にも…⁉
 
(;'∀')
 
いやぁ、さすがに、早すぎるでしょ⁉
 
だってまだ18歳でしょ⁉
 
ううう…
 
でも
 
「ザ・キング」だしなぁ~⁉
 
とにもかくにも注目だな
 
にしても
 
Leminoかぁ~⁉
 
再加入を果たすには同居の某嬢の許諾が必要なんだけれども、これは悩ましいなぁ~
 
御愛読感謝







 
 


はい〜っ


「X探偵団」いきます


来る8/1に迫ったダイナミックグローブの、スーパーライト級ダブルタイトルマッチな





日本スーパーライト級タイトルマッチ


チャンピオン

川村英吉

×

挑戦者

渡来美響


&


東洋太平洋スーパーライト級タイトルマッチ


チャンピオン

堀池空希

×

挑戦者

タク・ユン


このアジアのスーパーライト級のダブルタイトルマッチにまつわる「X」を集めましたわ

 

 


 

 

 


 

 

 

さて


ここにWBOAPスーパーライト級タイトルを保持しているのが…





前日本スーパーライト級チャンピオンの李健太選手なんだわ


ははぁ〜


世界はなかなか遠い階級なんだけども、いやね、でも、国内はかなりの豊作状態にして、群雄割拠の戦国時代よ


ぜひともチャンピオン対決を実現して


「真の日本一にして、世界挑戦者として相応しいか⁇」


ってところを、その激闘を通じて証明していただきたい‼︎ 


ですなぁ〜


大橋ジムを離れてしまった平岡アンディ選手の存在も気になるけれど、ここに食い込む実力者に間違いないしな〜(早く進路が決まって欲しい)


川村英吉選手に僅差判定で負けちゃったけど、元同級日本チャンピオンの藤田炎村選手も復活して割り込んでいただきたい


さぁさぁ


戦国時代到来中よ〜


個人的に、注目は渡来美響選手なんだわ


洗練技巧の李健太選手をかなり追い詰めた実績が鈍く光る


part.2が観たい‼︎


御愛読感謝









堤麗斗、サウジアラビアで無敗のメキシカンを2回TKOで粉砕!プロ5連勝で世界挑戦が射程に 中日スポーツ


> ボクシングWBAフェザー級14位の堤麗斗(23)=志成=が25日、サウジアラビア・ジッダでプロ第5戦となる129ポンド(約58・51キロ)契約10回戦を行い、プロ20戦無敗(18勝11KO)2分けのアルビーノ・エレーラ(30)=メキシコ=に2回28秒TKOで圧勝しデビュー5連勝(4KO)を飾った。7カ月ぶりのリングだったがこれまで以上の力強さで、わずか3分28秒間に3度倒す圧巻の内容だった。


 堤麗は初回から高速ジャブを上下に打ち分けて攻め立て、終盤にボディーを効かせると、チャンスを逃さず左フックと右アッパーで立て続けにダウンを奪う。かろうじてインターバルに持ち込んだエレーラは2回開始と同時に猛攻をかけてきたが、堤麗は真っ向から受けて立ち、最後は狙い澄ましてカウンターで強烈な左をヒット。無敗のメキシカンは崩れるように倒れ、これ以上の続行は危険と判断したレフェリーがただちに試合を止めた。

 世界ユース制覇などアマチュアでトップレベルの成績を残し、プロデビューを表明した直後にサウジアラビア総合娯楽庁トゥルキ・アルシェイク長官がオーナーの米リング誌とアンバサダー契約を締結。その後はプロ全試合を海外で戦い、すでに国内よりも海外で高い評価を得ている。

 兄の堤駿斗(志成)も世界ユース王者で、14日に行われたWBAスーパーフェザー級挑戦者決定戦に完勝して年内の世界挑戦が濃厚。堤麗も今回の勝利で世界ランクがジャンプアップする可能性が高く、兄弟ともに世界挑戦が射程に入ってきた。

…以上、記事な




こんな身長差ある相手だったのか〜⁇


それを…


★「麗斗×エレーラ」ダイジェストYouTube



デストロイ‼︎





しちゃった、とな


リヤドシーズンに可愛がられてるし、もしかしたら、井上尚弥選手より先にフェザー級でチャンスを得て、場合によっては先に世界チャンピオンになって、まさかの、『迎え打つ』まであったりして…⁈


ありゃありゃ


日本のリングにはひとつも上がってないから、その存在感もなんとも言えないけど


例えば


帝拳ジムの中野幹士選手なんかと戦ったら、どうなるかねぇ〜⁇


え〜⁇


日本フェザー級チャンピオンの岡本恭佑選手はまだ初防衛もこれからだし、無敗だった世界1位の藤田健児選手を粉砕したWBOAPフェザー級チャンピオンの武藤涼太選手ももちろん面白いけど…


堤麗斗選手はアマチュア実績日本人歴代最高峰の一角だからな〜⁇


いやいや


未だ無冠ではあるんだけれど、堤麗斗選手が日本フェザー級屈指ってのは間違いないんだけど、これからどうなるかなぁ〜⁇


モンスターより先にフェザー級世界チャンピオンに挑むなんて未来があったりするかね⁈


とか


そんな妄想が膨らむ


アラルシク閣下のお気に入りとなれば、どんな未来が待っていても、おかしくはないな〜⁇


(^^;;


御愛読感謝








これ


みなさま、気になっていましたでしょ⁈


ミドル級12回戦


ティム・チュー

×

エロール・スペンスJr.



元ウェルター級統一チャンピオンのエロール・スペンスJr.が3年ぶりに帰ってきたんだけど…



元WBO世界スーパーウェルター級チャンピオンのティム・チューに大差をつけられる敗北を喫した…と


あ〜っ


なんか、寂しいねぇ


だけど、男と男がリングの上で戦ったその結果こそが全てですからね〜


白内障手術、元陣営コーチとの金銭トラブル裁判…と、スペンスJr.はいろいろ背負っていた、とありましたが、それはそれ…と


スペンスJr.は試合後に引退を表明した、ともあるみたいだな


そうか、36歳だったか


潮時でしたかね


さておき


チューにはもう一度世界チャンピオンになっていただきたいんだけど、31歳ならまだまだあるあるっ


御愛読感謝