ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

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ああ、己が拳2つのみで戦うスポーツ… 『拳闘』、またの名を『ボクシング』…
  後楽園ホール病の三十路男が探求するのは、その闘いの源泉たるボクサーたちの心の中… 
さらに、その死闘の渦中へとリング外から飛び込もうとする無謀な試みブログ…
管理人へのメッセージはこちら higege92@yahoo.co.jp

 
 
今日の「ふいに無性に」は…
 

 
シンプリー・レッドのミック・ハックネル、デニムシャツ姿
 

シンプリー・レッド
 
♪スターズ
 

 

 

1991年発売のアルバム「スターズ」に収録のタイトルナンバーにして、世界的大ヒットしたミディアムテンポなるバラードの名曲ですなぁ

 

 

 

シンプリー・レッドはイギリス出身の、天才シンガーたるミック・ハックネル率いるブルー・アイド・ソウル・ロックバンドなぁ

 

さて

 

僕は当時、ローリング・ストーンズ命のオールドロックバンド小僧だったのですが、しかし、毎夜毎夜MTVやFMラジオから流れていたシンプリー・レッドの新譜に浮気していたわけであります

 

この歌声、このソウルフルは破格…というか、もうさ、僕の中ではR&Bの巨匠たちと同格扱いさせていただいてまして、レジェンド殿堂入り扱いだったわけでありまする

 

そう

 

僕の心の中の住所では、神殿にお住まいになる巨人というわけ

 

具体的に言えば…

 

オーティス・レディングや、サム・クックや、アレサ・フランクリンなんかと同じ場所に珍重される存在だったの

 

 

巧い…なんてもんじゃない

 

歌の神が降臨して、その生命エネルギーがほとばしって、光り輝く…というありがたさよぉ

 

んで

 

この ♪スターズ なんだけれども、歌詞の内容としては…

 

♪あぁ、この星たちの間から、落ちてゆきたいんだ

 

♪真っすぐに、君の腕の中へ

 

♪君を感じているよ

 

♪君にもわかって欲しいんだ

 

…ということで、ちょっとまだ一方通行状態(?)の僕(私)が、恋する君への想いを伝えようとする純なるお気持ちを表現したラヴソングってことだと思うわけであります

 

いいよね

 

♪煌めく星屑の間を縫って、今にもはちきれんばかりの「愛」を抱えて、そして、今すぐ、あなたの元へ真っすぐに飛び込んでゆきたい

 

…ってさ

 

ヤバくないですか⁉

 

 

 

そうなんだ

 

こういう気持ち、若かりし青春の一コマに確かにあったよ

 

知ってる、身に憶えがあるなぁ~

 

痛切だったなぁ~

 

(;'∀')

 

僕はこの ♪スターズ を引っ張り出しては、ふいに無性に聴きたくなってしまうんだ

 

あのね

 



まだ、ちゃんと聴いたこのない方がおいでになったら、騙されたと思って、まずはグレイテスト・ヒットを試されることをお勧めします

 

「歌の神」

 

に出会えまする

 

僕はずーっと昔から超のつく信奉者であります

 

 

騙されたと思って聴いたら、絶対に騙されてないから安心してください

 

ん⁉

 

なんかややっこしい言い方だな

 

今すぐ

 

この煌めく星たちの間から、大好きなあなたの元へ、落ちて行きたいっ‼

 

最高っ‼

 

御愛読感謝








 

 


お〜っ‼︎

 

 

ウシク ストップ リコ‼︎


文句ないKOじゃん‼︎


だと思ってたら、なんか、荒れてる⁈




レフェリーのストップのタイミングがゴング後だったか⁈ 


とか


レフェリーのストップが早過ぎたか⁈ 


みたいな話みたいだな〜


キックボクサー相手にPFPトップのヘビー級アンディスピューテッドがポイント拮抗で11Rだったから余計に視線厳しくなるのもわかるけどな〜


そんで


こっちは⁈


ザザン‼︎


 

はい





晝田瑞稀選手はピラミッドで判定勝ちでソリマン相手にV7達成か〜


僕はすごくかわいいチャンピオンだな〜と思ってます


だけど


タトゥーが日増しに増えてしまってな〜


(T ^ T)


ゔ〜


日本で戦う時は隠さにゃいかんのだけど、海外主戦場だからもう関係ないか⁈


御愛読感謝















 
 
今日の「ふいに無性に」は…
 

 

 

 
井上陽水
 
♪メイク・アップ・シャドウ

 

 

 

1993年の大ヒットシングルだったか

 

アルバム「アンダー・ザ・サン」に収録なんだけれども、僕は名曲の大洪水が凄まじい「ゴールデン・ベスト」で拝聴しておりまする(一家に一枚だな~)

 

 

 

 

井上陽水さんは福岡県出身の、だと思っていたら、よくよくwiki見たら高知県出身の福岡県育ち…とあるなぁ

 

福岡のスーパースターというイメージがあるけれども、厳密には違うのかな?

 

えっと、陽水さんは紛うことなき日本を代表するシンガーソングライターの大筆頭だと思うわけですが、その名曲群の中でもとりわけついつい、ふいに無性に聴きたくなるのが、この ♪メイク・アップ・シャドウ なんですわ

 

 

90年代当時、陽水さんはまさに飛ぶ鳥を落とす勢いといいますか、世に出るシングルが軒並み大ヒットでしたねぇ

 

なんと言っても、その独特なるメランコリックというのか、常に揺蕩うというか、わかりやすさとわかりづらさのアンニュイというか、その絶妙なる世界観が唯一無二だと驚嘆しておりまする

 

どうなんでしょうか

 

僕はその当時、洋楽特化型のオールド・ロック趣向がかなり強かった…というか、そうだな、日本のロックなんぞロックではない…くらいの勢いで全否定していたんだけれども(かなり痛い若気の至りというヤツな)、それでも、陽水さんの目白押しヒット曲群を密かに心を奪われていた気がするなぁ~

 

んで

 

2010年代になって洋楽ロック至上主義の呪縛から逃れてから信奉者になっておりまする、はい…

 

 

 

この楽曲の歌詞なんだけれども…

 

♪初めての口紅の唇の色に 恥じらいを気づかせる大人びた世界


♪あけすけにのぞき込む星達と月に 物憂げなまなざしの誘惑のリズム


♪あこがれは 鮮やかなランブリングサマーシャドウに


♪夢みているだけ 笑って


♪映画の夢 それはパラダイス ハリウッド


♪誰かにバッタリ 恋がめばえたり

 

♪なにかが今日はリアルでシュールな 青いシャドウに


♪二匹の豹のサファイヤルビーの あの口づけ 秘め事に


♪Make-up Shadow に Make-up Shadow に Make-up

 

ううむ

 

これ、少女が大人になる過程の刹那というか(もしかしたら、男性が女性に憧れて⁉)、「初めての口紅」を手に、鏡の中の中の自分を見つめながら、未知なる「大人の世界」が広がってゆくイメージの鮮やかさと、そこへ足を踏みドラマチックの劇的なる瞬間が描かれているんだと思うんだけれど

 

凄まじい「言葉」の選び方と並べ方ですねぇ

 

そういえば、陽水さんの名曲で忘れてはいけない楽曲ありますねぇ

 

♪飾りじゃないのよ 涙は

 

中森明菜さんが歌って大ヒットした名曲、これ、陽水さんの曲でしたねぇ

 

♪飾りじゃないのよ 涙は (中森明菜ヴァージョン)

 

 

これも「女性の主観」を描いてますが、男性アーティストでこうも女性の深層心理を魅惑的に、エキセントリックに、ある種の掴みにくさを残しながら、誌的に表現できるアーティストとしては、他の追随を許さない…って領域だと感心しちゃうわけでありまする

 

そうよ

 

我々、世の男性からしたら、女性とはいつだって、いつになっても「ミステリアス」なんですよ

 

時に憤慨させられたり、理解することを拒みたくなるけれども(すいません)

 

でもさ、陽水さんは、なんというか、そういう負の感情を一切飲み込んだ上で、女性の魅力ををメロディーと言葉の力をあますことなく使って「宝石」のような輝きを放たせてしまう…と

 

そんで、僕はこの ♪メイク・アップ・シャドウ を聴きながら、少女が大人の女性へと変化してゆく…というドラマチックを想像しながら、自分の初恋や稚拙すぎた青春時代を重ね合わせて、恥ずかしがりながら楽しむわけであります

 

そして

 

なんと言っても、この圧倒的なる「美声」な~

 

抉られるんだわ

 

甘く、切なく、あらゆる壁を突破されて、心に入り込まれるんだわ~

 

 

この浮遊感と、メランコリックと、超現実たるや

 

井上陽水とは、まさに『巨人』よ

 

おおっ

 

日本が生んだ最大の『詩人』のおひとりよ

 

この ありがたさ たるや

 

もう異次元っ‼








 

 



え〜っと


昨日、入院中の父を見舞った際に…




父に


顎髭を剃ってほしい


と、言われたので、電動髭剃りを頬にあててあげたんだけど…


年齢85歳


さらに


胸の中に癌を飼っている


それは


父の体力を奪い、そのわずかな気力さえ挫こうと意地悪ばかりしかけてくる


けれども





父の頬から


新しい髭たちが、次から次へと頭を出してくる


「俺たちは生きてる‼︎」


と、それぞれが語りかけて来ているような錯覚を覚えて、ギョッとしたんだ


なんというか、僕は 複雑な気持ちになったわけ


一生懸命に頬を破って頭を出した髭たちを、電動髭剃りで根こそぎ剃り落としてしまうことに、なんだか、ちょっと気が引けたのだ


けれど


病床の父の希望なので、僕は綺麗さっぱり剃り落としてしまった


さて


今朝はそんな父が一般病院を退院し、いわゆる有料老人ホームへ引っ越す


午前9:30に出発して、片道40分の街へ搬送されるんだけど


その前に


どうしても、ほんの少しの時間でいいから


我が家 に立ち寄って、仏壇の中の、母の位牌に挨拶したい、と譲らなかったんだわ


「こんな姿になってしまった、と、きちんと挨拶しなくちゃ、黙って引っ越しなんかして、家を離れることなんて絶対にできない 母さんに黙って行くわけにはいかない」


と、譲らなかったのだ


その決意の硬さに、僕は度肝を抜かれたんだ


とはいえ


体への負担は計り知れないので


僕は母の位牌を持って来てあげる、と申し出たんだけど


「それじゃあ意味がないんだ」


と、どうしても父は譲らなかったのだ


父の


「最後の意地」


に、僕は屈して、なんとか病院関係者のみなさまを説き伏せ、無理矢理に了解を得た


ご家族の責任で…ということで


さて


父はもう歩けないから、搬送はストレッチャーになる


たぶん、介護タクシーは家の駐車場までしか行けない


しかし


駐車場から玄関までは狭くて長いストロークがあって、そこは砂利敷きだし、タイヤ駆動のストレッチャーは進むことはできないだろう


僕がおんぶしてもよいが、なにかあればすぐに骨折、あるいは、体調に変化をきたす可能性もある


嫌な表現だけど


のるかそるか


って気持ちで、父の「最後の意地」をサポートする


果たして


どこまで父の希望に添えることができるか⁇


どうかなぁ〜⁇


かなり厳しいと思う


でも


頑張ってみるよ


だって


それだけは譲れない…っ‼︎


って、言われちゃったからさ


ということで


80歳超えの奇蹟のロックスター‼︎


ローリング・ストーンズの新曲を貼ります‼︎





♪イン・ザ・スターズ


★AIを駆使したと思われる若きメンバー登場のPV


★今のストーンズメンバーの様子がわかるPV



ミック・ジャガーは現在82歳で現役バリバリ‼︎


この声‼︎


嘘だろ〜⁇




82歳になるミック・ジャガーの「ロックスターの意地」



85歳になる父の「男の意地」


を重ね合わせる


ゴゴゴ…っと


我々、全人類にとっての、あまりに大きな『命題』が浮かんでくる


我々はどこから来て、どこへ行くのか…⁇


この世界とは、なんなのか…⁇


人として生まれ、人として死ぬこととは、なんなのか…⁇


果たして


いかにして


己が人生を肯定すればよいのか⁇


また


それに意味はあるのか⁇


いや


そこに意義を見出さずして、なにが人生か⁈


…だなどと


僕の頭の中は延々と問答が渦巻くのだ


まさに


メビウスの輪よ


御愛読感謝













 
 
今日の「ふいに無性に」は…
 
 

 

ノラ・ジョーンズの顔

 

 
 
 
ノラ・ジョーンズ
 
♪イッツ・ゴナ・ビー
 
 

 

 

 

2009年発売の4枚目のアルバム「ザ・フォール」に収録のシングルヒットなんです

 

 

 

 

ノラ・ジョーンズはアメリカ出身のロック色強いジャズというか、ピアニスト、シンガーソングライター…そして、ギタリストでもあるのかな?

 

ノラ・ジョーンズ ギター弾き語り ライブ
 
でね、この ♪イッツ・ゴナ・ビー という楽曲なんですけれど、なんといいますか、かなり70年代的オールディーズの雰囲気を醸し出すブルースロック調であるなぁ、と

 

僕は落ち着いたジャズ色の強いファーストよりもトラディショナル・ロック調のセカンドが好きな質なんですけれど、この4枚目もまたなかなかツボを突かれてしまった…といいますか

 

ほら

 

ノラ・ジョーンズってゴチャゴチャしてないじゃないですか

 

つまり

 

必要最低限の楽器の音しか聴こえなてこないといいますか、それでいて、伝統的なるニュアンスが秘められている感じがして振り向かずにはいられない…って感じ強いのです

 

そう、あのレジェンドが浮かぶのよ

 

ザ・バンドを巡る「ドラッグと交通事故と死」、実人生とかけ離れた虚構の音楽物語 | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)

 

「ザ・バンド」

 

が、浮かぶのよなぁ~

 

ノラ・ジョーンズは彼らみたいにもちろん「泥臭く」はないんだけれども、でも、その根底に通じる土着感というか、手触りというか、そういう「血統的なもの」が近しい…って僕は感じちゃうからこそ、好きなんだなぁ~ 

 

(;'∀') 特に、2枚目な~

 

 

ううむ

 

こういう系等の女性アーティストって、稀有だな

 

僕の感覚だとシェリル・クロウ姐さんまで遡っちゃうかな~

 

 

シェリル・クロウ @ JCBホール 2008.12.12 洋楽ライブレポート|音楽情報サイトrockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

 

まぁ、シェリル・クロウ姐さんは完全に「ロック」だからニュアンス的に一致する部分は少ないんだけれども、でも、延々と脈打って繋がってきた「ブルース」と「ロック」の血潮は重なってる部分を僕は見出しちゃうかな

 

ノラ・ジョーンズのポートレート、velvet couch

 

で、さらに、ノラ・ジョーンズには独特なるスタイリッシュ、なんといいますか、煌めくセンスがほとばしっているわけだな

 

これが素晴らしいのよ

 

女性ならではの繊細さと、柔らかさと、包まれるような包容力に僕はうっとりしちゃうわけ (;'∀')

 

 

あ~

 

ピアノ弾き語りヴァージョンもありますなぁ

 

で、この ♪イッツ・ゴナ・ビー の歌詞なんですけども、例によって超ざっくり辿ってみたいと思います

 

 

♪みんないつもお金の話ばかりでつまらない

 

♪ハニー 

 

♪今ではみんなが評論家だから

 

♪わたしのマスカラが涙で流れ落ちてゆく

 

♪だけど きっと きっと

 

♪そうなって欲しいの お願いだから きっと … 

 

 

ノラ・ジョーンズ、♪イッツ・ゴナ・ビー

 

う~ん

 

これ、最後まであちこちの和訳を探ってみると、社会風刺的な内容みたいなんですよねぇ(正直、理解はできない´;ω;`)

 

なんといいますか、不安と不満があって、それに抗いながら、何か、「きっと、そうなってほしい」とある種の希望や願いがあって、それを胸の内で叫んでいる…ってことでよいのかな?

 

ただ、日常生活の中で我々みんなが漠然と抱えているある種の「鬱屈」があって、それに対して反発するって感覚ならば理解できるか?

 

「希望や願い」

 

を、こっそりと人知れず口ずさみながら、我々は実は毎日を生きている…ってニュアンスでどうよ⁉

 

ん~

 

たぶん違うけれども、僕はそういう理解にしておくわ‼

 

御愛読感謝

 

 

 

 

 

 

 
 
今日の「ふいに無性に」は…
 
 
 
ポール・ウェラー、ギターを弾く姿
 
ポール・ウェラー
 
♪サンフラワー
 
 

 

1993年発売のソロアルバム「ワイルド・ウッド」に収録の冒頭を飾るハードなるロックナンバー

 

 

 

ポール・ウェラーといえば、1970年代後半にパンクロックバンド「ザ・ジャム」のヴォーカル、ギターとしてデビュー、その後、1980年代頭にはソウルフルなるR&Bとロックを融合させたバンド「スタイル・カウンシル」で全世界を席巻、その後、1990年代は骨太なる王道のギターロックへと回帰…ということで、その遍歴たるやとてつもなく創造性にあふれていて、どの時期においても、ロックの素晴らしさを極限まで引き出したジャイアンツ…っていう認識で、僕は尊敬させていただいておりまする

 

※wikiによれば、ソロになった直後はかつての成功を捨て去ったせいでかなり苦労した…なんて記述あるけど、そのあたりも痺れますなぁ

 

そんでね

 

この ♪サンフラワー なんだけれども、ゴリゴリ感が堪らない ド直球 なる疾走感とザラついたギターのディストーションサウンドがあまりに心地よ過ぎて、僕はノックアウトされちゃうわけであります

 

 

 

パンクロックを探求、スタイリッシュなるソウル・ロックを探求、そして、辿り着いたる王道たるギターロックの剥き出し…っていうことで、まぁ、ポール・ウェラーというロックアーティストの「悶える魂」を想うと、よけいに込み上げてくるものありますねぇ~

 

だってさ

 

「人生」に真っ向から挑まないとさ

 

これだけの衝撃的なる「激動」、これだけの驚異的なる「変遷」をロックヒストリーに刻めないでしょ⁉

 

これは猛烈なる「戦い」と言ってもいいほどの挑戦だよなぁ~としみじみ感じるわけであります

 

そうよ

 

「生きることとは、探すこと」

 

であり

 

「生きることとは、挑戦すること」

 

だと教えられているような気がしてくるし、このハードなるギターサウンドを聴くと、もうさ、どでかい勇気を与えられるような気がしてくるわけです

 

泣けちゃうわけです

 

ポール・ウェラー、ギターを演奏する姿

 

これは「泣けるハードロック」よ‼

 

 

 

痺れます

 

デヴィット・ボウイの飽くなき探求とスタイルの変化も凄まじいですけれど、それに匹敵するチャレンジ精神に感服するわけであります

 

あんたは凄いわ~

 

あんたは飽くなき挑戦者だわ~

 

尊敬

 

そして

 

感謝っ

 

御愛読感謝

 

 

 

 

 

 

東洋太平洋スーパーフェザー級王者の波田大和 7・4のV4戦で日本王者・奈良井翼の挑戦受ける スポニチ

 

 

> プロボクシング東洋太平洋スーパーフェザー級王者の波田大和(29=帝拳、18勝17KO2敗1分)が、7月4日に東京・後楽園ホールで開催される帝拳ジム主催興行「WHO’s NEXT DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 45」で、同級1位の日本同級王者・奈良井翼(26=RK蒲田、18勝12KO2敗)を相手に4度目の防衛戦に臨むことが決まった。18日、所属する帝拳ジムが公式ホームページで発表した。

 

大相撲元小結・旭道山のおいにあたる波田は今年3月、韓国同級王者で東洋太平洋同級6位のキム・テソンに5回TKO勝ちし3度目の防衛に成功。波田は所属ジムを通じて「前回の試合から約4カ月、試合間隔としてはちょうど良いと考えていますが、3月の試合内容は結果勝っただけという試合で反省ばかりの試合でした。いつまでそんな事やってるのか?と色々厳しい声も頂きましたが、叱咤ばかりの試合を続けないようにしないといけないと思っています」とコメント。なお奈良井陣営の要望により、日本同級王座は掛けられず、波田の東洋太平洋王座のみが懸かる一戦となる。

 

 対する日本同級王者・奈良井は今年3月、砂川隆祐(沖縄ワールドリング)とダウンの応酬の末に3―0判定勝ちし、4度目の防衛に成功。次戦では22年4月の長谷川慎之介戦以来のサウスポー対決となる。

 

 

…以上、記事な

 

 

波田大和vs奈良井翼 東洋太平洋王座戦

 


これは楽しみですなぁ

 

東洋太平洋チャンピオンの波田選手、辛く悲しいリング事故を乗り越え、その精神力と覚悟に磨きがかかり、かなり強くなってます

 

一方の日本チャンピオンである奈良井選手は防衛数を4と重ねているものの、最近は劣勢からの逆転勝ち、あるいは、ダウン応酬とか、ちょっと安定感は微妙だと思う


サウスポー対決なんだけども

 

パワーヒッターである波田選手の猛攻がツボにはまれば、ちょっとディフェンスに難のある奈良井選手は序盤からいきなり劣勢に立たされる可能性あるかな? とかイメージしてます


 

 

 

僕の予想は波田選手の中盤KO勝ちかな?なんだけれど

 

いや

 

奈良井選手、苦戦しながらもしぶとく負けずに生き残っているわけで、そこに「底力」を秘めているとも感じますなぁ

 

どうかな~?

 

面白いですねぇ

 

みなさまの予想はどう⁉

 

御愛読感謝







 

 

 
亀田興毅氏の「SAIKOULUSH」がキルギス大会の中止を発表 採算の見通しが立たず スポニチ

 

 

> プロボクシング元世界3階級制覇王者の亀田興毅氏がファウンダーを務める「SAIKOULUSH」は17日、5月23、24日にキルギスでの開催を予定していた「SAIKOU×LUSH VOL5&6」を中止することを発表した。

 

 理由として、経済情勢の変化による 興行 、設営コストの高騰を挙げ、選手へのファイトマネー支払い、イベント運営の維持が困難と判断。イベントを中止する苦渋の決断に至った。
 
 同日に発表した大会運営責任者のコメントは以下の通り。
 
 「この度は、私共の力量不足により、キルギス大会の開催を断念する結果となり、深くお詫び申し上げます。
 
 SAIKOULUSHが目指す『新たなボクシングエンターテインメントの創造』というビジョンのもと、亀田興毅ファウンダーのアドバイスをいただきながら準備をしてまいりました。しかしながら、運営・財務を統括する弊社において、海外での大規模興行におけるリスク想定や資金計画に甘さがあったことは否めず、その全責任は私共にあります。
 
 夢を預けてくださった選手の皆様、そしてファンの皆様の期待を裏切る形となってしまったこと、幾重にもお詫び申し上げます。
 
 まずは、関係各所への誠実な対応を最優先で、かつ迅速に行うことをお約束いたします。また弊社の運営体制を根本から見直し、今回の責任に関して大変重大であることも踏まえ必要な処分も決定次第ご報告申し上げます。
 
SAIKOULUSH キルギス大会 プロモーター
 
株式会社LUSH 代表取締役 原田萌子
 
 当初、4月中旬に予定されていた同大会は、中東の情勢悪化などを理由に延期されていた。発表されたカードには、 亀田京之介 (27=MR)が臨むWBA世界 フェザー級 暫定王座決定戦などがあり、注目を集めていた。
 
 
…以上、記事な

これは去年のポスターだけども



僕はこのSAIKOULUSHなる興行によるキルギス大会に関して

「なぜゆえに、キルギスなのか⁈」

と、かねてより疑問を抱いておりましたし、何度かこのブログでそのあたりに触れてきておりました

ペレストロイカの時代に、日本に出稼ぎに来た元世界チャンピオンのオルズベック・ナザロフ氏の故郷ということ以外に、こう言ってはなんだけども

縁もゆかりもない、近くて遠い中央アジアの小国で…

なぜゆえに…と感じておりました
 
これ
 
以前から趣旨というか、ターゲットというか、どういう勝算があっての興行なのかな?と疑問は持っていました
 
もしかしたら




亀田興毅さんは「SAIKOULUSH」のファウンダーなる謎の肩書きを与えられ、都合よく祭り上げられ、広告塔として利用されているのではないか⁇ 

とも想像しております

ちなみに LUSH なる会社の女性社長はこんな方です





焼津市発のエンタメ企業で、お若くておきれいなる女性社長…のようです


確か、SAIKOULASHの興行で、自らマイクを持って歌ったり踊ったりされていた方かな⁇ と推察します


以下は、SAIKOULUSHにまつわる個人的疑問と考察をした過去投稿な


★過去投稿
 

★過去投稿

 

★過去投稿

 

★過去投稿

 

 

辺境なるキルギスという中央アジアの小国に、ネリやカシメロという元世界チャンピオンを連れて行ったり、また、日本のホープをそちらでボクシングをさせたりして、単純に、果たして、誰が注目してくれるの⁉ という素朴な疑問さえ拭えぬ感覚ありました

 

しかしながら

 

6月6日に愛知で開催の矢吹正道選手の防衛戦に関してはその内容が異常に沸騰していたりするわけですが

 

いかんせん

 

これが「マニアックすぎる」という負の要素に危機感を覚えてもおりました

 

つまり

 

「ネリ✕カシメロ」はともかく(とはいえ、これもモンスターと因縁があったというだけかな?)、「ガルシア✕モロニ―」(IBF世界スーパーフライ級タイトルマッチなんだけど、外人対決なんだわ)、「ラバー✕アンジェレッティ」(パッキャオ2世のラバー登場だけれど、マニアにしか名は通っていないIBF世界バンタム級挑戦者決定戦)…というアンダーカードが並ぶ

 

東洋太平洋スーパーフライ級チャンピオンの横山葵海選手も登場するけれど、これはタイトルマッチではないんだな~

 

いや

 

6月6日の矢吹選手の防衛戦はメチャクチャ楽しみだし、その他のカードも本当に興味深いんだけれど、でも、一般層への訴求力に関しては、やっぱり、マーケティング的にニッチな方向に行き過ぎてるかな?と、どうしても感じてしまう

 

しかし

 

なぜに、そこまでキルギスにこだわったのか?

 

この「謎」は解けないまま…である

 

さて

 

キルギス開催で予定されていたという亀田京之介選手と佐野遥歩選手の、ふたつのWBA暫定タイトルマッチ(日本未公認)が中止になったということで、これ、波紋は大きいでしょうなぁ(選手はとにかく気の毒)

 

資金繰りがうまく行かない…ってことが興行中止の理由は分かるけれども、キルギスという国にここまでこだわった理由が解けない今、もうどう判断すべきかわからないわけですが

 

僕は、なにやら、ちょっと言いにくいんだけれども

 

「とてつもなく深い闇」

 

を感じちゃうな~

 

どう⁉


亀田三兄弟の売り方って、やっぱり「亜流」だったわけじゃないですか


というか


石橋を叩いた挙句渡らない…的な「異端」なる手法を編み出したわけじゃないですか


実力的に王道は難しかったし、まるで抜け穴を探しながら、とにかく、ギトギトした輩感を増幅しながら注目を集めて…と


もっとも


それを許容してもてはやした日本国民も反省すべきだと思いますが


※しかしながら、TBSという放送局はときに手段を選ばぬビジネス方針と反日左翼偏向が酷すぎる


「ネリ×カシメロ」なる超・悪童対決の実現に象徴されるように


なんというか


なりふり構ってられないほどに、追い詰められているようにも見えますかな〜⁇


…とか書いてから、ボクシングニュースを漁ってたら


とんでもない記事上がってた‼︎


亀田興毅氏、キルギス興行に続き矢吹正道の世界戦興行も中止なら処分は避けられない見通し サンスポ


> 国内プロボクシングの統括団体である日本ボクシングコミッション(JBC)の安河内剛本部事務局長(65)が18日、東京都内で報道陣の取材に応じ、元世界3階級制覇王者の亀田興毅氏(39)がプロモーターを務める興行「SAIKOULUSH8」(6月6日、愛知県国際展示場)が中止の危機にひんしていることを把握していると明らかにした。プロモーターの金銭的な都合で中止となれば亀田氏の処分は避けられない見通しも示した。


…記事冒頭部分抜粋


こりゃ、おおごとだわ⁈


こんなんじゃ、ボクサーたちは練習に身が入らんし、対戦相手に思いを馳せるどころか、試合があるかないかわからん状態ってんじゃ


もう


メチャクチャだわ


悲しいけど、こりゃ、救えないわ

 

御愛読感謝






 



はいはい

「ど素人がつみたてNISAをやってみた」

の、Part.27になります

え〜っと、ちょいと おさらい させていただきます

 

大前提となる僕の投資状況な…

 

2023年9月からつみたてNISA開始しまして(途中でNISAから新NISAへと投資枠が拡大のルール変更あり)、現在 約2年8ヶ月つみたて続けてます

 

毎月 限度額目一杯の¥100,000をつみたて中…


で、その銘柄は『S&P500』一択の、一点突破の特化型仕様よ‼︎

 

※僕は高給取りではないので、これまでの預貯金をつみたてNISAへ横移動しているのが実態でありまする


(~_~;)


★前回は過去最高益⁈


前回は4月末の更新でしたが、メチャクチャ乱高下したものの、なんだかんだで過去最高益を上げたって話でした


➕1,157,000


で、ナイスぅ〜でした


目標の10,000,000円まで、あと8,850,000円‼︎


(^^;;


だけども


アメリカのトランプ大統領が中国へ訪問したけど、世界が変調しそうな感じもあまりないし(その実態はさておき)、イラン戦争がなんとなく収束の気配⁇ があってなのか(これも実態はわからんど)…⁈


兎にも角にも



運用収益はさらに過去最高を達成‼︎


前回の最高益を更新から、さらに➕150,000円〜っ‼︎


まぁ


苦節2年8ヶ月にして、➕1,400,000円よ


いや〜


乱高下もあるし、不安もあるけど、普通預金や定期預金に置いておいても全然増えないし、僕はやるべき〜だと思う


ちなみに


評価額が投資金額を下回ったことは過去に一度あったけど、すぐに復活してます


ギャンブル…っぽく感じちゃうかもしれないけど、「つみたて投資枠」(年間最大120万)はほとんどリスクを感じないなぁ〜


だけど


「成長投資枠」(年間最大240万)は不勉強な僕には手が出せないし、こちらはかなりのリスクを理解した上で向き合わないといかんでしょうなぁ〜


※僕はいちいち相場に目配せしながら売り買いするような素養は持ち合わせておりません


まぁ


それは僕が過去にギャンブルでかなり痛い思いをしてきたから麻痺しとる部分あるかもしれません


う〜


いまや時効だけども、まぁ、人には言えない遊びをしてどん底に落ちたことありますし (~_~;)


※だからって、前科者ではございません‼︎


そんなこんなで


僕は政府の気が変わらないうちに「NISA」はお始めになるのがよろしいかと存じます


※いつ何時、やっぱり少額投資の非課税辞めます‼︎ なんて言い出しかねない…と思ってます


ただし


ご存知だとは思いますが、あらゆる投資は全て自己責任でありますので、そこはみなさま覚悟を持って始めていただきたく存じます


でも


毎月1万円でも若いうちから始めたら、10年、20年でとてつもないことになる可能性ありますよ〜


あ〜


投資に関しては


ぶっちゃけ


30年前に戻ってやり直したい‼︎


まぁ


そんなん言ってはならんな


惨めになる〜


ん〜


あの時使いまくったバニーガールのキャバクラ代〜‼︎





いや


それは


言うまい‼︎


あれはあれで、人生に必要だったか〜⁈


御愛読感謝









 

はいはい~

 

「懐かしのパンフレット」を追憶する企画です、はい~

 

image

 

2007年 ワールドプレミアムボクシング トリプル世界タイトルマッチ

 

WBC世界バンタム級タイトルマッチ

 

チャンピオン

長谷川穂積

挑戦者

シンピウェ・ベチェカ

 

WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ

 

チャンピオン

名城信男

挑戦者

アレクサンドル・ムニョス

 

WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ

 

チャンピオン

エドウィン・バレロ

挑戦者

本望信人

 

 

2007年ボクシング世界戦トリプルタイトルマッチプログラム

 

 

★過去投稿 2007 5 3 長谷川はもっと死ぬ気で戦えたか⁈

 

 

これなぁ〜

 

・名城さんはムニョスに判定負け

 

・本望さんはバレロにTKO負け

 

・長谷川さんはベチェカに判定勝ち

 

だったんだけど

 

なんと言っても、この夜の主人公は元日本スーパーフェザー級チャンピオンの本望信人さんだったわ

 

ボクシング世界戦、バレロ対本望戦

 

 

あの『狂気のチャンピオン』たる全勝全KOの破壊魔神のバレロに挑んだわけですな

 

日本王座を8度防衛、東洋1度防衛のテクニックを駆使して抗ったのですが、8Rに切れやすい瞼を切り裂かれてストップされるまでの奮闘たるや、もうさ

 

バレロ対本望 激闘の瞬間

 

涙なくしては観られなかったんだわ

 

これぞ、文字通りの

 

「最強の世界チャンピオン」に挑む

 

という構図でしたよね⁈

 

 

長谷川穂積 vs シンピウェ・ベチェカ ボクシング試合

 

こう言っては申し訳ないとは思うのだけど

 

「どうやっても、絶望的なまでに勝てないだろ⁈」

 

という世界挑戦だったけど

 

有明コロシアムに足を運んだ多くのみなさまは、本望信人ならば「一矢報いる」はず…と信じていたはずよ

 

そして

 

1秒たりとも「見逃すまい」という強い想いで固唾を飲んで拳を握りしめたはずよ

 

★YouTube バレロ×本望 WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ

 

 

 

 

数ある日本人ボクサーの世界挑戦にあって、もっとも厳しい不利予想が立ったもののひとつだったかもしれないなぁ〜

 

そして

 

本望さんは我々ボクシングファンが望んだ通り、全身全霊をぶつけて『玉砕』したんですよ

 

あぁ、やっぱり、そりゃ、そうだよな

 

だけど

 

やっぱり「涙が溢れる」だったのよ

 

あぁ

 

本望さんと言えば、日本屈指のアウトボクサーだったんだよね

 

その本望さんが魔人バレロに挑む

 

残酷なまでに厳しい世界挑戦という、『美学』を感じましたわ

 

さて

 

名城さんは無念の王座陥落…

 

★YouTube 名城×ムニョス WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ

 

 

 

 

長谷川さんは煮え切らない防衛…という有明コロシアムだったかな⁇

 

★YouTube 長谷川×ベチェカ WBC世界バンタム級タイトルマッチ

 

 

 

 

ふふふ

 

(^^;;

 

懐かしいのう〜

 

実に

 

懐かしいのう〜

 

しかし

 

生観戦後に居酒屋で「長谷川はもっと死ぬ気で戦えたか⁈」とか激論になった…とか、過去投稿にあったけど

 

(^◇^;)

 

まぁ

 

ど素人にそんなことを言われちゃって、世界チャンピオンも大変な職業だわ〜⁈

 

 

御愛読感謝