ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

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ああ、己が拳2つのみで戦うスポーツ… 『拳闘』、またの名を『ボクシング』…
  後楽園ホール病の三十路男が探求するのは、その闘いの源泉たるボクサーたちの心の中… 
さらに、その死闘の渦中へとリング外から飛び込もうとする無謀な試みブログ…
管理人へのメッセージはこちら higege92@yahoo.co.jp

今日の「ふいに無性に」は…




薬師丸ひろ子

♫Woman "Wの悲劇"より




1984年発売の4枚目のシングルにしてナンバー1ヒット

自身の主演映画の主題歌


あ〜

とにかく、イイ曲だなぁ、と

彼方までつづく果てなき透明感と、女性が持つミステリアスなる美しき世界観…

このメロディ、秀逸すぎかと…

当時、僕はまだ小学生でしたが、この荘厳にして神秘的なるこの名曲を聴いて、ある種の慟哭の気配を初めて感じた…といいますか、魂が、ズキっと突き動かされたといいますか…

薬師丸さんの、あまり抑揚のない透き通った声で紡がれる女性心理…

まさに、最高級のシルクのような、その肌触りの歌声…

♫もう 一瞬で 燃え尽きて あとは灰になってもいい…

このフレーズ、打ちのめされます

2番の冒頭かなぁ

作詞は松本隆さんかぁ

めくるめくミステリアスなる深淵が、神秘的に浮かび上がってくる…

いやぁ、このドラマチックなる切なさ…は、現代ではもう拝めませんっ

ない、もう、こういうのはない…っ

(ノД`)


なんと言いますか…

少年の感受性から青年の感受性へと脱皮したきっかけのひとつがこの名曲との出会いであったか、その新しき感受性の獲得、その発露はまさにこのメロディにあったような… なんて、気もしております


ううむ

このライブ映像もよいのう

まさに…


と・き・め・き


が、厳然とそこにあったかと…

あぁ

あんなにも甘酸っぱい気持ち、もう味わえないんだろうなぁ〜

あまりに繊細すぎて…

空気の振動だけで壊れてしまいそうな、この、あやうさ…

あぁ

お恥ずかしながら、ある種の寂しさと憐憫に飲み込まれそうになるのであります

ありがたや〜


御愛読感謝




今日の「ふいに無性に」は…





オーティス・レディング


♫ザッツ・ハウ・ストロング・マイ・ラヴ・イズ




1965年発売のオーティス2枚目のアルバム「ソウルバラードを歌う」に収録


邦題を ♫この強き愛 という

わずか26歳にして、飛行機事故でこの世を去ってしまった悲運のソウルシンガー…

オーティス・レディングとは永遠に色褪せることのない宝石のような存在…

いついかなる時においても、我々に勇気とエネルギーを与えてくれる

その全身全霊を捧げて歌い上げたる名曲の数々、その煌めき輝きは、文字通りの永遠不滅…

このバラード、わずか 2:24 でありますが、圧縮、凝縮されてます

人間という生き物がR&Bにおいて表現しうる、その無限の可能性と到達点を、僕はオーティス・レディングの歌声の中に見出す

ありがとうございます…

と、聴くたび念じずにはおられない

僕はふいに無性にこの ♫ザッツ・ハウ・ストロング・マイ・ラヴ・イズ を聴きながら、ある一つの言葉を想う…

…究極

これ、この究極とは、まさに、オーティス・レディングの歌声かと

問答無用の至高…

ありがとうございます

みんな大好きオーティス・レディング

みんなの憧れオーティス・レディング

みんなの伝説オーティス・レディング

我らがストーンズに…

シンプリーレッドのミック・ハックネル…
タジ・マハール…


なんと、ブライアン・フェリー…


ありがたや〜

御愛読感謝


今日の「ふいに無性に」は…




バービーボーイズ 

♫目を閉じておいでよ


1989年発売のアルバム「√5」に収録のシングルヒット曲


当時の僕はビートルズやストーンズといったブリティッシュ・ロックの源流・過去探訪に心酔していたため、巷でヒットしていたこの曲はチラチラと横目で見ていただけでした…

まぁ、思いっきり洋楽嗜好のバンド仲間たちの手前、日本のポップスを評価することへの恥ずかしさもあり、好き…と言いづらい背景ありました

う〜ん

頑ななる思春期の話でありますから、すいません…

でも、この尖った感じ…は、今なお煌めくような輝きに満ちているかと

男女ツインヴォーカルという斬新もさることながら、僕はソングライターでありギタリストの いまみちともたか さんの非常にクールにしてアヴァンギャルドなる楽曲と、最高に研ぎ澄まされたギターカッティングにほだされてしまうのであります

う〜ん

僕は日本人ギタリストの中で1番カッコイイと思うのは、この方かもしれないなぁ

このライブ映像見てよ
この音と切れ味、かなり個性的だよ

んで、一度聴いたら忘れないこのジャリッと決まったリフ…

これ、メチャクチャにハイレヴェルなる完成形だと思う

…っていうか、ジャパニーズ・ロック史上、最高にカッコイイ ギターリフ の一つだと思う

個性抜群のKONTAさんと杏子さんの、まったく目を合わせない掛け合いとその関係性もかなり面白いですが、やっぱり、ギター弾きの僕としては いまみちともたか さんのギター&ソングライティングに痺れちゃうかなぁ〜

♫チャンス到来 ♫ラサーラ ♫女ぎつねon the run … 

おもしろくて、かなりイイ曲いっぱいあるぞな

なぁんか、つかみどころなくて、ややシュールにしてソリッドなるこの世界観…

これ、実は、その素晴らしさを再認識したのはわりと最近なんだなぁ、恥ずかしながら…

YouTubeをあちこちサーフィンできるようになってからの再評価なんだよなぁ〜

んで、僕はふいに無性に この ♫目を閉じておいでよ を聴きながら、バッキングギターのカッコよすぎるカッティングとアンニュイにしてシュールなる80’sワールドに、どばぁか〜っと頭からダイヴするのだ

ん〜

懐かしカッコイイ〜

ヤングでナウい〜

新人類〜

…ん⁈

ワケ・ワカメ〜

(^o^)

御愛読感謝


今日の「ふいに無性に」は…



マーヴィン・ゲイ

♫ホワッツ・ゴーイン・オン


1971年発売の歴史的大傑作アルバム「ホワッツ・ゴーイン・オン」に収録

滑らかにして華麗なる煌めきのソウルミュージックを下地に、戦争、貧困、公害…と、世界が抱えた矛盾と混乱を嘆き、訴えたコンセプトアルバム…

あ〜

やばい

そして、この洗練された艶めかしさ…

「どうなっとるんじゃい〜⁈」

あ、いや

「なにが起きてるんだい⁈」

…って感じですか?

ありとあらゆるブラック・ミュージックの中から、一曲だけ好きな曲を選べ…と言われたら、僕はこの奇蹟の名曲 ♫ホワッツ・ゴーイン・オン を選ぶかなぁ〜

歌、メロディ、リズム、そして、哲学…

全ての要素がSSクラスかと

ロック史上における究極の一曲はジョン・レノンの ♫イマジン だとは以前から書いてますが、ブラック・ミュージック史上ならば、やはり、この ♫ホワッツ・ゴーイン・オン 一択かなぁ

僕はふいに無性にこの ♫ホワッツ・ゴーイン・オン を聴きながら、地球規模の問題を漠然と考えちゃう

僕のような些細で小さな人間でも、やっぱり、考えちゃう

戦争、宗教、人種、異常気象…

政治、経済…と、生命…

そして、いま、我々が地球規模で抱えている難敵、コロナ・パンデミック…

まさに、全人類的問題を共有しようと試みる究極の一曲が、あまりに美しすぎる


人類の宝、不滅の名曲 ♫ホワッツ・ゴーイン・オン を動くマーヴィン・ゲイでも味わうべき
最高だからお裾分けだす


さらに…


ダニー・ハサウェイの大傑作ライブ盤の♫ホワッツ・ゴーイン・オンも忘れられないから貼るぞな


御愛読感謝





今日の「ふいに無性に」は…





フレディ・キング

♫ハヴ・ユー・エヴァー・ラヴゥド・ア・ウーマン

B B・キング、アルバート・キングと並んで3大キングと讃えられるブルースギタリストの巨人…


ん〜

すいません オリジナルアルバムじゃなくて、僕はベスト盤で愉しませていただいております

あのね、フレディ・キングといえば、エリック・クラプトン在籍時のジョン・メイオール・ブルースブレイカーズによるカヴァー♫ハイドアウェイ や、第二期ジェフ・ベック・グループによるカヴァー ♫ゴーイング・ダウンなんかも有名でわかる通り、かな〜り 後のロック・シーンに影響を与えてます

ぶっちゃけ、僕は3大キングの中では1番好き…

だけど、わずか42歳で他界されてしまったため、 B B・キングみたいな太くてなが〜い存在感にはちょっと及ばないんだけど、そのギターテクニックやサウンドはブルースギタリストの中でもとりわけ鋭利にして時すでにロック的なニュアンスがかなり強いし、その影響力は先に挙げたクラプトンやベックに色濃く受け継がれたわけで、これはすなわち、後のロックサウンドの源流のひとつとなっていることの証左であるかと…

これ、情緒的なるスローブルースの王道、ブルース・スタンダードの一曲であります

この、深き、濃き、味わい…

たまらん

ジャズもいいけど、やはり、ブルースがいい…ってのは、たぶん、ちょっとおこがましくなっちゃうけど、ジャズって超絶技巧スーパーマンたちによる別世界的音楽って感じあるけど、ブルースってのはもっと等身大にして日常的なる音楽…って肌触り強いわけで、ジャズよりも近い存在かなぁ、と

だって、我々のような凡人でも演奏できるし、気持ちものせやすいし、こめやすい

ブルースは庶民的なる音楽、いわば、民謡とか演歌…であります

まぁ、アメリカ南部の虐げられた労働者の方々の嘆きや悲しみがその発祥と言われたら、ブルースミュージックの本質を真に理解できているのか…⁇ と問われたら、たぶん、NO…でしょう

でも、肌身に感じ、想像し、噛み締めた時に感動と喜びを感じられることは疑いようなし

ブルースミュージックはあらゆるロックミュージックの延長線上に確実に存在し、我々はそれを肌身で感られる

僕にしてみたら、ブルースミュージックとは、1番仲の良い、1番可愛がってくれる、1番お年玉をはずんでくれる大好きな親戚のおじさん…みたいなものなのである

んで、僕はふいに無性に、この ♫ハヴ・ユー・エヴァー〜 を聴きながら、ロックミュージックの源流・源泉に想いを馳せるのだ

あぁ

人類の歴史とルーツミュージックの奥深き関連性に思いを馳せる…

思想と人権、芸術性と商業性、戦争と平和…



…ん⁈


ちょっと大そうすぎかいなぁ⁈


エリック・クラプトンによるカヴァーヴァージョンも貼っとく
御愛読感謝


今日の「ふいに無性に」は…





ボビー・コールドウェル

♫ハート・オブ・マイン

1988年発売のアルバム「ハート・オブ・マイン」に収録


ソフトにしてソウルフルなる、これぞAORって感じのバラードソング

自称ロック野郎の僕としては、若かりし頃は、こういうデート時に聴くような音楽は敬遠していた節ありましたが、いやぁ、本当は好きだったんだよなぁ

で、おっさんになってから聴いてるんだけど、気持ちいいよなぁ〜

(⌒-⌒; )

ボビー・コールドウェルの声ってやたら優しくて、そんで、ちょっと鼻にかかっていて、透きとおってるよなぁ

男のくせに、この透明感はなかなかないぞな

こんなの漢の聴く音楽じゃねぇやい、と、若い時は考えていましたが、いま思えば、真なる漢とは恥も外聞もなく好きなものは好きと貫ける気概を備え、さらに、果てなく自身のロマンティシズムに溺れられるか…⁇ こそが大切なのだ…と思い直す次第であります


そりゃ、女の子とキスするなら、ストーンズの ♫サティスファクション より ボビー・コールドウェルの ♫ハート・オブ・マイン でしょ


(°▽°)


いやぁ、ダサいなぁ、僕は…

♫悪魔を憐れむ歌 や ♫黒くぬれ! を 聴きながら女の子に迫ろうとしてたなんて…


馬鹿すぎるっしょ⁈


んで、今はふいに無性に ♫ハート・オブ・マイン を聴きながら、もう一度青春をやり直せるなら、あの場面はこの曲だったろ〜⁈ とか、妄想を愉しむわけである

^ ^

ライブ と ボズ・スキャッグス のヴァージョンも貼っとく
御愛読感謝



ホリフィールド1回TKO負け、ベウフォルトが圧倒 日刊スポーツ


>ボクシングホリフィールド現役復帰戦8回戦>◇11日(日本時間12日)◇米フロリダ州ハリウッド◇1回2分


ボクシング元世界ヘビー級統一王者
イベンダー・ホリフィールド(58=米国)が、元UFC王者ビトル・ベウフォルト(44=ブラジル)と対戦し1回TKO負け。

11年にブライアン・ニールセンに10回TKO勝ち以来、10年ぶりのリングだった。

【1ラウンド】

・プロボクシングのヘビー級に一時代を築いた元統一世界ヘビー級王者のホリフィールドは、年齢も58歳になったが、体重は102。2キロと現役時代と変わらぬ肉体に仕上げてきた。相手は元UFC王者のベウフォルトは93.5キロとホリフィールドより一回り小さい。

1回の開始ゴングが鳴ると、ホリフィールドが左ジャブで牽(けん)制。サウスポースタイルのベウフォルトはガードを固めて様子をうかがっていたが、55秒すぎに左ストレートからの連打でホリフィールドをロープにつめて圧倒。その後、左ストレートからの左アッパーでダウンを奪う。ホリフィールドは立ち上がったが、再開後に再びベウフォルトがラッシュ。ホリフィールドが防戦一方となりレフェリーが試合を止めた。ベウフォルトの1回TKO勝利になった。 


まず、動画ね


…いやぁ

これ、ビックリ電撃復帰のデラホーヤ氏が試合直前にコロナ陽性に陥ってしまい、かつての名チャンピオンのホリフィールド氏がピンチヒッターとして出場した…のですが

59歳

まぁ、日本流に言えば、還暦 直前…である

いくら身体が絞れていても、長年一線から離れているうえに、おじいさん…がまともに戦えるとは思えないし、非常に危険だなぁ、と

でも、勝っちゃったらスーパースターとして再び輝けちゃうし、負けてもかなり稼げるし…

ん〜

3団体時代にクルーザーとヘビー級でそれぞれ3団体統一チャンピオンとなり、ヘビー級タイトルに4度返り咲いた往年の名チャンピオン…が、あっさりとKOされるのはやっぱり見たくない…

しらけちゃうよなぁ…

いつだったか、亀田興毅さんがかつてのタイの名チャンピオン、引退してメチャクチャ時を経ているサマン・ソーチャトロンを引っ張り出してタコ殴りしたのを思い出しますが、やっぱり、後味よくないよね、そういうのは…

でも、ホリフィールド氏、1Rで終わらせてよかった

ダメージ蓄積させるような消耗戦はいかんよね

やっぱり、危険だよね

タイソン氏のエキシビジョン・カンバックは、まぁ、そこまで悪くはなかったし、メイウェザー氏のエキシビジョンマッチもそれなりに盛り上がるし、ブームっていえばブームかもしれんけど、やっぱり…

やっぱり、ねぇ…

御愛読感謝

今日の「ふいに無性に」は…





デヴィッド・ボウイ


♫レッツ・ダンス




1983年発売のアルバム「レッツ・ダンス」に収録



デヴィッド・ボウイ…とは、ズバリ、アートの塊といいますか、単なるロックスターという枠に収まらない、まさに、「地球に落ちてきた男」…


その佇まいと存在感は異端を極め、時代に対して変容してゆくその様は比類なき芸術性を湛えております


まさに、我々は宇宙人の感性を目撃してきたのであります


ロック、ファッション、映画、俳優、そして、思想…


マルチ過ぎるんですよねぇ


で、今回はデヴィッド・ボウイ 最大のヒット曲だと思われる ♫レッツ・ダンス をピックアップする


まぁ、ふいに無性に聴きたくなるデヴィッド・ボウイのロックナンバーは多数ある


♫チェンジズ ♫スペイス・オディティ ♫すべての若き野郎ども ♫スターマン ♫ロックンロールの自殺者 …と、60年代、70年代のいわゆるグラムロック…と呼ばれる時代の曲をついつい無性に聴きたくなることが多いんだけど、これまたふいに無性に、80年代のキラキラと光沢のある新境地の、この ♫レッツ・ダンス が聴きたくもなるのであります


時の人 ナイル・ロジャースをプロデュースに据えて世界的大ヒット


あの天才ブルースギタリストのスティーヴィー・レイヴォーンを発掘起用し、後のブレイクのきっかけを作ったとされる


…って、マジか⁈


このギター、レイヴォーンだったの⁈


知らんかった…


(~_~;)


ディスコ、R&B、ソウル、テクノ、ポップ・ロック…


転生し続ける、宇宙からやって来たアーティストの権化…


やばいなぁ〜


この時代感…って、よりカラフルに、よりエレクトロティカルに、どんどこ技術革新が進んでいった感覚は残ってるけど、それまでのざらついたギターサウンドから一転、ここまで異次元まで突き抜けられると、さぞかし衝撃的だったろうなぁ〜とは思う


んで、カッコいい


もう、美しい


このスーツに白い手袋でギターを弾く姿…


なんなのっ⁈


絶世のカッコよさだわな


行き着いてるな、頂点に…


で、デヴィッド・ボウイで忘れてはいけないのが、これだよな



日本の鬼才、大島渚監督、デヴィッド・ボウイ、坂本龍一、ビートたけし出演による奇蹟の映画…


や〜


デヴィッド・ボウイって、こういうところあるから並じゃないってなるよなぁ


異様なる感性が、オオシマナギサに惹かれたわけだ


そして、貴重なる時間と精神を注ぎ、映画を完成させることに寄与してしまうなんて、なんか、ちょっとあまりの貪欲とブレーキ外れた感が半端ない


この映画「戦場のメリークリスマス」だけど、子供の時に観て、なんか、心がメチャクチャ振動した覚えがあるなぁ


じいいぃん…と




もう一度、観直さなくちゃなぁ


あ、なんか、話逸れた


とにかく、自身の求めたアートのために、つねに変容しつづけたデヴィッド・ボウイを、ふいに無性に聴きたくなるのだ


時に60年代、時に70年代、時に80年代…と、それぞれの時代のデヴィッド・ボウイが聴きたくなって、そのアーティストとしてのデヴィッド・ボウイの、破格の貪欲と美しき完全燃焼の過程に少しでも触れたくなるのだ


ん〜


♫レッツ・ダンス をヘッドフォンで聴きながら真夏の街を歩く…なんて、超絶最高ですぜ



御愛読感謝




2021 9 11 アメリカ アリゾナ州トゥーソン


WBO世界フライ級タイトルマッチ


チャンピオン 中谷潤一

×

挑戦者 アンヘル・アコスタ


長身痩躯の攻撃型、無敗のスター候補、中谷選手の初防衛戦は元WBO世界ライトフライ級チャンピオンのプエルトリカンが相手であります


今日は同居の某嬢の病院付き添いありまして、ちょっと生中継観戦はできませんでした…


で、うっかり、速報が目に入ってしまい…



ぐぬぬ…



…っていうことで、録画観戦しまぁす


(^^)



1R 中谷はサウスポー アコスタはオーソドックス 中谷が長いリーチを生かして距離を探る アコスタはブンブン丸系のアグレッシブ型 ラウンド中盤、中谷の左ストレートがアコスタの顔面をモロにめり込む アコスタ、大きくバランスを崩すもダウンはせず 中谷10-9


2R  アコスタの鼻血が半端ない これはストップありそうな出血量かぁ⁈  もう中谷の時間帯だ 無理をせずとも間合いを作って左強打をねじ込む アコスタ捨て身の右フックが中谷を捉える 中谷、一瞬下がるも反撃 中谷10-9


3R  中谷の長い右ジャブがアコスタをコントロール さらに、中谷は接近戦を厭わない 2度目のドクターチェック入る アコスタ、下がる 攻撃型のボクサーファイターなのに下がったら勝機はかなり狭まる 中谷10-9


4R  アコスタ、グイグイ出てきた が、開始まもなく…  特段、アコスタがピンチでもなかったが、レフェリーが割って入る 


勝者、4RTKO勝ちで中谷潤一、初防衛成功っ‼︎


これ、アコスタの鼻は完全に折れてるでしょう


たぶん、ドクターの強い警告が出ていたのかと


中谷選手、強気にして冷静なる完勝でしたなぁ


まぁ、遠くから飛んでくる大きな左フックはかなりの武器ですが、これにカウンター合わされるのは怖いけど、今日のアコスタ相手ならその心配はなし…の判断があったのかなぁ⁇


動画貼る





…ってことで、新聞記事は



中谷潤人「統一戦をやりたい」 初防衛戦4回TKO勝利で本場のファンに強烈アピール スポニチ


> プロボクシングのWBO世界フライ級タイトルマッチ12回戦は10日(日本時間11日)、米アリゾナ州トゥーソンのカジノ・デル・ソル・トゥーソンで行われ、王者・中谷潤人(23=M.T)が指名挑戦者の同級1位アンヘル・アコスタ(30=プエルトリコ)に4回TKO勝ちし、初防衛に成功した。



 立ち上がりは距離をとって慎重に入ったが、ラウンド後半に中谷の強烈な左ストレートがアコスタの顔面にヒット。これで一気にペースをつかんだ。2回以降は接近戦でも圧倒。アコスタは鼻からの出血が止まらず、2回、3回のドクターチェックを経て4回32秒、レフェリーが試合を止めた。

 初防衛戦、初の米国での試合、初の屋外リングと初物づくしだったが、圧巻の勝利。中谷は「最初のラウンドで良いタイミングで鼻に入ったので、ペースをつかめた。自分のボクシングを見てもらえて、沸いてもらえたので良い勝ち方ができたと思う」と胸を張った。

 日本人世界王者が米国で防衛戦を行うのは2011年の下田昭文(帝拳)に続いて2人目だが、下田は7回TKOで敗れており、米国での初防衛成功は史上初の快挙。本場のファンに強烈なインパクトを残した23歳の王者は「統一戦をやりたい気持ちが強い」と希望を口にした。



…っていうことで、お見事でした


さて、アメリカと日本とどっちでもリング上がれそうですが、やっぱり、本場がいいよな〜


かなりのアメリカで修行もしてきたという中谷選手であります


第二のイノウエ候補…であります


がんばれや〜


おめでとうございますっ‼︎


御愛読感謝





> プロボクシングWBO世界フライ級タイトルマッチ12回戦の前日計量が9日(日本時間10日)、米アリゾナ州トゥーソンで行われ、王者・中谷潤人(23=M.T)は111.4ポンド(約50同級1位のアンヘル・アコスタ(30=プエルトリコ)はリミットの112ポンド(約50.6キロ)でともに一発でパスした。

 昨年11月にジーメル・マグラモ(フィリピン)を8回KOで下して王座を獲得した中谷の初防衛戦。当初は5月に日本で開催予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期され、舞台が米国に変わった。

 中学卒業後に単身渡米してロサンゼルスでボクシング修行した中谷にとっては目標としていた米国のリング。計量後のフェースオフでは身長1メートル73の中谷が、1メートル63のアコスタを見下ろすように23秒間、にらみ合って闘志を高め、最後はグータッチで互いの健闘を誓い合った。

 試合は10日(日本時間11日)にカジノ・デル・ソル・トゥーソンにあるAVA円形劇場で行われる。


…さて、これは生中継観戦かいなぁ

身体のアドバンテージのある中谷選手がプエルトリカンを封じ込め、中盤までにKOする…と予想するぞな

長いワンツーで距離を支配、んで、チャンスどころで接近戦も厭わぬ連打をぶち込んで欲しいのう

たぶん、倒せる

…と、想像しちょるぜよ

いける、と信じとるぜっ

あ、もしかしたら、今日は同居の某嬢の病院付き添いだったっけか⁈

あれ

ん〜

そんだったら録画観戦だす

とにかく倒すから心配ない

御愛読感謝