ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

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ああ、己が拳2つのみで戦うスポーツ… 『拳闘』、またの名を『ボクシング』…
  後楽園ホール病の三十路男が探求するのは、その闘いの源泉たるボクサーたちの心の中… 
さらに、その死闘の渦中へとリング外から飛び込もうとする無謀な試みブログ…
管理人へのメッセージはこちら higege92@yahoo.co.jp

 
 
> ボクシングの WBC フェザー級シルバータイトルマッチが現地10月31日、 サウジアラビア ・リヤドで行われ、 アラン・ピカソ (メキシコ)が カール・ジェームス・マーティン (フィリピン)に1-2(95-94、93-96、94-95)の判定負けを喫した。昨年末の 井上尚弥 戦以来、2度目の敗北に反響が広がっている。
 
ピカソはマーティンの鋭いパンチを浴び、試合のペースを掴めず。苦しい展開の中で7回、ジャブでダウンを奪うなど追い上げたが、一歩及ばず判定負けとなった。
 
 ピカソは昨年12月27日、サウジアラビアで行われた井上戦以来、2度目の敗北。X上では日本ファンから「むむ。ピカソの勝ちやと思っておりましたが…」「(マーティンの)強さは本物です」「でもアップセットという程でもないかな」「マーティンがピカソに勝ったか」「世界が遠のいた」「ピカソ負けてる…」といった驚きが広がった。通算成績はピカソが33勝(18KO)2敗1分、勝ったマーティンは29戦全勝(21KO)と無敗をキープした。
 
…以上、記事な
 

 

アランとピカソ、メキシコでWBC戦

 

これこれ

 

リヤドシーズン「メキシコ×世界」に登場の、モンスターと戦って記憶に新しいアラン、ピカソがフィリピンの新星マーティンに敗れる波乱発生っ‼

 

 

アラン、ピカソ、フィリピンの新星マーティン戦
 
★YouTubeダイジェスト貼ります

 

 

今後、このマーティンがフェザー級で台頭してくる可能性ありますねぇ




 

医学部在学中のメキシコのスーパースター候補の、まさかの大波乱判定負けということで、こりゃ、いろいろ波及して行きそうな感じありますなぁ

 

ピカソはモンスターと再戦するがためにフェザー級へ先に乗り込んでいたんだけれども、ここへきてまさかの足踏み…っていうんで、ちょっと悔しいですねぇ

 

マーティンでありますが、サウスポースタイルにして、非常にキビキビとよく動く、波状攻撃型でありまして、そう、若き頃のパッキャオよろしく大胆に相打ちを打ち放つ勇敢なるボクサーファイター型でありますな

 

バンタム級で出現したケネス・ラバーもこんな感じでしたが(確か世界挑戦者決定戦で負けちゃいましたが)、こういう活きのよいボクサーがフィリピンからは出現するんですよねぇ~⁉

 

…ということで、フェザー級をちょっとおさらい

 

WBAは亀田和毅選手がランキング2位に浮上…っていうニュース上がってまして、1位がクエジョ、3位が中野幹士選手なんでこの3名による、どういう組み合わせになるかわかりませんが、「王座決定戦」が確定的…

 

WBCは初防衛戦で底が見えたかも⁉ のアメリカの運動神経の塊ブルース・キャリントンな

 

IBFは日本で亀田和選手を判定で退けているアンジェロ・レオ

 

そして

 

WBOは身長185㎝のフェザー級「大巨人」、V5達成のラファエル・エスピノサが君臨してます

 

世間的にはフェザー級最強はエスピノサ説が大多数と言う感じかな~?

 

モンスターこと井上尚弥選手がここへ年明け早々殴り込みをかけるのか⁉ あるいは、BAM戦を挟むのかがまだはっきりしないのですが、いずれにせよ、このフィリピンの新星との交わりがおいおい発生す可能性はあるな...と

 

29W21KO無敗…というこの戦績、なかなかですねぇ

 

もちろん、戦ってきた相手の質…って部分はあるかとは思いますが、大舞台でピカソを退けた実績は特筆ものでありますなぁ
 
あ~ぁ
 
どんどん新しい強敵が現れますなぁ~
 
楽しいような
 
困っちゃうような
 
いや~
 
強敵大歓迎っ‼
 
ですな
 
御愛読感謝

 



 

 

 

 

 

 

 

 



24歳日本人ボクサーが衝撃2回TKO “戦慄の1枚”でリング誌称賛「本物だ」 堤麗斗デビュー6連勝 ジ・アンサー


> ボクシングの129ポンド(約58.5キロ)契約10回戦が10月31日(日本時間11月1日)、サウジアラビア・リヤドで行われ、WBA世界フェザー級10位の堤麗斗(志成)がレイムンド・ロハス(メキシコ)に2回TKO勝ち。デビュー6連勝(5KO)とした。


世界戦へ一歩前進した。2回、強烈な左フックでダウンを奪うと、再開後も容赦なく強打を浴びせた。

 コーナーに追い詰め、左右のパンチをまともに食らったロハスは崩れ落ちるように尻もちをつき、2度目のダウンを喫した。

 ロハスは立ち上がったが堤の猛攻は止まらず、一方的な展開になったところでレフェリーが試合を止めた。完勝。


 世界で最も権威ある米国のボクシング専門誌「ザ・リング」公式Xも結果を速報。「レイトの力は本物だ」つづり、苦悶の表情を浮かべたロハスがコーナーで崩れ落ちた戦慄の1カットとともに伝えた。


…以上、記事な




さて


YouTube貼ります‼︎



来たなっ


しっかり序盤KO…だったけど、効きはしないけど意外と被弾もあったかな⁇


まぁ


リスク冒さずにKOは取れないからな〜


まさか


モンスターより先にフェザー級で世界挑戦しちゃったりする可能性ある⁈


中野幹士選手と亀田和毅選手が最右翼なんだけども、もうどうなるかわからないな〜⁈


そうそう


サウジアラビア国策のエンタメ事業「リヤドシーズン」とスペシャルな契約をしている、という堤麗斗選手なんだけど


その主要人物である、アラルシク閣下の体調不良も囁かれていたり、「リヤドシーズン」事業も終わってしまうんじゃないか⁇ なんて報道もあったりするか〜


さらに


国際情勢、国防問題、テロ問題なんかもサウジアラビアは抱えていて、今回も開催危うし⁇ってな局面あったし


しかし


そういうものと、スポーツが不可分だったりする…という現実もまざまざと感じた興行でもありましたな


御愛読感謝









WBO世界フェザー級タイトルマッチ


チャンピオン

ラファエル・エスピノサ

×

挑戦者 15位

リカルド・ブランドン



井上尚弥と20cm差…“標的王者”が3回TKO 185cm規格外「デカい」「フェザー級でダントツ」驚愕の声 ジ・アンサー


> ボクシングのWBO世界フェザー級タイトルマッチが10月31日(日本時間11月1日)、サウジアラビア・リヤドで開催され、王者ラファエル・エスピノサ(メキシコ)が3回TKO勝ち。同級15位のリカルド・ブランドン(ニカラグア)を下して5度目の防衛に成功した。フェザー級転向を見据える世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)の“標的候補”に、日本ファンも様々な反応を示している。


185センチという長身のエスピノサ。3回に相手が左目上をカットし、試合継続が不可能と判断された。これで29戦全勝(25KO)。無敗をキープした。


 フェザー級転向を見据える井上尚弥にとって、エスピノサは“標的”となる王者。井上の次戦は来年3月、WBA世界バンタム級スーパー王者の“バム”ことジェシー・ロドリゲス(米国)が候補に挙がっているが、大橋秀行会長は10月29日、東京・後楽園ホールで「やっぱり本人は挑戦するという所にモチベーションというか、魅力を感じている。なかなか決まらないのであれば(フェザー級で)挑戦したいと」と、井上の心境を代弁していた。


 井上との身長差は実に20センチとなる。X上のファンからは「エスピノサやっぱりデカかった」「フェザー級ではダントツで強い」「相手が弱すぎる…」「正直エスピノサもこの内容じゃ井上尚弥に絶対勝てんよ」「エスピノサの体格はまあ規格外だなあ」などと反応していた。


…以上、記事な




「大巨人」エスピノサが15位相手にKO防衛な


YouTube貼ります‼︎



やりづらいこと、この上なし.だなぁ


しかし


モンスターはフェザー級挑戦より先に、やっぱりPFP上位対決、BAM戦が決まりそうだなぁ


その時まで、「大巨人」はフェザー級の身体を維持できるかなぁ〜⁈


あんまり無理し続けるのは気の毒だと思う


ましてや


エスピノサは実に紳士的て、いい男なんよ〜


(^^;;


御愛読感謝









今日も…





実家の庭を草刈り…であります


業者さんを入れて作業しましたが、丸2日の予定だったのですが、まさかの、終わらず…


庭石が多くて、草刈り機の円盤カッターを効率よく使えずに手こずってまする


その庭石をひとつひとつどかしながら、父の想いや考えていたことなんかを想像もするんだけども


いやいや


全然、終わらん〜っ


なんだって、こんなに石を並べてんのよ?


どこから拾って来ちゃったんだよ〜⁈


お〜い‼︎


父さん、こんな大変な遺産を残してくれちゃって〜‼︎


もう


こんなん


どうしたらいいのよ⁈


さてさて


実はね


町役場に苦情が入っちゃうほどのジャングルだったんだわ


ゔ〜っ


ということで、日曜日の今日まで頑張ります!


天国の父さま


もうしばらく、父さまの生き様と生きた証と真っ向から向き合わさせていただきます


おっと


さらに遡ること5年前に先に天国へ行かれた母さま、父さまと我ら兄弟を見守りくださいまし〜っ


あ


この写真のでかい木なんだけど、でかすぎて切れない…と、業者さんに話をされました


入口が狭くて、ユンボ入らないんどす


んんん〜


ここに鳥たちが集まって、そんであれをしちゃうから、つまり、排泄物に種が入っていて、それが芽吹いちゃうから兄さんの家の庭は大変なことになっとる、と諭されました


いやいや


悪いもの、元を断たなきゃダメっ‼︎


なんだけど、今回は無理だなぁ


そういえば


亡くなった母さまはその鳥たちに、毎朝、みかんをくれて、それをついばむ姿を見て喜んでいたっけ


ありゃ〜


いろいろ、あれこれ、なんだか頭がごちゃごちゃしちゃうな


(^^;;


御愛読感謝











井上尚弥撃破に自信 バムの参謀が秘策を披露「リングに上がれば2人は同じサイズになる」 東スポ


> ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)とWBA世界バンタム級スーパー王者ジェシー〝バム〟ロドリゲス(米国)の対戦交渉が大詰めを迎えるなか、バム陣営がモンスター攻略に自信をのぞかせた。


英専門メディア「BOXINGNEWS」は「ジェシー〝バム〟ロドリゲスのトレーナーが井上尚弥戦に向けた体重計画を明かす『彼(井上)はそれを知らない』」と題する記事を掲載。「ロドリゲスのトレーナーを務めるロバート・ガルシアは、テキサス出身のロドリゲスがパウンド・フォー・パウンドのスター選手(井上)との対戦に向け、ひそかにどのような準備を進めてきたのかを明かした」と報じた。


 同記事では、ガルシア氏が「ESNEWS」のインタビューに対して語ったコメントを引用。バムの参謀は「我々は、バムをスーパーバンタム級のボクサーにするために取り組んできた。彼(井上)はそのことを知らない。リングに上がれば、2人は同じくらいのサイズになる」と〝秘策〟を明かした上で「彼(井上)はバムの才能を熟知している。バムが自分を追い抜くことになることも分かっている」と自信をのぞかせた。


 井上がフェザー級仕様の肉体になりつつあるのに対して、バムはスーパーフライ級からバンタム級に転向して1年にも満たない。バムは本当にモンスターと〝同じぐらいのサイズ〟にできるのか。対戦が実現した場合には、注目ポイントとなりそうだ。


…以上、記事な





ゔ〜っ


今日は朝から実家の草刈りなんですっ


時間なくてすみませんっ


というわけで


ここ数日の間に、一気に「モンスター×BAM」の気運が高まり、もう実現は確定的っ‼︎って感じのムードになっちゃいましたな


いやはや


思えば


あれもこれも、みんな「駆け引き」だったんだなぁ〜と、なりますな


BAMは破格に素晴らしいボクサーだと思いますよ


そりゃ、疑いようはない


しかし


BAM参謀のガルシアさんよ


あんた、いくらなんでも、そりゃ、言い過ぎ‼︎ ってヤツだぜ〜‼︎


(^◇^;)


ということで、時間なくてすみませんっ


怪我しないように頑張ってまいりまする


御愛読感謝










はいっ

昨日は夜更新出来ませんでした




ということで


各試合のダイジェストYouTube貼りますっ




ちょっと相手が微妙でまだわからないけど、しっかりKO‼︎



鋭いジャブが武器の挑戦者佐野選手が奮闘するも、チャンピオンが貫禄を見せたな



似たタイプ同士による鍔迫り合いが最後まで続くも、判定は大差でチャンピオンが圧倒かな




これ、劇的な結末でしたなぁ〜‼︎


技巧派チャンピオン野上選手に対して、ラッシャー型挑戦者の田中選手という構図


技巧派がラッシャー型に潰される…という展開の新チャンピオン誕生だったわけだけども、これ、大逆転劇でもありましたな〜


いや〜っ


面白かったなぁ



最高のワンパンチKO‼︎


中谷潤人選手とも戦ったあのペッチを「ザ・ウインド」こと坂井選手が完璧に屠る‼︎




見事に8RTKO勝ちでした


いやぁ


片岡選手のアッパーを散りばめたコンビネーションは凄まじいな


だけど


あんまり足を使って前後左右ってタイプではないんだけど、無駄な動きがなくて、支配しちゃうんだわ


必要最小限の動きで…に見えるな


例えば…だけど


高見亨介選手とか、吉良大弥選手とか、岩田翔吉選手とか…なんかと妄想対決させると


いや〜


わからないなぁ〜


(~_~;)


とにかく、かなり「肉薄」はするな


勝てるかはわからない


けど


「拮抗」はするか⁈


とはいえ、やっぱり、プロキャリアでは劣る分だけ不利だとは思うかな〜


ロマチェンコや坪井智也選手の例もあるしなぁ〜


しかし


「ザ・サンダー」は次に、プロ4戦目での世界挑戦はあるのか⁈


お楽しみだなっ


御愛読感謝








 

 

いやぁ~

 

僕は経費節約で「Lemino」はビックマッチの時だけ加入なんですけど、今夜はさすがに悩んでしまうなぁ~

 

4大タイトルマッチなんだわ

 

メインに登場はプロデビュー3戦目で東洋太平洋に挑む「ザ・サンダー」なんであります‼

 

 

 

> ◆プロボクシング 東洋太平洋ライトフライ級(48・9キロ以下)王座決定戦10回戦 同級2位・ 片岡雷斗 ―同級1位アルアル・アンダレス(10月29日、東京・後楽園ホール)
 
29日に東京・後楽園ホールで行われる「Lemino BOXING フェニックスバトル 162」の前日計量が28日、東京・文京区のblue―ing DISCOVERYで行われた。メインイベントの東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦に出場する同級2位の「ザ・サンダー」片岡雷斗(20)=大橋=は48・8キロ、同級1位アルアル・アンダレス(26)=フィリピン=は48・4キロでともにクリアした。
 
 デビュー3戦目で初タイトルに挑む片岡は「いつも通りです」とリラックスした表情。「いつも通り楽しく、一発ももらわないように試合します」と完勝を誓った。
 
 3戦目で東洋太平洋王座を獲得すれば、堤駿斗(志成)、横山葵海(ワタナベ)、 森脇唯人 (ワールドスポーツ)と並ぶ国内男子最速記録となる。さらには、現WBA世界ライトフライ級王者・ 吉良大弥 (志成)、元世界4階級制覇王者・田中恒成(畑中)の5戦目を上回り、日本最速となる4戦目での世界王座獲得も視野に入る。
 
 片岡は今回の試合を「世界挑戦への切符」と位置づけ、4戦目での世界挑戦へ「(大橋秀行)会長がどう考えているのか分からないが、(世界前哨戦の)そのつもりで今回懸けてやります」と意欲。大橋会長も「飛び抜けているので」と4戦目での世界挑戦プランを明かし、「ただ練習と試合は違う。甘い世界じゃない」と今回の試合で王座挑戦にゴーサインを出すかどうか見極める考えを示した。
 
 2023年アジアユース選手権優勝などアマチュア6冠の片岡は、今年3月のプロデビュー戦で当時日本ライトフライ級6位の大橋波月(湘南龍拳)に6回TKO勝ち。6月のプロ第2戦ではスリヤ・プッタルクサ(タイ)を1回KOで仕留めた。
 
 対するアンダレスは、現在IBF7位、WBC12位にランクされる実力者。19年8月にはWBA世界ミニマム級王者・ ノックアウト・CPフレッシュマート (タイ)に挑戦し、8回負傷判定負けしている。20年3月以降は12戦負けなしで、戦績は19勝(8KO)2敗3分け。
 
 同興行の第1試合では、弟でアマ3冠の「ザ・ドリーム」片岡叶夢(18)=大橋=が、プロ第2戦でジャクパン・サントン(タイ)と対戦する。叶夢は、6月に雷斗と同じ興行でプロデビュー戦に臨み、アタッチャイ・プラソエトリ(タイ)に3回TKO勝ちしている。
 
 叶夢は「デビュー戦が終わって、フィジカルとともに、長いラウンドをしっかり見せる戦い方も練習してきた。一方で、倒せるタイミングがあれば倒したい」と意欲。メインイベントでタイトルに挑む兄には「しっかりいい勝ち方をしてつなげるから」と約束しているといい「見ているファンや周りの方に驚きを与えられるような試合をしたい」と目を輝かせた。
 
 ◇「Lemino BOXING フェニックスバトル162」全対戦カード
 
 ▽東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦10回戦
 
片岡雷斗(大橋、2勝2KO)―アルアル・アンダレス(フィリピン、18勝8KO2敗3分け)
 
 ▽東洋太平洋&日本フライ級タイトルマッチ10回戦
 
王者・野上翔(RK蒲田、8勝4KO)―田中将吾(大橋、5勝3KO1分け)
 
 ▽54・0キロ契約8回戦
 
坂井優太(大橋、8勝7KO)―ペッチ・ソー・チットパッタナ(タイ、81勝54KO2敗)
 
 ▽東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルマッチ10回戦
 
王者・石井渡士也(RE:BOOT、11勝8KO2敗2分け)―二瓶竜弥(DANGAN郡山、13勝4KO3敗2分け)
 
 ▽WBOアジアパシフィック・フライ級タイトルマッチ10回戦
 
王者・富岡浩介(RE:BOOT、11勝8KO4敗1分け)― 佐野篤希 (伴流、9勝4KO)
 
 ▽6回戦
 
片岡叶夢(大橋、1勝1KO)―ジャクパン・サントン(タイ、17勝13KO14敗)
 
…以上、記事な
 

 

石井渡士也とジャクパン・サントンの防衛戦

 

むむむ…

 

あのね

 

僕はこれを観ちゃって、もう応援したい気持ちが溢れて溢れて… (;'∀')

 

このYouTubeは必見なんだわ

 

 

思えば、アマ6冠のB級プロデビュー戦の相手はいきなりの日本ランカー大橋波月選手だったんだけれども、これを最終6RにTKOで仕留めたんだけれども、この大橋選手は現日本ライトフライ級チャンピオンだったりするな~
 
そんでタイ人を相手に1戦挟んで(1RTKO勝ち)の、王座決定戦出場…っと


 

 
プロキャリア3戦だけれども、リングで戦ったのは僅か7Rでの東洋太平洋王座決定戦よ
 
7人兄弟の3番目ってあるよな
 
このYouTubeドキュメンタリーを拝見して知ったんだけれども、井上家よろしく、片岡家もお父さんが手塩にかけて作り上げたのが「ザ・サンダー」であり、その弟であるアマ3冠「ザ・ドリーム」叶夢選手だったりするんだけれど(同じ夜のプロ2戦目出場)、もうさ、この「一家総出でで世界を目指す」っていう構図にね、僕はちょっと胸を打たれちゃいまして…
 
7人兄弟…ってのも痺れる
 
お父さんとお母さんの苦労と想い、その夢実現への願いがドキュメンタリーに見事に映し出されてますのよ
 
あ~
 
御両親、御兄弟だちの気持ちを考えたら、これはもう怪我無く勝ってもらわなくちゃ…と心配になってきちゃいまして
 
(´;ω;`)
 
大丈夫だろ~とは思うんだけれど
 
大橋会長曰く「時間をかけて世界を狙わせたいタイプと、時間をかけずに狙えるタイプと二つあって、雷斗は後者だと考えている  非の打ちどころのないボクサーだ」とありましたな
 
いや~
 
先日、WBA世界ライトフライ級タイトルを、あのカニサレス相手にワンパンチKOしちゃった吉良大弥選手も凄いけれども、この「ザ・サンダー」も追従間違いない…ってことで、もしかしたら、プロ4戦目で世界挑戦‼ なんて話が持ち上がったら、あるかもしれない…⁉
 
「吉良大弥✕片岡雷斗」
 
なんて、あぁ、想像しただけで歯がガタガタ言っちゃいますなぁ~
 
(-_-;)
 
いや、観たい、観たくない、観たい、観たくない…って、心が揺れ動いちゃうなぁ~
 
さて
 
さらに今夜はこれとは別にタイトルマッチが3つもある‼
 
個人的に注目は東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルマッチ チャンピオン石井渡士也選手の初防衛戦が気になるかな~
 
日本&OPBFフライ級2冠戦、WBOAPフライ級、「ザ・ウインド」登場…ってことで、てんこ盛りじゃんかよ~⁉

 

ううう…っ
 
加入⁉
 
いや
 
う~‼
 
御愛読感謝







 
僕がボクシングと言うスポーツに興味を持った、その原点…といえば「あしたのジョー」であり、まさに、その主人公たる矢吹丈の存在感、佇まい、その「生き方」でありました
 
その「あしたのジョー」の生みの親こそ、ちばてつや さんでありました(原作は高森朝雄さんこと梶原一騎さん)

 
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スポーツ界にも大きな影響 ちばてつやさん、多くの名作残す 共同通信

 

 

> ちばてつやさんはスポーツ漫画の名作を多く残し、選手らに大きな影響を与えた。社会現象にもなった「あしたのジョー」の主人公、矢吹丈の名前は元世界バンタム級王者辰吉丈一郎さんの本名の1字とニックネーム「浪速のジョー」や、国際ボクシング連盟(IBF)フライ級王者の矢吹正道さん(緑)のリングネームの由来になった。往年の名王者ファイティング原田さんの壮絶な減量は主人公のライバル、力石徹の参考となったとされる。

 

 男子ゴルフの日本ツアーで賞金王に4度輝いた中嶋常幸さんは「『あした天気になあれ』は、当時の少年や若い世代にゴルフの面白さを伝えてくれた」とヒット作を振り返った。「あの中に出てくる『チャーシューメーン』と唱えながら打つ方法は、多くの人が『チャーシューメーン』を自分なりの言葉に置き換えて打ったんじゃないかな。練習法として一つのアイデアだと思う」と懐かしんだ。相撲を題材とした「のたり松太郎」も代表作の一つとなった。
 
…以上、記事な
 

 

「あしたのジョー」以外にも大ヒット作たくさん~‼
 

 

「俺は鉄兵」「あした天気になあれ」「のたり松太郎」「ハリスの旋風」…っと

 

本当に悲しいなぁ

 

僕は特に「あしたのジョー」に特別な想いがあるんだけれども、小学生だった頃、毎日夕方にOAされていた再放送アニメを食い入るように眺め、「ボクシング」の眩しさと残酷を、そして、「青春を生きる」という美しさと過酷を先生に教えてもらったような気がしてます

 

輪島さんの諦めない闘魂の中にも、具志堅さんの猛連打の中にも、喰らっても喰らっても決して倒れない辰吉丈一郎さんの中にも「矢吹丈」は宿っていたと思う

 

 

リングに上がる今の若者たち、そして、そんな新しいボクサーたちの心の中には「ジョーの生き様」が刻み込まれている…と思う


仮に


観たことがなくとも、読んだことがなくとも、その影響下にある…とは間違いないでしょう


ビートルズの影響を受けずに存在するロックなんぞ存在出来ないように、「あしたのジョー」の影響をまるで受けずにボクシングに関わることなど、日本人ならば不可能っ


ちばてつや先生がボクシング界に与えた影響、また、漫画界に与えた影響は、これ、とてつもないものであり、空前絶後なる大功績だと思う


さて


連載当時も、それから50年過ぎた今も、矢吹丈の「生き様」こそは少年男子の『憧れ』であり、『理想』の形の一角を占めている…と思う

 

この、抜き差しならない「究極の自己実現」のなんたるかが、「あしたのジョー」にはあますことなく描かれている

 

自分とは何か?

 

自分を燃えさせるものは何か?

 

友情とは何か?

 

愛とは何か?

 

生と死とは何か?

 

そして

 

これなんですよ

 

命を懸けるとは何か?

 

 

燃え尽きたい…と、子供の頃、みんなが漠然と感じていたはず

 

だけれど、現実と障壁にはばまれ、いつしか、そんな気持ちを封印しなければならなくなって行くが必然なんだ


そう


大人になる、とは、自分に嘘をつかなくちゃならない、ということであり、見て見ぬ振りをしなくちゃ先へと進めない、ということ

 

でもさ

 

ここぞの場面、ここだけは踏ん張らなければならない場面に遭遇した時

 

僕の頭の中には、矢吹丈が確かにいてくれたんだよ

 

「おらおら、しっかりやれよ」

 

とぶっきらぼうな言い方で、熱く勇気をくれた気がしている


認めたくないこと全てに抗うことは、そりゃ、無理だけども


「これだけは死んでも譲れない‼︎」


っていう、究極的に意地を張らなくちゃならない時に、僕は背中を押された気がする

 

そう

 

「あしたのジョー」は、「矢吹丈」は少年時代の僕たちの血肉になっていて、そして、大人になった今も踏ん張りの原動力になってくれているんだよ

 

本当

 

ここまで心に棲みついてくれた漫画キャラは矢吹丈しかおらなんだ

 

永遠…を感じる


不滅…なる感動がある


ちばてつや先生は87歳でお亡くなりにになられたわけですが、奇遇といえば奇遇なのですが、今月の8日に僕の父は85歳で亡くなったのです


★85歳で亡くなった父についての過去投稿


そうか


同世代だったのか…と


ちばてつや先生も、僕の父も目一杯がんばられたな、と敬服の気持ちが湧いてまいります


ちばてつや先生におかれましては、今年9月までビックコミックに『ひねもすのたり日記』という漫画を連載されていた…とも別の記事にあったか


まさに


「生涯現役」


を貫かれた、と


素晴らしいっ‼︎


僕の人生の目標はこれ‼︎ なんですっ


ちばてつや先生、本当におつかれさまでございました


どうか安らかにおやすみください


ただし


小学生の頃に出会って以来、僕の心の中に住まわしている矢吹丈だけはもうしばらくお貸出しください


人生の正念場にいつも助けて貰っているのですが、まだいくつかの場面でその力をお借りしなくちゃならんようでして… (^_^;)


すいません〜

 

 よろしくお願いいたしますっ


御愛読感謝







     

「ハイテク」の帰還…にまつわるニュースな‼︎

ボクシング ロマチェンコ、現役復帰を明言 Sフェザー級で4団体統一王者を目指す意向 サンスポ

 

 

> プロボクシング元世界3階級制覇王者のワシル・ロマチェンコ(38)=ウクライナ=が24日(日本時間25日)、現役復帰を明言した。同日に開催されたWBC、IBF、WBO世界スーパーフェザー級王座統一戦12回戦(米テキサス州サンアントニオのフロスト・バンク・センター)をリングサイドで観戦。試合直前にスポーツ専門映像配信サービスのDAZNの生中継に出演し「もう一度、4団体統一王者を目指さなければならない」などと語った。

 

キャップを被り、カジュアルな服装のロマチェンコは「ある日、目が覚めたときに考えた。今、自分は38歳だ。もう一度、4団体統一王者を目指さなければならないと。40歳や41歳になってからでは遅すぎる。だから復帰を決めた」と説明。そして、「プロボクシングの世界に入ったときから、それが最大の目標であり、夢だった。だから戻ってきた。世界王者と闘いたい。誰が王座を持っていようと、相手が誰でも構わない」と4団体統一王者になるために現役復帰を決めたことを強調した。
 
2008年北京五輪フェザー級、12年ロンドン五輪ライト級で金メダルを獲得し、アマチュアで397戦396勝1敗という驚異的な戦績を残した。13年10月にWBOインターナショナル・フェザー級タイトルマッチ10回戦でプロデビューし、14年3月に2戦目でWBO世界同級王者に挑戦するも、計量失格で王座を剝奪された オルランド・サリド (メキシコ)に1-2で12回判定負けした。
 
同6月に世界最速タイ記録の3戦目でWBO世界同級王座を獲得。16年6月にはWBO世界スーパーフェザー級王座を奪取し、世界最速となる7戦目で2階級制覇を達成した。18年5月にはWBA世界ライト級王座を獲得し、世界最速記録の12戦目で3階級制覇。その後、WBO王座とWBC王座を統一した。
 
20年10月にはIBF王者だった テオフィモ・ロペス (米国)と実質的な4団体統一戦を闘ったが、0-3の12回判定負け。23年5月には4団体世界同級統一王者だったデビン・ヘイニー(米国)に挑戦したが、0-3の12回判定で惜敗した。
 
24年5月にIBF世界同級王座決定戦12回戦でジョージ・カンボソス(オーストラリア)に11回TKO勝ちし、世界王座に返り咲いた。25年6月、ロマチェンコは王座を保持したまま自身のSNSで現役引退を表明していた。「ボクシングに疲れたから引退したんだ。ライト級は僕の本来の体重じゃないからね」と復帰にあたってはスーパーフェザー級で世界王座返り咲きを狙う予定だ。
 

 

ということで

 

これは「既定路線」っていうことでありますなぁ


★関連過去投稿


 

フォスターとナバレッテの勝者とロマチェンコが戦うことになる…と、そのビックマッチが裏で交渉されていたんだな

 

しかし、かつてPFP1位に輝やいた…とはいえ、38歳かぁ~

 

リングから離れていた期間は2年くらい(?)になるかな

 

でも

 

観たい…よね

 

フェザー級から始まって、最後はライト級だったけれども、やっぱり、ライト級ではその超絶技巧で翻弄しきるのは厳しかったよねぇ

 

大きな相手、そのパワーに苦しめられちゃったのは確かでありましたな

 

テオフィモ戦、ヘイニー戦はまさにそれでしたな

 

 

 

…ということで、これ、「フォスター✕ロマチェンコ」はほぼ確定的⁉ っていうニュースと受け取っていいのかな?

 

でも

 

そりゃ、苦しいと思うけれども

 

相手がフォスターで、さらに、スーパーフェザーならば、「復活」はありえる‼  って気持ちも湧いてくるな

 

いやいや

 

また楽しみがひとつ増えたわい


でわ


妄想の扉を開ける…っと


ん〜


ロマチェンコ、オシャキー・フォスターにマヂで勝てるのか⁈


『6-4 でロマ‼︎』


と、僕の脳内カンピューターは弾き出したぞな‼︎


フォスターはパワー偏重のヒッター型ではないんだけど、となれば、やっぱり縦横瞬間移動のロマチェンコの術中にハマるんじゃ…⁈


とか、考えちゃうんだけど


不安要素、そりゃ、やっぱり…


38歳


って、これなんよ〜


(~_~;)

 

御愛読感謝






 

 


これこれ〜っ

昨日開催の注目試合な〜っ

WBC.WBO.IBF世界スーパーフェザー級王座統一戦


WBCチャンピオン

オシャキー・フォスター

×

WBO.IBFチャンピオン

エマニュエル・ナバレッテ





あ〜っ


 

 

 

オシャキーが勝ちましたか〜っ


フォスター、ナバレッテに判定で完勝して3団体統一王者に カカーチェVSボールの勝者に4団体統一戦要求 サンスポ


> プロボクシングのWBC、IBF、WBO世界スーパーフェザー級王座統一戦12回戦が24日(日本時間25日)、米テキサス州サンアントニオのフロスト・バンク・センターで行われた。WBC王者のオシャキー・フォスター(33)=米国=が、IBF、WBO王者のエマヌエル・ナバレッテ(31)=メキシコ=に3-0の12回判定で完勝。3団体統一王者となり、WBC王座の2度目の防衛に成功した。


試合終了のゴングが鳴ると、フォスターは勝利を確信して青コーナーに駆け上がった。


「私のベストファイトの一つになった。彼が強く出てくることは分かっていた。すごいチャンピオンだったからね。インサイドでもアウトサイドでも勝っていると確信していた。レベルも私が上だと確信していた」


高いディフェンス力で大振りのナバレッテを終始空転させ、的確にパンチを返した。8回終盤にはスエーとウイービングでナバレッテの攻撃をすべて交わし、時折サウスポーにスイッチしながらコツコツとパンチを当てた。最終12回が始まる直前にはセコンドから「倒してこい」と発破をかけられ、ナバレッテが最後の力を振り絞ってなにふり構わずに攻めてきたところで、ロープを背にしての右フックのショートカウンターでダウンを先取。ナバレッテは左グローブをキャンバスについた。再開後には再びロープを背負った状態から右フックのショートカウンターでダウンを追加。勝利を決定付けた。


ジャッジは115-111、118-108、118-108で全員がフォスターを支持。勝者コールを聞いたフォスターはジャンプして喜び、満面の笑みを浮かべた。勝利者インタビューでは「彼のパンチはすごかった。顎にも食らった。彼は本当にすごいと思った」と18戦目の世界戦だったナバレッテをたたえた。そして、「彼は一歩も引かないと分かっていた。12ラウンドで仕留めることができた。2度目のダウンを奪ったパンチは効いたと思った」と試合を振り返った。


待望の3団体王座統一を果たし、3本の世界王座ベルトを両腕に巻いた。「できると信じていた。集中して本気で取り組んだらできた」と満足顔。WBA世界同級スーパー王者のアンソニー・カカーチェ(37)=アイルランド=は12月19日(同20日)に英国・ベルファストで、初防衛戦として同級13位でWBA世界フェザー級元王者のニック・ボール(29)=英国=と対戦する。フォスターはその勝者との4団体王座統一戦について「必ずやる義務があるだろう。その勝者とやる。誰もやったことのないことをこの階級でやってみせる」とスーパーフェザー級で男子初の4団体王座統一を達成することを誓った。


…以上、記事な




ナバレッテも変則強打を積極的に放ちましたが、これに巻き込まれることなく、終盤にダウンをふたつ奪ったオシャキーが明確なる判定勝ちをモノにしましたな


スーパーフェザー級は日本人ボクサーも充実してるから、誰かが抜け出せたらチャレンジの可能性あるんだわ


その壁は高いけれども


それをぶち抜いて「向こう側」へいかなくちゃな‼︎


オシャキーが3団体統一チャンピオンか〜


残るもうひとつ、WBAタイトル保持者はアンソニー・カカーチェか


あ、カカーチェは「スーパーチャンピオン」で、正規チャンピオンがエルヌド・サメロフってのがいるんだわ


あ〜っ


あいも変わらず、WBAだけはゴチャゴチャしとるのう


けども


なんとか挑戦まで持ち込まなくちゃなぁ‼︎


御愛読感謝