ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

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ああ、己が拳2つのみで戦うスポーツ… 『拳闘』、またの名を『ボクシング』…
  後楽園ホール病の三十路男が探求するのは、その闘いの源泉たるボクサーたちの心の中… 
さらに、その死闘の渦中へとリング外から飛び込もうとする無謀な試みブログ…
管理人へのメッセージはこちら higege92@yahoo.co.jp

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拳四朗、10・22初防衛戦!村田再戦&比嘉V1戦とトリプル サンスポ

> プロボクシング・WBC世界Lフライ級王者、拳四朗(25)=BMB=が10月22日に東京・両国国技館で同級1位のペドロ・ゲバラ(28)=メキシコ=を相手に初防衛戦を行うことが19日、発表された。

 5月に王座を奪取した拳四朗は17日まで1週間、初の米ロサンゼルス合宿を敢行。リオ五輪メキシコ代表らと40ラウンドのスパーリングを消化した。「新しいパンチの打ち方も教わり、すごく練習になった」と自信を深めた。

 同じ興行でWBA世界ミドル級1位の村田諒太(31)=帝拳=と同級王者アッサン・エンダム(33)=フランス=の再戦、WBC世界フライ級王者の比嘉大吾(22)=白井・具志堅スポーツ=の初防衛戦も行われ、トリプル世界戦となる。


…まさに、そっくりそのままな前回と同じトリプル世界戦になったわけですね

結果は村田選手、比嘉選手、そして、拳四朗選手…ともに、ぜひ、勝利していただきたいですなぁ〜

拳四朗選手、なかなか、おちゃめ & キュートですから、防衛重ねて行けば人気でるはず

さらに、ライトフライはWBAの田口選手、WBOの田中選手と世界チャンピオンが競合する特別な階級ですから、認知度でも負けたくないよね〜

さぁ、お手並み拝見っ‼︎

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バード副審に処分なし、カネロ8点差勝利で物議 BOXINGNEWS

>  米ネバダ州アスレチック・コミッションのボブ・バーネット事務局長は16日(日本時間17日)ラスベガスのT-モバイル・アリーナで行われたミドル級統一戦、ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)vsサウル“カネロ”アルバレス(メキシコ)でジャッジを担当したアデレード・バード氏(同州のレフェリー、ロバート・バードの妻)を今後もジャッジとして起用すると語った。ハード氏は118-110でカネロの勝ちと採点。ファンとメディアの間に大きな論議を巻き起こした。

 試合は三者三様のドローに終わり、ゴロフキンが統一王座を守ったが、カネロ側のメインプロモーター、オスカー・デラホーヤ氏も試合直後「私は115-113でカネロの勝ちだったが、118-110にはショックを受けた。あり得ないスコア」と批判。会見ではバーネット事務局長に激しくバード氏の処分を要求するメディアもあった。ゴロフキン自身も「ボクシングにとり、恐ろしいスコア」と肩をすくめた。

 同事務局長はバード氏がこれまで世界タイトルマッチを115試合担当した実績を重視。「ほかの職業同様、不運に見舞われることもある。彼女は失敗を起こした。彼女はジャッジたちを指導する立場にあるけど、今回はスコアが開き過ぎた」とメディアにコメントしている。

 ラスベガスの試合では13年9月、フロイド・メイウェザーvsカネロ・アルバレスでドローと採点した女性ジャッジ、C・J・ロス氏が試合後、休養を命じられ、実質的に解雇された。今回、ネバダ州コミッションはバード氏の非を認めるものの、これまでの経験を評価し、決断を下したと思われる。


…これって、厳しく処分しちゃうと、なにか とんでもないことが 暴露 されちゃう恐れがあるとか?

世界中のボクシングファンが 疑問を感じた 例の女性ジャッジですが、カネロ贔屓のファンでさえ、⁈ を禁じ得なかった採点だったわけでしょ〜?

いやぁ、甘いでしょ⁈

なにか処分を与えないと収まらないでしょ⁈

今年最大のビックマッチでの 大チョンボ ですよ?

やはり、健全とは言えんよなぁ〜

と、僕は感じましたが…

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今朝はちょっとばかり歩いてます

夏が終わるこの時期はとても好きです

見知らぬ角から角を抜けながら、その都度、新鮮な気持ちになったり、逆に、思いもよらない懐かしさが蘇ってきたりいたします

なんの脈絡もないようで、でも、ふいに、記憶回路の何かと何かが繋がるわけですね

で、僕は写真の神社の境内の前にさしかかった時、ちびっこ相撲大会に出場した時の記憶が蘇ってきたのであります

あれは小学1年か2年だったか…?

さて、しかし、勝ったのか、負けたのかはハッキリ思い出せない

ただ、その頃に世界チャンピオンに輝いたのは浜田剛史さんだ

レネ・アルレドンドを豪快に1ラウンドでぶっ倒した時の記憶は今なお鮮烈だ





見知らぬ角から角を歩きながら、記憶の連鎖を愉しむ…

これぞ、中年オヤジの密かなる愉しみ…

辰吉さんや鬼塚さんや畑山さんになると世代が近くなりすぎて、あの少年時代にある独特なる甘酸っぱさが薄れてしまうかなぁ〜

ほろ苦さが強くなるっていいますか…

少年時代と青春時代の 差  がここにあるわけですが、まぁ、これはあくまで僕個人の時代背景と感覚の話でありますから(^ ^)






浜田剛史さんの入場曲…

いやぁ、時代を感じますなぁ〜

さて、もうひと歩きしながら、記憶の連鎖を愉しみますか

おっさん臭いのう〜(^ ^)

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ミドル最強戦の疑惑のドロー判定を巡り議論「奇妙」「酷い判定で試合破滅」 THE PAGE

 

>ボクシングの3団体統一の世界ミドル統一王者のゲンナジー・ゴロフキン(35、カザフスタン)が16日(日本時間17日)、米ラスベガスで、元2階級王者、サウル“カネロ”アルバレス(27、メキシコ)と“ミドル最強戦”を争い、三者三様のドロー判定で、ゴロフキンが王座を防衛した。ダウンシーンや明確なクリーンヒットのない試合で、女性ジャッジであるアドレイド・バードが「118-110」でカネロ、デーブ・モレッティが「115-113」でゴロフキン、ドン・トレーラが「114-114」のドロー判定をつけたが、このバードの判定を巡って海外メディアの間で早くも議論が起きている。

 英ガーディアン紙は「ゴロフキンとアルバレスの引き分けは議論を起こしている」という見出しで報じた。

 同紙は、「世界でベストの2人のファイターは、今も2人のベストファイターのままだ。ゴロフキンとアルバレスとの12ラウンドは論争を起こすものではなかったはずだが、スコアカードは奇妙なものだった」と、このバードの判定に疑念を提起した。

「エキセントリックなバードは明らかに接戦であったファイトであるのに、メキシコのアルバレスに118-110とし、モレッティはこれよりは賢明に115-113とした。トレーラは正当だと理由づけるのに十分な証明であるかのように114-114の引き分けとした」と、3人の判定結果を分析。さらに「ネバダ州の経験ある判定者であるはずのバードのスコアを容認することはできない。彼女は調子が悪かったのかもしれないが、スポーツにとってはひどい夜だった」と続けた。

 三者三様ドローの判定で統一王者のゴロフキンは世界主要3団体のタイトルを守ることになったが、ガーディアン紙は、「Tモービルアリーナの22,358人の観衆は決定的な答えが欲しかった。ミドルウエイトで最も強いのは誰なのかを」と伝え、記事を書いたケビン・ミッチェル記者は「ガーディアンの記者席からは、その答えはゴロフキンだった。その差は大きくない。いくつかのラウンドはかなりの接戦で判定をするのは難しいものだった」と、ゴロフキンの勝ちを主張した。

 もっとも権威のある米国のボクシング専門誌で、その認定ベルトをアルバレスに与えている「ザ・リング」の電子版は、「ひどいスコアカードで素晴らしいファイトを破滅させるな」という見出しで報じた。
「この試合のスコアカードは、結果を反映したものではない。我々はバードがペンを走らせて誰かの将来を台無しにすることがないよう、怒らなければいけない」と厳しくバードの採点を批判した。

 記事はこの日の対戦については「ボクシングのファイトはこのようにあるべきだ」と称賛したうえで、「よいニュースは、この2人は再び戦うことになりそうで、我々はまた36分間のバイオレンスを見ることができる」と、再戦の可能性が生まれていることを伝え、「アダレイド・バードがリングサイドにいない限り、1000フィート以内にいない限り、我々は満足するに違いない」と、皮肉を込めて再戦への期待をつづった。

 

米スポーツイラストレイテッド誌も「ボクシングジャッジのアダレイド・バードは、予想外の結果をつけた過去がある」というタイトルで、アルバレスの118-110とした判定を批判した。

 同誌は、「彼女のスコアカードによると、ゴロフキンは第4ラウンドと第7ラウンドしか勝っていない。多くの人は意見が合わず、第3ラウンド以降は、ゴロフキンが大方、勝っていたと信じている」と説明した。
 同誌はバードが、今年5月に行われたアルバレス対チャベス・ジュニアの対戦でも、アルバレスを120-108のフルマーク採点で支持していたことを指摘、さらに、昨年11月に行われたロマチェンコ対ウォルターズの、WBO世界スーパーフェザー級タイトルマッチの前には、3人のジャッジからバードを外してくれるようプロモーター側が要請した事実があったことを伝えた。

 その際、バードをジャッジメンバーから外してくれるように求めたボクシングオペレーションズのモレッティ氏は、同誌に「何人かのジャッジは調子の良いときと悪いときがある。しかし、彼女の調子が悪いときはスコアからかけ離れてしまうのだ」と、その理由について語った。

 またESPNでは、同局のベテランコメンテーターであるテディ・アトラスが、この一戦がジャッジの手にあり、議論を起こす結果になる可能性のあることを、この一週間予測してきたことを伝えた。
 そして、バードをジャッジに起用した背景にビジネスの側面があることを指摘した。

「お金を追いかけているんだ。ボクシングが賞賛するべきものを尊重できていない。お金や権力を称えているだけだ。特定の力のあるブローカー、特定のプロモータだけが力を持っている。彼らは、誰がジャッジするのか、誰がジャッジしないのかをコントロールしている。再戦されれば、ここラスベガスにお金がやってくる。一週間、ここに立って議論を起こした結果だと言うのは、私には堪らない」

 世紀の一戦が疑惑のドローとなったことは世界中のボクシングファンに失望感を与えたが、アトラス氏が指摘するように、それが再戦に向けての布石であるなら、なおさら不可思議だ。

 

…昨日も簡単に触れてますが、まぁ、試合内容は悪くはなかったが、しかし、採点結果に疑問が残る…ってことを改めて考えさせられちゃいます

 

思えば、ここ最近だけでも、エンダム×村田①、パッキャオ×ホーン、ゴンザレス×シーサケット①…って感じで、世界的に議論を呼んだ「疑惑の判定」は起きてますが、やっぱり、どういうわけか世界戦が多いんですよねぇ

 

まぁ、日本でもっとも有名な「?」判定は「ファメション×原田①」と、「亀田興×ランダエタ①」でしょうか

 

もっとも、そのアンダーカードや人知れず行われているノンタイトル戦でもそのような「?」判定は存在しているのでしょうが、ただ、どちらかといえば、世界戦が多いんじゃないかな~?って気がします

 

まぁ、欧米やアジアの地方興行の判定決着の公平性の実態、その詳細を僕は知る由もないわけですが、少なくとも、後楽園ホールで生観戦する折に、そこまでエグイっていう「?」な判定決着はそうそうはお目にはかかりません(日本では10年ちょっと前に中日本で露骨な不正判定の横行が暴露されて問題になったりしたことありましたね)

 

やはり、さらなるビックビジネスへの布石…と勘ぐらないわけにはいかないですよねぇ

 

でも、ボクシングってその歴史を遡ると、その起源は紀元前まで行っちゃうのに(もちろん現代のルール確立は違いますが、ただ、純然たる殴り合いで勝者を決めるって意味で、格闘技の競技としては最古なんでしょうねぇ)、現代においてもどうしても発生しちゃう「?」判定であります

 

その採点結果にジャッジの主観を通過する以上、どうしても主観的誤差が発生するのはわかりますが、こうもその他大勢の方と乖離しちゃうとその権威と採点の判断および判断基準への疑問符は大きくなって行くばかり…

 

紀元前から試行錯誤が続いているのに、2017年に至る現代まで解消されない

 

かといって、現代の最新コンピュータ技術を駆使して「機械による採点」の導入にも違和感があります

 

パンチの手数やヒット数は如実に数字に反映されるでしょうが、でも、ボクシングが「魂の激突」という精神の戦いのウェイトも大きいし、そのダメージの深さは数字には反映できませんので、やっぱり無理ですよねぇ

 

でも、どうにもスッキリしない「?」判定には本当に困ったものですねぇ

 

ビックマッチであればあるほど、どの違和感が数日にわたって心にへばりつかれて嫌になっちゃう(笑)

 

仕事の合間や、歩いているときなんかに、ついつい考えちゃう

 

ううむ

 

困ったものですねえ

 

やっぱり、KO決着…がいいですねぇ

 

改めて、明確なるKO決着こそが理想ですね

 

でも、あるかなぁ~?

 

ゴロ×カネロ②

 

ありそうだなぁ~

 

あ、昨日イギリスで開催されたWBO世界ミドル級タイトルマッチですが、サンダースが防衛達成みたいですね

 

村田選手のライバルですよぉ

 

いいですね

 

村田選手、まずはWBA正規の冠を頂いて、そしたら標的にしたいですねぇ

 

もちろんゴロでもカネロでも戦いたいですねぇ

 

大勝負、辿り着いてほしい

 

絶対にエンダムは倒していただきたいですな

 

御愛読感謝

 

つづく

 


  

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ゴロフキンがドロー防衛で連勝記録ストップ。再試合「是非やりたい」 イーファイト

>「プロボクシング3団体世界ミドル級(72.5kg級)タイトルマッチ」
9月16日(日本時間17日)、米ラスベガスのTモバイルアリーナ(超満員2万2千人)

【フォト】試合3日前、会見でポーズをとるゴロフキンとアルバレス

 3団体統一世界ミドル級王者のゲンナジー・ゴロフキン(35=カザフスタン)VS元2階級制覇王者のサウル・カネロ・アルバレス(27=メキシコ)の一戦は12R判定となり、ジャッジ3人の判定は118-110(アルバレス)、115-113(ゴロフキン)、114-114で1–1のドローとなりゴロフキンが防衛に成功した。
 ゴロフキンはデビュー以来37戦全勝だったが、37勝(33KO)1分となり、連勝記録はここでストップ。アルバレスは49勝(34KO)1敗2分となった。

 1Rからゴロフキンが前へ出てプレッシャーをかけジャブを出していくが。アルバレスは時折ジャブを被弾するもガードしてゴロフキンのパンチを見切りボディ、アッパーを出していくなど一進一退の展開。

 しかし、4Rから7Rまで、ゴロフキンが積極的に前に出て攻め、アルバレスが度々ロープを背にガードを固めながらもボディを中心に返していく展開に。5Rにはロープを背にするアルバレスにゴロフキンの右フックがヒットするが、アルバレスが効いてないと左右に首を振るパフォーマンスも。

 8Rにはゴロフキンの左ジャブでぐらつくアルバレス。以降もロープを背にガードを上げてゴロフキンの攻撃を凌ぐが、終盤、ロープに詰められたアルバレスが右アッパーをゴロフキンの顎にヒットさせる。しかしゴロフキンはさらにペースを上げアルバレスを追いかけパンチで詰めていく。

 9Rからはアルバレスの攻撃が多くなる。これまで足を使ってゴロフキンの攻撃を避け、度々ロープに詰められていたが、足を止め打ち合いに応じる。中盤にアルバレスが思い切り振り抜いた右ストレートがゴロフキンの頬を捉えるシーンも。しかし、ぐらつくことなく前に出て手数を出すゴロフキン。終盤アルバレスがボディブローから右フックをヒットさせる。

 10R、序盤からリング中央で打ち合う。アルバレスのワンツーでゴロフキンがバランスを崩す。負けじとゴロフキンが前に出てヒットさせていくが、ロープ際でもアルバレスはパンチを返していくアルバレスの放った左フックをグローブで受けたゴロフキンが疲れからかバランスを崩す場面もあったが積極的に前に出る作戦は変わらない。

 11R、前に前に出て行くゴロフキンにアルバレスがロープ際で被弾、疲労かでディフェンス中心のアルバレス。

 12R、ポイントを挽回するかのように序盤からアルバレスが力強いパンチを連打していく。ジャブ、ボディブローとヒットさせ、そして右アッパーをゴロフキンの顎に見舞う。攻撃が止まったゴロフキンにパンチをまとめるアルバレス。中盤からはゴロフキンが前に出てアルバレスがデフェンスに回るが、ラスト37秒でアルバレスの右ボディブローでゴロフキンの動を一瞬止めるも、最後までゴロフキンが手数を出して追いかけ試合終了となった。

 引き分けの判定にゴロフキンは「彼は経験豊富で本物のファイターでメキシカンのファイター。私はこのような本物のファイトが好きだ。ドラマチックなショーが好きだが、今日は今ひとつだった」とコメント。

 それに対しアルバレスは「(ゴロフキンの)パンチが噂ほどパワフルだとは思わなかった。」と言い、最初の3ラウンドまでは良いボクシングをしていたが、中盤からはゴロフキンに反撃を許したことについては「最初のラウンドは彼がどんなものか様子を見ていた。でも私は勝っていたと思う」とし、更にゴロフキンが優勢に見えた第7、8Rも含めリードしていたと言うアルバレスのコメントを受け、ゴロフキンは「ベルトを見てください。まだ私は相変わらずチャンピオン。負けてはいない」事実を突きつけた。

 再試合を望むかという質問にアルバレスは「もちろん、人々が望むなら。次は勝ちます」と言い、ゴロフキンは「リマッチ、是非やりたい。本物のファイトを見せたい。接戦になると思いますが、良いボクシングをするだけ」と再試合に前向きだった。


…なんか、いただいたコメントやあちこちのサイトを覗くに、ゴロフキンの勝ちに見えた…が、多数派みたいですね〜

ただ、村田諒太選手なんかはアルバレスの判定勝ちに見えた…なんてありますし、でも、やはり、マジョリティはゴロフキンの勝ち…な感触ですかね〜?


すいませんが、僕はダイジェストでしか観てないから評論はできませんが、まぁ、僕の戦前予想は外れた…っていうことで (>人<;)


アルバレスのボクサーファイターとしての幅が、ゴロフキンを上回るかなぁ〜っていうイメージあったんですが、ゴロフキンの分厚いプレッシャーに劣勢を強いられたみたいですかね〜


なるほどなぁ〜


あ〜 


生中継観たかったなぁ


ただ、アルバレスの大差判定勝ちにしたジャッジは過去にも前科あった、なんて記事もありましたし、となると、かなりの大金が動くビックマッチだっただけに、リマッチを前提にしたビジネスのブラックパワーが働いたのかなぁ〜なんて勘ぐりも出ちゃいますが、それは最悪な妄想になっちゃいますなぁ

まぁ、ボクシングの最大の欠点の一つがこれ…

解りづらい判定決着… 

これなんだなぁ

ビックマッチに限って高確率で起こるんですよね〜

不思議だなぁ〜


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…は、なんと、



ドローっ‼︎


三者三様ですかぁ⁈


いやぁ、僕はフルラウンド観てないからなんとも言えませんが、みなさまはどんな感想だったかなぁ〜?

いやぁ、あとで、あちこち覗きに行きますかぁ

今はまだ忙しくてダメなんです

取り急ぎの、携帯更新
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村田諒太リベンジ戦の先 陣営が思い描く「青写真」 東スポweb

 

>注目のWBA世界ミドル級タイトルマッチ(10月22日、東京・両国国技館)まで1か月余りとなった15日、同級1位の村田諒太(31=帝拳)の“栄光への青写真”が明らかになった。村田はこの日から都内のジムで本格的なスパーリングを開始。5月に行われた王座決定戦で判定負けした現王者のアッサン・エンダム(33=フランス)にリベンジを果たせば、早ければ1年後のメガマッチ実現に向けて動きだす計画だ。

 この日、村田はメキシコ選手と3ラウンド、拳を交えた。右の強打を軸に攻勢だったが、接近戦で手詰まりになる場面も。直後のミット打ちでは、距離を詰めてくるエンダムを想定し、至近距離からの右ショートストレートを繰り返した。

 まだ試行錯誤を続ける状況とはいえ、試合に向けての思いは「皆さんが望む完全決着」でブレていない。もちろんエンダムに勝って世界王者になることが大前提だが、村田は“その先”についても言及。「ゴロフキン対カネロの勝者とやるのが、僕の目指すところ」とブチ上げた。

 16日(日本時間17日)に米ラスベガスで行われるWBAスーパー、WBC、IBF統一世界ミドル級王者のゲンナジー・ゴロフキン(35=カザフスタン)と“カネロ”ことサウル・アルバレス(27=メキシコ)の試合は「今年最大のメガマッチ」と言われている。世紀の対決に臨む両者と比べれば、まだ村田もかすんだ存在。にもかかわらずメガマッチの勝者との対戦を希望するとは、ずいぶん大きく出たようにも見える。

 もちろん村田自身も「今、ゴロフキンやカネロとやりたいと言っても(世界のボクシングファンや関係者からは)『Who is he?』と言われるのはわかっています」と、同じミドル級で世界王者になれば即、対戦がかなうというような甘い期待をしているわけではない。帝拳ジムの本田明彦会長(70)も「すぐにゴロフキンやカネロと、というのはあり得ない」と現実的だ。

 米国では先月26日に行われた元5階級制覇王者のフロイド・メイウェザー(40=米国)と総合格闘技「UFC」の2階級制覇王者コナー・マクレガー(29=アイルランド)の対戦が大きな話題となったように、ビッグマッチと呼ばれる条件は誰と誰が戦うか、その選手にどれだけの商品価値があるかに尽きる。村田も段階を踏んで知名度を上げていくことが必要。とはいえ来年1月に32歳になることを考えると、時間に余裕はない。「ここまで来たら、強い選手としかやりたくない」(村田)と本音を漏らすのも当然だ。

 そこで、本田会長が明かした構想は「世界王者になったら、次は米国でやる。そこでしっかりした評価を得たら、ゴロフキン、あるいはカネロ戦へ動く」というものだ。そうなると最速で次々戦、1年後にはメガマッチのリングに上がる可能性があるということだ。

 ロンドン五輪では日本勢で48年ぶりの金メダルを、しかもミドル級で獲得した。「絶対無理」「夢物語」と言われそうなことでも、実現させてしまいそうな雰囲気が村田にはある。エンダム戦はもちろん、その後への期待も高まるばかりだ。

 

…さぁ、今日は今年最大の一戦と呼べるビックマッチ、ゴロフキン×アルバレスでございます

 

昨日も書きましたが、僕は生中継観戦できません

 

悔しいが仕方がありません

 

さらに言えば、WOWOWを観る環境にない為、試合結果はネットになっちゃますす、映像はYOUTUBE待ちでございます

 

本当にもったいない…けれど、仕方がないのであります

 

さて、貼った記事は村田選手の今とこれから…についてですが、村田選手がエンダムとの再戦に勝ったら、ゴロフキン×アルバレスの勝者と絡める可能性はもちろん大きく前進するわけです

 

夢のまた夢…なんて思わず、夢に向かって邁進していただきたいですねぇ

 

で、その村田選手の戦前予想は「ゴロフキン優位」なんですねぇ

 

アルバレスがゴロフキンのパワーを持て余してジャブを喰って後退するようだとワンサイド…になっちゃう

 

ただ、序盤からゴロフキンのパワーに屈することなくしスピーディーな連打と距離感で優位を築ければ…

 

なるほど、どうなるかなぁ~?

 

さて、今日は空き時間にスマホを覗き込むことになっちゃうのが辛いです

 

あぁ、もったいないなぁ

 

生中継観戦で、ヒリヒリハラハラしたかったなぁ~

 

いやぁ、もったいない、もったいない…

 

さて、村田選手にはエンダムを痛快に破って、この世界ミドル級の最高峰たちとぜひ絡んでいただきたいなぁ

 

いける

 

決して遠い夢ではない

 

御愛読感謝

 

つづく

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ゴロフキン決戦へ「ベガスでカネロ相手、興奮する」 日刊スポーツ

> 世界3団体統一ミドル級王者(WBAスーパー、WBC、IBF)のゲンナジー・ゴロフキン(35=カザフスタン)-元世界2階級制覇王者サウル・アルバレス(27=メキシコ)戦は9月16日(日本時間17日)、米ネバダ州ラスベガスのT-モバイルアリーナで開催される。世界ミドル級最強決戦と言われる注目カードの前日計量は15日(同16日)に試合会場で開かれ、両選手が出席した。1万人以上も集結したファンの熱視線を浴びながら、2選手ともにリミット160ポンド(約72・5キロ)でパスした。


 ゴロフキンは「ラスベガスでの試合に興奮している。対戦相手がカネロ(アルバレス)だから、さらに興奮する。誇れる試合になるだろう」と自信に満ちあふれた表情を浮かべた。一方のアルバレスは「本物のメキシカンファイトとはどういうものか見せる準備ができている」と堂々と言い切っていた。


…残念ながら、僕は生中継観戦できません

悲しい

でも、戦前予想しますっ

ゴロフキンに勝って欲しいけれど、カネロの中差判定勝ちにベットします

距離を残しても詰めても戦える幅が、ゴロフキンよりもカネロの方があることが、この予想の鍵になります

ゴロフキンはもう35歳ですが、カネロは27歳の絶頂期…って言うのもあります

スピードもカネロだなぁ

ただ、一発を契機に畳み込めたらゴロフキンの強打の嵐からはカネロも逃げられないと思う


いやぁ、この大一番が生中継観戦できないとは…

くう

さみしいぜ

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近藤明広 11・4、NYで王座決定戦「玉砕覚悟で戦ってきます」 スポニチ

 

>ボクシングのIBF世界スーパーライト級3位・近藤明広(32=一力)が11月4日、米ニューヨークのバークレイズ・センターで、同級1位セルゲイ・リピネッツ(28=ロシア)とIBF同級王座決定戦を行うことが決まった。同級の4団体王座を統一したテレンス・クロフォード(米国)がIBF王座を返上したため、IBFからリピネッツと近藤に対戦が指示されていた。WBC世界ヘビー級王者デオンテイ・ワイルダー(同)―ルイス・オルティス(キューバ)の前座に組み込まれる。

 元日本ライト級王者で現WBOアジア・パシフィック・スーパーライト級王者の近藤は通算29勝(16KO)6敗1分けで世界初挑戦。カザフスタン生まれでロシア国籍のリピネッツは米国に拠点を置いており、12戦全勝(10KO)の戦績を誇る。近藤は自身のブログに「世界一弱い世界ランカーが、エリートボクサーの化け物に挑戦です。意地、根性、プライドで玉砕覚悟で戦ってきます」と記した。

 

…いやぁ、また、胸に熱いものがこみ上げる世界挑戦が実現しますねぇ

 

近藤選手、苦労してきたものねぇ

 

近藤選手、最近はちょっと髪の毛が薄くなってしまいましたが(すいません、でも、もちろん渋くてカッコいいと思います)、日本ライト級チャンピオンになった頃はもうちょっとありました(汗)

 

でも、その日本ライト級チャンピオンになった一戦は日本ライト級史に残るKO勝ちでしたねぇ

 

時のチャンピオンは技巧派の三垣龍二さんでしたが、綺麗なワンツーを放つ正統派ボクサーファイターだったんです

 

強かったんです

 

その三垣選手を…

 

 

 

僅か1Rでぶっ倒してしまった一この戦は忘れられないなぁ

 

その後、初防衛を果たすも、でも、荒川選手に王座を明け渡してしまいましたね

 

で、2013年に一度引退するも、ジムを移籍して再起、WBOアジアパシフィックスーパーライト級チャンピオンになり世界ランクもじわじわと上げていたわけです

 

さぁ、スーパーライト級での世界挑戦となると小原圭太選手以来で、浜田さん、平仲さんに続けるか? ってことになるわけですね

 

そうか、まだ日本選手でスーパーライト級世界チャンピオンは二人しかいないのですね~

 

敵地で獲ったら凄いなぁ

 

一度引退してから復活して世界挑戦まで辿り着くって、凄いなぁ

 

もう劇画みたいですねぇ

 

勝たせたいなぁ

 

でも、強そうだなぁ~ リピネッツという無敗のロシアボクサー

 

間違いなく強い

 

動画を貼った三垣戦のようなアップセットを起こしていただきたいです

 

大いに期待しております

 

御愛読感謝

 

つづく

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恒成、田口との統一戦白紙…13日V2も左眼窩底骨折の疑い スポニチ

 

>ボクシングのWBO世界ライトフライ級王者・田中恒成(22=畑中)が14日、大阪市内で会見を開き、「左眼窩(がんか)底骨折の疑い」と診断されたことを明かした。長期のブランクは避けられず、年末に予定していたWBA同級王者・田口良一(30=ワタナベ)との王座統一戦は絶望的となった。

 田中は13日に行われた2度目の防衛戦で同級13位のパランポン・CPフレッシュマート(32=タイ)と対戦。初回にジャブを左目に受け「二重に見える状態になってしまった」と明かした。この回終盤にダウンを奪われ、さらに右まぶたが腫れて視界がふさがった上にカットして流血。9回TKO勝ちでV2に成功したが、試合直後に頭痛と吐き気を訴えて病院へ直行した。検査で脳に異常はなかったものの眼窩底骨折の疑いと診断され、会見後に名古屋市内の病院で受けた再検査でも同様の診断が下された。畑中清詞会長は「未来のある選手。治ってから先を考えたい」と話し、再度精密検査を受ける考えを示した。

 両まぶたが腫れ上がった痛々しい姿で会見した田中は「ケガをしてしまった悔しさと情けなさでいっぱい」とうなだれた。一般的に眼窩底骨折は全治1~6カ月とされるが元3階級制覇王者・長谷川穂積は1年のブランクを余儀なくされた。防衛戦ができなければ暫定王座が設けられる可能性が高く、復帰しても暫定王者との統一戦が優先されるため、「年末に考えていた」(TBS関係者)田口との統一戦は白紙に。自身も統一戦を熱望していた田中は「田口さんや関係者の皆さんには大変申し訳なく思っている」と謝罪した。

 

…そうかぁ

 

ちょっと残念ですが、ボクシングと言うスポーツがこういう(拳×拳による真剣勝負ね)性質である以上、こういう事態は避けられないですよねぇ

 

どれだけ宿命のライバルがその対決を望んでも、ビジネス的側面、それぞれの健康面等のタイミングが合わなければどうにもなりませんねぇ

 

ただ、田中選手と田口選手は「相思相愛」っぽいし(笑)、階級を変えるなんて話も聞こえてきませんから、例え今年は無理でも、来年ならば…という感じですかねぇ

 

しかし、田中選手、パランポン戦では第1ラウンドに喰った左ジャブでいきなり目を負傷した(2重に見えた)なんて言ってますが、でも、その状態からよく持ち直してKOまでつなげましたね

 

ただモノではない…ですなぁ

 

さて、今朝はいきなり「Jアラート」鳴りましてビックリしましたが、こういう状態が「日常化」することの恐ろしさを改めて実感ですねぇ

 

いやぁ、ものすごく困惑しました

 

実は、僕は今、東京を離れて群馬県に滞在中なんですが、町中に建物内や地下に入ってください…なんてアナウンスされたわけですが、でも、何も、どうにもできませんでしたよ

 

ううむ

 

困りましたねぇ

 

御愛読感謝

 

つづく

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