ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

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ああ、己が拳2つのみで戦うスポーツ… 『拳闘』、またの名を『ボクシング』…
  後楽園ホール病の三十路男が探求するのは、その闘いの源泉たるボクサーたちの心の中… 
さらに、その死闘の渦中へとリング外から飛び込もうとする無謀な試みブログ…
管理人へのメッセージはこちら higege92@yahoo.co.jp

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2階級制覇挑む京口紘人が公開練習「仕上がりいい」 日刊スポーツ

>大みそかにマカオで2階級制覇に挑むボクシング前IBF世界ミニマム級王者でWBA世界ライトフライ級1位京口紘人(25=ワタナベ)が17日、都内の所属ジムで公開練習を行った。

【写真】公開練習を行った京口

3回のスパーリングでは、多彩な攻撃の合間に強烈な左ボディを打ち込むなどキレのある動きを披露。ミット打ちでコンビネーションや足さばきを確認し、「仕上がりはいい感じ」と充実の表情を浮かべた。減量苦から8月にIBF王座を返上。階級を上げて王者のヘッキー・ブドラー(30=南アフリカ)に挑む。今回は2週間であと約4キロと減量も順調で、練習後は「今日はスーパーで赤身の肉を買って帰ろうかな」と笑顔をみせた。

固定概念は持たず、自分の対応力を信じて戦う。「想定外の動きに対応できなくなる」とブドラーの過去の試合は軽く確認するのみ。ブドラーは160センチと小柄な右利きのボクサーだが、あえて利き手、体格問わずさまざまな相手と113回のスパーリングをこなしてきた。「どういうパターンになってもついていける段階」と自信がある。あと1週間、2度のスパーリングで仕上げて、マカオに乗り込む予定だ。


…ブドラーは戦いづらいタイプですな

田口選手は真っ向勝負を挑んではぐらかされたわけです

カニサレスも技巧派でしたが、正統派の技巧派は苦戦しながらも田口選手はなんとか防衛達成

なにがいいたいか、というと、素人目にはカニサレスの滑らかなボクシングの方が、ブドラーの変則技巧よりいやらしそう、と感じるわけですが、結果は違った

まぁ、田口選手の当日のコンディションも無関係ではない、と感じるわけですが、ただ、ブドラーはそれだけやりづらい相手に違いない

京口選手は正統派のやや前傾型のボクサーファイタースタイル

ただ、田口選手ほどのラッシングパワーはないかと…

さぁ、はぐらかされずにブドラーを捕まえられるか⁈

延々たる攻めに特化した田口選手を翻弄したブドラーの誤魔化しを突き破れるでしょうか⁈

う〜ん

期待してますっ


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王者アルバレス、ゴロフキンとの3度目対決否定せず 日刊スポーツ

><プロボクシング:WBA世界スーパーミドル級タイトルマッチ12回戦>◇15日(日本時間16日)◇米ニューヨーク・マディソン・スクエア・ガーデン(MSG)

【写真】ダウンするフィールディング

WBAスーパー、WBC世界ミドル級王者サウル・アルバレス(28=メキシコ)が3階級制覇を成し遂げた。2団体のミドル級王座を保持したまま、1階級上となるWBA世界スーパーミドル級正規王者ロッキー・フィールディング(31=英国)に挑戦し、3回2分38秒、TKO勝利を収めた。

身長で12センチも高い王者に対し、挑戦者のアルバレスは初回、2回と強烈な左ボディーブローでダウンを奪取。3回にはコーナーに追い詰め、右ストレートで王者の左ひざをキャンバスにつかせた。何とか立ち上がったフィールディングには、容赦ない左アッパーからの左ボディーをねじ込んで4度目のダウンを奪い、レフェリーストップ勝ちとなった。

「ボディー狙いが有効なことは分かっていた」と胸を張ったアルバレスは「ボディーにパンチを入れた時には効果的だと感じた」と手応え十分なKO劇だった。今年9月、39戦無敗の2団体統一王者だったゲンナジー・ゴロフキン(37=カザフスタン)を判定で下し、トップスターの地位を確固たるものにした。今回の世界戦を中継した動画配信サービスDAZNとは、11試合で3億6500万ドル(約401億5000万円)という大型契約。しかも初めてボクシングの殿堂となるMSG進出だったこともあり「ここで王座を獲得できて幸せだ。ここで試合する経験はグレートなものだし、誇りに思う」と口にした。

アルバレスと契約する米プロモート大手ゴールデンボーイプロモーションのオスカー・デラホーヤ氏は「ミドル級かスーパーミドル級で、来年5月4日、(米ラスベガス)T-モバイルアリーナで次戦を組んでいる」と明かした。ゴロフキンとの3度目の対決もうわさされ、アルバレスも「もし人々が望むのなら」と否定しなかった。次戦には大きな注目が集まる。


あるのか、ゴロフキン3 は…⁇

まぁ、やって欲しいなぁ、個人的には

実質的には一勝一敗でしょう⁈

 ※1は公式になドローだけど、判定は奇妙なものでした

ならば、観たい、けどなぁ

どうなの?

世界のボクシングファンは観たいの、それとも興味ないの⁈

僕は観たい

で、ゴロフキンに勝って欲しい、と感じてます ^_^




どうかなぁ〜⁇


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山根前会長、現在も理事どう喝 ボクシング連盟除名へ スポニチ

> 日本ボクシング連盟は15日、都内で理事会を開き、助成金の不正流用などの責任を取り8月に辞任した山根明前会長、山根氏の長男・昌守前副会長、内海祥子前常務理事を除名、吉森照夫前専務理事を資格停止の処分とする案を固めた。16日の総会で認められれば、当事者に通知。来年2月10日の総会で正式決議される。連盟の定款で最も重い除名処分を受けると都道府県連盟を含め一切の役職に就けない。

 関係者によると、山根前会長は現在も複数の理事に電話でどう喝を繰り返しているという。連盟所有の車の鍵を一時的に事務局員から取り上げたり、メディアで新体制を批判するなど辞任後も続く不届きな行為が除名の決め手となった。菊池浩吉副会長は「ボクシング界に戻れない立場にしないといけないという判断」と説明した。


…返す返すも、なぜ、山根前会長があれだけの大罪を犯すことをできるまでのさばらせてしまったのか? を、よくよく検証し尽くさないといけませんな

除名に異議はないけど、同じ轍を踏むことがないように、新体制は健全なる目線を常に内部と外部に置かなければならない、ということを自覚していただきたいです

東京五輪におけるボクシング競技の実施の可否はまだ出てませんが、前途ある若者たちの夢と希望へと続く道筋をぜひ作っていただきたく存じます

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黒田雅之が日本王座返上 井上岳志はトヨタセンター BOXINGNEWS

>■日本フライ級チャンピオンの黒田雅之(川崎新田)は14日付けで王座を返上した。黒田は既にIBF同級挑戦権を獲得しており、IBFは大みそかにマカオで行われる王者モルティ・ムザラネ(南ア)vs挑戦者坂本真宏(六島)の勝者に対し、90日以内に黒田との指名試合を行うようオーダーしている。

■1月26日(日本時間27日)、WBO・S・ウェルター級3位の井上岳志(ワールドS)が王者ハイメ・ムンギア(メキシコ)に挑戦するWBO世界同級タイトルマッチの舞台が米テキサス州ヒューストンのトヨタ・センターに決定。同センターはNBAヒューストン・ロケッツの本拠地で1万8000人を収容できる大会場。


…どちらも興味深いニュース

もはやかなりのベテランの域に達した黒田選手、指名挑戦権持ってますからねぇ

ムラザネ×坂本によるIBFタイトルの勝者に対して権利発生ね

黒田選手、手数も増えたし、背水の陣で行けそうな気がして来ますが…

で、井上選手はムンギアとアメリカ決戦ですが、トヨタ・センターって野外でしたっけ

まぁ、なにもかも初めてづくしでしょうから、腹をくくってぶつかるだけですからね

期待してます

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><ボクシング日本ライト級タイトルマッチ10回戦>◇13日◇東京・後楽園ホール

同級王者吉野修一郎(27=三迫)が3回TKOで3度目の防衛に成功した。同級10位小林和優(35=RK蒲田)を左フックでダウンさせ、3回1分37秒TKO勝ちした。次戦はチャンピオンカーニバルで、4月に同級1位アクセル住吉(33=開門JAPAN)との指名試合を予定している。

【写真】1回、小林に左パンチを放つ吉野

吉野が勢いと実力の違いを見せつけた。2回に左フックでぐらつかせた。3回に「打ち終わりのカウンターを狙っていた」と左フックを一撃。レフェリーはノーカウントでストップした。

小林は苦節13年目で初のタイトル挑戦も、ダウンはなく、KO負けもカットしたものだった。「打たれ強い相手をしっかり仕留められた。もらわずにきれいに終われた。うれしい」。5連続KOでデビュー以来の連勝を9に伸ばして笑みがこぼれた。三迫会長も「粘り強いベテランを一番いい倒し方」とほめた。

2度目の指名試合に勝てば、次のステップへと進むつもりだ。東洋太平洋、WBOアジア太平洋王座を狙う。「世界を目指していくために通る道。次をしっかりクリアしていきたい」。三迫会長は「吉野にないのはキャリアだけ。じっくりあわてずに育てて世界に送り出したい」と話した。



…こうなったら東洋太平洋ライト級チャンピオンの中谷選手とサバイバルあるかもなぁ

まぁ、その勝者が世界挑戦できるなら誰も文句なしでしょうな

ただ、そうなったら現状的には中谷選手優位かもなぁ

あのボクサーに理想的な体躯とキャリア…

観たいなぁ

これ、ときめくカードですなぁ

チャンピオン対決だものねぇ

観たいな

嶋田×長島、リック×坂本や…あぁ、なんといいますか、レジェンドなるライト級対決に入りそうな組み合わせだと思いませんかぁ⁈

みたい、みたい

…けど、ライト級は厳しいよなぁ、世界となると

あ、ダメダメ、しょぼくれたらダメ

とりあえず、吉野選手、年明けはチャンピオンカーニバルで指名挑戦者ね

いい勝ち方しなくちゃいかんなぁ

でなくちゃ世界挑戦は遠のきますな

アクセル選手ね

死ぬ気でくるなぁ、間違いない

さぁ、これはこれで楽しみですなぁ

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王者・吉野「手こずらないで勝つ」 挑戦者・小林「全て出しきる」 ともに前日計量一発パス スポニチ

>ボクシングの日本ライト級タイトルマッチ10回戦(13日、後楽園ホール)の前日計量が12日、東京・文京区の日本ボクシングコミッション(JBC)事務局で行われ、王者・吉野修一郎(27=三迫)は61.1キロ、挑戦者で同級10位・小林和優(35=RG蒲田)はリミットの62.2キロで、ともに一発パスした。

 8戦8勝6KOの王者・吉野はこれが3度目の防衛戦。「今後は違う景色を見たい」と、アジア、世界へステップアップを目指しており、フィジカルトレーニングでは以前よりも負荷を大きくするなど、パワーアップに励んできた。「まずは明日の試合。前回は苦戦したと思われているみたいなので、今回はしっかり倒したい。手こずらないで勝ちことを意識しています」と目の前の一戦に集中していることを強調。試合が終わるまでスイーツ断ちしており、「勝ってフレンチトーストを食べに行きたい」と笑った。

 一方、小林はこれが初のタイトル戦。「プロ入りして13年、ようやくチャンスをもらった。最初で最後のチャンスのつもりで自分のボクシング人生の全てを出しきりたい」と意気込んでいた。


…吉野選手、かなり強いチャンピオンですなぁ

ここ数年の間に誕生した日本チャンピオンの中でもかなり強い部類でしょうなぁ

三垣さん、加藤選手、荒川選手、近藤選手…なんかの強豪が密集していた時期に吉野選手がいたらどうかなぁ

う〜ん

流石に1人抜け出してる…とまでは評価できないかなぁ

…となれば、目指せ世界チャンピオンならば、ましてやライト級ならば、国内的に、いや、アジア圏的にも突出した評価を得られなくちゃいかんよな

いつかの畑山隆則さんや小堀祐介さんに勝てるか⁇ と言えば、流石に厳しそう、だよなぁ

これらのレジェンドたちと遜色のない評価を築き上げなくちゃならんわけですな

さて、いい勝ち方できますでしょうか?

そして、挑戦者は苦労人の小林選手ですか

大番狂わせ、起こせますでしょうか?

戦線予想はかなり不利だと思うけど、溜め込んできた想いを全部 拳に乗せられたら…⁈

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あの、ボクシングネタ 見つからないので、最近 ぶっ続けで鑑賞したアメリカの連ドラ紹介します



面白いなぁ



かなり、かなり哀愁あります


これ、アメリカドラマ史上最高傑作の呼び声も高い…


…の、スピンオフ作品になります

ブレイキング・バッド の本編に登場する異色弁護士の前日譚となるドラマなので、やはり、先に本編を見て頂いた方が入ってくるとは思います

で、僕は日本語 吹き替え版 で鑑賞することをお勧めしたい

主人公の声優さんが抜群なんだよなぁ

まぁ、イーストウッドは山田さん、ジャッキーは石丸さん…みたいに、もう、これしかないっ てハマり方するコンビネーションってあるでしょ⁈

これがそれなんだなぁ

字幕で観てたらこんなに面白く感じなかったかも…って言うほどのハマり方だと思うけどなぁ

^ - ^

人の良すぎるプチ悪な弁護士…の、話なんですが、まぁ、おヒマなら是非

あ、だから、スピンオフの前に本編を先に頑張って観てくださいね

アメリカドラマ史上最高傑作の呼び声、マジである作品ですからね

個人的には、五つ星満点 で、★★★★☆かなぁ

あ、でも、これは高得点ですからね

僕は辛口ですから

あ、シーズン5までありますが、頑張らなくてもあっという間ですから 




…ただ、問題は日本ではスピンオフはシーズン2までしかレンタルビデオ屋に並んでないこと

シーズン3はすでに存在してるし、シーズン4も制作決定してる…って読んだけど

現状、尻切れでも、抜群に面白いから


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ボクシング尾川堅一が活動可能に KYODO

>日本ボクシングコミッションは10日、世界戦でのドーピング違反によりプロボクサーライセンス1年間停止処分となった尾川堅一(帝拳)の停止期間が終了し、10日から活動可能となったと発表した。

 尾川は昨年12月9日の国際ボクシング連盟(IBF)スーパーフェザー級王座決定戦後に違反が発覚。判定勝ちした試合は無効となり、王座獲得は認められなかった。世界戦でのドーピング違反で処分を受けたのは、日本選手初のケースとなった。


…快挙だと思われたアメリカの地での世界王座戴冠は幻となってしまった

サスペンド期間中に、国内同級の実力者であった伊藤雅雪選手がこれまたアメリカの地で世界王座戴冠を成し遂げた

なんとも言えない運命のもつれを感じます

僕は尾川選手がいかなる薬物を摂取してしまったのかわからない

故意なのか、あるいは知らぬ間になのかはわからない

ただ、復帰するならば応援したい

幻となってしまった 世界チャンピオン の 称号 を得るのは並大抵のことではない

その落胆と後悔は計り知れないものだったに違いない

そのどん底から這い上がるのであれば、見届けたい、とやはり感じます

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中谷正義が風太を4回TKO OPBFライト級V11 大森将平は快勝で完全復活アピール BOXINGNEWS

>OPBFライト級タイトルマッチ12回戦は9日、大阪市のエディオンアリーナ大阪第二競技場で行われ、チャンピオンの中谷正義(井岡)が同級3位、ハリケーン風太(カシミ)を4回TKOで下し、11度目の防衛を果たし、18勝11KOと無敗を保った。


セミのS・バンタム級8回戦は、世界挑戦経験がある大森将平(ウォズ)と元OPBFバンタム級王者、山本隆寛(井岡)が激突する好カード。大森が左ストレートを好打して3回TKO勝ちした。

 アンダーカードの53キロ8回戦は、ともに世界挑戦経験のあるWBA世界S・フライ級7位の石田匠(井岡)とOPBFバンタム級8位ワルリト・パレナス(森岡)が対戦、2回に右ストレートで2度ダウンを奪った石田が終始優勢を保って判定勝ちした。

◇OPBFライト級タイトルマッチ12回戦
中谷正義(井岡)[TKO4回1分43秒]ハリケーン風太(カシミ)

 IBF5位、WBC8位と世界に接近している中谷に対し、風太はラフファイト気味に頭から飛び込んできたが、中谷はジャブを多用、サイドステップで突進を阻んだ。

 風太はスイッチも駆使してペースをかき乱そうとするが、中谷は冷静にさばいた。2回に中谷のストレートを受けたハリケーンは左まぶたをカット、さらに3回にも被弾して右まぶたもカットして出血した。

 4回も風太は乱打戦に持ち込もうとするも、中谷はジャブ、ボディブローで対抗。するとハリケーンの出血がひどくなり、ドクターチェックをへて試合がストップした。

 中谷は「冷静でいられた。ラフファイトでこられたが、怒ってもいい結果にはならないし」と大人の対応で11度目の防衛を飾り、来年の世界挑戦実現へ弾みをつけた。

◇S・バンタム級8回戦
大森将平(ウォズ)[TKO3回2分48秒]山本隆寛(井岡)

 再度世界を目指す大森が完全復活を印象付けた。山本がじわじわ接近を図るが、スピードのある右ジャブを突き、ステップも軽快。右フックを合わせるタイミングも決まっており、山本は接近してパンチを放つことができない展開。

 山本は大森ペースを打開しようと3回に右フックで出ようとしたところに大森の左ストレートカウンターがヒット。山本のひざがゆらぎ、このチャンスを大森は見逃さず、一気にラッシュ。山本も抵抗したが、主審が試合を止めた。やや早いストップともみられたが、カウンターの被弾のダメージが大きかった。

 大森は「復活はまだまだ。世界王者の井上尚弥選手とスパーリングしていい経験を積みました。25歳の来年は一歩一歩前へ進んで世界のベルトを手にします」と抱負を語った。

◇53キロ8回戦

石田匠(井岡)[3-0(78-74、78-73、78-72)]ワルリト・パレナス(森岡)

◇53キロ8回戦
仁平宗忍(ワタナベ)[2-0(76-76、77-76×2)]池水達也(井岡)


中谷選手、世界挑戦させたいねぇ

まぁ、こればかりはすぐに…って簡単にはいかないけど

ライト級だし

なんだか、いつかの越本隆志さんを思い出しますなぁ

延々と東洋太平洋フェザー級タイトルを防衛し続けてチャンスを待ちつづけましたなぁ

我慢に我慢を重ねて、ついにファイトマネー0円で地元九州で2度目の世界挑戦を実現させて、判定で際どくも涙のWBC世界フェザー級タイトルを獲得したんですよね

中谷選手も我慢が続くけど頑張っていただきたいですな

また、元日本チャンピオンの大森選手と石田選手も這い上がってきてますな

頑張っていただきたいですな

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ロマチェンコがライト級2団体統一、2度ダウン奪いペドラサ下す 時事通信

>ボクシング、WBA、WBO世界ライト級王座統一戦が8日、米ニューヨークで行われ、WBAスーパー王者のワシル・ロマチェンコ(Vasyl Lomachenko、ウクライナ)が判定の末3-0(117-109、117-109、119-107)でWBO王者ホセ・ペドラサ(Jose Pedraza、プエルトリコ)を下し、2団体統一に成功した。

【特集】写真で振り返る海外ボクサーのビフォーアフター

 3階級制覇を成し遂げているロマチェンコだが、統一王者に輝くのはこれが初めて。TKO勝ちを収めた5月のホルヘ・リナレス(Jorge Linares、ベネズエラ)戦後に肩の手術を受け、久しぶりの試合だったが、11回に2度ダウンを奪って一気に勝負をものにした。

 戦績を12勝1敗(9KO)に伸ばした30歳は、「すべて順調だ。体調は100パーセント」と話し、「うれしい。自分の夢、目標にまた一歩近づいた」と続けた。

 その夢とは、ライト級の4団体統一となる。ロマチェンコは「ベルトはあと2本。もしかしたら、来年にマイキー・ガルシア(Mikey Garcia、米国)とやれるかもしれない」とコメントした。




…ペドラサ、頑張ったなぁ

ポイントは劣勢だったけど、手数とハートで押し返しつづけましたなぁ

…が、そこはボクシング史上最高傑作とまで評価されるロマチェンコ、11ラウンドにクリーンヒットをまとめて二度ダウン 奪いました



ロマチェンコ、本当にパンチ喰わないよなぁ

リーチで劣っても関係なし

大差判定でロマチェンコが勝利、2団体統一チャンピオンになりました

でも、ペドラサ、いいチャンピオンだったなぁ

さて、マイキー・ガルシア ならばロマチェンコ攻略は可能⁈

観たいねぇ

いやぁ、どうかなぁ

マイキーの強打も当たらなければ…

ね?

来年実現してくれたら最高だよなぁ

最高だなぁ

でも、ペドラサの負けっぷりはカッコよかったです

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