ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

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ああ、己が拳2つのみで戦うスポーツ… 『拳闘』、またの名を『ボクシング』…
  後楽園ホール病の三十路男が探求するのは、その闘いの源泉たるボクサーたちの心の中… 
さらに、その死闘の渦中へとリング外から飛び込もうとする無謀な試みブログ…
管理人へのメッセージはこちら higege92@yahoo.co.jp

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粟生隆寛、村田のリベンジに太鼓判「肝っ玉があるから大丈夫」 スポーツ報知

 

>◆報知新聞社後援 プロボクシング 世界戦 ▽WBA世界ミドル級タイトルマッチ 王者・アッサン・エンダム―同級1位・村田諒太(22日、東京・両国国技館)

 過去の世界王者経験者の直接再戦は国内では16例あり、日本人選手の雪辱成功は2例だけ。当事者の粟生隆寛(33)=帝拳=、亀田大毅氏(28)にも「俺が勝ったわけ」を聞いた。

 同門の粟生は、村田とよく似た経験をしている。2008年10月にWBC世界フェザー級王者オスカー・ラリオス(メキシコ)に世界初挑戦。4回にダウンを奪ったが、1―2の判定で惜敗。再戦では「裏をかくこと」を意識したという。1戦目は足を使っていたが、再戦では前に出るスタイルに変えた。「相手得意の戦法だけど、逆に僕がやってやろうと。ラリオスは面食らっていた」。全く違う戦い方で、大差で判定勝ちした。

 村田の場合は、初戦とさほど変わらない展開になると予想するが、「エンダムはあれ以上の手数や足を出すのは難しい。村田の方が伸びしろがある」と指摘。8月、村田の走り込み合宿に同行した際には「(期待が)プレッシャーに変わるかもしれない」と語り、精神面の質問を多くしてきたという。ただ粟生は「村田は肝っ玉があるから大丈夫。断然有利ですよ」と太鼓判を押した。

 

…粟生選手、いいこと言ってくれますな

 

さて、今朝はちょっと忙しくてごめんなさい

 

でも、粟生選手、再起戦はまだかな?

 

まだ引退してないですよねぇ

 

粟生選手もがんばれっ

 

御愛読感謝

 

つづく

 

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具志堅会長 愛弟子の対戦相手フランス人ボクサーにフランスパン進呈 東スポ

> WBC世界フライ級王者・比嘉大吾(22=白井具志堅)の初防衛戦(22日、東京・両国国技館)の対戦相手、同級5位トマ・マソン(27=フランス)が16日、都内で公開練習を行った。

 視察に訪れた具志堅用高会長(62)は“ワールド”全開だ。この日の気温は15度を切る、秋を通り越したような寒さ。会見では報道陣側の最前列に陣取り、まずは「寒いですか」と切りだした。

 ウエートは、すでにリミットまで500グラムと知ると「(減量は)楽そうですね」と確認した上で「おいしいフランスパンを買ってきました」と、パンをカバンから取り出してプレゼントした。

「僕は朝食はいつもパンだから」という具志堅会長は「向こう(フランス)のパンって硬いじゃないですか。日本には軟らかくておいしいフランスパンがある」と、前日にジム(浜田山)近くにある、日本人向けのソフトなフランスパンが有名な専門店にわざわざ足を運んで、調達したのだという。

 これにマソンは「ありがとう。体重が落ちたら食べます」。何とか受け取らせることに成功し、してやったりの具志堅会長は「僕はフランス料理もよく食べます。ボクシングでは、日本人はフランス人に勝ってないから、頑張らないと」と話してジムを後にした。


…具志堅会長、まぁ、ギャグ なんでしょうが、フランス陣営は意味不明に感じるのでしょうね〜

そもそも、フランスでは、フランスパンのことを、フランスパンとは呼ばないんじゃないかなぁ〜?

バケット とか バタール とか呼ぶんじゃないかな?

ちょっと詳しくないけど、フランス人は フランスパン とは呼ばないですよね〜?

まぁ、しつこいようだけど、正確にはわかりませんが…

さて、いずれにせよ、具志堅会長はボクシングの世界ではレジェンドだから許されるのだと思うのですが、まぁ、フランス陣営からみたら 奇人変人 的なご挨拶に映ったに違いないでしょうね〜 (^ ^)

輪島さんにしろ、ガッツさんにしろ、こういう微妙〜なと言うか、奇妙な〜と言う感じの面白さはフランス陣営に伝わるのかな〜?

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拳四朗に挑戦のゲバラ「らんま1/2」Tシャツで登場も「北斗の拳」は… スポニチ

> ボクシングのWBC世界ライトフライ級タイトルマッチ12回戦(22日、東京・両国国技館)で王者・拳四朗(25=BMB)に挑戦する元王者で同級1位のペドロ・ゲバラ(28=メキシコ)が16日、東京・神楽坂の帝拳ジムで公開練習を行った。身につけたTシャツには高橋留美子の漫画「らんま1/2」のキャラクターが描かれており、「好きなんだ。子供の頃にテレビでやっていた。ドラゴンボールZも見ていた」と説明。しかし、拳四朗の由来である「北斗の拳」は見ていない様子で、ケンシロウの絵を見せられても「見たことはあるかもしれない。インターネットで」と話すにとどめた。

 14年12月に八重樫東(大橋)を7回KOしてWBC同級王座を獲得し、15年11月に木村悠(帝拳)に微妙な判定で敗れて陥落した。3度目の来日で再奪取のチャンスを迎え、「ここまで長かった。もうチャンスは来ないかもしれないと思っていた。だからこそ厳しい練習をしてきた」とコメント。練習ではサンドバッグ打ちなどでみっちり汗を流し、「判定でもKOでも明確な勝ち方をしたい」と意気込んだ。体重はリミットまで200グラムと明かし、体は絞れている印象だった。


…なんだ、この記事(^^)

でも、改めて 日本が誇るアニメ文化の壮大さが感じられるエピソードですな〜

僕は ドラゴンボールより アラレちゃん世代なんだなぁ

ちなみに、北斗の拳 が連載開始された時、僕は小学4年か5年生くらいだったと思いますね

衝撃的だったなぁ〜

あの異常な世界観…

まぁ、後に あの 世界観 は 映画「マッドマックス2」のパクリ…っと、なんと言いますか、オマージュだったと理解しましたが … (^ ^)





トリプル世界戦の話題、どんどん欲しいですな〜

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来日のエンダム、村田を挑発「今度は1度も触らせない」 スポーツ報知

 

>プロボクシングWBA世界ミドル級1位・村田諒太(31)=帝拳=の挑戦を受ける同級王者アッサン・エンダム(33)=フランス=が“アンタッチャブル・ボクシング”での完全決着を誓った。村田とのダイレクトリマッチを控え15日、羽田空港に来日。都内での会見は、ブルーのジャケットにグッチのストールを巻いて現れ「最高の状態に仕上げてきた。試合が待ち遠しい」と好調をアピールした。

 5月の対戦では、4回に村田の右ストレートでダウンしながら2―1の判定勝ち。微妙な採点は国内外で物議を醸した。それでも「前回は1度触らせてダウンしたが、今度は1度も触らせない」と強気に予告。「フィニッシュするつもりで臨むので、村田選手はしっかり準備を整えてきてほしい。私をダウン(させてKO勝ち)できないなら、12ラウンドの末にまた私が判定で勝つ。そうならなければ、私が彼を倒して完全決着をつける」と挑発した。

 フランスではサッカーの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(マンチェスターU)と一緒にトレーニングする機会があり、大いに刺激を受けたという。村田対策で、米マイアミのほかドイツなどでも合宿を張ってきた。王者は「この試合で新しいことを見せる必要はない。前回で自分が強いボクサーであることを証明できた。前回同様にベルトはフランスへ持ち帰る」と自信たっぷりだった。

 

…アンタッチャブル・ボクシングねぇ

 

確かに、それを完璧に実践されたら村田選手は負けちゃいますなぁ

 

が、逆に言えば、村田選手は距離を潰してガリガリとジリジリと消耗させられたら…

 

まあ、前回の判定結果によってジャッジは処分を受けた経緯ありますので、言ったらなんですが、村田選手優位に採点は進むと思われるわけです

 

正直、これね、ちょっと嫌なんです

 

だから村田選手には、エンダムを明快にKOでぶっ倒して欲しいんです

 

また、微妙な判定になったら、それも、内容的に微妙な印象で新チャンピオンになったら、今度は批判の目はブーメランとなって村田選手に返ってきちゃう

 

いやいや、そんなことを考えてはいけない

 

ただただ、思い切ってエンダムを倒すことだけに集中すればよいのだ

 

あの辛酸と苦渋を思い起こし、あの屈辱を今一度思い起こし、そして、爆発させるのだっ

 

エンダムはボクサースタイルを貫こうとするはずですが、村田選手はその足を鈍らせ、コーナーに追い込み、圧倒的なる場面を演出し、そして、フィニッシュするだけ

 

旺盛なる手数駆使し、さらに磨き上げたジャブでエンダムを追い込み、そして、右の大ナタを振るうだけだ

 

さぁ、あと1週間…

 

両国決戦、迫ってまいりましたぜ

 

御愛読感謝

 

つづく

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42歳ナルバエスがバンタム級王座挑戦権獲得 井上尚弥に完敗後、4連勝で再浮上  デイリースポーツ

 

>WBO世界バンタム級挑戦者決定戦が14日(日本時間15日)、アルゼンチン・ブエノスアイレスのオブラス・サニタリアス・スタジアムで行われ、元世界2階級王者で同級1位のオマール・ナルバエス(42)=アルゼンチン=が7回終了TKOで同級2位ニコライ・ポタポフ(27)=ロシア=を下し、王者ゾラニ・テテ(29)=南アフリカ=への挑戦権を獲得した。

 ナルバエスは42歳とは思えないアグレッシブなアタックをサウスポースタイルから繰り出し、ポタポフをロープに詰めて上下に連打を送る。一方的に打たれた7回終了後、ポタポフ陣営が棄権を申し出て勝利が決まった。

 WBO世界フライ級を16度、同スーパーフライ級11度防衛したナルバエスは2014年12月に東京体育館で井上尚弥(大橋)の挑戦を受け、プロ47戦目で初となるダウンを4度喫した上に2回KOで敗れて王座を失った。ショッキングな試合内容に加え、当時39歳だったため、引退もささやかれたが、翌年10月に再起。以後4連勝で3階級制覇の懸かるバンタム級王座への挑戦権をつかんだ。

 ナルバエスを衝撃のKOで圧倒した井上は、奪ったスーパーフライ級王座を現在までに6度の防衛に成功している。

 

…これ、凄い話題だと思いませんか?

 

アルゼンチンの英雄、名チャンピオンのナルバエスがまさかの屈辱の初TKO負けを喫した井上尚戦は世界に衝撃を与えたわけですが、しかし、あの凌辱の辛酸を舐めさせられてからも現役を続行…

 

ナルバエスは42歳になりましたが、まだまだ戦い続け、そして、ついに、3階級制覇の挑戦権を獲得したというニュースであります

 

WBO世界バンタム級チャンピオンは日本で帝里木下選手を下した、元スーパーフライ級チャンピオンでもあった南アのゾラニ・テテですか

 

さて、記事には42歳とは思えないアグレッシブで相手をギブアップさせたとありますが、7回終了ギブアップとなると、戦意を喪失させたとなるわけですが、いやぁ、どれだけのアグレッシブだったのかなぁ~?って気になりますよねぇ

 

相手はロシア選手だったってことですが、挑戦者決定戦ならば相手も本気モード確定ですからねぇ

 

こういう試合でTKOってのは凄いですよぉ

 

さぁ、僕は応援しますよぉ

 

42歳ナルバエス、3階級制覇達成して欲しいぜ

 

敗戦はドネアと井上尚選手だけです

 

名チャンピオンに違いないです

 

頑張っていただきたいっ

 

御愛読感謝

 

つづく

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野中悠樹は10回判定負け、豪州のWBO地域王座戦 BOXINGNEWS

 

>WBOオリエンタルS・ウェルター級タイトルマッチが14日、オーストラリアのブリスベンで行われ、WBO世界7位の野中悠樹(井岡弘樹)は同6位デニス・ホーガン(豪)に10回判定負けを喫した。スコアは90-100×2、91-99。

 

 今年に入って6度防衛した日本王座を返上し、世界挑戦に照準を絞った39歳の野中は初の海外で上位ランカーとの対戦に挑んだが、勝利を手にすることはできなかった。戦績は31勝10KO9敗3分。

 オリエンタル王座の2度目の防衛に成功した32歳のホーガンは26勝7KO1敗1分。1敗は15年にWBA同級暫定王座戦でジャック・クルカイ(エクアドル=ドイツ)に喫したもの。

 

…ううん

 

残念です

 

…が、39歳の挑戦する姿は感動的ですよねぇ

 

日本の超ベテランの進退が気になりますねぇ

 

でも、それでも日本国内で戦えばもう一度チャンピオンになれちゃう実力者に変わりはないわけですが、でも、階級がスーパーウェルターですからねぇ

 

どうするのかな?

 

…判定負けですが、ダメージはどうだったのかな?

 

まずはいっくり休養して欲しいですねぇ

 

御愛読感謝

 

つづく

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あす野中悠樹がWBO・AP戦、豪州で世界3位と BOXINGNEWS

 

>オーストラリアのブリスベンで14日ゴングとなるWBOアジアパシフィックS・ウェルター級王座決定戦の計量が13日、ブリスベン市内のアイリッシュバーで行われ、WBO同級世界3位の3位のデニス・ホーガン(豪)が69.6キロ、同9位の野中悠樹(井岡弘樹)が69.7キロでリミットをクリアした。

 

オーストラリアのブリスベンで14日ゴングとなるWBOアジアパシフィックS・ウェルター級王座決定戦の計量が13日、ブリスベン市内のアイリッシュバーで行われ、WBO同級世界3位の3位のデニス・ホーガン(豪)が69.6キロ、同9位の野中悠樹(井岡弘樹)が69.7キロでリミットをクリアした。

 

…超ベテランンの野中選手、勝負の一戦が今日、オーストラリアで開催でありますなぁ

 

国内のスーパーウェルターでは無類の強さを誇っておりましたが、相手は世界3位となると、そうは館単位はいかないですねえ

 

さて、親父ボクサー応援団の僕としては、その頑張りを祈らずにはいられません

 

1977年生まれの39歳…

 

ううん

 

いいですねぇ

 

頑張ってます(涙)

 

そのボクシングスタイルはボクサー型ですねぇ

 

距離感とフットワーク重視の中間距離以上でその強さを発揮するタイプですね

 

その磨き上げたジャブとそれに続くストレートで相手を突放し、「主導権」を握り続けることが鍵です…が、相手は世界3位…

 

そうは簡単には好き勝手させてくれるはずはありませんなぁ

 

どこかで仕掛けて大胆に攻める、あるいは、距離を詰めて接近戦で勝負を挑まなくちゃいかん場面も来るでしょうなぁ

 

技巧を前面に出して押しきれたらそれが一番ですが、そうはいかんだろうなぁ~

 

これ、不利予想が多いでしょうが、背水の陣で臨む39歳の奇蹟の勝利を僕は信じておりますぜ

 

吉報を待つ

 

御愛読感謝

 

つづく

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2017 10 13  後楽園ホール

東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルマッチ

チャンピオン 大竹秀典
×
挑戦者 丸田陽七太


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…ラッシャー型のチャンピオン大竹選手が終始攻め続け、ボクサーファイター型の挑戦者丸田選手が間隙を縫ってカウンターを狙う展開

大竹選手は安定型にして重厚なるプレッシャーを維持し続けて、ポイントも連取


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丸田選手は技巧と躍動感で優るも、大竹選手の分厚さの前に劣勢の印象…

…が、まるで悲壮感がない

世界挑戦も果たした、元日本チャンピオン、現東洋太平洋チャンピオンを相手に、そのアリ地獄のようなラッシングを愉しんでいるようにも見える

…かといって、しかし、諦めているわけではない

勇気をもって、大竹選手の旺盛なる手数の隙間に渾身のパンチを打ち込む

…誰の目にも劣勢は明らか

途中採点の発表も劣勢…

が、悲壮感はない

爽やかに、そして、冷静に状況を受け入れながら、それでもなお、戦いを愉しみながら、針の穴を通すほどの、逆転の可能性を探し続けた


…無敗でWBCユースチャンピオンに輝いた20歳に、酸いも甘いも知り尽くした36歳の壁は厚く、高かった

試合結果は…


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116-112 ×2 117-111 のユナニマスでチャンピオン大竹選手の防衛達成となりました…

20歳の丸田選手は敗北したわけですが、しかし、その爽やか度数たるや尋常ならざるものがあり、僕は衝撃を受けたのだ…

最終12ラウンド、その劣勢は明らかだった…

丸田選手は残された力と残された時間を見定めて、冷静に、そして、アグレッシブに連打を振るった…

会場は沸いた

ジリ貧な展開に陥った挑戦者の悲壮感は微塵もなく、諦めることなどもちろんなく、爽やかに、飄々と、目一杯 戦った

驚くべき20歳…

いい敗戦だった

36歳のチャンピオンはその分厚さと延々たるしつこさを発揮、貫禄の防衛を果たしたわけだか、KOは逃した

また、賞賛されるべきは丸田選手のディフェンス技術と勘の良さにあるのではなかろうか

今の国内ランカーで、あのアリ地獄のような大竹選手のラッシングを12ラウンド逃げ切れるボクサーは稀有とみる

その渦中にあって、決定的な被弾を許さず、フルラウンド冷静に戦い抜いた上で、諦めることなくできる限りのアグレッシブを発揮した丸田選手は素晴らしかった

ただの イケメン ではない

こんな感触は初めてかもしれない

染み渡るのは…

なんたる爽やかなる敗戦…

日本チャンピオンの久我選手にはまだ及ばないかもしれない

…が、近い将来、日本か東洋太平洋を獲る可能性は高いとみる

まだ20歳にもかかわらず、「リングの仕事人」を相手に、あそこまで冷静に12ラウンド戦い抜くとは…

これは 底がしれない…と、僕は感じました

そして、今夜 得たこの果てしなく貴重なる経験値は丸田選手をさらに強くするに違いない

あぁ、丸田選手の、あの最終回の連打、素晴らしかったなぁ

僕は最終回、丸田選手にポイント振りましたよ

追記:丸田選手、試合序盤に拳を痛めていたようですな 記事に挙がってました

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さて、大竹選手、貫禄勝ちはしたものの、36歳と言うわけで、時間はあまりない

もう一度 世界挑戦したい けれど、誰か呼んでくれないかなぁ〜

チャンス、くれないかなぁ〜

IBF世界スーパーバンタム級チャンピオンの岩佐選手、今夜は解説してたみたいだけど、どうかな〜?

まぁ、この二人が戦っても日本か東洋太平洋みたいになっちゃうらから微妙だけど、大竹選手はチャンス欲しいよなぁ〜

もう完成してますからね〜

ああ、今夜は面白かった〜

ただ、セミの東洋太平洋フライ級タイトルマッチはチャンピオンの中山選手が三者三様の採点で初防衛を果たしましたが、僕には負けたように見えたなぁ〜

今後に期待だな

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さて、どうしたものかなぁ〜?


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え⁈

そりやぁ、今夜の東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルマッチについての話…


チャンピオン 36歳 大竹 × 挑戦者 20歳 丸田 … どうなるかなぁ〜?

仕事人のニックネームのしぶとい古豪と、モテ過ぎてしまうと言う技巧派の若きイケメンの対決…

さて、自由席なんですが、赤コーナー と 青コーナー のどちら越しから見ようかなぁ〜?

いやいや、まぁ、やっぱり、あっちを応援かなぁ〜

でも、この激突の素晴らしいところは、若きイケメンである、スターの素質充分な丸田選手を温室培養せず、国内のスーパーバンタム級でもっとも危険なベテランにぶつける意気込みにあると思うわけなんです

思わず、大事に大事に行き過ぎて、いつかの 亀田式 になっちゃいそうなところを、思い切りよく打って出るところにあるし、大竹選手にしたら、負けたら全てを失うわけで、まぁ、両者、腹をくくった、ある意味、究極の一戦と言うわけでありますな

さぁ、どうなるかなぁ〜?

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勅使河原弘晶がWBO・AP王座獲得、輪島ジム初ベルト BOXINGNEWS

 

WBOアジアパシフィック・バンタム級タイトルマッチが12日、後楽園ホールで行われ、同級5位の勅使河原弘晶(輪島功一S)がWBO世界同級10位で王者のジェトロ・パブスタン(比)に10回2分52秒TKO勝ち。新チャンピオンに輝いた。

 

 

 勅使河原が圧力をかけ、ガードの上から右ストレートを打ち込む立ち上がり。サウスポーのパブスタンは下がりながら、左ストレートをボディに打ち込んで様子を探るが、体格とパワー、スピードは挑戦者が上だ。偶然のバッティングで勅使河原が左目尻をカットした。

 

 勅使河原は2回にワンツーを決め、ボディにもパンチを集めて攻勢をアピール。パブスタンは勅使河原に先手を許し、自分から仕掛けることができない。3、4回と互いに距離を取って手数が出なかったが、5回に勅使河原の右フックが炸裂すると、パブスタンの動きが止まる。ここで畳みかけた勅使河原は6回も優勢に試合を進めた。

 

 世界挑戦経験もあるパブスタンは7回に反撃を開始。中間距離での攻防が増え、パブスタンの左がヒットするシーンもあったが、勅使河原の右、ボディ攻めがより有効。パブスタンは頭が低くなり、クリンチが増えて試合は荒れていく。

 

 

 勅使河原は荒っぽいパンチで王者にダメージを与え、9回に連打でついに王者をキャンバスへ。追い込まれたパブスタンは10回にホールディングで減点1。勅使河原がラッシュしたところで、主審がチャンピオンを救った。9回までの採点は88-82、87-83、89-81でいずれも勅使河原だった。

 

 輪島ジム初のベルトをもたらした勅使河原は「このベルトは会長にプレゼントします」。勅使河原は15勝9KO2敗2分。パブスタンは高橋竜也(ヤマグチ土浦)との王座決定戦で手にしたベルトの初防衛に失敗した。戦績は29勝9KO5敗6分。 

 

…頑張りましたねぇ

 

いやぁ、勅使河原選手、その人生は本当に苦難に満ちたものだったようですねぇ

 

家庭環境に苦しめられ(壮絶な虐待があったそうです)、そして、少年院にも入っていた時期があったといいます

 

暴走族の親玉にまでなったという勅使河原選手であります

 

が、その少年院で師匠となる輪島功一さんの本を読んで開眼、退院後に輪島ジムの門を叩いてここまでやってきたのですねぇ

 

2016年、世界挑戦も果たしている赤穂選手と10回戦を戦うも、これは1-2の惜敗だったのですねぇ

 

ただ、その名はマニアに知れ渡ったわけですね

 

赤穂選手をそこまで苦しめられる選手はそうはいないだろう…となりますねぇ、そりゃぁ…

 

そして、輪島ジム初となるチャンピオンとなったわけですが、輪島さん、本当にうれしいでしょうねぇ

 

よかったですねぇ

 

おめでとうございますっ

 

勅使河原選手、さぁ、これからはもっともっと大きな夢を実現する時ですぜっ

 

輪島会長と突っ走れ~‼

 

御愛読感謝

 

つづく

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