ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

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ああ、己が拳2つのみで戦うスポーツ… 『拳闘』、またの名を『ボクシング』…
  後楽園ホール病の三十路男が探求するのは、その闘いの源泉たるボクサーたちの心の中… 
さらに、その死闘の渦中へとリング外から飛び込もうとする無謀な試みブログ…
管理人へのメッセージはこちら higege92@yahoo.co.jp

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奥本貴之、大流血のV3「焦った、出血多かったし」 日刊スポーツ

><プロボクシング:日本スーパーフライ級タイトルマッチ10回戦>◇21日◇エディオンアリーナ大阪第2競技場

【写真】判定1-1のドローで初防衛となった日本スーパーフライ級王者奥本貴之

王者奥本貴之(27=グリーンツダ)が大流血をはねのけ、2-0判定勝ちで3度目の防衛に成功した。

指名挑戦者の同級1位ユータ松尾(29)の重いパンチに苦しんだ。5回には右フックをもらい、左上まぶたをカット。ところが、そこから内容がアップ。躍るようなフットワークで相手を翻弄(ほんろう)。終盤には足を止めて、打ち合いに応じ、サウスポーから高回転の左右の連打でポイントを奪った。

序盤は硬さが目立ったが、自分の血を見て目が覚めた。「パンチもらって切ったんで、焦りました。出血が結構多かったし」。7回途中にはドクターチェックを受けた。「やばい」と試合を止められる危機感を胸に、勝負に出た。

リング上のインタビューでは、ファンに「今日はうまいビール飲んで帰ってください!」と、大好きな矢沢永吉のライブでの締め言葉を使い、歓喜に酔った。最終目標は世界王座。「とにかく1歩ずつ進んでいきます」と、また1つ階段を上ったことを喜んだ。

奥本の戦績は22勝(10KO)8敗4分け。



マジョリティデシジョンでも立派なV3ですな

凄いっ

世界まで突っ走ってくださいっ

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永野祐樹が日本王者「目標は達成」矢田にTKO勝ち 日刊スポーツ

><プロボクシング:日本ウエルター級タイトルマッチ10回戦>◇21日◇エディオンアリーナ大阪第2競技場

同級1位永野祐樹(29=帝拳)が王者矢田良太(29=グリーンツダ)を7回1分9秒TKO勝利で破り、日本タイトルを奪取した。

帝拳の大先輩で元世界王者の浜田剛史氏、山中慎介氏らがリングサイドで見守る中、サウスポーからの左ストレートで主導権を握った。3回にはドンピシャリの左でダウンを奪った。4回には矢田の豪打でダウンを奪い返され、ピンチはあったが、冷静さを失わず、フィニッシュシーンは休む間を与えぬ連打でまとめた。

王者の地元大阪に乗り込んでベルトを奪った。「左ストレートしか、自分には武器がない。それが当たらなければどうしようもないんで。ちょっと危ないかなという場面はあったけど、平静を装いました。ベルトを取ったのは100点ですが、内容は20~30点。正直、このベルトのために東京から出てきたんですから、最低の目標は達成できました」と笑顔を見せた。

永野の戦績は16勝(12KO)2敗。



おっ

敵地に乗り込んでKOでタイトル奪取はなかなか凄いっ

新チャンピオン、おめでとうございますっ

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荒川仁人は12回判定負け 世界再挑戦アピールならず BOXINGNEWS

> 日本、OPBF、WBOアジアパシフィックのライト級王座を獲得し、WBO世界7位にランクされる荒川仁人(ワタナベ)が20日(日本時間21日)、ウクライナのキエフでWBOインターナショナル同級王座戦に出場し、WBO11位にランクされる王者デニス・ベリンチク(ウクライナ)に0-3判定で敗れた。


サウスポーの荒川はロンドン五輪L・ウェルター級銀メダリストのホープ、ベリンチクとフルラウンド12回渡り合ったが、手は上がらなかった。

 37歳のベテラン荒川は32勝18KO7敗2分。30歳のベリンチクは11勝7KO無敗。リングサイドでは同胞のクルーザー級4冠王者オレクサンドル・ウシクが声援を送った。


…ん〜

残念

37歳 日本の超ベテランサウスポーは五輪銀メダリストに屈してしまいました


まずはゆっくり休養して欲しい


胸を張って帰ってきてください


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福原、5月にタイで世界再挑戦へ=WBCミニマム級 時事通信

> 世界ボクシング機構(WBO)ミニマム級元王者の福原辰弥(本田フィットネス)が5月31日にタイのチョンブリで、世界ボクシング評議会(WBC)同級王者のワンヘン・ミナヨーティン(タイ)に再挑戦することが決まった。25日に熊本市内で記者会見する。

 2017年2月に福原はWBO暫定王座を獲得。その後、正規王者に昇格したが、8月の初防衛戦で山中竜也に敗れた。11月にはタイでワンヘンに挑戦し、判定負けした。 



…行きますか

確か、敵地タイの地での日本選手の世界挑戦連続失敗記録は未だ更新中のはず

※江藤選手のWBA暫定獲得は世界タイトル獲得扱いにならずノーカウント

福原選手、凄い根性だなぁ

なんか、やってくれそう

どう⁇

僕はそんな気がしてきてるっ


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荒川仁人が勝負の世界ランカー対決 in ウクライナ BOXINGNEWS

> 現地時間のあす20日、ウクライナのキエフで元五輪銀メダリストのデニス・ベリンチク(ウクライナ)と世界ランカー対決を行う荒川仁人(ワタナベ)が前日の計量をクリアした。荒川は61キロ、ベリンチクは60.8キロ。試合はベリンチクが保持するWBOインターナショナル・ライト級王座が掛けられる。

荒川(32勝18KO6敗2分)は現在WBOの世界ライト級ランキング7位。対する11位ベリンチクはアマチュア時代に世界選手権(11年)とロンドン五輪(12年)のL・ウェルター級で準優勝を飾り、プロ入り後10連勝中(7KO)のホープだ。

 荒川は2013年7月米国サンアントニオでWBCライト級暫定王座をオマール・フィゲロア(米)と争い、大打撃戦の末に判定負け。その後勝てない時期もあったものの、一昨年1月にWBOアジアパシフィック王座を獲り、WBOランキングに復活した。

 このタイトルを2度防衛して返上後、荒川は今年1月にタイで調整試合をこなしている。世界再挑戦をあきらめない37歳のベテランは、ベリンチク(30歳)に勝って猛アピールするつもりだ。



…いやぁ、すんごい

ミドル級の41歳 野中選手もすんごいけど、37歳の荒川選手もハンパない

ずーっと ライト級 

おっさん (失礼) になっても、ずーっと ライト級 

アメリカでのフィゲロアとの激闘や、リナレス との闘いも忘れ難い

個人的には 加藤善孝さんとのホールでの6回戦が特に印象に残ってます

スプリットで荒川選手勝ちましたが、あの激闘は忘れ難い

…嶋田さん、三垣さん、スイコ、近藤選手、内藤律選手、と、時のライト級実力者とことごとく戦ってます

32W18KO6L2D の、計40戦

で、ウクライナの空の下に今いるのかぁ

敬意の念が湧いてくる

相手は無敗のアマチュアエリート

世界ランカー対決


絶対に勝って欲しい


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井岡一翔、6・19幕張メッセで4階級制覇へ「最後のチャンス。背水の陣」負ければ引退の可能性も スポーツ報知


>プロボクシング元世界3階級王者のWBO世界スーパーフライ級2位・井岡一翔(30)=Reason大貴=が19日、埼玉・越谷市内の所属ジムで会見し、6月19日に千葉・幕張メッセで同級王座決定戦に臨むことを発表した。相手は同級1位アストン・パリクテ(28)=フィリピン=。地元の大阪・井岡ジム所属だった2017年4月以来、2年2か月ぶりの国内リングとなり、勝てば日本人初の世界4階級制覇となる。試合は午後9時からTBS系で全国生中継。井岡の戦績は23勝(13KO)2敗、パリクテは25勝(21KO)2敗1分け。

 「再びチャンスが回って来た。久しぶりに日本での試合。日本という地で日本人初の4階級制覇をしたい。気持ちが高まるというか、後がないと思っている。最後のチャンスだと思って挑む気持ち。負けて再起戦で世界戦が決まることもない。自分も聞いてびっくりした。前回の敗戦からここへの続きという一つのストーリーができる。敗北からのストーリーを完結させたい。背水の陣。一言で言えば、勝つしかないという気持ちです」と語った。

 「背水の陣」という言葉に、報道陣からは「結果いかんでは、大きな決断をするのか?」と進退に関する質問も飛んだ。井岡は「そこまでの正直、言葉で『引退』とかをやる前から決断するのは、考え方として僕はの中では違う」と、負けた場合に引退することを決断した上で試合に臨むことは否定。「もしかしたら、そうならざるを得ないかもしれない。危機感もあるし、前向きに4階級制覇することを考えたい。怖さもあるし、プレッシャーあるけど、職をなくすという意味では人生懸けているし、そういった気持ちであることは間違いない」と話すにとどめた。

 井岡は17年末に日本ボクシングコミッション(JBC)へ引退届を提出したが、昨年7月に復帰を宣言。9月に米国での再起戦で世界ランカーに勝利したが、大みそかのマカオでのWBO世界同級王座決定戦でドニー・ニエテス(フィリピン)に判定負けした。ニエテスは2月に王座を返上。井岡は今年3月にJBC管轄下のReason大貴ジムへの所属を発表し、再び国内ジム所属選手として日本のリングに上がることを正式発表していた。



…対戦相手のパクリテという選手に関して、僕はまだ何の知識もありませんが、ニエテスより勝てる可能性は高いのではないか? と感じます

もちろん、ボクサー同士の相性・噛み合わせなどの要素は差し引いた、実績と経験を鑑みた場合の話ですけど

井岡選手は紛いなりにも(失礼)、3階級制覇チャンピオン

また、最近は離婚やら親子問題やらあったけど、一旦の引退から復帰後はかなりアグレッシブなスタイルチェンジも果たしたし、過去の栄光を引きずった単なるボクサー…ではない

日本を代表するスーパーフライに間違いはない

まぁ、勝つでしょう

で、ダラダラとテレビ局のために国内で防衛し続けることはないでしょう

そのベルトを肩に、世界のスーパーフライの猛者たちと戦うことを選ぶでしょう



だって、その為に再起して来たのでしょうから




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前世界王者の山中竜也さん 第2の人生スタート 大阪・北新地でおにぎり店開業 BOXINGNEWS

>「おにぎりのチャンピオンめざしがんばります」。前WBO世界ミニマム級王者、山中竜也さん(22)」が大阪・北新地でおにぎり専門店「おにぎり竜」を開店することになり、17日、関係者にお披露目した。

「おいしいお米を味わってもらう」と山中さん

 チャンピオンベルトから、らくだ色の腹巻を腰に巻いた板前姿に変身した山中さんは「真正ジムに中学生で入門したときに世界王者の長谷川穂積さんから『おにぎり君』と呼ばれていたのも何かの縁です。おいしいお米をみなさんに味わってもらいます」と19日からの正式オープンに向け力が入った。

 昨年8月の初防衛戦に失敗。試合後に脳内出血が判明して引退した山中さんは新たな人生を模索していたところ、飲食関連事業を展開する後援者が、日本の米食文化復興を目指す「おにぎり向上委員会」を立ち上げることになり、山中さんに専門店を任せることになった。

「現役のときは料理がまったくできなかった」という山中さんは2月から開業に備えて調理学校で授業を受けたそうで「出し巻もうまくできるようになりました」。

 北新地上通りの商業ビル一階の店舗内部はおにぎり屋台を模した造りで、コの字形カウンター10席。山中さんがタイガー土鍋炊飯ジャー3台で山形県産のブランド米「つや姫」を炊いて、お客さんの目の前で有明海産の海苔を巻いたおにぎりを提供する。

入門当時つけられたあだ名が「おにぎり君」だった

 メニューは現役当時に試合前に必ず食べた大分産のブランド卵の黄身をだし醤油に漬け込んだ具材の「乱王醤油」(1個300円)の看板商品をはじめ、牛しぐれ、北新地ツナマヨ、たらこバターなど23種類があり、200円から400円。おでんや一品もあり、お酒も提供する。

「ボクシングにかかわれたらと引退直後は思っていて、飲食関係は考えてもみなかったですが、おにぎり店の話をいただいて、ピンときておにぎり君に戻ろうと思いました。楽しく飲んで食べていただける店にしたいです」。現在、体重は64キロとミニマム級からS・ライト級にアップしたが、はじける笑顔は変わらない山中さんが新たな舞台にチャレンジする。

◇おにぎり竜
住所 大阪市北区曽根崎新地1-1-16 クリスタルコートビル101号
電話 
06-6131-7717
営業時間 18時30分~深夜営業(日曜・祝日定休)


…早い

というのも、山中さん、引退を宣言してからまだ1年も経ってないと思いますが…

あ、記事に2月から調理学校で勉強って



現役時代は料理なんてできなかったってあるけど…



んん⁇



ややや、まだ、4月半ばなんですけど (^^)


後援者の方がいたとはいえ、いきなりのスピード出世っ



…っていうか、料理人としては まだ 素◯ 同然 ⁈


ノー ノー ノー っ‼︎


いいんですっ


清潔で、美味しければ‼︎


…曽根崎新地に行くことがあったら、世界チャンピオンの握った おにぎり 、この舌で、ぜひ、確かめさせていただきたいですな


KO していただきましょうっ


第2の人生でも、必ず、世界チャンピオンになってくださいっ‼︎


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斉藤裕太が5回TKO初防衛「呪われた階級」で再起 日刊スポーツ

><ボクシング日本バンタム級王座統一10回戦>◇18日◇東京・後楽園ホール

王者斉藤裕太(31=花形)が5回TKOで、王座統一の初防衛に成功した。昨年9月の王座獲得直後に潰瘍性大腸炎を発症。闘病中に暫定王者となった木村隼人(29=ワタナベ)と対戦。激しい打撃戦もアッパーで攻勢となり、3回には木村の右目がふさがった。5回に右を突き上げると木村陣営がタオル投入。5回2分8秒TKO勝ちを収めた。

【写真】斉藤裕太が病乗り越え「呪われた階級」KO統一宣言

初回から木村が積極的に攻めてきた。2回からは打ち合いになったが、斉藤が左右のアッパーで何度も突き上げた。「前に出て来てくれたのがよかった。足ではさばかれちゃうので」。さらに練習したボディーやワンツーに続くアッパーが有効打になった。「右は自信あったが、こんなにうまくいくとは思わなかった」と笑みが浮かんだ。

2度目の挑戦で王座を獲得したが、2週間後に血便が出て、潰瘍性大腸炎と診断された。「呪われた階級」と言われていただけに「引退か」と落ち込んだ。12月に走り始め、1月から練習再開。2月にスパーリングを始めると「4回戦にもやられたが、簡単にベルトは渡したくなかった」。そこから前回以上に仕上げた。

花形会長が4月から日本プロボクシング協会会長となった。就任後の初の試合だった。「負けたら一生言われる。会長のためにも負けるわけにはいかない。顔を立てられた」と安堵(あんど)した。花形会長も「お祝いをもらいました」と感謝した。

試合後には昨年9月王座獲得時と同様に夫人と3人の息子をリングに上げた。5月には待望の長女が誕生する。毎試合シューズに子供の名前を入れ、4人目を加えたシューズを履くために「まだまだ頑張る」。

次戦ではセミで3回KOした同級1位鈴木悠介(30=三迫)との指名試合となる。12日には山中慎介同級トーナメント開催が発表されたが、斉藤は「ぜひ出たい」。相手次第だがトーナメントで異例の防衛戦へも意欲を示した。


…斎藤選手、やりました

潰瘍性大腸炎って、すごい難病なんです

木村翔選手も確か患ったはずですが、かなりの難敵です

で、もうすぐ 4人目のお子さんが誕生ということですが、戦うお父ちゃん日本チャンピオンは大変だっ

病気にも、チャレンジャーにも打ち勝たねばなりませんね

おめでとうございましたっ

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斉藤裕太、暫定王者・木村隼人と日本バンタム級王座統一戦/BOX サンスポ

> プロボクシングの日本バンタム級王座統一戦の前日計量が17日、東京都内で行われ、同級王者の斉藤裕太(31)=花形=、同級暫定王者の木村隼人(29)=ワタナベ=はともにリミットの53・5キロで一発クリアした。

 斉藤は昨年9月の王座獲得後、潰瘍性大腸炎を発病。治療に専念するため、3カ月間もリングから離れた。「毎日のように血便が出たので、もうボクシングをできないと思っていた」。その後、投薬などで徐々に回復。1月からジムワークを再開し、延期された初防衛戦に向けて調整を続けた。「試合に間に合わないと思ったけど、何とかなかった。今はすごく調子がいい。倒して勝ちたい」と力を込めた。

 一方、木村は昨年12月、斉藤の休養により設けられた暫定王座を獲得した。「王者とはいえ、暫定は、中途半端な感じ。ベルトもあるけど、階級が刻印されていない」と不満を漏らし、「相手は倒しにくるだろうが、やられる気はない。必ず倒す」と王座統一を誓った。



…さぁ、真の日本チャンピオンはどっちだ⁈

激闘必至だな

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5月は怒涛の世界戦ラッシュ! 日本で、海外で大忙し BOXINGNEWS

> 5月は4日の船井龍一(ワタナベ)を皮切りに、続々と世界タイトルマッチが行われる。その数は内定のものを含めて7試合。年末を除けばこれだけ世界戦が集中するのも珍しい。しかもアメリカでは当代一のスター、サウル“カネロ”アルバレス(メキシコ)がミドル級3団体統一戦を行うなど、海外でもビッグマッチが続く。大忙しとなる5月の試合をまとめてみた(4月16日現在判明分。日付はすべて現地時間)。

◇5月4日 米ストックトン(ストックトン・アリーナ)
IBF・S・フライ級タイトルマッチ
王者ジェルウィン・アンカハス(比)vs船井龍一(ワタナベ)

◇5月13日 東京(後楽園ホール)
IBFフライ級タイトルマッチ
王者モルティ・ムザラネ(南ア)vs黒田雅之(川崎新田)

◇5月18日 英グラスゴー(SSEハイドロ)
WBA・IBFバンタム級王座統一戦(WBSS準決勝)
WBA王者・井上尚弥(大橋)vsIBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)

◇5月19日 神戸(神戸ポートピアホテル)
IBF・L・フライ級タイトルマッチ
フェリックス・アルバラード(ニカラグア)vs小西伶弥(真正)

◇5月25日 米キシミー(オセオラヘリテージパーク)
WBO・S・フェザー級タイトルマッチ
王者・伊藤雅雪vsジャメル・ヘリング(米)

◇5月26日 中国・江西省撫州市
WBAフェザー級タイトルマッチ
王者・徐燦(中)vs久保隼(真正)

WBA・L・フライ級タイトルマッチ
正規王者カルロス・カニサレス(ベネズエラ)vs木村翔(青木)

 毎週2試合というペースで世界戦が組まれている上に、5月は海外も忙しいときている。一部を並べてみると。

◇5月4日 米ラスベガス(T-モバイル・アリーナ)
ミドル級3団体王座統一戦
WBAスーパー・WBC王者サウル“カネロ”アルバレス(メキシコ)vsIBF王者ダニエル・ジェイコブス(米)

◇5月11日 米ツーソン(コンベンション・センター)
WBC・S・フェザー級タイトルマッチ
王者ミゲール・ベルチェルト(メキシコ)vsフランシスコ・バルガス(メキシコ)

WBO・S・バンタム級タイトルマッチ
王者エマヌエル・ナバレッテ(メキシコ)vsアイザック・ドグボエ(ガーナ)

◇5月18日 米ニューヨーク(バークレイズ・センター)
WBCヘビー級タイトルマッチ
王者デオンタイ・ワイルダー(米)vsドミニク・ブラジール(米)

これだけあるとすべて見るだけでもなかなか大変だが、この中でファンの記憶に残るインパクトのある試合を見せるというのもかなりハードルが高い。

 ちなみに5月1日は注目の日本フェザー級タイトルマッチ、王者源大輝(ワタナベ)vs挑戦者阿部麗也(KG大和)が後楽園ホールでゴングとなり、6月1日はヘビー級3冠王者アンソニー・ジョシュア(英)がマジソン・スクエア・ガーデンで米国デビュー戦を行う。息継ぎする暇もない1ヵ月となりそうだ。



…げげげ

たしかにこうして並ぶと凄い迫力ありますな

まぁ、個人的にというか、多くのみなさまもそうだと思うけど、1番の目玉は 5/18 の 井上尚×ロドリゲス でしょうな

これ、歴史的マッチメイク

この世界チャンピオン対決が世界チャンピオントーナメントの準決勝って、日本ボクシング史上初めての大舞台

で、トップランクと契約も果たした、という伊藤雅雪選手のV 2戦が2番目の大注目かなぁ、やっぱり

スター性あります

で、やっぱり気になるのは木村翔選手でしょう

いきなりのライトフライ級ってのが気になりますが、延々たる突貫が技巧も備えたカニサレスに通じるかどうか…⁈ は、未知数だけど、やっぱり応援したい気持ちはふつふつと湧いてまいります

さらに、船井選手、黒田選手…ね

しかし、久保選手は厳しそうかなぁ〜

再起戦で大沢選手を破ったとはいえ、ローマン戦の散々な陥落が頭に散らついちゃうのは確か…

が、同じアジア圏の中国のチャンピオンならば チャンス大かも…

気持ちだけは負けないでいただきたい

さて、日本選手の活躍に大いに期待いたしましょうぞ


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