ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか? -2ページ目

ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?


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今朝は例によって、午前3時から働いております


働けど働けど、我が暮らし…


う、その先は言うまい ( ̄(工) ̄) 


田口良一はなぜ王座を失ったのか。恐怖と、届かなかった1ポイント。 number web

>ライトフライ級でWBAとIBFの2冠を保持する統一王者、田口良一(ワタナベ)が20日、大田区総合体育館で防衛戦を行い、挑戦者のヘッキー・ブドラー(南アフリカ)に3ジャッジすべて1ポイント差の0-3判定負けを喫し、WBA王座では8度目、IBF王座では初防衛に失敗した。


 2014年大みそかの王座獲得から3年5カ月。安定王者の田口はなぜ敗れたのか―─。

 デビュー当時から田口とタッグを組む石原雄太トレーナーは迷っていた。試合まであと6日というタイミングだった。

 「こうすればいい、というのが正直分からない。ブドラーはとてもクレバーで、状況に応じて戦術を変えられる選手。これっていう何かがあるわけじゃないんですけど……」

 30歳のブドラーはWBAミニマム級王座を暫定も含めると5度防衛している。この中には敵地フィリピンに乗り込み、前IBF王者のミラン・メリンドと分のいい判定負けを演じる試合も含まれており、35戦のキャリアはなかなか中身が濃い。

 石原トレーナーが迷いを口にしたのと同じ日、田口は「ブドラーは打ち合うときもあるけど、たぶん足を使ってくると思う」と話していた。いったい相手はどう出てくるのか? 

30戦のキャリアで最悪だった田口の状態。

 そして試合開始のゴングが鳴ると、ブドラーは田口に果敢に襲い掛かり、数々のコンビネーションを繰り出したのである。

 いわば虚を突かれた形だが、普段の田口であれば十分に対応できたはずだ。ところがこの日は、コンディションの不良というもう1つの誤算があった。

 「もうちょっと最初からペースを握れると思っていたけど(体が)動かなかった。先手を取ろうと思っていたのに先手を取られてしまった」(田口)

 「あんなに足が動かない田口は初めてですね。動けないという意味では30戦のキャリアで最悪でした」(石原トレーナー)

ずるずるとポイントを失っていった前半戦。

 今回の試合は減量に苦しんだ。前回の試合では1キロ落ちた前日練習で400グラムしか落ちず、睡眠時間も2、3時間。歯車はスタートからかみ合わなかった。

 ブドラーは小柄にして、機を見るに敏だった。動きの重いチャンピオンを見てとるや軽快に動き回り、3発、4発と続くコンビネーションを小気味よく打ち込んでいく。

 田口はそんな挑戦者をとらえきれず、かといってアウトボクシングをするでもなく、ズルズルとラウンドを失っていく。

 得意の右ストレート、左ボディブローを決めるシーンもあるのだが、ペースを引き寄せるまでにはいたらない。

 ワタナベジムの先輩、元世界王者の内山高志氏が「前半がもったいなかった。足を使って捌くなりすればよかった」と振り返ったように、結果的に前半の失点が最後まで響くことになる。


あと少しでTKOまで追い込んだが……。

 それでも試合中は、後半に強い田口なら盛り返すことができるのでは、という期待もあった。

 田口は決してパンチ力があるわけでもなく、圧倒的なスピードがあるわけでもない。鍛え上げたスタミナを駆使し、すり足で相手を追いかけながらコツコツとパンチの雨を浴びせ、終盤に相手を追い詰めるボクシングだ。それを可能にさせるのは旺盛なスタミナであり、何より強靭な精神力である。

 「もう後半は全部とるしかない。インターバルで何度もはっぱをかけたんですけど……」

 石原トレーナーはコーナーで、2013年の屈辱、井上尚弥(大橋)戦の敗北を田口に思い出させようと試みた。

 この試合は日本タイトルマッチで、王者の田口はデビュー4戦目の大物新人“モンスター”井上を迎えた。下馬評は圧倒的不利。試合は敗れたものの、田口の闘志はすさまじく、控え室での憔悴と虚脱のあり方は、敗れたボクサーはかくあるべきだ、という理想を体現していた。

 田口は後半追い上げた。ただし、見ている者の心を熱くするような田口らしい猛追とはいかなかった。最終回にダウンを奪い、あと少しでTKOというところまで追い込んだが、詰め切ることはできなかった。

1点差の判定にも、本人はさばさば。

 最終スコアはジャッジ3人とも114-113でブドラー。大田区総合体育館の観衆は「信じられない」といった雰囲気で、不平を口にするファンもいたが、田口は「負けたと思いました。ブドラーはうまかった」とさばさばとしていた。

 石原トレーナーは試合後「いつもよりナーバスになっている感じだったし、何か大きなプレッシャーを背負っているようにも思えた。そこにもう少し気が付いてあげればという気持ちがある」とメンタルも万全でなかったと明かした。

 昨年12月、日本人選手として2人目の3団体統一王者となった。悲願の統一王者となり、モチベーションを保つのが難しかったのかもしれない。あるいは新たに増えた肩書きが逆にプレッシャーとなってしまった可能性もある。


おつかれさまムードはどこにもなかった。

 田口は世界チャンピオンとしては比較的地味な存在に甘んじてきた。それでも9度も世界戦の舞台に立つというのは、心身ともに大きなダメージを負う。

 V12戦で敗れた内山しかり、V13に失敗した山中慎介しかり、ひたひたと静かに、そして確実に忍び寄る敗北という恐怖は、味わったものでなければ分からない。

 ベルトを失った31歳が今後どのような道を選択するのか。内山氏は「あきらめないで復活すると思う」と口にした。ブドラーは再戦に歓迎の意向を示した。石原トレーナーは1階級上げて、昨年統一戦が期待されながら流れた元2階級制覇王者、田中恒成(畑中)との因縁対決に挑むのも面白いのではないかと話した。

 「おつかれさま」と肩を叩くムードはどこにもなかった。




…ううむ


実に読み応えありました


ありがとうございます


個人的には、ブドラーに直接 リベンジして欲しいなぁ


かなり悔しかったから


いやぁ、しかし、悔しかったなぁ


この喪失感、なんなんだよ〜


負けるなんて微塵も考えてませんでしたからなぁ


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尚弥の相手、マクドネル来日!防衛に絶対的自信「ボクサー人生で最高の状態」 スポニチ

>ボクシングのWBA世界バンタム級タイトルマッチ(25日、東京・大田区総合体育館)で3階級制覇を狙う同級2位・井上尚弥(25=大橋)の挑戦を受ける同級王者ジェイミー・マクドネル(32=英国)が20日夜、羽田空港着の航空機でキャンプ地のドバイから来日した。

 一行は夫人と子供を含む11人。時差調整を兼ねたドバイキャンプを含め、井上戦に向けて12週間練習してきたそうで「プロボクサー人生で最高の状態だ」と自信たっぷり。井上のことを「グレートな選手。パウンド・フォー・パウンド(PFP、全階級を通じての最強ランキング)ボクサーでKOアーチスト」と高く評価しながらも、「彼が階級を上げて挑戦したいというので、自分ももう1戦バンタム級で戦おうと思った。自分がバンタム級最強であることを証明するために来た」と胸を張った。

 自身については「全てを兼ね備えたボクサー。だからチャンピオンで、10年間無敗なんだ。今がピークと思う」と説明。「この試合が凄いモチベーションとなっている。井上がKOすると言っている?やれるなら、やってみればいい。自分は彼が経験したことは既に経験してきている。自分のような選手とはやったことがないだろう。自分がバンタム級最強だ。レベルが違うところをお見せする」と言い切った。


…来ましたか、マクドネル

戦前予想は井上尚選手のかなりの優位説が目立ちますが、いやいや、井上尚選手にとっては過去最強の相手だと思われますし、本人もそう言ってますな

長身痩躯のマクドネルとの駆け引きで鍵になるのは 距離感 であります

それと、その 距離 を一瞬で踏み越えられるスピードであります

井上尚選手ならやれないはずがない

…と信じておりますが、相手も百戦錬磨であります

さぁ、いよいよ、であります

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2018 5 20 大田区総合体育館

 

WBA&IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ

 

チャンピオン 田口良一

×

挑戦者 IBF6位 へッキー・ブドラー

 

さぁ、延々たる攻めの姿勢が気持ち良い2団体統一世界チャンピオン田口選手のWBA8度目、IBF初防衛戦となるわけですが、日本選手の複数団体対の同時防衛戦は史上初となる一戦ということで、これは非常に注目されております

 

…あ、ボクシング好きはね

 

いやぁ、大みそかに2団体統一世界チャンピオンになった田口選手なのですが、ちょっと地味な印象のままなんですね

 

これ、時代なのかなぁ

 

この田口選手が70~80年代に存在してみなさいよ

 

もう完全に国民的ヒーローですぜ

 

あ、まぁ、タラレバはやめましょうかぁ

 

いや、田口選手の一心不乱なる、迷いのない攻めのボクシングの徹底と実践はかなりのハイレベルの域に達しているし、この痛快さは過去の日本の世界チャンピオンたちの中にあってもかなりの上位に位置する存在感であると思います

 

さて、挑戦者のブドラーは元WBA世界ミニマム級のスーパー界チャンピオン(V5後陥落)でありますが、なかなかの実力者であります

 

ただ、バトラーは王座陥落後、田口選手が破ったメリンドと戦って1-2で判定惜敗しているのですが、勢いと充実感を勘案すれば、田口優位と思っておりますが、果たして…

 

と いうことで、以下は生中継観戦しながら更新しますぜっ

 

image

 

1R 両者右構え ブドラー予想以上に積極的か? 距離を潰して手数も優ったか? 田口はやや抑え気味な印象もあるが、ブドラーなかなかいい立ち上がり ブドラー10-9

 

2R ブドラーKO率は高くはないが、やはり巧者な印象ある ブドラーのワンツーが田口を襲う 頭をつけての打ち合い 田口の土俵か? いや、消耗戦になりかけている 田口のパンチも当たったが、ブドラーのストレートが好印象 ブドラー10-9

 

image

 

3R 田口の左ボディーにひるまない ブドラーのパンチが的確 田口クリーンヒットも喰う 田口の右が入った が、ブドラーは実に強気だ 田口 鼻血が激しい 折れたか? いかんなぁ ブドラー10-9

 

4R 距離感と手数で主導権を奪われている印象が強い ブドラーのボディーに田口が後退 コーナーに詰まる いかん 効いているか? ブドラー10-9

 

5R ブドラーの手数が減らない 田口の持ち味の相手をジリジリと消耗させる展開にならない ブドラー 10-9

 

6R 延々と攻めて相手を嫌がらせて心も身体も弱らせるのが田口のボクシング その得意の土俵に持ち込めない 田口の右が命中 しかし、ブドラーは手数旺盛で左右によく動く いやぁ、ここは田口に振りたい気持ちもするが、ブドラーの手数かなぁ ブドラー10-9

 

7R 僕の見立てでは、田口はここまでフルマークでやられている いい場面も増えたが、しかし、明確な優位を作れてはいない ブドラーはガードも固いなぁ 田口のボディー打ちと右アッパーが好印象か? きわどく田口かなぁ 田口10-9

 

8R 接近戦からブドラーの右 攻め切れない 田口空転気味 ブドラーは手打ちでもクリーンヒットしてる ブドラー 10-9

 

9R ブドラー、これはやり辛い相手だなぁ 田口のエンドレス猛攻をいなし続けちゃってる 判定は無理 倒しきるしかない 田口、ゾンビ攻撃

 喰っても喰っても前進 が、ブドラーがごまかす 微妙だなぁ 田口10-9

 

10R あと3Rしかない このままごまかされたら負ける 田口のパンチも当たる が、ブドラーはひるまない 手数で返礼 相殺してしまう きわどく田口が獲ったか? 田口10-9

 

11R ブドラーはいいボクサーだわ 逃げないもんなぁ 勇敢だよ ポイント優位と感じていても、手数と距離感で露骨に逃げようとしないもの 

田口の攻勢も手数で相殺 ブドラーは互角以上に見えてくる 軽くとも見栄えの悪い被弾は田口か? ブドラー10-9

 

12R 負けてる 僕にはそう見える 悔しいが、負けている 倒せ、倒せ、倒せっ‼ ブドラーが田口の左を喰って尻餅 ダウンっ …ではない!? え⁉ ダウンじゃないの⁉ 再開、田口が攻める ブドラーはヨレヨレ 田口、攻める、攻める が、ブドラー 逃げ切る 田口10-9

 

しかし、あの左フックカウンターがダウンじゃないなんてありえない

 

…と 試合終了後に12Rの尻餅がダウンに訂正される

 

とはいえ…

 

公式の採点 114-113 ×3 で WBA&IBF 新チャンピオン ヘッキー・ブドラー~‼

 

いやぁ、ダウンを奪ったけれど、そこまでの展開に持ってゆくのが遅かったかぁ

 

田口選手の攻撃特化型のストロングスタイルはかなりの域にありましたが、これを接近距離と手数で攻略したブドラーはやはり、試合巧者…として、完全に攻略したと言えますねぇ

 

ギリギリの消耗戦の極致に、アリ地獄のような展開に中盤までに持っていけなかったのは意外といえば意外でした

 

いやぁ、残念だなぁ

 

僕は具志堅さんのV13を越えてゆくのは田口選手だと思っていたのですよぉ

 

無念だなぁ

 

くぅぅ

 

田口良一、技巧に屈する…

 

が、復活するでしょう

 

オプションもあるはず

 

絶対にリベンジして欲しい

 

いやぁ、本当に無念ですが、さらに心が燃え上がるよう祈っております

 

田口選手、まだまだ先に行けると思います

 

御愛読感謝

 

つづく


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IBFミニマム王者・京口、プロ初ダウンも大差判定でV2防衛 スポーツ報知

>◆報知新聞社後援プロボクシング・ダブル世界戦 ▽IBF世界ミニマム級(47・6キロ以下)タイトルマッチ12回戦 ○王者・京口紘人(ワタナベ)―挑戦者ビンス・パラス(フィリピン)●

 王者・京口が3―0の大差判定で13戦無敗(12KO)のパラスの挑戦を退け、10戦無敗(7KO)で2度目の防衛に成功した。京口は3回に右ストレートの打ち終わりに合わせたパラスの左フックを右こめかみに受けプロ初のダウンを奪われたが、10回にダウン寸前に追い込むなど他のラウンドでポイントを着実に積み、ジャッジ3人の全員から7点差で支持される判定勝ちを収めた。

 世界初挑戦の19歳のパラスのスタミナと気迫にのみこまれかけた王者だったが、精度の高いパンチと冷静な試合運びでベルトを守った。

 京口は「若くて世界初挑戦の相手だったから『ボクシングを教える』と言ってしまいましたが、初めてダウンを取られてこっちがすごく焦ってしまった」と猛省。10回開始前には右足がつり出したことも明かし、「相手がハングリーで僕のベルトを取ろうとしてきてすごい気迫を感じた。僕のボクシングキャリアですごくいい勉強になった」と相手をたたえた。

 次戦はWBO同級王者・山中竜也(真正)との2団体統一戦に期待が高まる。24歳の王者は「この階級でだれが一番強いかを決めるには統一戦が分かりやすい」とリングの上でアピールし、「(10回に)倒しきれなかったのは自分の力不足。もっと精進してもっと進化した京口紘人を見せたい」と意気込んだ。



…おめでとうございます

しかし、映像はまだ確認できてません

いやぁ、田口選手の敗戦に打ちひしがれてまして、結果のみの更新ですいません

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田口良一、京口紘人ら異常なし 20日にダブル世界戦 産経新聞

>ボクシングのダブル世界戦(20日、東京・大田区総合体育館)の予備検診が18日、東京都内で行われ、世界ボクシング協会(WBA)と国際ボクシング連盟(IBF)のライトフライ級2団体統一王者の田口良一、IBFミニマム級王者の京口紘人(ともにワタナベ)ら出場4選手はいずれも異常なしと診断された。

 田口は挑戦者のIBF同級6位、ヘッキー・ブドラー(南アフリカ)を身長で8センチ、両腕を広げたリーチで3・5センチ上回った。「そこで勝負するわけじゃないが、いい状態。試合が楽しみ」と日本選手初の統一王座防衛へ自信をみなぎらせた。

 

…いやぁ、すいません

実は仕事で 24時間 ぶっ続け状態なんです

もう 立ってられない 

無理

寝かせてください

田口選手、京口選手、頑張っておくれよ〜

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田口の挑戦者ブドラー 練習公開も見ないで!開始予定前にメニューほぼ終了 スポニチ

>ボクシングのWBA&IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ12回戦(20日、東京・大田区総合体育館)で統一王者・田口良一(31=ワタナベ)に挑戦するWBA7位&IBF6位のヘッキー・ブドラー(29=南アフリカ)が17日、東京都品川区のワタナベジムで練習を公開した。午前10時半からの予定が同9時半にはジム入りして練習を始め、報道陣が集まる前にメニューをほぼ消化。田口を指導する石原雄太トレーナーに「見ないでほしい」とトレーニング階から退出させ、逆に田口の練習を見たがるなど、陣営は本番ムードを漂わせた。

 オーソドックス(右きき)スタイルのブドラーはシャドーボクシングを終えると、サウスポーにチェンジしてミット打ちを実施。理由を問われるとコリン・ネーサン・トレーナーが「元々サウスポーなんだ」とけむに巻き、練習開始時間を早めたことについても「既にハードな練習はしてきたから、あとは軽めに、調子をキープするだけだ。スパーリングは200~300ラウンドやってきた」と説明(?)した。

 一方、初来日の元WBA世界ミニマム級スーパー王者ブドラーは「いい調子だし、日本に来てからも減量がうまくいっている。環境も素晴らしいし、治安がいいので外で走ることもできる。街がきれいで走りやすい」とニコニコ。田口について「今、世界でもベストな選手の1人。スピードもパワーもあってフットワークも軽い。世界王者になる要素を全て持っている」と高く評価し、「凄く強い相手なので厳しい試合になると思う。2つのベルトがかかるのは名誉だし、お客さんに楽しんでもらえる試合ができれば」と優等生のコメントを口にした。だが、予想する試合展開について質問が出ると、ネーサン・トレーナーが答えをさえぎり、「ノーコメントだ」とピシャリ。「田口をどう攻略していく?」との問いにも同トレーナーが「それは同じ質問だろう」とくぎを刺し、ブドラーも「準備してきたことを出す」とだけ話した。


…ブドラー、治安が良くて街がきれいで走りやすい、という言葉がなんとも嬉しいですな

南アフリカからやってきた元世界チャンピオンですが、日本のグッドな環境で最高の調整をしていただきたく存じます

田口選手、強いですよ〜

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京口相手パラス 恩人パッキャオからアドバイス受けた「頭を使え」 スポニチ

>ボクシングのIBF世界ミニマム級タイトルマッチ(20日、東京・大田区総合体育館)で王者・京口紘人(24=ワタナベ)に挑戦するIBF世界ライトフライ級10位のビンス・パラス(19=フィリピン)が17日、東京都品川区のワタナベジムで練習を公開した。ロープ跳び、シャドーボクシングを入念に行い、トレーナー相手のミット打ちではKOパンチのほとんどを占める強烈な左ボディーを披露。顔つきはあどけないが、上半身裸になると腹筋は6つに割れており、鍛えている様子がうかがえた。

 13戦全勝11KOのパラスは英語が上手ではなく、会見では隣のベニー・デラペナ・トレーナーから教わりながら答えた。「大きなチャンスなので幸せ。エキサイティングな試合になる。得意なパンチは右ストレート」などと話し、気になる減量については「あと3ポンド(1・3キロ)」と返答。家が近所で、幼少時に父親の医療費を払っただけでなく、自身がボクシングに取り組むための経費も負担してくれたという元6階級制覇王者マニー・パッキャオからアドバイスを受けており、「フットワークや耐久性のほか、“勇敢に戦え”“頭を使え”と言われた」と明かした。

 今回の対戦は京口を指導する井上孝志トレーナーとパラスのデラペナ・トレーナーが友人だったことから実現した。2人は大阪帝拳ジムで約半年間、一緒に指導していたそうで、井上トレーナーが同ジムを辞める際に世界戦のセコンドを代わりに引き受けることを申し出たという。だが、直前に違うトレーナーがセコンドに就くことが決まり「それなら俺も辞める」と怒って帰国。井上トレーナーが合宿などでフィリピンを訪れる際は必ず会っているという。同トレーナーは「ベニーがどういう練習をさせているか予想できるので手の内も分かる」と話したが、来日後は一緒に食材を購入したり、汗出し用のワセリンを提供するなど、対戦相手ながら積極的にサポート。「こんな形で再会が実現するとは思わなかった。フェアに戦いたいので」と説明した。


…京口選手の挑戦者は無敗の19歳 ですが、まぁ、ここは負けられないですなぁ

荒々しく、分厚く、その強打連打で V 2 達成頼みます

ミニマムらしからぬ、豪打爆発 するでしょう

パラスはパッキャオからアドバイス受けたかもしれませんが、京口選手は内山さんや田口選手からアドバイス受けてるはずですから、負けないでしょう

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興味深い記事 発見っ


>どんな仕事にも下積みはある。ボクシング界における「選手本人がチケットをセールスするスタイル」は、そんな初期段階の努力にも思えるが、世界王者になって「アルバイトを辞めた」という話はよく聞いても、「チケット手売り」は引退まで根強く、熱心に行われている。SNS社会が発展する昨今、この文化が大きくその印象を変え、「善か悪か」も改めて議論されるようになった。


ファイトマネーには「現金」と「チケット」がある


怪物、井上尚弥(大橋)が50億円の賞金トーナメントに参加するとか、元・オリンピック金メダリストの村田諒太(帝拳)に1試合で10社以上の大手スポンサーが各社平均1000万円ずつついたとか――。マスコミを通じて景気のいい話がボクシング界から出る一方で、業界内ではプロ格闘技の基本とも言える「チケット手売り」について議論が巻き起こされていた。

プロボクサーのファイトマネーは、賞金のような結果次第ではなく、戦いが実現した時点で与えられるギャランティだ。内訳には、本人に入る金額以外にマネージメント料などがあるほか、支払いに「現金」と「チケット」が存在し、今回のテーマには後者が重要となる。「チケット」の場合は、現金で渡さない代わりに、たとえば2倍額分など、ファイトマネー額以上を金券として渡し、あとは自分でやり取りするように…というのが風習だ。また「現金」の場合や最初に渡された「チケット」を完売した場合にも、チケットが追加注文されることはある。

ボクサーのチケット手売りは、とうに業界の常識的なシステムだが、関係者でさえ、その多くが「果たしてこれはプロスポーツのイメージに沿うベストなシステムなのか」という疑念を持ち続けている。マスコミも、この風習を「わざわざ触れるべきではない舞台裏の苦労」として、肯定的に見ることが少なかった。

「手売りは最先端」か「選手の役割ではない」かで元王者たちが対立?


ところが今の若者、つまり現役選手たちはSNSを使って、この手売りをためらうことなく行い、その印象を以前よりは肯定的に変えている。中でも元WBC世界ライトフライ級王者の木村悠氏は「チケットの手売りはスポーツエンターテイメントのむしろ最先端であり、肯定的に進化させていくべきだ」と、セミナーなどを通じても提案してきた。

「もちろん最初は大変だと思いますけど、経験上、手売りに夢がないとはまったく思えなかった。野球もサッカーも、アイドルだってコミュニティのつくられかたが昔と変わって、神格化された手の届かない存在ではなく、身近で深いファンが集められるようになって来ています。ボクサーも他人から関心を持たれる情報を研究して、まめに発信していれば、仮に弱くて地味な選手でも、年間3、4試合するだけで生活できる夢がある。それに、チケットを買ってくださるということは、その人に投資をするってことですから。回収したいという情熱が引退後まであれば、ボクサーにとって未解決なセカンドキャリアをカバーしてもらえるかもしれない」

木村氏は「1にSNS、2に購入システム、3がスポンサーの継続」という段階まで確立している。

これに対し、「極めて現実的な意見」と言いながらも、元日本ライト級王者の土屋修平氏はツイッターなどで激しく反発してきた。

「自分もチケットを売ることに関して、まったく“負け組”ではなかったので、東京に友達がいなかった時代も、いくつかのお店を挨拶回りしていれば、正直、ノンタイトル戦でも現金でもらうより収入はありました。でも、友人から素朴な疑問で“ファイトマネーっていくら?”って聞かれて“チケットでもらっている”とか、言いづらいじゃないですか。そもそも選手は戦って勝つことが役割なんじゃないかなって。売る側にも買う側にも手間が多いし、キャンセル料とかの仕組みも、教科書がないから自分で築いていかなきゃいけない。強くなることに専念して、“ここまで勝ち上がったら生活が安定する”とかが見えているべきだと思うんです。でもその安定が今は世界王者になってもなかなか見えな い。この現実を開き直って世間に見せても、子供たちが“僕(私)も将来、頑張ってチケット長者になるぞ!”なんて目指しますか?」

誤解がないように、両者ともファイトマネーに関しては、それぞれ、好待遇で知られるジムに所属していた。しかし土屋氏は「現代的なコンサルティングのプロが入れば、抜本的に商業スタイルが改善されるのでは?」と考える。

一方で木村氏は手売りの肯定を一貫する。
「僕のボクシングには実績があるけど、我ながら華がなかった。だから“木村の試合はどうしてあんなにチケットが売れるんだ”とか言われましたけど、それは強くなることや減量以外の努力を実らせていた結果です」
たとえばチケットの受注業務はFacebookのシステムを利用するだけでも、現代では簡単にできる。

「何度かボタンをクリックしているだけでやり取りできます。今の選手は“興味があったらダイレクトメールをください”と告知するのが主流ですけど、これでも敷居を上げてしまっていますね」


ボクシング大国が露呈したスポンサー依存の弱点


海外の事情はどうなのだろう。現在、ボクシング大国メキシコからは現地でトレーナー活動を行っていた古川久俊氏が一時帰国している。古川さんは、以前、地元・福井の高校でボクシング指導を行なっていたが、メキシコに渡ってプロボクシングのトレーナーに転身。だが、興行を開くプロモーターという立場になって一時帰国したのには、不本意な理由もあった。
「メキシコでのボクシング人気は今も国技のように根強いですが、長く新人王戦を協賛していたビール製造企業が、社内の都合で撤退したんです。日本のようなチケット手売り制度なら良かれ悪しかれ、こうしたことには陥りませんが、2015年からメキシコでは新人王戦が開けていない。若者が育つ環境がなくなるということは未来への希望が途絶えるということ。日本人が目指しているアメリカのボクシング界も、軽量級はメキシコ移民のコミュニティで成り立っていますから、ここにも影響が及びます」

それでトレーナーからプロモーターに本格転身し、日本の新人王との対抗戦を行う形でメキシコ・ボクシング界に協賛する企業はないかと、探しているが「覚悟していた以上に見つからない」と頭を抱えていた。

ちなみに古川氏にチケット手売りへの意見を尋ねると「夢だけ持って海外に飛んだくらいだから、土屋さんに共感したい」と言いつつ、実際にはメキシコになかったチケット手売りシステムを自身の興行に取り入れたという。

「いざ自分で興行を開くと、費用のうち、ファイトマネーがいかに大きな割合を占めるかに気づかされます。これを手売りで解決させるのは確かにありがたい方法ではある。ただ全額ではダメですね。田舎から首都のメキシコシティに出てきた身寄りのないボクサーなど、準備をふまえればむしろ試合がマイナスになるでしょう」

ボクサーのチケット手売りは是か非か。答えはそうそう出るものではない。ただ、今回、意見を聞いた誰もが一致した見解だったのは、まず「手売り」という言葉は聞こえが悪いということ。他のネーミングを浸透させるべきだという声も多いが、いざそれを考えると綺麗な言葉がなかなかしっくりこない。それは、この商業スタイルに対して「有効なシステムだが、プロスポーツ選手のあるべき姿だと思っているわけでもない」というニュアンスを、たとえ肯定していても込めたくなるからだろうか。



…ふうむ


難しいですなぁ


これ、日本ボクシング界の未来に直結してる話題だと思います


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井上尚弥、次戦へ強気の言葉「全ての空間を支配する」「温まらないうちに効かす」「歴史に名を刻む」 スポーツ報知


>元WBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(25)=大橋=が16日、3階級制覇に向けて所属ジムで練習を公開した。25日にWBA世界バンタム級王者ジェイミー・マクドネル(32)=英国=に挑戦。相手はバンタム級では珍しい178センチの長身で、リーチ183センチといずれも約14センチ上回る。「出入りを意識している。ガードの位置だったり、微調整した。全ての空間を支配する」と前後だけでなく、、上下の距離感の対策も積んできた。

 王者は終盤まで粘りきるスタミナも武器。「過去、戦ってきた中で一番強い。楽な相手ではない」と警戒しつつ「後半(勝負)になってもいいという準備はしているけど、前半にダメージを与えられるか。スタートダッシュですね。(相手が)温まらないうちに効かしてやろうかな」と不敵に笑った。

 井上はバンタム級に転向して初戦。これまでのスーパーフライ級より1・4キロ重いため「公開練習(の時期)でも気持ち的に楽。この1・4キロはものすごくデカイ」と減量苦が軽減された。試合9日前でリミット53・5キロまで残り4キロ弱。「3階級制覇は区切りの一戦。見ている人もスカッとするようにKOで決めたい。歴史に名を刻む試合をしたい」。この日はシャドー、ミット打ちなどを披露。体も言葉も軽快に動かし、順調に準備を整えた。


…スタートダッシュかぁ

井上選手の世界王座戴冠試合はエルナンデス戦もナルバエス戦も、その序盤からエンジン全開でしたなぁ

始まったところで、こりゃぁ、スピードも馬力も違うなぁ、と、素人目にもはっきり感じられる強さを発揮してましたよね

ただ、今回のマクドネルは長身痩躯の別次元タイプ

そう簡単にはいかんかもしれません

…が、先日、リナレス を倒したロマチェンコよろしく、体躯的に不利でも、位置取りとスピードで翻弄、打たせずに打つ…が出来れば、やはり理想的なのかなぁ

マクドネルのジャブに突き放されたらダメ

リナレス を攻略したロマチェンコの距離感は参考になるような気がしますが、果たして…

全ての空間を支配する…と本人も語ってます

楽しみだなぁ

本当に楽しみ

日本ボクシング史上最高傑作がさらに加速するっ

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内藤律樹が冷や汗のV1 ダウン2度奪われ「まだまだ遠い道のり」デイリースポーツ

>元東洋ミドル級王者カシアス内藤氏の長男で王者の内藤律樹(26)=E&Jカシアス=が同級15位の挑戦者ジェリッツ・チャベス(27)=フィリピン=を2-0の判定で退け、初防衛に成功した。

 内藤は2回にバッティングで左目上を負傷しながらも、素早い右のジャブと左ボディーを中心にした攻めで優位に試合を展開。だが、このまま押し切ると思われた11回の終盤、出血が気になって集中力を欠いたところに相手のパワフルな右をまともに浴びてダウンを奪われる。その後も相手のラッシュを受けたがゴングに救われた。

 続く最終12回は足を使って逃げ切りにかかったが、またも右でダウン。そこから相手の猛攻にさらされたが、何とか耐え抜き、1者が同点、2者が2点差の小差で勝利をものにした。

 試合後はリング上で「1回目のダウンが効きました。出直しです。今の状態で目標とか言えないですね」と反省。控室でも「危なかったです」と胸をなで下ろしたが、「課題がいっぱい見えたんで、いっぱい練習するだけ。勝ってつなげられたのはラッキー。まだまだ遠い道のりと実感できたんで、これからです」と前を向いた。



…かなり危なかったみたいですなぁ

敵地なら負けてたかもしれませんがなぁ

やはり、スーパーライト級となると一発も違いますから、不用意には気をつけないといかんですね

この階級で世界となると、それ相応の壁を破らなければなかなか先には行けませんね

納得のできる実績を積み上げ続けるしかありませんね

頑張れっ

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