ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?


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MVP森武蔵、敢闘賞は安達陸虎 新人王西軍代表決定 BOXINGNEWS

 

>2017年度全日本新人王西軍代表決定戦は12日、大阪市のエディオンアリーナ大阪第二競技場で開かれ、ミニマム級からミドル級まで9試合(3階級で中止)が行われた。

 

 

 最優秀選手(MVP)は左ストレート1発で試合を終わらせたS・フェザー級の森武蔵(薬師寺)、敢闘賞はウェルター級の安達陸虎(井岡弘樹)、技能賞はS・ライト級のマーカス・スミス(平仲BS)が選ばれた。各級勝者は12月23日、東京・後楽園ホールで東日本代表と全日本新人王をかけて対戦する。

 

◇ミニマム級5回戦
井上夕雅(尼崎亀谷)[引き分け1-1(48-47、48-48、48-49)]仲島辰郎(平仲BS)
※優勢点により井上が全日本新人王決定戦に進出

 

◇L・フライ級4回戦
長井佑聖(市野)[2-0(39-38×2、38-38)]中村圭吾(フュチュール)

 

◇フライ級5回戦
白石聖(井岡)[3-0(49-46、50-46×2)]近藤冬真(蟹江)

 

◇S・フライ級5回戦
松浦克貴(岡崎)[中止]諏訪亮(真正)
※諏訪の棄権により松浦が全日本新人王決定戦に進出

 

◇バンタム級5回戦
徳山洋輝(千里馬神戸)[3-0(49-47×2、49-45)]高井一憲(中日)

 

◇S・バンタム級5回戦
下町俊貴(グリーンツダ)[2-0(48-48、48-47、50-46)]干場悟(タイガーウイング)

 

◇フェザー級5回戦
高瀬衆斗(蟹江)[中止]本橋遼太郎(本橋)
※本橋棄権により高瀬が全日本新人王決定戦進出

 

◇S・フェザー級4回戦
森武蔵(薬師寺)[KO2回2分54秒]木村テミン(グリーンツダ)

 

◇ライト級4回戦

小畑武尊(ダッシュ東保)[3-0(39-37×3)]小西帝土(井岡弘樹)

 

◇S・ライト級4回戦
マーカス・スミス(平仲BS)[TKO2回1分20秒]宮本康平(京拳)

 

◇ウェルター級5回戦
安達陸虎(井岡弘樹)[TKO2回55秒]清利樹(駿河男児)

 

◇ミドル級4回戦
德山純治(真正)[中止]髙橋ルガー大毅(駿河男児)
※高橋の棄権により德山が全日本新人王決定戦に進出

 

…年の瀬ですなぁ

 

棄権となってしまった階級も3つもあったようですが、その青春大爆発の若き激闘の頂点を目指す全日本新人王決定戦に出場を決めたみなさま、おめでとうございます

 

まずは新人王

 

そして、日本チャンピオン

 

さらに、東洋太平洋チャンピオン

 

ついには、世界チャンピオンっ‼

 

ってことで、夢は大きく広がってゆきます

 

ということで、怪我等にだけは気をつけて、年末の大一番に備えてください

 

いいなぁ、青春だなぁ

 

御愛読感謝

 

つづく

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富岡樹が日本ユース王座を初防衛 直後にリング上で挑戦志願者が… デイリースポーツ

 

>「ボクシング・日本ユース・ライト級タイトルマッチ」(11日、後楽園ホール)

 富岡樹(REBOOT)が白鳥大珠(八王子中屋)を判定(80-72、78-74×2)で下し、初防衛に成功した。富岡は5勝(1KO)無敗、白鳥は8勝(5KO)3敗とした。

 一般公開された前日計量で額をぶつけ合う激しいフェイスオフそのまま、互いに闘志むきだしの接近戦。だが、テクニックで上をいく富岡が着実にポイントをゲットした。

 勝利者インタビューでは「勝って当然だったと思う。自分は世界に行く男なので、こんなところでは負けられない」と、持ち味のビッグマウスを披露。ここで、父に日本5階級制覇王者の湯場忠志を持つ湯場海樹(都城レオ)がリングに上がり、挑戦するサプライズがあった。

 デビューから3勝(2KO)無敗の湯場は「面白い試合になると思います。この挑戦で勝つか負けるかで僕のボクシング人生が大きく変わると思うので、踏み台にして頑張ります」と宣言。

 これに対し富岡は「まだ3勝しかしていないし、それも弱い外国人ばっかり。オレとやるのは早い」とバッサリ。しかし、湯場も負けていない。最後はフェイスオフで闘志をぶつけ合い、会場を沸かせた。

 

…さぁ、現在はまだ「謎」の多いタイトルである、日本ユース王座…であります

 

さて、まだ馴染みも浅い

 

おさらいします

 

その定義…とは?

 

【出場資格は24歳未満のA級ボクサー(日本ランキング15位以内?)。日本タイトル挑戦への大きなステップとして位置づけられている。】

 

…と、いうところまでしか僕はイメージできないし、ちょっとネットで調べてみたところ、その明確なる定義は見つけられなかったのですが

 

ううむ

 

まぁ、興行主としては単なる8回戦よりも、ユースであってもタイトルマッチ…と銘打てればその方が箔が付くってのはあるし、選手も若手同士の切磋琢磨とモチベーションの上昇を促せるって意味もあるかとは思います

 

が、もうチャンピオン多すぎで辟易っていう風潮も強いので、一長一短ってところでしょうかねぇ

 

WBCのユース世界タイトルってのも国内で最近は興業打たれることもあるわけですが、その定義は…

 

【WBCは、世界各地に埋もれている若い才能を超特急で世界の舞台に上げるためのプログラムとして創設。ユース王座に挑戦できる年齢18歳以上24歳未満で、10戦以上の戦績があり、50%以上の勝率の相手との勝率が85%以上あり、少なくとも2戦以上の8回戦を経験している選手に挑戦資格付与(オリンピックボクシング競技のメダリストは別基準)。】 ウィキペディアより

 

…だそうです

 

この条件を満たすことって、難しいといえば難しいけれど、でも、頑張れば不可能ではないというか…

 

ただ、もうよくわからないし、情報過多になって混乱するので、この時点ではあまり頭に取り入れたくないのが僕の本音…

 

日本 ➡ 東洋太平洋 ➡ 世界

 

ってのが王道で、まぁ、それだけに判りやすかった時代がよかったなぁ~

 

それぞれのチャンピオンたちの顔と名前が一致して、気持ちよかったなぁ~

 

残念ながら、今はもう、崇高なる日本チャンピオンさえ頭の中で歯抜け状態…になってしまっております(恥ずかしい)

 

ですので僕は今は自分のことを「ボクシングマニア」とは自称しなくなっております

 

僕は「ボクシングファン」を自称することに変えさせていただきました

 

ただ、その原因の一つにインターネットの普及から来る紙媒体購買意欲の消沈というものが背景にあります

 

かつてはボクシングマガジンやワールドボクシング(現ボクシングビート)を幾度も幾度も擦り切れるくらい目を通し、日本ランキング表をじーっと眺めては、その戦績やKO率から選手を想像し、そして、自然と記憶していったように思いますねぇ

 

やっぱり、マガジンかビートを買わないと記憶できないってのはあるなぁ

 

そして、パッションですなぁ

 

ボクシング愛の深度がマニアとファンを分かつ壁だと思います

 

で、僕はちょっとさぼり気味ってのもぶっちゃけあります

 

すいませんっ

 

あ、でも、湯場ジュニアには期待してますよ、もちろん

 

でも、日本ユース王座はプロ3戦しかしてない選手でも挑めちゃうんですかねぇ?

 

そこもまた「謎」か…?

 

御愛読感謝

 

つづく

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谷村奈南、夫・井岡の王座返上に理解求める「本人がファンのみなさんに真実を伝えられるときまで」 スポニチ

 

>歌手、谷村奈南(30)が10日、ツイッターを更新。5月に結婚したプロボクシングWBA世界フライ級王者の井岡一翔(28)=井岡=がプライベート優先という前代未聞の理由で、9日付で王座を返上したことについて、「必ず本人が、ファンの皆さんへ真実をお伝えします」と夫の決断に理解を求めた。

 井岡は父の一法会長は元プロボクサー、叔父の弘樹氏は世界2階級制覇の実績を持つなどボクシング一家に生まれた。4月に5度目の防衛に成功し世界戦通算14勝目。具志堅用高の持つ日本記録に並び、5月17日に谷村と結婚。生活拠点を大阪から東京に移し、9月10日にハワイで挙式するなど本格的練習は行っていなかった。

 これまで日本出身の世界王者が階級を上げるなどの理由で王座を返上した例はあるが、進退を明言しないケースは異例。モチベーションの低下などの理由があれば引退の可能性もある。ボクシング人生最大の岐路に立った井岡について、谷村は「本人がファンのみなさんに真実を伝えられるときまで」とじっくり待つ姿勢を示した。

 

…いやぁ、この話題は井岡選手が自身の口から「タイトル返上」の理由と今後について語らない限り先へは一歩も進めない…とは思っているのですが、この奥様の一言がどうにも気になってしまうのだ

 

「真実」

 

父親である一法会長による一方的な返上会見を受けての、この「真実」という言葉でありますが、これはよくよく考えるとかなり「重み」があると思う

 

その一語の先にあるものは、一法会長の言動への消極的なる批判を意味していることに繋がるし、現在、公になっている事実が「虚実」であるということの示唆であると受け止めるべきでしょう

 

…となると、すなわち、井岡ご夫婦の中では、自分たちが「正しい」のに…という忸怩たる感情がこの「真実」の一語の向こうに透けて見えるような気がしてくる

 

ぱっとした印象では、その「真実」という一語は、最初、やや大仰にも感じられたのですが、まぁ、本人たちは歯を食いしばっているところなのでしょう

 

あるいは、もう苦しいボクシングの道や芸能界なんて捨て去って、二人で何か新しいことを始めようか…と切り替えに入っているのか?

 

いや、それはなさそうだなぁ

 

…ならば、「真実」なんて意味深長な書き方をして消極的ながらも反抗の意思を滲ませたりはしないだろうな

 

などと、思ったりしたわけです

 

所属ジムの脱税疑惑、一法会長の愛人問題、系列診療所の診療報酬不正疑惑…と問題山積と囁かれている井岡ジムであります

 

また、この親子関係を壊した決定打は井岡選手の「結婚」を一法会長が認めなかったことだと囁かれておりますが、この奥様が嫌だったのか、あるいは、結婚そのものが許せなかったのか、まぁ、そこは知る由もないですが、まぁ、アスリートの息子には刺激の強そうな美女が嫌だったのかなぁ? あるいは、身を粉にして献身してくれるような女性じゃなければ許せなかったのか…とも想像しますが、いずれにせよ、この奥様の存在が良くも悪くも影響を及ぼしたことは間違いありませんね

 

井岡選手自身も関連会社の役員を務めているそうですから、まぁ、その闇は深く、現在、表立って囁かれている現象や疑惑以外にもあれこれあるんでしょうなぁ

 

「真実」

 

…の一語から、そんなことを想像してしまいました

 

さて、この王座返上が建設的な将来へと続く第一歩となるように頑張っていただきたいですなぁ

 

ただ、なんとなくだけれど、もうボクシングの世界から足を洗いたいと考えているのだとしたら、こんな風に意味深に、消極的なる暗なる反駁はしないとも読めるような気もいたします

 

たぶん、復活したいし、させたい…と井岡夫婦が考えていると予想しますが…

 

果たして…?

 

御愛読感謝

 

つづく

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小浦翼が2-0判定勝ち、谷口将隆との激闘制す BOXINGNEWS

> OPBFミニマム級タイトルマッチが11日、後楽園ホールの「DANGAN200」で行われ、チャンピオンの小浦翼(E&Jカシアス)が挑戦者1位の谷口将隆(ワタナベ)に2-0判定勝ち。初防衛に成功した。スコアは115-114、115-113、114-114だった。


WBC11位など世界3団体でランク入りしている小浦が初防衛戦で指名挑戦者のサウスポー谷口を迎えた。

 スタートはジャブの差し合い。これは互角の印象ながら、サウスポーの谷口が2回に左ストレートを顔面とボディに決める。谷口が距離をつかみかけたかに見えたが、小浦は3回後半、ガードを上げて前に出て、左フックをきれいに決めた。4回終了時の採点は39-38、39-37、38-38で小浦がわずかにリードした。

 中盤は谷口がチャンスをつかむ。5回、クリンチの離れ際に左を打ち下ろすと、これで王者がグラリ。谷口は一気に攻めたが、ここは詰めきれず。以降は互いに気負って、パンチを出すたびにクリンチ、もみ合いになるパターンが増えていく。それでもヒットの数ではわずかに谷口が優勢という印象。8回を終わって76-76×2、残りが77-76で谷口のリードとなった。

 終盤も互いに譲らず、身体をぶつけながらパンチを出し合う展開。最終回は両者とも死力を尽くして終了のゴングを聞いた。

 WBC11位など世界3団体でランク入りする小浦は12勝8KO。「難しい試合だけど勝つことができた。世界チャンピオンになりたい」とリング上で語った。谷口は4月、日本同級王座決定戦で小西伶弥(真正)に惜敗。またしても判定に泣いた。戦績は8勝6KO2敗。


…大接戦だったようですね

チャンピオンの小浦選手、ミニマム級での世界挑戦ならば、絶対に難しいと言うことはない

精進し続ければ必ずやチャンスがくる

いざ、その時のために力を蓄え続けていただきたく思います

そして、敗れてしまった谷口選手、惜しかったですね〜

ただ、この惜敗は自身の血肉となる惜敗だったんじゃないかな?

必ずや この惜敗が活きてくると時が来る、そんな気がします

その時まで 頑張れっ‼︎


…ん〜


今から、掃除機かけるっ‼︎


携帯更新

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王座返上の井岡一翔、妻・谷村奈南のツイッターには賛否両論の声 スポーツ報知

 

>プロボクシング3階級制覇のWBA世界フライ級王者・井岡一翔(28)=井岡=が5度防衛した王座を返上した問題で、妻で歌手の谷村奈南(30)が自身のツイッターで、井岡が近く会見すると明かした。

 王座返上を発表した会見は所属ジム会長で父親の一法会長(50)だけが出席。本人は不在だった。こうした状況などから、谷村のツイッターには批判のコメントが寄せられた。谷村は「誰の言葉にそう思ったのですか? 本人からの言葉でそう思ったのですか? そうでないなら、まず本人の言葉を聞いてから批判するなりしてください。何が真実か、安易に、考えないでいただきたい。何が真実か」とツイート。さらに「本人がファンのみなさんに真実を伝えられるときまで。。わたしの立場、タイミングにより話せないこと、また何より記事により不快な気持ちにさせてしまいごめんなさい」と揺れ動く心境を明かしていた。

 その上で「必ず本人が、ファンの皆さんへ真実をお伝えします。応援していただいているのに記事により不安な気持ちにさせてしまいごめんなさい、また私自身もちゃんと話せない立場とタイミングで、言葉を書いてしまい反省しています。どうかよろしくお願いします」と夫の井岡が近く今回の王座返上について心境を明かすことを約束していた。

 ツイッターでは、谷村を非難する言葉や「本人は記者会見しないんですか?どうして父親だけが記者会見してるんですか?チャンピオンである本人が記者会見するべきです!」との要望が書き込まれた。

 一方で「貴方が悪いわけではない」「自分の嫁が悪く言われてるじゃない 早く出てきてコメントしろよと思います」と谷村を擁護する声も届いている。

 

…だそうです

 

だから、男ならやっぱり愛妻が批判されているのを黙って見過ごせないはずですよねぇ

 

ならば、一刻も早く、「誠意」というものを示すべきですねぇ

 

愛妻の名誉ために、ご家族の名誉のために、そして、これまで支援をしていただいた多くの関係者とファンのために…

 

これ、緊急だと思いますよ

 

ただ、僕は井岡選手のこの体たらくにはかなり批判的な立場であります

 

もうガッカリとくだらなさで脱力の極みに達しております

 

ってことで、昨日書いた井岡選手に関する批評を再収録しておきます

 

以下は2017年11月11日付の記事…


あ、あと、奥様に批判を浴びせるのはちょっといかがなものか、と思いますので慎みましょう

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

井岡一翔が世界タイトル返上、大みそかの出場もなし BOXINGNEWS

 

>井岡ジムの井岡一法会長は9日、大阪市内のジムで記者会見を開き、長男のWBA世界フライ級王者、井岡一翔(28)が5度防衛している同王座を返上したと発表した。井岡が6年連続で出場していた大阪の大みそかの興行は今年は開催されない。

 

井岡会長によると、井岡は4月に5度目の防衛を成功させ、5月17日に歌手の谷村奈南さんと入籍。これを機に、住まいを東京に移し、ジムワークから遠ざかったという。

 

 WBAは8月、井岡陣営に対し、ランク1位のアルテム・ダラキアン(ウクライナ)と指名試合の交渉に入るよう指令を出した。この一戦を大みそかに行うプラもあったが「残り1か月半ではコンディションを作れない」(井岡会長)との理由でタイトル返上にいたった。

 

 井岡会長は「モチベーションがなく、身を引くなら引退式しかない。引退かどうかは本人の気持ち次第」と引退の可能性に言及しながらも「(一翔は)東京では走って体を作っていて、体重も60キロを超えずキープしている。3か月あればコンディションは作れると思う。来年に再起戦を組むことも、4階級制覇を狙うこともできる」と本人が復帰を希望すればサポートする考えも口にした。

 

 元2階級制覇王者、井岡弘樹・西日本ボクシング協会会長を叔父に持つ井岡はアマチュア経験をへて09年にプロデビュー。11年に国内最速(当時)となる7戦目で世界タイトルを獲得した。

 

 その後、2階級制覇を達成し、14年5月にIBF世界フライ級王者アムナット・ルエンロエン(タイ)にプロ初黒星を喫したものの、15年4月にWBA世界フライ級王者フアン・カルロス・レベコ(亜)を下して3階級制覇を達成。これまでの戦績は21勝13KO1敗。

 

 

…この展開、奇妙と言えば奇妙だ

 

まず、会見に井岡選手本人が登場しておらず、父親である一法会長が一人で一方的な形で結論を語っている点の違和感が、この親子の信頼関係の失墜を物語っている

 

ここまでの「不一致」と「すれ違い」が露呈するのも珍しい

 

下手をしたら、井岡選手との話し合いも結論に達しないままに、一法会長がタイトルの返上を独断で発表していてもおかしくはない

 

一部新聞・週刊誌の報道では、会長の愛人問題が取りざたされ、さらに、ジムの脱税疑惑が活字になり、また、系列診療所の医療報酬の不正までもが取りざたされておました(一説にはマルサも入ったとの噂までありました)

 

そして、父である一法会長は井岡選手の結婚を受け入れることができず、これが不仲の決定打となったとも囁かれてもおりました

 

また、井岡選手が結婚を機にその生活の本拠地を東京に移してしまい練習もしていない、と発表されているわけですが、自分の息子が 「グラビアタレントに骨抜きにされてしまった」 と世間に受け止められることも辞さない形での会見にも思えるので、となれば、この確執が決定的なものだと自ら暴露したようなもの

 

自身が育てた3階級制覇チャンピオンを、自ら貶めることにしかならない惨めな会見となることが大前提であったわけですが、これはなんとも切ないとも言える

 

もしかしたら、電話で会話もできないほど深刻な距離感がそこに存在し、会長は新聞報道を通じてでもいいからメッセージを送りたいという一念からの行動だったのでは? なんて勘ぐってもしまう

 

それほどに、この会見は異常に思える

 

さて、井岡選手はWBAフライ級タイトルを5度防衛していましたが、次は指名試合か? とも言われていたのですが、1位のダラキャンがどれほどの強さかはわかりませんが、これに応じることはできない…のか、戦いたくないのか?

 

あるいは、勢い抜群のWBC同級チャンピオンの比嘉選手や、敵地でWBO同級タイトルを奪取してきた木村選手から挑発を受けるも、井岡選手はその声に応えることも一切せず、ただただ沈黙し続けていたわけですが、これらの挑発や世間の対戦の切望に耐えかねたのか?

 

もしかしたら、父親である一法会長のマッチメイク方針にも大きな不満が募っていたのかもしれないとも感じる

 

ここで気になるのは、本人は戦いたかったのに、戦わせてもらえなかったのか? 

 

あるいは、本人も会長も危険な対戦相手と戦いたくなかったのか? であります

 

本人も会長も強敵路線を進みたかった…という線は絶対にない

 

それは井岡選手のライトフライ級獲得以降の軌跡が物語っていますし、ロマゴンとの対戦回避(お金を払って)がその象徴として語られております

 

唯一の黒星であるIBFフライ級挑戦のアムナット戦とWBA正規挑戦のレベコ戦は世界タイトル獲得の必要最低限のチャレンジであり、これを以て強敵とも戦い続けたガチ路線であった、という評価はまずあり得ない

 

井岡陣営とTBSのタッグによる ローリスク・ハイリターン路線 は悪しき前例である 亀田兄弟の亀田式 の後継路線と揶揄されてもそれが当然の評価であり、これを覆そうもしなかったわけで、残念ながら、ボクシングファンの評価は、八重樫選手とのWBA・WBC世界ミニマム級王座統一戦における勝利の時がピークであった、と言わざるを得ない

 

さて、改めて、井岡一翔というボクサーを想う

 

このまま馬鹿々々しい親子喧嘩を原因として、あるいは、タレント妻に溺れて奈落へ堕ちてしまい 世界チャンピオン として存在することを諦めた男…の烙印を押されたまま終わるのであれば、亀田兄弟以上に 地に堕ちた世界チャンピオン の汚名を背負うことになると覚悟すべきだと思う

 

ただ、今、この段階で、井岡選手本人が一切口を開いていない状態で、全てを総括することは出来ないのも確かだ

 

難しいとは思うが、ジム移籍も考えているのかもしれないし、準備をしているのかもしれない

 

拠点を東京に移して再起を考えているのかもしれない

 

…が、この計画さえないのだとしたら、もう、救いようがない、と言う気持ちが個人的には強い

 

勇気と感動を届けるのが世界チャンピオンの使命だとして、井岡選手のこの体たらくは落第以外の何物でもない

 

このままでは、牙の抜けた堕落した落伍者 としての評価しか下しようがない

 

世界タイトルを3階級制覇しようとも、通算防衛回数が幾度あろうとも、夢と感動を届けつくしていないのだから 「英雄」の称号を与えることは僕には出来ない

 

井上尚弥選手の登場と神々しさに敗北感を禁じえなかったのか?

 

指名試合で1位のダラキャンと戦いたくなかったのか?

 

比嘉大悟選手や木村翔選手の台頭に尻込みを禁じえなかったのか?

 

ロマゴンから逃げた男というレッテルに疲れ果てたのか?

 

父親との確執と愛妻の溺愛 以外に 世界チャンピオン であることを放棄する理由を僕はその程度しか想像できないが、いずれにせよ、なんとも情けない顛末ではないか?

 

モチベーションの消失があったとして、でも、そんな見えざる敵たちとも戦い続けてきた勇猛なる世界チャンピオンたちを僕たちはたくさん知っている

 

もし、このまま井岡選手が消え入るのであれば、僕は最低ランクの評価を下す

 

…が、まだ、本人の想い・気持ち を聞けていないから、最終的な評価は保留としますが、なるべく早く、その進退を自身の口を通じて世間に届けるべきだと思います

 

これは これまで応援してくれた支援者とファンの方々への、男としての最低限の責任であり、最低限の義務だと思います

 

本人の気持ちが全く見えない、聞こえてこない…と言う状況だけはせめて打開するべきだ、と感じます

 

まだ信じてくれている方々に気持ちを伝えるべきでしょう

 

最後に…

 

ただ、今回のように プライベート優先で 試合の準備が間に合わない…と言う理由が真実ならば世界的にみても極めて異例であり、これまで自身のためにさまざまな形で支援を続けてくれた方々に対しての裏切り行為…と受け止められたとして、しかし、それに反論の余地なし…のように思います

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

御愛読感謝

 

つづく

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3冠王者井上岳志、世界挑戦へ「準備していく」 日刊スポーツ

 

><プロボクシング:東洋太平洋スーパーウエルター級タイトルマッチ&WBOアジアパシフィック同級王座決定12回戦>◇10日◇東京・後楽園ホール

【写真】キリッとした男前の井上岳志

 ボクシングの日本スーパーウエルター級王者井上岳志(27=ワールド)が3冠王者になった。

 10日に東京・後楽園ホールで、WBOアジアパシフィック王座決定戦を兼ねて東洋太平洋同級王者ラーチャシー(タイ)に挑戦。8回に2度ダウンを奪ってTKO勝ちした。初回から左ボディーを中心に攻勢で「長引いて楽ではなかったがベルト3本はうれしい」。来年4月に日本王座V2戦後は「チャンスがあれば世界をやれるよう準備していく」と宣言した。

 

…井上選手、強いですねぇ

 

これで、JBCが認めたアジア圏までのベルトをすべてコレクション達成

 

文字通りのアジア最強…と言いたいところですが、みなさまご存知の、アメリカで活躍する亀海喜寛選手がいることをお忘れなく

 

井上選手、実に分厚い…といいますか、重いボクシングしますねぇ

 

バランスとてもイイですねぇ

 

しかし、この階級で世界挑戦となると、ぶちゃけ実現させ超難しいのですが、でも、決して諦めることなく精進していただきたいですねぇ

 

最近は日本選手が敵地に呼ばれることもままありますから、いつ、どんなタイミングでお呼びがかかるかわかりませんからねぇ

 

いやぁ、強いっ

 

輪島さん、工藤さんに続く、スーパーウェルターでの世界チャンピオン目指して頑張ってくださいっ‼

 

御愛読感謝

 

つづく

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黒田、TKOで2度目の防衛も…自己採点は「10点満点の4点」 デイリースポーツ

 

>「ボクシング・日本フライ級タイトルマッチ」(10日、後楽園ホール)

 黒田雅之(川崎新田)が同級6位の松山真虎=まつやま・まこ=(ワタナベ)を7回2分25秒TKOで下しし、2度目の防衛に成功した。

 立ち上がりから互いに譲らぬインファイトとなった。王座初挑戦の松山の闘志をがっちりと受け止め、打ち合いに応じた。有効打に勝る黒田はじわじわと松山のスタミナを奪った。7回終了間際に連打を集めたところで相手陣営がタオルを投入した。黒田は28勝(16KO)7敗3分、松山は8勝(3KO)13敗2分とした。

 自己採点は「10点満点の4点」という黒田は「相手が気迫で来るのは分かっていた。下がるのはよくないと思っていたけど、もう半歩分距離が近かった。付き合い過ぎてしまった。来るなら打ち勝ってへし折ってやろうという思いもあった。彼が試合を放棄したわけではないので、折れなかったわけですけど」と、辛口の理由を説明した。

 暫定王者だった6月に正規王者・粉川拓也(宮田)との統一戦を制した。この勝利でWBA4位を初め主要4団体で世界ランクにも入った。挑戦者決定戦を制した長嶺克則(マナベ)との防衛戦が決まっており、新田渉世会長は「来年3月3日、西田(光)とダブルタイトルをさせます。3カ月でレベルアップさせたい」と話した。

 松山は「自分が思っていた以上に弱かった。チャンピオンが強かった。奇跡を起こせなかったですね」と無念を飲み込んだ。

 

…TKO防衛ですかぁ

 

黒田選手、なんか、その存在感が実に渋くなってきましたねぇ

 

かつて、WBA世界フライ級チャンピオンだったレベコに地元川崎で挑戦しましたが、これは判定負けで敗れさりましたが、こうしてジワジワ復活してきました

 

以前は手数が微妙だった印象ありますが、でも、最近はそこも解消されつつある気がします

 

そして、敗れた松山選手、実は負け越している苦労人の挑戦者だったんですねぇ

 

捲土重来を期待しております

 

 

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井岡一翔が世界タイトル返上、大みそかの出場もなし BOXINGNEWS

 

>井岡ジムの井岡一法会長は9日、大阪市内のジムで記者会見を開き、長男のWBA世界フライ級王者、井岡一翔(28)が5度防衛している同王座を返上したと発表した。井岡が6年連続で出場していた大阪の大みそかの興行は今年は開催されない。

 

井岡会長によると、井岡は4月に5度目の防衛を成功させ、5月17日に歌手の谷村奈南さんと入籍。これを機に、住まいを東京に移し、ジムワークから遠ざかったという。

 

 WBAは8月、井岡陣営に対し、ランク1位のアルテム・ダラキアン(ウクライナ)と指名試合の交渉に入るよう指令を出した。この一戦を大みそかに行うプラもあったが「残り1か月半ではコンディションを作れない」(井岡会長)との理由でタイトル返上にいたった。

 

 井岡会長は「モチベーションがなく、身を引くなら引退式しかない。引退かどうかは本人の気持ち次第」と引退の可能性に言及しながらも「(一翔は)東京では走って体を作っていて、体重も60キロを超えずキープしている。3か月あればコンディションは作れると思う。来年に再起戦を組むことも、4階級制覇を狙うこともできる」と本人が復帰を希望すればサポートする考えも口にした。

 

 元2階級制覇王者、井岡弘樹・西日本ボクシング協会会長を叔父に持つ井岡はアマチュア経験をへて09年にプロデビュー。11年に国内最速(当時)となる7戦目で世界タイトルを獲得した。

 

 その後、2階級制覇を達成し、14年5月にIBF世界フライ級王者アムナット・ルエンロエン(タイ)にプロ初黒星を喫したものの、15年4月にWBA世界フライ級王者フアン・カルロス・レベコ(亜)を下して3階級制覇を達成。これまでの戦績は21勝13KO1敗。

 

 

…この展開、奇妙と言えば奇妙だ

 

まず、会見に井岡選手本人が登場しておらず、父親である一法会長が一人で一方的な形で結論を語っている点の違和感が、この親子の信頼関係の失墜を物語っている

 

ここまでの「不一致」と「すれ違い」が露呈するのも珍しい

 

下手をしたら、井岡選手との話し合いも結論に達しないままに、一法会長がタイトルの返上を独断で発表していてもおかしくはない

 

一部新聞・週刊誌の報道では、会長の愛人問題が取りざたされ、さらに、ジムの脱税疑惑が活字になり、また、系列診療所の医療報酬の不正までもが取りざたされておました(一説にはマルサも入ったとの噂までありました)

 

そして、父である一法会長は井岡選手の結婚を受け入れることができず、これが不仲の決定打となったとも囁かれてもおりました

 

また、井岡選手が結婚を機にその生活の本拠地を東京に移してしまい練習もしていない、と発表されているわけですが、自分の息子が 「グラビアタレントに骨抜きにされてしまった」 と世間に受け止められることも辞さない形での会見にも思えるので、となれば、この確執が決定的なものだと自ら暴露したようなもの


自身が育てた3階級制覇チャンピオンを、自ら貶めることにしかならない惨めな会見となることが大前提であったわけですが、これはなんとも切ないとも言える

 

もしかしたら、電話で会話もできないほど深刻な距離感がそこに存在し、会長は新聞報道を通じてでもいいからメッセージを送りたいという一念からの行動だったのでは? なんて勘ぐってもしまう

 

それほどに、この会見は異常に思える

 

さて、井岡選手はWBAフライ級タイトルを5度防衛していましたが、次は指名試合か? とも言われていたのですが、1位のダラキャンがどれほどの強さかはわかりませんが、これに応じることはできない…のか、戦いたくないのか?


あるいは、勢い抜群のWBC同級チャンピオンの比嘉選手や、敵地でWBO同級タイトルを奪取してきた木村選手から挑発を受けるも、井岡選手はその声に応えることも一切せず、ただただ沈黙し続けていたわけですが、これらの挑発や世間の対戦の切望に耐えかねたのか?

 

もしかしたら、父親である一法会長のマッチメイク方針にも大きな不満が募っていたのかもしれないとも感じる

 

ここで気になるのは、本人は戦いたかったのに、戦わせてもらえなかったのか? 

 

あるいは、本人も会長も危険な対戦相手と戦いたくなかったのか? であります

 

本人も会長も強敵路線を進みたかった…という線は絶対にない

 

それは井岡選手のライトフライ級獲得以降の軌跡が物語っていますし、ロマゴンとの対戦回避(お金を払って)がその象徴として語られております


唯一の黒星であるIBFフライ級挑戦のアムナット戦とWBA正規挑戦のレベコ戦は世界タイトル獲得の必要最低限のチャレンジであり、これを以て強敵とも戦い続けたガチ路線であった、という評価はまずあり得ない

 

井岡陣営とTBSのタッグによる ローリスク・ハイリターン路線 は悪しき前例である 亀田兄弟の亀田式 の後継路線と揶揄されてもそれが当然の評価であり、これを覆そうもしなかったわけで、残念ながら、ボクシングファンの評価は、八重樫選手とのWBA・WBC世界ミニマム級王座統一戦における勝利の時がピークであった、と言わざるを得ない

 

さて、改めて、井岡一翔というボクサーを想う

 

このまま馬鹿々々しい親子喧嘩を原因として、あるいは、タレント妻に溺れて奈落へ堕ちてしまい 世界チャンピオン として存在することを諦めた男…の烙印を押されたまま終わるのであれば、亀田兄弟以上に 地に堕ちた世界チャンピオン の汚名を背負うことになると覚悟すべきだと思う

 

ただ、今、この段階で、井岡選手本人が一切口を開いていない状態で、全てを総括することは出来ないのも確かだ

 

難しいとは思うが、ジム移籍も考えているのかもしれないし、準備をしているのかもしれない

 

拠点を東京に移して再起を考えているのかもしれない

 

…が、この計画さえないのだとしたら、もう、救いようがない、と言う気持ちが個人的には強い

 

勇気と感動を届けるのが世界チャンピオンの使命だとして、井岡選手のこの体たらくは落第以外の何物でもない

 

このままでは、牙の抜けた堕落した落伍者 としての評価しか下しようがない

 

世界タイトルを3階級制覇しようとも、通算防衛回数が幾度あろうとも、夢と感動を届けつくしていないのだから 「英雄」の称号を与えることは僕には出来ない

 

井上尚弥選手の登場と神々しさに敗北感を禁じえなかったのか?


指名試合で1位のダラキャンと戦いたくなかったのか?

 

比嘉大悟選手や木村翔選手の台頭に尻込みを禁じえなかったのか?

 

ロマゴンから逃げた男というレッテルに疲れ果てたのか?

 

父親との確執と愛妻の溺愛 以外に 世界チャンピオン であることを放棄する理由を僕はその程度しか想像できないが、いずれにせよ、なんとも情けない顛末ではないか?

 

モチベーションの消失があったとして、でも、そんな見えざる敵たちとも戦い続けてきた勇猛なる世界チャンピオンたちを僕たちはたくさん知っている

 

もし、このまま井岡選手が消え入るのであれば、僕は最低ランクの評価を下す

 

…が、まだ、本人の想い・気持ち を聞けていないから、最終的な評価は保留としますが、なるべく早く、その進退を自身の口を通じて世間に届けるべきだと思います

 

これは これまで応援してくれた支援者とファンの方々への、男としての最低限の責任であり、最低限の義務だと思います


本人の気持ちが全く見えない、聞こえてこない…と言う状況だけはせめて打開するべきだ、と感じます


まだ信じてくれている方々に気持ちを伝えるべきでしょう


最後に…


ただ、今回のように プライベート優先で 試合の準備が間に合わない…と言う理由が真実ならば世界的にみても極めて異例であり、これまで自身のためにさまざまな形で支援を続けてくれた方々に対しての裏切り行為…と受け止められたとして、しかし、それに反論の余地なし…のように思います

 

 

御愛読感謝

 

つづく

 

 

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井岡王座返上 父・一法会長「結婚してからコンスタントに練習できてない」 デイリースポーツ

 

>ボクシングWBA世界フライ級王者の井岡一翔(28)=井岡=が保持していた王座を返上したことが9日、明らかになった。井岡の父で所属ジムの一法会長(50)が大阪市内で会見し、明らかにした。11年から続いていた大みそかの世界戦も6年連続でストップする。

【写真】一翔もニヤニヤ…妻・谷村奈南の花嫁衣装姿に

 井岡は今年5月17日に歌手の谷村奈南(30)と結婚。結婚後は大阪から東京に住まいを移した。井岡と夏以降話し合いを重ねてきたという一法会長は「結婚してからコンスタントに練習できていない。(井岡)本人がスイッチを切り替えたら、来年に世界前哨戦をノンタイトルでやるかもしれないが、それも本人次第。本人のモチベーションがなく、身を引くなら引退式もやる。二つに一つ」と引退の可能性にも言及した。

 東京に移った息子の一翔について「仮住まいでもいいから、試合前に環境を変えてでも(大阪で)やるのがよかったが、環境を変えられなかった。今から準備したのでは大みそかに間に合わない」と説明。大みそかに井岡との対戦を熱望していたWBC世界フライ級王者・比嘉大吾(22)=白井・具志堅=との統一戦実現も絶望的となった。

 井岡は谷村と2015年3月に交際をスタート。今年5月に入籍し、谷村の30歳の誕生日である9月10日にハワイで挙式した。谷村のブログやツイッターには井岡とのラブラブ写真がたびたびアップされている。

 

…噂は現実のものとなりましたねぇ

 

また、明日触れます

 

取り急ぎ更新

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明日はダブルタイトルマッチですっ

日本フライ級 & 東洋太平洋 ・WBO AP スーパーウェルター級タイトルマッチ…

これは お得 ですね〜


黒田、松山ともに一発クリア 日本フライ級タイトルマッチ前日計量 サンスポ


>プロボクシングの日本フライ級タイトルマッチの前日計量が9日、東京都内の日本ボクシングコミッションで行われ、同級王者の黒田雅之(31)=川崎新田=はリミットより100グラム軽い50・7キロ、挑戦者で同級6位の松山真虎(28)=ワタナベ=は50・8キロでともに一発クリアした。

 2度目の初防衛を迎えるベテラン・黒田は「重心の位置など、自分の課題をクリアすることが相手の対策につながる」と淡々と話した。6月のV1戦で正規王者の粉川拓也(宮田)に判定で勝ち、暫定王者から昇格。最強の相手を倒した自信から「前回よりも強くなったと思われる試合をしたいし、自分にも見せたい」と自らにノルマを課した。

 初タイトルマッチの松山は「試合が決まってから2カ月ぐらい仕事を休んで練習してきた。それで出せれば…」と控えめに話した。プロデビューからの通算成績は8勝(3KO)12敗2分で大きく負け越しているとあって、「王者は強いけど、勝って、奇跡を起す」と息巻いた。


なるへそ

黒田選手もじつに息の長いボクサーですね

さぁ、もう一度 世界 まで行きたいですなぁ



>ボクシングの日本スーパーウエルター級王者井上岳志(27=ワールド)が、ステップアップを期した2冠戦に挑む。

 10日に東京・後楽園ホールで、東洋太平洋同級王者ラーチャシー・シットサイトーン(32=タイ)と、同王座とWBOアジアパシフィック王座決定12回戦を争う。9日には都内で前日計量があり、井上がリミットの69・8キロ、王者が69・2キロでパスした。

 井上は32歳までに世界挑戦のプランを描いている。「アジアをとってこそ上に行ける。上に進むために絶対落とせない。ベルトも2本を目にしてほしくなった」と笑みを見せた。相手はリミットを600グラムも下回り、元々は下のウエルター級と体格差がある。「体のハンディがあるのに、日本人2人にも勝っている。すごい」と警戒を緩めていない。

 今回は初めて12回スパーリングもこなすなど、準備も調整も順調だった。「体格以外にもいい距離で引き出しを見せたい。左ボディー、コンビネーションやトリッキーな動きも」と意欲満々だった。


井上選手、強いですなぁ

まぁ、日本のスーパーウェルターは層が厚いとは言えないですが、ここで 手中の日本タイトルに 東洋太平洋とWBO AP を コレクションしちゃったら、文字通りアジア最強になっちゃいます

ん〜

さすがに亀海選手の方がまだ上手だと思いますが、世界ランクも得ちゃうだろうなぁ

さぁ、一気に アジア頂点まで駆け抜けられるのでしょうか?

大いに期待しましょうっ

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