ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

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サリド引退表明 BOXINGNEWS

>■9日の試合でミゲール・ローマン(メキシコ)に9回TKO負けした元2階級制覇王者のオルランド・サリド(37=メキシコ)が引退を表明。IBFフェザー級、WBOフェザー級、WBO・S・フェザー級王座を獲得し、生涯戦績は44勝31KO14敗4分。負けも多かったが、そのタフネスぶりでファンを沸かせた。14年に体重超過ながら現2階級制覇王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)に黒星をつけた。


…尾川×ファーマーのメインの一戦がまた凄いぶん殴り合いでしたなぁ

その主役であったオルランド・サリドが引退とは…

体重超過の多いボクサー…という悪いイメージありましたが、その突貫ファイトはあの ハイテク さえ狂わせたのですなぁ


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まぁ、37歳だし、歴戦のダメージも考えれば、もう充分とも言えますかなぁ

ただ、やはり、ちょいと寂しいかな

惜しむらくは、サリド×三浦 が実現寸前でたどり着かなかったことかな

これ、激闘型の二人が真っ向勝負になったら…って、妄想はデンジャーゾーンに突入してましたからね〜

一時代がまた、終わるのかぁ

寂しいけど、そういうものかな

あ、偶然にも同じ夜に敗れた、サリドと同じ37歳のリゴンドーはまだ戦うみたいですね

でも、スタイルは真逆ですなぁ

サリド、おつかれさんでした

そういえば、普段はタクシードライバーをしてる…って記事読んだ覚えある

なんか、そう言うエピソード聞くと惹きつけられるんだよなぁ

元世界チャンピオンの、あのハイテクを狂わせた タクシードライバーのタクシーに乗ってみたい…って思っちゃうよね〜

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船井龍一が2回TKOでV2、久高が日本王座挑戦権獲得 BOXINGNEWS

> 日本S・フライ級タイトルマッチが11日、後楽園ホールの「DANGAN203」で行われ、王者の船井龍一が挑戦者15位の川口勝太(堺東ミツキ)に2回3分9秒TKO勝ち。2度目の防衛に成功した。セミで行われた日本同級挑戦者決定戦は引き分けに終わったが、日本2位の久高寛之(仲里)がジャッジ3人が優勢点を得て挑戦権を獲得した。

 IBF10位、WBAとWBOで13位につける船井はいつも通りワンツー主体のボクシング。しかし、初回はジャブ、右ストレートを打ち込む川口がやや積極性で上回った印象だった。偶然のバッティングで川口は左目上部から出血した。

 船井はやや受けに回ったようにも見えたが、2回終盤、右カウンターを決めると川口のヒザがガクリと崩れる。船井が追撃し、右を打ち下ろすと川口がキャンバスにダイブ。立ち上がろうとしてフラついたところでストップとなった。

 船井は29勝10KO7敗。「チャンピオンとして年を越せてうれしい。(久高は)気持ちも強く、一発もある選手だと思うので、年内に練習を始めてがんばりたい」と抱負を語った。元WBOアジアパシフィック同級暫定王者の川口は21勝9KO9敗1分。

◇日本S・フライ級王座挑戦者決定8回戦
久高寛之(仲里)[負傷引き分け3回2分13秒]翁長吾央(大橋)

 37歳のベテラン、日本1位の翁長とこちらも43戦のキャリアを誇る32歳の久高が日本王座挑戦をかけて激突した。右を狙う久高と左を狙うサウスポーの翁長。初回に翁長が頭部をカットし、2回に翁長が左目上部、久高が頭部をカットするという立ち上がり。

 3回に翁長が左を打ち込み、久高がボディブローを決めて試合が温まってくるかに思えた矢先、みたびバッティングが発生。翁長の頭部の傷が広がり試合終了となった。優勢点で挑戦権獲得の久高は25勝11KO17敗2分。翁長は28勝19KO3敗4分。


…船井選手、やりますなぁ

KO防衛おめでとうございました

世界ランクもまた上がりそうですな

…で、これまた注目のセミはその船井選手への挑戦権を賭けた一戦でしたな

翁長×久高 …

なんという渋いカード…

しかし、結果は残念な負傷引き分けで久高選手が挑戦権獲得という、ちょっと消化不良な結末でした

翁長選手、いやぁ、かつての逸材ももう37歳とは…

日本か東洋太平洋チャンピオンにはいずれはなるかという存在でしたが、厳しい結末となりましたなぁ

なんとも言えない切なさが去来いたします

そして、久高選手も実にしぶとく戦い続けてきた古豪となりましたな


世界戦も4度戦ってますし、敵地タイでの世界挑戦の連続失敗記録にあって、唯一 引き分け たのが、確か久高選手でしたなぁ

対デンカオセーンでしたが、惜しかったですよね

前戦は井上拓選手と激突して、敗れるも、その評価を上げた印象あります

ついに…の時は来ますか⁈

なんともドラマチックなる背景をもったベテラン対決…でありました

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今日開催の日本スーパーフライ級タイトルマッチにまつわる記事   BOXINGNEWS

>あす11日後楽園ホールでゴングとなる日本S・フライ級タイトルマッチの前日計量が10日、日本ボクシングコミッションで行われ、王者の船井龍一(ワタナベ)と挑戦者15位の川口勝太(堺東ミツキ)がリミットの52.1キロをクリアした。 これが2度目の防衛戦となる船井は28勝19KO7敗。

元WBOアジアパシフィック同級暫定王者の川口は21勝9KO8敗1分。セミで日本同級挑戦者決定戦、翁長吾央(大橋)vs久高寛之(仲里)も行われる。


…あぁ


タイトルマッチはもちろんのこと、非常に気になるのはセミのベテラン対決ですなぁ

日本タイトル挑戦者決定戦 翁長×久高 …

これ、やばい組み合わせだなぁ

今日、仕事じゃなかったら ぜひ 足を運びたい 渋いカードですなぁ

…どっちを応援する⁈



…わからない(^-^)


とにかく、勝ったほうを素直に賞賛しよ


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アメリカで戴冠の尾川堅一「まだまだ伸びしろある」 BOXINGNEWS

> 米ラスベガスで日本時間10日行われたIBF世界S・フェザー級王座決定戦で、テビン・ファーマー(米)に2-1判定勝ちで、タイトルを獲得した尾川堅一(帝拳)がジムを通じてコメントを発表した。

こうして世界チャンピオンになったことは自分の人生で最高の瞬間ですし、家族、会長、マネジャー、日本のファンの皆さん、期待してくれていた方々に応えることが出来たのがこれ以上ない幸せなことだと思っています。

 会長にも良いボクシングを分かってきたと言われましたが、1ラウンドなどにしっかり出来たあの頭の振りなどから攻撃に繋げるボクシングをまだ始めたばかりというか、まだまだ伸びしろがたくさんあると思っているし、まだボクシングってものを分かっていないと思っているので、そのうえで世界チャンピオンになれたので、これは自分自身でもどこまで強くなれるのかという期待でもあります。

 そうしたところを磨いて、先輩の三浦さんのように海外でももっと尾川コールが起こるような選手になりたいです。

 今日の試合の反省点は周りにも言われましたが顔に出してしまったところですね、(右眼の視界が悪くなり)ファーマーが何人にも見えたりした時に(表面に)出してしまったり、そこが駄目でした。

 (ファーマー選手は)やりにくいというか、そこは分かり切っていたところでもあるし、でも思っていたほどではなかったです。自分の一番得意な右ボディストレートも何度か入っていたし、今後に向けて自信を持って良いパンチだなと思っています。そこからの次の攻撃への繋ぎが課題ですね。

 試合が終わってドクターチェックを受けているときに、オスカー・デラホーヤ・プロモーターが来てくれて、“ ワン、とかワンツーのパンチは素晴らしいパンチを持っている。だけど倒すパンチというのはスリーだったりフォーだったりするんだ。

 1発目や2発目というのは相手は見やすいし避ける。だけど3発目、4発目というのは見にくいし当たるんだ。相手をKOするパンチというのはそういったパンチなんだよ” と指導してもらって本当に嬉しかったんですけど、そこをどんどん磨いてもっと良いボクサーにならないといけないと思っています。


…いやぁ、よかったですなぁ

勝つなら序盤KOだと僕は決めつけていたんですが(汗 すいません)、敵地アメリカでスプリット判定で勝利するとはなかなかですなぁ

これは快挙でありますなぁ

で、試合後にデラホーヤから アドバイスを受けたって記事にありましたが、これも 非常によいエピソードですなぁ

本当におめでとうございましたっ

ただ、これだけの快挙なのに 日本ではあまりニュースになってない⁈

ぐぬぬ

まぁ、これからこれからっ 

これから知名度あげて、またアメリカ再登場したいなぁ

打倒 ロマチェンコっ‼︎


…いやぁ、壁は高い方がいいよね

まずはゆっくりお休みください

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今日はWOWOWオンデマンドで世界タイトルマッチ三昧っ

午前11時からロマチェンコ×リゴンドー 

午後0時20分から尾川×ファーマー…って、なってます

…ん⁈

これ、オンデマンド の チャンネル は2つに跨る可能性あるのかなぁ〜⁉︎

わからないけれど、時間帯近い…

まぁ、優先すべきは尾川×ファーマーですが

とりあえず、早朝から部屋の掃除と、浴室とトイレを磨いて、そんで、準備して待ち構えますっ

みなさまも、オンデマンド配信 ですぜっ

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尾川堅一が決意表明「絶対に倒す、倒してやる!」 BOXINGNEWS

> あさって(現地時間9日)に迫ったIBF世界S・フェザー級王座決定戦の最終記者会見が7日、試合会場の米ラスベガス・マンダレイベイリゾート&カジノで開かれ、出場の尾川堅一(帝拳)とテビン・ファーマー(米)が必勝を誓った。

メインで行われるWBC同級暫定王座決定戦のオルランド・サリド、ミゲル・ローマン(ともにメキシコ)ら主な出場選手が一堂 に会した会見。壇上の尾川はファーマーを横目に「日本から負けに来たわけでも観光に来たわけでもない。チャンピオンになって日本に帰る」と堂々語った。

 一方、こちらも世界初挑戦となるファーマーも「尾川は強い選手だと思うが、土曜日は私が世界チャンピオンになる」と言葉に力をこめた。


会見場を終えると試合前の最後のジムワーク。1時間ほどトレーニングして宿泊ホテルに戻った。ファーマーをあらためて見た感想は「肩幅が広く感じたが、特に何かを感じることはなかったです」と尾川。「土曜日は絶対に倒す、倒してやる。そういう気持ちです!」とさらに燃え上がっている。

 サリドvsローマン、尾川vsファーマーの試合は、元WBC世界同級王者フランシスコ・バルガス(メキシコ)vsスティーブン・スミス(英)とともにHBOで全米に放映される。日本ではWOWOWメンバーズオンデマンドで視聴できる。


…いやぁ、明日、計量ですなぁ

日本時間の何時からWOWOWオンデマンドで観られるのか確認しないとなぁ〜

尾川選手の ジャパニーズ 鉄拳っ が打ち抜かれるのか、はたまた、超技巧派と謳われるファーマーが駆け抜けてしまうのか…?

楽しみですなぁ

また、これ、ベルチェルトこそいませんが、スーパーフェザーの名だたるボクサーたくさん出ますな

サリドにバルガスにローマン…ってことで、日本でもお馴染みのスーパーフェザーたち登場ってことで、尾川選手が世界を獲ったら、この日に登場のライバルたちと戦うことになりますなぁ

いやぁ、最高の舞台が整いましたなぁ

さぁ、頑張ってくださいよっ

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苦渋のフライ級転向 田中けじめの謝罪相手は… 東スポ

 

>WBO世界ライトフライ級王者の田中恒成(22=畑中)が6日、名古屋市内で会見を開き、王座返上とフライ級転向を発表した。畑中清詞会長(50)は「来年は転級して3階級制覇を目指します」と説明し、田中も「減量がもう無理だった」と話した。

 今年9月に2度目の防衛を果たしたが、両目の眼窩底骨折や裂傷で、年末に熱望していたWBA世界ライトフライ級王者・田口良一(31=ワタナベ)との統一戦は白紙に。「ケガした後も田口さんと統一戦がやりたい、ライトフライ級に残ろうかなと考えていた」というが、先月末に未練を断ち切った。

 ただ唯一の心残りが田口へのけじめ。「会見前にどうしてもひと言、謝りたかった」と5日にワタナベジムに出向き、本人に謝罪したという。「“すみませんでした”とひと言だけ。田口さんも大人の対応だった。減量が原因だとわかってくれているので。満足してライトフライ級卒業とは残念ながらならなかったけど、気持ちを新たにフライ級にいけます」

 フライ級転向初戦は来年の3、4月ごろを予定している。畑中会長は「挑戦者決定戦をやりたいとWBOさんに言っている」。会場は名古屋を希望しており、田中は地元から再スタートする。

 

…ふうん

 

なるほど

 

一度は「両想い」となり、それぞれのチャンピオンベルトを賭けて戦うことを契りあった二人でありましたが、田中選手の目の怪我のために白紙になってしまたわけですが、まぁ、田中選手の実に律儀な対応は好感が持てますなぁ

 

また、田口選手も潔くそれを受け入れるあたり、なかなか、それぞれ、「ナイスガイ」って感じですなぁ

 

もっとも、田口選手はIBFチャンピオンのメリンドとの大みそか王座統一戦が決まってますから、まぁ、田口選手との約束は水に流して新しい戦いにすでに漕ぎ出していますからねぇ

 

田口選手、日本で行われる世界チャンピオン対決としてはWBC・WBA世界ミニマム級王座統一戦 井岡×八重樫 以来となる 2例目でありますねぇ

 

まぁ、本当ならばWBC世界バンタム級チャンピオンだった山中選手にも何らかの形で世界チャンピオン対決を実現して欲しかったけれども、みなさまご存知の通り…の背景ありましたからね

 

さてさて、とはえいえ、田口選手には絶対に勝っていただいて、二つのチャンピオンベルトを引っ提げて、もっともっと大きな舞台で戦って欲しいですなぁ

 

本当に 思い切りのよい、攻めの強い世界チャンピオンですなぁ

 

世界に誇れます

 

そして、記事の田中選手、狙いはWBOフライ級タイトル… すなわち、木村×五十嵐の勝者でありますかぁ

 

もちろん、WBC世界フライ級チャンピオンの比嘉選手との戦いはかなりの好カードですが、それはお楽しみでかすねぇ

 

田中選手の参入で俄然フライ級が面白くなってきましたなぁ

 

ええですなぁ

 

ええですぜ

 

御愛読感謝

 

つづく

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 井上尚弥、アンカハス陣営が「2.24」決戦不参加表明 夢の統一戦は消滅危機か THE ANSER

 

“プリティボーイ”が村田諒太と“同門”!? 「トップランク」と契約へ

 

 ボクシングのWBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(大橋)は、来年2月24日にアメリカでの開催が決まった「Superfly2」への参戦を熱望してきた。WBC世界王者シーサケット・ソールンビサイ(タイ)とフアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)のタイトルマッチ開催が正式発表された一方で、IBF世界王者ジェルウィン・アンカハス(フィリピン)陣営が参戦しない方針を発表。日本が誇る「The Monster」には統一戦消滅の危機に直面している。米ボクシング専門メディア「ボクシングシーン.com」が報じた。

 スーパーフライ級の猛者を集めて行われる「Superfly2」。井上にはビッグマッチの期待が高まっていた。

 しかし、WBA世界王者カリド・ヤファイ(英国)のプロモーターは井上との対戦を拒否。そして今回、井上に挑戦状を送っていた「プリティボーイ」ことアンカハスの陣営が急遽参戦しない方針を発表し、“夢の統一戦”が事実上消滅してしまった。

 アンカハスはプロモーターのボブ・アラム氏を総帥とする「トップランク」と契約することが判明。同じくアラム氏がプロモーターを務めるWBA世界ミドル級王者、村田諒太(帝拳)と“同門”となることになる。

 

 

放映権問題でアンカハスは参戦不可能に…「それは実現しない」

 

「彼はトップランクのファイターになる。我々は彼に少なくとも一年間に3、4試合戦ってもらうつもりだ。我々は彼をマニー・パッキャオ二世と呼んでいる」

 フィリピンの英雄パッキャオのプロモーターを務めていたアラム氏は、アンカハスについてこのように語った。

プリティボーイのトップランク入りで、「Superfly2」参戦の可能性は潰えてしまったが、 記事によれば理由は放映権の問題だという。

「アンカハスは次のSuperfly2の参戦候補者として名前が挙がっていた。2月24日にテレビ中継されることになっているが、それ(アンカハス参戦)は実現しない。なぜなら、フィリピン人ファイターはトップランクでプロモートされることになるからだ。トップランクは今年HBOと決別し、ESPNと独占テレビ放映権を結んでいる」

 井上が9月に参戦した「Superfly」は米ケーブルテレビ局「HBO」で中継され、大好評を博した。しかし、アンカハスはHBOと袂を分かち、米スポーツ専門テレビ局「ESPN」と独占契約を結んだトップランク入りする影響で、「Superfly2」参戦は不可能になった。

 

「The Monster対プリティボーイ」は、Superfly2が予定されているカリフォルニア州のザ・フォーラムとは別のリングとなりそうだが、アンカハスとの一戦を含め、熱望する統一戦は実現できるだろうか。

 猛者揃いのスーパーフライ級でも井上は最強王者の評価を手にしている。米ボクシング誌「ザ・リング」の全17階級のファイターを格付けした「パウンド・フォー・パウンド」でも8位に堂々のランクイン。あまりに“強すぎる”がゆえに、対戦相手がなかなか決まらないジレンマを抱えているかもしれない。

 アンカハスの次戦について、アラム氏は「(2018年)2月になるだろう」と語ったという。

 

井上が熱望する「2.24」での統一戦は事実上消滅、果たして井上の次戦の相手は…

 

 

…井上選手、記事の通りであれば、もうアメリカでの第2戦は単なる防衛戦になっていしまいますねぇ

 

でも、シーサケット×エストラーダの勝者と戦うしか世界チャンピオン対決が実現しないならば、もしかしたら、バンタム転級もより具体的になってくるかもしれませんね

 

もちろん、その勝者と戦うことになれば、それはかなり燃えますが、しかし、すでに限界とも囁かれているウェイト問題における無理強いを通すとなると、先の勝者と戦うのにコンディション作りに支障もでるし、最高のパフォーマンスの発揮は難しいでしょうし…

 

すぐに王座統一戦を実現できるのならばスーパーフライに留まる…というスタンスならば、やはり、バンタムへ…も十分ありえるかもですねぇ

 

まぁ、選手の意向よりもビジネス優先、テレビ局との絡みも最重要問題でしょうからどうしようもないのかな?とも思ってしまいます

 

でも、ビックマッチを みすみす 逃しては、意味がないような気もしますねぇ

 

ファンがときめかない防衛戦をいくらこなしても、世界規模のビックマッチには繋がらないと思うわけです

 

まぁ、ビックプロモーターの手にかかればそうでもないのかもしれないけれど…

 

さて、我らが「モンスター」のスーパースターへの階段はどこから、どんな場所へ伸びているのか?

 

井上選手、先ずは年末のV7をクリアすることに集中してもらいたいですねぇ

 

でも、モチベーションが下がったらいかんですなぁ

 

年明けにもっと大きな一戦が待っているぜっと意気込めないのは残念ですなぁ

 

いやいや、我らが「怪物」に限っては大丈夫さ

 

驕らずに完璧に戦い抜く…と信じております

 

まぁ、まだこれからの話でありますしねぇ

 

もうちょっと様子を見ますかねぇ

 

御愛読感謝

 

つづく

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元日本フライ級王者・村中優が再起戦に僅差判定勝ち「負けたとも思った」 デイリースポーツ

>元日本フライ級王者で、今年5月に英国バーミンガムでWBA世界スーパーフライ級王者カリド・ヤファイ(英)に判定負けした日本バンタム級6位の村中優(フラッシュ赤羽)が、日本スーパーフライ級10位の阿知和賢(ワタナベ)を僅差判定(76-75×3)で下し、再起を飾った。村中は26勝(8KO)3敗1分、阿知和は11勝(4KO)13敗5分とした。


 1回、好戦的な阿知和の攻めに後手に回ったが、終盤左フックをカウンターで合わせてダウンを奪った。2回からは足を止めての打ち合いとなり一進一退。ボディーは入るものの右が当たらない。逆に相手のフック、右アッパーを被弾するなど終盤は反撃に苦しみながら僅差でしのいだ。

 辛勝の村中は控室に戻ると「負けたとも思ったし(勝敗は)気にしなかった」とポツリ。「負けた悔しさで復帰を決意したけど中途半端。体が動かなかった。全体的にダメ。これならやめた方がいい」と、内容の悪さを振り返った。

 13年3月に判定負けして以来でリベンジを誓っていた阿知和は「もっとジャブを突いて行くつもりだったけど、1回にパンチで倒されてカッとしてしまった。ガードしないといけない」と一歩及ばなかった悔しさをかみしめていた。


…ふうむ

村中選手、辛勝でしたか

ただ、次には繋げましたな

世界初挑戦は失敗に終わってしまいましたが、その悔しさをどういう形で晴らしたいかが問題ですね

記事にある、これなら やめた方がいい …という一言が 気になります

…敗れてしまった阿知選手、残念でした

でも、男の生き様を感じさせる、いい戦績だと思います

おつかれさまでした

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 井上尚弥、アンカハス陣営が「2.24」決戦不参加表明 夢の統一戦は消滅危機か THE ANSER

 

“プリティボーイ”が村田諒太と“同門”!? 「トップランク」と契約へ

 

 ボクシングのWBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(大橋)は、来年2月24日にアメリカでの開催が決まった「Superfly2」への参戦を熱望してきた。WBC世界王者シーサケット・ソールンビサイ(タイ)とフアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)のタイトルマッチ開催が正式発表された一方で、IBF世界王者ジェルウィン・アンカハス(フィリピン)陣営が参戦しない方針を発表。日本が誇る「The Monster」には統一戦消滅の危機に直面している。米ボクシング専門メディア「ボクシングシーン.com」が報じた。

 スーパーフライ級の猛者を集めて行われる「Superfly2」。井上にはビッグマッチの期待が高まっていた。

 しかし、WBA世界王者カリド・ヤファイ(英国)のプロモーターは井上との対戦を拒否。そして今回、井上に挑戦状を送っていた「プリティボーイ」ことアンカハスの陣営が急遽参戦しない方針を発表し、“夢の統一戦”が事実上消滅してしまった。

 アンカハスはプロモーターのボブ・アラム氏を総帥とする「トップランク」と契約することが判明。同じくアラム氏がプロモーターを務めるWBA世界ミドル級王者、村田諒太(帝拳)と“同門”となることになる。

 

 

放映権問題でアンカハスは参戦不可能に…「それは実現しない」

 

「彼はトップランクのファイターになる。我々は彼に少なくとも一年間に3、4試合戦ってもらうつもりだ。我々は彼をマニー・パッキャオ二世と呼んでいる」

 フィリピンの英雄パッキャオのプロモーターを務めていたアラム氏は、アンカハスについてこのように語った。

プリティボーイのトップランク入りで、「Superfly2」参戦の可能性は潰えてしまったが、 記事によれば理由は放映権の問題だという。

「アンカハスは次のSuperfly2の参戦候補者として名前が挙がっていた。2月24日にテレビ中継されることになっているが、それ(アンカハス参戦)は実現しない。なぜなら、フィリピン人ファイターはトップランクでプロモートされることになるからだ。トップランクは今年HBOと決別し、ESPNと独占テレビ放映権を結んでいる」

 井上が9月に参戦した「Superfly」は米ケーブルテレビ局「HBO」で中継され、大好評を博した。しかし、アンカハスはHBOと袂を分かち、米スポーツ専門テレビ局「ESPN」と独占契約を結んだトップランク入りする影響で、「Superfly2」参戦は不可能になった。

 

「The Monster対プリティボーイ」は、Superfly2が予定されているカリフォルニア州のザ・フォーラムとは別のリングとなりそうだが、アンカハスとの一戦を含め、熱望する統一戦は実現できるだろうか。

 猛者揃いのスーパーフライ級でも井上は最強王者の評価を手にしている。米ボクシング誌「ザ・リング」の全17階級のファイターを格付けした「パウンド・フォー・パウンド」でも8位に堂々のランクイン。あまりに“強すぎる”がゆえに、対戦相手がなかなか決まらないジレンマを抱えているかもしれない。

 アンカハスの次戦について、アラム氏は「(2018年)2月になるだろう」と語ったという。

 

井上が熱望する「2.24」での統一戦は事実上消滅、果たして井上の次戦の相手は…

 

 

…井上選手、記事の通りであれば、もうアメリカでの第2戦は単なる防衛戦になっていしまいますねぇ

 

でも、シーサケット×エストラーダの勝者と戦うしか世界チャンピオン対決が実現しないならば、もしかしたら、バンタム転級もより具体的になってくるかもしれませんね

 

もちろん、その勝者と戦うことになれば、それはかなり燃えますが、しかし、すでに限界とも囁かれているウェイト問題における無理強いを通すとなると、先の勝者と戦うのにコンディション作りに支障もでるし、最高のパフォーマンスの発揮は難しいでしょうし…

 

すぐに王座統一戦を実現できるのならばスーパーフライに留まる…というスタンスならば、やはり、バンタムへ…も十分ありえるかもですねぇ

 

まぁ、選手の意向よりもビジネス優先、テレビ局との絡みも最重要問題でしょうからどうしようもないのかな?とも思ってしまいます

 

でも、ビックマッチを みすみす 逃しては、意味がないような気もしますねぇ

 

ファンがときめかない防衛戦をいくらこなしても、世界規模のビックマッチには繋がらないと思うわけです

 

まぁ、ビックプロモーターの手にかかればそうでもないのかもしれないけれど…

 

さて、我らが「モンスター」のスーパースターへの階段はどこから、どんな場所へ伸びているのか?

 

井上選手、先ずは年末のV7をクリアすることに集中してもらいたいですねぇ

 

でも、モチベーションが下がったらいかんですなぁ

 

年明けにもっと大きな一戦が待っているぜっと意気込めないのは残念ですなぁ

 

いやいや、我らが「怪物」に限っては大丈夫さ

 

驕らずに完璧に戦い抜く…と信じております

 

まぁ、まだこれからの話でありますしねぇ

 

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