呪術廻戦って知ってますか?
冬にネズミは出没しませんか?
今年は、コロナ禍の中レテワークや巣ごもり需要が多く、
家で過ごす方が増えたのと、今年の寒波でネズミが家の中に入ることが多かったみたいですね。
今年1月に新聞にも
侵入増えてマウス
大雪も影響?駆除グッズ大売れ
という見出しも。

実は、初めて田んぼを始めた2020年は、
大量のネズミの糞の掃除からスタートしました。
農機具が置いてある納屋をみると、やたら黒い粒々のものが・・・。
そう、ネズミの糞です。
1階を見渡すと、そこら中にフン!フン!フン!
脱穀機やお米の計量をする機械の中に
ネズミが入らないようにフタをしてたけど、ネズミの糞がありました。
当然、出荷をする時にネズミの糞だけではなく、
もしかしたらネズミが入っているようなら、お米の等級が下がり、
1年間の苦労が水の泡に…と不安になりました。
納屋の2階に上がると、そこら中にネズミの糞が・・・。
生産組合の会長さんに相談したら
ネズミは同じ所を通るから、ネズミの糞をみて、通り道にネズミ駆除グッズを置いたら良いよ!
というアドバイスを頂きました。
会長さんの言うとおり設置すると、3匹ほど駆除できました。
しかし、2020年末から2021年の今年にかけて、またまたネズミの糞を発見!
夜中には、カリカリという音が・・・。
ネズミ対策をしていたのですが、今年は手強くなかなか捕まりませんでした。
粘着タイプのまん中にお菓子やチーズを置いていたのですが、
お菓子だけを食べて、粘着から脱出していたんです。
2階の屋根裏も、毎晩カサカサ音を立てていたので
ネズミ駆除の粘着タイプを設置!
1匹捕まえたのですが、その後は警戒心が強いネズミたちは捕まりませんでした。
1階の居間でも出没し、設置するも全く捕まらない!
捕まらないからと入って、必要以上にネズミ駆除粘着を移動しない方が良いそうです。
今年は捕まえてないけど、ネズミの糞も見あたらず、
ネズミの存在もなさそうなので安心しています。
生産組合の人夫での、用水の江堀りが始まったら米作りがスタートって感じですね。
さぁー3月から米作りがスタートだ!
3月10日にJA農協で水稲栽培講習会がありました。
正直言って、初めてなので初めて聞く話が多かったです!
田んぼのための土づくり
土づくりが大切だそうで、
それも深めに掘ったほうがいい、とのことです。
なぜ、耕起深さが深いほうがいいのか。
根っこを張りやすくするためです。
土づくりをちゃんとしておくことで、
根っこがしっかりと張ってくれます。


作物の根は人間に例えると、口の働きになり
呼吸・養分・水分の吸収を担っています。
根っこの量で地上の生育収量が決まる
根量は土壌の良否で決まるそうです。
何事もベースづくりが大切ですが
スポーツ例えると、強い足腰を作るのと一緒で
土づくりは、稲作の大きな土台を作ります。
栄養をつけるための肥料

1.窒素(ちっそ)
2.リン酸(りんさん)
3.加里(かり)
4.珪酸(けいさん)
1~3の窒素、リン酸、カリはよく聞きますが、珪酸が大切みたいですね
害虫対策
害虫対策もあり、今年はイナゴが出やすくなるかもしれないそうです。
ただ、イナゴは、畦から入ってくるので、畦の近くだけ薬をまくだけで有効だそうです。
■水稲講習会で感じたこと
土づくりは大切だが、実際に水稲栽培している町の人に聞くと
10㎝くらいでいい
13㎝がべすと
ほとんど削らなくていいよ
など、JA農協が推奨している深さよりも、めっちゃ浅い
農協の講習会で聞いた話と違うんですよねぇ
後日談ですが、実際に荒起こしをしたら
となりの田んぼの深さは、足を入れるとくるぶしくらいでした。
10cm~13cmくらいかなぁ。
特に、我が家の田んぼは、めっちゃ深い。
そのように柔らかい田んぼを荒起こしする場合は、本当に浅くていいようです。
今年、初めての水稲栽培、田んぼで稲作を作るので、結果を楽しみにしています。
さぁーてと、トラクターで春の荒起こしです。
今年は4月4日にやりました。
トラクターの椅子に座れば、操作方法はなんとかなると
根拠のない自信だけがありました・・・。
根拠がないので、当然、さっぱりわからず。
サイドブレーキの解除方法すら分からなかった。
ブレーキをぐっと踏み込めば解除されると思っていたら、どんどんブレーキが強くなる!
解除が出きるっぽいレバーあったけど、どの方向に動かせばいいのか・・・。
実際、田んぼをトラクターで荒起こしするときに気になるポイントがありました。
1.スピード
2.ロータリ(トラクター後ろのグルグル回っているやつ)の深さ
3.ロータリの回転スピード
4.荒起こしの進路(間を開けるのか?)
我が家の田んぼは、かなり深いです。
田植え、稲刈りも機械が田んぼにはまってしまいます。
そういうことも考慮しなきゃいけないですね。
ヤンマーの人に田んぼに来てもらって、レクチャーを受けました。
1.スピード
副変速スピードは、1(田んぼの中)2(道路での走行)→1
主変速スピードは1~4あり、2で走行だが遅い・・・、足場が固い場合は3にした
2、荒起こしの深さ(ロータリの深さ)
田んぼの表面にロータリが当たるくらいが基本になります。
ただ、田んぼが柔らかいと、深くないほうがいいので、田んぼの状態を見てください。
ちなみに、2月のJA農協主催の水稲栽培講座に参加して聞いていたら
できるだけ、深く起こすことが大切だと言っていました。
これは、田んぼの状態によりますね。
ヤンマーの人や町の人は、深く掘らんでいい!ときっぱり言ってました。
くるぶしくらい(13㎝~15㎝くらいかな)
3.ロータリの回転スピード
副変速1は田んぼで、2は道路になります
主変速は2を基準に、田んぼの土が固いなら3でもOK
4.荒起こしの進路(間を開けるのか?)
最初に4条×4条の2列を開けてスタート
機械の重さで、土が柔らかくなるので、あまりバックしないようにするため
起こした横を4条開けて、しま模様のように交互に起こします。
今回の初めての荒起こしを、動画でまとめてみました。
みなさまの参考になればと思います」。
↓↓↓↓
ヤンマーさんに初めての荒起こしについてアドバイスをもらいました。





