最近、みなさんの周りで、

ファスティング始めた!月曜断食やってみた!酵素断食やってる!プチ断食やってみた!

という方が増えていませんか?

 


ファスティングや断食といえば、

昔は僧侶などの修行の一部として認識していましたが、

一般の人には、関係のない話でした。

しかし、現代人は食べ過ぎともいわれ、

飽食が病気をつくるということが分かってきました。

 

昔はなかったガンアトピーなどが増えたのも、

食べすぎや食の変化によるものではないでしょうか。


■病気の原因の一つが「過食」と「偏食」


現代の病気のほとんどは、「過食」と偏食」によってもたらせれているともいわれているため、

逆に、食を控えることで健康になる人も多いそうです。



健康診断などでも、内臓脂肪型肥満、高血圧、高血糖、脂質異常などの

メタボリックシンドロームで食指導があります。

 


食べすぎは、腸の機能が低下し、免疫力異常を引き起こしてしまい、

これが原因でアレルギーになったりします。


最近のテレビではスイーツ番組が増えてますよねぇ。

 

コンビニでもスイーツに力を入れているようで、

テレビ番組でも特集が組まれているほどです。

 

個人的には、「坂上&指原のつぶれない店」の

ぼる塾の田辺さんのスイーツ開発企画は好きですが・・・。


甘いものや白砂糖などは、

急激に血糖値を上げ下げするだけではなく、

自律神経にも影響をあたえてしまいます。


■ファスティングをするメリット

満腹が原因の病気は、空腹にすることでよくなります。
日頃の食生活を振り返ってみませんか?

・内臓が元気になる
・有害物質が排出される
・免疫力が高まる
・血糖値が落ち着く
・余分な脂肪、コレステロールが消費・排出される
・エネルギーを有効活用できる
・精神が安定する
・ひらめきが起こりやすくなる
・五感が敏感になる

 

■お腹を空腹にしていますか?


「食べすぎ」「体調が悪い」「スッキリしたい」そんな方は、空腹の時間を作ることが大切です。
いやしの村では、手軽にファスティングできるご提案をしています。


●新月と満月のエネルギーでファスティング

 

まずは、ときどき断食体験セットから始めて見ませんか?

何度か体験しましたが、たった1日やるだけで、体重も減って、体調にも実感がありました。

 


 

新月と満月の1ヶ月に2回「野草酵素エールフローラ」と「甘酒」で、

手軽にできるファスティングをご提案しています。

 

新月・満月カレンダーも嬉しいですね。

 

 

田んぼを初めて2年目です。
 

去年の中干しのあとの水管理ってどうしたっけ?って思いながら、

今年の水管理を考えていました。

 

 

今年の中干しのための堰板の開放時期は

6月13日~17日7月4日~7月7日までです。

 

我が家の地区は、湿田なので中々乾きにくい圃場です。

 

しかし今年は、前半の6月13日からは天候もよく、、しっかりひび割れが・・・。

 

去年は初めてだったので、毎月JA農協から届く農業だよりには

湿田の場合は、ひび割れし踏んだら少し水が上がってくる程度に中干し!と書いてあるが、

雨が続き、ほとんど干せなかったので、残念でした。

 

しかし、今年の6月には、しっかりひび割れが出来ているのをみたら感動しちゃいました。

 

中干し後の水管理を、村の人に聞くと

「一番良いのは、1日水入れて、その翌日水抜くことや!」って言われて、

水入れるのに2~3時間かかるんですけどぉ~って思っていました。

 

 

6月14日発行のチラシにて




■「中干し」の実施
まだ行ってない圃場は、速やかに実施しましょう
本格的な梅雨の前にしっかりと干し上げましょう

 




■「中干し」以降の水管理
中干し後、幼穂形成期までは1日湛水2~3日落水の「間断かん水」で、根に酸素を供給し、伸長を促しましょう。 
幼穂形成期以降は、飽水管理(足跡に水が残る程度の状態になったら入水して、土が水分不足にならないような管理)を行い、稲が水分不足にならないようにしましょう


●湛水とは(たんすい)
水田などに、水をたたえること。

●間断潅水(かんだんかんすい)
間断かんがいとは、湛水(水をたたえる)と落水を数日ごとにくり返す方法です。
長期間のたん水により、根が老化するのを防ぎます。
落水することにより、根には酸素が供給されます。

目安としては、浅水程度に水を入れ、その水が無くなっても、すぐに水を入れずに1~2日そのままにしておき、再び浅水程度に水をいれます。

 

 

我が家の場合は、中干し後に水を入れて2日後に落水

その後、3~4日田干し状態し、4日目(土曜日)の夜は雨が振ったので水を溜めた。

 

翌日の日曜日に落水した。本来3日後くらいに入水しようと思っていたけど、

曇りや雨で天気が悪かった。

 

今週末から、中干し後半ですが、降水確率70%~80%くらいの予報

周りの田んぼを見ながら、やるしかないね。

 

高濃度の水素で作った乳液を使ってみました。

これは、僕がつとめている会社で取り扱っていて
マスクで肌荒れの人が使ったら良かった、と聞いたので試しに使ってみました。


日頃から、紫外線が強い田んぼにいるので、
週末の農作業が終わって、月曜日に会社に行くと「黒いねぇ」とスタッフに言われます。


お肌の気にする美肌男子の僕は、

活性酸素を除去する水素を使った化粧品を試したくなりました。

 

日頃から、化粧水と保湿ゲルの基礎化粧品は使っています。

 




 

紫外線は、肌トラブルの原因でもある「活性酸素」を発生させます。
活性酸素 = 肌の老化の原因

肌トラブルの原因でもある「活性酸素」を除去してくれるのが「水素」です。

水素は、
・抗酸化作用(悪玉活性酸素除去)
・抗炎症作用
・抗アレルギー作用
・肌バリア機能の回復
・かゆみの軽減

に効果があると言われています。

だから、しみ、シワ、たるみ…など
老化の原因やトラブルの元から改善してくれるんです。


紫外線は活性酸素が出るので、高濃度の水素乳液なら活性酸素を抑制し、
肌荒れ老化にもいいだろうって感じで使用しました。


使ってみると、伸びもいいしシットリしてて
自分としては、なかなか良いですね。

使い心地も良く、
お肌もシットリして
延びも良くて、
肌の調子も良い


うるおいリッチHミルクという乳液なのですが、

「漢方の皮膚科医」として、国から認められた数少ない医師
肌活先生こと冨田先生がプロデュースされました。

お肌の専門医が4年かけて開発した「乳液」です。


「うるおいリッチHミルク」に含まれている成分の働きは

  • 【水素】お肌の調子を整える
  • 【グリチルリチン酸2K】ニキビや吹き出物、肌荒れの予防や悪化を防ぐ
  • 【テトラヘキシルデカン酸アスコルビル】メラニンを抑制しお肌をしっとり保つ
  • 【アルギニン】肌の潤い、柔らかさを保つ
  • 【フィチン酸】イキイキとした肌を保つ

 

 

プッシュすると、水素が含まれているからなのか、ぷっくりとした乳液です。

フワフワって柔らかいテクスチャーですね。

なめらかにとても伸びがよくて、密着感もいいです。
ベタつきもなく、さらっとした仕上がりになります。


とにかく、少量で十分です。
最初は小豆くらいで、チョットだけプッシュ!してくださいね。


僕は化粧はしませんが、化粧水の後に使うのがおすすめなようです。

・忙しくてお肌のケアをする時間がない、
・安心できるものを使いたい、
・お肌が弱く自分に合うものがない、
・普段から乳液は使わない、
・自分には必要ない!と思っている、

とお考えの方におすすめかなぁ

―――――――
   使い方
―――――――
1.振らずにプッシュ!
2.小豆1~2粒ていど(顔や首に、まんべんなく塗る)
3.思った以上に伸びます
4.洗顔・化粧水の後の使用がおすすめ



ちなみに、全身にも使うことができます。

活性酸素を「高濃度・水素水」がお肌に働きかける!
 

■うるおいリッチHミルク

 

 

 

 

 

 

 

田植えを終えて、我が家の圃場の近くに住む親戚のおじさんから
電話がありました。

「田んぼの水ないぞーーーー!」

「えっ?」
「なんで?なんで?なんで?」


って田植え1週間後と、2週間後の2回電話がありました。


実はこの圃場、去年はなぜか、7月ころから水が溜まらなかったんです。
水をどれだけ入れたとしても、全くたまらない・・・

理由が分からなかったので、
今年は、荒起こしと代掻きすれば、穴に泥が埋まるから大丈夫って思っていました。

それが、今年になって田植え早々に水が抜けているって。。。
こんな感じに!


左となりの田んぼと比べても、右側の圃場は確実に落水している・・・



実はこの圃場の水の排出口が、ベニア板を重ねて、水の水位を調整するタイプです。
板を重ねたら、外側から泥で抑え水をせき止めています。
(写真がないからわかりにくいですね・・・)

圃場の水が抜けた原因は
1回目も2回目も、この泥が抜けていました。


最大の原因
田んぼの水が漏れた原因に「荒起こし」にあると考えています。


圃場が柔らかく深くなるのを防止するために、
今年は、荒起こしの深さを浅くしたのが間違えでした。
(稲作作り2年目だから許してぇ~)

ベテランの人か聞いたらビックリすると思いますが
深さを5~8cmほどだったと思います。

代掻きの時も、水をさーーーってなでている感じでしたし・・・。

田植えの時に、苗が泥に絡んでくれるのかが心配なくらいでした。

それくらい、水の出口を塞ぐ泥が少なかったので、
圃場の水が、すぐに流れ出ていたんです。


圃場の落水の改善のために

はじめは、畦あぜ道をクワで崩して踏み固めようか?
そんな事して、本当に大丈夫だろうか?

と思っていたのですが、

最終的に、下記で水が止まりました。


泥が少ない圃場で、さらさらしているので

1.水の出口に土嚢袋に泥を入れて土台を作る
(余った苗を土嚢袋に入れました)


 

2.その上に、圃場の泥を積み上げる


3.肥料袋で、間から水が漏れないようにカバー


この3つの事をしたら落水が止まりました。
5日後に確認しに行っても全く問題ありませんでした。

モグラ、ザリガニ、オケラなどによる畦畔の穴をふさぐぎ、
落水防止する方法
は、

代かき前の耕耘時に、圃場を1周して
トラクターのタイヤで畦際を踏み固める
といいそうです。

畦がコンクリートの圃場も、落水しないと思っている人が多いようですが、
トラクターのタイヤで踏み固めると、落水防止になるそうですよ。

健康や環境に意識がある方は、
自然派洗剤を使っている方も多いのではないでしょうか?

洗剤を使わなくても大丈夫なお洗濯をキャッチに販売している「洗たくマグちゃん」

消費者庁から再発防止措置命令がでましたね。

 


パッケージやWebサイトで

 

 

「洗剤を使わなくても大丈夫なお洗濯」

「部屋干しのイヤなニオイをスッキリ解消!」
「除菌試験により99%以上の抑制効果が確認されています」

 

などと表記していました。


これは、マグネシウムが反応して水素になり、
衣類のニオイや汚れを落としてくれるそうです。


実際、我が家ではベビーマグちゃんを使用してて
これは、洗剤入らないし、衣類のニオイ取れるし、部屋干しのニオイも気になりません。
洗浄力は、多少の汚れなら問題ない。


小さい子どもの泥んこや、調味料の汚れを取るのは難しいですが、


普段着ている服って、汗をかいて雑菌が繁殖してニオイが残るので
それ程度なら「洗たくマグちゃん」の効果を実感
しています。

 

 

 



汚れがない洗濯物に「洗たくマグちゃん」を使うのは、

環境も汚染されないし、
洗剤の量も減るので経済的なので、超おすすめです。

 

先日、アマゾンを見てたら、洗濯マグちゃんが簡単に自分で作れるようです。

こっちの方が、かなりお安くお得に購入できちゃうんですね。

 

 

 

 

 



洗剤がいらないということですが、
2001年には、三洋電機から洗剤がいらない洗濯機が発売されていたんです。

なんと発売から2カ月間で、昨年モデルの30%増となる3万台強を売り上げたそうですよ。
現在は、掃除などでも使われるようになっ電解水を利用して衣類を洗う洗濯機のようです。

なんて画期的な洗濯機なんでしょうね。

 

しかし、今は販売してないのはどうしてなんでしょうか?

 

何かの働きかけがあるのかもしれませんねぇ