☆ 占い師・画家…人間のようなもの ☆ -27ページ目

☆ 占い師・画家…人間のようなもの ☆

画家・伝説の魔術師☆ 相馬 英樹 の愉快な毎日♪

今朝アップした怪談にも書きましたが、札幌の多くの小学校は、明日から夏休みです♪

今朝、夏休みと言えば怪談です…だなんて書きましたが…

あれから考えたのですが…やはり夏休みと言えば、怪談ですw

もちろん僕自身が実際に体験した実話を基にした、完全オリジナルの怪談です!



自己責任でどうぞ♪


以下本編です。




『怪談 栗林の廃墟』

僕がまだ小学生だった頃の事。



当時、僕が暮らして居た市営住宅の裏手に、栗林が有った。



その頃の僕は、秋になると、わざわざ自転車で月寒公園や羊ヶ丘の森林へ行き、栗拾いをする事があった。



その日、友人の住む家に遊びに行く途中、家の近所にある栗林の栗の木から落ちた大きな栗の毬が、道まで広がって居るのを見て胸が高鳴った。

それまでは意識した事もなかったのだけれど、こんな近くに

恐らく今までも永い間、毎年こんな風に沢山の栗が成って居たんだろうなぁ~と。



友人と遊び終え、一旦家に帰ると、もう既に陽は傾きかけて居たが

母に『近所の栗林で栗拾いをして来る。』と言ってスーパーのビニール袋を持ち、再び出掛けた。



その栗林には柵はなく、誰でも容易に立ち入る事が出来た。

僕は早速、栗林の中にある細い砂利道を歩きながら、道に落ちた毬玉の中から出来るだけ大きな物を選び出し、靴底で踏んで引き裂き、丸々と膨らんだ栗の実を、スーパーのビニール袋に集めて行った。

道に落ちている目ぼしい栗の毬を全て開き終え、木を見上げると、高い所にまだ沢山の実が成って居るのが見えた。

僕は、道端に落ちている大きめの木の枝をブーメランの要領で回転を加えながら、木の上に成って居る栗の毬塊に向けて投げた。

何度か投げて居ると少しずつコツが掴めて来て、結構高い所に成って居る栗の毬塊に命中させる事が出来る様になった。

何度かに一回は、大きな毬が落ちて来た。



夕陽が山に沈んで辺りは暗くなって来たので、あと一つだけ毬を落としたら帰る、そう決めて枝を投げると…

『こら、栗泥棒!』

いつの間にか僕の背後に、今の僕と同じ位の四十代半ばと思われるおばさんが立って居た。



栗林の道を十数メートル歩いた所には、確かに赤い屋根の古い家があった。

しかし誰も住んで居る様子はなかったし、日頃からこの栗林は子供達がセミ捕りをしたり、走り回ったりして居た。



とにかく僕には、泥棒をして居ると言う自覚はなかったが、生まれて初めて『泥棒!』と言われた事に対して、甚だショックを受けていた。



僕は、半ベソをかきながら『ごめんなさい!もうしません、拾った栗も返します!』と言った。



すると、おばさんはニッコリ笑って『いいのよいいのよ、柵も何もないから、栗の木のある雑木林にしか見えなかったのね。』と言ってくれた。

僕は、『本当に助かった~』と心の中で思って、胸を撫で下ろした。



おばさんは、何だか嬉しそうに

僕を、これまで誰も住んで居ない物だとばかり思っていた家の玄関まで招き入れ、『ちょっと待っててね』と言うと

台所へ行き、コップに炭酸飲料を注いで、玄関まで持って来てくれた。



おばさんはニコニコして、僕がコップに注がれた炭酸飲料を飲み干すのを眺めながら

『また栗の実を拾いに来ていいからね。でも、今度はちゃんとおばさんの所に来て、断ってから採ってね。』と言う様な事を言った。



辺りは、もうすっかり暗くなってしまったが、僕は栗の実で一杯になったスーパーのビニール袋を手に、とても楽しい気持ちで家に帰った。

家に帰父と母に、栗林で起きた出来事を話した。

母は、怒らなかったが、やれやれと呆れた様な顔をして

『今度一緒に謝りに行かなきゃね。』と言って居た。



次の日、学校から帰ると、お菓子を買い、母と二人で栗林に向かった。

栗林に入り、やや曲りくねった道を十数メートル行くと、その家はあった。



ただ、僕が昨日来た時とは全く違って居て、屋根の色も赤と言うよりは赤褐色に錆び切って居て

全ての窓には、木の板が打ち付けられて居た。

母は

きっと、この家の近所に栗林の持ち主が住んで居て

僕が栗を拾って居て『ドロボー!』と言われた事で動揺し、本当は別の家の玄関に招かれたのを、僕が勝手に今まさに目の前にある廃墟だと勘違いしてしまったんだろう、と判断していた。

僕も、もしかしたら、あれは僕自身が動揺した事による、勘違いだったのかも知れない…という結論に落ち着いた。



暫くして、道路を隔てて栗林の向かいに住んで居る僕の同級生が、脚を骨折して近所の整形外科に入院した。

ある日、僕は当時住んでいた市営住宅の近所にあった、二条ストア内に入って居た玩具屋のテツシンドウへ行き、プラモデルを買って、骨折した同級生のお見舞いに行った。

ベッドには、骨折した友人が横になり、傍には食品カメラマンをして居る彼の父が居た。



僕が同級生の住む家のすぐ向かいの栗林であった出来事を話すと…

僕の話を静かに聴いて居た同級生の父は

最初は、ちょっと驚いた様な顔をしてから何かを思い出した様に、少し寂しそうな遠い目をして…

あの栗林の持ち主について色んな思い出噺を話してくれた。



その頃、まだ同級生の父親が高校生ぐらいだった頃の事…

栗林の持ち主が、ある出来事を切っ掛けに、東京に引っ越して行ってしまった事。

その出来事というのは…



栗林の持ち主は、20年程前まで、奥さんと、当時小学生だった息子と、家族三人で栗林の中にある赤い(赤かった)屋根の家で、幸せそうに暮らして居た事。

ある時、夫婦は

病気だったか交通事故によって息子さんを亡くしてしまった事。

奥さんは、息子さんを亡くしてから、次第に痩せ細って行き…

ある日、自宅の『栗の木』に縄を掛けて首を吊り、自殺してしまった事…

そんな事を話してくれた。



僕は、赤い屋根の家に住んでいたおばさんの、何処か愛おしそうな…とてもやさしい笑顔を思い出し

どんなに息子さんの事を愛して居たのか…

そんな事を思いながら、とても切なく哀しい気持ちになり、思わず泣いてしまった。



あの頃、栗林だった土地に、今では既に栗の木はなく、向かいに住んで居た同級生も、何処かへ引っ越して行った様で、どこへ行ったのか皆目、見当のつけようもない。



たまに車で、あの栗林の有った辺りを通り掛かると、いつも昨日の出来事のように、鮮明に

息子さんの大切な命を失ったおばさんが、恐らく自分の息子の面影に重ね合わせて僕に向けてくれたのであろう

とても優しい、とても美しい笑顔を思い出し
心が暖かくなって行くのを感じるのです。


さて、少し長くなりましたが、このお話はこれでおしまいです。


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札幌は、雨が降って居ます。

少し涼しいですが、息子の学校も、ついに明日から夏休みに突入します♪



夏休み、と言えば怪談です。

そんな訳で今日は、久々に僕が実際に体験したオリジナルの怪談を書いてみようと思います。



怪談が苦手な方や極度な怖がりの方、霊媒体質で霊に対する偏見をお持ちの方などを含め、飽くまでも自己責任でどうぞ。



以下本編です。




『俺の池』


小学生の頃、夏から秋にかけての天気が良い日には、学校が終わると、
家から3キロほど離れた農業試験場にある池に子負い虫や水蟷螂を捕まえに行った。

農業試験場の池には、色んなところから沢山の子供たちが捕虫網やザルを持って水生昆虫を捕りにやって来た。



その日も授業を終えて帰宅すると、自転車のカゴに飼育ケースを放り込み
荷台に捕虫網をゴムロープで括り付けて、池のある農業試験場へと向かった。



池に着くと、5人の先客が居て、その中に一際目立つ個性的な風貌の子供が居た。

小柄で毬栗頭で丸顔の…一つ一つ特徴を挙げて行くと何一つ違和感のない普通の子供だが、
上手く言えないけど、とにかく目付きや全体から醸し出す雰囲気が、他の子供とは明らかに違っていた。

それに、周りの子供達の服装は主にジャージの上下だったのに対して、彼は
何処で売って居るのか…

茶色の作業服の上下の様な、当時の子供が着る物の主流が、スポーティーなものだったのに対し
幾分か、垢抜けない服を着ていた。

この子は、もしかするとこの世のものではないかも知れないな、と、僕はその時にチラッと考えはした。



それまでにも、既に何度か霊的存在とは遭遇して居たので、仮に彼が幽霊だったところで
恐怖を感じる事は全くなく、むしろ過去を生きた人の思い出の様な、愛の様な
どこか温かい感覚を覚える程だった。

なので、そんな事に気を取られずに、さっさと虫捕りを始めようと、
捕虫網を外して、自転車を放り投げると、ズボンの裾を捲り上げ、戦闘体制に入って行った。



間もなく既に虫捕りを始めていた先客達が、何やら喧嘩を始めた様なので眼を遣ると、

一人の背の高い子供が僕の方に歩いて来て

『この池、あいつの池なんだってさ、どう思う?』

と個性的な子供を指して言った。



『農業試験場の池が人の持ち物なわけないよな?』と言うので
僕は、『うん、そんな事はないと思うよ。』と答えた。



『ほら見ろウソつき!この人だってそんなわけないって言ってるぞ!』

4人の子供がその子を取り囲んで責めていた。



僕は構わず、ひっくり返った筏の様な形をした、マツモムシと言う素早い虫を見付けて追っていたが

最初はそんなに気にならなかった4人の子供の騒ぎ方が激しくなって来ており
4人の怒りの感情が昂ぶって来たようで、捕虫網の柄で個性的な子供を小突いたり、
やがて引っぱたき始めてしまった。



個性的な少年は

『だってここは俺のお父さんが作ったんだよ、だから俺の池なんだよ!』と相変わらず
筋の通らないことを言って、泣きながらわめいていた。

いやいや、何やってんだこいつら…と内心思って虫捕りをする意気を喪失し
どうなるのか、しばらく口を挟まずに黙って見て居たのだけれど

4人の子供は個性的な一人に対して石を投げ付けたり叩いたりし続けて居るので、
僕は彼らが個性的な子供に、怪我をさせてしまうのではないかと不安になり

彼らに近付き『そんな事しなくても構わなきゃいいだけじゃんか!』と言ってやった。

4人グループの一人が『そうだ、構わないべ、こんな奴!』と言って仲間を嗜め

『あー面白くねえ!こんなバカと一緒に居たくないから今日は帰る!』

そうして、4人は帰って行った。



彼らが帰って行く後姿を見届けて、完全に意気消沈した僕も、帰ろうと思ったが
捕虫網を自転車に括り付けるのにちょっと手間取っていた。



個性的な少年は、悔しそうに歯を喰いしばりながら、まるで人間に襲われた野生動物の様に
肩を震わせ、怯えて居るかの様にも見えた。

少し気の毒になり『大丈夫か?』と声を掛けてやると、僕の方へ駆けて来た。



『ねえ、ここは僕のお父さんが作った池なんだ。だから僕の池だ!』

僕は農業試験場の中に在るこの池が、造られて2~3年しか経って居ない事も
農業試験場の職員によって造られた、農業用水の溜め池であることも知っていたので

この子がウソを吐いて居る事は容易に解っていたが、個性的な子供が余りに真剣なので
『だから僕ももう帰るよ。でも、ここは本当にお前のお父さんが作ったのか?』と
聞いてあげた。

『そうだよ、本当だ!』



『でも…お前はまだ帰っちゃダメだ!』と。



どういう意味なのだろう…

と考え掛けた、次の瞬間

魔法にでもかかってしまったかのように

僕の体は、不自然に立ち上がった姿勢のまま硬直し、手足をピクリとも動かすことが
出来なくなってしまった。



個性的な子供は不自然な姿勢のまま動けずに居る、僕の正面に立った。

彼は悔しそうに、哀しそうに、瞼一杯に涙を溜めていたが
少年の顔の皮膚の色が日焼けしていた事で気付かなかったのか

やがて僕は、少年の瞼から溢れるそれは、涙なんかじゃなく真っ赤な血糊である事に気が付いた。

それに気付いた瞬間、彼の顔は重い物に挟まれるか何かして、無残に潰れた様な顔になり

少年の体はとても自然に少しずつ薄くなって行き、やがて消えて見えなくなって行った。



『あぁ…やっぱり、この子はこの世のものではなかんたんだ…』



聴覚や視覚などの日頃一般的に使う感覚を通して理解に至るものではない言葉を、
何か感覚の奥の方で感じた。



『お前は気付いてたんだね。』

もう姿は見えなくなった少年は、僕に言った。



『何を?』
そう聞き返そうとしたが、未だ口の筋肉さえ動かす事は出来ない。



突然、痛みを伴う深い哀しみと共に、まるで自分の想い出でも或るかの様に
少年の物であろうと思われる記憶が、僕の感覚を通して蘇って来るのを感じていた。




池はないが、近くの山々の景色から、僕は池のあるこの場所に居る。

かつては此処も麦や玉蜀黍の畑が広がっていた。



夕陽に照らされながら
少年の父がゆっくりと耕運機で畑を耕して居る周りを、僕はぐるぐると取り囲む様に走り回っている。

いつまでもいつまでも、ぐるぐると僕は走り回った。

いつまでも走り回り、疲れ果てた僕は
躓いて体制を崩し、父が運転する耕運機の下に頭を潜り込ませてしまった。



あれから…僕はずっと此処に居る。



『お前、さっき僕の事を気の毒だ・助けたい、と思ってくれただろう?

これで、僕はもう此処に居続けなくても済む。

ありがとう。』



少年が、『ありがとう。』と言った瞬間…



今まで身体を締め付けていた力も痛みも哀しみも
まるでなかった事であるかの様に、スーッと僕の体から離れて行った。



あれから僕は、溜め池に水生昆虫を採りに行く事もなくなった。



大人になってから
時々、疲れた時なんかに、農業試験場に夕陽を見に行く事がある。



時々、あの時の少年の事を思い出し
何か温かくて優しい風に包まれながら、もの思いに耽る事がある。



このお話はこれでおしまい。



僕の大好きな友人でもある、使命カウンセラーのジェームス・ヒロさんの降ろした『大霊の祈り』を最後に、今日の日記を終わらせていただこうと思います。



全ての魂が幸せに暮らしている この世界に感謝しています…




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例えば、こんな経験は無いですか?

頭の中では、
やりたい事や
なりたい自分が
ちゃんと有るのに

ビクビクして
行動に移す事が出来ない。

なかなか着手する事ができない。


『それをやったら、
もしかしたら、
こうなってしまうんじゃないか。』
だとか…

まだやってもいないのに、
シミュレーションの段階で
怖気づいてしまう。



会社を辞めたい時に

『今、会社を辞めたら、
大変なんじゃないだろうか…』

と、勝手に思って

辞められずに何年も何年も
悩み続けてる人をよく見掛けます。


そりゃあどっちに進んだとしても

大変でしょう。

人生ですから。



でも人生は
我慢大会じゃないと思います。

僕が、会社を辞めた時

『英樹さんは、いつも
難しい生き方ばかり選びますね。』

と、周りの人達は言いました。



さっさと会社を辞めて
自分でやりたい事が有るのに

我慢して、やめない方が

僕には難しい事に思えますが
如何でしょう。



今、会社を辞めて
次の生き方を探し始めるのと

今、会社に留まって

いつまでも
先へ進めない自分を責め

嘆き続けながら
あと何年あるか解らない人生を

流れに翻弄されるがままに
生きるのとでは

さっさと次の生き方を
探し始める方が
ずっと楽だと思うのですが

違うのでしょうか。



離婚をしたい時に

『今、離婚したら生活が
どうなってしまうのか
予想できない。』

と言う人を、良く見かけます。

例えば、自分から離婚しなくたって

相手が不慮の事故で死んだら
もう会えないんです。



意図的に創るか

流れに身を委ねるままに
成り行きに任せるか



どっちが楽かは
人によって違います。



自分が作ったレールなら
誰にも影響されず
ラクに行けると思う人も居れば

行きたい所へ
行けなくたっていい。

自分でレールを引くのは面倒だし
自分にはムリだから

考えるのも面倒だし
誰かが仕組んだレールだろうが
罠だろうが

動かずじっと
成り行きに任せて居れば
自然と明日はやって来る。

と言う考えも在るでしょう。



結婚をしたいけど

『まだもう少し生活が安定するまで
時間が必要だ。』などと

僕の頭では
追いつけない様な
難しい事を言って

結婚を先延ばしにして居る人を
良く見かけます。



この場合は…

もう少し素敵な相手が
見付かるかも知れないから

今ここで妥協して結婚するよりも

独身のまま自由な方が
遊び易いし、都合が良い。

という意図的なケースも
あるかもしれません。



新しい世界へ飛び込みたい時…

一人で歩き始めたい時…

本当は勇気なんか必要ないし

恐れを振り祓う必要など、
むしろ絶対に、ありません。



ただ、自分の人生

本当の意味で
自分が恐れて居るものが
何なのか

そして
自分が求めている物が
何なのか

今、それをやったら

或いは、やらなかったら

次は何処へ辿り着くのか…

それを、知る事です。



そして10年後は
どこに居る計算が成り立つのか

知ろうとする事です。



その恐れを避けた時に
残る物が何なのかを

しっかりと自分目線で見定め

今のあなたにとって
どっちが本当に恐ろしい事か

あなたの目線から
客観視する事です。



良~く考えた上で

出た答えが『恐れ』ならば
恐れを受け入れる事です。

まずは自分が求める方向に
行ってみるべきだと、思います。



一回きりの人生です。

自分で選んだ精一杯の
楽しい人生



選んだならば

自分で選んだ道に振り回されたり
嘆いたりするのではなく

胸を張って
誇りを持って
楽しんで下さい。




一昨日はイベント出店で、昨日は花を買いに行き、いよいよ積み重なる寝不足が、光り輝いて来たので…

昨日の夕方からは、家でゆっくり休んでました。

一昨日の日曜日は、山代明朋さんにご招待頂いた、スポカルに出店参加して来ました。

僕はというと、セッションの合間…


photo:01


僕の日記ではすっかりお馴染みになった感満載の、ジェームス・ヒロさんがドッペルゲンガーと二人で、シンギングソーと言うノコギリの形をした楽器を演奏したり


photo:02


まりもっこりに連れられて来たゾンベアーが、隣のブースで出店していた和湖さんの手相鑑定を受けたりして居る様子を感慨深く傍観していました。

僕自身も、ゆるキャラにイタズラをして逃げられたり
photo:03


ゆるキャラの親玉から反撃を受けたりしました。
photo:04


あとからわかったのですが、僕に反撃した敵の親玉は、何とヒロさんの手下でした。

photo:06


またしても遊んでばかりで

いつ仕事をしてるのか、何をしに行ったのか

良く解らない日記になってしまいましたが…

ちゃんとアートセッションを受けて下さった方も居り

点描画も売れたので、適度なお仕事も出来て、充分楽しかったです。

僕に会いに来てくれた方や、アートセッションを受けに来て下さった方々、そして山代さんご夫妻や関係者の皆様方、ありがとうございますm(_ _)m



昨日は、夕張方面にある『花のまつうら』へ行き、庭に新しい仲間を植えようと、色んな野菜の苗や花を買って来ました。

夕方からは物置横のコンクリートを剥がして土地を耕し、野菜の苗を植え

夜には線香花火をしたあと、蛾が集まって来るのを期待してサンルームで500wのハロゲンランプを点けて、ライトトラップを設け、待機していましたが…

小さな蛾が5匹位、飛んで来た程度で、時間も遅くなり飽きて来たので、お好み焼きを食べて寝ました。
photo:05



今朝の札幌、またまた良いお天気に恵まれました。

今日が皆様にとって、よりハッピーな未来を引き寄せる切っ掛けの一日となります事をお祈りします。
東京都にお住まいのYさんから
エネルギー・フラワー・アートセラピー
のご感想を頂きました♪


お申し込み時に
Yさんから頂いたご相談内容は

①現在、携わっている職場で、
克服しないといけない事は何か?

②私が今やりたい事に
進むためのキッカケは何か?

③真のパートナーとは、
いつどこで出会えるのか?

という、3つの項目でした。


$札幌スピリチュアルライフ…相馬 英樹 の優雅な世界☆

Yさんに降ろした作品に、
頂いた3つのご相談内容に
それぞれ答えるカタチで
作品の解説書を添えて
郵送させて頂きました。

~◆◇◆◇◆~◆◇◆◇◆~◆◇◆◇◆~◆◇◆◇◆~

【Yさんから頂いたメッセージ】

解説を読んで、降参しました。

実は、私が信頼するセラピスト
Hさんに見て頂いた鑑定でも

Nさんに鑑て頂いたルーンでも
似たような質問してたのですが

三者三様なのに言ってる事が同じ^^
なので、もう観念しました。


さっきも書きましたが、観た瞬間は
「植物の種か葉っぱみたい」

と思ったのですが…

よくよく観たら
「細胞核・受精卵みたい」
と感じました。



そして僕の今の葛藤やもどかしさも
よく現れてるんだなあ、と^^

僕の三次元での役割

①「始まりを与える」
②「未だ見えぬ道を照らす」
③「後押しをする」

やっぱりそうなのかと
思うと同時に
今の僕が一番自分に
欲している事だったりして^^

でもそれって、宇宙の法則だと
やった事が返ってくるワケだから
使命をサボってる、とも言えるなあ
と、気づかされました。

僕のガイドの一人が
猿田彦様なのも納得できます。

今はiPhoneの壁紙にしたりして
絵と会話する感じで
楽しんでおります。

例えば、ボーッと眺めて
浮き上がって観えた色の形の
印象を感じてみたり、とか。

ステキな絵を本当に
ありがとうございます。


~◆◇◆◇◆~◆◇◆◇◆~◆◇◆◇◆~◆◇◆◇◆~

Yさん、ご感想ありがとうございましたm( . . )m

最近、僕の点描画や
ジェームス・ヒロさんとのコラボセッション
【おカシック・アート・リーディング】を受けて頂いた方や、
ブログを読んで下さってる方なんかから

ありがたい事に
『セッションを申し込みたいけれど
札幌となると、ちょっと遠すぎるので、
いつ受けに行けるかわからない。』

『市内に住んで居るけれど、
仕事から帰るのが、いつも遅いので、
できれば遠隔での
セッションメニューがあれば
申し込みたい。』


などのご意見・ご要望をいただきました。



なので
遠くにお住まいの方や
お仕事が忙しい方など…

セッションを受けたいのに
直接お会いして
対面セッションできる機会を
なかなか作れない…
という方の為に、

遠隔での

『エネルギー・フラワー・アートセラピー』を
先週からご用意させて頂きました。

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札幌スピリチュアルライフ…相馬 英樹 の優雅な世界☆-h氏
札幌スピリチュアルライフ…相馬 英樹 の優雅な世界☆-n氏

上の写真は、対面で当セッションを受けて下さった
クライアント様に
ブログ掲載の承諾を頂いた
作品の一例です。

セッションの流れは

①あなたの
ご相談内容やご希望の話題に関わる
カウンセリング・セラピー
世間話なんかをしながら

②上の写真の様な、葉書サイズの
点描アート作品を描き上げ

③最後に点描アートに隠された
メッセージをお伝えします。

対面セッションでの所要時間は およそ30分!

遠隔バージョンでは、セッションの内容を紙ベースに纏めて、点描作品と一緒に郵送致します♪


もちろん、お近くにお住まいの方や
札幌市内でお会い出来る方は

対面でのセッションお申し込みも、常時大歓迎致します!



対面・遠隔共に

これまでの通常価格
¥10,000のところ

新セッション発表記念企画として

期間と数量限定の特別価格
¥5,500

にてご提供させて頂いております。

※対面セッションのご予約・お問い合わせは
僕のソフトバンク携帯番号
090-2814-5054まで

どうか、ご緊張なさらずに…
メチャクチャ馴れ馴れしい感じで良いので、
気軽にお電話下さい♪

以下、
今回の遠隔セッションで
ご協力いただける事になった、

使命カウンセラー
NAOKOさんの記事を
一部抜粋させて頂きます。

元の記事はここをクリック

【エネルギー・フラワー・アートセラピー】

スピリチュアル点描アーチスト
相馬英樹の
新セッションである、
エネルギー・フラワー・
アートセラピーを

数量限定で遠隔にて行います。

このセッションは
あなたの今とこれから

そしてあなたが
幸せになるポイントを天から降ろして

美しい点描アートにして
解説とともにお送りするセッションです。

通常のセッション費用
一万円のところ
今回はお試し価格5500円(郵送料込み)
で提供いたします。

あなたの氏名、生年月日、住所、
相談の内容(現在の状況~知りたいこと、
具体的にお知らせください)
お写真(顔写真を写メで)を
お送りください。

郵送でお送りいたします。


期間は
入金を確認してから
一週間くらいで
送らせていただきます。

英樹さんの
チャネリングパワーは
すごいですよ~


メッセージと
アート
素晴らしいですから

ぜひ
ご利用くださいませ


お申し込みは

一度

nao-kaji.2275☆docomo.ne.jp
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メールくださいませ



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使命カウンセラーNAOKOさんは
札幌の豊平公園近くにある
『オープンハート・セッションルーム』で
現在 
数秘・ルーン・OSHOカードを使った
オープンハートセミナー&セッションを
展開されています。

詳細は以下URLをクリックしてご確認下さい↓
http://mb.minx.jp/002275

とてもパワフルで純粋な、笑顔が素敵な方で、
僕が出会った
スピリチュアル・ワーカーさんの中でも
優秀で愛のあるセラピスト様、というのは当然ですが…

尚且つ…

僕が、自分のクライアント様にも喜んでお勧めできる、数少ない人格者です。

きっと、皆様にとって心強いアドバイスやメッセージを降ろしてくれる筈です。

是非皆様も一度、お会いしてみる事をおススメします。

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スポカルのリンク⇒http://sports-culture.net/stage/

明日のことなので、急で恐縮なんですけど…
スポーツとは無縁で運動不足の僕、ソウマヒデキが…
なんと!
スポーツイベントで出店しちゃいます♪

国際スポーツ&カルチャーフェスティバル~略してスポカル☆

スポカル限定特別価格でスポカル限定特別セッションの
『タロット・リーディングアート』20分 ¥2,000
『タロット・セラピー』15分 ¥1,000

そして、新作点描曼陀羅画も展示・即売しちゃいます!

札幌のスピリチュアル会の大先輩である使命カウンセラー、ジェームス・ヒロさんや
札幌を代表するスピリチュアルイベンターでカードリーダー、明朋ちゃん
札幌で一番カッコいいボディージュエリーと言えば知らない人が居ない、ボディージュエリーアーティストの島部 都さん。

他にも僕が会った事がないセラピストさんが3名、手相&人相学・カラーセラピー・アロマテラピーと、合計7名の方がご出店されます。

明日、どんな方とお会い出来るのか、ワクワクしてます。

是非是非、スポカルへ!

そして出来れば、僕にも会いに来てくれると嬉しいです!

スポカルのリンク⇒http://sports-culture.net/stage/
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http://www.kirakudo.com/

日: 2013年 7月 3日(水)

時: 18:30(開演19:00) ~20:30
 
場所:苫小牧 さくらぎ笑楽好

    (苫小牧市桜木町3丁目11-17)

入場料:¥2,300


こんにちは♪
いつもFBでお世話になっておりますm( . . )m

ディジュリドゥ奏者Toshi小島 氏とパートナー七海 氏によるオーガニックサウンドユニット【Toshi&七海】による、民族楽器やアコースティックギター弾き語りなど内容盛り沢山の、オーガニックサウンド・ライブを主催する事になりました。

全国各地で、年間300本以上のライブをこなすToshi&七海(元・Toshi&七海 喜楽童)が、苫小牧のコミュニティースペース“さくらぎ笑楽好”にやって来ます。

単なる民族楽器を織り交ぜたアコースティック・ライブではなく、音楽と言う手段を通して、魂に働き掛ける、ホンモノのヒーリング・サウンドです。

ベテランミュージシャン=プロのセラピストという、二つの顔を持つお二人だからこそ奏でられる、『魂が喜ぶ音楽』を、たっぷりとご堪能下さい。

参加ご希望の方は、090-2814-5054 ソウマヒデキ

又は0144-72-8363 苫小牧さくらぎ笑楽好まで。

$札幌スピリチュアルライフ…相馬 英樹 の優雅な世界☆


◆(Toshi&七海 公式ホームページ)
http://www.kirakudo.com/
会社勤めをしていた頃のこと。



毎朝、500mlペットボトルのミルクティーを出勤途中に立ち寄ったコンビニで買い、飲みながら出勤し、勤務時間の1時間前にはタイムカードを押すのが日課でした。



その日もミルクティーの会計を済ませて店を出ると、店前のダストボックスにゴミを捨てて居る男と目が合ったのです。



長いこと会ってなかったけど、ずっと前から仲が良かった親友。

『おぅ!おはよう!久しぶりぃ!』

と声をかけると



『お久しぶりで~す!おかわりなく~。』 っと、以前と変わらない、懐かしい友の笑顔。



『今もあちこちで頑張ってんの?』

『まぁ、ぼちぼちね。』



などと、意味の解らない会話から始まり、共通の友達の噂話や仕事のことなど、しばらく店の前で立ち話をしていたのだけれど…

今話して居るこの人と最後に会ったのは、いつだったかなぁ…と考え始めた瞬間を境に、どうも僕自身の調子が狂ってきたのでした。



この人といつ、何処で知り合い、どういう成り行きで親友になったのか、幾ら考えても思い出せないのです。

そして僕は更に深みにはまって行きました。



僕のほうから話を振って置いて言うのも何だけど、今噂していた、共通の友人というのも…



確かに記憶にはあるのだが、その記憶の背景が釈然としないのである。



自分から声を掛けはしたけど…



この人はたしか…





ん~?





この人、





誰だっけ?





この行間と…の間にも世間話は続いているが、



僕は相槌を打つばかりで、正直な所、会話に集中など出来る状態ではなく



もう相手が誰の話題で、何を話して居るのかなんて全く判らなくなってしまっていた。




結論は





僕に、今懐かしそうに話してくれて居る人は



全然知らない人。



頭の中でハイヤーセルフに訊いてみると、『前世だよ、前世。』と。



今になって考えてみれば、普通にあれはやはり、前世で繋がりが有った人なのでしょうか…



きっと、前世記憶が現代にリークすると、そういう事になるのだろう。





前世の友人は未だ違和感に気付いてはいない様で、楽しそうに他愛のない話題に耽っている。



僕も割り切って

『ところでここから家は近いのか?』とか

『たまにこのコンビニに来るのか?』とか

タバコの銘柄を訊いたり…

自分の家族の事を話したり…



不思議なモノで

現世での繋がりはなくとも、

時空の壁さえ乗り越えて、

人と人って言うのは、心通じ合えるものなんですね。



まるで、セブンイレブンの出入口前で、偶然にも久々に会った普通の親友達の様に…





『じゃあ、また打ち合わせて飲もうや!』

『おぅ、頑張ってな!』







一応、言っておくけど

これは、南沢から当時勤めていた北広島の鉄工場に向かう通勤途中のセブンイレブン前で、僕が体験したホントの話。


彼との現世での繋がりを、物理社会上で、記憶フォルダの中から探り当てようとしてもムダだということです。

本当は、こんな事はあなたにとっても日常茶飯事で…或いは私たちは気付かないうちに知らない人と、まるでいつも仲良くしている親友の様に話し合ったりしているのかも知れません。



その親友と別れた時に考えた事があります。

この様に、お互いに対する想いの強さや、前世記憶の一時的なリークの織り成す相乗効果によって、極地的ドロップイン状態に陥る事があったとしても僕にとっては不都合な話じゃあありません。

それを思えば、普段何気なく道ですれ違うと笑顔で会釈してくれる

お爺ちゃんなのかお婆ちゃんなのか、良く解らないような老人も…

地下鉄の座席に僕が落とした財布を振りながら『これ忘れてますよ!』と精一杯叫んでくれる、疲れ切ったサラリーマンも…

実はみ~んな、過去世だとか、どこかで繋がって居た仲間なんだなぁ~っと。


そうすると

僕が会う全ての人が、いつか一緒に酒を酌み交わすかもしれない

または前世で一緒に酒を酌み交わした仲間かも知れないわけであり

場合によっては、いつか世話になる事やなった事がある恩師かも知れないという事が、身に染みて解ります。


全ての人の存在が尊く、ありがたいなぁ~っと思えます。



そして、あなたと私は、『違う』ということ。


肌の色の違い

思想の違い

才能の違い

年齢や性別の違い

生活水準の違い

世界観の違い

違ってるように見えるだけで

本当は、違いなんか存在しなくて、



『違い』こそ私達人間が、3次元での人生に飽きてしまわないように…

3次元で起こる様々な事象に喜び、笑い合い、苦しみや悩みに励まし合い、時にぶつかり合い、愛し合いながら、楽しんで生きられるように神が定めた、粋な演出なんだろうなぁ~ってね。

それを思えば目の前に広がるのは、天国にも匹敵するほどの素晴らしい世界なんじゃないかなぁ~と思う訳ですが、如何でしょうか。







そんな訳で、今日もお互い、心豊かな一日を過ごしましょう。



2013年6月20日 ソウマヒデキ


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当日セッション予約受付中です。

札幌市内ならご自宅・カフェなどどこへでも行きます。

尚、札幌近郊の方はお問い合わせ下さい。

僕にしか出来ない、個性的なタロットセッションは勿論ですが…

期間限定で特別価格にてご提供中の、エネルギー・フラワー・アートリーディングが、特にオススメです☆

いまなら対面セッションでのお申し込みを頂いた方に限り…

大好評の、マイガーデンで採れた芽摘みのハーブブレンドティーが付いてます。

予約は090-2814-5054

予約がなければカヌーを浮かべにどこかへ行こうか、それとも八剣山へでも上りに行こうか、考え中です。

良い案があったら教えてください。



そうして今夜は、恒例のお一人様一品&お飲み物持ち寄りを前提として成り立つ宴会です♪

今回は、初参加の人も数名来てくれるので、一段と楽しみです。

あなたもこの機会に参加してみませんか?

今日は特別に、まだ参加した事がない人に御案内します。

【相馬家食事会(※タイトル募集中)】
この食事会は私、ソウマヒデキやその家族と、FB・アメブロ・ミクシィなどでつながりがある人や、ブログの読者の方やそのお友達、占いのクライアント様や、ファンの方、たまたま行ったら仲良くなっちゃった、お店の店員などが、集まったり集まらなかったりして不定期に行われる『無国籍否定形型食事会』です。

たまに5人位しか集まらない場合もありますが、大方10名~20人程度の様々な職種の方が来られる、中規模の食事会です。

参加費は無料です。

但し、手料理でもスーパーのお惣菜でも構いませんが、お一人様一品の持ち寄りパーティーです。

尚、飲み物については、お茶やお水はご馳走します。

アルコール類は個別でご持参下さい。

また飲みたい物が有る場合も、好みの物をご持参下さい。

17時30分位から、ボチボチ始めてますんで、飛び入り参加の方も大歓迎です♪

お車でこられる方は、駐車スペースを確保しますので、事前にご連絡お願いします。

アルコールを飲まれる方は、公共交通機関、またはアルコールを飲まれない方のお車に乗り合わせにて、おこし下さい。

また、当方最寄りのバス停は終バスが10時台でなくなってしまいますが、帰宅の際はお車で帰られる方に地下鉄真駒内駅まで乗り合わせのご協力をお願いして居りますので、ご安心ください。

宴は毎回、明け方まで続きます。

あとは勝手に、朝まで雑魚寝してひとっ風呂浴びて帰られても、法的秩序を乱す様な事さえしなければ全然大丈夫ですw

参加ご希望の方は、詳しい住所などの説明事項が有るので、090-2814-5054まで、気軽にお電話下さい。


以前、YOI食の小笠原さんから
かなり古い
折りたたみ式カヌーを貰うという
約束をしていたので

昨日、貰いに行って来ました。



何処のメーカーの物で
どの程度のグレードのものなのか
知りたくなったので
検索してみると、ありました。

http://www.g-mark.org/award/describe/14522

おっ!25年前!

グッドデザインアワード… 何か

良く解んないけど、スゴいじゃん!

リバースチール社製
アルカヤック トランパー



良く調べてみると

メーカーの『リバースチール』は
川崎製鉄の関連会社だった様で
今はもう
なくなってしまった会社の様です。

リバー=川
鉄=スチール

なので、(川鉄)という事らしい。



何でもこのトランパーは

国産の折りたたみ式カヌーで
初めて
アルミフレームを採用した
組み立て式カヌーで

収納時のサイズも
かなりコンパクトで

ちょっと大きめの
リュックサック程度の専用バッグに
余裕で収納出来るという
スグレモノです。

しかも
フレームをアルミ化した事で、
かなり軽いとまでは言わないまでも
そんなに重くはないので

背負ったまま
電車やバスで移動することも
オートバイに括り付けて
旅をすることも可能です。

軽量コンパクトという事で
発売当時としては
かなり画期的で
最高級のカヌーだった様です。



今朝、目を覚ますと、真っ先に

『カヌーを組み立てたい!』
という、欲求が沸いて来た。

しかし取扱説明書もなく
上手く組み立てられるかどうか
心配なので

取り敢えず骨組みの写真だけでも
見付かりやしないかと

ネットで調べてみると

このカヤックの、組み立て方が
さり気なく紹介されている記事を
発見!

http://www.e384.net/node/524

とても助かりました。



しかし…

小笠原さんの家の物置に
10年以上は
眠っていたという事なので

バッグから取り出してみると
案の定、泥とカビだらけです。

まずは、

組み立てて

よく洗って

日干し・殺菌しよう。



そうしてサンルームで
カヤックを組み立て終えると
丁度いい具合に
恵みの雨が降って来ました♪

$札幌スピリチュアルライフ…相馬 英樹 の優雅な世界☆


急いで、カヌーと一緒に貰った
一人用のテントも組み立てて

雨水で洗います。

$札幌スピリチュアルライフ…相馬 英樹 の優雅な世界☆


カヌーの収納バッグにも
シートや救命胴衣などといった
小物の表面にも
乾ききったカビの粉末が
こびりついて居るので

浴槽にお湯を溜め
抗酸化洗剤の(えみな)に漬けて
放置して置きました。



一通り作業を終えると
次は太陽に当てて殺菌の行程です。

さっきまで結構土砂降りしてたのに

何故こんなに
上手い具合に行くのか知りませんが
ありがたい事に
良い具合に太陽が照って来ました♪



とにかく
ここまでやったら
あとは水に浮かべるのが楽しみです!



カヌーは中学生以来なので

明け方の湖にでも行って
こっそり練習する事にします。



あと、一緒にカヌーで遊ぶ人、

募集中です!