AKB48G☆マジすか学園☆乃木坂46☆欅坂46☆櫻坂46☆日向坂46☆好きな 「かつブログ☆」 -159ページ目

マジすか学園2☆in AKB48☆にツッコミを入れよう!第一話☆

#01『世代交代上等!』を観ながら、思いつくことを書いていきますニコニコキラキラ

第一話☆


学校変わったよねニコニコあせるあせる
ラッパッパの階段、右上りと左上がり変わったら、イマイチだねあせるあせる

ほかの飛んでったホルモンどこ行った?あせるあせる

1ヶ月は経ってる設定だよねーあせるあせる

進学したてみたいな雰囲気だなー

尺は、自称四天王なのに、あとから、わたしが四天王でいいのかなーとか言ってたよねあせるあせる


センターとりに来たってあせるあせる
テッペンはどうなった?
センターとりに来たのに、名前がすでにセンターってあせるあせる

最終回は、なぜか、お前らが、テッペンだ、とか言われてるしあせるあせる

まぁ、新四天王の名前は出オチだから、あえて突っ込まないけどあせるあせる

相変わらず、Q10(キュート)だなー(∵)笑


ラッパッパの選抜入り(笑)を目指すチームフォンデュあせるあせる


世界はわたしの手のひらのなか(T^T)

「わたしは、トランプもオセロも花札も負けたことがない。何故だかわかる?」

→勝つ勝負しかしない、とか言うのかと思ったら、最終回で、「いついかなるときも、わたしのいるほうに、勝利の女神は微笑む」ってあせるあせる
うそーΣ( ̄◇ ̄*)エェッ!!

だるま、いつ出てくるかと思ったら、最終回だったかあせるあせる


チュウチュウチュウのネズミさんキラキラかわいいニコニコ

めっちゃ強いのかと思ったけど、アンダーの実力が上がったり下がったり、ぶれまくりだからなーあせるあせるあせる

チームホルモンも、めっちゃへたれにされちゃったしなーあせるあせる

ブラックキラキラトリゴヤキラキラも残念設定だなーあせるあせる

ネズミキラキラの計算はめちゃくちゃだし汗
偏差値低いっスねー(笑)

そして、最大の出オチが、三つ子か><

何か、双子じゃなく、あえて三つ子にした意味があるのだろうと思ってたけど、前田と出会ったときも、ひとりは帰しちゃうしあせるあせるあせる

予定調和をぶち壊して、失敗するパターンのやつや~ニコニコあせるあせるあせる


次回予告はすごい期待感煽るんだけどねあせるあせるあせる


この時点で、前田があそこまで、ストーリーに絡んでこないとは思わなかったニコニコあせるあせる

群像劇という言い訳あせるあせる

EDは良い曲だなー(〃▽〃)



AKB48☆マジすか学園☆好きな 「かつブログ☆」



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「考えたらあかん、感じるんや」

この物語もフィクションです☆

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水のないプールで、ピンク色のパーカーの少女が青い空を仰ぎ、横になっている。流れる白い雲。

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(今回の一件、おそらく、“あの人”が黙っちゃいないだろう…、下手をすれば…戦争に発展するかもしれない…泥沼の…)


「ネズミ!」


プールの端から、声をかけるブラウンのカーディガンの少女。センターこと松井ジュリナ。

「こんなところにいたのか!?珍しいな…見下ろされるのが嫌いなお前が」

「たまには、下界におりてみるのも、悪くないっスよ。それで、何かあったんスか?」


「ビッグニュースだ!アイツが帰ってくる!」


センターの笑顔で、ネズミは、すべてを理解した。




矢場久根商業高校ー


ジャンケン、サナエ、チハルが、頭をつきあわせ、考えこんでいる。

「シブヤさん、どこ行っちまったのかな?」

「あのひとなりの答えを探しに行ったらしい」

「とりあえず、暫定的に、総長決めないと」

「また、ジャンケンで決めようか」

「どっかのアイドルじゃあるまいし、また、やるのかよ!?」

「今度は、実力で決めようぜ。タイマンで」

そのとき
三人の前に、ふいにあらわれる影。

「総長は、わたしに決まってるだろ!」


「さぁて、まずは、誰と誰がやる?」

あらわれた
ダンスを無視し、話を進める三人だった。


「えぇーっ!」



墓地ー


無事に、退院を果たしたゲキカラは、優子のもとを訪れていた。

「今年こそ、卒業できるように、優子さんも見守っててね」

立ち並ぶ
墓石の後ろから、突如、特攻服を身にまとった数名の少女が姿を見せる。殺気が充満する。
その特攻服には、見覚えがあった。かつて、優子たちと共に、壊滅させた組織ーNGZのものだった。亡霊かー。

眺めやるゲキカラ。


「フフフ…、怒って…る?
優子さんの目の前で…、かっこわるいとこ…、見せれないよねぇ…、ハハハハハ…」

襲いかかってくる少女の拳をあえて受けて、笑うゲキカラ。右の拳が、一撃で、その少女を打ちのめす。

「やろうって言うなら…、ぶっ潰す!」

マジすか学園3☆#6ー10☆

前田の八面六臂の活躍、レベルアップしただるま、学ラン、歌舞伎シスターズの加入により、一気に形勢は、マジ女に傾いた。



「はぁ、はぁ…」

校門の前に息絶え絶え、走り込んでくる二人。

「病院抜け出したと思ったら…」

「フライングだぜ…、前田さん」

マジ女の生徒ー山内スズランと大場ミナの二人だった。



マジ女の校庭を一望できる近くのビルの屋上には、S(シュヴァルツ)のメンバーのトップ3が、趨勢を眺めている。

「前田は、死んじゃいなかったってことか?」

高柳アカネが、つぶやく。

元アンダーガールズ総参謀の大矢マサナが、いきさつを語り始める。


「マジ女の山内からの電話がそもそもの事のおこりでした。
まず、第一に、前田に休息を与えたいというのがこの計画の始まり。連日の死闘による疲労が蓄積していましたし…ディーヴァとの闘いのあと、まだ冷たい海へ飛び込み、海からあがったあと、ちから尽き、意識を失ったと聞きます。
瀕死で、なお前田が生きのびているとわかれば、ディーヴァに狙われる恐れもありました。前田の周りはかなり手薄でしたし…。そこで、わたしの馴染みの病院に匿う形で、ゆっくり休んでいただきました。結局、目を覚ました途端、勝手に病院を抜け出したようですが…。
第二に、“てっぺん”である前田がいなくなったとき、ディーヴァがどのような動きを見せるのか…、おとなしく、マジ女を狙うことをやめれば良し、それとも総攻撃に来るか…、結果は後者でしたが、その場合、うまくいけば、神出鬼没のディーヴァを、一網打尽に出来る可能性もあると…、リスクは大きいですが…、我々も加われば、返り討ちに出来るという計算でした。ディーヴァもまだ、全勢力を東京に移動していないということは、わかっていましたから。
そして、第三に、マジ女内で不穏な動きがあると、山内は感じていたようです。今後の展開を見通し、足元をすくわれかねないと…。でも、尻尾をつかむのは難しい…、それで、今回、あぶり出しを狙い…。思惑通り、屋根裏からネズミが出てきたと…」

計画の全貌を理解していたのは、マサナとスズランとミナ、それから、野島校長の四人だけであった。


「概ね、計画は大成功ってとこか…。情報操作は、山内やお前にかかればお手のものだしな。おまけに、前田のいない危機感を味わい、さらに絆が強くなって、万々歳…」

「それならそうと最初から言ってくれれば…、わたしのケータイ壊れなくてすんだのに…弁償してくださいよ!マサナ」

ショックでケータイを地面に落とし、壊してしまった向田マナツが頬を膨らませる。


「敵を欺くにはまず味方から…と、言うでしょう。兵法の基本ですよ。だるまたちは、この計画自体知ることのない、隔絶された場所で修行をしていたようで…先刻、マジ女の危機を知り、駆けつけたそうです…」


「全体的に底上げされた新生“マジ女”、ますます倒し甲斐のある相手だ!この様子だと、今回、おれたちの出る幕はなさそうだな」


「このまま、何事もなければ、ですけど。ただ…」


「『ただ』、なんだ?」

「油断は禁物です。将軍がまだひとり残っていること…、それから、絶対的エースのキノハルがいないことが、気になります」


「腹でも壊したんじゃねーか?」



都内某高級焼肉店ー


「おっちゃん、肉は両面しっかり根性入れて焼いてやぁ」


キノハルが両手にナイフとフォークを握りしめ、満面の笑みで、ステーキの到着を待っている。

「昼前から、食欲旺盛やな」

1kgのステーキを注文したキノハルに対して、
となりの岸野リカが、あきれたようにつぶやく。

「腹が減っては“戦”は出来ん、って言うやろ」





ニューヨークシティ

病院の一室


病床(ベッド)が並ぶ。傍らにはセリナが椅子に座って眠っていた。

「…っと、寝ちまった…」

セリナが目を覚ます。

寝ぼけ眼で
空になった病床(ベッド)を眺め渡す。


「えっ!あいつら、どこ行った!?」

傷だらけで、眠っていたはずの優子、サド、トリゴヤ、ゲキカラ、ブラック、シブヤ、チョウコクの姿が、忽然と消えていた。

ふと
壁の貼り紙に、気づく。

“セリナさん

お世話になりました

マジ女 最高!”


「ったく…」


…………………


『水だ!水持ってこい!』

優子がバケツに入った水を頭から被る。

燃え盛る倉庫のなかに、まだ、残っている者がいるのを放っておけない優子。自らも爆風で重傷を負っているにもかかわらずー。

消防隊員の
制止を振り切り、炎のなかに突入する。幾度となく。


結果ー
優子たちの活躍のおかげで、R11倉庫爆発炎上事故における死亡者はゼロだった。


……………………


「どこの国でも、マジ女は“マジ”だな…」

セリナがひとりごちると、日系人の医師が病室に顔を出した。優子の手術の執刀医。

「ユウコたちは、笑顔で旅立っていったよ。一応、止めたんだがね…、まだ、怪我も治りきってなかったし」

「本当に何から何まで、世話になりっぱなしで…」

目を閉じ、首を振る医師。そして、優子の手術のことを思い起こす。

「ユウコの生命力は本当に凄かった。逆に我々、執刀チームが助けられたと言ってもいい。それくらい、あの手術は難しいものだった。手術は成功し、記憶障害も一時的なもので、問題はなかった。問題視するならば…」

天井を仰ぎ、医師は続ける。

「…彼女の放つ輝きが強烈すぎるということ。1日1日を通常の何倍ものエネルギーを消費し、生きているかのように。いつ、その光が途絶えてもおかしくない…」


「そんな…」


「でも、それだけ熱中できる時期というものは、人生のなか、多かれ少なかれ、誰にでもあるものだ…、皆、そのときは…、それが、青春と気づかないままに…」




ジョンFケネディ国際空港ー


「てめーら、絶対、またニューヨークに来いよ!」「今度は負けねーぜ!」「おれらの強さ見せてやるぜ!」

空港のターミナルを埋め尽くさんばかりのブルー。
優子たちが命懸けで燃え盛る倉庫から助け出した、ストリートギャングたちに見送られ、彼女たちは機上のひととなった。根は陽気なアメリカンばかりだった。



機内ー

「優子さん、寝ちゃった…フフフ」

ゲキカラが、優子の顔を愛おしそうに見つめる。

トリゴヤが前の席から、顔を出す。

「大暴れだったもんね。日本に帰ったら、どうするのかな?」

「優子さんは、どこ行っても、“てっぺん”取りたがるからな」

サドが苦笑する。


「うちは、前田とタイマンしてー!」

「もう社会人だろ…、とは言え、わたしも前田とは一度闘ってみたいな」

シブヤとブラックが不敵な笑みを浮かべ、牽制し合う。


「じゃあ、わたしに勝ったほうが前田とやるってことでどうだ?」

チョウコクの言葉に、シブヤの拳が飛ぶ。

「お前は、ダンスとでも、やってろ!」

笑いに包まれる一同。


そんななかー
優子は瞳を閉じたまま、優しく微笑んでいた。



とても、安らかに…。





#6『少女たちよーここから始まる未来』 終