AKB48G☆マジすか学園☆乃木坂46☆欅坂46☆櫻坂46☆日向坂46☆好きな 「かつブログ☆」 -158ページ目

マジすか学園3☆#7ー1☆

「あれが前田か…、生きとったんやな…、噂通り、いや噂以上の強さ…このままやと、兵隊…全滅させられそうや…」

ミユキが、嬉しげに戦局を見つめる。前田の勇猛果敢な闘いぶりはとどまるところを知らない。普段は、片隅に咲く花のようなのにー。戦場での存在感は、誰より大きい。
ミユキは新たな獲物を見定めると、前田のほうに足を向ける。歩き出そうとし、頭のふらつきをおぼえた。先ほどのヲタのパンチが効いたのか。
不意に、背後に、燃え上がるようなオーラを感じ、ミユキが素早く振り返る。

そこには、傷だらけのヲタが立っていた。もう涙はない。


ボロ雑巾のようなヲタに向けて言う。


「お前は、ようやった…別に恥ずかしいことやないんやで、ディーヴァの将軍に負けるいうのは…、もう寝とれ」


「これくらいの修羅場…、どうってことねーよ…、前田に…、仲間に、情けねー顔は…、
見せれねー!」


身体ごと飛び込んでいくヲタ。

「うああああああ!」

ノーガードで、打ち込んでいく。

「もっと、駆け引き覚えるんやな」

「いきおいだけの女なんだよ!」

ヲタのパンチは攻撃だけに特化していた。防御など頭にない。
次第に、ミユキの顔面を捉えていくヲタの拳。
ぐらつくミユキ。

「があっ!」

しかし、返しのパンチが強烈だった。普通なら、一発で沈んでも不思議じゃないような、猛り狂う拳を何発と浴びるヲタ。

逃げ場はない。猛獣のテリトリー。肉体は、とうに悲鳴をあげている。それでも、負けない。負けられない。鋼の精神力。信じてくれる者がいる限り。見ていてくれる仲間がいる限り。

拳を振るい続ける。
ヲタがあきらめることはない。

「がああああっ!」

また、吹き飛ばされるヲタ。
ミユキに必死さがあらわれてきた。余裕がなくなっている。


「いけるぞ!ヲタ」

バンジーが、ミユキの右腕を抑える。ぶら下がるかのように。全身で。

「おれたちが、こいつの動きを止める!」

アキチャが左腕にからみつく。

ミユキの両腕がふさがる。

ヲタがすぐさま立ち上がり、攻めこもうとしたとき、ディーヴァの隊員が、横合いから、木刀を振りおろしてきた。

「おらぁ!くたばれやー!」

「雑魚は、すっこんでろ!」

ヲタの右拳が、きれいに決まる。木刀もろとも吹き飛ぶディーヴァ。


「その通りや!雑魚は、近寄んな!邪魔するもんは、敵も味方も…シバくで!」

ウナギが、足を取りに来たところを、蹴りとばすミユキ。

ムクチも真正面から、無謀にも特攻し、前蹴りを受け、苦しみのたうつ。

「がああああああっ!」
バンジーもアキチャも、ミユキの剛腕をおさえきれなかった。振り回され、地に叩きつけられ、踏みつぶされる二人。

それを目の当たりにし
激昂するヲタ。

「うおおおおおお!」

雄叫びをあげ、突進していく。

ヲタとミユキを結ぶ線上にー


倒れ込んでいる
ムクチのポケットから銀色のヨーヨーがこぼれ落ち、転がる。

ヲタの足元にー。

思い切り、ヨーヨーを踏みつけ、すべり、前にバランスを崩すヲタ。

顔面を狙い伸ばした拳が、軌道を変え、ミユキのみぞおちに見事にカウンターで突き刺さった。


「ぐ…、ぐほっ…」

血反吐を吐きながら、動きが止まるミユキ。それでも、なお、ヲタに襲いかかろうとする。

「いまだ!」

バンジーが叫ぶ。

「ヲタ!」「ぶっ飛ばせ!」「いっけー!」

チームホルモンの想いが、ヲタの拳に乗る。

「あああああああ!」

渾身の想いを拳に込め、ヲタは、殴り続ける。ミユキも、反撃の拳を出す。

激しい拳の応酬。
血と汗が飛び散る。
吠える二匹の獣。

何発打ったのだろうか、何発打たれたのかー


徐々にではあるが、ミユキの反撃が弱まっていった。ヲタは、変わらず無我夢中で殴り続ける。

そしてー
全身全霊を込め、拳を打ち抜いた。
「これが、おれたちの、
“マジ”だー!」

「がはっ!」


ついにー

ミユキの反撃が止まる。
「があ…」

最後の咆哮は、響き渡ることなく、途絶えー

ばったりと
背中から、倒れ込んだ。

ヲタが、太陽を背に、ミユキを見下ろす。

「はぁ…、はぁ…、だから…言ったろ…、負けねーって…」

ヲタが、意識を失いかけ、倒れ込みそうになる。
バンジーが、前から、受け止める。リーダーを支えるのは、自分の役目。

「ヲタ!やったな!お前ならやると思ってたぜ!ラッキーパンチだったけどな!絵に描いたような」

「うんうん、見事なラッキーパンチだった」

「近年稀に見るラッキーパンチだな」

「ラッキ~パ~ンチ~♪チャッチャッチャッ♪」

アキチャ、ウナギ、ムクチも、周りに集まり、ヲタを支える。

仲間の冷やかしに
ヲタは元気を取り戻す。
「ラッキー、ラッキー言うな!ってか、ムクチ、歌うな!」

皆の傷だらけの表情に、笑顔がこぼれる。


ミユキは、その光景を羨ましそうに眺め、
そっと目を閉じる。

(負けたわ…、仲間…か、そういえば、うちには…、おらんかったなぁ…本当に仲間と呼べるやつは…、ずっと…)


マジ女とディーヴァの大乱闘も、そろそろ、終息を向かえようとしていた。



マジすか女学園
裏門ー


「こいつ、しぶといわ!」「たったひとりやのに…」

ディーヴァの伏兵が、校舎裏で、待機していた。総勢100名強。
タイミングを見計らい、突入する予定だった。

しかし
そのことに、いち早く気づいた少女がいた。


「誰も、通さへんで!マジ女の横山、なめんなや!」

裏門を背に、ひとりたりとも、中に入れまいと、キョウトは闘っていた。
拳が、唸る。
正面から来る敵を、マシンガンのような連打で、退ける。

その光景に業を煮やし、ディーヴァの兵隊をかきわけるように、ゆっくりと、前に進み出る銀灰色(グレイ)の特攻服の黒髪少女。はんなりとした美人。

「おごれる者は久しからず…

ただ…春の夜の夢のごとし…

猛き者も…遂には滅びぬ…

偏(ひとえ)に風の前の塵に同じ…」


「将軍か…」


「ディーヴァの…、小谷リホや…あんたも京都の人間か?その冷たい瞳…キャラ被るなぁ…、ほな…、きのうの生徒会長とタコヤキ娘同様、消えてもらおか?」


穏やかな口調とは対照的に
氷のように冷たい殺気が、キョウトを突き刺した。

マジすか学園3☆#6ー10.5☆

マジすか学園2☆in AKB48☆にツッコミを入れよう!第二話☆

#02「矢場久根リーダー登場!」
を観ながら、思いつくことを書いていきますニコニコキラキラキラキラキラキラ


第二話☆

優子さんキラキラ三つ子(┳◇┳)

優香キラキラ優希キラキラ
何故、マジ女の制服を着てるのかは謎のままニコニコあせるあせる

三つ子でも、4月1日と2日に生まれたとなれば、一学年下という苦しい言い逃れも出来るけどあせるあせるあせる
最終回で、マジ女を語る違和感あせるあせるあせる
優子さんキラキラが乗り移ったとかにすれば、まだよかったかなあせるあせる

アキチャ「世の中、何があるかわかんねーな」

確かに(笑)

優香キラキラ優希キラキラを見るゲキカラキラキラがかわいい(〃▽〃)

ウナギ「どうなっちまうんだ!マジすか学園!」
本当にニコニコ汗


つの字連合の「つ」が、ひとが倒れて(普通、くの字だけど)という意味と、ジュリナのJが倒れた(ジュリナを裏切る?)という二つの意味という憶測が流れてたなーあせるあせるあせるセンターの机の上の将棋の駒とか、メタファーなのかなーブタ



ああ汗
アンダーが落ちぶれていく(T^T)

ティームホルモンキラキラかっこいいニコニコグッド!

「いつまでも優子さんじゃねーだろ」
とか言わないでジャンボ(>_<。)



中辛さん(*´▽`*)


センターvsゲキカラも、最後まで決着つかず、まともなタイマンは、シブヤvs大歌舞伎くらいだったなーあせるあせるあせる

ここで、センターの強さをもっと強調できればよかったんだけどあせるあせる

センター成長物語という説あるからいいのかなニコニコキラキラキラキラキラキラ
センターとネズミの恋愛物語という説もあせるあせるあせる


ゲキカラキラキラの人気が凄かったのか、フィーチャーされる回が多かったなー(`・ω・)
BPOのせいで、本領発揮できなかったねあせるあせる

ガンタ連合の藤崎さんキラキラって、
誰やねーん(ノ゜O゜)ノ
たかみなキラキラか、とも思ったのになあせるあせる
警部補はないよなー汗
血縁関係でもなければ、そっくりという設定でもないようだしあせるあせる


シブヤは、途中で負けると思ってたなー(`・ω・)
最後まで引っ張るとはあせるあせる


「うちの子がやられたんや、ちゃんとお返しせな」と、おたべキラキラが言ってたのに、あれ?ニコニコあせるあせる


前田キラキラ
意味ありげなセリフと意味ありげな行動あせるあせるあせる

意味なしというオチ(´;∀;`)


うわーニコニコ

予告キラキラ面白い(* ゜∇゜)ノ

AKB48☆マジすか学園☆好きな 「かつブログ☆」



理屈じゃねえぜ音符
ヤンキーソウル音符



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あまーいニコニコあせるあせるあせる