恋するフォーチュンクッキー☆
明太子(・∀・)⊂⊃
というわけで
どういうわけかわかりませんが
今日は
麻里子様の
ラストコンサートでしたね(〃∇〃)
影アナ 篠田麻里子 M00 overture M01 プラスティックの唇 篠田麻里子 バックダンサー→ケント・モリ、仲宗根梨 乃 M02 Lay down ~ひまわり組 1st「僕の 太陽」 M03 Ruby 篠田チームA M04 How come ? 大島チームK M05 ロマンス拳銃 梅田チームB M06 ダルイカンジ 研究生 M07 シャムネコ HKT48 M08 Innocence SKE48 M09 てっぺんとったんで! NMB48 M10 フライングゲット センター→篠田 麻里子 M11 Pionner 1期生→篠田麻里子、高橋 みなみ、小嶋陽菜、板野友美 M12 転がる石になれ 2期生→梅田彩佳、 宮澤佐江、秋元才加、大島優子、小林香菜 + 4期~7期 M13 初日 3期生→多田愛佳、柏木由紀、 片山陽加、田名部生来、渡辺麻友+ 9期、 10期 M14 君は僕だ 指原莉乃 M15 キャンディー 松井玲奈、島崎遥 香、田島芽瑠 M16 Blue rose 入山杏奈、山本彩、中西 智代梨、若田部遥 M17 ハート型ウイルス 小嶋陽菜、宮脇 咲良、森保まどか M18 アイドルなんて呼ばないで 秋吉優 花、多田愛佳、朝長美桜、渡辺麻友 M19 Bird 高橋みなみ、横山由依、穴井 千尋 M20 ツンデレ! 板野友美、兒玉遥、本村 碧唯 M21 エンドロール 渡辺美優紀、宮澤佐 江、大島優子、須田亜香里 M22 てもでもの涙 柏木由紀、松岡菜摘 M23 鏡の中のジャンヌ・ダルク 岡田栞 奈、松井珠理奈、川栄李奈、村重杏奈、谷 真理佳 M24 帰郷 篠田麻里子 M25 夕陽を見ているか? 板野友美、小嶋 陽菜、篠田麻里子、高橋みなみ、峯岸みな み M26 UZA 全員 M27 Beginner 全員 M28 PARTYが始まるよ 研究生 M29 レッツゴー研究生! 研究生 M30 メロンジュース HKT48 選抜 M31 初恋バタフライ HKT48 全員 M32 スキ!スキ!スキップ! HKT48 全員 M33 僕らのユリイカ NMB48 M34 ナギイチ NMB48 M35 美しい稲妻 SKE48 M36 オキドキ SKE48 M37 永遠プレッシャー M38 言い訳Maybe センター→入山杏奈 M39 10年桜 センター→武藤十夢 M40 君のことが好きだから 研究生 M41 ポニーテールとシュシュ ※ピアノ 前奏→松井咲子 M42 真夏のSounds good! M43 Everyday、カチューシャ M44 大声ダイヤモンドセンター→入山杏 奈 M45 ギンガムチェック M46 ひこうき雲 全員 M47 会いたかった 全員 M48 ヘビーローテーション 全員 M49 さよならクロール 全員 EN1 恋するフォーチュンクッキー EN2 愛の意味を考えてみた アンダー ガールズ EN3 今度こそエクスタシー ネクスト ガールズ EN4 推定マーマレード フューチャー ガールズ EN5 涙のせいじゃない EN6 桜の花びらたちの前奏~上からマリ コ EN7 ファースト・ラビット EN8 少女たちよ EN9 AKBフェスティバル
麻里子様ー・゜・(ノД`)・゜・
小池は
うたわなかったんだねー
新キャプテンは横山かー
頑張ってー(〃∇〃)
そして、
いよいよ、明日で卒業か…
なんか
うまく言えない
いまだに
実感がわかないから
自分は
どうなるんだろう…
あ、
暗くなるのはやめよう
参院選は
安倍政権
ねじれ解消のようで
野党は厳しかったねー
さて
もうすぐ
サッカーだo(〃^▽^〃)o
がんばれ
ザックジャパン!
マジすか学園☆特別編☆
マジすか女学園──
入学式当日。
一年A組の教室には、今年、入学したばかりの初々しい新入生たちが、多勢いた。しかし、その、ほとんどが、いわゆるヤンキーと呼ばれるような風貌である。早速、綺麗な壁や黒板に、落書きをする者や、麻雀、花札などの賭け事をする者、喧嘩自慢をする者など、様々だった。この学園では、決して、珍しいことではない。
そのなかで、
三人のヤンキーが、こんな噂話をし始めた。
「なんか、朝っぱらから、喧嘩があったらしいな」
「ここは、『マジ女』なんだから、当然だろ」
「それがよー、あの“ラッパッパ”と揉めたらしいぜ」
「ホントかよ!」
「吹奏楽部、通称─ラッパッパ、喧嘩上等の『マジ女』のなかでも、最強の武闘派集団…」
「命知らずがいるもんだなー」
「入学、即、入院か?」
「そういや、救急車来てたな…、バカだよな、ラッパッパに関わっちまうなんて…、強いものには巻かれろって言うだろ…」
そのような
話をしていると─
カツン…
コツン…
「なんの音だ…?」
教室の後ろのほうから、
この教室には、似つかわしくない、剣玉の音が聞こえてきた。
我関せず、といった調子で、机に腰を預け、黒い剣玉を見事に操るショートカットの美形の少女。
「なんだ…あいつ?」
「高校一年には見えねーな、留年(ダブり)だろ」
「だよな!間違いねー!」
ぎゃははは、と下卑た笑いが教室中に響く。
おもむろに、
ショートカットの少女が、剣玉を机の上に置き、三人に近づく。
「喧嘩…、売ってるんだよな?」
椅子に座る三人を見下ろし、
表情を変えることなく、言った。真新しい制服の背中には、すでに、髑髏と薔薇の刺繍が施されてあった。
その三人は、知らなかったが、教室内には、この少女のことを知っている者も、何人かいた。遠巻きに眺めながら、
「あいつ…、S中の篠田だよ」
「あの“SKULL&ROSEs(スカルローズ)”のか…」
「美しい薔薇には、棘がある。お手並み拝見といくか」
ギャラリーが見つめるなか、一触即発の状態は、座っている三人のヤンキーが、同時に、立ち上がったところで、破られた。
「てめぇ!うちらがどこの族(チーム)か知ってんのか?」
そう言って、胸ぐらを掴んできたヤンキーは、その顔面に、
長身から繰り出された
篠田の重い拳が、まともにきまり、その場で、あっさりと、くずれ落ちた。
「知らねーよ」
冷徹な瞳。
「ざけんじゃねーぞ!」
「ぶっとばしてやる!」
残りの二人が、同時に、殴りかかってきた。
一瞬の後。
二人のヤンキーは、滑るように、教室の机の上を吹き飛んでいった。圧倒的な力量の差だった。オーラが違う。
「これからは、陰口をたたく相手を選ぶんだな」
シーンと教室内が静まり返ったところで、
踵を返す篠田。
カツっ…
ごツっ…
「あれっ?おかしいなぁ」
「お前…、勝手に…」
篠田の眼前には、
長い髪の小柄な少女が、篠田のいた机の上にあぐらをかき、さらに、勝手に、剣玉で遊んでいた。
「よっ!剣玉って、難しいけど、おもしれーな」
初対面なのに、悪びれることもなく、
まったくといってよいほど、屈託のない笑みをみせる少女。眩しいくらいに。
『マジ女』に来る、大多数がもつような、暗い雰囲気は感じられなかった。何かが違った。
「わたしも、陰口たたくやつは、好きじゃねー」
この少女との出逢いが、篠田の運命を大きく変えることになるとは、このときは、思ってもいなかった。
そのとき─
「おい!この教室に、大島優子ってのはいるか?」
三年の生徒が数人、教室の前の扉から入ってきた。
「なんだなんだ?」
驚く新入生たち。
「吹奏楽部(ラッパッパ)だ」「そうだ…、間違いねぇ」
三年が、身に付けている音符のアクセサリー類が、学園最強の武闘派集団、吹奏楽部(ラッパッパ)であることを示していた。
「はーい。何か用ですか?センパイ」
篠田と対峙している少女が、元気よく、手をあげた。
その少女が、『大島優子』だった。
「二年坊、倒したからって、調子にのってんなよ!」
「いまから、図書室に来な!」
「絶対、逃げんじゃねぇぞ!」
それだけ言うと、吹奏楽部の三年は、凄みをきかせながら、教室をあとにした。
残された教室では、ヤンキーたちが、眉間に皺を寄せながら、囁きあっていた。終わったな、という言葉や、再起不能かもな、など─
吹奏楽部(ラッパッパ)に睨まれて、逃げることは不可能だった。
「お前、何か、やらかしたのか?」
篠田が尋ねる。
「そういえば、朝、喧嘩したやつらが、ラッパがどうとか…言ってたような…、二年のくせに、割り込んできやがったからさ」
「そうか…、お前、ラッパッパに、手を出したのか…」
少し考えてから、篠田が言う。
「だったら、気をつけろ…、いや、…と言うより、図書室へは、行かないほうが身のためだ」
「へぇ…」
「なんだ?」
優子は、微笑み、剣玉を返しながら、言った。
「お前…、優しいな」
「なっ…!」
「でもな…、この学校に入学した時点で…、もう、わたしは、『階段』のぼり始めてんだよ…」
それだけ言うと、覚悟を決めたように、
優子は、教室を出ていった。
吹奏楽部(ラッパッパ)の悪行を知らない者などいない。知っていて、あえて、少女は、闘いを挑むのだと─
しばらくして、
ふたたび、机の上に腰を預け、剣玉を始める篠田。
がツっ…
ごツっ…
「くそっ!」
剣玉を机に叩きつける
調子がくるったのか、いつものように、剣玉をうまく扱えない篠田だった。







