こんにちは。hidejuiです。

前回の続きです。

準備編はこちら
バラし編はこちら
ベアリングバラし編はこちら
塗装剥がしから磨き編はこちら


フレーム洗浄終わり、自然乾燥さしたあとは塗装前マスキングです。

フロントフォークはこの時点では手付かずです。




塗料がのって欲しくないところにマスキングします。




フレームはシートポストの中、BBのベアリング入るとこ、ヘッドチューブの上下ワン、ディレイラー取り付け口。

ブレーキキャリパー取り付け口、ワイヤー調整ネジ辺り、ボトルゲージ取り付けネジ。

フロントフォークはクラウン(ベアリング受け周り)とコラム全て。



コーナンで買ったブルーシートをセットして塗装汚れの防止に。

塗料は思ったよりも飛び散っているのでなるべく広く養生します。



使うマスキングはこちら。


何がいいのか分かりませんでしたが、コーナンで買った一般的なやつです。

結局2、3個しか使わなかったです。

シートポストの内径にマスキングしないとシートポスト入らなくなります。





マスキングするのは色としての塗料が付いて欲しくない用と、塗料の厚みがついてほしくない所にします。




塗料の厚み。


塗装して組み付けしたことがない人にはイメージ付きにくいかもしれませんが、塗料の厚みってバカにできないんですよ。


塗装厚みが約0.2mmづつ乗ります。(塗装の仕方によります。)

クリアーを厚塗りする場合はもっとクリアランス必要になってきます。

クリアランスがないと、塗装の厚みで部品が入らなく、組み付けられなくなります。

シートポストはクリアランス少ないのでシッカリマスキングします。

長穴の所はフレームインナーワイヤーのリアディレイラー出口のプラ部品が入る所です。


リアブレーキキャリパー取り付け口も穴だけでなく面でマスキングしました。

マスキングテープを丸くしたのは100均で買ったサークルカッターです。

めっちゃコツいります。

試しめっちゃしました。


サークルカッターはこれ。

mm表示でメモリありますが参考にもならなかったです。

使い方次第ですね。


BBもシッカリマスキングします。

何重にマスキングしても構わないのでキチッとします。

ベアリング圧入の為かフレームの入り口に軽くテパーかかってるのでそこも含めてギリギリ面位置までマスキング。
ボトルゲージの所などはキャップボルトをはめただけです。


ワイヤー調整ネジの所も。

上ワンは取り外さなかったので丁寧にマスキングしました。

下ワンも同じです。

マスキングは一枚貼っただけでは、気づかない隙間から塗料入っていくので、何重にも重ねるのが安心です。

塗装するときのスプレー吹き出し口の向きをイメージしてマスキングするといいかも。


模型用のマスキングゾルなど有るんですが、家にあったやつは余りにも古いのでご臨終になって使えませんでした。


マスキングの隙間から塗料入っていくとはがしたとき悲しいので何重にも。


素手で触るなと前回書いてましたが、ベッタベタに触ってます。

まぁいけるもんですww


次回、下塗り。