こんにちは。hidejuiです。
一応完成したロードバイクの自家塗装について書いていこうと思います。
あくまで自家塗装で、素人がやる事なので間違ったやり方、失敗もあります。
あとフレームだけにするので、ブレーキ部品や、ハンドルなども外します。
安全に関わる部品ばかりの自転車ですので、あくまで自己責任でやってます。
理想は全て信頼できる業者に丸投げが一番安心安全やと思います。
こんな事やってんやー程度で読んでもらえたらと思います。
この記事は前に書いてアプリに保存してたんですが、スマホを初期化したら飛んじゃって、書く気無くしてたんですが、頑張ってまた書き始めました。
Twitterでは日々作業をアップしていたので途中で諦めない、心折れない言い訳に大いに役立ちました。
それに色々な方々にアドバイス、応援頂けたのが大きかったです。
自家塗装しようと思ったのが今年1月始め。
完成したのが4月上旬。
なので約3ヶ月少しかかりました。
作業場所は会社の3階にある倉庫、物置みたいな普段使っていない場所をかりました。
ここは防犯の為、常に鍵が閉まってるので昼休みのみ鍵借りて使ってました。
なので作業時間はご飯食べた後の約30分強。
用意して、作業して、片付けてなので実質20分位です。
まとまった時間が取れればもっと早くできたと思います。
失敗からのリカバリーも含まれているので、さらに短縮できた可能性もあったと思いますが、タラレバで。
まず、塗料しようと思ったのがフレームのガリ傷(落車はしてません。立て掛けてたときにズリッといった傷など。)、携帯ポンプをフレームに付けてたときの傷、クリアー塗装下の本塗装のひび割れが気になってました。業者に頼む事も調べたんですが綺麗なものを望とそれなりの対価が必要です。
何よりやってみたい!って気持ちです。
昔からプラモデルや模型を作るのは好きでしたが自転車の塗装は始めてでした。
やってみて分かったんですが、塗装業者の価格設定は高く感じてましたが、あれだけの苦労するなら安いもんだと思いました。綺麗なもの、納得のいくものを望のなら対価を払って作業してもらう方をお勧めします。
基本、僕は色々やりたがりなので自家塗装を選択しました。
とりあえず塗装前の状態から。
今みると結構汚いですね。
ここから始める作業としては、
①作業場所の確保。
案外コレ大事なんですよ。
自転車をバラす場所。
作業する場所の確保。(マスキングなど)
バラしたパーツの保管場所。
色々な道具、塗料などの保管場所。
これから出るゴミの保管場所。
作業したフレームの保管場所。
塗装前のパーツの保管場所。
塗装したパーツの保管場所。
なんとなくでいいので空間区画を決めておきます。
じゃないと、そこら中物だらけになります。
②自転車バラし。
作業をイメージしながら進めていきます。
まず始めにする事は写真を撮りまくります。
過剰なほど撮っておきましょう。
バラすのは簡単、組み付けるのは難しいんですよ。
(僕みたいな素人は特に注意です。)
忘れるんです。
ワイヤーの上下、ワッシャーの向き、取り回し、どこにどんなネジを使ってるのか?取り付け位置は?など。
バラしてる時は気にならなく、バシバシバラしていけるもんなんです。
外すだけですから。
それに外していくと、一つ外したらあれもこれも一気に外したくなるんですよ。
リズムっていうんでしょうか?
俺いけてる~的な?
するとね、あれ?これどっちやったっけ?これどこ着いてたっけ?…余った。とか。
プロちゃいますし、バラし慣れてなければ特にです。
今はスマホで簡単に調べれますからどうにかなりますけどね。
20年以上前に原チャをボアアップしたりして遊んでた時はパーツリスト買ってそれ片手に作業してても、ピストンピン取り付け間違えてコンロッドが暴れてクランクケース突き破ってエンジンお釈迦にしたことあります。
きちんと一つ一つ丁寧に作業しましょう。
あっ、肝心な事忘れてました。
これ一番始めにしておかないといけません。(皆さんは普段からしてるのかな?)
バラス前にポジションを確認しておく。
サドルからBB間の距離、ステムからサドル先端までの距離(サドルとシートポスト外さなければ大丈夫です。)、ステムの高さ(スペーサーの位置)など、自転車バラして組み上げたとき、普段自分が使っているポジションに戻せるようにするために。
巻き尺で図って書いときましょう。
次回、バラし編。







