こんにちは。hidejuiです。

前回の続きです。

準備は終わったので今回はバラしていきます。

その前にバラす前に撮った写真を数枚。
これはリアブレーキアウターの取り回し。

フロント、リア、ディレイラーの取り回し。

アウターの順番。

リアディレイラーのアウターキャップ。


フロントディレイラーとリアブレーキアウターの取り回し。

リアディレイラー。


スペーサーの位置、順番。

あっちゅうまにバラバラに。


ハンドル周りはフォークから抜いたらそこままの状態で置いてます。

アウターも付けっぱなし。

着いてたアウター、インナーワイヤーは次、新しいのに変えるときの長さのゲージとして使うと新しいのに変えるときに役立つ。



ディレイラー、ブレーキキャリパーなどは外して掃除せずにそのまま保管。



この先塗装していくときに乾燥時間とらないといけない時が来るのでその時に掃除します。
 

リアディレイラーを止めている小さな皿ネジ2本は緩み止め防止剤が塗ってあるので外しにくく、頭なめやすいので、慎重に。


 


チェーンはチェーンオイルいれた袋に漬け込んで保管。

チェーンはピンで取り付け、取り外ししてます。

一回使いっ切り。

ミッシングリンクも使ってみようかと思ったけど、そんなに付け外ししないからピンでいいかなーと。





バラしたフォークなど。
クランクやディレイラーは外した事あったんですが、フロントフォークは始めて。

黒いのはワッシャーとベアリングリテーナー受け。



何か書いてるし。何語?

上ベアリングはシールドベアリング、下ベアリングはベアリングリテーナー。

この下ベアリングが後々…。



BB幅、実測68mmぐらい。
スペシャライズド アレーはBB30で外径42mm。(詳細は後の記事で書きます。)





お気づきでしょうが、前回写真撮るの大事と言っておきながら、結局クランク、ディレイラーなど外してる最中の写真撮ってません。

作業時間があまり取れないので、外し始めると続けてあれもこれもと外して気づいたら外し終わってるってやつ。

ですので、一作業につき一枚とるイメージで進めるぐらいが丁度いいかもしれません。






とまぁ、簡単に書いてますが(写真だけ)自転車バラスのは結構簡単やと思います。


ネジ回すだけですもん。

この自転車はバラスだけなら特別な工具は入りません。


クランクも六角レンチで外せます。

クランク外したとき(BB30のベアリングのグリスアップ)の記事はこちら







塗装するのには持ち手、塗装する物をしっかり保持できる事が一番大事です。


塗ってる最中に物が動いたり、落ちたり、倒れたりしたら台無しです。


なので僕はコレ使いました。


学校の職員室にあったような椅子。


何故かこの部屋にありました。

コレを…



こうして…


現場にあった鉄の棒を突き刺すと…









ピッタリ!!


ええ感じに保持できました。


これで作業がはかどりますww


次はこれらを使ってBB30のベアリングを外します。(写真の掲載数の都合上。)


アメブロは一つの記事に15枚までしか載せれないのかな?
 

Twitterやと一杯載せれそうやけど埋もれてサルベージ不可ww


次回、BB30ベアリング外し。