ほぼ日刊ムッシュのゴルフ&ファッションコラム -97ページ目

復活のKey Wordは”力まない”

前の記事に7年前のスイング動画をアップしたが、先日ホームで練習した時にも”力まない”をテーマにショット練習をした。

 

まっ、ざっくり50~60点くらいの感触、

 

途中でどうしても”力み”が出てくる。

 

これが大多数の女子プロのように力みを感じさせないスイングになれば”安定”すると思われる。

 

また、「魔法のホース」でのスイングは理にかなっていないとうまく振れない、また「魔法のホース」でのをフルスイングと同じようにクラブが振れれば多分、力みのないショットができるだろう。

 

 


"力まないと緩むは違う"

 

まっ、おいらを含めて一般のアマチュアゴルファーは情報をあれもこれもと取り入れてしまいあぶはち取らずになるのがほとんど、

 

ゴルフ歴30年、70才にして気が付いた。

 

いやいや、半年前くらいに気づいたけどね。(笑)

 

以前にも書いたが、Youtube動画はある意味功罪の「罪」の方が大きいと思っている。

 


今年1年、いや、当面はこの「魔法のホース」の素振りと”力まない”に取り組んだら何かしら解が見いだせるのでは?

 

と思う、今日この頃。

 

 

まずは練習量アップが必要かな?

 

それと最近はスコアにもあまり拘りもなくなっている。

 

できれば90を叩きたくないなぁ!程度の感覚。

 

そんな訳でラウンド数も激減、

 

これは別のファクターもあるけどね。

 

”歳”=”疲れる”(爆)

 

 

ホーム「金砂郷CC」のサポート、いやいやジュニアゴルファーをどう育てていくか?

 

という志向のウエイトがおいらの心の中で大きくなっている。

 

ラウンドは同伴者と会話を含めて楽しく6時間!

 

ですかね。

 

バンカーの均し方

プロキャディーの「伊能恵子」さんが説明している動画がありますので参考にしてください。

 

 

 

 

レーキーで均す方向を説明しておりませんが、ピン(最低でもグリーン)方向に向けて均したいですね。

 

グリーンと平行に均すと動画の中の段差ができやすいですから。

別の意味での水際対策?

コロナの話ではありません。

 

「渋野日向子」プロが今開催中の国内メジャー「ワールドレディス選手権サロンパス杯」に欠場したことでペナルティーを科せられたという話。

 


https://news.yahoo.co.jp/articles/94e5c2224e75698494b694dba218a37600eeabfe

 

是非についてはおいらとしてはコメントを差し控える。

 

が、JLPGAが鎖国に走っているのでは?と危惧するのである。

 

 

【入口の鎖国】

 

QT制度である。

 

以前はプロ宣言した選手に門戸を開いていたが、現在は参加資格がJLPGAの会員、すなわちプロテストに合格した者に限られた。

 

この理由は定かではないが、韓国選手の締め出しだろう?

 

数年前まで、韓国のプロが日本のQTを上位で突破し、ツアーにでて多く優勝をしていった。

 

JLPGAの会員資格を得るには「優勝」あるいは「賞金シード」獲得でも得られて日本ツアーにその後君臨。

 

おいらの一方的な推察ですが

 

 


【出口の鎖国】

 

「宮里美香」プロのように最初からLPGAに行った選手はJLPGAの会員として認めない。

 

これも定かではないが、「日本女子オープン」に勝ったけど会員として受け入れなかった?

 

あるいは「宮里美香」プロ自身が入らなかったのかも知れません、

 

彼女がJLPGAの会員になったのは2019/12、その年の賞金シードを獲得してだったと思います。

 

今回、前段の「渋野日向子」プロへのペナルティー、いろんな意見はあるでしょう。

 

また、彼女にとっては罰金100万円は大した額ではないでしょう。

 


答えはなかなか見つからない、スポンサーあっての国内ゴルフツアー、「樋口久子」プロが低迷期にスポンサー周りをして現在の礎を作ったのを理解できる。

 

事前報告(最低1か月前とか)、ペナルティーを課すのが目的ではないはず、入口を広げる、出口も広げる術はないものか?

 

ギャラリー(ファン)との距離

先日男子ゴルフツアーの活性化について提唱した”距離”について

 

国内の女子ツアーではホールアウト後、ギャラリーとのサイン会を実施している。

(中にはこれをスキップして注意された選手のことがどこかのメディアで書かれたのを目にしたこともある。)

 

この仕組みはJLPGAが作り出したものだ。

 

要するに協会がギャラリーサービスということに目を向けたということ。

 

 

男子ツアーのJGTOがギャラリーサービスという点にどれだけ目を向けているか、まずはここが原点。

 

意識があれば手段はいくらでもあり、実践してこそ問題点も見え、改善の余地も生まれてくる。

 

折角、松山英樹プロがマスターズに勝ってゴルフへの注目が盛り上がってきたところだ、

 

選手とギャラリーの距離を縮めることをまずは考えてみてはどうだろう?

 

そして、ジュニアゴルファーへのサポートを同時に考えてみましょう。

 

 

コロナ禍で距離を縮めることがままならない今、コロナが収束したらどうする?

 

考えるには丁度いい時間が取れるのですから…。

Youtube三昧のGWでした。

いま世界的に話題、問題になっているインド

 

ここにスタッフが行ってたのでGW前から帰国の段取りなど、更にGW中に帰国して成田で隔離、昨日の夜やっと自宅へ到着、

今後11日間自宅隔離に入った。

 

出国の際にPCR陰性証明の日付が違っていて搭乗できないことから始まり、成田でも書類の不備?等ですったもんだ、3日間の隔離中も毎日様子の確認と結局はGW中はこれがあって、すぐに行動できる状態にしている必要があると考えて出掛けずじまい。

 

帰国後は夜に何かあったらと、おかげさまで3日間禁酒しました。

 

ここ何十年も3日間の禁酒なんてなかったのでさぞかし肝臓もほっとしたでしょう。(笑)

 

まっ、この2、3年はほとんど深酒はしていないし、就寝も22時前後と正確スタイルが激変してはいますけど。

 


そんな訳で、こちらも自宅待機状態、TVも平日は見るものもなくスマホでYoutube動画をあれこれと

 

 

7年前のスイング動画がFBの過去の思い出で出てきた。

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=664161763661972&id=100002044628066&_rdr


このスイング、力みもないしシンプルでいい、

 

右股関節もしっかり動いている。

 

多分7Iだと思うが、インパクトの音を聞く限り、そして7年前ではキャリー150Yは飛んでいただろう。

 

この動画を今度はYoutubeにアップして、アメブロに貼り付けようとしたが、これが一筋縄でいかない。

 


結局、面倒くさくなってURLをリンクすることにした。

 

多分、簡単にできてしまうと他人の動画をパクるなど著作権の問題があるのだろうか?

 

まっ、おいおいやってみよう。

 

因みにYoutubeのジャンルはストリートミュージシャン(笑)