ほぼ日刊ムッシュのゴルフ&ファッションコラム -96ページ目

第1回リランキング@JLPGA

先週のサロンパスカップ終了時点で第1回目のリランキングが発表された。

 

https://www.lpga.or.jp/tournament/reranking/jlpgatour/2020-21/1st

 

今年は出場選手枠が少し広くなったので大体50位以内だったら今後第2回リランキングまでの試合は出れるだろう。

 

特記すべきは出場が保証されてないQTが100以下の選手が6名入ったことだ。

 

彼女たちは出場機会がないので「主催者推薦」「マンデートーナメント」あるいは現地に行って「ウェイティング」から出場権を取ってのことだから試合数も少ないので頑張りには敬意だ。

 


その中で「林菜乃子」プロ、芹澤門下生に注目してみようと思う。

 

パナソニックの試合で最終日に皆がスコアを落とす中、アンダーで回ったのが大きかったね。

 

今年はキャディーさんは「はらだまゆみ」さんが主に務める様だ。

 

 

勝ち癖を付ける

大里桃子プロ、2週連続「優勝」がするり・・・

 

高橋彩華プロ、何度も最終日に自滅

 

これは技術ではないだろう。

 

 

「大里桃子」プロ、

 

確か彼女は渋野日向子プロなどと同世代で1番最初に優勝したと思う。

 

しかし、その後はパットせず、とりあえずシードは取っていたレベルの選手(失礼な表現ですみません)

 

今シーズン、優勝争いをするようになっているから多分どこかで勝つだろう。

 

その”勝つ”為には、最終日にぶっちぎってトップにいるのがいいのかな?

 

サロンパスでは追いついてから伸び悩んだし、先週のパナソニックも同じスコアから伸ばせなかったので・・・

 

初優勝した時のスコアを見てみた。

 

 


「高橋彩華」プロ、彼女もまた同じく黄金世代の一人。

 

逃げ切りができないのが続くので、最終日に追いかけるのがいいのかも?

 

いや、これは性格もあるので何とも言えないが、別な角度で

 

”笑顔”を作ろうよ、

 

どなたかこちらのアドバイスする人を見つけるのが近道かも知れません。

 

「上田桃子」プロもアメリカから帰ってきた頃、苦虫をかみつぶしたような仏頂面から”笑顔”が出るようになった2、3年前から勝てるようになった。

 

上記の二人はここから1勝すれば”勝ち癖”が付くように思うのですが・・・。

 


今、ひそかに応援しているプロは「植竹希望」プロ、

 

スイングが好きなのと、Twitterのつぶやきから素直なお嬢さんに思えるので…。

 

コロナがなかなか収束しない訳

スタッフがインドから帰国し、3日間成田のホテルで隔離後PCR検査で陰性となり自家用車で帰宅。

 

そのホテル代&PCR検査費用はどうしたか確認したら「無料」だと

 

はて?

 

そこで『コロナ入院費用』で検索してみた。

 

ざっくり言って、「指定感染症」は国?自治体?負担、

 

要するに税金で処理されるということのようです。

 

対象者が少数の場合は問題にならない?

 

果てと考えてみた。

 

1.”政府はできるだけ払いたくない”(税金を使いたくない?)⇒PCR検査がなかなか進まなかった

 

2.医療機関では報酬が(ポイント)通常に比べて少ない?
(これはおいらの推察でしかない、⇒調べてもわからなかった。)

 

⇒ということは民間病院は及び腰になるのも致し方ない。

 

多分、コロナ患者を受け入れている病院の経営数字が悪化していることからもまんざら間違いではないだろう?


>”アベノマスク”

に代表される愚策、予算の半分も目的に投入されないことをやってしまっている。

 


この例を「高齢者のワクチン接種」で

 

4月にワクチン接種券が郵送されてきた。

 

1.ワクチン接種券の他に印刷物が何枚か入っていた。

 

⇒ワクチン接種券を含む印刷物の費用が発生する。

 

挙句に日程についてはもう一度連絡(郵送物が来る)すると…

 

2.また印刷物、郵送代、更には印刷物を封書に入れる作業費用が発生する。

 

ワクチン自体の費用は¥2,000強と言われているがそれにかかわる費用が何倍かかかっているのでは?

 

これらトータルの費用が必要になるので「真水」への対価が・・・

 

民間企業ならコストパフォーマンス?投資対効果などをシュミレーションするが予算を組む側が原価明細を自分で作れるような輩はいないだろう。

 

⇒グロスだけ決めて丸投げ?

 


要するにお金(税金)の使い方、プライオリティーを、目的と手段といったことを分かっていないからではないだろうか?

 


今、お金(税金)は

 

1.医療へのお金(人)の投入

 

2.PCR検査への投入

 

3.水際対策への投入

 

4.ロックダウンを言うと思想信条だけでなく、政争の具に使われて発散する。

 

5.自由(商売)を拘束することへの補償に使う

 


税金(真水)の使われ方が真の目的に多く投入される方策も併せて作る必要がある。

 

 


タイトルの”コロナがなかなか収束しない訳”⇒税金の使い方が下手だからであろう。

 

言い換えればことの本質を自分自身で理解していない=処置を誤る。

 


過去を顧みると「野党」が「与党」になった時、

 

おいらの経験では「労組」出身者が「社長」になった時

 

今は「番頭」さんが「経営者」になった

 

要するに経営、マネージメント、その中で特に大事なお金の流れ、仕組みを分かっていないってことだね。

 

ゴルフのインターネット中継について

先週?テレ東では無料で配信された。

 

毎度言いますが、スポーツはLIVE中継がMustではありますが”有料”というのがちょいと引っかかる。

 

今週の男子ツアーはCS放送とゴルフナットTVのインターネット中継があった。

 

その価格も¥1,920だって

 

どうなんだろうねぇ?

 

どうしても見たいと思ってもワンコイン(500円)が限度だろう、

 

まっ、全国の視聴者数をどう計算しているかは???ですが、

 

おいらは有料には参加はしない、せいぜい200~300円なら考えるかな?かな?

 

さて、今後どうなっていくだろう?

日本における女性アスリートの新たな形

「横峯さくら」プロが出産後ツアー復帰戦が決まったと自身のアメブロで報告している。

 


https://ameblo.jp/sakura-yokomine/entry-12673222845.html


また、今日の全日本陸上選手権に100mハードラーの「寺田明日香」さんがオリンピック標準記録12”84秒を目指して出場。

彼女は出産後に競技復帰した。

 


お二人にはママさんアスリートの先駆者として女性の道標になっていただきたい。

 

女性がお子さんを持ってから活躍するにはご主人は元より、周りの協力はMustだろう。

 

おいらが当事者だったらできただろうか?

 

注目していきたい。