ほぼ日刊ムッシュのゴルフ&ファッションコラム -98ページ目

男子ゴルフツアー復活のヒント


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MLBとかPGAでは子供をとても大事にするシーンをよく見ます。

 

日本のプロスポーツ、特にJGTOでこんな光景を目にすることがある?

 

仮にあったとしたら、それを積極的に広報すべきだろう。

 

もう何年も前だけど、JGTOのトーナメントを見に行った時、

 

18Hをホールアウトした後、アテスト会場に行く道のりでサインを求めた人を無視し、挙句の果てに『やってられるか!』と吐き捨てたプロがいた。

 

当時の選手会長の池〇だ、

 

ケネディー選手だったかな?久保谷選手もそうでしたが、彼らは惜しみなくサインをしていた。

 

石川選手が国内で大人気だった時、空港で写真を撮った人に対して取り巻きの人間が激怒したのも記憶にある。

 

要するに選手とギャラリーの距離を選手側が遠ざけているのが人気低迷の主要因の一つだ。


1.距離感をなくする

2.子供を大切にする

 

まずはこの二つの取り組みをやって行ったらどうだろう?

 

やはり、協会の役員が選手出身者だけ、序列みたいな日本の組織に問題があるのだろう。

 

毎度言いますが、マーケッティングのプロとか外部の有識者及び、男子ツアーだけど、女性の役員を入れるとか

 

組織論など含めて考えよう。

少しリズムよくスイングできるようになったかな?

10日くらい前、スイングリズムがいいかな?ってことでスイング動画を撮ってみた。

 

 

 

 


個々のポイントをあれこれ考えるのではなく、リズムよく、そしてフォローのバランスに重点を置くのがいいのかも?

 

今日は予定が何もないし、インドからの帰国者の状況確認したらホームへ行って練習しようかな?

 

おじさんはスイングに拘るのではなく・・・

GWだけど、スタッフがインドに行っていて、5/2に帰国、

 

コロナ禍で出国、帰国時の手続きなど、何があるやも知れないので自宅待機、

 

予想通りインド出国、帰国時にすったもんだありましたが成田空港で半日いろいろあってやっと隔離の指定ホテルについたのが夕方。

 

一段落した。

 


そんな訳で、日曜日の研修会はパス、

 

久々に「ゴルフ侍」を観た。

 

↓決してこの方がそうだという訳ではない、

 

 

お上手(いいスコア、HC)だ。

 

この方を見て思ったことです。

 


おいらは我流で20数年、ボロボロになってしまってレッスンに助けを求めた。

 

1.まったく体の動かし方が成っていなかった。

 

2.もちろんスイング(クラブの動かし方)が成っていなかった。

 

そんなことからスイングにこだわり始めた。

 

力学の観点で理屈を考え始めたのである。

 


が、ジュニアではない、年齢など自分を見つめれば無理が多々ある。

 

要するにボールとのコンタクトに着目すればいいのでは?

 

とは言え、ボールとのコンタクトを考えればその前提となる体の動かし方=スイングとなるが・・・

 

まっ、楽にクラブ操作ができるのは?

 

アプローチが大事かと思うのである。

 

明日は何もないし、お天気も良さそうなのでホームで練習してみよう。

 

 

LIVE中継が徐々に

何度かここで提言した「スポーツはLIVE中継がMust」と

 

昨年あたりからチラホラ、今年はかなり多くなってきた。

 

TV中継は地上波の番組しか知らない、なんて70才を超えた団塊世代でもそうは思わないだろう。

 

団塊世代でも40代の頃、ワープロの出現でK/B(キーボード)文化に触れ、50代ではPCを会社であてがわれた、

 

更には引退した60代からはスマホ文化にも触れる、否応なしに使わざるを得ない環境になった。

 

また、定年と同時に家庭のTV,そしてインターネット環境整備、そして近年では無線(Wi-Fi)が家庭に入っているだろう。

 

そういう人がほとんどの世の中になっているのだから何も情報は地上波TVだけではないことを理解しているだろう。


TVがインターネットにつながっているのであれば情報の取得は更に多様化している。


協会の人もそれらにやっと気が付いたかな?


今週の女子プロゴルフ「パナソニックープンレディース」は朝9:30~終了までTV東京がインターネットで配信する。

https://www.lpga.or.jp/tournament/jlpgatour/2021/2031/info#anchor-tv

 

インターネット配信なら益々どこでも、何時でも情報の取得が可能。


あとはインフラ(通信回線利用料が無料の環境整備)かな?

 

生中継はNHKだけ、の時代は終焉を迎えるにはあと1、2年かかるかな?

 


昨日からGW、

 

Kenny君が来るかな?ってことでゴルフの予定を入れていなかったが、前半はお天気が悪いのでいいか、

 

今日は10時から今大変な状況のインドとweb会議のため仕事場に

 

自宅でもいいが、おいらの私生活を暴露するようになるので会社で。

 

 

5/1~5/5は

 

1.第1次衣替え

2.普段できない大掃除、

 

1、2回ホームへ行ってショット、アプローチ、パット練習に勤しむか?

 

おっと、折角だから土日はインターネットでゴルフ観戦としよう。

 

今、取り組んでいるスイング

昔からかな?

 

ほぼ毎日練習に行っていたころでもいいリズムでスイングできるのはせいぜい月に1、2度くらい。

 

練習量が多いので自分の感覚で60点くらいのショットはほぼ出来ていた。

 

この”いいリズム”っていうのが曲者なのである。

 

偶々、スムーズにスイング出来た結果、いいショットが打てたというボールの行方=結果で判断する訳だ。

 

今、一つづつおいらなりに解釈している問題点をつぶしている最中だが、やはり”いいリズム”というか”バランスのいいフィニッシュ”というのに意識を置いている。

 

これは十分条件であって必要条件が別にある。


それはテイクバックからの”バックスイングの収まり”である。

 

ここから全てが崩れ始めた訳で、最大の問題点は”スウェー”

 

これを克服するために以前プロからいただいたアドバイスは”リバースピボット”だ。

 

まぁ、これは極端に矯正するためのドリルだと思うが、今はアドレスで意識して左足軸でテイクバックすることで上記の意識を取り入れている。

 

これもプロからのアドバイスでしたが、そうすることで右のお尻が左側に動くようになる。


次にテイクバックを腕(手)で動かすのではなく”左肩”始動を意識している。


また、トップで右肘がフライングエルボーにならないように!

 

これは意識してもなかなか直らない。

 

それでは困る、

 

ではどうすれば?

 

右肘が下に向くトップを作ってアドレスの位置に戻して確認したら、グリップが相当な”ストロング”になっているではないか?

 

左のグリップはかなり意識して矯正していたが、右のグリップはおいらが思うより更にストロングにしないとトップの位置で右肘が下に来ない。

 

まっ、この辺は個々人の体の硬軟で変わってくるだろうが、おいらには今言ったことが原因であろう。

 


以上のことを考えながらスイングしようとしてもチェックポイントが多すぎて体が動かなくなる。

 

要するにアドレスでそうなるようにすればいいのではないか?

 

1.左足軸

2.強烈くらいなストロンググリップ

3.左肩始動

 

”静”の状態で全てを決めて、あとは”野となれ山となれ”でトップまで、

 

そして”バランスのいいフィニッシュ”を!

 


いろいろチェックポイントを書いたが、全てはアドレスで形を作ることに専念。

 

これがうまくいけば次のステップへ・・・。

 

70才でも進化し得るだろうか?

 

これが最大の不安、不信、悩みかもね。(爆)

 

まっ、所詮はど素人のHC10程度のおっさんの戯言ですから軽く流し読みしてください。(笑)

 


しかし、この内容は先日マスターズを優勝した「松山英樹」プロのスイングが変わったことに気づいたし、

 

この原稿を書いている時にそのことを「三觜喜一」プロが語っている動画がおいらのスマホに飛び込んできた。

 

 


何故?

 

これを解説しているので分かり易いかも?です。

 

おこがましいが、今取り組んでいることに似ている、

 

と言うか、レッスンである段階に来た頃にプロから「右のお尻を左に動かす」と言われていたことがこういうことだったと今更ながら気づいた訳です。

 

 

 

”シャローイングヒンジ”

 

こんなもん、おいらにはどうでもいいことズラ。

 

見よう見まねでやってできるはずないし、かえって壊れるだろう、YouTube動画でどれだけ見てもおいらごときレベルのゴルファーがそこからつかみ取る情報は偽医者の処方箋で、かえって具合が悪くなるだろう。

 

この単語、この動作だけに着目すると間違う訳で、トップからダウンへの動作で左腕(手)を引き続ければ必然的にそう得なるだろうし、ハンドファストにもなる。

 


それより、6年間いろいろアドバイスもらったものを一つでもモノにする方がよほど進化に近いだろう。


気持ち良く振り切れれば、それなりのショットが出て、その結果パーオン率が上がりそれなりスコアになる。

 


おいらのそれなりのスコアってのは”40-40=80”です。(パーオン率50%で2パットならこうなる)

 

ホームでは6,500Yの月例競技で使うティーマークから上記スコアをコンスタントに出したいのである。


今はアドレスから動かない、ってことがなくなっただけでも進歩だと思っている。