ほぼ日刊ムッシュのゴルフ&ファッションコラム -95ページ目

10日ぶりにボールを打った!⇒腰に違和感が・・・

やはり、最低でも週に3回はボールを打たないとダメですねぇ。


GW中はとあることで自宅待機せざるを得ず、先週の土日も自宅でゴロゴロしていたら一昨日くらいから腰の爆弾、マグマが爆発しそうな気配。

 

3年ぶりかな?この違和感は

 

かなりヤバイかも?

 

そしていつもは右なのに今回は左、はて?

 


敷布団に問題があるやもと思い、長年使っていたのから、昔ながらの綿のしっかり入ったものに変更してみた。

 

朝の起き上がり時の感覚は昨日よりは良さそうだが、腰を屈める動作をするときに”ヅキッ!”っとなりそうだ。

 

 

ポストに「毎日アマ」の案内状が入っていた。

 

 

予選のスケジュールに土日開催があるので場所がうまくかみ合えば出ていた大会だ。

 


3年前の夏、「金砂郷CC」で開催された時は試合の前に腰を痛めて欠場、

 

その更に3年前にも「ザ・オーシャンGC」で開催されたときは母の急逝でこれも欠場、

 

と何かと縁がない大会になってしまった。

 

もう、こういうのに出るようなレベル、年齢ではないでしょう。

 

 

来週はKGAの「倶楽部対抗」がある。

 

残念ながらコロナ禍で選手以外は試合会場へ行けない、

 

年に1度のお祭りなのに…。

クレーマーは対応次第で強い味方(ファン)になる

これっ!日立にいたころ、上司に言われた言葉だ。

 

おいらもいろいろ経験して実感したことは何度もある。

 

だから、トラブルの時は最優先でお客様のもとへお詫び&ご説明と対応を話に行ったものだ。

 

そこには机上で考えていただけでは分からない情報があり、次の開発へのタネがあるからね。

 


さて、

 

おいらの平日の朝食は

 

セブンの「金の食パン」1枚、

 

野菜ジュース、ヨーグルト、それにりんご1/4

 

が定番、

 

おっと、たまには卵焼き、

 

そしてなんといっても緑茶

 


そのリンゴがこの時期になるとダメですね。

 

先日、とある場所で購入したリンゴ「サンふじ」3ケ入り(\660)を切ったら腐っていた、

 

もう一つも切ったら同様、

 

それを持って翌日に購入したところに行ったら、一応交換してくれた。

 

多分、ダメだと思ったが、案の定交換したリンゴも同じでした。

 


その店舗の本部に連絡した、

 

受けた方はそれなりの対応をされ、担当から折り返し電話をさせますと、

 

ここまでは特段問題の対応ではなかったと思って電話を待っていたが

 

一向にかかってこない。

 


クレームの基本的対応

 

1.まずは”お詫び”

 

2.それも即刻(遅くともせいぜい30分くらいか?)

 

3.そして、今後の対応を説明する。(回答の期日も明確に伝える。)

 

4.事実確認、原因、今後の対応策などとりまとめ連絡し、当該事象に対する補償も提示する。

 

5.最後に再度お詫び、

 

これがクレーム対応の定石だと教え込まれた。

 


対応が悪いと2次災害、今ならこのようにSNSで拡散される。(具体名はここでは書いていませんが)

 

クレーム対応が素晴らしいと、逆にファンになってもらえるのだけどなぁ。

 

クレームは現場の実態が把握できるとても大事な事実情報、

 

 

やむなく、再度電話を入れたら担当者は出掛けていないだと・・・。(怒)

 

 

その後、責任者の方から電話があり、お詫び&代品を自宅までお届けしますと、

 

恐縮なのでおいらから出向くと答えた。

 

 


そこへ行ってきた。

 

素晴らしい対応です。

 

行く時間は伝えておいたが、

 

店舗先で、待ち構えていた。

 

そして、おいらが名乗ると名刺を出した後に、とにもかくにもお詫び、

 

ひたすら自分たちの落ち度で迷惑をかけたことへのお詫び、

 

そして交換という品物を1袋、更にもう一袋から1ケ取り出してりんごを割ってみて中身を確認後に残りの2つもラッピングして渡された。

 

 

電話では管理方法について意見は言わせてもらった、

 

従って、この日はおいらの方からは何も言わず、お詫びと説明を聞いただけにとどめた。

 

帰り際には、出入口に出て見送る際、再びお詫びし『今後もよろしくご贔屓にお願いします』と

 

見た目はヤンキー上がり風貌だったが、とても素晴らしいクレーム対応だと感心した次第。

 

また、利用します。

 

 

ここは地元の農家さんたちが朝取れ野菜を置いていく場所だし、偶々りんごは本部の仕入れを置いているのだから、この時期は冷蔵庫から出した日付を何らかの形で明示して、店頭から取り除く基準を作ればこのようなことにならない、

 

まっ、おいらはここを言いたかったのです。

 

 

久々に素晴らしい対応に接しました。

 

さて、独り身においら、5個もりんごをいただいたけどどうしよう?

 

↓素性が分からないから迷惑にも、営業妨害にもならないだろうと思いアップします。

 

 

国内のゴルフウエアにも”シンプル”の流れが・・・

国内の男子ツアーはまだあまりやっていないのでTV等で見る機会が少ないが、web上で見る一部選手、

 

具体的に言えば「石川遼」プロ(キャロウエイとウエア契約)が明らかにシンプルなウエアになっていませんか?

 

女性も一時期のように花柄ウエアというのをほぼ見なくなったし、「パーリーゲイツ」グループもシンプル志向の影響だろう。

 


ファッショントレンドのサイクルはその昔は10年と言われていたが、今は5年?

 


一昨年くらいから言っているが、スカートだらけからパンツもと言ってたが、現時点ではパンツも大分増えてきたようだ。

 

まっ、真夏になるとスカート&ショートパンツになるでしょうが、

 

ウエアトレンドは形(ディテール)+模様(柄)をうまく変化させて購買意欲を誘わないと売り上げアップしないから、メーカーの企画の方は大変だろうし、どれだけ敏感なアンテナと、想像力(創造力)を兼ね備えているかだ。

 

実はシンプルにはある意味購買数アップという狙いもありそうだ。

 

”シンプル”=変わり映えしない⇒同じようにものを着ていると思われがちなので数を揃える⇒極端に違う物も揃えたくなる

といった心理が働くからである。

 


今年が”シンプル元年”として、2~3年は続くだろうが、3年後くらいからまた新たなトレンドの匂いを感じ始めるだろう。

 


IVY(トラッド)ファッションから脱皮して35年?

 

トレンドのキャッチアップに敏感なアンテナがおいらの中に埋め込まれて35年だ、

 

IVYファッションオンリーでいたら今の感性が生まれたかどうか甚だ疑問だが、ここ数年はIVY回帰しているのも事実だ。

 

ただし、”モディファイ(modify)”=修正⇒アレンジし、カチカチに形には嵌め込まないのがおいら流ですけどね。

 

コロナ禍での外飲み

街中に引っ越してから3年が過ぎた。

 

以前は車で飲みに行って帰りは運転代行、

 

従って比較的広範囲に行動していたが、

 

街中に来てからは、歩いて行ける範囲(1km以内)

 

と行動範囲がグッと狭くなってしまった。

 

まっ、年取ったので・・・(爆)

 

 


コロナ禍で人の動きが変化したのもあるが、

 

ホールに4つのテーブル席とカウンターがある

「はくせん」がお気に入りだ。

 

家族や少人数のお客様は独立した部屋があるので

好んでそちらに入る。

 

従って夜はホールのテーブル席が満席になることは

比較的少ない。

 

カウンター席はほぼおいらの指定席?

 

勿論、他のお客策がいることも当然あるが、

空間が広いので「密」は回避できる。

 


そのカウンターに女将さんが「バラ」と「フキの葉」を

飾ってくださったのでそれを肴にウイスキー。

 


18:20分入店、19:40にお店を出て、15分ほど歩いて帰宅、

 

健康的な飲み方でしょ!(笑)

 

「ゴルフのコーチもサービス業」@目澤秀憲

そうなんです、指導でお金をもらう職業

 

病院の看護師さんなんかもそういうことで「接遇」のセミナー、教育を受けていますしね。

 


メーカーの部品の加工や、組立作業は直接お客様との接点はない。

 

が、対面(ネットビジネスでも)でお金をもらう職業はある部分でサービス業だと思っている。

 

GDOに「目澤秀憲」プロコーチのインタビュー記事が掲載されていた中にタイトルの文言があった。

https://news.golfdigest.co.jp/news/gdoeye/pga/article/137216/1/?utm_medium=email&utm_source=smc&utm_campaign=SMC_GOLF_NEWS-03H210511


松山英樹プロがマスターズに優勝したことでとても注目され始めた。

 

「ゴルフのコーチもサービス業」との考えを持っているのだから教える側が上みたいな考えはさらさらないだろう、

 

むしろ、同じ目線とか一歩下がって教えている人と接しているのではないだろうか?

 

 

ディズニーランドのサービスの原点、「サービスは掛け算」という言葉でディズニーのサービスの在り方をたくさん著書にしている「香取貴信」さんが著書の中で言ってたことだ。

 

お客様は入口から出口までのどこかで気分を害したに、そこまでのいい感じが全部吹っ飛んで”あそこはダメだ”となるという意味。

 

代表的な著書は『社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった』

 

彼との出会いはかれこれ20年前になるかな?

 

著書をいろんな人に渡したので今おいらの手元には1冊も残っていない。

 

Amazonで買えます。

https://www.amazon.co.jp/KOU-BUSINESS-%E9%A6%99%E5%8F%96-%E8%B2%B4%E4%BF%A1/dp/4769607695