ブランド崇拝
おいらも仲間に入れてもらっているトラッド好きのグループ”AMERICAN TRAD CLUB”
ここのメンバーのほとんど、いやおいらを除いてかな?
”VAN”の崇拝者だ。
確か今年生誕100年を迎えられた日本の男性ファッションに限りなく影響を与えた「石津謙介」さんが立ち上げたブランドである。
現状、及び経緯など詳細は割愛。
まっ、おいらの息子”kenny”君の名前を「謙介」にしたのだからおいらもそう数言った意味では崇拝者だった。
崇拝と言う意味では”Kent”ブランドを立ち上げた「くろすとしゆき」さんの方にシフトしたように思う。
↓
http://www.ishizu.jp/gallery3/ivy3/i04_3/i04_3main2.html
おいらのファッションのベースはもちろんトラッドですが、どちらかと言うとトレンドも取り入れたアレンジ、
モディファイがここ30年、今後もそうでしょう、多分。
まっ、一人が楽っていう人生を歩んでいるから仕方ないか!
別の角度からいえば”わがまま”ともいえるけど・・・(笑)
食パンの「銀座 に志かわ」日立にオープン
おいらの住む「日立 多賀」、それも渋滞で有名な国道6号の道沿いに12/1オープンする。
駐車場は4~5台?
お店に入るのにも出るのにも右折はとても難しい。
この街では買い物に車がないと中々行けない、
そんな状況なのに新規オープンするお店の駐車場は狭い。
新し物好きの地元民のこと、多分12/1はこのあたりで6号国道は渋滞するのが想像つく。
1.新しいビジネス形態か?(田舎では)
① 全てweb予約(電話もありかも知れませんが)
② 食パンのみ(2斤/本)売り
これってとても効率がいいでしょう、
2.予め作る数がはっきりしている。
① ロスゼロ?
② 勤務時間に無駄がない。
③ お客の回転がとても速い、
(お店でうろうろはない)
④ スタッフは受け渡しとお金のやり取りのみ
作る人が、売り子にもなれるので人件費負担はかなり少ないだろう。
ところで、野次馬のおいらは早速web予約を試みた、
↓何と、12/23以降でないと予約できない。
ほぼ1ヶ月先の食べもの予約なんてできない、いやその時何を食べるかなんてイメージできないだろう。
おいらには不向きなお店かもね。
落ち着いた頃、一度買って食してみよう。
ついでにビジネス目線でどんな風なのかを自分の目て確認。
”FUCT FINDING”です。
お金持ち優遇の制度”GO TO EAT食事券”
先月から始まった茨城県の”GO TO EAT キャンペーン”
以前も紹介したが、日立市は独自に+25%上乗せで1.5倍になる。
最初の予約抽選を含めて3万円まで、
要するに3万円で4万5千円の食事代として使える。
更に、おいらは「ホットペッパー」の予約ポイントもゲットしたのでトータル5万円でした。
キャンペーンの内容をよくよく見たら上限はない。
(日立市独自のものは制約があったが)
要するにセブンチケット売り場で買えば個人が特定できる訳でもないので無制限ということだ。
ネット予約でも買えます。
この話をしたら、
ある人は10万円分買ったとか、
また、その人の話によれば、誰々は20万、某氏は50万円買ったという話だ。
今時金利が25%もつくなんて話はあり得ないからお金持ちでとんちが働く人はいくらでも買う。
一方、ほぼ外食をしない人には何のメリットもない”GO TO”という訳だ。
まぁ、何事も新しいことをやるといろいろとある訳だ。
それでもおいらが知る範囲の個人の飲食店はほぼこのチケットでお勘定している人が多いので、お店としては売り上げアップになっているってことも事実だろう。
ボディーラインを強調するウエア
Yahoo!ニュース ↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/a553b42a4226e037257e126dc8a8df39e0d36d2c
アメリカで話題だそうだ。
日本ではアン・シネプロからでしょうか?
いゃ、イ・ボミプロが始まりかも?
韓国の女子プロはこぞってボディーラインを強調するウエア、特に超ミニスカート、ワンピース系を着ていますね。
古い人間のおいらは
ワンピース=ラコステ
が脳裏から離れない。
清楚でかわいい、
横浜元町の「FUKUZO」何かもこの部類に入るかな?
KLPGAのプロを見るとその傾向が顕著だ。
はて?
と思うのはおいらのようなおっさん、じぃさんの感性でしょうか?
目の保養?
そんなもんではないんだけどね。
女子プロの人気がそっち方向に進んでは衰退の序章ではないだろうか?
まっ、何事もほどほどにがおいらのファッション感性かな?
写真はあえて掲載せず。
野党の為体が引き起こすゴールが見えない論戦
「さくら」「森友」「加計」どれも限りなく”黒に近いグレー”だろう。
国会でこの問題にどれだけの時間を費やしただろう?
また、ここにきて「さくら」を検察が関係者の事情聴取を始めたと報道があり、俄かに野党がまたまた国会の、特に大事な予算委員会で吠え始めた。
1.まず、法律的にゴールがどうなるか?って調べているのか?
①公職選挙法
② 政治資金規正法
これらで起訴される内容なのか?
検察は、告訴状が正式な手続きを踏まれれば受理するし、受理すれば調べるのは当然、
但し、起訴するか(できるか)については法律に基づいて、また過去の事案との整合性を逸脱することはしない。
安倍前総理は多分、法律的に起訴される事案ではないと高をくくっているだろう。
ゴールの見えない事案で国会を使わないでほしい、
「さくら」はかれこれ1年、その間野党は首根っこを掴まえるる証拠を見つけ出したか?
どれだけ調査、また法律に基づいてどれだけの違反なのか?と真剣に調べたのか?
ただのパフォーマンスではないのか?
政権交代を掲げるならもっとビジョンを示せ。
PLAN⇒DO⇒CHECK⇒ACTIONと論理的なアプローチをしているか?
労働組合出身者が会社のトップになって成功した例がほぼない
その主たる要因は
”長年、出てきた事象を批判、悪く言えば粗探しすることが仕事だったから”であろう。
自分からビジョンを出すという仕事のやり方をしてこなかった、天下を取る気概を元々持っていなかった?から組織、特に経営を担うポジションには無理があるってことだ。
民主党政権の最大の失政はここだったと気付いていない点も問題だけどね。
まっ、政治家の誰しもが選挙に当選することが全てだから致し方ない?
定数削減、自民党の75才?定年、いつも間にかうやむやになっている。
ザックリ、国会議員は半分でも困らないだろう。
働いていないとは言わないが、職業政治家が大半のこのご時世だから…。
優秀な官僚はたくさんいるしね。