野党の為体が引き起こすゴールが見えない論戦
「さくら」「森友」「加計」どれも限りなく”黒に近いグレー”だろう。
国会でこの問題にどれだけの時間を費やしただろう?
また、ここにきて「さくら」を検察が関係者の事情聴取を始めたと報道があり、俄かに野党がまたまた国会の、特に大事な予算委員会で吠え始めた。
1.まず、法律的にゴールがどうなるか?って調べているのか?
①公職選挙法
② 政治資金規正法
これらで起訴される内容なのか?
検察は、告訴状が正式な手続きを踏まれれば受理するし、受理すれば調べるのは当然、
但し、起訴するか(できるか)については法律に基づいて、また過去の事案との整合性を逸脱することはしない。
安倍前総理は多分、法律的に起訴される事案ではないと高をくくっているだろう。
ゴールの見えない事案で国会を使わないでほしい、
「さくら」はかれこれ1年、その間野党は首根っこを掴まえるる証拠を見つけ出したか?
どれだけ調査、また法律に基づいてどれだけの違反なのか?と真剣に調べたのか?
ただのパフォーマンスではないのか?
政権交代を掲げるならもっとビジョンを示せ。
PLAN⇒DO⇒CHECK⇒ACTIONと論理的なアプローチをしているか?
労働組合出身者が会社のトップになって成功した例がほぼない
その主たる要因は
”長年、出てきた事象を批判、悪く言えば粗探しすることが仕事だったから”であろう。
自分からビジョンを出すという仕事のやり方をしてこなかった、天下を取る気概を元々持っていなかった?から組織、特に経営を担うポジションには無理があるってことだ。
民主党政権の最大の失政はここだったと気付いていない点も問題だけどね。
まっ、政治家の誰しもが選挙に当選することが全てだから致し方ない?
定数削減、自民党の75才?定年、いつも間にかうやむやになっている。
ザックリ、国会議員は半分でも困らないだろう。
働いていないとは言わないが、職業政治家が大半のこのご時世だから…。
優秀な官僚はたくさんいるしね。