「人気商売」か?「実績商売」か?
所謂、”ものづくり”の製造業に代表される第2次産業、また、資源を採取する第1次産業とは別に飲食業などのサービスを提供する第3次産業は「人気商売」と「実績商売」の二極化であろう。
お盆前に息子のKenny君から手紙が来て、子の中なので帰省を断念すると、
待てよ、30年以上前に離婚しているから、彼には帰省の概念はないはず、
まっ、一番かわいがってもらったおばあちゃんの墓参りついでにおいらのところに泊まっていく感覚だと思う。
離婚した時は公営住宅だったので、”実家”という訳もないし、
まぁ、そんなことはどうでもよい。
手紙の中で彼の仕事(塾講師)コロナ禍で新たに取り組んだ利モード授業などで塾生のレベルアップ度合いが把握しにくい、また今年から大学受験の仕組みも変わったので昨年並み以上の実績を上げられるか予測が難しいということだろう。
”塾“はあきらかに「実績商売」、東大に何名、また旧帝大に、更には慶応、早稲田に何名と合格者の数字が新規塾生獲得に大きく影響を受ける。
田舎でも、大きな塾のビルには合格者の実績を誇張するようにでかでかと掲示されているのがそれを示す。
まっ、英語専門塾だからそれだけではないが、合格実績はやはり大きいのだろう。
さて、ここでは「人気商売」の代表格である飲食店に着目してみよう。
これは20年間言い続けているおいらの持論、”Q C S”
○ Q:クォリティー(品質)、飲食店にあっては”味”だったり、”ネタの鮮度や質”、”料理の質”などでしょうか?
申し訳ないが、これは”基本の基”、良くて当たり前だ。
○ C:コスト(価格)、これはお客自身でもそのお店の値ごろ感っていうやつを持っていて、そのお店を訪れているから極端なお勘定を出してはならない。
まぁ、美味しいと感じたら多少は許せるしお客の値ごろ感と言うのがあることに気づくべきだろう。
常連さんが”ん?”と感じるようではやばいね。
○ S:サービス(お店の雰囲気含む)、これが最も重要だ。
「ディズニーランド」の話を何度もするが、”サービスは掛け算”としっかり認識しているかどうかだ。
おいらが外で飲み、食べ歩きして40年、足しげく通っていたお店にあることで気分を害していかなくなったお店は10軒くらいはある。
残念ながらそれらのお店は全てつぶれた。(閉店した)
行かなくなった理由は”S”が欠けてしまい始めたからである。
それでも何度かは注意したし、我慢もしてきた。
場末の居酒屋ならあきらめもつくが、それなりのお勘定を取るお店にあっては、お客が馴れ馴れしくしてもお店側は分別を持って親しくすべきである。
田舎はこれができない、
1.お店にオーナーの子供がチョロチョロし始めたら、”S”が欠け始めたということだ。
お店スタッフはオーナーの子供だからどうしても気を使う=お客へのサービスが疎かになる。
これに気づかないんだなぁ、
2.常連さんが一人抜け、二人抜け、短期間の間に三人(組)以上抜けたら要注意、
常連さんの定義も難しいが、月に2、3度来る方は常連さんでしょう。
お店に来なくなったには何か理由があるはず、年間で一人、二人はある意味止む無し、ただし新たな常連さんがそれ以上増えていれば、まっ許容かも?
3.上にも書いたがお勘定がいつもに比べて”ん?”と感じるようなる。
その前にお店のにぎやかさがかなり薄れたということをお客は感じている。
売上げ減、そうなると客単価を上げる、高いと感じたら客は足を向けなくなる。
4.会社で言うと「金庫番」が辞めた会社は要注意信号と言われるように、そのお店のスタッフのキーとなる人が辞めたら相当な危険信号。
給料の払いが悪いか、オーナーとの確執ということだろう。
こうなったら復活は難しい、オーナーのお頭(考え方)はなかなか変わらないからね。
おいらなら、2の来なくなった常連さんのところに菓子折り持って頭下げに行って来なくなった理由を問うけどね。
お店のことを思ってくれる人なら、本心を話してくれる、もう二度と行かないと腹をくくった人は体よくあしらうだろう、
3打数1安打と思って3人に聞いてみれば問題の一つくらいは分かるだろう。
まだ課題、問題点は他にもあるが大きな点で上記の4点を挙げた。
コロナ架の現状は別にして、いやいやこういう時にこそ、お店は選択されるので最低でも前年並みの売り上げをあげていれば、
まっ、よく聞くが世の中の環境変化のせいにしていては自己反省はないし、課題、問題点、更には方向性を見出せない。
まっ、田舎特有の事情ですけどね。
お店のお客のバランスは「常連」「フリー」「会社関連」、この3つがバランスよく取れているのが理想だがまっ、これはなかなか難しい、
しかし、意識していることは大事だ。
枕(ピロー)なのかなぁ?
ここ1ヶ月くらい、首筋が張る、
毎日のストレッチの際「後屈」した時に首筋に激痛が・・・
ゴルフ練習に行っていないのに???
レッスンも行ってないので今までと違う動きをしている訳でもない。
はて?
枕は昔からのもみ殻入、こちのも替えた訳でもない。
こんなのは整形外科に行っても何も改善しない、
整体に行った方がいいのかな?
そう言えば、今年は腰痛が勃発していないので整体にも行ってない。
昨日行きつけの整体の院長に会ったので、そろそろおいで!のサインか?(笑)
そうそう、
おいらの住む近くに「美容室」がやたらとできた。
ほとんどが一人経営、
これと同じく「整体」のお店?も多い、
簡単に独立できる、そしてとりあえず経営が成り立つ。
特に保険が効く「整体」、怪しいと思う、
もしかしたら、ある時期業種をターゲットに狙う国税が入るやも?
まっ、受ける側はワンコインですからね。
当然、効果もワンコインと思って、気休め程度の期待しかないけどね。
サントリーウィスキー「山崎」「白州」「知多」
自宅に閉じこもった?土曜日、宅配業者が”ピンポーン”
はて?
受け取ったのが↓
「山崎」「白州」「知多」のクオーターボトル
お歳暮にウイスキー好き、特にサントリーウイスキー好きのおいらをよく知っている方からです。
こういうのって嬉しいね。
飲食物は個々人の趣向があるのでどんな高価なものでも、特においらのように好き嫌いがある者にとって”苦手”を送られるとね。
そう言えば、夜のお店に行かなくなって3、4年、
以前は決まって「山崎12年」が届いたものだが
1.出掛けなくなった。
2.「山崎12年」の入手が容易でない。
等からとんと手に入らなくなった。
「メルカリ」などで定価の倍のお金を出せば手に入れられるがばかばかしい。
早速、日曜日の夜に「知多」を飲んでみた。
実はこれは初めて、
どちらかと言えばライトな風味、咽喉越しかな?
暇だったので「豚肉」「白菜」「しめじ」+αで適当に煮物を作ったがまずまずの味、
缶ビールが冷蔵庫になかったが出掛けるのもおっくうで、最初からウイスキー、
水割り4杯ほどで丁度なくなった。
ご馳走様でした。
昨日、平日では珍しいが夜1週間以上行ってなかったので「はくせん」へ
あまりバタバタしていなかったので「湯豆腐」を頼んだ後、メニューにない我儘を
「ヤリイカ」の小ぶりなのがあるとでこれを軽くあぶってもらい、一口サイズで「串カツ」
それに女将さんからの差し入れ、
途中で、『明日の酒のつまみを適当に作って』と更に我儘を、
これは本当に我儘メニューなので写真を撮りません。
GO TO EATチケットの販売も12/1から一時中止になったので現金で支払い。
寿司屋でのお勘定の半分以下、十分すぎる満足感、
〆は「吉乃川」の熱燗を1本飲んで寒空を手土産ぶら下げとぼとぼと、
自宅に着いたのが8時、健康的な飲み方だ、これだから”γ-GTP”が33、
うなずける。
今日はいつも通り、「サッポロ黒ラベル」(350mL缶)+サントリーリザーブでいただきます。
明日は仕事で栃木へ、早めに終われば帰りは高速に乗らず、国道293号で「道の駅」により野菜を
また、常陸大宮にある和菓子屋さんで「イチゴ大福」を買って帰りたいが、さてどうなるか?
「お菓子処 ふるさわ」
ん?商品紹介に「イチゴ大福」がないけど、はて?
”いいスイング”≠”いいスコア”
FBに某プロがが書かれていたし、ブログで”いいね”をいつもくださる”tabo”さん「上級者への道」も同じことを書かれていた。
【”tabo”さん】のブログ↓
https://ameblo.jp/jun56jun56/entry-12640966016.html
おっしゃることはごもっともで何ら反論の余地もない。
しかし、おいらの場合はちょっと違う症状でレッスンに通っている。
その症状とは”アイアンが全く当たらない”
当たらないというよりはボールが掴まらないと言った方が正しいのかな?
引っかけが出るならまだボールを掴まえていると思うが、こすり球のへなちょこ、あるいはダフって、どちらも縦の距離、へなちょこボールの場合は横のバラツキも
アイアンショットでボールを掴まえた感覚がどうしてもないのでレッスンに通っている訳だが、レッスンに行った時はまあそれなりになる、
しかし、一晩寝るとまた元の木阿弥、
こういう状況がもう7年
だから根本的にスイングが出来ていない、自分のものになっていない、
また、体の使い方に問題がある
と思っている訳だ。
この壁を越えれば明るい未来があると信じてね。
とにかくテイクバックでの悩みが尽きない、
何と言われても自分自身がここで悩んでいる訳だから、これを解消しないことには次へ進めないのである。
おっと、そうそう、年に1度か2度、ラウンドでスムーズなリズムでスイングできる時がある。
勿論、その時は70台のスコアか80くらいでラウンドできている。
1ヶ月、レッスンに行っていないが、最後かその前のレッスンでプロから
”テイクバックをここに上げて”
と言われてショットした時、そこそこのイメージのショットが打てた。
(自分ではテイクバック後の動作がどうなっていたのかは不明)⇒ここなんだろうなぁ!一晩寝ると再現性がないのは
しかし、おいら的にはそこにテイクバック上げるとトップで右肘が左腕より上になってしまい(いわゆる”エルボー”)、その前までチェックされていたことが出来ない、って思ってしまっていたのである。
(一晩寝ると再現性がない、そうするとこういった違和感に苛まれるのである。)
↓「星野英正」プロの動画、”俺に任せろ”で「H・リー」プロが”GGスイング理論”を説明している。
https://www.youtube.com/watch?v=dGueSc4QPl0
テイクバックの位置はまさにレッスンで指導されたことと同じことだ。
ただ、そこからトップへの動作をどうしていいのか分からなかったがやっと分かった。
”GGスイング理論”とか”シャローイングヒンジ”とか、言葉は知っているが中身はほぼ知りません。
ここ1ヶ月、練習場に行っていない=ボールを打っていない。
ですが、毎日、魔法のホースで体の動かし方、そしてシャドウスイングでイメージトレーニングはやっている。
つい先週、シャドウスイングで気が付いたことがまさにこのテイクバックである。
腕を持って行くのではない、右股関節始動することでおのずとテイクバックはそこに行く、
そしてその次、上体を回すと自然にトップでは右肘が左腕より下になる。
(エルボーになるのはシャットになるから=腕でクラブを上げるから)
プロにはよく言われること、『頭で考えるな!』ですが、おいらは理屈で納得しないとできないタイプ。
シャドウスイングではそのイメージが再現できる、
しかし、クラブを持つとどうか?
また、ボールをしっかり掴まえられるか?
最終的にはここで判断してしまうから、折角プロから指導、アドバイスされているのに結果(ボールを打った結果)に脳が反応してここでもまたまた元の木阿弥に。
多分、7年間、これの繰り返しだったのだろう。
”いいスイング=いいショット”であって、”いいスコア”とは必ずリンクするものではない、
これは重々承知、
ラウンド中、一度も満足なショットはないがOBさえ打たなければ85くらいのスコアでは回れる。
それは、決して上手ではないがショートゲームがそこそこなのだろう。
従って1パットがラウンドで5回くらいはあるってことだ。
勿論パーオンだって2、3回はある
しかし、いいショットが数多くあって”85”(この場合は多分、パット数が多くなっているのだろう)の方が今のおいら的には納得だ。
決してスコアへのこだわりがない訳ではないが、ショットの納得感がもう何年もないのでどうしてもそこへ脳のウエイトが行く。
ショットの納得度>>>スコア
が現時点のおいらの気持ち。
だからスイングにこだわっているのである。
いいスイング≒いいショット
だと思っている。
さて、約2年、特にここ1年は仕事でゴルフの時間(練習)が満足に取れなかった、
先週、やっと一区切りできた。
来週からはまたレッスンに行ける。
ただ、ボロボロだと思うけどね。
まっ、それはボールを打っていないのだから致し方なしと受け入れられる。
来春には今より少しでも進歩できているのでは?
自分の脳が大分理解してきているからね。
年内のラウンド予定は
○ 12/6(日)研修会
○ 12/13(日)ホーム?
○ 12/20(日)月例競技
○ 12/30(水)宍戸ヒルズ
スポーツ中継はやはり”LIVE”
実は土日、一歩も外に出ませんでした。
多分、病気?いやいやそもそも入院したことがないので・・・、大人になって初の出来事だったのでは?
ゴルフの予定も入れてなかったし、土曜日の夜の定例会もT君が別件があり欠席との連絡があったので、偶には出掛けないのもいいか!って感じ、
もう一つ、女子ゴルフの中継を「Hulu」でやっていたので、2週間の無料を利用して観ようと朝からPCとにらめっこ。
一方、TV中継は土曜日こそライブでしたが、日曜日はPm3:00~と
その時には既に試合は終わってましたのに
これじゃ視聴率が上がるはずないでしょう。
また、日曜日はゴルフ好きの一般的な人はラウンド、ですからVTRに録画しているでしょう。
JLPGAの今回の取り組み、
1.インターネット配信はLIVE
2.TV局にも配慮して放映、
これはJLPGAと言うよりはTV局側の問題かな?
視聴者のニーズを理解していないのでは?
インターネット中継も前述の録画して見る人のニーズにこたえるのにどうするか?
ここでサブスクみたいにお金を取った時にどれだけのニーズがあるか?
ここはひとつの課題であろう。
ただ、若者は”情報”はお金を支払って取るものと認識されているだろうからそこはどうだろう?
おいらのような年寄りには”情報”にお金を払うなんて!と思っている層も多いだろう。
スポーツ中継はLIVE⇒提供側の問題、
”情報”に対価を支払う⇒ユーザー側の考え方の変化
特に今年はコロナ禍でアーチストがインターネットを使って商売するといった新しいビジネスのあり方を見つけた年でもある。
ここいらに一つのビジネスの臭いがするね。
いやいや始まってると言った方が正しい、
人間、苦境に立つと知恵が出てくる典型だ。
まっ、そんな訳で土日一歩も外に出なかった訳です。
おまけ、
競馬「ジャパンカップ」
やはりあの3頭で決着、
お遊びで三連複「②⑤⑥」を@500円ほど、
まっ、おいらのように中穴狙いの人は手を出すレースではないのでね。



