ほぼ日刊ムッシュのゴルフ&ファッションコラム -141ページ目

魔法のチューブの”功”

この原稿はレッスンに行く前の水曜日に書いたもの

 

 

練習場へ行くのがままならなかったここ1、2ヶ月

 

毎朝、”魔法のチューブ”で素振りを約10分

 

このグッズもですが手(腕)だけで操作しようものなら、バックスイングでチューブ先端が顔に当たってしまいます。

結構痛いです、(笑)

 

何事も地道に・・・だと思いますが、繰り返し練習をしているといろいろな気付きがあるものだ。

 


最近の気づきの一つは

 

”股関節始動の感覚が掴めそう”ということだ。

 

手(腕)でクラブを操作するきらいがあるおいらですから体、特に股関節の動きが中々掴めなかった。

 

今の感覚が、クラブを持った時に再現できるかは疑問、練習に行ってませんからね。

 

もし、クラブを持ってこの動きが出来たら、大きなステップアップになると思うのだが???

 

さて?

 

 

これがあっての「両脇を絞める」⇒股関節とクラブのテイクバックの同調を感じた訳で納得した次第。

 

 

1か月半ぶりにレッスンは目からウロコでした。

ご多分に漏れずボロボロ、

 

まっ、当然のことですが、

 

レッスンを休んでいる間に3、4ラウンドしたがラウンド中、納得のショットなんかはなかったのでこんなもんでしょう。

 

週一レッスンに通っていれば、プロは段階的に、また継続的に改善の糸口を見つけてアドバイスされているので気付かないけど徐々に進化はしているのだろう。

 

が、レッスンを休んていてショットが不調になるとうる覚えのアドバイスを勝手な解釈で、そして最悪なのが結果(ショットの良し悪し)で判断してまたいろいろといじり始める。

 

素人の進歩しないスパイラルにハマる。

 

それでも毎日練習していた頃は体が動くのでそれなりにはなっていた。

 


さて、昨日のアドバイスは”シンクロ”(同調)

 

左右の脇を絞めてハーフウェイバックまで右のお尻を捩じる意識で

 

肩(腕)が一緒に動きます。

 

レッスンに通い始めた当初、股関節、肩甲骨が全く動かなかったので、実は地道に7年、ほぼ毎日股関節と肩甲骨の可動域をは広げるストレッチをしている。

 

確かに、当初は全くできなかったことが今はそれなりに出来るようになったりしている。

 

ストレッチの目的はもう一つ腰痛防止出もありますが

 


要するに、体は動くがスイング用に動かすメカニズムが分かっていなかったということです。

 

よく、昔から右脇にヘッドカバーをはさんでテイクバックするのは言われていますが

(H リープロが試合会場の練習場でこれをやっていたのを見かけたことがある。)

 

おいらの理解は”右脇を絞める”が何のためって言うのを分かっていなかったし、これを説明しているのはとんと見かけない。

 

ですから目からウロコでした。

 


頭の固いおいらはそれが何の目的でやっているのを理解しないと進めない、

 

が、昨日はそれが理解、納得でした。

 

こうなると以外にもおいらは忠実なのです。(笑)

 

それが”シンクロ”(同調)なのでした。

 


まっ、ちょっとできると楽をしたがり、元の木阿弥って言うのが素人の常ではありますが。

 

 

レッスンのスケジュール表をもらったが、そのスケジュールだと来週に2回で年内は終了かな?

 

 

日曜日はホームに行って練習して昨日の復習をしよう。

 

研修会の誰かがいて、3バックだったら潜り込ましてもらおう。

 


昨日は150球、PW~8Iまでは各10球、56度でアプローチを10球、ってことは7Iは多分100球以上か、

 

その他のクラブは一度も振らず。

 

さぁ、今日から再びレッスンへGo!=з=з=з=з=з

約1年にも及んだ遅延、仕事のトラブルも11月でやっと一段落した。

 

その間練習量は過去の1/5くらいになってしまった。

 

また、佳境時はレッスンも行けない、無理して時間を作れば行けたが気持ち的にその気になれなかった。

 


さて、昨日書きましたが、リアルレッスンを今晩から再開します。

 

とは言っても1月、2月は夜7:40~のレッスンは寒くてつらい、

 

こんな風に思うようになったのは

 

1.歳を取った。

 

2.ゴルフへの情熱も薄れた。

 

3.望んでいるようなレベルに到達するのは無理?と思うようになっている。

 


まっ、レッスンと言う練習のきっかけを作って重い腰を上げる、そしてプロにチェックもしていただく。

 

その程度のモチベーションでいいのではないかな?

 

ホームの総務委員、そしてジュニア部会長の仕事に軸足を移してホームの繁栄、また各委員会とのユニバーサルジョイント的な役割が果たせれば、

 

そうだ、ラウンドのない週もホームへ行ってアプローチ練習&パット練習を積んで来春以降、偶にはビッグスコアが出るような下地を作ろう。

 

政治家の口から出る期限

小池東京都知事が突然「2030年までにガソリンのみで動く車を全て排除」というアドバルーンを上げた。

 

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFB084YC0Y0A201C2000000/

 

この目標自体は大いに賛同できることだが10年先のことである。

 

来年の都知事選挙をにらんでコロナ対応で汚点?挽回に新たなアドバルーンを掲げたのであろう。

 

10年後は4期目となる。

 

仮に来年当選しても、4期目まではやるビジョンはないだろう?

 

この目標はその時の当事者がやること。

 

要するに明確な数字は長いスパーンの話だから、他人事的な感覚、いいとこだけは取れる。

 

身近なことに数値目標を掲げると達成しなかった時に突っ込まれるから

 

”最大限の努力”のように数値を明確にしない。

 

菅首相はじめ政治家の姿勢はこれだ。

 

常々、自分に火の粉がかからないように言葉を(数値)を濁す。

 

 

今、流行りの言葉である”全集中”は”コロナ対策”だと思うのですが・・・。

 

元農水相に疑惑が持ち上がったが、

 

GO TO でも出てくる予感。

YouTubeレッスン動画の功罪

おいらもいろいろ(正確には3人)とゴルフレッスン動画を見ている。

 

多分、どれも正しいのだと思います。

 

 

1.「功」

 

1)理想像を眼にできる。

 

2) 悩み解決のヒントなる。

 

しかし、人それぞれで個人差がある。(男女、年齢、体(背丈、太っている、痩せている、柔軟性 etc.))

 

 

2.「罪」

 

1) 上記のごとく個体差は一方通行なのでその人にマッチしているかが分からない。

 

2) リアルタイムでチェックしてもらえない。

 

3) 変化の進捗具合で次のステップへ進める術が伝えてもらえない。

 

などか?

 

多分、大人でゴルフレッスンに通っている人の100%はプロを目指している訳ではないだろうし、なれない。

 

1)悩みの解決

 

2)今より少しでも上手になりたい。
(上手になりたいの定義が難しいが”100を切りたい”とか”シングルになりたい”といった具体的な数値目標は持っているだろう)

 

概ねこうだろう。

 

さて、どうする?

 

YouTubeを見るなとは言わない、

 

やはり、リアルに指導を受けられる方策が一番だと思う、

 

そして更に大事なことは”信じてついて行く”だろう。

 

もう一つ、理想は毎日だが、多分不可能だから最低でも週2回指導を受けるべきだろう、

 

目標レベルにもよるが、最初の半年はそうした方がいいと思う。

 

これはなかなかできないが、勝手な解釈をしないことだ!自戒を込めて、(爆)