ほぼ日刊ムッシュのゴルフ&ファッションコラム -139ページ目

またまた「バケット ハット」

夏場、どうしても日焼けが・・・、

 

”ゴルフばっかりやっている”と思われるし、どうもおいらは日焼けしやすいみたい、

 

この夏、”バケットハット”を1つ仕込んだが、本当に欲しかったのはこちらのハット、↓

 


買わなかった理由、”定価だったから”(笑)

 

 

adidasのオンラインショップでやっとセール”40%OFF”になったので速攻でポチッた。

 

あまりこんな帽子をかぶってラウンドしている人を見かけないので欲しくなる。

 

出来れば色合いが”グレー”とか”ライトブルー”だったら尚いいのだが、

 

来春にでも”グレー”あるいは”ブルー系”が出たらまたポチろうかな?

 

その時は”定価”でも!(爆)

 


それとねバイザーでつばが若干長いもの、「原英莉花」プロがつけているディテールなら、更にCapでも若干長いものを今探している。

 

因みに、ミズノの市販品は彼女が使っているものとは違ってツバは短い。

 

 

「渋野日向子」プロが好かれる訳

全米女子オープン最終日のホールアウト後のインタビュー

 

各メディアで何度も放映された。

 

よく見たら笑顔で、そして気丈に対応しているが、笑顔の中に両目から涙が落ちていたのを見た。

 

涙ながら、笑顔で、それも嫌な顔せず、インタビュアーの質問に的確に、またファンへの感謝も忘れずに、

 

多分、ご両親の教育が素晴らしいのだと思います。

 

「教育」=「勉強」だけではない。

 


あの涙の意味は?

 

悔しかったんでしょうね。

 

ラウンド中、クラブを叩きつけたくなるようなしぐさも見られた。

 

思うようにいかないフラストレーションは半端なかったでしょう。

 

ですが、気丈にインタビューの受け答えをしていた。

 

大変失礼ですが、昔の「上田桃子」プロなんかとは次元が違う対応だった。

 

多分、インタビューの受け答えはファンが見ている、目線がそこにあるのでしょう。

 

憮然とした表情でインタビューの受け答えをしているのを見たことがない。

 

ここが好かれるところなのでしょう。

 

そう言うのは持って生まれたもの=ご両親の教育、躾で沁みついたもの。

 

あの性格なら、アメリカに行ってもメンタル的につぶれることは無いと思いますが、一人で行くことは無いので尚更大丈夫でしょう。

 


今や、メディアが多様化しているので、アメリカのツアーも日本にいて見られる。

 

アメリカに行って残念、ではなく日本の選手がグローバルに活躍しているのを応援する、って時代になってきていると思います。

 


そういった意味では日本のメディアは生き残り作戦を遅いけど、考えて欲しいものだ。

 

 

”ゴルフ力”と”英語力”

渋野プロの全米女子オープン、いや海外でのゴルフツアー参戦について↓のコラムを目にした。

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/597dbf310ea6e1d358049a895e4189df68bc211d

 

要するに日常生活に不都合がない程度の英語力が最低限必要だ、と言っている。

 

果たしてそうか?

 


レジェンドたちを振り返ってみよう。

 

1.青木功プロ、

 

⇒ 彼は多分ほとんどしゃべれなかったと思うが、奥さまが語学力堪能だった。

 

まっ、今でこそ普通だが、チンピラみたいなもんでしたから、彼のキャラクターだから英語が話せなくとも屁とも思わなかったか?

 


2.ジャンボ尾崎プロ

 

⇒彼も英語は話せなかった、それがかなりのストレスだったようだ。

 

だから、海外ツアーはメジャーのスポット参戦のみで海外志向ではなかった、

 

日本にいればお山の大将タイプだから、借りてきた猫になる場所は不向き?

 


3.水巻プロ

 

⇒ 彼は流暢に英語を話せたので長くアメリカで戦っていました。

 


4.岡本綾子プロ

⇒最初は話せなかった

と思いますが、長いこといたので日常会話には不都合はなかったでしょう。

 

どちらかと言えば、青木功タイプで、『俺は、私はゴルフをしに来ているのだからこれで結果を出せばいいでしょう!』

 

といった、どちらかと言うと精神的に強い、また野武士感覚の人物なのでしょう。

 

と言うより、当時の女子プロ界に嫌気がさしていたのでしょう、

 

今でも教会には直接関与しないようだから、何かそれなりの思いがあるのでしょう。

 


5.小林浩美プロ、

 

⇒ 彼女も当初は話せなかったと思いますが、持ち前のキャラクターで乗り越えられたのかな?

福島県いわき市にある有名な県立女子高「磐城女子高校」(通称:バンジョ)の出だけど、大学を目指している生徒でもせいぜい「英検2級」が一杯、TOEICで500点台(おいらの最高点程度・・・(笑))でしょう。

 


その次の世代では

 

 

6.宮里藍プロ

 

⇒ 元々、子供のころから語学には意識が高かったと思いましたのでアメリカに行った時に何とかなった、

 

そして、長くいることで語学力に磨きがかかった。

 

だから、何のストレスもない、ご主人も英語は堪能なのでしょう。(渋野プロが全英優勝の時のスピーチを作ってあげたのですから)

 


7.横峯さくらプロ

 

⇒多分、旦那さんが語学力堪能なのでは

 


8.上原プロ

 

⇒ 自分で何とかした?それとも彼氏がいて不都合がない?

 


9.石川遼プロ

 

⇒ 彼は「スピードラーニング」のCMにも出ているくらいですから本人も努力したでしょうが、CM会社も相当サポートしたでしょう。

 

彼の場合はジャンボさんとは違った意味でのお山の大将てきなぶぶんがある?

 

成田空港で一般の人が写真を撮ったら取り巻きが目の色楓怒った、のを今でも覚えている。

 

何様?って誤解するのも無理はない、

 

取り巻きがヨイショし過ぎていたからね。

 

そういった意味でもまた飛距離、技術等日本では何とかなっていたのにアメリカでは通用しなかった、

 

言葉ではないところである意味挫折でしょう。

 


10.小平智プロ

 

⇒ さてどうでしょう?

 


11.松山英樹プロ

 

⇒ 多分当初は話せなかったと思いますが、ゴルフの力があり、ある意味青木プロタイプなのかも知れません。

 

また、チーム松山を持てるくらいの資金力があるから多分困らないのでしょうし、今は日常会話、ゴルフ競技中は不都合ないのでしょう。

 

 


こうやって見ると、アメリカで戦うには語学力と言うよりは精神力、性格が大きく関わるようにも思います、


上田桃子プロはナイーブだったのでゴルフがスランプだったし、英語力でもストレスが重なったのでしょう。


自分に積極性があれば”ことば”ですから何とかなるでしょう。

 

英語力が進歩しないのは日本人同士で集まりたがる人達です。

 


海外に語学留学しても半数、いやそれ以上かも?の人は日本人同士で群がりたがる=英語力が上がらない。

 


余談ですが、往々にして自分の子供を一芸だけに没頭させたがりますが、

 

スポーツ+文化的なことを提供させてあげるべきと常々思ってはいるが、

 

子供を習い事で拘束してしまうような気がしておいらもできなかった。

 

 


英語を覚えるには幼い方がいい、

 

群馬県前橋周辺の方でしたら、↓に通わせるとほぼ全員が相当に英語力アップします。

 

http://www.megaigogakuin.com/

 

何故か?って

 

息子のkenny君が講師をしているから・・・(爆)

 

 

彼は5才から自分で英語塾に行き始め完全独学で今のレベルになった。

 

それも海外渡航歴は30代までは多分ないはず(今は不明)

 

だからどうやって英語力を身に付けたかを聞けると思いますよ。

 

ただ、相当にハードな授業のようです、ついていけない子供は辞めるのかも?

 


今度会った時、どうやって英語、いやいや大学までの勉強ぶりを聞いてみよう。

 

Macオタクだし、学生の頃「スティーブ ジョブズ」が会見するからと言ってよく海外サイトを見ていたのを記憶している。

 

ゴルフレッスン 12/15

寒くなると夜の練習場へ行くのが億劫になります。

 

自宅から練習場まで車で5、6分ですが

 

一応、自分なりのテーマは先週アドバイスをもらった「両脇を絞めて、右のお尻から始動=シンクロ」にリバースピボットを意識して。

 


ボールを打つ前にストレッチをして「魔法のホース」でスイングイメージを作って、


が、いざボールを打ち始めると全くイメージが出ません。

 

当然、プロからも「腕を使って体が全く動いていない」、またダメになっていると、

 

先週の木曜日にレッスンに行ったから、たった4日で何もなくなってしまったのか?

 

自分でイメージが出ないのだから当たり前の指摘です。

 

アドレスでクラブヘッドが被り過ぎているのも気になっていたが、

 

プロのアドバイスは

 

アドレスした状態からグリップのニギリを変えずにクラブヘッドを大きく開いてアドレス、

 

その状態からボールを打つ、

 

相当に開いているからシャンクするのでは?と思いきやボールが掴まります。

 

そう言えば、昔もクラブヘッドが被っていてこういうアドバイスをもらったことがあった。


要するにテイクバックからフォローにかけてスムーズな円運動が行えるように矯正されたのです。

 

その後「スイングプロ」でスイングしているのをモニターで見るとスイングプレーンがいいではないですか、


「スイングプロ」や「魔法のホース」ではスイングがスムーズなのにゴルフクラブに変えたとたんに前記道具とのリンケージが無くなっている。

 

道具は道具、クラブはクラブ、って感じです。

 

スイング矯正グッズと同じ感覚でクラブを振れば!に気づいた次第。

 

ほんに情けない、

 

だから進歩しない、

 

フラストレーションが溜まる。

 

全ておいらのお頭が”かたい”からでしょう。

 


ゴルフを止めればこのフラストレーションはなくなると思うのですが

 


今月は今週の木曜日で基本的にはレッスン終了だからそれには行く予定、

 

年末にもう一度あるが、そこは暮れの忙しい中なので行けるかどうか???

 

プリファードライの是非

まず、「プリファードライ」の定義をお友達、「由美」さんのパパが解説しているのを見てください。


https://www.mamejiten.com/golf/diary/R/068.html


全米女子オープンの最終日、前日の雨の影響でフェアウエイもぬかるんでいてボールに泥がついているのが良く見られた。

 

渋野プロがフェアウエイから打ったボールが右にプッシュアウトしたり、他の選手も同じようなショットを何度か見た。

 


この試合は「プリファードライ』の適用をしなかったとのこと。

 

要するにあるがまま、

 

公平のようで不公平?

 


日本の場合だと、ほぼ確実にプリファードライの適用になるだろう。

 

だから、ほぼフェアウエイから泥のついたボールを打つことがない=対応ができない?


良し悪しは別にして”あるがまま”のプレーをしていればもしかしたら多少なり対応ができたかもしれない。

 

グリーンカラーにあるボールなどをパターでヒットする場合、泥がついている、いないはかなりの影響があるだろうなぁ。

 


さて、

 

主催者の判断は難しいと思いますが、やはり”あるがまま”でプレーをする方がいいのかな?

 


深夜1時半に起きて観戦していたので今日は一日が長い。

 

更に、夜7:30からはレッスンもあるし…。