ほぼ日刊ムッシュのゴルフ&ファッションコラム -138ページ目

過去を変える(捨てる)には?

どうやっても進歩しない7年間

 

今のままではダメだ!

 

年齢を言い訳にしてはダメだ!

 


先週、整形外科に行った際、腰はいつもの感じですが、ここ1ヶ月くらい「後屈」すると首の両脇に電気が走る、左右に曲げても痛いのでドクターに伝えたら「レントゲンを撮ってみましょう」ということになった。

 

その写真を見てドクター曰く

 

『骨には異常はありませんね、後屈が深くできないのは”加齢”ですね。』だとさ、

 

もう少し言い方ないのか!(笑)

 


それでもゴルフへの向上心はまだある。

 

 

先日プロからも言われたが、どうしても過去を捨てきれない、=プロのアドバイスをレッスン中はやろうとしているが、次のレッスンの時にはまた元に戻っていると

 

大袈裟なくらいやる、

 

自分ではおかしいと思う体の動かし方だけど、動画を見れは別段おかしくない、

 


ただ、大袈裟にやって、プロがいるときは即座にチェックが入るが、一人でやっているといつの間にか楽な体の動き(=元に戻る)

 

これをどうやって克服するかが最大の課題。

 

 

 

「4スタンス理論」ではおいらはAタイプだとか?

 

この理論、確か「横田真一」プロが大学院で論文にした?と言う程度のことしか知らない。

 

まっ、知ったからってどうなることでもないだろうが、プロはそのタイプ別に指導をしてくれているのだから信じてついて行ってる。

 

しかし、くどいようだが体が順応しない。

 

 

今週はシニアツアーの予選会があるようでレッスンはお休み、

 

お正月もあるので2週間はレッスンが空く、

 

また、元の木阿弥か?

 


頭の中ではプロのスイングがイメージできるのだけど、プロはBタイプらしい、

 

ん?

 

ではそれをイメージしてはいけないのか?

 

53才ですが、半端なく飛びます。

 

 

日曜日のラウンドの後半、リバースピボットからのヒントで左肩を地面へ向けて動かすとショットが安定した。

 

これがいいのか?

 

リバースピボットの体の動きになっているのか?

 

偶々ボールをうまく掴まえられたのか?

 

ボールをうまく掴まえられた=いいスイングなのか?

 

体が元気なうちはこうやって悩みは永遠に続くのだろうなぁ?

 


但し、進歩するかどうかは甚だ疑問。(爆)

 

マイナス7℃はさすがに初めて

日曜日は今年最後の月例競技会。

 

いつも通り、8:30、INコーススタート。

 

6時にT君が迎えに来てくれた時日立は1℃

 

この分ではホームは氷点下だと推察はしたが、6:40分に着いた時には何と-7℃

 

過去に-5℃はあったが、しかも12月にこの気温は初めてだ、

 

当然、ぐーんはグリーンは凍っている、シートをかぶせたところとそうでないグリーンではスピードが違うので難しい。

 

また、グリーンに直接乗せると跳ねてOBとか戦略的に難しい。

 

 

まっ、そんなことよりこの日のおいられテーマは”リバースピボット”スイングの徹底

 

しかし、中々イメージが出ません、

 

スライスが多い、距離が出ない、3パットも多発、

 

結果は44-47=91

 

まっ、今のスランプ状態では致し方ないでしょう。

 

 


茨城県のゴルフ場は冬場はグリーンが凍ってゴルフにならない、


水戸以北では「大洗GC」「ザー・オーシャンGC」「日立GC}当たりが太平洋に近いので比較的グリーンが凍らない、

 

「金砂郷CC」は朝7時頃到着すると氷点下5℃なんてのが1~2月半ばまで続く。

 

なので、ラウンドしない予定、こういう時にもう一つのホームである「ザ・オーシャンGC」に行けばいいのかも?

 

まっ、気持ち的にのらない、

 


そんな中、「総務委員会」の案内が来た。

 

1月半ば、その日は月例競技会と重なっているのでプレー後に委員会だ。

 

ということで1月にまずは1ラウンドは確定。

 


2月の月例競技会は2/21、

 

この時期になれば日の出も早くなり、また日没も夕方5時以降になっているのでいよいよ始動って気持ちになる。

 


本格始動は3月の研修会からかな?

 


そこまでにレッスンをマメに通ってそこそこにしたいものだが、多分そこそこにはならないだろう。(笑)

 

年間で1度か2度70台のスコアが出れば御の字でしょう。

 

今年は1度だけ”77”があったけど・・・。

 

 

 

今度の日曜日は「ジュニア部会」なのでこの日が打ち納めになるかな?

 

スコアの期待はないが、納得のショットが何度かあればいいなぁ。

 

「レーザ距離測定器」に思う

以前も書いたかもしれませんが、おいらは距離計を使っていません、

 

いや持っていません。

 

アップルウォッチで一時期アプリを使ってましたが、電池の消耗が激しいので止めました。

 

 

最近は携帯型、あるいは腕時計型の距離測定器(GPSナビ)も沢山出ていますが、圧倒的に「レーザ距離測定器」を持つ人が多いですね。

 

理由は多分、”正確”ということでしょう。

 

負け惜しみではないが、シングル、その中でも片手シングルさんだったら、測定距離をある程度は打てるでしょうが一般アマチュアゴルファーは5ヤードの誤差なんて気にすることないと思うのですが…。

 

「レーザ距離測定器」の原理は多分「ドプラー効果」を利用しているのだろう。

 


レーザー計測器でポケットに入るサイズがあるが、手振れ防止機能がないとか?

【キャディートークミニ】

 

 


これ以外の「レーザ距離測定器」はベルトにケースを通して持ち歩く、おいらにはどうしてもファッショナブルに感じられない=だから持たない

 

これが一番の理由だ。

 


GPSナビで電池寿命が15時間、価格は諭吉君2枚以下なら、また上記した【キャディートークミニ】に手振れ防止、諭吉君2枚くらいなら買うかも?

 

 

「申智愛(シン・ジエ)」プロのテイクバック

この記事は昨日ゴルフレッスンに行く前に書いた内容。

 

プロからおいらが書いた内容を言われたので、おいらのブログチェックしているのかな?

 

って思ったけど、原稿を書いただけでアップしてなかったのでわかるはずがないのに

 

>成功経験

 

これを言われたときはて???と思った。

 

 

 

 

おいらが今目指しているのは彼女のテイクバック軌道なんです。

 

https://www.instagram.com/eric1203jp/?ref=badge

 

(SGPつながりのericさんのインスタから拝借:2ページ目以降に動画があります)

 


多分、人それぞれの体型などを考えればおいらが彼女のテイクバックを真似するのはいいのかどうかは不明。

 

アウトサイドに上がっている様の見えるがおいらのテイクバックを矯正するには丁度いい見本だと常々思っているが、実践は出来ていない。

 

何故か?

 

多分、目の前のボールを打ちたいからでしょう。

 

↑はボールを打つには今までの動きでないとできないって脳が記憶していて、体がそちらに反応してしまうからでしょう。

 

これが分かったのは「スイングプロ」でスイングしている時は出来るがいざクラブを持つとできない。

 

スイングプロ=スイング軌道の矯正練習グッズ

 

しかし、

 

ゴルフクラブ=ボールを打つ道具

 

だから、単にスイングしている時とは脳が変化する。

 

 

>成功体験

人間の脳はこれを大事にします。いや、依存します。

 


その成功体験が長く、どれだけ積み重ねられるかで変化が起こる。

 

特に大人、それも物心ついてから長いこと生きている年寄りは一層これが強い。

 


おいらの例を取れば正にそうである。

 

 

到達目標ははっきり描かれている、

 

しかし、成功経験がスポットであって長続きしていない、だからいつまでたっても良くならない。

 

まっ、だれもが進化していくとティーチングプロの職業はジリ貧?

 

これは一つの角度からの見方ではありますし、プロよりレベルが上がるアマチュアは1/10,000の確率でしょう。

 

>プロ

レベルが違い過ぎる。

 


かれこれ7年か?

 

おいらの目で進化しているレッスン生っているのかなぁ?

 

まぁ、おいらがあまり他人のことを見ていないから分からないが、

 

ホームのメンバーの女性でおいらより一回り若い方、

 

以前行っていた練習場で見ていて、あきらかに進化したって感ずる、

 

クラブヘッドが仕事しているって変化した。

 

多分、女子研修会で一番飛ぶのでは?細い体だけど…。

 

スコアは小技、パッティング、マネージメント等複合要素だからね。

 

いやいやこれも数字の経験だと思う。

 

 

あっ、昨日レッスンに行って多分一番若い生徒さん、

 

こちらも明らかにヘッドの走りが違っていた。

 

でも、一緒に行ったらスコアは負けないかも?

 

 

ゴルフレッスン 12/17

レッスンに向かうために自宅を出た時の外気温は3℃

 

これではゴルフレッスンと言う拷問?だ。(笑)

 


さて、今日はスイング矯正グッズの「スイングプロ」を振っている感覚で

 

また、腕でクラブを操作しないようにクラブフェイスを開いてアドレスからテイクバックへ

 

このクラブフェイスを開くという行為はテイクバック時に右の肘が抜けずにたためるのである。

 

まっ、これはおいら特有の癖を排除するための処方箋だと思いますが

 


以前にも書いたが、進歩しない要因

 

1.プロのアドバイスで体の使い方を大きく変える⇒自分としては相当違和感がある。

 

しかし、実践するとボールは掴まって飛んでいく。

 

ということは正しいスイング軌道を作れているのだろう。

 

が、慣れてくるとまた体の動きは長年染みついて動きに戻ってしまう。

 

要するにプロのアドバイスを忠実に実践していないからいつまでも進歩しない。

 


子供は違う、大人のようにいろんな情報が蓄積されていないから、アドバイス通りに動く=簡単に身に付く

 


また、大人は成功体験が必要、

 

⇒脳がそれでしか動かないのだ。

 


実は全く、同じことを昨晩言われた。

 


今おいらが復活したいなら、過去を捨てる⇒どれを捨てていいのか、まぁこれは無理でしょう。

 

馬鹿になって、やり過ぎと思うほど、プロのアドバイスに忠実になることだろう。

 

>やり過ぎ

 

昨日、動画を撮ってもらったけど、自分でやり過ぎってやっていたが、客観的に見たら、”少し変わったかな?”程度だ。

 

どうしてもラウンドもあるので、違和感があるスイングは本番ではできない、

 

ここが問題なんだろう。

 

ここがいつまでも進化しない主要因だろう。

 


明後日の日曜日は月例競技、来週の日曜日は「ジュニア部会」メンバーでのラウンド

 

どうせ対したスコアが出る訳ではないので、本当ら馬鹿になって、やり過ぎってくらい”リバースピボット(ギッコンパッタン)”スイングの実践をしてみよう。

 

まっ、ボールがどこに行こうとかまわない、

 

ラウンドですからここで絶対にそう思っていないだろうが・・・

 

 

 

今日の夜は北茨城市にある「二つ島観光ホテル」へGo!=з=з=з=з=з

 

毎年恒例の親友の会社の忘年会、

 

コロナ感染が蔓延しているので、昨晩電話をした。

 

招待業者は次々とキャンセル、結果家族と社員だけになったと。

 

地元民だけなので感染リスクはほぼないだろう。

 

ただし、コロナ禍なので「マスク会食」に努めます。

 

と言うより、太平洋を眺めながらのんびり温泉に浸かって、美味しい食事をいただいてきます。