打ち納め、ジュニア部会、そして有馬記念
昨日はジュニア部会でホームへ
朝5時に起きた時の感じがいつもより暖かい、
でも、保険をかけてダウンベストに裏天竺のパンツ
朝一、ロングの3打目を100YをPWでピンハイ1mに、”おはようバーディー”
次もパーと無難なスタート
3番ショートでバンカー、アゴの高いのは仕方ないが、絶対に寄らないシュチエーション、
反対のカラーまで転がったのをパターで打ちきれず、1m弱を押し出してダボ
次、OB打ってダボ
結局”45”
後半のスタート10番、10m以上ある下りフックラインが入ってバーディー、
次のショートで4パットダボ、以降ダボのオンパレードで”46”
いいとこなしの打ち納めでした。
ラウンド終わって「ジュニア部会」
まっ、内容は改めて書くことに
この日は「有馬記念」
ディープ産駒をBoxで前日に買ってはいたが、
その他、何頭かを軸に馬連を買う予定で、朝軸馬3頭を決めた。
メインレースだったのでスタート時間は15:45と思っていたのが間違い、
ジュニア部会は2:20~、30分くらいで終わる予定が1時間も、
15:20分くらいでお開きにしたので、ローカーに戻ってさて投票、
あれ?
投票が締め切られていた。
後で確認したらこの日はスタート時間が15:25
まっ、買わないってことは資金が減らないということでもあり、あきらめてお風呂へ
お風呂を上がって確認したら、
あれれ!
⑨-⑭で万馬券だ。
5,000円が⇒51,000円に
幻だ。
まぁ、今年はこんな感じで回収率が82%だった。
「サッポロクラシック」
外でも自宅でもそして冬でも最初はビールを飲みたい。
量は缶ビールの350mLで丁度いい、所謂""喉を潤す程度。
普段は、「サッポロ黒ラベル」を好んでる。
もう、30年は前になるでしょう。
当時お付き合いしていた彼女と北海道にゴルフに行った時のこと、
千歳空港で飲んだビール、これが「サッポロクラシック」、
一口飲ん他時、"なんだこの味、この美味さ"
それ以来、大のファンになり、
物産展、また最近では夏のある時期にJRの売店に置いてある時には買っている。
今のご時世、ネットで買えないわけではないが、送料を含めるとかなり高いものになってしまうので、そこまでしては買わない。
一昨日、とあるお店のオーナーから『買い物に行ったら、「サッポロクラシック」があったのでお歳暮に今から届けます。』と
ありがたいことです、
食べ物にかなり好き嫌いがありますが、飲み物もかなり偏りがある、
よく言えば浮気をしない!(笑)
24本もあるので暫くは自宅で北海道気分を味わえます。
メンタル的スコアメイク術、「3年2組」の徹底
ここ1年、多分年間スコアは20年来最低だったのではないだろうか?
まぁ、身体、技術、メンタルとも不安定だったので致し方ないか!
今更ですが、一つだけ気付いたことがある。
”ダボを打たないゴルフ”です。
パーオン率がすこぶる悪くなった昨今、3オン2パットのボギーを続けていれば、パーが2つや3つ取れてく。
単純に考えればハーフ”42or43”のスコアで回って来れる。
そうすれば”85”前後のスコアになる。
そうは言ってもこれがなかなか難しい。
ダボがハーフ1つくらいは致し方なしと考えるのもまた必要。
パーオンしなかった時の心構えをおいらなりに実践していることを以下に
1.ガードバンカーに入った時、
⇒とにかく脱出を最優先して3オンさせる。
勿論、状況がいろいろあるがとにかく脱出の術を考えることだ。
2.グリーンエッジから10~20Yの場合
⇒、状況的にはいちばんやさしいのだから1パット圏内に運ぶことを考える。
何回かに1回くらい、いやもう少し1パットで入れば”パー”である。
オリンピックをやっているなら「鉄」「銅」が多い=スコアがまとまっているってことだ。
3.ピンまで50Y位
1ピン以内にあれば上出来、
ここで大事なのはファーストパットはカップのどちら側がいいか?
この程度は考えて打とう。
4.ミスが重なって第3打が100~150Y残った時、
勿論グリーンオンさせたいが、保険をかけてどちら方向がいいかくらいは考えよう、
半分、ダボは覚悟して臨むと以外にボギーで収まったりするよ。
5.パッティング
10m以上ある時は3パットはある意味止む得ないと思うが、とにかくカップに届かす
これっておいらがなかなか実践できないけど3パットを覚悟ならできるはず。
OBを打った時は仕方ないと思うべし、
また、バーディーは本当に”おまけ”と思い、次のティーショットはいつも以上慎重に、且つリラックスを。
来春以降には最大の壁である、テイクバックイッブスを解消したいものだ。
いや、少し光が見えている今日この頃でもある。
PGAシニアツアー予選会
昨日から「サミットGC」で来年度のシニアツアーの予選会が始まっている。
おいらが師事する「吉成文伸」プロはティーチングの資格の他トーナメントプロでもあり、毎年何試合かのシニアツアーに出ている。
おいらがレッスンに通い始めた時に、トーナメントプロテストを受けて、最終日にまくって合格したのを今でも覚えている。
試合でも最終日に強い印象がある。
さて、初日はイーブン、今日最終日はまくってアンダーの仲間に入れるかな?
https://www.pgatour.jp/web-magazine/score/s_senior_qualifying2021_5/
まっ、ここは予選通過すればよく最終予選に進んでほしいと、ひそかに応援しています。
因みに初日「芹沢信雄」プロがトップタイでした。
ということで今週はレッスンがお休みで、来週の月曜日におまけのレッスンがある。
今日で仕事が終わりで休日になるが、今年最後のレッスンには何とか都合をつけて行きたい。
ジュニアゴルファーの親御さんへ
ゴルファーの底辺を拡大するには子供への投資が必要不可欠であるのは言うまでもない。
他のスポーツ、例えば野外の野球、サッカー、屋内のバレーボール、卓球などどれをとっても利用施設側が特別料金でジュニアたちを迎え入れているだろうか?
もしかしたら、公共施設であれば補助があるかも知れませんが、個別に調べてはいません。
ゴルフだけ、民営の会社が特別にジュニアたちへの優待料金設定をしていただいているのでは?
パブリックであればさして問題ではないと思いますが、メンバーシップのゴルフ場では
メンバーさんが会社で言う株主のように特別にお金を預託しているのです。
そのメンバーさんより割安の料金でプレーさせていただいてるのです。
まず、このことをしっかりと認識していただきたい。
特別に優遇されているということです。
隣のお家に行ったら「こんにちわ、ごめんください」と言う挨拶は当然でしょう。
⇒ゴルフ場では受付から、スタッフに大きな声であいさつをするのが礼儀、エチケットでしょう。
親御さんが率先して『今日もお世話になります。』
帰り際に『お世話になりました、またよろしくお願いします。』
と、子供を連れて挨拶すべきでしょう。
また、他の人のものを使わせていただくときはどうですか?
⇒丁寧に使う=目土でゴルフ場を保護する
⇒プレイを速やかに、決して慌てることは無いですが、一つ一つの動作を機敏に、前との間隔をあけないよう心がけることです。
誤解をしてほしくないですが、特別な存在ではなく、特別に使わせていただいているという意識を持ってほしいですね。
子供たちですから、ゴルフ場に来るのは休日になりますが、一般のお客様はかなり高額なお金を支払ってプレーしているのです。
また、ゴルフ場の経営としては休日にビジター(一般のお客様)がたくさん入っていただくことがありがたい。
そんな中、特別の料金でプレーさせていただいているのです。
子供たちは自分で支払う訳ではないのでそこにあまりこだわる必要はないと思いますが、親御さんはそこに気づいていただき、子供たちへ伝えていただきたい。
特別にしていただいているのに感謝の気持ちがあれば、どうやってそのお返しをしようか?って考えるのが普通ではないでしょうか?
これをご覧になったジュニアゴルファーの親御さん、今一度考えてください。
”感謝”の心を持ちましょう。
そしてそれを行動で示していただきたいと思います。


