響12年、白州12年
知る人ぞ知るウイスキー党のおいらには迷惑なこと。
昨年、いや一昨年だったかな?
サントリーウイスキー「響12年」「白州12年」、またニッカウヰスキー「竹鶴12年」の販売を終了(中止)した。
(響12年だけがありません。)
幸い、おいらの大好きなサントリー「山崎12年」はその対象にはならなかった。
巷ではプレミアムがついて、とんでもない値段で売り買いがされている。
さて、待てよ?
シングルモルトは各ブランドごとの樽で原酒を寝かせて12年で抽出したものを販売しているはずだろう。
しからば量の多少はあっても毎年市場に出回るはずだろう。
「響」「白州」「竹鶴」は「山崎」に比べて新しいブランド、
元々マーケットとしてそう多く見込んでいた訳ではないだろう?
10年以上前、折しも焼酎ブーム到来で、仕込み量を減らしたかもしれないが、仕込みを”ゼロ”iはしていないだろう?
現時点でも酒屋の力関係で「山崎12年」は毎月一定数入手しているお店はある。
日立市では3~5軒くらいある大手問屋、お酒屋さんには確実に入ってきている。
そのコネクションがあれば定価、大体9,000円位で手に入れることが出来る。
何故、販売を止めたのだろう?
事故とは思えない、
5年延ばして17年ものとして販売?
これも違うだろう?
サントリーorニッカのウイスキー責任者に聞かないと分からないかな?
因みにおいらの舌感覚ですが
「山崎12年」のまろやかさに比べ
「白州12年」は淡泊
「響12年」はスコッチに似た味、どちらかと言うとニッカの「竹鶴」と同類
「竹鶴12年」、当然スコッチに近い
と感じている。
どなたか裏事情ご存知の方いらっしゃいますか?
現在、12年物のウイスキーの手持ち”ゼロ”
但し、1軒だけボトルキープしていたが、コロナ禍でしばらく行ってないのでどうだろう?
あなたならどうする?ゴルフ用アイウエア
”Oakley”にビビッと来てから早や30年、
丁度、おいらがゴルフを始めた頃、海の向こうで「デビット デュバル」が大活躍、そしてトレードマークが”Oakley”のサングラス
確か”Mフレーム”ってやつ、
前に書いたと思いますが、チャリンコ、それもツーリング用自転車を扱っているお店で見つけて買ったのが始まり。
以後、今手持ちしているので5個目?いや多分もっとだろう(笑)
その他いろいろあるが、皆さんなら何にします。
おいらのおすすめを3つ紹介します。
注)おいらはアフィリエイトやっている訳ではありませんので、リンク先から購入されてもおいらには何のメリットもありませんので為念。(笑)
やはり1番多いのが↓
【Oakley】 https://www.oakley.com/ja-jp/sports?nav=TN-Sports
ここ最近、女子プロゴルファーが好んでいるのが↓、確か「上田桃子」プロはそうだったかな?
【Eyevol】 https://eyevol.com/
リーズナブル価格で小粋なのがある ↓
紫外線が強くなる4月頃にはサングラスをかけた方がいいと思います。
”アイウエア”と言うくらいですから何個か持ってコーディネートのグッズと考えてはどうでしょう。
今年のスポーツ界は?
コロナの収束は、と言うより何も策を講じてないので感染拡大するのは当然の結果、
政治家は既に政争の具?自分が当選するためのパフォーマンスにしか見えない。
1.菅首相:いつも下(原稿)を見ていないで、国民に目を向けて、そして自分の言葉で発信しましょう。
2.厚化粧おばさん:都知事選への布石、悪いのは私ではない・・・、パフォーマンス大好き、困ったものだ。
おっと、FBでは政治の話を書かないのがモットーだったが・・・。
さて、
1.一大イベントの東京オリンピック
⇒こちらから白旗は上げられないだろう?IOCのバッハ会長の口から中止を言ってもらうようにするんだね。
外国人が来れない、来てもらうのを日本国民が喜ばない、観客もいない、あるいは制限される。
盛り上がらないでしょう。
2.ゴルフをはじめとするプロスポーツ
昨年、コロナ禍での開催、運営でそれなりの対応はできるだろう。
ましてや、民間企業がスポンサーだ、リスクヘッジは徹底するだろう。
出来れば全試合開催したいだろうなぁ、そして観客も入れたいだろうなぁ。
>放映権、LIVE中継
今こそ、有料視聴の仕組みを考えるべきでは?
まぁ、せいぜい¥1,000Maxだと思うけど
おいらはゴルフ中継、プロ野球観戦が有料になったらせいぜい¥200/回、月¥500かな?
スタジアム&屋内スポーツは椅子があるので比較的ディスタンス制御しやすい。
そう言った観点から、ゴルフは観客を入れた時の制御が効かないので最後まで入場規制、無観客になるのだろうか?
スポンサーもリスクを考えて全試合開催は無理かな?
昨年の倍くらいは開催できると思ってはいるが…。
3.アマチュアスポーツ
ここが開催には一番臆病になるだろう。
何とかアマチュア連盟、責任を取れるような輩もいないだろうし、リスク管理の最もレベルが低い組織だ。
営利目的の団体ではない=どこかの天下り連中だろうからね。
2021年はやはり半分くらいの活動か?
営利企業は生きていくために必死に知恵を絞るが・・・。
”成功体験”って言うのはとっても大事です。
リバースピボットはゴルフスイングでは”悪”とされている。
『リバースピボット ゴルフ』で検索するといろいろと情報は取れる。
↓その一つ
https://www.hm-golf.com/lesson/golfswing/reverse-pivot.htm
プロは何故、おいらにこれを進めているのか?
おいらの場合、テイクバック時に”スウェー”するのがひどい、
これに気が付いたのはもう10数年前、
当時メインにしていた「ザ・オーシャンGC」の月例競技の時にある方からの指摘だった。
ちょいとスランプになった頃で、”捻転”が”横移動(スウェー)”に変わってしまったのである。
そこから未だにスランプが続いている。
12月の「金砂郷CC」の月例の最終ホールで
左足上がりの打ち上げ、アゲンスト、距離はピンまで120Yだったが、クラブの番手を上げて8Iで
リバースピボットと言うよりは”左肩を地面側に押し込んで打ったショット”は久々に感触が良く、ピン横2mにオン。
アイアンショットで感触が良かったなんて久々だった。
これがヒントになった。
また、”成功体験”をして納得したのである。
もう何年も”右肩を回す”ということにおいらの神経があった。
それを意識するあまり、回しているつもりが、右にスライドしているだけだったのである。
”回す”のではなく、結果的に”回る”のである。
肩甲骨の可動域拡大ストレッチはもう何年も継続して毎日やっている。
多分、10年前よりは動くだろう、前屈にしたって始めた頃から比べれば10cm以上は深くなっているのだから。
>リバースピボット
極端に左肩を左側に落としてテイクバックをする、
これが10年以上も続いたおいらのテイクバックからは真逆=違和感でしかなかった。
これも続けていれば違和感はだんだん薄れる。
>”左肩を左側に落とす”
要するに左側に倒れ込む、という感覚だから違和感が拭えない。
これを”左肩を地面に押し込む”って感覚になったら”違和感”って言うのが消えた。
それより何より、いいショットと言う”成功体験”を自分自身で感じ取れたことが大きい。
実は1年くらい前にプロからこのリバースピボットを取り入れたショットをした時にレッスン中、同じようにナイスショットをしていた。
ただ、自分では体の動きにとても違和感があった。
”違和感”⇒自分のものにならなかった。
仕事でもそうだが”成功体験”と言うのがとても大事なのである。
言われるまま=自分のものにならない。
ここが子供と大人の違いでもある。
まっ、何はともあれ一つ気づき、そして”成功経験”をしたということは大きい。
昨日の初練習でもこれを意識して”成功体験”の検証をやって、間違いはなさそうである。
但し、プロから見ればそうは見えないだろうなぁ、
まっ、この辺がアマチュアってことですけどね。
さて、どこまでこの意識が続くかも課題ですけどね。(笑)
2021初練習
シャドウスイング、あるいはスイング用グッズといざクラブをもってボールを打つのではどうしても違う、
まっ、この辺がアマチュアなんでしょうけどね。
>リバースピボット
吉成プロからおいらにはこれを意識してスイングするようにアドバイスをもらっているが、なかなかその意図が理解できていなかった。
レッスンを受け始めて早や7年、一向に進歩しない生徒の一人、
理由は簡単、
”プロのアドバイスを理解していない”=その場ではできたがすぐに忘れる⇒体が反応しない、理解していない。
ここがレッスンを受けている生徒の大半でしょう。
7年前、まったく体が動かないので
1.ストレッチを開始する
2.股関節、肩甲骨の可動域を少しでも広くするためのストレッチも追加する。
もう7年も続けているので多分、体は動くようになったと思う。
3.今度は動くようになった体の使い方を分かっていない。
4.60才を過ぎたらいろんな意味で減衰しているのも進歩の妨げ。
5.精神的にもあきらめ、モチベーションの低下
いろいろな要素が複雑に絡み合う。
まっ、今年から過度な期待はせず、ほどほどって感じで取り組もう。


