ジュニアゴルファー
おいらは「金砂郷CC」で「ジュニアサポート部会」に所属している。
昨年末、その部会を開いて問題点、課題、今後のサポート体制などを議論した。
そうそう、この会議が予想より長くなったこと、また「有馬記念」の発走時間を20分勘違いしていたことが重なって
馬連 ⑨-⑭ \10,330、三連複 ⑨-⑬-⑭ \7,370
これを取り損ねたのが返す返す悔いが残る。
また、大井大賞典は惨敗、おかげで軍資金が底を突き競輪グランプリ 車複②-④も取り損ね、
2020年の回収率は81%になってしまった。
おっと、ぼやきはここまで
ジュニアサポートについて
ラウンドの無い日曜日、あるいは土曜日のどちらか、大体2回/月のペースでゴルフ場に出向いてカートを借りてジュニアゴルファーのラウンド状況を確認しようと思う。
まずは自分の目で見て実態を把握、所謂”FUCT FINDING”の実践である。
これを3月くらいまでやってみよう。
ここから全てのスタートとしたい。
本件、連盟のジュニア担当、また「G Factory」 http://www.g-factory.biz を運営している「中島」プロに連絡取った。
1/31にジュニアを連れて「金砂郷CC」の来られるとのようだ。
その際、ジュニアに帯同させてもらうことにした。
ジュニアのプレーと親御さんたちの行動watchが主目的です。
まっ、ジュニアと言っても小学校低学年と中学生ではラウンドの仕方も違うだろうからそれらも十分に考えなくてはならないだろう。
おいらのスタンスは
「メンバー」「ゲストプレイヤー」そして「ジュニアゴルファー」の共存である。
今年は昨年にも増して軸足が自分のプレー、レベルアップより別の道になるような気がするが・・・。
限界を半分くらいは感じているし…。
今年もまたゴルフが・・・
一昨年末から昨年は仕事がうまくいかず(多忙)でゴルフに割く時間が少なくなってた。
正月早々の朗報、
昨年来進めていた案件が決まった。
コロナ架に嬉しいことだ。
これから10ヶ月、また多忙な毎日となるだろう。
ということはゴルフに割く時間が少なくなるということでもある。
もう、仕事はいいだろう!
と言う人もいるが、一人身のおいらには”仕事”は心身の健康のためにもプライオリティーの1番である。
30年前にこうだったらなぁ!(爆)
ゴルフシーズンの始まる4月頃から、ピークは9~10月か?
ベーシックインカム
昨年の5月に「一律10万円給付」が実施された。
所謂、ベーシックインカムである。
これをもう150日以上毎日やっているのが”ZOZO”の創設者前澤氏だ。
昨年末は全国の市町村の首長へ呼びかけ、結果的にエントリーした全ての市町村に500万円、トータル約8億円のふるさと納税と言う形で実施した。
水戸市長はこれに食いついた。
当然、500万円のふるさと納税の対象になったようだ。
日立市はどう?
市長がおじいさん、と言ってもおいらよりは若いはず、
飛びつかなかったようだ。
おいらは速攻で「神峰動物園にジャイアントパンダ誘致」をツイートしたが、おいらは首長ではないので対象にならなかった。
さて、菅首相の緩急事態宣言後の記者会見で2人目の質問者がこのベーシックインカム(一律給付金)について質問した。
しかし、菅首相は飲食店への給付等の回答で話をすり替えた。
要するにやりたくないのでそこには爪の垢ほども触れたくなかったのだろう?
それなのに、『質問の趣旨に対する回答になっていない』と言えない、会見の運営。
それともう一つ気になったことがある。
(ベーシックインカムとは関係ないこと)
企業の活動への制限だ。
”テレワークにより人流を7割削減”
これって、企業と摺合せできているとは思えない。
また、一口に”テレワーク”と言うが、物を作る=人手が必要なのだ。
企業人はホワイトカラーばかりではない、ブルーカラー(ワーカー)がいる。
以前勤めていたH社の工場の従業員は多分、今は1,500人くらい、
直間比率(直接員=ワーカー、間接員=設計、総務、経理等直接物を作らない層)が2:5くらいだろう。
要するに直接ものづくりをしている人は30~40%、
この数字を見れば間接員が全員テレワークをすれば達成できる数字。
ところがである、
上記の数字はブロパー(正社員)の数だ。
ワーカーは派遣という形で賄っているので実際は最低でも1.5倍程度はいるだろう。
おいらがいた工場は洗濯機も作っていたので分かり易い例を言う、
テレワークで洗濯機は作れません。
組立ラインで人による組立作業が発生します。
また、外部から部品の調達をしているものもあるので、それを受け入れる人、もそれを組立ラインに投入する人、
あるいは完成した洗濯機を倉庫に運ぶ人、仮に一部を無人化、ロボットを導入しても管理運営する人がいる訳だ。
そう考えるとテレワークは限られた職業、業務ということになる。
勿論、東京の本社はモノづくりをしていないのでテレワークは可能だろう。
工場が多い神奈川などは7割削減は無理でしょう。
それにしても、いつも目線は下に、かつうつろな首相だ。
厚化粧おばさんのパフォーマンスも如何なものかと思うが・・・。
そうそう、海外からの入国者、全面禁止しないとな、
やることに一貫性と言うかつじつまが合わない、=自分の意思がないからだろう。
自分の首をかけてやる情熱が感じられないから、我々国民が緊張感を持たない、特に若い人たちなどは・・・。
ブログでは極力政治的なことは書きたくない、
昨年、安倍前首相に件で何度も原稿は書いたが堪えた。
日立市もここ3日、突然感染者が出て昨日は二桁に、約1年の間市の南端にある「久慈川」をコロナは渡ってこなかったのに一気に出て、県内の外出制限地域になった。
まずは、自分の身は自分で守る、
知らない人との会話、接触をまずは避けましょう。
倶楽部対抗ゴルフの楽しみが・・・
「関東ゴルフ連盟」(KGA)から2021年の「倶楽部対抗」開催要項が発表になっている。
↓
https://www.kga.gr.jp/resources/upload_admin/pdf/topics_20201223102032.pdf
おいらでも過去に2度ほど予選に出たことがある、
要するに”お祭り”である。
メンバーとなっているゴルフ場の選手が出るチーム戦、
応援団は自分のクラブのテントでお酒を飲みながら楽しむイベントなのだ。
昨年はコロナ禍で中止
今年は今のところ開催予定のようだが残念なのはお祭りではなくなっていることだ。
各クラブの入場制限:選手+3名
テントは設置しない
表彰式は無し
練習ラウンドも盛り上がらないだろう。
これではおいらも練習ラウンドに行く気がしない、
昨年新たにしたユニフォームをみんなで着て予選会場になっている「日立GC」に行くのを楽しみにはしていたが・・・
お祭りの要素がないのならいっそ中止でもいいのになぁ。

