ゴルフはスコア?おしゃれ?
おいらの場合、絶対に”おしゃれ”が優先だった。
ん?過去形?
そうなんです、何事も手を出すとそこでのトレンドは?ファッション動向は?
って物差しが働く。
そして、自分流にアレンジ、また他のジャンルのファッションをも取り入れたくなる。
一番大事にしているのが”感性”、そう”ビビッ”と感じたセンスを大事にしている。
ところが最近、とんとそのアンテナが働かない。
いや、歳と共に鈍くなっているのかも知りません。
ゴルフでもそうですが、
1番に、おしゃれをどうする?
2番目にかっこよく見せるには?と腕を磨く
しかし、ここ1年練習が疎かになったのと比例しておしゃれにも疎くなっているように思う。
やはり、ラウンド数にリンクして練習量も増え、スコアにもつながる、
そうなるとまたラウンドしたくなり、いろんなウエアをうまくコーディネートしたくなる。
ということは、入り口は別にしても”腕を上げる”=”おしゃれに気を使う”
ゴルフアパレルのマーケッティングの中に”ゴルフの腕を上げる”がウエア市場に多少なりとも影響を与えている、
なんて考える人はいないだろうなぁ?(笑)
冬はラウンドをしないのでウエアへの投資も無しかな?
ウインドブレーカーは欲しいと思っているが・・・。
”笑顔のサービス”=”サービスは掛け算”
先日、飲食店について書いたが一つ大事なことが抜けていた。
それはタイトルにある「笑顔の接客」です。
これってお金をかけないでできるよね。
スタイルゴルファーつながりのフリーアナウンサーMさんがFBでいつも最後に”口角上げて”とありますが、これを毎日鏡を見ながらやっていると自然に出来るようになります。
お店ののれん、または玄関あけた時、笑顔で『いらっしゃいませ』と言われると気分がいいですね、
また、スタッフが何かと笑顔で接してくると気分がいいね、
そしてミスっても神妙に謝られるより、どこか微笑みがある方がいい。
(まっ、ここは微妙だけどね)
そして帰りの際、玄関先まで出てきて『ありがとうございました、お気をつけてお帰りください。』そして『股のご来店をお待ちしております。』等
笑顔で対応されると一層気分がいい、
正に”サービスは掛け算”の実践である。
最後に気分を害したら今までが台無しですものね。
さて、おいらの行きつけでこれが実践できているお店はあるかな?
「はくせん」の若女将は真にそうだと感じる。
アプローチはイメージが大事!
日曜日のラウンドでは久々にアプローチがピタッ!と
10番、グリーンエッジから1mからカップまで上りで右傾斜のラインを80cmに
11番、エッジまで15Y、ピンまで15Yを56°で上げてこれも80cmくらいにピタッ!
12番、エッジ25Yピンまで15Y、これも56°でピン横1.5mに
ここまで寄せワンでまぁ、ショットはショボイが月例競技ティーからのラウンドではいいリズムだった。
13番、約50Y、ラフでボールが浮いている、ピンは最奥
56°で浮いて下をくぐるのを計算して打ったのがやや大きく奥のカラーへ
でも下をくぐってだるま落しにならなかったのでまぁ、納得
17番、グリーエッジまで2m、カップまで15Y、カップの淵で入らず
1番は60Yをピン横手前7m
5番はカップがグリーンエッジから3m、ボールは左足下がりのラフエッジまで10Y程度、
グリーンにキャリーさせるとかなりオーバーするだろう?
従って56°のロブではリスクが大きい、最悪エッジに食われて止まってもカップには近いだろう。
グリーン手前がやや受けているのでそこに2クッションくらいでコロコロと、
こんなイメージでPWで何度も素振りして、落としどころをイメージして
結果は、3クッションでカップの左1mに、パー
これはかなり嬉しいショットであった、
シュチエーション的にはかなり難しいのをほぼイメージ通りのことが出来た。
課題は50~80Yのアプローチだ、
ほぼほぼショートが引っかけ気味で左に1ピン以上、ショートは10m位の誤差が
せめて1ピン以内に置ければ最低でも1/10くらいで1パットはあるだろう。
スコアメイクの鍵だ、
いやいやショートパットイッブスみたいなのを拭わないと、こちらも大きな課題だ。
ん?待てよ、
元々ショットに悩んでいるから全部ってことか!(爆)
3パットが何と6回も・・・
日曜日は「金砂郷CC」男女研修会合同のコンペ。
年に一度はこういうのもいいのではとキャプテンからの提案で男女合わせて27名で
賞品は参加賞「三元豚の焼き肉用1kg」含めて豪華賞品を研修会予算から放出とのこと。
ところでここ1ヶ月、レッスンはおろか練習もしていないのでどうなるか?
スタートの10番でやっぱり・・・
ティーショットを思い切り右にふかして土手へ、
何とか寄せワンでボギー、
次も寄せワンパー、更に次も寄せワンパー
ん?以外に何とかなっている
しかし13番で1mに寄せたボギーパットからの3パットトリプル、
次は珍しく3mを入れてバーディー
次、パーオンパー
17番でまたやってしまいました。
ティーショットハ右のフェアウエイのくぼみの左上りの位置、
グリーンまで210Yだし、右ドッグレッグだから当然狙えない、
5UTと7Iを持ってボールのところに、
またまた悪魔が…、
持っているクラブからグリーンに届くはずもないのに、
少しでも近くに、右の樹木の左からスライスかけて…
案の定、秘儀の林の中、何とか4つでグリーン近くに、ここは寄せワンでダボ
この位置に来たら7Iで残り80Y位のところにレイアップが鉄則だ。
18番は3打目がバンカーデアゴ近く、
ここは冷静にピンを狙わず簡単に出せる方向に出して2パットのボギー
ワンパット5回、3パット1回、43/14P
上出来の内容でしょう
が、後半スタートホールの1番で3パットダボから事件が・・・
3番、165Yピンポジは手前右側。
ちょっと詰まっていたので研修会の最終組もティーグランド付近にいて雑談。
おいらは打つ前にイメージを皆さんに宣言、
『バンカーを越えた右側にキャリーさせてそこからボールは右に転がって”ホールインワン”』
5UTで軽めに打ったボールはまさに宣言した通りに着弾、
そしてボールは右に転がって行き皆で”入れぇ~”と叫んだが、ピンてもえ手前1mで止まってしまいました。
このバーディーパットを外しての3パット、
ここから1M前後のパットがことごとく入らず3パットのオンパレード
後半23パットの言うお粗末さ、”45”
とりあえず90は叩きませんでした。
ところで、ショットについてはスタートホールを除いて60点くらいのショットだったんではないでしょうか?
大きなミスは無しで、納得のショットも何回かありました。
この日はパットが異常だったけど、つうじょうは32パットくらいだから、この程度のショットを打っていれば80前半では楽々回れるということだ。
「ニアピン賞」:ハム、ソーセージ、ベーコンの詰め合わせでした。
今週からレッスンを再開します。
アイディアは持っていただけでは・・・
先日何かのTV番組でコメンテーターとして出ていた「食べチョク」というサイト(会社)のオーナー秋元 里奈さん
慶応大学理工学部卒、「DeNA(デーエヌエー)」入社後独立、29才。
DeNA時代に土台は作ったのでしょうか?
スタッフも高学歴の若手ばかりのようだ。
農家の自由販売、(JAを通さずに商いをする)
これって、2002年においらが日立を辞めるときに考え、退職するきっかけの一つでもあった。
ゴルフの予約サイトについても同じく考えた。
アイディアは間違っていないと思うが、
「技術的」「営業力」「開拓力」「スタッフ確保」「資金力」など総合的においら一人では無理、限界がある
立ち上げ、ビジネスベースに乗せるのに2、3年は最低でもかかりそう、その間に競合、大手がどんどんやってしまうだろう!
等から断念した経緯がある。
トレンド(インフラ含めて時期)もあっただろう、
でも、何よりも「情熱」が欠けていたと思う。
それは30数年間、お給料で生活していた人間にはなかなか飛び出せない、また「塀の中での論理しか分かっていない」等の壁でもある。
どうしても「負」の見方をしてしまう、
だったら、日立を辞めなければ・・・、と言うのもごもっとも、
しかし、辞める理由は大きく他にあったし、辞めたからこそ見えたものも多々ある。
また、早い時期に辞めたから、今もこうやって現役で働いていられるのも事実だ。
仮に失敗だったとしても自分一人なら食べていくには何とかやって行ける、
ここだけは変な自信があったしね。(笑)
”vivid garden” https://vivid-garden.co.jp/
一度使ってみよう。
