ほぼ日刊ムッシュのゴルフ&ファッションコラム -116ページ目

組織がしっかりしている「金砂郷CC」

おいらは3つものゴルフ場のメンバーになっている。

 

18年前、「ザ・オーシャンGC」がお気に入りで購入し、10年ほどこちらをメインにしてた。

 

もう一つ、「茨城ロイヤルGC」は知り合いの会員権業者にお願いされた、

 

そう言えば、昨年に株主総会の案内が無かったが、コロナ感染対策かな?

 

こちらはもう年会費を払わなくてもいいので・・・、

 


今は前理事長の推薦で「金砂郷CC」の会員になり、ラウンドはこちらがほとんどになってしまった。

 

クラブ競技が盛んなのでお気に入りである。

 


他の2つについてはさて置き

 

昨日「金砂郷CC」から会報が届いた。

 

 

それと今年はコロナ架ということもあって「理事会」「各分科会」合同の総会が中止になったのでその資料も添付されていた。

 

 

会報の中身は中々充実していたし、ページ内のデザインなどいろいろ工夫されているのがひしひしと感じる。

 

まっ、こんな感性はおいらがちと異常なのかも知れないが…。

 

 

総会の報告書でも活動内容がよく分かるし、”愛されるゴルフ場”を目指しているのも手に取るようにわかる。

 

やはり、こういった組織運営がしっかりしているのは支配人の力量なんでしょうね。(ヨイショも込めて・・・(笑))

 

 

おいらも少しでもお役にたてるようにと改めて思った次第。


そんな訳で、日曜日はラウンドではないけどホームへ行く予定。

 

偶にはネクタイでもしていくか?(爆)

欲しい!コンバースがゴルフシューズに・・・

若かりし頃の憧れのスニーカー「コンバース』が何とゴルフシューズに進出

 

↓ゴルフダイジェストの記事

 

http://view.gl2.golfdigest.co.jp/?qs=eecfd635fa7d92514ce2ca299c0c89093ad3cf2d5839968a18f2ac74e3cd67fd9a07d3482a3eb128e36bca9db35a423fb68c9552f6e4b166448ebbaebadb8e1b8316a1d3f4a2a339c4dc9a0b8a9241b4

 

 

スニーカータイプのゴルフシューズはZOY広尾の宮ちゃんたちのグループ女性が穿いているのは前から知っていた、見ていた。

 

どうしてもおいらには”スニーカー”と言うのに抵抗があっておいらのワードローブには入らないものだった。

 

スニーカーと言えば(バッシュー:バスケットシューズ)、コンバースと言うのがIVYでは定番?

 

そうそう、スニーカータイプのゴルフシューズに抵抗があったのは

 

おいらって意外に常識派なんです、自分でいうのも変ですが…。

 

トレンドのキャッチアップにはアンテナが働くのですが、おいらの頭中の回路は意外と古風?


そんな中で、ある種アンテナが反応したのが左上のやつ

 

↓(GDOの記事の中でバリエーションをまとめた写真があったのでお借りしました。)

 


これなら、いやいやおいらの感性ではお気に入りです。

 


買おうかなぁ?

 

しかし、ゴルフシューズは沢山あるし、ラウンド数も少ないので・・・


一呼吸おいてみよう。(笑)

 

 

 

おいらの開幕はいつ?

今日から女子ゴルフツアーが開幕した。

 

先日書いたが、優勝予測は願望含めて「宮里美香」プロとした。

 


ところで、おいらはいつから?

 

例年だと、3月の月例競技会から本格的にゴルフラウンドを迎える。

 

当然、その前から練習も本格化するのだが、今年は今一つモチベーションが上がらない。

 

 

最大の要因は

 

どれだけ練習しても、レッスンに通っても進歩していない、と自分で感じてしまったからだ。

 

12月にレッスンに行った時、プロが動画を撮ってくれてそれを見てガッカリした。

 

これが一番大きいかな?

 

1月、2月は寒いのもあり、前記したショックも重なりほぼ練習場にも行っていない。

 

その間、「魔法のホース」の素振りでスイング作りに専念した。

 

勿論ストレッチとダンベルによるちょっとだけの筋トレも欠かさず、

 

更に今週からは体幹を鍛えるのとバランス感覚を養うために片足立ちもメニューに追加した。

 

方向がちょっと違っているような気がするが、土台作りを優先したこの冬だった。

 


もうそろそろ腰を上げないと・・・

 

 

今週の日曜日の研修会は欠席としたが、理事からのお声がかかって昼ごろホームへ行くことになった。

 

ホームに行くのならついでに練習をと考えたけど日曜日のお天気が芳しくなさそう。

 

まっ、行ってから考えよう。

 

さて、理事との打ち合わせ、どんな内容やら…。

 

おいらのゴルフに対するスタンスが、技術の向上からホームの委員活動にウエイトを置き始めたのも事実だし、余程のことでない限りは受け入れるつもりだ。

 


来週はチョコのニギリが忙しい社長たちとのラウンド、その次の週が月例競技、

 

気温もだいぶ上がって来つつあるので来週くらいから夕方の練習場通いを始めようかな?

 

Appleが自動車に参入

第二次世界大戦後、日本の自動車産業が本格的に始まった。

 

何が難しいかって?

 

1.エンジンを含む内燃機関の性能、とりわけ信頼性である。

 

所望の性能を長期間維持すること、これが最大の技術課題だったと推察。

 

自動車ほど過酷な使用環境はないとも思っている。

 

温度、湿度、悪路を含めた振動、長時間運転etc.

 

これがなかなか解決できなかったので、1960年くらい、いやいやつい最近でもリコールがある。

 

後発の、韓国も、中国もその洗礼を受けたであろう。

 

おいらの経験ですが、

 

他社の製品を買ってきて分解し隅々まで調べてコピーしてもその製品と同等の性能は出ない。

なぜかっていうと、外から見えないKNOW-HOWが潜んでいるから。

 

1度真似して作って、数多く世の中に出してみて初めて分かる性能&信頼性の欠如、

 

その対策をやることによってKNOW-HOWが積み上げられ、次の製品に反映するが、

 

今度は前回気が付かなかった問題がまた出る。

 

大体3機種を世の中に出すと大体の不具合はキャッチアップできる。

 

多分、ここまでに3~5年は要する。

 

動くものとはそういうものだ。

 

 

日本で、韓国、中国製の車が売れないのは?

 

単純に、信頼性を不安視しているからでしょう。

 

車はこればかりではない、ミッションや、駆動系のメカもある。

 

しかし、ここは他の機械や装置でも使われているので技術的、信頼性はそこそこ。

 

 

最近は電子制御も大きなファクターだが、半導体の信頼性は1980年代に確立されている日本だから、ソフトトラブル以外はあまり心配ないでしょう。

 

零下30度の網走あたりから真夏の炎天下ではボンネットの中などは70℃くらいになる過酷な環境ですがよく耐えられるものを作っていると感心する。

 

 


>電気自動車

 

要するにエンジンがいらないのである。=誰でも車が作れるようになるってことだ。

 

従って、Appleがここに参入しても不思議ではない。

 

また、OEMで自動車メーカーに作ってもらってカスタマイズするなんてことをベンチャー企業やりだすことだって考えられる。

 

車は「トヨタ」「ニッサン」etc.と言う時代はもうすぐなくなるでしょう。

 


その恩恵?一つだけ旧来型の企業が活気ついているのもある。

 

それはモーターである。

 

おいらが勤めていた工場は小型モーターも作っていたが、1980年以降陳腐化していった、

 

そのモーターがエンジンの代わりに必要になっている訳だ。

 

ここに関わっている会社は当分仕事は右肩上がりのはず。

 

但し、粗利はどうかは別、

 

所詮、部品だ、値段を叩かれるのが目に見えている。

 

 

さて、Appleの動きに興味があるが、その次に続く企業群にも注目だ。

 

 

 

リスクヘッジ&リスクマネージメント

”言うは易し行うは難し”

 

真にそうですね。

 


ダイキンオーキッド、国内女子ゴルフツアーの2021年初戦

 

観客をMax1,000人まで入れて開催すると、


大会前に早速、関係者にPCR検査陽性者が出たということで、水曜日の練習ラウンドを取りやめて消毒など感染予防に全力を費やしたようだ。

 


何事にも事前に想定される問題点は、気が付く範囲での対応策はとる準備はしているだろう。

 

それが今回の対応となったと推察。

 

では予期しない出来事が起こったらどうする?

 

起こった事象が及ぼす影響はどれくらい?どこまで?

 

ここがマネージメント力の大事なとこだろう。

 

所謂リスクマネージメントである。

 

 

まっ、コロナ感染防止、及び発生時の対応については既に対応策は出来ているだろう、

 

これ以外については、通常の開催で想定される事象としてリスクヘッジはなされているだろう。

 

今週以降、また無観客試合で行われるようだが、今週の大会を学んで是非、有観客での開催を模索して欲しいものです。

 

 

 

昔、”KYT”と言うトレーニングをやったことを思い出した。

 

”K”=危険、”Y”=予知、”T”=トレーニング

 

一つの事象から予想される”危険”を察知するトレーニングである。

 


”ブレーンストーミング””KJ法”とか、いろんな手法がある。

 

 

是非、日頃よりこれらを使って対応策を練る習性を組織の人は身に付けてほしい。

 


オファーがあればおいらが出向いて指導してもいいけど・・・。