ほぼ日刊ムッシュのゴルフ&ファッションコラム -114ページ目

いつやる!ベーシックインカム第2弾

アメリカが3度目のベーシックインカムを実施すると ↓

 

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN08AYR0Y1A300C2000000/

 

日本政府はなぜか「ベーシックインカム」に消極的だ。

 

麻生大臣、あなたのお金ではないよ、そして恵んでやる!って物言いはどうも好かん。

 

支給する時には”貧困層”とか縛りをつける=手間暇にお金がかかり、本末転倒になる。

 

昨年の5月にやってデーターがあるのでつべこべ言わず、一律給付が結果的に無用な費用を抑えられる。

 

何か制限を付ける=運用に費用が掛かって実質効果が少ない。

 


せいぜい、米国のように年収制限なら比較的簡素化?

 

そうそう、昨年のベーシックインカムの10万円は確定申告でしっかり基礎控除額が10万円減っている、

 

抜け目なく税を回収する仕組みだけには長けているようだ。

 

 

ラルフローレンが「笹生優花」プロと契約

確証が持てなかったので書かなかったが、間違いなかったようだ。

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/85f2a65040fb499111b525f03c5409fa74418d33

 

男子の「金谷拓実」プロとも契約している。

 

大変失礼ですが、両者ともラルフローレンのイメージとはちと違う?(おいらの感覚)

 

トムワトソン、デービスラブⅢ等のイメージ、

 

また、おいらも結構持っていたし、トラッドなイメージだ。

 

さて、何故日本のこの二人なのだろう?

 

ユニクロは海外戦略のためにテニス、ゴルフに投資した。

 

海外戦略なら既に前記した二人がいるし?

 

1.日本のマーケット拡大?

 

2.若者へのアプローチ?

 

3.日本の二人は海外志向だし?

 

ちと読めないなぁ!

 

事業戦略に興味津々だ。

 

やはりボールを打たないといけませんね!

練習場に来たのは何時ぶりだろう?

 

 

確か、今年になって1度か2度は来たと思うのですが、

 

今週の日曜日にラウンドがあるので少しは練習しないと…、

 

また、少し暖かくなったので足も向き出した。(笑)

 

 

まっ、ご多分に漏れずさっぱりです。

 

いくら練習器具を使って素振りをしても、最終的にはボールを目標に位置に飛ばす、運ぶのが目的ですからね。

 

70球くらい打ってから気が付いたのが、ハーフスイングのイメージ(トップの位置)でスイングすると比較的ボールを摑まえられる。

 

7Iでキャリー130Y、今のおいらにはこの程度しか飛ばない。

 

これを受け入れればいい、

 

そう思うとまあまあのショットが打てるようになった。

 

さて、金曜日と土曜日は雨模様、今日も早く仕事を終わらして練習場に行こう。

 


実は、練習場に向かう途中に地元のスーパー「マルト」があり、昨日は買い出しが目的でそちらに向かった。

 

が、↓のポイントカードを忘れた。

 

 

普段は小銭入れに「nanaco」カード、「マルト」カード、そしてクレジットカードと5~10k¥程度のお札を入れているのですが、

 

この日も?は?会社の作業服に入れたまま忘れてしまった。

 

先週の土曜日、また一昨日はウォーキングする時に自宅のテーブルに忘れてお酒を飲みに行ってしまったので、これで3連続、

 

いよいよ”ボケ”がはじまったのかも?(爆)

 


この日は冷蔵庫もほぼ空っぽになったし、お酒も買おうと思っていたのでそれなりの金額を使う予定だった。

 

なので、ポイントカードは大事!(セコイ?)

 

なのであきらめて自宅へ、

 

まだ、6:30だったので、「白山」へ、

 

先週の土曜日にお財布を忘れてたのでその支払いも兼ねて。

 


Goooooood!タイミングでした、

 

H社時代の部下だったU君がいた。

 

彼と話すのも久しぶりだ。

 

H社の動向、また間もなく世間にも発表になる幹部の人事の話、

 

だが、口が堅いね。

 

具体的な固有名詞は出さない。

 

まっ、おいらがいた頃の若手の技師クラスが役員になっているのだから世代は2つ、3つ、変わっているし、組織の規模も大きくなったので、従来のやり方から脱却は当然でしょう。

 

ただ一つだけ気になることが

 

「品質保証」部門育ちが「設計」のトップへ

 

これはほとんどうまくいかない、

 

「品質保証」:出てきた事象にNGをだす、要するに自分で生み出す仕事をやった経験がない。

 

「設計」:おいらが叩き込まれたことは『ゆりかごから墓場まで』全部考えて仕事をせよ。

 

要するに収益に関わる全てをコントロールするのが「設計」だ、とね。

 

逆は人事交流はとてもいいのだが・・・。

 

まっ、政治、行政の世界と同じ、またこれだけはなかなか変わらない、”好き嫌い人事”が今の世でもまかり通っているということだ。

 

コロナ架が落ち着いたら、元職場に顔を出してみよう。

 

 

パーリーゲイツがシンプロコーデにシフト?

↓PGが発表した2021SSウエア

 

 

ベージュ系のシンプルウエアです。

 

 

先日、PGAのシンプルコーディネートを書きましたが、メーカーの立場(ビジネス)として考えると”手を変え、品を変え”なければ売れ(買い)続かない。

 

そろそろシンプルウエアが出てくるのでは?と思っていた矢先なので取り上げてみた。

 

 

自身のワードローブを整理すると気が付くのですが、ある方向に偏りがあって、同じような色、柄が多くあるのが常です。

 

そういった意味でシンプルな色、柄は変わり映えはしない。

 

しかし、偶にはシンプルにすると見る側からすると変わり映えがしている。

 

写真のように色自体もシンプルなものもあるが、SS(春、夏)に向けて”白”のトップスを1つ、2つ持っていても邪魔にはならないでしょう。

 

と思う、今日この頃、

 


おいらがベージュをチョイスたら、

 

ベルト&シューズを手持ちのブラウンにするだろうなぁ?

 

キャップのブラウン、ベージュ系は手持ちしていないが、バイザーならあるのでそれでコーディネートするかな?

 

シンプル≠ベージュではなく淡い色がいいと思いますが、ベルト、シューズ等手持ちのコーデも頭に入れて仕込みたいものですね。

 

ただし、画像のように上下ベージュにするなら、どちらかに多少の柄、デザイン性のあるものをチョイスしたいね。

 

そうそう、”ZOY”もシンプルコーデを出していたと思う。

 

トレンドは”シンプル”かもね?

 

 

 

”褒める”と”叱る”ではなく”貶す”

十人十色とはよく言ったものだ。

 

一人一人、育った環境が違うのだから・・・。

 

また、血液型でその人間の性格(人格)を一義的に決めてしまう人がいるのも事実。

 

 

家族で見てみる、

 

我が家の血液型は

 

父とおいらが”O型”

 

母、姉、弟は”A型”、長女は8歳で亡くなったので分からず、

 

父はおいらが高校生の時に亡くなったので子供の頃の記憶しかない。

 

また、父方の実家は愛媛の松山、母方は広島市、そんな訳でこちらには親戚縁者はだれ一人いない。

 

姉は中学を出て就職、家を離れて寮生活

 

弟は日立の専修学校に、これも寮生活

 

残ったのはおいらだけ、新婚時代の3、4年は母と別に暮らしていたが、その後同居

 

離婚でまた母と二人の生活、トータル60年間は母と一緒、

 

 

母は几帳面すぎるし、神経質、自分が頑張って子供たちを育てなければ・・・、との思いが強かったと思うし、本人もそれをよく口にしていた。

 

いま、冷静に考えれば、稼ぎが無かったのは高校生のおいらだけで、高々1年半程度だった。

 

いやいや、おいらは中学、高校と毎朝牛乳配達をやっていたよ。

 

働き始めてから、多分姉弟含め全員が母にお給料の一部を渡していたと思う。

 

 

とにかく、母は私の言うことが正しい、とある意味おいらに洗脳?

 

ずぅ~とそんな話を耳にしていたのはおいらだけだ。

 

人はおいらの血液型を”A型”と言うのは母の教え、発信する言葉を否応なしにインプットされていたから”O型”に見られないのだろう。

 

当然、行動の基本には母からのインプット情報がベースになっているだろう。

 

 


さて本題、

 

母は決して褒めることがない、褒められた記憶がない、

 

高校受験で合格した時も、お金の算段の話だったと記憶している。

 

自分がイメージする範囲外でおいらが行動するのが面白くない。

 

外ではおいらと一緒に住むのは嫌だとか、おいらには誰々さんが一緒に住むのは間違いだ、とか

まぁ、よくもまあ、いろいろ言ってたものだ。

 

それに反発しておいらは毎日午前様、夕飯はほぼ外食の生活をずぅ~と続けていた。


要するに母との会話は極力避ける、

 

朝だけ、必要なことを話すようになってしまったが、母の視線は何か言いたそう、って言うのをひしひし感じていたが、サッサと朝食とって仕事に…。

 


そんな育ちだったから、おいらも”褒める”ってことができなかったように思う。

 

ただ、子供たちには”自分の人生だから好きに生きなさい”がスタンスだった思う、が唯一のミスは娘の仕事を支援したこと。

 

どうしてもおいらはビジネス目線、娘は”やりたい””やっていることに満足感”

 

ここで亀裂が、かれこれ20年近くになるね。

 

まっ、おいらのもっと心を含めて余裕があったらね。

 


おいらがかなり変化したのは55才の時にお付き合いした女性の影響が大きい。

 

彼女は基本”褒める”である、

 

おいらが一大決心して「禁煙」に取り組んだ時も、目標と褒美をぶら下げて応援する。

 

高々1年ちょいだったけど、いい意味での影響を受けた。

 


更に、ここ数年は年取った性でもあろう、人からの批判にすぐに反応せず、ワンクッション置いて”何故?”を自問自答、

 

そこから行動、それもこちらが一歩下がってね。

 


指導者、組織の長はまずは”褒める”で人を動かす方が上手くいくのでは?

 

”叱る”ではなくややもすると”貶す”になりがちな批判発信。

 

自分の意に反しても、相手は相手の思いがある、

 

まずはそれを受け止める、

 


学校教育、とりわけ義務教育の分野は違う?

 

塾などの受ける側が目標を明確に持っている場の指導者、

 

その生徒を伸ばすにはどうする?

 

が物事のベース、この場合は”叱る””貶す”があるのかなぁ?

 


昔の入江塾は本人を究極まで追い込んで目標達成させる手法、

 

これに似たのが「戸塚ヨットスクール」?

 

 

今度Kenny君が帰って来た時に聞いてみよう。

 

塾の講師はどんな思いで指導しているのか?

 

昨年はコロナ禍でお墓参りにこれないと手紙が来たが、その中に心に残った言葉があった。

 

学習塾は”人気商売”ではなく、”実績商売”と書いてあったのが異様に脳裏に残った。

 

納得もする、確かに東大に何人が合格したのと、”ゼロ”では”実績”がすごく異なるとみられるだろう。

 


そうそう、母から”褒められた”?いや、”労われた”事が1度だけあった?と記憶している。

 

日立を退職した2002年5月31日の翌朝

 

改まっておいらに『お疲れ様でした。』と

 

今になってとってもあたたかい、優しい言葉だったと思えるようになった。

 

当時は全くそんな風に感じ取れなかったが・・・。

 


”褒める”が伸ばす、”相手の悩み、不平”を吐き出されてあげよう、膝を突き合わせて聞いてあげよう。


これができるかどうかだが、最低でも意識を持っていよう。