新参者なので・・・
「金砂郷CC」のメンバーになって6、7年?
前理事長に推薦いただき、また地元のメンバーさんも多数いらっしゃるので当然知り合いも、
メンバーになろうと思ったのは既にメンバーになっているゴルフ場に不満?違和感?があったからである。
おいらは競技志向に傾いていたのだが
お気に入りで購入したゴルフ場は三大競技はおろか月例競技もおぼつかない、
もう一つはJ-SYSのHCを提示しても6枚スコアカードを提出してくださいというので面倒だった。
そんな折、前理事長からお誘いを受けたので喜んで入会させていただいた。
実は「金砂郷CC」にはいろいろと思い出がある。
以前も書いたと思いますが、生まれて初めてゴルフ場に来た(ラウンドした)のがここであった。
しかも、その時にホールインワンをやってしまったのである。(笑)
メンバーになり、すぐに研修会に入れていただいたので、最低でも月2回はラウンドしていた。
バックティーからのベストスコアは”80”、何としても70台のスコアが出ない。
倶楽部対抗の選手団の一員にも入れていただく、
勿論、おいらのレベルでは選手にはなれませんが、あの雰囲気が楽しいので応援団として参加。
その内にゴルフ場の支配人をはじめ理事の方々ともお話しするようになり、
また、ジュニア大会のサポートなどもやったりしていた。
そうこうしている内に「総務委員」に推挙され、一昨年からは「ジュニアゴルファー」のサポート体制ができ、その責任者に
日曜日はお呼び出しがあり、理事お二人とのMTG
内容はここでは書けないが、その先に待ち受けているのが想像できる。
年齢的にはいいかも知れないが、ここでは新参者のおいら、
いいのかなぁ?
他方から不平が出てくるのも想像がつく。
この日は研修会の日であったが、欠席したのにゴルフ場にいる、
見ように依っては違和感を覚える人もいるだろう?
まっ、おいらの行動の基本にあるのは「金砂郷CC」がゲストから”行きたい””行って見たい”と言っていただける、思われるゴルフ場になるには?
である。
その一助に少しでも貢献できれば、
ん?待てよ?
競技志向でここに来たはずなのに・・・
スランプがこうも長く続いていれば、その気持ちも薄れる?いや半分あきらめの気持ちも強くなってきているのである意味丁度いいのかも知れません。
今週はプライベート、来週は月例、
そろそろ重い腰も上げねば・・・ね。
おいらの青春はやはり「吉田拓郎」だ。
YouTubeにハマっている昨今、昨日は「吉田拓郎」に没頭。
高校生で「サイモンとガーファンクル」にハマり、彼らの曲が挿入歌になっていた映画「卒業」は何度も見た。
21歳の時、仕事で横須賀にいた、高校時代の親友の一人が原宿のデザイン学校に行ってたので休日は彼の住んでいた大森によく行ったものだ。
その時に聞いたのが「吉田拓郎」の「結婚しようよ♪」だった。
衝撃的でしたね、
また、TVに出ないと言う戦略もカリスマ性を維持したのでしょうね。
おっと、その前に高校生の時には「岡林信康」さん、「六文銭」などもおいらの青春だった。
今のトレンドの音楽にはどうしてもなじめないのは子供のころに耳から入ってくる音楽の影響でしょう。
小さい頃はラジオから流れてくるのが「村田英雄」の浪曲だったし、
小学校ではオルガンでしたからね。(笑)
小学校6年生の時に4度目の転校先の小学校の担任が音楽の先生で、楽譜を読み、発声するのを特訓された。
だから楽譜は今でも読める。
高校3年間はクラリネットも吹いていたし、
が、音を耳から録って発声する時にKeyが違うのは分かるが、正してKeyが出ないのは子供のころに耳から入ってきた情報によるところが大きいだろう。
そう言えば、スナックでカラオケをやったのはいつだったろう?(笑)
十八番は川島英五の「野風増」、沢田研二の「時の過ぎ行くままに」等・・・
感謝の気持ちを持つゴルファーに
ホームでは毎週日曜日にジュニアゴルファーが来場している。
ゴルフ場として応援してあげようというスタンスでいるから料金の優遇をしている。
だから多く来場するというのもあるだろう。
また、おいらが通っていたゴルフ練習場もジュニアには特段の優遇をしている。
確かなことは分からないが、ワンコインで打ち放題、
まずは金銭的にかなり支援されている。
先週、ホームの練習場でスタート前にお客さんが打って散らばったボールをアプローチ練習方々研修会メンバーのM君と拾い集めてショット練習に利用した。
アプローチ、パター練習をして帰り際に練習場を見ると数人のジュニアゴルファーが練習をしていた。
ボール貸出機にコインを入れてボールを使っているのだろうか?
(ボールを拾い集めるというのは多分やらないと思うので)
そう言えば、貸出機の横には収拾したボールが沢山かごに入っていたのでそれを使っていたのかな?
多分、ゴルフ場のスタッフがボールを自由に使わせているのだろうなぁ?
こういう時こそ、自分で使うボールは自分で拾い集めてくるようなことをやらせるべきなのかな?
勿論、危険防止には十分配慮しなければなりませんが…、
まぁ、親御さんが一緒なのだからその辺は・・・。
要するに、何から何まで特別に配慮されている事実を親御さんがどう受け止めているかだと思いますが、
その親御さんが「感謝」の気持ちを持つとジュニアたちの行動にも現れると思うのですが。
さて、ジュニアの責任者としてどう取り組んでいくかだ!

