再現性
今週はホームの月例競技会、今年になって2回無様なスコアだったので、先週からボチボチ練習を始めた。
水曜日、何とか時間を作って練習に
まっ、納得するショットはないがボール慣れ程度の感覚で、
PWから打ち恥め、9I⇒8I⇒7I⇒6UT⇒5UT⇒4UT⇒5W⇒1Wと打った後に7Iを持ったら、
先程7Iで打ったショット、いやいやアドレスからテイクバックノイメージが全く出ない。
つい20分前のことなのに・・・
多分、これがいつまでもへたくそ状態が続いている主要因だろう
はて、原因は?解決策は?そしてその手段は?
と何年もやってきたが、根本的なところは多分いろんな意味での”老化”だろう、とつくづく思った。
1.物忘れが頻繁に、いやいや出掛ける時に玄関で靴を履いたのに、何か忘れてまた部屋へ戻る。
2.ウォーキングしかり、歩いていてちょいとした凸部に右足が突っかかる。
3.何か思い出したり、思いついたりしたのを覚えておこうとしているのに、手元にメモとペンがない、そうすると「あれっ?何だったっけ?」ってなること度々、
昨日練習場の帰りの車の中でこんなことを考えた次第。
結論として、ヘタッピが解消されないのは”老化”ってことに気が付いていない。
もう、偶に80台のスコアが出る程度なのだろう。
いろんな意味で”受け入れる”が肝要なのかも?
ん?
「パット」と「アプローチ」の精度を磨けばそこそこで居られるかも?
でも違うんだなぁ?
勿論、スコアは大事だけど、もう何年もラウンドでショットがまとも(50%くらいの納得度)だったことがない、
だからショットの感触をいつまでも追及しているのである。
インパクトで右肩が下がる
前の記事で”アドレスであれこれ考えるな”と書いたが、
練習、勿論ラウンドでも気になることが一つ?ある。
インパクト時右肩が下がる=しゃくり打ち⇒こすり球、距離が出ないへなちょこ球
以前、吉成プロからプラクティスで”リバースピボット”=テイクバックで極端の左肩を落とすイメージ
動画を撮ると決して”ギッコンバッタン”していない。
これを意識すれば所謂”ハンドファースト”でダウンブローに打てる?打てた。
これが多分今のおいらには理にかなっているスイングなのだろう?
不調だった「藤田光里」プロが三觜プロの門を叩いたが、プロにさえ、一つ改善するために多くの時間を費やさせている。
おいらごときアマチュアは、その一つすらクリアに出来ない、
しかし、結果が欲しくなる、それもアマチュアの性でもある。
先週3日連続練習し、日曜日にラウンドして気付いたこと、
今までいろんなことをアドバイス貰っている、それを思い出しながら一つだけに集中してやってみよう。
それが”リバースピボット”=ギッコンパッタン
”スウエー”は大分改善されたとの自覚はある。
フィニッシュを意識して””ギッコンパッタン”
それにしても「魔法のホース」はどこに行ったんだろう?
毎日あれでスイング、いやいやスイングに必要な体バランス、矯正に大いに役立っていたのに…。
今週、ホームに行って確認してなかったら諦めて新たに購入しよう。
アドレスであれこれ考えるから・・・
もう、何年?
アドレス時に、あれこれ考えて、
また、毎回あれこれ変えてスイングするから安定性がないのだろう?
昨年、1度だけ、アドレスであれこれ考えずらラウンドできたことがある。
その時のスコアは”77”
多分その時はほぼフィニッシュがしっかり取れて左足に乗って静止出来た安定のスタイルだったろう?
ん、待てよ?
ってことはあれこれ考えず、”フィニッシュ姿勢”を意識してスイングすればいいのかな?
多分、ほぼ正しいのだろう?
ところで、月曜日の朝仕事場で「魔法のホース」での素振りをやろうと車のキャディーバッグを見たら入っていない、
はて?
ラウンド時のスタート前に10番と18番の間で素振りをしたのは覚えている。
パター練習も終えてスタート待ちの状態だったので、その辺に置くとは思えない?
ゴルフ場に聞いたら忘れ物ではないそうだ、
同伴のお二人に確認したらないとのこと、
もう一人のT君にも確認のメールを入れ、仕事が終わってから確認してもらったがこちらにもない。
なくなるようなものでもないし、誰かが持って行くような代物でもない。
この日はキャディーさんを付けたので、基本、ティーショットのドライバーはいつも持ってきてもらっていた。
普段の、セルフプレイならドライバーを取る時に気が付くだろうが???
さて?どうしたものか、
もしなかったら、長井プロのブログ経由で購入するようになるかな?
おいらにはスイング作りにはとても有効なグッズだけに…。

