何故?何の目的?
エンジニア?だった性でしょうか?
おいらの育ち方なのでしょうか?
何のためにやるのか?
それはどういう効果があるのか?
これを明確に理解しないと気持ちが納得しないので身にならない。
ガキではないのだから、目的とか処方箋の意を理解させるべきであるとも思う。
「PC教室」をやっていた時、
第1に考えたのは「お客(生徒)さんが何に困っているのか?」、まずはよく聞く。
元々、横文字の専門用語なんかは分からないだろうから、
やりたいことは何ですか?
大体、5分も聞いていると大凡のことは分かる。
そこから
「やりたいことはこんなことですか?}とPC操作を交えて確認していた。
中高年の方が多かったのでこういうやり方に徹した。
20年前だから、今ほど家庭にPCが普及していないころだった、
中高生には勿論、まずはブラインドタッチを徹底した、
これは将来就職したことを踏まえてである。
因みに、おいらは「かな漢字変換」で、ブラインドタッチではなく”いい加減タッチ”だ、(爆)
もちろん、教えるときは「ローマ字入力」ですけどね。
まっ、入力手段なんてどうでもいいが、今のご時世新たに覚える人に「かな漢字入力」はないでしょう。
教える職業、
とっても難しいと思います。
ゴルフで今悩んでいることは山ほどありますが、
”クラブが下から入ってくる”のにフォーカスしていた時にたまたまスマホに飛び込んできた動画が↓
不良のメカニズムを分かり易く説いていますね。
最近、三觜プロは「テイクバックに悩んでいることにフォーカス」した動画が多いね。
しかし、YouTube を含むレッスン動画では解決しない最も大きな課題もある。
それは”一方通行”だってことだ。
「見る」⇒「理解する」⇒「やってみる」⇒この次の「チェック」⇒「フィードバック」がないことだ。
ここはやはり現場でレッスンを受けないと解決しない問題だ。
実はここが進歩の度合いを大きく左右する要素でもある。
まっ、おいらの場合は”忘れる”って言うのが進歩しない最大要因だけどね。(笑)
レベルごとに教え方、説き方ってあるのだろう。
PC教室の例は初級者、
その上のレベルは多様だろうから難しい、
kenny君が帰って来た時にでもどのように教えているのか聞いてみよう。
プロですから結果を出せばいい!
「渋野日向子」プロのスイング改造について、あ~だ、こ~だという人がいる。
スイングが変わったことについては先日触れたが、良し悪しについてはおいらのようなど素人がとやかく言うものではないと思っていた。
今週のトーナメントで初日は3位タイ?(-5)
先週は一筋パットが入らなかったのであのスコアだったと思う、
まだ若い、そしてプロだから試行錯誤、いやいや進化しようとして改造に取り掛かったのだと思う。
「青木翔」プロとのコーチ解消、
これも彼女の決断だ。
アメリカでの活躍を視野に入れてのことだ、自分利目標にマッチしたコーチを見つければいいでしょう。
テニスの「大阪なおみ」さんがそうであるように…。
また、メディアもあまり追いかけないことだね。
主催者推薦基準
JLPGAの2021年トーナメントは3戦目が開催中、
へそ曲がり?うがった見方?をしてしまうおいらだから「主催者推薦」について書いてみよう。
確か、年間8戦は推薦で出場できると記憶している。
1.推薦の基準ってなんだろう?
自分で売り込むのかなぁ?
主催者との関係があるので出場できるって言うのはうなづける。
固有名詞は出さないが、中堅?いやもうベテランの域に入るのかなぁ?
ツアー1勝の彼女は良く出ている、QTランクは100位くらいだと思うが、
また、ほぼすべて予選落ちなのに・・・
なぜ、彼女はここ何年も主催者推薦で出られるのか?
そんなわけで、推薦基準が気になったのである。
かわいいから?
これは主観だからどうなのだろう?
2.ツアーの初めにどんどん推薦してもらった方が得だ。
リランキングという制度ができたので、早いうちに試合に出て賞金を稼げば上手くいけばリランキングで以後の試合出場権がを得ることが出来る。
ツアー中盤、あるいは後半に推薦で出ても「優勝」でもしない限り翌年のシードは取れませんからね。
JLPGAでは試合の出場枠を広げた、また予選カットも50位タイ⇒60位タイに
プロにとってはとても良い改革だと思う。
語弊があるかも知れませんが、アマチュアの出場枠、これも一考の余地はないのだろうか?
あくまでもプロツアーであって「オープン」ではないのですから、
まっ、ここはいろいろ人に依って意見は異なるところですが。
どなたか、「主催者推薦」の基準をご存知の方、教えてください。
おいらの声が届いたか?(笑)
かねてより、ゴルフトーナメント中継は”LIVE”と言ってきたが、
メディアの多様化でそれが徐々に実現されるようになった。
その手段は”TV”(既成概念のメディア網)ではないようだ、
インターネットと言うインフラが実現してくれるようである。
スポンサーも既存のメデア”TV”等からシフトすべき過渡期にあるように思える。
のほほーんと胡坐をかいていた訳ではないだろうが、視聴率が落ちたのは単にスター選手がいなくなったと、他人事にするのではなくどうすれば視聴率10%にするか!みたいな目的、目標を持たないから対応の手段さえ考えることをしなくなる。
ジャンルは違うが、「星野リゾート」の仕事の流儀を知るべきかもね。
今週開催の「TポイントxENEOSゴルフトーナメント」は
「地上波」「BS」「CS」そして「インターネット中継」、しかも「インターネット中継」はLIVEで最後まで、また予選から3日間全てで対応。
https://www.lpga.or.jp/news/info/44835
多分、ここ1、2年はこういった方向でしょう。
まっ、家庭にWi-Fi、あるいは有線でインターネット環境は整っているし、ちょいとしたTVは当然インターネット接続対応でしょうからPCが無くても見れる、
また多分、多くの家庭には複数台のTV受像器があるでしょう。
家族が個々に好きな情報を取る文化もできている。
一人身においらでさえ、TV受像器は2台ある。
母がいた頃は各自の部屋に1台、そしてリビングにもでしたからね。
ところで、先日あることで電器量販店に行った時、TVの値段を見て驚いた。
シャープの40インチで6万円台、
とてつもなく安くなったものだ。
まっ、いろいろ付加価値が付いたさらに大型TVはそれなりのお値段でしたが、
今のマンションでは40インチあれば十分だ。
しかし、今のが壊れていないので買うつもりもないけどね。

