ほぼ日刊ムッシュのゴルフ&ファッションコラム -118ページ目

いよいよ女子ツアー開幕?再開?

コロナ禍でツアー年度が昨年からの継続となり2021年最初の大会はいよいよ来週から

 

「ダイキンオーキッド」沖縄での開催。

 

昨年は比嘉プロが優勝したので今年も沖縄出身者かな?

 

何せ風が強いので地元有利?

 


そこでおいらが期待しているのは「宮里美香」プロである。

 

日本ツアーに本格参戦したのは一昨年から

 

JLPGAの選手プロフィールを見ると会員になったのが2019年末、

 

確か日本のプロテストは受けていないので、2019年の賞金シード獲得と言うカテゴリーでJLPGAの正会員になったのだろう。

 

「日本女子オープン」で2度勝っているが、それも記録としては残っていない。(アメリカのLPGA会員で推薦出場だったのかな?)

 

要するに日本ツアーの優勝という記録がない、

 

是非、今年は1勝、それも開幕戦で飾って欲しいという願望込めて。

 


それと今シーズンは

 

1.出場選手枠拡大

 

2.予選カットラインの引き下げ

 

と、選手の生活権にも配慮されている。

 


更に、いつ有観客で運営が始まるかだ。

 

最初に有観客にする主催スポンサーさんは勇気がいるだろう、

 

しかし、次のステップになるのだから、全員で感染防止を含めた運営に協力してほしいものだ。

 

おいらは応援するだけしかできないが、成功裏に終わることを祈るばかりである。

 


【朗報】

 

女子ツアー第1戦の「ダイキンオーキッド」は1,000人/日限定で有観客で開催すると発表された。

 

まずはこの決断を下されてスポンサー及び、主催者に敬意を表します。

 

この運営をJLPGAは勿論ですが、今後開催されるツアー主催者は是非、スタッフを派遣して学び、自開催に役立ててほしいものです。

 


https://www.lpga.or.jp/news/info/44391

 

左ハンドル

決して外車の話ではありません。

 

そう言えば、1994年に初めてVWG号を買った時は”外車は絶対左ハンドル”とこだわってたなぁ?

 

以後は外車もほとんど日本仕様で右ハンドルになりましたけどね。

 


車の話ではなく「三觜喜一」プロのアドバイスで出てくる言葉の一つ”左ハンドル”

 

 

先日、バックスイングについての動画をアップしましたが、その中で”左ハンドル”について語っていましたね。


おいらも先月くらいからテイクバックでこの点に気づき、以前のようにアドレス~テイクバックの始動で固まっていたものが大分スムーズになって来たのを体感していたので、この話がスムーズに受け入れられた。

 

次にダウン~インパクトにかけてである。

 

どうしても右が強い=右ハンドル?

 

これも左を引き続けるとスムーズなフィニッシュにつながるのにまた気が付いた。

 

右が強い=突っ込む

 

あるいはインから入れようとすると右肩が下がってクラブが下から入る=ダフリ、トップ、へなちょこスライスボールになる。

 


段々理屈が分かって来たぞ、

 

そもそも理屈じゃないって言う人がいるが、

 

おいらは理屈が分からないと体が反応しないのだ、

 

まっ、これは個人差だけになかなか分かってもらえない。

 

勿論、理屈が分かったからと言って出来るようになるかはまた別の話。

 

しかし、理屈が分かればおいらは繰り返しで体にしみ込ませていくことはできる。

 

 

40数年前に、物理の「ニュートン力学」の基礎を理解したら、その後大概の問題は解けるようになった。


また、因数分解と三角関数をいやと言うほど繰り返して後の微積分を解く時の基礎になった経験から、

 

基礎を十分に理解すれば出来るはず。

 

以後は”繰り返し”と問題集を片っ端から撃破。

 


これがおいらの脳に沁みついているので致し方ない。

 

もう一つ言い訳を

 

飛距離はもう無理でしょう、(爆)

 

せいぜい、ランを含めて220Y行けば最高でしょう。

 

要するにキャリー200Yが限界ってことだ。

 

 

おいらの意見が届いたかな?(笑)

キャップ&バイザーのツバ長さについては何度か書いた。

https://ameblo.jp/hidejiigolf/entry-12577914399.html

 

おいら的にはもう少しつばの長さを長くしてくれた方がバランスがいいと思っていた。

 


昨日、Twitterにミズノから ↓

 

https://twitter.com/Mizuno_Tokyo/status/1363281946403434500

 

「原英莉花」プロモデルとしてつばをやや長くしたキャップを出したとか?

 

ん、待てよ?

 

彼女はキャップを被らないでしょう。

 

バイザーを出すのが本筋では?

 


つばが長くなったのは嬉しいが、何となく触手が動かない、このキャップ、

 

何故だろう?


ステッチの糸の色を変えるとか、もう少しメリハリを利かせたら?


まっ、おいらの勝手な感性ですが、一応つばの長さを長くするようには何度が書き込んだので、少しは理解したのかも知れません。

 

確かに飛びます!SIM2MAX

日曜日の月例で同伴のNさんご夫婦が揃ってテーラーのSIM2MAXドライバーに替えていた。

 

 

月例はいつも一緒ですから飛距離は把握していますが、確かに10~20Yは飛距離が伸びていたようです。

 

シャフトは純正の「テンセイ5」

 

仕様ボールも「ホンマD1」ですからますます飛ぶ?

 

おいらは今そんな状況ではない(道具以前の課題が多すぎ)、

 

2回目のベーシックインカムでも行われたら考えてもいいかな?

レッスンに行かない、行けない

昨年後半は仕事多忙でレッスンに行けなく、行かなくなった。


11月に一区切りしたのでレッスンに行き始めたが、1月、2月とまたレッスンをお休みしている。

 

そもそもレッスンどころか練習すらしていないのが実情だ。

 

 

その理由はいくつかある。


1.最大の問題は時間

 

レッスン開始時間がPM7:40~、そしておいらが受けられるのは火曜日か木曜日

 

レッスンを受けている、ショット練習をしている時間が概ね1時間

 

レッスンを終わるのがPM9時頃になる。

 

ここから自宅に帰ってお風呂に入って、一杯飲みながら食事をするとPM10時はゆうに過ぎてしまう。

 

ゆっくりする間もなく”早く寝なきゃ!”って追い立てられる感覚になる。

 

追い立てられるのは仕事だけで勘弁して!って

 

就寝が早くて11時、起床がAM5時

 

実はおいらは睡眠時間を最低でも7時間取りたい、

 

ですから通常の平日はテレ朝の「報道ステーション」前後に寝ている。

 


土曜日の日中にレッスンがあればおいらには好都合なのだが・・・

 

 

 

2.やはりモチベーションの低下も大きいです。

 

いくら習っても進歩、進化しない。

 

勿論、自分自身の責任の範疇なのですが、進歩を感じる=達成感を得られる。

 

これがないのです。

 


おいらの場合はスコアではない、いやいやおいらが望んでいる達成感を得ればおのずとスコアはついてくるはず、パットを除けばね。

 

>期待する達成感

 

ボールの掴まり具合です。

 

ダフリ、トップ、こすり球ではなく”掴まったボール”

 

これを実現するにはやはりスイング改造、悪しきスイングの癖を排除だと思ってレッスンに通っていたのである。

 

 

日曜日のラウンドの最終ホールの3打目を6UTで打ったボールは見事にフックしてグリーン左のラフ、

 

結果自体は大きなミスですが、ボールが掴まり過ぎ、左足上がり、アゲンストなどでそうなってしまったがボールが掴まったことには満足。

 

アドレスも右に向いていたのだと思います。

 

 


3.季節柄夜のレッスンは”寒い”

 

これが行かなくなったきっかけではある。


やはり歳を取ったのでしょうね。

 


生活の中に「炊事」「洗濯」「掃除」など、やることがいろいろあってね。


因みに、自宅にいるときの夕食は全て自分で作ります。

 

偶に、スーパーの惣菜を買うことはありますが、コンビニ弁当の夕食って言うのは99%ないかな?

 

月曜日は仕事帰りにスーパーによって「肉じゃが」のイメージを持って材料を買い、

 

お風呂を沸かしている間に仕込み、ちょい寝かせて、お米も研いで

 


風呂上りのビールのアテは「ほうれん草、えのき、ハム」をバターで炒めたものにしました。

 


昨日は「パスタサラダ」を作った。

 

 

母が他界するまでの63年間、勿論、結婚生活、あるいは同棲生活、また遠距離で週末婚時代、

 

家庭のことは何一つやらず、自分の好きな事、ペース、自分勝手な行動、

 

自分がやりたいようにやってきた。

 

自分の行動に自分自身が制約すること、この歳になってやっと気が付いた。


いやいや、結局自分の体が辛いのでレッスンを休むようになったのはやはり自分勝手かも?(爆)