目的を忘れがちですが・・・
「石渡俊彦」プロのFBに↓が
”ゴルフが上手くなりたい”
ほとんどの人が究極の目的としていることです。
が、
ややもすると目的を見失う?
確か、似たようなことを以前にも書いたことがあります。
目的は”ゴルフが上手くなりたい”
個々人のレベルで達成したい目標は違えど、目的は同じではないでしょうか?
おいらは
1.当然ですがいいスコアで上がりたい。
これはラウンドでの目標です。
これを達成するために練習だったり、レッスンへ通ったりする訳です。
2.レッスンでは、ボールをきっちりと掴まえて、ターゲットに運ぶためのスイング、体の使い方など技術的なことを学びたい。
そのために今のおいらのレベルに応じてプロがアドバイスしてくれている。
3.練習では、レッスンでアドバイス貰ったことの再現性確認の作業。
こういったことをきっちり意識して取り組むのが大事でしょう。
しかし、そこは人間です。
① 遠くへ飛ばしたい、
② 狙って所(点)に行ったか?
と、ボールの行方=ショットの結果に一喜一憂して、目的が結果追求になってしまう。
それがまた元の木阿弥になる最大の要因でもある。
冷静に分かってはいるが、結果が欲しい。
その結果が目的と乖離するからいつまでも”ゴルフが上手くならない”
のである。
分かってはいるが、人間の”欲”には勝てないのであります。
”自戒”!(爆)
このフィニッシュができれば・・・
↓の画像は「サメジットメディア」の宮崎さんのTwitter画像から拝借した物です。
「サメジットメディア」:ゴルフサバイバルやゴルフ侍などを手掛けている会社です。
以前、自分のスイング動画を取ってみた時になんてじじ臭い!フィニッシュだ。
とがっかりしたけど、このフィニッシュを見てはっきりした。
”右肩が突っ込む”とじじ臭いフィニッシュになるのだろう。
今朝は、このフィニッシュをイメージして魔法のホースでスイング練習。
これはおいらの感覚ですが、”右足前でさばく”
こんなイメージでスイングすれば”右肩の突っ込み”は抑えられるように感じる。
また、力のバランスが取れないとフィニッシュで安定して静止できない。
勿論、若い女性プロゴルファーのフィニッシュには程遠いいがイメージは大事でしょう。
さて、今週は月例競技会ですが、いつ練習に行こうかな?
昨日は寒い、
今日も気温が低いし今から出掛けるし、
金曜日は仕事終わってから整形外科へ
土曜日は姉が来て母の月命日の墓参り、18時に美容室予約
と何かとスケジュール一杯?
行く暇がないが、土曜日、姉が帰ってからホームへ行ってアプローチ&パット練習してその足で高速乗って美容室へが唯一練習のチャンスか?、
19時からは土曜日定例のT君との飲みニュケーション、
平日の夜は自宅で男料理、
何か平凡な日々で物足りないね。ボソッ!
今日は今から栃木県へ、「都賀カントリー倶楽部」の傍まで=з=з=з=з=з
ゴルフではありませんので為念。
ワクチン接種で「注射針」の市場がてんてこ舞い、が目的、ってこと”仕事”です。
2020年JRA 成績
ここ2年、年間成績が100%割れ、
昨年は81%
ということは毎月お遊びさせていただいた、ということですね。
競馬をやるようになって約10年?
実はおいらのボスは馬主さんなんです。
一応、重賞を勝ったこともあります。
そんな訳で自然と馬券も買うことになった。
3年前までは年間成績が120%くらいだったんですが、
要因は明らか
目的があやふや!
目的は年間収支をプラスにする、なんですが
どこかで”当てたい”と言う気持ちが芽生える。
投資対する回収のロジックが感情に負ける。
今年は先週の「京都記念」で今年の初的中、(笑)
回収率は未だ5%
さて、今週は重賞が4つ、また今年最初のG1もある。
因みに、馬券とは関係ないですが若手騎手の「横山武史」さん、「森裕太郎」さんを応援しています。
モチベーションが上がらない
昨年は仕事がうまくいかないこともあってゴルフ練習、レッスン、ラウンドと疎かになった。
当然、ショットすなわちスコアに顕著に表れた。
練習量が少なくなったのには幾つかのきっかけがある。
最大のきっかけは
約30年行っていた練習場の会員更新が昨年の6月にあった。
3年くらい前に改修した時に年会費が上がった。
これが大きいですね、
以前のように週に3~5回通っていた時には気にしなかったが、仕事が忙しくなかなか行けないと年会費の回収がおぼつかない。
それから行けば年会費の支払が必要となるので今に至ってこの練習場に行っていない。
もう一つは引っ越し
以前は仕事帰りに練習場経由で自宅、
いや、今でもそれができないことは無いが、レッスン場所の練習場方が自宅から近い
更にもう一つは
”レッスンに行っても”、”練習しても”
ボールとのコンタクトがしっくりこない、
要するに納得のいくショットがほとんど打てていない。
これではいいスコアなんて望めるはずもなく、
特にここ7年くらいは「如何に寄せワン」で凌いでハーフ40台前半のスコアを作るかがラウンドスタイルになっている。
正に”ボギーペース”なのである。
めったにバーディーチャンスが来ないものですから、偶のチャンスも入られない、⇒スコアが縮まらない。
アプローチとパッティングを磨くのがスコアメイクの肝になっている。
そんな訳もあって、ショット練習をするよりは毎週ホームに行ってアプローチ、パター練習をやるようになった。
当然、練習場に行く機会は減る訳だ。
レッスンを受けても、練習してもショット力が上がらない。
これがモチベーション低下の本筋かも知れない。
勿論、誰のせいでもない、自分ができないだけである。
ドレスコードの是非
先日、第3次ゴルフブーム的なことを書いた。
そこで若者がゴルフ場に足を運ぶ時に問題になるのが↓の記事にあるドレスコードだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2d1f33368f1c21c07f24fe96f19b43c313b1eb86
これはなかなか難しい課題でもある。
記事にもあるがGDOが運営している「茅ヶ崎ゴルフ倶楽部」は完全にドレスコードと言う概念をなくした。
メンバーシップはゴルフ場はフェローシップ委員会、あるいはおいらが担当している総務委員会などの大きな壁があるだろう。
一つの考え方ですが、
パブリックのゴルフ場でカジュアル化をどんどんしていけばいい、
ドレスコードのような堅苦しいことが嫌な人はそちらへ
そこでゴルフをやっている若者もそれなりにドレスコードの意味合いを理解する?
あるいは競技に興味を持ち始めたら、ドレスコードという概念も受け入れるようになるだろう。
一方でドレスコードを取り決めているゴルフ場は、時代の流れとしてだんだん緩くなって行けば、双方の中間点あたりで落ち着くのではないだろうか?
ここ10年くらいかけて変化して行けばいいと思う。
但し、おいらは基本的に夏以外はジャケット着用で行っている。
これはおいらのスタンスであって、決して他の方へ強要しようとは思っていない。


