ほぼ日刊ムッシュのゴルフ&ファッションコラム -122ページ目

菅総理就任後、いろいろ起きるねぇ!

就任間もなく、

 

1.学術会議問題

 

2.コロナ対策のお粗末

 

3.元農水省の汚職

 

4.河井案里の有罪確定

 

5.緊急事態宣言化での会食/銀座クラブ問題

 

6.息子の官僚接待問題

 

7.森喜朗の暴言

 

まだあったかな?

 

この次は”ワクチン”の件で何やらかの失態が必ず起こるだろう。

 

注射器(カヌーラ、シリンジ)がないとワクチンは打てないし、そのたいろいろと・・・

 

 

この中で、息子のことがもう少し深く突っ込まれたら飛び火しそうで一番厄介かな?

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/8bda69cc7fe1d3067f0668c501db83063e8395db

 

いや、ワクチンに絡むことかな?

 


東京五輪まで持たないかもね?

 

まだまだ爆弾が潜んでいそうな気がする。

 

”自助””共助””公助”

 

これの究極が”生活保護”って訳か?

 

国債はいくらでも刷ればいい、日本銀行券も同じ。

 

やはり、選挙が近づくと10万円給付、所謂ベーシックインカムをやって点数稼ぎをやるような気がする。

 

 


おまけ

 

川淵さんがいいとか悪いとかではない。

 

レッドカードを突き付けられて退場する人が、”俺の代わりはこの人”とやったことが問題だ。

 

未だ分かっていないなぁ。

 

自民党の後継者選びに似ているかも?

 

あっ、彼は元自民党総裁だったね。

 


本当に自分で働いてお金を稼ぐ行為をしたことがない人は世の中が分からないようだ。

 


この原稿を書いた後、川淵さんの件が白紙になった。

 

ちょっとだけ、普通になったように感ずる。

 

”人それぞれ”そして複合捻転動作

やはりおいらは頭が理解しないと体が動かないようだ。

 

かれこれ7年、レッスンに通っていたが、今頃になってプロのアドバイスが一つ一つ理解できるようになっている。

 

まっ、理解したからと言ってその教え通りにできるかというのは体の構造、体の硬軟、年齢など人には個々に特有の差があるのでね。

 

 

>人それぞれ、

 

これって体だけではなく、脳との連動で人に依るってことだよね。

 

子供は総じて言われたことを体で再現でき易い、

 

1.気持ちが素直(余計な情報が入っていない)

 

2.比較的身体も柔軟である。

 

だから、ジュニア出身のゴルファーは概ねスイングが似ている。


(ジュニア時代にプロの指導を受けていたのが客観的に分かる)

 


大人、とりわけおいらの場合、40才くらいからゴルフを始めて20数年、自己流でやってきた人間がレッスンに行き始めると厄介である。

 

固定概念、いやいや、脳と体にしみ込んだ癖、

 

これを否定するとスイングができなくなるのである。

 

おいらは「テイクバックイッブス」みたいなことになってしまったのである。

 

言われることは分かるけど、脳が理解していないから指令が出せない=体が動かない。

 

これが正に個体差で、人それぞれなんではないだろうか?

 


実はこれが大分解決してきているのです。

 

ボールを打たないでひたすら「魔法のホース」で素振りを毎日やって行くうちにです。

 

まっ、実際にボールを打ってみないと本当の意味では分からないけど、先週ホームの練習場で100球くらい打った感じでは

 

「テイクバックイップス」はなくなっていたし、「スウエー」も改善されたように思う。

 


おいらの感覚、思考回路では”左肩を地面に押し込む”ように始動することでスムーズになった。

 

結局は自分の脳みそが理解して初めて指令と体がマッチングする、これがおいらの場合である。

 

要するに、”人それぞれ”ってことだ。

 

まっ、ここまでは指導してくださっているプロでも分からないですね。

 


一つ解決できれば次のステップへ進める。


それがバックスイングでの”捻転”である。

 

>肩を回す=横回転ではない

 

横回転と、縦回転の複合動作なのである。

 

これについてもプロから言われていたし、プロの体の動きは正にそうであり、おいらの脳にもプロのスイングイメージはインプットされている。

 

しかし、プロと同じような動きは出来ないし、体は動いてくれなかったのである。

 


要するにあれもこれもダメだったので何がなんやら???

 

欠点とその修復作業の”情報量”が多すぎたし、おいら自身も欲張り過ぎていた。

 


徹底的に一つをつぶし、そして次をつぶす、

 

この辺が”人それぞれ”

 

とりわけおいらの場合には”一つづつ”しかできないようである。

 


大きな懸念(欠点)、「テイクバックイップス」と「スウエー」への不安が取れたので、次は”捻転”に集中、

 

その次は”リストターン”かな?

 

いやいや、次はまたプロのチェックで課題を明確にして進めよう。

 


ところが、もう少しレッスンには行けない。

 

来週になったら行けそうだけど…。

 


向上心があるうちはプロのリアルレッスンは受けていた方がいい、

 

これは絶対である。

 

自分流、徐々に崩れていくが、スコア的にはそこそこと言うことが多い、

 

それは貯金があったから、

 

しかし、時間が経ち崩れ始めた時には収拾がつかないし、それを解決するには膨大な時間とエネルギーが必要となる。

 

プロはその辺をしっかり見ていてくれるのである。

 

 

もう一度、

 

『向上心があるうちはレッスンを受け続けるべきだ。』

 

 

地域の皆さんに支えられて・・・

昨日水曜日、少し暖かくなったのでウォーキングを開始した。

 

夜は暗いし物騒なので山道方向には行かず、平坦な人通りの多い道を約2.5km

 

そのゴールは「はくせん」

 

お店に着いたのが18時過ぎ、

 

歩きながら松花堂弁当「雅」(ランチのみ)¥1,500(税別)のご飯なしでお酒のつまみにと思いつつお願いした。


普段はありませんので為念。

 

それが↓

 


これだけあればおいらのおつまみとしては十分だ。

 

 

お店は時短営業の徹底、(~2/28まで19時でオーダーストップ)

 

丁度19時に某整形外科の院長ご夫妻がお店に入ろうとした時に、のれんを下げていて丁重にお断り。

 

くれぐれもお店に入るのは遅くとも18:30分までですね。

 

夜は16時からやっています。

 

 

久々にオーナーとカウンターで雑談30分、

 

その間おいらはウイスキーから「吉乃川」の熱燗を

 

そこに女将さんが↓を持ってきて『今作ったから、持って帰って明日のお酒のつまみにでもしてください。』と

 

 

いつもいつも女将さんにはいろいろ気配りしていただき感謝です。

 


田舎のいいところでもありますね、

 

お客の家庭環境が分かって、

 

いや、これもいろんな意味でのつながりがあっての”特別”ですからね。

 


まっ、70才の男寡はこうやって地域の方々に支えられて生きているってことを忘れてはいけません。


今晩は定番の「一人鍋」を作ってのんびりと、かな?

 

プレイファーストの一助、距離測定器

PGAツアー、それもメジャー大会で使用が許可されたようだ。

 

https://news.yahoo.co.jp/byline/funakoshisonoko/20210210-00221883/


その理由が「プレイファースト」とか

 

確かに、事前に入手しているコースマップを元に歩測等で距離を確認する手間が省けるのでプレイ進行には役に立つだろう。

 

PGAのメンバークラスになれば正確な距離が分かればその距離を打つのは容易いだろう?

 

スコアがアップするか?

 


トーナメントではキャディーさんがいるので「レーザ測定器」をCBに入れて持ち歩けるのでいいが

 

一般ゴルファーではポケットに入れて持ち歩かない限り、(いちいちカートに取りに行く)プレイ進行にはならないかな?

 

逆に遅くなるかも?

 


一般プレイヤーがレーザ測定器を使用する場合、

 

セカンドショット以降、クラブと測定器を持ち歩くことで解消される?

 

ただし、打つ時には地べたに置くので雨の日には難儀するでしょうね。

 

カート乗り入れOKのゴルフ場なら上記の問題はないか?

 


さて、日本のツアーで解禁になるのは何時になるだろう?

 

JLPGA/JGTOのトーナメント運営に参考

先週開催のPGA「フェニックス・オープン」では人数制限はあったもののコロナ架では初めてギャラリーを入れた運営、

 

その状況がYahoo!ニユースにあった。↓

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/43aaad61b9ef46ec823b16fe2481030eb6b32289

 

来月から始まる国内ゴルフツアー運営に大いに参考になるのでは?

 

同大会は観客を入れての運営と決まっていたのですから「JLPGA」及び「JGTO」から役員を派遣して運営状況を調べに行ったのかな?

 

 

リスク管理についてですが

 

1.今、目の前で火事が起こっていたら、あるいは怪我や病気で倒れていたら、理屈抜きに目の前の処置が最優先、

 

こんな時に”何故、起きたのか”等はどうでもいい、目の前の応急、緊急処置と対応だ。

 

2.次に”何故?”と原因究明となる。

 

3.原因に対する対応、

 

4.そして再発防止策となる。

 

おいらのブログで時々出てくる”Fuct Finding”?真実を見る、自分の目でね。

 

折角、お手本となりうるものがあるなら自分の目で確かめる、

 

これが問題解決の近道でもある。

 

また、往々にして他を否定したくなる(=自分の保身、正当化)が素直に学び、自分(あるいは組織)を改める柔軟性は組織運営には大事だと思う。

 

そう言った意味でも日立ではいい教育をしていただいたと改めて感謝です。