ほぼ日刊ムッシュのゴルフ&ファッションコラム -123ページ目

Capのサイズ/そして何があった?

おいらはお頭があまり大きい方ではない、(脳みそが少ないのかな?)

 

日焼けを気にしないのなら、できればCap/バイザーを被りたくないと思っている。

 

現実には止む無くラウンド中は被りますけどね。

 

ところで↓の写真

 

 

「松田鈴英」プロ&「脇元華」プロのCap姿。

 

松田プロはどちらかと言うと”ゆるい”(耳の上部分に隙間がある)

 

要するに深く、ゆったり目の帽子を好むのでしょう。

 

風が吹くと飛ばされそうですけどね。

 

顔が小さいから?

 

おっと、脇元プロが決して大きいということではありませんので為念。

 


おいらはどちらかと言うと”きっちり”サイズが好みである。

 

キャップの浅いのはあまり好みではない。かといって深すぎるのもどうか?

 

人それぞれ体系も違えば趣も違う、そこを既製品で賄うのだから何かと不都合はあって当然。

 


つばがちょい長いのがいいのだが、以前も書いたけどなかなか見つからない。

 

「原英莉花」プロのバイザーのツバ長さが絶妙。

 

去年は、ほとんどウエア類を購入しなかったけど、

 

つばの長さが絶妙なものがあればバイザー/キャップを買ってもいいけどね。

 

 

ところで昨日のアクセス数が↓

 

何があった?

 

昨日のランキングがベスト100以内に久々に入った。

 

夜中の1時頃のアクセスが170件と、

 

何か面白いこと書いたかな?

 

何かキーワードでアクセスアップにつながるのがあったのかな?

 

まっ、それはそれとして拙いブログへご訪問いただいたことに感謝です。

 

ありがとうございました。

 

 

 

第3次?ゴルフブーム到来?

コロナ禍で↓のようなことが言われている。

 

昨年来の新型コロナウイルス感染拡大から、米国でもゴルフは一大ブーム。“ゴルフデータ・テック”によると19年から13.9%ラウンド数が増加、またゴルフ用具の売り上げも20年は2億8100万ドルで19年より10%増加。これはゴルフデータ・テックがリサーチを始めて以来、3番目の活況となった(1位は08年の2億9100万ドル、2位は07年の2億8700万ドル)。


日本では「不要不急」の外出は控えるように言われているのでゴルフ場に足を運べないが・・・


第2次ベビーブーム世代が40代の親になっている、その子供たちが10代~20代、

 

しかし、その世代の人口は決して多くない、

 

【年代別人口ヒストグラム】↓

 

 

WHY?

 

その世代は子供を多く作らない、1人~2人 (理由については触れません)

 

しかし、われわれの時代に比べ金銭的には豊か?

 

⇒一人の子供に投資する額が大きいと思います。

 

更におじいちゃん、おばぁちゃんも長生きしているし、孫可愛さで・・・


それがゴルフとは言わないが、我々の子供時代には考えられない投資である。


この子たちはよほどのことがない限りゴルフは継続しているだろう、

 

プロにならなくても、大人になってお勤めしてからその会社で”ゴルフが上手い”ということになるでしょうからね。

 

 

今、第2次ベビーブーム世代より下の20代~30代の人をどう取り込むかが安定的かつ、右肩上がりの来場者となる。

 

さて、何だろう?

 

1.気軽さ

 

やはりこれは大きなファクターだろう。

 

但し、「エチケット」や「マナー」を持ち合わせた上での話。

 

この辺のあんばいが難しいところでもある。

 

あまり口うるさく言うと敷居が高い?気軽さがない、・・・

 


前後の関係を無視して我が物顔でラウンドされても困る。

 

所謂社会生活のマナーを持っていればいいだけなのだが・・・

 

それすらわからないのもいるしね。

 


2.気軽さに関連するが「スループレー」の営業を増やしていくことなのだろう。

 

但し、経営の物差しで考えると、”薄利多売”のビジネスとなる。

 

おいらは昔から”薄利多売”ビジネスには否定的だ。

 

結局、価格競争になるとそのジャンル自体の存在すらなくなるからね。

 

パチンコ屋さんがある意味そうかも?

 

いや、ここはもっと前の時点での営業に大きな過ちがあったと思うが、ここでは語らず。

 

また、スループレイと通常プレイが混在するとハーフターンの調整がきわめて難しくなる。

 

まっ、この辺は工場の工程管理ソフトの応用でちょっとしてソフトを入れれば解決するだろう。

 


3.ゴルフ+α

 

総合リゾート施設みたいなのが考えられるが、投資が必要で、現実的ではない。


お金が最もかからない手段として「ゴルフ」+αの

 

”α”

 

自ゴルフ場周辺のスポットの今一度目を向けてみてはどうだろう。

 

とりわけ、”観る””食べる””遊ぶ””泊まる”をキーワードに、

 

どちらかと言えば、上の4つをメインにした案内を作ってもいい、

 

元々ゴルフ場に来るためにゴルフ場を調べたり、HPを見たりしているのだから・・・。

 

星野リゾートとは言わないが、”集客”をテーマにコンサルティングを受けたらいい、

 

このくらいの投資は必要だろう。

 

”人が集う”これがメインテーマかな?

 

ゴルフ場のホスピタリティー、接遇などは今回は語らず。


タイトルと終わりがあっていないけど、まっいいか!

 

追記

日経新聞のネット版にも同じような記事があったので ↓

【NIKKEI NET】

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODH195M20Z10C21A1000000/

 

 

 

 

やっと体が理解/反応するようになったかも?

土曜日はお天気もいいし、ちょいと用事もあったのでホームへGo!=з=з=з=з=з

 

練習場に散らばっているボールをカゴのターゲットに向かって寄せる=練習用ボールにする

 

ここでふと

 

”肩でストロークする”、”フォローでクラブヘッドを抑える”みたいな感じで約100球ほどアプローチ兼球拾い。


そのボールを使って約3週間ぶりにボールを打った。

 

まっ、細かいことは別にしても3週間ぶりの割にはまあまあ、

 

一つだけはっきりしたことは”スウエー”が大きく改善していることだ。

 

これ、毎日自分を窓ガラスに映し出しながら「魔法のホース」でスイングチェックしている効果だろう。

 

工場の倉庫で毎朝やっている素振り ↓

 

https://www.instagram.com/hidejii77/


今月一杯はまずはこれを継続して来月からぼちぼち練習場へ、4月から本格的にゴルフモードに入って行こう。

 

その後アプローチ練習場で15Yのピッチエンドラン、

 

ここでも肩でのストロークを意識して、バンスを使う感覚を養う練習を40分くらい

 

更にパッティング練習でも肩のストロークを・・・。

 

充実の練習でした。

 

 

練習を終えた頃、副理事長兼総務委員長がラウンドを終わって上がってこられたので、支配人と3人でいろいろと

 


土曜日にゴルフ場に来ることはあまりないのですが、来場者が少なかったようだ。

 

コロナ禍で日立関係含め大手の企業、団体が当然のこと、コンペなどを開催しないからでしょうか?

 

おいらも日立在職中、コンペはほとんど土曜日、(19番ホールに行ったとしても翌日ゆっくり休めるのでね)

 

やはり、現下の状況では土、日曜日に地元ゲストさんの来場も中々厳しいものがあるようだ。

 

 

シンプルウエア②「金谷巧実」プロ

あの「ポロ ラルフローレン」とアンバサダー契約をした「金谷巧実」プロ

 

おいらのイメージでははて?と思ったのは率直な気持ちだった。

 

まぁ、彼はほとんど「東北福祉大」の黄色いユニフォームでプレーしていたので元々シンプルなコーディネーションではあった。

 


今、ヨーロッパツアーに出ている時のコーディネーション、

 

 

シンプルの極み?的ですね。


「ラルフローレン」は彼がPGAの舞台にやってくることを考えての契約でしょう。


今週のヨーロッパツアーでは53位タイ、

 

成績は別にして体が一回り太くなってようですね、

 

やはり体の厚みが必要だと思いますからいいことでしょう。

 

アマ時代から海外の試合には慣れているので、どこかで爆発するでしょう。

 

また楽しみが増えました。

 

PGAは何故シンプルウエアなの?

男子ツアーだからでしょうか?

 

本当にシンプルウエアが圧倒的に多いですね、PGAは

 

日本のように「パーリーゲイツ」「ダンスウィズドラゴン」や「ZOY」といったブランドがPGAに入れない、入らないから?

 

↓2/5のPGAサイトのトップページです。

 


ウエアのブランドがどこかは存じ上げませんが(松山プロだけは分かりますけど)シンプルな色合いのウエアばかりです。

 

昔、昔のイメージでは欧米人は派手な色が好き、だったんですが。

 


日本のブランドでは「ユニクロ」くらい?

 

「ユニクロ」の場合、企業方針が海外進出だったので、テニスとゴルフでトッププレイヤーとスポンサー契約を結んだ。

 

日本のゴルフウエアメーカーはそこまで規模がある会社ではないのも海外進出をしない理由だろう。


では日本のアマチュアゴルファーのファッションセンスは”井の中の蛙”か?


■「スリクソン」(ダンロップ)は海外ビジネスを考えているから?「松山英樹」

 

■「畑岡奈紗」:「アドミナル」ウエアで海外進出を考えているとは思えないが・・・他に「小平/古閑」夫妻もここだったかな?

 

さて、おいらはこれからどうしようかな?

 

シンプルなのをチョイスするといつも同じものを着ているように思われるけど…。

 

”ワークマン+α”と言うのは新鮮かもね?(笑)