”プロじゃないけど、アマでもない”キャサリン”
「幡野夏生」プロ、(敢てプロと言わせてもらう、アマチュア資格放棄しているのすから・・・)
”3284 TV”でおなじみ、ティーチングプロ「三觜喜一」さんの?秘蔵子?です。
今年5回目のプロテストを受験する。
JLPGAの制度変更に伴い、”QTエントリー”の道が閉ざされ、JLPGAの正会員(プロテスト合格、
又はティーチングA級合格)でないものはツアー出場の機会が閉ざされた。
彼女の場合は、昨年PGAのティーチングB級合格、従って来年にはほぼA級資格を取得できるので2023年からはプロとなれる。
とは言っても何年かはQTを突破してプロツアーに出ていたのですから、どう考えてもプロでしょう。
JLPGAの小林会長、外国人(とりわけ韓国選手)がQTを突破して国内ツアーを席巻するのを何とか阻止したい?
まさか、これが制度変更の趣旨ではないでしょうね。? 多分、そうでしょうけど。
まっ、そんなこと言っても今の制度の中で戦うしかない彼女、是非是非勝ち上がって欲しいものです。
ところで、↓の記事によるとプロテストのために茨城県に住まいを移したらしい。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a7e93f444ec2a884725e85217292944c7f3b57fd
今年のプロテストが「静ヒルズ」なので好都合とのこと。
そう言えば、「三觜喜一」門下生で同じくプロテストを受ける”まなてぃー”こと「篠崎愛(まな)」プロは金砂郷CCと男女研修会同士の交流がある「マナゴルフクラプ」所属になっている。
名前の「愛(まな)」と「マナゴルフ」とのつながりらしい。(笑)
ゴルフ場同士が親しい間柄なので是非、「金砂郷CC」にお二人で練習に来てほしいものだ。
Twitterで繋がっているので誘ってみようかな?
女子プロゴルファーは次々とスポンサードされる
三ヶ島かなプロが新たにスポンサードされたという記事が
https://news.yahoo.co.jp/articles/3a472c75ad05d58caae849809dcbb34fd9142d06
契約の詳細は不明ですが、金銭的な支援でしょう。
江澤亜弥プロは「ビバハート」とウエア契約
https://news.yahoo.co.jp/articles/7dde05eb37b3cc424cc7dd0948e85eed4114da2f
こちらはウエア提供だけか、プラス金銭支援か???
このオフに随分と女子プロゴルファーが新たなスポンサーとの契約をしたニュースを見た。
それだけ、女子プロゴルフ界には魅力があるってことでしょう。
開幕まで約1ヶ月、
コロナ禍ではありますが、昨年に運営等についてかなり学習したでしょうから、
少しづつでもいい、ギャラリーを入れて開催するシュミレーションをお願いしたい。
でも、主催のスポンサーは最初にやるのはリスキーで中々手を上げないだろう。
最初にギャラリーを入れる場合、
1.PCR検査の陰性証明書、
2.当日の検温
3.その後ある期間の行動履歴を管理されるのを了解すること
など、有観客にするにはどうすれば?
と言うアプローチで考えるのも必要ではないでしょうか?
さて、今年のツアーはどうなるだろう?
7月のサマンサが有観客になったら行く予定で入るが・・・。
ジュニアゴルファーに感化されて
先日帯同した男子中学生のティーグランドでの素振り、
とにかく目一杯振ってました。
だから160cmくらいしかない男の子が250Y近く飛ぶんだろう。
プロの指導を見たことは無いが、”クラブを振る”って大事なことだとつくづく感じたのです。
そう言えば、いつも誰からも”軽く振っている”と言われているおいら。
本人はそれなりに一生懸命振っているつもりなのですが・・・、
この辺も飛距離が落ちた要因の一つだろう。
とにかく、目一杯振るなんてここ数年やったことが無かった。
昨日から、「魔法のホース」での10分間素振りに”目一杯振る”を加えた。
また、朝のストレッチの他、5kgのダンベルも追加した。
おいらが目指しているのは何だろう?(爆)
春のお彼岸くらいから本格的にゴルフ再開、
飛距離もドライバーでせめてキャリー210Yは欲しい。
子供には自分が経験できなかったところを見させてやりたい
長男のKenny君が2才の頃、
当時、おいらは全寮制の社内の大学のようなところで勉学?に勤しんでいた。
15ヶ月、別居生活をしていた訳です。
自宅との距離はせいぜい7、8km、バスで移動すればすぐ帰れる距離だったんだけど。
でも帰るのはせいぜいお給料日、
休日でも帰らなかったのにはおいらなりの理由があった。
その理由とは
高々15ヶ月、約80名は20代前半の若者が全国から集まってきている。
折角の機会、それも15ヶ月と限られた期間、その間はこの貴重な経験を自分の肥やしにしたい。
である。
誰もが経験できることではない、社内で選抜された80名との時間を一時たりとも無駄にしたくなかった。
そういったところからもおいらは家庭的ではなかったということだ。
当時kenny君をスイミングクラブに入れていた。
ママから聞いた話だが、いつも泣いていたとのこと、
それでは辞めさせてあげようと、
ここでおいらの間違いに気づいた、
”男はスポーツマンたれ!”がおいらの考え、
しかし、子供に強要してはいけないことだ。とね
以後、子供の進路等に一切おいらの意見を言わないようにした、やりたいことをやらせてあげればいい。
偶々、彼が小学生の時に別居したのもよかったのかも知れない。
おいらのいやな部分、悪い部分を見られなかったということで。
以後は別れたママからの進路についての相談に協力するスタンス。
別れる時に子供たちとの約束が一つあった。
大学入学の援助はしてあげるということ。
分かり易く言えば、大学の入る時のお金は心配するな!ってことです。
おいらは中学生のころから親父は体を悪くしていて中々働けない、
要するに貧乏家庭だった。
従って大学に行きたかったが、高校すら行かせてもらえるか分からない状態、
勿論、私立高校なんて受験すらさせてもらえず、長男だからせめて高校くらいは行かせてもらえることになった。
私立に行けないなら公立高校を絶対に落ちる訳にはいかない。
そんな訳で、トップ合格できるようなレベルを選択した。
そう言う背景もあり、社内の大学への挑戦をしたのでもある。
さて、おいらのことはさて置き
おいらが行ったことがない「大学」、子供たちには経験させてあげたかった。
それも、地元ではなく東京に住む経験をさせてあげたかったのである。
東京と言っても「中央大」と「東女体大」では田舎でしたかな?
kenny君は卒業後も司法浪人をしていたので6年くらいは東京にいたのかな?
高校卒業時は18才、
この時期に自分の将来を決められないでしょう?
将来をどうするかを考える時間としても大学へ行った方がいい、と言うのがおいらの考え。
おいらの知らない世界はどんどん経験すべきとね。
Kenny君は中学から私立に行ったので小学生で既に受験を経験、
一応、ところてんで高校まで行けるのだが、高校は公立の偏差値トップを受験、
更に大学も4つ受験、
これもいい経験でしょう。
更に司法試験を4年、いろいろ経験できたと思う。
サリーちゃんは高校は特待生、大学はコネ?入学、
まぁ、これはこれでいいでしょう。
ここまでが親の責任、その後は自分の人生、やりたいようにやればいいし自分で考えて行動すればいい。
kenny君は一度も相談に来たことがないが、サリーちゃんは「体操教室」をやりたいと相談に来た、
まっ、これがH社を退職するきっかけの一つだったけどね。
それでおいらも大きな経験をさせてもらった。
子供に”強要”だけはいけないと思う、
ジュニアゴルファーはどうなんだろうなぁ?
楽しそうだし、実力(スコアだったり、飛距離だったり)の伸びが体感できている内はいいだろうが・・・。
誕生日プレゼントはワンパターン
来週はKenny君の誕生日、多分44才、独身(笑)
彼が前橋で英語塾の講師をやっているのを知ったのが8年前?
早速お祝いにネクタイを送ったと思う、
勿論、レジメンタルストライプです。
母(彼から見たらおばあちゃん)が亡くなった時に7年ぶりに再会した。
そこで仕事柄ボタンダウンシャツを着ていると、しかもそのブランドは”BB”(Brooks Brathers)ブルックスだとか、
そう言えば、成人式には”J PRESS”のスーツを新調してネクタイの絞め方を教えたのをおぼろげに覚えている。
確かに彼の塾のHPをにある講師紹介の写真ではジャケットにレジメンタルストライプタイで写っていた、
彼の名前は「謙介」、VANの創設者、「石津謙介」さんの名前をいただいたので、ファッションのベースはやはりトラッドなのかな?
別れたママと付き合っている頃、仕事で横須賀にいて休日には度々横浜元町に出向いて彼女の洋服を買ってあげてた、
当時女性のファッショントレンド「ハマトラ」においらが勝手に仕上げていたのです。(笑)
「ハマトラ」ご存じない方のために↓
その影響もあって息子の正装には「トラッドスーツ」を
Kenny君もある意味洗脳されてしまったのでしょう。(笑)
機会があったら、”American Trad Club”の集まりに誘ってみようかな?
それを知ってから毎年誕生日にはブルックスかVANのスポーツシャツを送っている。
今年は ↓
単においらが好きな柄、(笑)
でも中々これだけはっきりしたストライプシャツはないね。
ついでにおいらも買おうかと思ったけど、同じ柄を2枚持っているからさすがにいいでしょう。
毎年10月くらいからいろいろ物色している親バカでした。
サリーちゃんと絶縁状態になって18年、
娘(おいらの初孫)を連れて来てくれたらどんな”じじバカ”になるのだろう?
LINEのプロフィールがちょこちょこ変わっていて孫の成長を間接的に見ているが、まぁ、そこそこの生活をしているように見えるので安心はしているけど・・・。
