ほぼ日刊ムッシュのゴルフ&ファッションコラム -127ページ目

スランプはいつの間にか訪れる?

まぁ~、いい加減にしてほしい。

 

スランプに陥ってから10年以上になる。

 

勿論、その間にビッグスコア(70台のスコア)が何度かは出た。

 

但し、10数年前に出した”74”のベストスコアには届かない。

 

待てよ、

 

そう言う考えが間違いなのでは?

 

 


「心技体」とよく言われるがこれに考えてみた。

 

1.心

 

① 過去の栄光?とまでは言わないが、”昔はこうだった!”なんて言い、考え始めることがそもそもスランプに陥ったということだ。

 

② ショット、パットの時”不安”がいつも付きまとう。

 

③ ミスを引きずる。


この点については『まっ、いいか!』的考えを持つのでリセットは出来る。

 


2.「技」

 

① 我流、

 

39才でゴルフを始め、63才になるまでプロの指導を受けてこなかった、まさに自己流でしてきたツケ、

 

ましてや、年寄りになってからレッスンを受け始めたって沁みついた癖は直るものではない。

 

② 飛距離が落ちる。

 

ここでも過去の飛距離のイメージが捨てきれないで、いつまでもこだわり、スイングを更に壊す。

 

もう、7番アイアンのキャリーは130Y、ラン5Yとお頭の距離カンピーターのスレッシュフォルド(しきい値)を変えるべきだ。

 

③ アプローチなどの技術はさすがにキャリアを積んできているので進歩している。

 

④ パット、特においらの場合はショートパット、

 

これは練習と言うが、メンタル的な要素が多い。

 


3.「体」

 

ここが更に問題かも?

 

① 確実に下半身は衰え始めている。

 

⇒ 歩いていて、段差もないのに躓く、


要するに足を上げて歩いていない、「大腰筋」の強化が直近、継続的課題だ。

 

寒さが和らぐ3月から、時速5km強で4~6km、起伏のある道を歩くことで少しはカバーできるだろう、

 

週に3~5回ペースでやろう。

 

② 筋力の衰え

 

向上は難しいが、衰え(低下)は抑制、遅延させることは出来るだろう。

 

毎日にストレッチに加え、5kgのダンベルを今週から新たに加えた。

 

③ 柔軟性、

 

ここは何とかストレッチで維持していると信じたい

 


ん?

 

これって、ゴルフの為と言うより、年寄りの健康維持のためのような気がする・・・(爆)

 


まっ、やらないよりやった方がいいだろう、

 

但し、ややもするとストイックになりがちなので、ほどほどってことを忘れないようにしよう。

 

シーズンイン

プロ野球は2/1からキャンプスタート、いよいよ始まりです。

 

ゴルフは個人競技なのでプロ野球のように集まってトレーニングすることは無いでしょうから、個々にそれぞれシーズンに備えたトレーニングをしているのでしょう。

 

 

女子は3月からシーズン(トーナメント)が始まる。

 

昨年は半分以上中止になったが、後半に無観客で開催したノウハウ、実績があるので今年はこれから特別なことが起こらない限り中止はないだろう。

 

シードをかけた戦いの対象試合も2年にまたがったのでまだまだチャンスはある、

 

更に出場枠も広げられる大会も多くあるようだ。

 

未だ賞金獲得が”ゼロ”であってもチャンスは大いにある。

 

但し、シードの足切が、3,000万円位になるのだろうね。

 


そうそう、1年を通して試合に出れる体力が必要、

 

まだ、間に合うと思う、

 

いくら科学的トレーニングをしていても、”体力(持久力)”にはやはり足腰の鍛錬でしょうね。


おいらも3月、「啓蟄」あたりから山道バイパスを歩くトレーニングを始める予定である。

 

違和感でしかないこの構図

一国のトップが記者会見で隣にその道の専門家?と言われる人を置く、

 

 

会見、質疑の時に『そこについては専門家に』に振り逃げ

 

専門的なことを聞きたいのではない、一国のトップの方針、考えを聞きたいのだ。

 

過去にこういった構図があったでしょうか?

 

国の舵取りをする人物が、『そこについては誰々に』なんてありえないだろう。

 

見る側に「安心」「信頼」を与えるのが大事だってこと、分からない?いや、自信がないのだろう。

 

目はうつろだし、覇気はないし、

 

とは言っても「河野」じゃ危なっかしいし、暴走しそうだし、

 

自民党に次の総理候補が見当たらない、

 

 

中曽根総理退陣後はコロコロと変わった、

 

また、小泉総理以降も同じ、

 

更に、今度は安倍総理以降もコロコロと変わるのだろう?

 

さて、次は?

 

「橋下徹」と「小沢一郎」をミックスした人間か?ありえないけど・・・

 

街から人が消えた?

昨日はほぼ10日ぶりに夜の町へGo =з=з=з=з=з

 

緊急事態宣言発令中なので飲食店は8時まで、

 

なので5時半過ぎに自宅を出て、まずはお花屋さんへ行って玄関とお仏壇のお花を買ってから・・・

 

あれっ?

 

お店のシャッターが下りている、

 

6時までやっているはずなのに…、

 

止む無く、いつものお店へ

 

 

カウンターに常連のご夫婦だけ、

 

その後も誰一人入って来ません、

 

つい、2週間前まではあんなにお客がいたのに・・・

 

そんな訳でちょいと長居をしてしまい8時半ごろお店を後に、

 

おいらの町のメインストリートに出て帰る間、出会った人は誰もいません。

 

まっ、このおいらですら、一応自粛で10日ほど夜の町へ出なかったのだから、普通の人は当然か?

 


お花屋さんでふと思ったこと、

 

飲食店へは給付金がある、

 

お花屋さんは

 

1.学校などのイベントがない、

 

2.お葬式が身内だけで仕舞う

 

などでお花が出て行かないと昨年から言われていた。

 

お葬式は、身内だけで…、が定着するだろう、

 

1年前までは、高齢者が多いのでここ10年は右肩上がりのビジネスゾーンだと言われていた葬儀屋さん、

 

多分、復活、売り上げ増は望めないビジネスと化した。

 

政府の支援は偏りがあり過ぎだ、

 

最優先は

 

1.医療、すなわちコロナ感染対策に大ナタを振るった予算編成でなければ・・・

 

人が動き出すには奈には置いても「健康」、それに全力を

 

「補正予算」?

 

どうして”GOTO”が必要?

 

二階への配慮に1兆円?

 

あほか!

 

収束の方向性を確認したら次は

 

「ベーシックインカム」だろう。

 

前述の飲食店支援、これはある種偏りだ。

 

所得差とか言わず、比較的平等なのが「ベーシックインカム」だろう。

 

麻生とか、自分の金と思っている老害は排除し、12兆円日本銀行券をすればいいのだ。

 


さて、いや多分だが、総選挙が現実味になると公明党が言い出すだろう、

 

アメリカでは3度目の「ベーシックインカム」をやるようだ。

 

何時言い出すかを今から見守っておこう。

 

今度はおいらはドライバーを入れ替えるかもね、

 

消費に回す⇒消費税が国に戻るからね。

 

 

 

女子にはスポンサーがつく

JLPGAに登録されていないがアマチュア資格を返上(事実上のプロ)している選手って何人くらいいるのだろう?

 

100~200人くらいでしょうか?

 

「ゴルフサバイバル」「ゴルフペアマッチ」に出てくる人たちはプロテスト不合格でもほとんどの人にはスポンサーがついていますね。

 

Capやウエアにスポンサーのワッペンがついているのを見るので

 

 

契約にはいろいろあるでしょう、

 

年間いくらと言う金銭面、ウエアの提供、車の貸与etc.

 

JLPGA登録メンバー以外は試合に出れない=稼げない。

 

ですから金銭的な契約が一番うれしいのでしょうね。

 

でも大型契約はないでしょう、しからばどうやって生活しているのだろう?

 

練習はしなければならないので、サラリーマンのように働くのは難しい、

 

生活の基盤がない、ある意味フリーターのようでしょう。

 

親元が裕福ならば援助もある、

 

こういった裏事情も知りたいものだ。

 


まだ、女子にはスポンサーが多くつくが、男子はもっと大変なのではないかな?

 


それとプロテストの壁、

 

女子は確か20位タイまで、

 

もう少し間口を広げて50位くらいまでにしたらいいのにね。

 

JLPGAが困ることは無いでしょう。

 

今年は3月からプロテストが始まる、

 

少なくとも、昨年のプロテストが中止になった分、2倍の40位タイまでと今年に限り特例を出すとか?