ほぼ日刊ムッシュのゴルフ&ファッションコラム -103ページ目

パッティングについて

そうそう、おいらのブログでほとんどパッティングについて書いていない、

 

何故かな?

 

1.ロングパットの距離感にはある程度自信がある

 

2.1m以内のパッティングが本当に下手!

 

これはパッティングでショルダーストロークしていないからだとも思っている。

 

でも、どこかで「パットは感性」とも思っているから話題にしていなかったのかも知れません。

注記)

1.おいらレベルでパッティングについて語るのはおこがましい

2.腰に爆弾を持っているので長時間パッティング練習をやるのが怖い

など、おいらなりの理由があり、パッティング練習はせいぜい20分程度にとどめている。

 


マスターズで松山プロのパッティングシーンがかなりアップで映されていましたね。

 

気になった点(おいらと明らかに違っていた点)

 

ボールをトップ気味(これはおいらの感覚なので表現に誤解があるかも知れません)にヒットしている、

 

おいらはどちらかというと、ボールの下をヒットしていた、

 

これに気が付いたので早速パッティングで取り入れよう。

 

特にショートパットで


それと「クローグリップ」含めていろいろなグリップの選手がいましたね。


おいらもグリップをあれこれ変えたけど、どうもしっくりこないので、多分普通のグリップ。


ボールのヒッティングポイントに着目して練習してみよう。

 

先週も1m前後のパットを5、6回外したし…。

レッスン動画の功罪

はたと気が付いた、

 

 

巷には数多あふれるゴルフレッスン動画、

 

もちろん、それ自体を否定するわけではありません。

 

発信側と受信側のミスマッチ、連続性、継続性、症状に対する処置とでも言えばいいのでしょうか?

 


【発信側】

 

各テーマ(要素)について課題の解決策を提供、これを多数YouTue等にアップしている。

 

理論に基づいたものでしょう、

 


しかし、

 

【受信側】

 

ほぼほぼこちらに問題があると思う。

 

見る側のレベルもあり、更に受け取り方も個々に違うだろう、

 

最も大きな問題は受け取り側の現状の課題と目標、到達点が発信側の情報とが一致しているか?ということだ。


加えて一つの事象の解決がなされたか否かわからず、次々と動画を見てその都度取り入れてしまうから何一つ課題をクリアしていない。

 

このことがさらに解決を遅らせているのではないだろうか・・?

 

 


資格を持って指導しているプロであれば、受講者個々を

 

1.レベル

2.年齢

3.体

4.現状の問題点

 

を見て到達地点をイメージしてカリキュラムを描くのでしょう。

 

 

例えば、トップアマとかプロゴルファーなどはピンポイントで指摘されたら、それに対応できるだけの技量を持っている。

 

シングルプレイヤーであっても、ましてやHC10までにも到達しない人がレッスン動画をあちこちかじったとて上達の方向に向かうとは思えない。

 

ということで、当面はレッスン動画を見ないことにし、練習量を増やそうと思う。

 

それと、あれこれ考えず“リズミカル”にバランス良く。

 

素振りの時がそうでしょう。

 


強いて動画を見るなら素人を教えている動画がいいかも知れません、

 

例えば芸能レポーターの「井上公造」さんを教えている様な動画 ↓

 

 

 

 

それも自分の悩みにマッチしているような生徒さんがレッスンを受けている動画なら尚いい。

 

 

 

 

毎回、指導についてのテーマの時にはKenny君の塾を取り上げるが、今年の大学合格者の声がHPにアップされていた。

 

http://www.megaigogakuin.com/?p=3073

 

「受験」⇒「合格」という明確な目標(期限も含む)があるから指導者と塾生のモチベーションが一致していい結果を生み出せるのかな?

 

おっと、指導者側(塾という企業体として)はいい結果だったのかどうかは???、今度来た時に聞いてみよう。

 

多分、期待値には到達しなかったと言いそうだけど…。

 

 


ゴルフレッスンの場合は受ける側の目標がどちらかというと漠然としているし、期限的な切迫感もない、

 

ゴルフの指導者になったことがないので教える側の気持ちは分からない、

 


そう言えば、片手シングルさん以下のHCの人はどうやってそこにたどり着いたのだろう?

 

今度、研修会の折に聞いてみようかな?

 

まっ、年齢的にもおいらがそこに到達することはほぼないでしょうが・・・

 

お子様メニューですが・・・

日曜日がラウンドの時は自宅に帰ってゴルフのウエアなどを片付けて早々に「はくせん」に行って軽く飲んで8時からの大河ドラマに間に合うように帰宅するのが最近のルーティーンになっている。

 

【はくせん】

 

http://hakusen.o.oo7.jp/

 


普段はメニュー表とは別にある「本日のおすすめ」メニューから2品つまみを頼んで「生ビール小」、ボトルキープしているウイスキーを水割りで、今は「サントリーロイヤル」、そして〆に「吉野川」を熱燗で1合、

 


この日はいろいろなものが入っている定番メニューの「みやび」(お弁当のような感じ)オーダー、

 

調理場が込み合っているので少し時間がかかるといわれたが何の問題もない、

 

出来上がるまでにとおかみさんから3品のお酒のアテをいただきました。

 

 

そうそう、H社を退職して約20年、出張というのがなくなった。

 

まっ、現下の状況では現役世代も出張はないでしょうが

 

新幹線でお弁当を食べるときはほぼ「幕の内弁当」、

 

要するにおかずがいろいろあるのが好きなのである。

 

また、炊き込みご飯系も好きなので「深川めし」、「峠の釜めし」なんていうのも好きですね。

 


そのオーダーしたメニューが↓

 


写真撮る前に箸をつけてしまったけど・・・


ここは個室が多くあるのでほとんどのお客様はそちらへ

 

おいらはテーブルが4つあるフロアーのカウンターが定席、(一番奥がおいらの定位置、目の前にTVがあるので・・・)

 

 

現在はアクリル板が設置されて椅子も3つかな?

 

このご時世では密にならないこの位置が都合がいい。

 

 


そして昨日は雨で練習は中止、

 

さて、今日は何を作ろうかと冷蔵庫を見たが、「あれっ!お肉は冷凍」そして朝の食パンがない、

 

すぐ近くにセブンがあるので食パンを買いに出かけるついでにまっ、今日は外食のにしよう!

 

って簡単に方向変換だ。(笑)

 


ということで「はくせん」へ

 

雨もほぼ小降りだったこともあってね。


こんなお天気の時はお客は少ない="密"にならない。

 

若女将から、「常陸牛のいいのが入ってます」とのことでしゃぶしゃぶ風に

 


そしておかみさんから「煮物」、「「キャベツときゅうりの浅漬け」を

 

 


〆に小さなおにぎりを1つ、

 

ここで女性スタッフから気持ちの良い言葉を、

 

そのスタッフは7時30分を過ぎる前にラストオーダーを聞きに来た、

 

要するに調理場の火を消すということだ。

 

若女将からはおにぎりだったらまだあとでもいいですと言われ、8時前にそれをオーダーした。

 

持ってきた女性スタッフはおにぎりを置く時に発した言葉がうれしいですね。

 

『ごゆっくりどうぞ』

 

でした。

 


実はお店は8時に終了、既に暖簾等は下げていた、

 

片付けなどの時間もあるのでどちらかというと、早く帰ってくれた方がありがたい、

 

と思うのが従業員に気持ちでは?

 

そういうのが自然に出てしまうことは多々あるし、多くそんなことも経験してきた。

 

『ごゆっくりどうぞ』

 

この言葉にはそういった気持ちは絶対ないだろうし、お客自体も早く切り上げねばという気持ちがあるところに優しい言葉をかけていただいた。

 


心地よい気持ちでテクテクと帰路につきました。

 

雨もやんでいたし、まだ8時過ぎ、自宅でTVを付けたら巨人戦をやっていて、3連勝だ。

 


さて、今日はお天気もいいので練習に行くぞ!

 

「松山英樹」プロ、マスターズ優勝で・・・

ある意味「渋野日向子」プロへのメディアの注目が薄れるでしょう、

 

あれこれ注目の的だったので少しは楽になれるのでは?

 


今、スイング改造中?

 

良し悪しはおいらのようなアマチュアがとやかく言うことではない、

 

外野のノイズが少なくなることで気楽になれる=いい方向に向かう?

 


まだ、22歳の女性、

 

順風満帆の時は多少のノイズも気にならないでしょうが、スランプ(調子が上がらない)時は負のスパイラルとなる。

 

青木コーチとのコンビを解消したようですが、

 

松山プロでさえ、やっとコーチを付けて花開いた?

 


まだ、22歳の乙女、

 

コーチはmustと思うのですが…、

 

テニスの「大阪なおみ」さんの例を見てもしかり、特にメンタルトレーナーはより大事になると思うのですが…。

 

 

松山英樹プロのスイング

へなちょこ、へっぼこゴルファーのおいらがプロのスイングにどうこう言うことではありませんが、

 

マスターズを見ていて「松山英樹」プロのスイング、特にトップの位置が変わったのに気づいた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8db271d6947dac00397ce2d94ae5010d9304110e/images/000


何年か前、レッスンを受けていた時、「タイガーウッズ」のスイングが素晴らしい、とおいらが師事していたプロが言っていたのを思い出した。

 

それからすぐにマスターズを勝ち、復活をしたのを覚えている。

 


「渋野日向子」プロも多分、松山プロと目的は同じなのでは?

 

ただ、極端すぎるので違和感が拭えないのである。

 


ところで、おいら如きへっぼこゴルファーでゴルフ経験は豊富、曲がりなりにもシングルだった人がスランプ(おこがましいといわれますが)に陥った場合、おいらはもう10年以上悩み続けている。

 

そういう人は振出しに戻って以下の3つだけに着目してみてはどうだろう?


①アドレス時に、自然体に構えられているか。

 

②スイング中に、スムーズに体が捻られ、テンポよく振り、フィニッシュがとれているか。

 

③スムーズな体の動きに、手がついてきて、ゴルフクラブを通じて効率よくボールに力が伝わっているか

 


とにかく、テイクバックの始動で動かなくなってしまったおいらが行き着いたのが"スムーズ"&"リズミカル"

 

さて、気持ちの整理はついた、あとは体が追従してくれるかどうかだ、

 

今日は雨ですが、あまりひどくなければ練習に行って確かめてみよう。