ほぼ日刊ムッシュのゴルフ&ファッションコラム -101ページ目

クラブヘッドを下に向かって振り下ろす

YouTubeのレッスン動画を見ないといったが、三觜プロが芸能レポーターの「井上公造」をレッスンしているのはスマホにアナウンスが来るのでついつい見てしまう。

 

特に今はラウンドレッスンなので参考になります。

 

例えば左足上がりのライでは”左足を引いてアドレス”

 

逆に左足下がりでは”右足を引いてアドレス”

 

実はこれを実践しているので何故そうするのかということの解説などが役に立つ。

 

↓の動画ではボールが沈んだ状況での対応がよく説明されている。

 

 

 

 

 

これは何もボールが沈んでいる時だけではなく、”しゃくり打ち”の傾向があるおいらには大いに参考になる。

 

クラブヘッドを下に向かって振り下ろすにはその前の動作であるテイクバックの段階でそういう軌道になることが肝心だ。

 


約6年間指導していただいたプロのスイング(テイクバック)がおいらの脳裏には焼き付いている、

 

そのイメージでテイクバックすればおのずとダウンブローになるような気がしたので早速練習場に行った実践。

 

ここではたと気づいたことが…

 

おいらに”リバースピボット(ギッコン、パッタン)”スイングを取り入れさせたのは正にこういうことだったのでは???

 

リバースピボットスイングでボールを打つとつかまる、当然弾道も高く、キャリーも出ていた、

 

その感覚が少し分かったような気がした昨日の練習でした。


レッスンを受けている時には理解できなかったのが今頃になって少し分かることもある。

 


何せ頭が固いので”何故そうするのか?”をしっかり説明され、理解しないと体が動かないのがおいらの特性。

 

仮にその場でできたとしても頭が理解していないから一晩寝ると忘れ元の木阿弥になってしまう。

 

まっ、ここを分かってもらえなかったけどね。

 


今はアイアンショットを含めてスライス回転でボールが飛んでいくのが気になっているが、この解決策はいまだ見つからず。

 

多分、ダウンブローに打てるようになればこれも解決すると思っている。

 

しかし、あれもこれもはできないのがおいら

今はリバースピボットスイングを何とか身につけよう。

 

それには胸郭と肩甲骨の可動域アップも必要だ。

 

ストレッチはいまだ継続中なれど、肩甲骨の可動域アップのストレッチをやると左肩がかなり痛い。

 

年寄りだから致し方ないと思うが、そこを我慢して今朝も10分間、

 

そして腕立て伏せを20回、その後「魔法のホース」の素振り10回x5セット

 

地道な努力がいつかいつかは報われると信じて…。

 

違和感を覚える「ジュニアゴルファー」親子

総務委員も仰せつかっているので昨年来のコロナ禍にあってゴルフ場の感染防止などでラウンド以外にもたびたびホームへ行って支配人といろいろ相談をしてきた。

 

また、ジュニアサポート部会長でもあるのでホームに行くたびにジュニアゴルファーの振る舞いを意識して見るようにしてきたし、中島プロが連れてくるジュニアのラウンドに帯同させてもらったり、PGAのジュニアリーグに帯同したりと自分の目でジュニアのラウンドを見てきた。

 

 

まっ、これはH社にいた時分からトラブルの際、現地へ行って自分の目で事実、真実を確かめるという教え、所謂”FUCT FINDING”が体に染みついているからでもあろう。

 

 

日曜日には個人的に数人のジュニアが来場してプレーをしているが、誰もが一人プレーである。

 

中にはCBに日の丸を付けている子も、

 

先日は過去に「日本女子オープン」を勝ったプロがラウンドレッスンについてきたジュニアがアプローチ練習グリーンでウエッジを使ったので注意もした。

 

偶々その時はプロが一緒ではなく、お母さんがそばにいたけど、おいらに注意された時の態度は本質を分かっていなかった。

 


おいらが違和感を持つのはこのようなプライベートでラウンドしている上記の親子である。

 

もちろん、中にはおいらに挨拶をしていくジュニアもいるのもここで伝えておかないといけないけど。

 


その違和感を持つ振る舞いとは

 

ジュニアゴルファーがカートに乗って移動し、親御さんはホールを歩きながら「目土」をしている光景、

 

そもそも親御さんは”サポート”あるいは保護者という立場でしょう。


「目土」はプレイヤーのマナーであり、エチケットでしょう。


子供はボールを打ったら目土袋を持ってホールを歩き、キャディーバッグを積んでいるカートを移動させるのが親御さんの役割だと思うのですが、

 

ディボットはプレイヤーが修復するのではないか?

 

また、ホールを歩いて行く途中にあるディボットに「目土」をして芝が早く生えてくるようにと、

 

さらには後続プレイヤーを思いやって「目土」をするということを理解させるのが親御さんの役割だと思うのですが。

 


次回ジュニア大会があった折の表彰式での挨拶ではこの点を強く伝えていこう。


因みに、ジュニア大会に来る子供たちは目土はまあまあやっているし挨拶もしっかりできる子が多いのでちょいと的外れになるかな?


さて、どうしたものか・・・。

 

「性善説」

おいらは嫌われ者である?

 

何故かって?

 

性格が悪いから・・・(爆)

 

 


まっ、そんなもんはどうでもいい、

 

池井戸潤氏の小説からドラマ化、映画化された作品は多々ある。

 

中でも「半沢直樹」は絶大な視聴率で話題を呼んだし、「下町ロケット」、さらには先週にTVでやっていた「七つの会議」を見て気づいたことがある。

 

下町ロケットはちょっと違った?、いやここでもあったかな?

 

必ず人事に絡む派閥だったり、ドロドロが裏にはある。

 

小説、ドラマだから面白おかしく書いてあるのだろうが、大企業、少なくともおいらがいたH社ではこのようなことはなかったと思う。

 

もちろん上層部で何が起こっているかは知る由もないが…

 

あったのは、

 

1.好き嫌い

2.イエスマン優遇

3.前例主義

4.学閥
 
etc.


そういった意味では弘兼憲史氏の「島耕作」シリーズがある意味生々しい、

 

H社と同じ業界のT社が舞台だからかも?

 


皆からはえっ?と思われるかも知れませんが、おいらの基本は「性善説」だ。

 

基本的にはみんないい人、目的に向かっていると思っているし、いた。

 

が、違うんだなぁ?

 

最優先は「自分」で”自分は悪くない”、もっと分かりやすく言えば、問題はだれだれ、悪いのは他人=おいら

 

そして仕事は"待ち"、この辺の人の言葉では「あてがいぶち」と言うらしい。

 


あまり書くとヤバイので

 


それともう一つ、

 

何でも"メール"、そしてそのメールのキャッチボール

 

急いでいたり、相手の真意を感じるには会って感じ取る、少なくとも電話で雰囲気をつかめ。

 

おっ・・・、

 


空気を読めないやつ、

 

自分の論理しか見えないやつ・・・小室圭さんの28ページの文書がまさにそうだったね、残念ですが

 

 


また、例のやつ、第10話くらいあるのをアップしようかな?

 

「フジサンケイレディス」はLIVE中継

兼ねてからスポーツのTV中継はLIVEがMustと唱えてきたおいら、

 

少しづつ進んでいるようだ。

 

これにはスポンサー、TV局の理解なしではなしえない、JLPGAがどこまで関与したのか聞いてみたいね。

 

今週、川奈で開催の「フジサンケイレディストーナメント」は地上波、BS,CSを駆使してLIVE中継をやる。

 

LIVE=ドキドキ感である。

 


マスターズの中継がまさにそうだったように!

 

さて次は、選手がTVを見ているギャラリーにどれだけドキドキ感を与えられるかだ。

 


一気に視聴率は稼げないだろうが、”観たい”と思わせる魅力ある選手の出現も必要条件ではある。

 

やはり今はメジャーチャンプの「渋野日向子」プロ、男子は「松山英樹」プロが国内ツアーに出場なのかも知れない、

 

残念ながら海外ですね。

 


強いに加えて”引き付ける”を備えていなければ、

 

とは言っても、選手か目の前のプレーにいっぱい、

 

生まれ育った環境が大きいのでしょう、

 

そんな意味からもジュニアゴルファーを持つ親御さんたち

 

子供を社会人としてどう育てていくか?

 

まずはここでは?

 

ジュニアゴルファーを持つ親御さんに

 

↓を読んでほしい。

 

https://www.golfdigest-minna.jp/_ct/17286974


あれ?

 

話が脱線してしまった、

 

まっ、ジュニアゴルファーサポートに携わっているからこれも致し方なし。

 

 


そうそう、マスターズの前週に同じオーガスタで女子アマ世界大会を制した「梶谷翼」さんのインタビューに男子ツアー活性化のヒントがあったように思います。

 

それは女子にはない”かっこいいプレー”だそうです。

 

男子プロゴルフの変換期がやっと来た?

松山プロのマスターズ優勝で少し機運が変わってきた?

 

そこに男子ツアー開幕戦で金谷プロの優勝、そして残念ながら2位になったアマチュアの中島啓太さん、

 

どちらもアマチュア世界ランク1位経験者、もちろん松山プロもそうでしたね。

 

 

”AON”時代の1990年まで、その後丸山プロや伊澤プロが出てきてそれなりでしたが徐々に低迷期に

 

これを救ったのが何と言っても「石川遼」プロと言う白馬の王子

 

そうなると彼におんぶにだっこが素養のない集団である組織のありよう、

 


女子のように華やかさは必要ないでしょう、

 

見ている人を引き付けるパワー、テクニックとか女子にない魅力があれば男女プロの両立が叶うように思う。

 

そのお手本がPGAではないのかな?


いっそPGAと一緒になってアメリカツアーの一部として年間3試合程度日本で開催っていうのもアリでは?

 


男子の国内ツアーはPGAの下部組織的位置づけ、賞金も今の半分、いや1/3以下でもいいかも知れない、


そもそも組織の役員全員がプロゴルファーってとこに問題があるわけだ。

 

まっ、これは女子にも言えるけど・・・

 


男子トーナメントの魅力は”愛想”ではない、

 

PGAのようなパワーとテクニックに魅了されるゴルフを見たいのではないでしょうか?

 

コロナ禍で今は会場に行けませんが、

 

会場ではギャラリーを喜ばせる仕掛け、これをプロゴルファー出身者に求めるのは酷でしょう。

 

Aさんが会長に居座っていては視野が・・・。

 

川渕さん以外にプロスポーツのマーケティングに長けた人物はいないのかなぁ?