ほぼ日刊ムッシュのゴルフ&ファッションコラム -102ページ目

カワイイ!「吉田優利」プロ

何年か前、アマチュアで確か「サロンパスカップ」で最終組を回ったと思うのですが、その時からファンになりました。

 

今は当時とは違ってお化粧に目覚めたようですけどね。

 

とにかく笑顔がカワイイ、

 

先週の「バンテリンカップ」でプロ初のベスト10?

 


ウエアもかわいらしい個性があっていいですね。

 

(写真はGDOさんからお借りしました)

 

早いうちに1勝を!

 

 

師匠は「上田桃子」プロ、「小祝さくら」プロなどを指導している「辻村明志」プロ

 

環境のいいところにいるのも期待がますます募る。

 

ラウンド中にいろいろやりすぎか?

日曜日のテーマはスコアよりは

 

1.テイクバックをゆっくり深く

 

がメインテーマ、

 

 

実はおいらは練習場でドライバーは10球も打たない。

 

そしてドライバーを打っても

 

ボールが上がらない

 

プッシュアウト、

 

ひっかけ

 

とまともなボールが出ることはあまりない。

 


ところがコースでドライバーを振ると7割方はまあまあ、

 

たまにプッシュアウトOBをやらかすが、おおむねイメージ通り、

 

何故だろう?


と言う訳で、日曜日は10/14回、ほぼ納得のショットだった。

 


UT&FWもまずまず

 

途中から、フィニッシュで右足が一歩前に出るイメージを持ってスイングしていた。

 


この日は朝一にガードバンカーに入れたが、距離はちょっと中途半端

 

おいらの背丈ほどあるバンカーを超えるのに10Y、グリーンまで3Y、そこから下りのグリーン、

 

前日の雨で、砂が締まっている?

 

寄せるのは無理だろう?

 

ボールは転がってカラーまで行ってもやむ無し、

 

 

56度のウエッジを開いて、いつもより気持ちボールを右に、しっかり振り抜く、

 

結果はボールがキャリーでグリーンに行ったので転がって反対側のカラーを越えたラフ

 


まぁ、おいらレベルでは上出来でしょう。

 

返しはパターで、スコアはボギー

 


17番の3打目は105Y、左からのアゲンスト

 

PWor9Iで悩んで9Iを選択、

 

左からカットに打ってピン右3mに

 

これは上手にイメージ通りに行った。

 


8番、2打目ラフ145Yを6UTで

 

前下がり、左足下がり

 

ここで右足を後ろに引いてアドレス、、打った後は右足が前に行くよう、ダウンブローに

 

完璧!とボールを見送ったらキャリーでピンをオーバー

 

ん?風を読み間違えたか?同伴のT君は”フライヤー”というけど、ヘッドスピード35m/sのおいらにはそのようなことはないだろう?


久々に気持ちのいいショットはオーバーとはね。

 


グリーン奥のラフからPWでパターの感覚で?いやいや下り20m以上あるのでスピンをかけて?

 

なんて悩むから”ザックリ”するんだ。

 


9番の4打目、約50Yラフ

 

50度のウエッジでつぶして、

 

やはりインパクトが強くなりますね。

 

でもピン下1.5mに

 

上りだから強く打って、パーで何とか50叩きを免れる、

 

ポジティブシンキングではないのはダメですね。

 

結局流し込みのスタイルは変わらず右に切れてボギー

 


ラウンド中にいろんなことをやりすぎるのは不安の証拠、テクニックではないね。

 

上級者はどんなことを考えながらラウンドしているのかな?

 

 


今朝から「魔法のホース」をまた振り始めた。

 

2か月後、3か月後にあれこれ考えなくてラウンドできるようになれたらいいなぁ。

 

いやいやもっと後でしょう、いやもうそういう日は来ないかもしれませんけど…ね。

 

コンパクトなトップ

マスターズ優勝の「松山英樹」プロ、そして国内男子ツアーが始まってみた「石川遼」プロ、

 

その前に「渋野日向子」、3人に共通するのはコンパクトで、かなりフラットにトップになっていることです。

 

おいら如きど素人がプロのスイングについてとやかく言うつもりはないが、先日とってもらったスイング動画を見たときに

”コンパクト”ではなく”動いていない”だったので、3人のプロのトップの位置が尚更気になったのでした。

 


さて、日曜日はホームの4月度月例競技でした。

 

テーマは

 

① トップでもう少し深く捻転をする

 

② 90叩きをしない

 

この二つです。

 


前半、15番を終わって+8、

 

やばいです、90切りには最低でも前半を”45“キープが必要

 

ここまでパー無し

 

16番、2打目180Y180Yアゲンストを5Wで5m手前にオン、

 

やっとパーが来ました。

 

17番450Yミドル、2打目はまだ230Yあり、5Wでも届きません、

 

残り100Y地点にレイアップ、PWでピン横3m、これを入れてパー

 

18番は2打目、3打目をミスってボギー

 

何とか”45”で終了。

 


後半は一段と風が強くなってきました。

 

パー無し、3パット連発で”50”

 

OB、、池ポチャもないのに・・・

 


アプローチのインパクトが強すぎてスイングが一定になっていない、

 

練習不足を痛感です。

 


そうそう、ゴルフ場は一気に芝が色づき、ヤマハ山桜が消え、新緑できれいな景観でした。

 

 

これから梅雨に入るまではとてもきれいな景色が見られます。


そして、行き帰りに通る田んぼでは「代掻き」というのでしょうか?

 

田んぼに水が入ってきましたのでそろそろ田植えが始まりますね。

 

 

 

おまけ、

 

今週の競馬は土曜日の「アーリントンC」は馬連ゲット

 

日曜日の「皐月賞」は✖

 

トータル±0、

 

 

3月の「金鯱賞」で大勝して以来、可もなく不可もなくというモヤモヤが続いてます。

 

ヘッドスピードは”35m/s”

昨日、「魔法のホース」をヤマトの営業所に取りに行きその足で練習場へ

 

 

ホームの競技委員長のKさんがいらしたのでヘッドスピード測定器を借用

 

なんと”35m/s”です、

 

3年位前には39m/sくらいだったと思ったんだけど・・・

 

これでは飛ばなくなったのも当然だ。

 

ショックで立ち直れないかも(笑)

 

 

ラウンド中に気づくこと&魔法のホース

ここ2、3年のことですが、ラウンド中にスイングについてふと気づくことがある。

 

もちろん、その後の結果はGooooooooodなことが多い。

 

その気づきとはほとんどが「スイングリズム」です。

 

要するにアドレス~テイクバック~トップ~ダウン~インパクト~フィニッシュまでがリズミカルになった時にいいショットが

いやいやスムーズに振り切れるということです。

 


ややもすると

 

アドレス~テイクバックでもじもじ

 

インパクトで力んだり

 

そういったときはフィニッシュでバランスを崩す。

 


もう、あまり悩まず、シンプルに、リズミカルになどを意識して他はあまり考えないのがいいように思える。

 

ただし、これができるかどうかはやはり練習量かも知れません。

 

 


「魔法のホース」

 

 

思いたくはないし疑いたくないが多分、盗まれたのでは?

 

約1ヵ月前のラウンドで、スタート前に「魔法のホース」の素振りをして、CBに入れてスタートした。

 

途中で落とすような代物ではない。

 

同伴者のCBには無いとのことなので、ラウンド後のCB置き場が考えられる。

 

おいらはCBにフードを付けていないから中身は見える。

 

でも、あんなもの持って行くかなぁ???

 

 

1か月経っても出てこないのでやむなく

 

FBでつながっている「新宿インドアゴルフ」に連絡して購入することにした。

 

送料込みで「諭吉」君

 

痛い出費だ、この手のものはゴルファー保険では保証されないし…。

 


しかし、おいらのスイングを明らかにいい方向に導いてくれる練習グッズだ、

 

1ヵ月、これを振っていないが、手元に来たらまた毎日、そして練習前や間に、そしてラウンド前にこれを振ってリズムを作ろう。