「スロープレイ」撲滅は個々人の意識改革だから難しい
ラウンド中、ミドルホールのティーイングエリア(ティーグランド)で前の組がグリーンに上がっていたらもう"遅くれている"という認識があるか無いかですべてが決まるといっても過言ではない。
さて、"遅れている"と思う人は???
ティーショットで前の組が2打目を打つのを待つ、
セカンド地点で、グリーンが空くのを待つ
こういった状況は当該組は早いか前の組が遅いかである。
"待つ"が毎ホールあるくらいでその組の進行はスムーズ(比較的早い)なんでしょう。
せめて、ティーグラントでは前の組がグリーンに向かっているくらいのペースでプレーをすればいいでしょう。
遅い人は自分が"遅い"と認識していないから困ってしまう。
特にグリーン上で自分の番になってからカップの向こう側に行ってラインを読む人、
この人は確実に"遅延プレイヤー"の要素を持っている。
グリーン上で、ホールアウトする方向にクラブを置くとか、細かい気遣いでプレーは"遅れ防止"になる。
まっ、さりげなく
『前が空いているようですから急ぎましょう』
と声掛けする勇気も持ちましょう。
誰とは言いませんが、"〇〇さんは遅い"と言われているのに気づいていない、本人に自覚がないから始末が悪い。
もちろん、崖下にボールが落ちたとかで遅くなることはある、
常に前の組との距離感を頭にインプットしていればスムーズにいくと思うのですが、
さて、皆さんはどうですか?
https://news.yahoo.co.jp/articles/ea4c3ce0cec6bc7b52f099cedc6e158e3eb215bc
黄金比率
かれこれ1年以上かな?
賃貸のマンションに引っ越してきて3年、
山の上の団地から老後を考えて街中に引っ越した。
当初は徒歩10分程度で行きつけのお店何軒かに行けるので大体が以前のように外食、
しかし、どこかでスイッチを変えないと思い、夕食を自宅で摂る頻度を上げた。
結婚生活は11年、その後母との同居が25年、その間全く料理はしていません。
母のためにキッチンをリフォームしてあげましたが、神経質でシンクとかをたわしでゴシゴシ、食べ終わった後の茶わんなどは一つも置いていない、そんな状況ですからおいらが少しでも台所で何かをすると自分と違うので気に入らなかった。
そんな訳で母との同居期間は朝のみ自宅で、夜はほぼ100%外食でした。
母がいなくなってから少しづつ自宅で料理をするようになったのですが、味付けが・・・・・ね
外食している期間が長かったので、料理のイメージは沢山あるのですが何せ素地が全くの"ゼロ"
それでも自分でやり始めたらそれなりになるものです。(笑)
が、煮物系はやはりいい味は出ませんね、
昨日は「肉じゃが」を作りました。
行きつけの料理屋「白山」のオーナーから
『水100ccに対して醤油、みりん、お酒は大さじ"1"』これが基本です、あとは味を見ながら調整を!
ただし、薄目から濃くする方がやさしいですとも。
さて、いざ作ろうとして材料を、
「あれ?ジャガイモがない」
「まっ、いいか!」
で、ジャガイモ無し、ってことは結局「牛丼」の具もどきに・・・
一応、落し蓋をして弱火で、その間にお風呂に入って、軽くビールを飲んでさて実食、
少し甘めでしたが、それなりでした。
黄金比率より、醤油をやや多め、砂糖を少し控えめがおいらの口にはよかったかと。
因みに、お酒のアテとして「ほうれん草」「ハム」をバターでササっと、
こういうのはお手の物ですけどね。
今朝は、厚切り食パンを買ってくるのを忘れてしまってたので「野菜ジュース」「リンゴ」「ヨーグルト」で済ませた。
「マスターズウイーク」
これが始まるとまさにおいらの気持ちもシーズンインとなる。
昨年は変則で11月でしたが、やはり4月が似合いますね。
さて、優勝予想を!
願望はやはり「松山英樹」プロに勝ってほしいと思うのは普通の日本人の気持ちでは?
とにかく大いに期待してTV観戦しよう。
もう一人勝ってほしい選手がいる
それは
「ローリーマキロイ」選手だ。
10年位前だったろうか?
ぶっちぎりで最終日を迎えて大崩れ、
あれがトラウマになってしまったのだろうか?
彼にとって唯一とれていないメジャーがこのマスターズだ。
現役の大物選手では彼だけがグリーンジャケットを手にしていない。
松山プロと最終日にデットヒート、
そんな状況を望んでいる。
もう一人なかなか手が届かないのが「ジャスティン ローズ」選手
この3人を注目してみよう。
この原稿を書いたのが水曜日、
今朝、5時に起きてTVを付けたら松山選手がトップタイでホールアウトしていた。(-3)2位タイ
J・ローズがどんどん伸ばして-7でトップ
R・マカロイは残念ながら+4で61位タイ
さて、明日の朝は早く起きてTV見ようっと。
女子はアマチュアがプロに迫る
何度も書いていますが女子ゴルフ界は大きく変わった。
今週始まる「スタジオアリス」トーナメントの主催者推薦(いわゆるマンデートーナメント)で本選出場を勝ち取ったのが16名、そのうちアマチュアが9名です。
大変失礼ながらステップアップツアーが主戦場のプロとアマチュアが同レベルってことを物語っている。
まっ、そう短絡的ではないが大筋違ってはいないだろう。
ということは、プロテストを受けようとしているプロ登録している選手の中にアマチュアが入り込んでくるってことだ。
単純に20名の合格者だから半数は今年初めて受ける選手が入ってくるということになる。
あくまでも数字的な着眼だけです。
プロテストを何度か受けている選手たちにはますます狭き門となっている。
当面、この傾向は益々大きくなるだろう、
合格者をもう少し増やすことなぜしないのだろう?
底辺が広がっているのに…、
男子(PGA)では50名くらいではなかったかな?
どうしてもJLPGAの会員になりたければティーチングA級取得でQT受ける方法かな?
「福島浩子」プロはそちらの道から来たという前例もあるのだから、
2年間、約200万円かかるが
所詮アマチュアなんで・・・
またまた大きな勘違いに気が付いた、
1.飛距離の低下はいやおうなしに受け止めていた。
2.ナイスショットを求めすぎていた。
⇒そもそもアドレスから違和感を感じ、テイクバックをどうすれば・・・
これが永遠に続いていたから何もかもおかしくなって負のスパイラルに入ってしまったのである。
"ポジティブシンキング"
要するに不安ばかりを頭で考え、煽りデットロック状態に自らがしてしまっていたのである。
あまり複雑に考えず、思考をフィニッシュだけに集中してみたのである。
3.とりあえず50点くらいのショットが打てれば、前に行くし極端な曲がりもなくそこそこ飛んでいくのである。
⇒持ったクラブの飛距離のイメージの80点くらいでいいや!って考えれば方向さえ極端にズレなければグリーンオンしなくてもその近くにはある。
そこから3つで上がればボギー、何回かは2つで行くだろう?
そう思えば、ハーフスコアが"42"前後では収まる計算になる。
もちろん予期しないミスもあるが、たまにはナイスなこともありトータルでは上記のスコアあたりでラウンドできるはず。
昨日の練習で“グリップを柔らかく”“グリップを動かす”“力まず”“安定したフィニッシュとる”をテーマにしたらすごく気持ちにゆとりが出た。
当然、そこそこのショットになるってことが30年にしてやっと分かったのである。
まっ、飛ばそうと思わず、これを継続していれば結局はクラブヘッドが走るようになり飛距離も出るようになるのだろう。
練習するのが楽しくなってきた。(爆)
要するに「所詮アマチュア」だし、30年もゴルフをしているのだからそこそこでいい、的な感じでいいのでは?
劇的に技術がアップするなんてことはないのだからね。
