グリップを動かす?
今までの30年間、クラブヘッドを動かすことに着眼していたように思う。
ここが大きな間違い?
だから手(腕)でクラブ操作をしてしまっていたのでは?
YouTubeにチャンネル登録している「三橋喜一」プロの動画がちょくちょく届くが上記の問題に気が付くヒントがあった。
おいらは運動神経はいいと思っていた、
が、ことゴルフに関して、いやいや年とともに頭がすこぶる硬くなってしまったのか?
あれだけレッスンで指導を受けていたにもかかわらず全く理解して、できていなかったということに今更気が付いた。
数多あるレッスン動画、大体はおいらがレッスンで言われていたことだと気が付くのだから始末が悪い、
いやいや、気が付いただけでもまだ救いはあるのかも?(笑)
先日も書いたが、「ネガティブシンキング」⇒「ポジティブシンキング」と思考を変えただけでも大きく変われそうだ。
まっ、スコアが劇的に進化するかは別のことだ。
ただし、先週のラウンドでもどうしようもないショットは1度だけ、その原因は"力み"と気づいて「小祝さくら」プロをイメージすることで力みの解消を図ったのだ。
これからは練習量を増やしていき徐々にではあるが今までの教えの一部でも少しづつでも身になれば、
それになんといっても"飛ばしたい"という気持ちを排除することだろう。
"力み"の原因にもなるものですから。
それと、グリップをあまりにも強く握りしめていたことにも気づいたので、当面は"ゆるゆる"で・・・。
さて、今日は練習に行こう。
金曜日も仕事帰りに行って、土曜日はホームへ行きショット、アプローチ&パッティング練習して日曜日は今年5回目のラウンド。
「吉川桃」プロ失格について
ヤマハレディース初日の出来事、
詳細は↓
https://www.alba.co.jp/tour/news/article/no=169758
失格の理由は↓
吉川 桃 : 規則3.3b(2)プレーヤーの責任:ホールのスコアの証明違反のため
これからわかることはプロと言えどもめったに起こりえない状況の処置は知らないってことだ。
もちろん、ゴルフに関してはプレイヤーの自己責任がすべてというような規則になってはいる。
さて、「吉川桃」選手にどれだけの責任があったのだろうか?
マーカーであった「植竹希望」プロは1Hで棄権したようだからなおさら気が付かない?
1.マーカー自体もこの規則を知らなかったのだと思う。
2.スコアカードを受け取ったもう一人の同伴プレイヤーも知らなかった。「沖せいら」プロ
ここでだ、
棄権を申し出るには競技委員に言ったのだろう?
その競技委員が一言「スコアカードはどうしましたか?、マーカーのアテストはして渡しましたか?」
あるいはホールアウトのアテスト時に競技委員は「吉川桃」選手に一言声をかけてもいいのでは?
選手を蹴落とすのが目的で規則が作られている訳ではない筈だ、
これがプレーの助言にあたることでもない、
ペアリングだった3人、いずれも違った感情で後味が悪かっただろうなぁ?
救いは「沖せいら」プロは予選を通過したこと。
こういった事例をJLPGAの競技委員会の議題にして再発防止を促す取り組みとすべきだろう。
例えば、毎年トーナメントで起こったこの種の事例を「ケーススタディー」的なパンフを作って配布するとか・・・。
さて、今年もどんなトラブルが起こるだろう?
女子プロゴルフ界の勢力図は明らかに・・・
今年になって5試合行われ、優勝者は「小祝さくら」「稲見萌寧」「小祝さくら」「岡山絵里」「稲見萌寧」プロ、
4/5が20代前半の若手プロ、
昨年は10/14が若手プロの優勝、
先日プロテストについて書いたが、明らかに力の差?いやいや勢いは若手になっている。
おいらがゴルフを始めた30年前、ジュニア育成の先駆者の坂田塾
ここから飛び立ったプロゴルファーは30台半ばかな?
その当時とは環境が大きく変化している。
昨日マスターズ女子アマに勝った「梶谷翼」さん、今年高校3年生かな
↓ヤマハレディースの成績上位はやはり20代前半の選手
新陳代謝のサイクルが5年、いや3年かも知れない。
「黄金世代」「プラチナ世代」「ミレミアム世代」と言われる若手女子プロゴルファーはそこそこ活躍して20代後半にはさっさと辞めてしまうような気がするのはおいらだけかな?
1.結婚、
2.新たな道(事業)に進む
3.もう一つ今思いつかない道
それなりに稼いだ人は特に引き際も早いような・・・。
「小祝さくら」プロをイメージして・・・
日曜日は久々に研修会に参加、
ラウンド後のMTGで昨年度の決算、活動詳細の報告書を見たら去年の6月以来の参加となっていた。
まっ、仕事含めたもろもろがあってなかなか参加できなかったのである。
さて、ラウンドは目標“100叩きしない、”ハーフ50台を叩かないですから次元が低い。(笑)
今年4ラウンド目で、少しづつ練習もし始めたので本音は何とか80台です。
1.飛距離が極端に落ちている
2.ガードバンカーに何度捕まっただろう?
3.グリーンはエアレーション、砂を入れたばかり
と言い訳はあるが
究極は ↓
11番のショートで”目玉”
これはPWでうまく出せたのに4パットというお粗末さ、
写真のような状況はイレギュラー、出れば御の字って気持ちですが
おいらはガードバンカーは入らないに越したことはないが、嫌ではない。
多分、5回か6回入ったと思うけどほぼ1ピン以内には寄せた、
9番ではピン下1mも寄せるもエアレーションの影響で切れて入らず
16番では手前バンカーからピンが奥だったので30Yのショット、
ボールを若干右に置きフェイスは開いて自分でも納得のショットが打てた、
等、
さらにこの日はアプローチ、特に60~80Yのショットもよかった。
では何が???
やはり飛距離でしょうか?
パーオンしないのでなかなかハーフ45を切るのがしんどい、
どうしてもインパクトで力みが出るのに気が付いて後半の13番から「小祝さくら」プロをイメージしてショットをし始めてからボールのつかまりがよくなった。
フィニッシュで静止することを心掛けたのです。
練習でも当分、これに集中してみよう、
そのうちヘッドスピードも上がるはず。
まっ、今の状態では上出来でしょう。
それともっと大切なことに気が付いた、
それは
“ポジティブシンキング”
です、
これも少しづつ、
頭の切り替えが必要な飲食店
新型コロナウイルス感染に伴う緊急事態宣言が発せられて1年が過ぎた。
いまだ、出口が見えない状況が続く、
「まん延防止等重点措置」
また、中途半端な対応策を作ったが・・・
政府は飲食店には支援をしているが、人が動くことでビジネスを営んでいる全てのジャンルにダメージがある。
幸い?不思議?なことに製造業のダメージはあまり聞かない、
現に今年の春闘でボーナスが過去最高のところも多い。
さて、今回は飲食店の方向性を、特に日立市という特殊の工都での営み方について考えてみた。
おいらはここ数年、地元での老舗の和食店をメインに使っている。
【以前】
市内には日立の工場があるので
1.部署の宴会がそれなりにあった。
2.同様に工場に来られる方の接待としてよく使われていた。
3.その他、団体の宴会も多々あった。
従って、お店のベースがこれらを中心に成り立っていたのは事実である。
接待をメインにしていた割烹、高級店はほとんど店じまいをしている。
【これから】
1.コロナ禍で働き方が大きく変わったし、仮に収束しても大企業は働き方はこれをベースに変えている。
要するに、ワーカー以外の社員は工場に来ないで仕事をやれる方向だ。
2.接待、これはweb会議が当たり前になり、工場に人が来なくなるし出張は激減する。
従って「接待」は激減だろう。
これら経費の節減効果はコロナ禍で実感したので経理部門などではこれを定常化する予算を組むと思われる。
3.部署での宴会みたいなのはやらない方向が定着するし、若者はこういうのを好まないので好都合?
はっきり言って
1.大人数の宴会は"皆無"になるって認識で商売を考えるべきだろう。
従って、以前までの売り上げを期待するには新たな業態の模索が必要となる。
これについてどれだけ真剣に考えるかだ。
2."個"を中心とした商売への切り替えは急務
田舎なので町に住む人間のキャパは限られている。
その人の取り合いになるのはやむ無しか?
こういう時には無い知恵を絞るよりは投資=プロのコンサルのアドバイスが必要だろう。
その費用は税金対策で処理できるの思うのだが・・・、
“頭の切り替え”なしではここへも到達しない。
おいらの外食もあと10年だろうなぁ!


