餃子といえば、王将

関西人の私には間違いない。


関西から離れ、浜松へ。

そのときの王将の味は故郷の味、そう感じたものでした。


そんな王将は創業以来の最高益を叩き出している。

その秘密はフランチャイルズの独自性を生かした店舗作り。

その店にしかないメニューやその店舗しかないバイキングサービスなど、

自由性のある店舗経営は店長にやる気とやりがいをもたらした。


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「餃子の王将」を運営する王将フードサービスが10日発表した

6月の既存店売上高は、創業以来最高の前年同月比25.9%増となった。

既存店の増収は23カ月連続。消費が冷え込むなかで安さと

ボリューム感が受けており、客数は同26.1%増と2カ月連続で20%を

上回った。客単価は844円で、前年より1%減った。

(NIKKEI NETより)

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独自性のある王将、一方、統一的な経営をするセブンイレブン。

そのどちらのビジネスが今後のモデルになるのか?



発電の仕組みはご存じだろうか?


火力発電所では石油を燃やし、その熱で水を蒸発させて、

その蒸気でタービンを回して、巨大なコイルを回して発電する。

そして発電した電気は電線を通って各家庭に…。。。。


しかしである、実際に家庭に届く電気エネルギーは

最初に燃やした石油の1%のエネルギーである。

各行程でのロスが多く、特に電気の輸送中、つまり電線中でのロスも大きい。

そのため、実際のエネルギー変換効率は非常に低い。


太陽光発電はそういう意味では各家庭で発電し、その場で使うため、

ロスの少ない仕組みであるという。

各地方自治体などで補助の仕組みがあるが、

まだまだ設置価格が高いため、普及率は低い。


その中で朗報である。

経済産業省は余剰電力の買取価格を10年間、

通常の2倍の価格での買取保証の実施を計画しているという。

これが実際に法律化されれば、導入を検討する家庭も増えるかもしれない。


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経済産業省は9日、総合資源エネルギー調査会(経産相の

諮問機関)の「買い取り制度小委員会」の初会合を開いた。

家庭などが太陽光パネルで発電した余剰電力を、電力会社が

現在の約2倍の価格で買い取る新制度について、

買い取り価格を制度開始時は1キロワット時48円、

期間を10年とする方針を示した。

 余剰電力の買い取りは、すでに民間同士の取引として

存在しており、現在の価格は24円程度。これを2倍の48円にして

太陽光発電を導入するインセンティブを高める。買い取り価格は

徐々に下げ、3~5年で24円に戻る。買い取り期間を10年とする。

標準的な家庭が太陽光発電システムを185万円で導入した場合、

10~15年程度で回収できるという。

                                 (NIKKEI NETより)

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ある方向性に政府が進める場合は補助金というかたちで

道筋をつくることが政治ではなかろうか…。。。


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さて、それでは前回引き続き、其の二です。。。


織田家についた小寺家の家老官兵衛はピンチを迎えます。

織田家が畿内に進出したときは播州は赤松家や別所家、

小寺家も含み、豪族が播居している状態でした。

官兵衛は各家を毛利側ではなく、織田家に仕えるように

説得して回り、織田家へ帰順させていましたが、

突如、別所家が裏切り、窮地に陥りました。


そこは行動を共にしていた羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)が

別所氏の居城、三木城を取り囲むように柵や櫓を立てて、

城を城が囲むような戦略で閉じ込める策戦にでました。

これによって、別所氏は籠城を余儀なくされました。

その後、数年間籠城を続けた別所氏は結局、

兵糧が底を尽き滅びるという憂目にあいました。


しかし、官兵衛の本当の危機は荒木村重の反乱でした。

村重の反乱の理由は諸説ありますが、謎につつまれています。

後に豊臣秀吉が天下統一したのちは許され、仕えていることから

やむを得ない理由だったかもしれません。


反乱を起こした村重を交誼のあった官兵衛は単身で

説得に向かいますが、説得できずに

逆に幽閉される事態となります。

このとき、織田信長は官兵衛の裏切りを怒り、

人質として預けていた嫡男(後の黒田長政)を処刑することを

部下に命じました。

半兵衛は織田信長には嫡男は処刑したと伝え、

実際には嫡男を自領にかくまい、命を助けました。


当時の織田信長の冷酷さや非情さを知る家臣達からすれば、

あり得ない行為でしたが、半兵衛は実行しました。

おそらく、同じような立場にある半兵衛と官兵衛との間には

不思議な友情があったのでしょう。。。


官兵衛はそんなことも知らずに、ただ、牢獄から出る瞬間を待ち続けました。

結局、長い幽閉生活の中で片足を一生、不自由な体となってしまいます。

そして、そんな官兵衛を待っていたのは悲しい現実でした。


続きは「其の三 」で…


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