餃子といえば、王将 。
関西人の私には間違いない。
関西から離れ、浜松へ。
そのときの王将の味は故郷の味、そう感じたものでした。
そんな王将は創業以来の最高益を叩き出している。
その秘密はフランチャイルズの独自性を生かした店舗作り。
その店にしかないメニューやその店舗しかないバイキングサービスなど、
自由性のある店舗経営は店長にやる気とやりがいをもたらした。
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「餃子の王将」を運営する王将フードサービスが10日発表した
6月の既存店売上高は、創業以来最高の前年同月比25.9%増となった。
既存店の増収は23カ月連続。消費が冷え込むなかで安さと
ボリューム感が受けており、客数は同26.1%増と2カ月連続で20%を
上回った。客単価は844円で、前年より1%減った。
(NIKKEI NETより)
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独自性のある王将、一方、統一的な経営をするセブンイレブン。
そのどちらのビジネスが今後のモデルになるのか?