だいたい株式は流行り株があるのをご存知でしょうか。



消費税の増税時期前後には自動販売機の開発販売の
「グローリー」が注目されたり、株券の電子化が騒がれた時期には
株券の書換え業務などを担った「だいこう証券」などの
株価が上昇したものでした。



今年はなんといっても北京オリンピックですが、
実際の家電メーカーやスポーツメーカーは景気の減退感や
スピード社騒動などでやや元気のない様子です。



では今年の流行銘柄とは???
「セントラル警備保障(CSP)」でしょう!
同社は名前のとおり、警備を主事業としています。



何故こんな銘柄と思われるかもしれません。
でも今年はもう1つ大きなイベントがあります。



そう、洞爺湖サミットです。
サミットといえば、警備が欠かせません。
大阪でサミットのあったときには警察官の数や警備員の姿を
あちこちで見たものでした。
そのサミットが一週間後に始まります。



既に同社の第一四半期の売上は前年比6.3%増の98.38億円、
経常利益は11.1%増の5.59億円と好調です。



今期はサミット特需に恵まれそうで、四季報でも会社予想は過少と
評価されています。



進捗状況は経常利益ベースで29.1%、中間期では60%と、
上方修正も期待できます。



さぁ、この原料高に強いこんな銘柄はどうでしょうか。

石油高や原料高、輸送費や光熱費なども
値上がりばかりで企業収益の環境は
厳しくなるばかりです。


しかし、多くの製造メーカーやサービス業では
安易な値上がりに走らずに企業努力を
続けているところも多いです。

その中で非常に疑問視する企業があります。


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損害保険大手の東京海上日動火災保険
三井住友海上火災保険が7月から
自動車保険の保険料を引き上げることが10日、
明らかになった。


引き上げ幅の平均は東京海上で1・5%程度、
三井住友海上では1%強となる見通しだ。


東京海上が自動車保険の保険料を大幅に
見直すのはほぼ6年ぶりとなる。


損害保険ジャパンは4月から約1%の
引き上げを実施済みだ。自動車保険料は、
保険料収入全体の約4割を占める中核分野で
あるにもかかわらず、収入が減少傾向にある。


国内の自動車販売台数の落ち込みで
契約件数が減っているほか、少子高齢化などで
保険料が割高な若年ドライバーが減るなど、
契約ごとの保険料収入も目減りしているためだ。
           (YOMIURI ONLINEより)
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契約件数の減少と保険料が割高な若年ドライバーの減少
が値上げの理由とはいったいどうなっているのか?



契約件数は企業努力で増加するべきであるし、
市場規模が減少しているならば、企業規模を縮小し、
対応するのが企業努力ではないか?



これほど、顧客を馬鹿にした値上げはないのではなかろうか?



保険料の不払いで世間を騒がせた保険会社のモラルなんて、
こんなものかもしれないですが…。。。

エコはとても大事。


それは誰もが納得できること。


でも押しつけのエコロジーにはやや反発が。


NHKは先週末にエコ特番を放送したが、
やや、やりすぎ感もあったような…。


読売テレビも真似をしていたが、
さらにその内容はひどいものだった。。。



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NHK総合で6日22時にスタートした
「SAVE THE FUTURE」。


今年、NHKが局を挙げて取り組んでいる
地球温暖化キャンペーン「地球エコ2008」
の特別番組なのだが、その力の入れようが
半端じゃない。


なにしろ日曜23時まで3日間にわたって、
プロローグからエピローグまでの放送枠
49時間のうち約20時間、
“環境、エコ”の大合唱なのだ。


6月5日の世界環境デー、1カ月後の
洞爺湖サミットに合わせた“エコ特番”
なのだろう。しかし、ここまで入れ込むのは
何かあるのかな。エコ嫌いな人には迷惑なだけの
3日間だが。


              (gendai.netより)
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何でも「エコ」といえば正しい時代ではないと思う。


「エコ」という言葉は絶対主義ではない。


もはや社会主義や共産主義の「平和」の大合唱や
反捕鯨団体のクレームは飽き飽きだ。。。